JPH06176540A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH06176540A JPH06176540A JP32915792A JP32915792A JPH06176540A JP H06176540 A JPH06176540 A JP H06176540A JP 32915792 A JP32915792 A JP 32915792A JP 32915792 A JP32915792 A JP 32915792A JP H06176540 A JPH06176540 A JP H06176540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- liquid
- magnetic
- head
- durability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【構成】磁気ディスク装置の密閉容器6内に液体7を充
填する。 【効果】従来に比べ約2倍以上の回数のコンタクトスタ
ートストップを繰り返しても読み取りエラーを発生する
ことなく動作可能な磁気ディスク装置を提供できる。
填する。 【効果】従来に比べ約2倍以上の回数のコンタクトスタ
ートストップを繰り返しても読み取りエラーを発生する
ことなく動作可能な磁気ディスク装置を提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長期間にわたって性能
を保持することができる磁気ディスク装置に関する。
を保持することができる磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気ディスク装置では、磁気ディ
スクの磁性膜の薄膜化、或いは磁気ヘッドの低浮上化等
によって高密度化が図られている。現状の磁気ディスク
装置は、サブミクロンの磁気ヘッドの浮上を実現するた
め、起動停止時にヘッドを磁気ディスク表面に接触摺動
させ、磁気ディスクの回転速度の上昇とともに磁気ヘッ
ドを浮上させるようにしたコンタクトスタートストップ
方式(CSS方式)が採用されている。CSS動作時の
磁気ヘッドの接触によって生じる磁気ディスク表面の摩
耗を防ぐために磁気ディスク表面を保護膜で被覆し、さ
らに液体潤滑剤を塗布するなどの表面処理を施してい
る。
スクの磁性膜の薄膜化、或いは磁気ヘッドの低浮上化等
によって高密度化が図られている。現状の磁気ディスク
装置は、サブミクロンの磁気ヘッドの浮上を実現するた
め、起動停止時にヘッドを磁気ディスク表面に接触摺動
させ、磁気ディスクの回転速度の上昇とともに磁気ヘッ
ドを浮上させるようにしたコンタクトスタートストップ
方式(CSS方式)が採用されている。CSS動作時の
磁気ヘッドの接触によって生じる磁気ディスク表面の摩
耗を防ぐために磁気ディスク表面を保護膜で被覆し、さ
らに液体潤滑剤を塗布するなどの表面処理を施してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで磁気ディスク
装置の高記録密度化に伴って磁気ヘッドの低浮上化が益
々重要となり、磁気ディスク表面に施された保護膜や潤
滑膜も薄膜化されてきている。一般に液体潤滑剤は、1
nm〜30nmの膜厚に塗布されるが、磁気ディスクの
回転による遠心力飛散,磁気ヘッド接触時の磁気ヘッド
による拾い上げ,装置温度の上昇による蒸発などの原因
により次第に消失し、長時間の動作により、磁気ディス
ク表面の潤滑特性が劣化することが知られており、この
ような不都合を解消できるような潤滑方式の選択が強く
要望されている。
装置の高記録密度化に伴って磁気ヘッドの低浮上化が益
々重要となり、磁気ディスク表面に施された保護膜や潤
滑膜も薄膜化されてきている。一般に液体潤滑剤は、1
nm〜30nmの膜厚に塗布されるが、磁気ディスクの
回転による遠心力飛散,磁気ヘッド接触時の磁気ヘッド
による拾い上げ,装置温度の上昇による蒸発などの原因
により次第に消失し、長時間の動作により、磁気ディス
ク表面の潤滑特性が劣化することが知られており、この
ような不都合を解消できるような潤滑方式の選択が強く
要望されている。
【0004】このような要求に対して、従来の磁気ディ
スク表面に潤滑膜を形成する方法は、例えば、フロロカ
ーボン系油の末端或いは側鎖に極性の強い基或いは磁気
ディスク表面或いは磁気ディスク表面に形成した保護膜
に化学結合する基を導入し、磁気ディスク表面或いは保
護膜に対する付着力を強める方法(米国特許第4,268,55
6 号)がある。しかし、極性基や化学結合基を導入した
液体潤滑剤は、自己修復作用が非常に小さく、一旦、消
失するとその回復は非常に遅いという欠点がある。その
他の方法としては、気密性ヘッドディスクアセンブリ内
に潤滑剤の蒸気を充満させ、装置内部の温度上昇に伴っ
て生じる潤滑膜の消失と潤滑剤蒸気の磁気ディスク表面
への吸着とを平衡状態にするようにして、潤滑剤の蒸発
消失を抑制する方法(特開昭59−218668号,特開昭59−
218669号,特開昭59−221873号公報)がある。しかし、
このような方式を採用した場合、装置内外の温度変化に
より磁気ディスク表面の潤滑剤膜厚が変動するので、膜
厚制御が難しく、また蒸発しにくい高分子量の潤滑剤を
用いることができないという欠点があった。
スク表面に潤滑膜を形成する方法は、例えば、フロロカ
ーボン系油の末端或いは側鎖に極性の強い基或いは磁気
ディスク表面或いは磁気ディスク表面に形成した保護膜
に化学結合する基を導入し、磁気ディスク表面或いは保
護膜に対する付着力を強める方法(米国特許第4,268,55
6 号)がある。しかし、極性基や化学結合基を導入した
液体潤滑剤は、自己修復作用が非常に小さく、一旦、消
失するとその回復は非常に遅いという欠点がある。その
他の方法としては、気密性ヘッドディスクアセンブリ内
に潤滑剤の蒸気を充満させ、装置内部の温度上昇に伴っ
て生じる潤滑膜の消失と潤滑剤蒸気の磁気ディスク表面
への吸着とを平衡状態にするようにして、潤滑剤の蒸発
消失を抑制する方法(特開昭59−218668号,特開昭59−
218669号,特開昭59−221873号公報)がある。しかし、
このような方式を採用した場合、装置内外の温度変化に
より磁気ディスク表面の潤滑剤膜厚が変動するので、膜
厚制御が難しく、また蒸発しにくい高分子量の潤滑剤を
用いることができないという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、半永久的に潤滑剤の消失
がない磁気ディスク装置を提供することにある。
がない磁気ディスク装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、密閉型ヘッドディスクアセンブリ内に潤滑
性の液体を充填させたものであり、充填した液体は従来
の磁気ディスク装置における空気と同等の働きをし、磁
気ディスクの回転によって生じる液体流によって磁気ヘ
ッドを浮上させる。ここで前記充填用液体は磁気ディス
クの磁性膜の耐食性や電気回路の絶縁性を考え、導伝率
の低いものが好ましい。さらに、潤滑性及び耐熱性を考
えるとパーフロロポリエーテルのようなフロロカーボン
系液体がより好ましい。
成するため、密閉型ヘッドディスクアセンブリ内に潤滑
性の液体を充填させたものであり、充填した液体は従来
の磁気ディスク装置における空気と同等の働きをし、磁
気ディスクの回転によって生じる液体流によって磁気ヘ
ッドを浮上させる。ここで前記充填用液体は磁気ディス
クの磁性膜の耐食性や電気回路の絶縁性を考え、導伝率
の低いものが好ましい。さらに、潤滑性及び耐熱性を考
えるとパーフロロポリエーテルのようなフロロカーボン
系液体がより好ましい。
【0007】前記磁気ディスクは、従来と同様に磁気デ
ィスクの磁性膜表面にカーボン膜や二酸化シリコン膜な
どの保護膜を形成し、さらに磁性膜あるいは保護膜表面
に強く付着する液体潤滑膜を塗布した磁気ディスクを用
いるとさらにヘッド摺動による磁性膜の摩耗を防止する
ことができる。
ィスクの磁性膜表面にカーボン膜や二酸化シリコン膜な
どの保護膜を形成し、さらに磁性膜あるいは保護膜表面
に強く付着する液体潤滑膜を塗布した磁気ディスクを用
いるとさらにヘッド摺動による磁性膜の摩耗を防止する
ことができる。
【0008】
【作用】磁気ディスク表面に形成された潤滑膜の役割
は、コンタクトスタートストップ時に磁気ディスクと磁
気ヘッドの間に介在し、直接接触を防ぎ、摩耗防止する
ことである。従来の磁気ディスク装置では磁気ディスク
表面に数nmから数十nmの膜厚の潤滑層を形成してい
た。本発明の磁気ディスク装置では、密閉容器内に液体
を充填したものである。充填した液体は従来の潤滑層と
同様に磁気ディスクと磁気ヘッドの間に介在し両者の直
接接触を防ぎ摩耗をへらす役割を持つと同時に、従来の
磁気ディスクにおける空気流と同様な働きをする。つま
り、磁気ディスクの回転によって液体の流れが生じ、そ
の流れにより磁気ヘッドに浮上力が発生する。さらに、
充填された液体は磁気ディスクの摩耗によって生じ、磁
気ディスク表面に強く付着した摩耗粉を脱着させる作用
をもつ。従って、この手段により耐久性を著しく向上さ
せた磁気ディスク装置を提供することができる。
は、コンタクトスタートストップ時に磁気ディスクと磁
気ヘッドの間に介在し、直接接触を防ぎ、摩耗防止する
ことである。従来の磁気ディスク装置では磁気ディスク
表面に数nmから数十nmの膜厚の潤滑層を形成してい
た。本発明の磁気ディスク装置では、密閉容器内に液体
を充填したものである。充填した液体は従来の潤滑層と
同様に磁気ディスクと磁気ヘッドの間に介在し両者の直
接接触を防ぎ摩耗をへらす役割を持つと同時に、従来の
磁気ディスクにおける空気流と同様な働きをする。つま
り、磁気ディスクの回転によって液体の流れが生じ、そ
の流れにより磁気ヘッドに浮上力が発生する。さらに、
充填された液体は磁気ディスクの摩耗によって生じ、磁
気ディスク表面に強く付着した摩耗粉を脱着させる作用
をもつ。従って、この手段により耐久性を著しく向上さ
せた磁気ディスク装置を提供することができる。
【0009】
〈実施例1〉図1は、本実施例における磁気ディスク装
置を示す断面図である。図1に置いて、1は磁気ディス
ク、2はディスク回転機構、3は複数の磁気ディスク1
が一体に支持され、かつディスク回転機構2に装着され
たハブ機構、4はヘッド位置決め機構、5は密閉容器、
6は密閉容器5内に満たした液体、7は液体注入部であ
る。
置を示す断面図である。図1に置いて、1は磁気ディス
ク、2はディスク回転機構、3は複数の磁気ディスク1
が一体に支持され、かつディスク回転機構2に装着され
たハブ機構、4はヘッド位置決め機構、5は密閉容器、
6は密閉容器5内に満たした液体、7は液体注入部であ
る。
【0010】密閉容器5に磁気ディスク1,ディスク回
転機構2,ハブ機構3,ヘッド位置決め機構4、を装着
し、液体注入部7から充填用液体6としてパーフルオロ
オクタンを、密閉容器内部を満たすまで注入した後、液
体注入部7を封じた。
転機構2,ハブ機構3,ヘッド位置決め機構4、を装着
し、液体注入部7から充填用液体6としてパーフルオロ
オクタンを、密閉容器内部を満たすまで注入した後、液
体注入部7を封じた。
【0011】図2に示したような従来法の密閉容器内が
空気で満たされた磁気ディスク装置と、図1の実施例を
示した磁気ディスク装置の耐久性試験を行い比較した。
耐久性試験として温度80度、相対湿度90%の環境下
でコンタクトスタートストップ(以下これをCSSと略
す)動作を繰り返し、予め記録しておいたデータを再生
し、読み取りエラーが発生するまでのCSSの回数を耐
久性能とした。従来の密閉容器に液体が充填されていな
い磁気ディスク装置では、CSS回数二万回で読み取り
エラーが発生し、データの再生が不能となった。実施例
1では、五万回のCSS動作後に読み取りエラーが発生
した。充填用液体としてシリコンオイルあるいは流動パ
ラフィンを用いた場合についても同様な耐久性試験を行
い、いずれもCSS動作三万回以上の耐久性があること
が確認できた。
空気で満たされた磁気ディスク装置と、図1の実施例を
示した磁気ディスク装置の耐久性試験を行い比較した。
耐久性試験として温度80度、相対湿度90%の環境下
でコンタクトスタートストップ(以下これをCSSと略
す)動作を繰り返し、予め記録しておいたデータを再生
し、読み取りエラーが発生するまでのCSSの回数を耐
久性能とした。従来の密閉容器に液体が充填されていな
い磁気ディスク装置では、CSS回数二万回で読み取り
エラーが発生し、データの再生が不能となった。実施例
1では、五万回のCSS動作後に読み取りエラーが発生
した。充填用液体としてシリコンオイルあるいは流動パ
ラフィンを用いた場合についても同様な耐久性試験を行
い、いずれもCSS動作三万回以上の耐久性があること
が確認できた。
【0012】充填用液体として、パーフルオロアルキル
エーテルを用いた場合、六万回以上の耐久性があること
が確認できた。
エーテルを用いた場合、六万回以上の耐久性があること
が確認できた。
【0013】〈実施例2〉実施例1で示したパーフルオ
ロオクタンに潤滑剤であるパーフルオロポリエーテルを
添加し、実施例1と同様な手順で液体を充填した磁気デ
ィスク装置を組み立てた。パーフルオロポリエーテルと
してポリパーフルオロプロピレンオキサイドの添加量を
変え、実施例1と同様な耐久性試験を行った。
ロオクタンに潤滑剤であるパーフルオロポリエーテルを
添加し、実施例1と同様な手順で液体を充填した磁気デ
ィスク装置を組み立てた。パーフルオロポリエーテルと
してポリパーフルオロプロピレンオキサイドの添加量を
変え、実施例1と同様な耐久性試験を行った。
【0014】図3は本発明におけるポリパーフルオロプ
ロピレンオキサイドの添加量と耐久性の関係を示すグラ
フであるが、0.1 重量%以上の添加で耐久性が著しく
向上することが確認できた。また、パーフルオロデカン
に、ポリパーフルオロプロピレンオキサイドを0.1%
添加した液体を充填した場合も、CSS回数で七万回以
上の耐久性があった。
ロピレンオキサイドの添加量と耐久性の関係を示すグラ
フであるが、0.1 重量%以上の添加で耐久性が著しく
向上することが確認できた。また、パーフルオロデカン
に、ポリパーフルオロプロピレンオキサイドを0.1%
添加した液体を充填した場合も、CSS回数で七万回以
上の耐久性があった。
【0015】〈実施例3〉予め、磁気ディスク表面に末
端基をカルボキシル化したポリパーフルオロプロピレン
オキサイドを10nm塗布し、実施例1と同様にして密
閉容器に組み込み、密閉容器内にパーフロオロオクタン
を充填した。実施例1と同様な耐久性試験を行った結果
CSS動作六万回以上で読み取りエラーが発生した。予
め液体潤滑剤で処理しない場合である実施例1に比べて
耐久性が向上することが認められた。
端基をカルボキシル化したポリパーフルオロプロピレン
オキサイドを10nm塗布し、実施例1と同様にして密
閉容器に組み込み、密閉容器内にパーフロオロオクタン
を充填した。実施例1と同様な耐久性試験を行った結果
CSS動作六万回以上で読み取りエラーが発生した。予
め液体潤滑剤で処理しない場合である実施例1に比べて
耐久性が向上することが認められた。
【0016】
【発明の効果】本発明の磁気ディスク密閉容器内に液体
を満たす磁気ディスクを装置によりCSS回数で約2倍
以上の耐久性を有する磁気ディスク装置を提供すること
ができる。
を満たす磁気ディスクを装置によりCSS回数で約2倍
以上の耐久性を有する磁気ディスク装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の磁気ディスク装置の説明
図。
図。
【図2】比較例の磁気ディスク装置の説明図。
【図3】本発明の実施例2のパーフルオロポリエーテル
の添加量と耐久性の関係を示した説明図。
の添加量と耐久性の関係を示した説明図。
1…磁気ディスク、2…磁気ヘッド、3…ディスク回転
機構、4…ハブ機構、5…ヘッド位置決め機構、6…密
閉容器、7…密閉容器内に満たした液体、8…液体注入
部、9…記録再生信号処理系。
機構、4…ハブ機構、5…ヘッド位置決め機構、6…密
閉容器、7…密閉容器内に満たした液体、8…液体注入
部、9…記録再生信号処理系。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浜口 哲也 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 城石 芳博 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】表面にデータを記録できる磁性層を持つ磁
気ディスクと、情報を記録再生する磁気ヘッドと、記録
再生前に、選択された位置に前記磁気ヘッドを移動させ
る手段とを密閉容器内に組み込んだ磁気ディスク装置に
おいて、前記密閉容器内に液体を満たすことを特徴とす
る磁気ディスク装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記液体にパーフルオ
ロポリエーテルを1重量%以上含む磁気ディスク装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記記録媒体表面に前
記充填用液体と異なる液体潤滑剤層を設けてなる磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915792A JPH06176540A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 磁気ディスク装置 |
| DE19934342079 DE4342079C2 (de) | 1992-12-09 | 1993-12-09 | Aufzeichnungsplattensystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32915792A JPH06176540A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176540A true JPH06176540A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18218282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32915792A Pending JPH06176540A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176540A (ja) |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP32915792A patent/JPH06176540A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6560064B1 (en) | Disk array system with internal environmental controls | |
| CN101371301A (zh) | 磁盘 | |
| JP4629390B2 (ja) | 潤滑剤、磁気記録媒体およびヘッドスライダ | |
| US8623800B2 (en) | Lubricant suitable for use with magnetic disk | |
| JPH06176540A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2006147012A (ja) | 磁気記録媒体および情報再生装置 | |
| US6190749B1 (en) | Hydroxyethyloxymethyl terminated perfluoropolyethers for lubrication of discs in information storage systems | |
| JPS62102424A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0744860A (ja) | 磁気記憶体 | |
| JPS58150122A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP2000514903A (ja) | 不拡散性潤滑剤で潤滑した軸受を有するディスクドライブ用モータ | |
| JPS63136384A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH01171101A (ja) | 磁気記録方式 | |
| JP2872106B2 (ja) | 接触式磁気ディスク装置 | |
| JP2884641B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0640386B2 (ja) | 磁気記録媒体の表面潤滑法 | |
| JP2768047B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS58175136A (ja) | 磁気記録媒体用表面潤滑剤 | |
| JPH0438714A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0836744A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH05307747A (ja) | 磁気ディスク | |
| JPH04291080A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH02154321A (ja) | 磁気ディスクおよびその製造方法ならびにそれを用いた記憶装置 | |
| JP3662340B2 (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JPH06274859A (ja) | 磁気記録媒体および磁気記録再生装置 |