JPH06176542A - マルチメディアオーサリングシステム - Google Patents
マルチメディアオーサリングシステムInfo
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- JPH06176542A JPH06176542A JP4325094A JP32509492A JPH06176542A JP H06176542 A JPH06176542 A JP H06176542A JP 4325094 A JP4325094 A JP 4325094A JP 32509492 A JP32509492 A JP 32509492A JP H06176542 A JPH06176542 A JP H06176542A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マルチメディアシステムのデータ作成の支
援を行う場合に、マルチメディア融合データの作成を容
易にする。 【構成】 テープ制御手段2はビデオテープ1を制御し
て該ビデオテープ1から音声情報S2bを読み出すと共
に、テープ走行情報S2aを出力する。音声認識データ
作成手段4は、テキストファイル3のテキスト情報S3
から音声認識データを作成する。音声認識手段5は、音
声認識データS4に基づき、音声情報S2bを文字列に
変換してその文書番号S5を出力する。マルチメディア
融合データ作成手段6は、テキスト情報S3、文書番号
S5、及びテープ走行情報S2aから、該テープ走行情
報S2aの入ったマルチメディア融合データS6を作成
する。
援を行う場合に、マルチメディア融合データの作成を容
易にする。 【構成】 テープ制御手段2はビデオテープ1を制御し
て該ビデオテープ1から音声情報S2bを読み出すと共
に、テープ走行情報S2aを出力する。音声認識データ
作成手段4は、テキストファイル3のテキスト情報S3
から音声認識データを作成する。音声認識手段5は、音
声認識データS4に基づき、音声情報S2bを文字列に
変換してその文書番号S5を出力する。マルチメディア
融合データ作成手段6は、テキスト情報S3、文書番号
S5、及びテープ走行情報S2aから、該テープ走行情
報S2aの入ったマルチメディア融合データS6を作成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声情報や映像情報等
といったマルチメディアの編集や加工(オーサリング)
を行うために、マルチメディア融合データの作成を支援
するためのマルチメディアオーサリングシステムに関す
るものである。
といったマルチメディアの編集や加工(オーサリング)
を行うために、マルチメディア融合データの作成を支援
するためのマルチメディアオーサリングシステムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば次のような文献に記載されるものがあった。 文献;日経バイト(1991−1)「特集 出番が来た
マルチメディア」P.202−243 前記文献には、マルチメディアオーサリングシステムに
おいて、音声と動画情報を格納したビデオディスクか
ら、必要な部分部分を切り出してコンピュータ上のデー
タとしてうまく取り扱うための技術が記載されている。
さらに、この技術を使ってビデオディスク上に格納され
ているシーン毎に、そのシーンの内容を簡潔に表すテキ
ストを付与し、ビデオディスクの情報とシーンを表すテ
キストをコンピュータ上のデータとして扱えるようなプ
ログラムについても記載されている。
例えば次のような文献に記載されるものがあった。 文献;日経バイト(1991−1)「特集 出番が来た
マルチメディア」P.202−243 前記文献には、マルチメディアオーサリングシステムに
おいて、音声と動画情報を格納したビデオディスクか
ら、必要な部分部分を切り出してコンピュータ上のデー
タとしてうまく取り扱うための技術が記載されている。
さらに、この技術を使ってビデオディスク上に格納され
ているシーン毎に、そのシーンの内容を簡潔に表すテキ
ストを付与し、ビデオディスクの情報とシーンを表すテ
キストをコンピュータ上のデータとして扱えるようなプ
ログラムについても記載されている。
【0003】従来のマルチメディアオーサリングシステ
ムでは、プログラムの利用者は、ビデオディスクを再生
しながら、始点にしたい画面や、終点にしたい画面が現
れたタイミングで、それぞれコンピュータの画面上に表
示される“始点のメニュー”や“終点のメニュー”を選
択することで、必要な部分の切り出しを行うことができ
る。その後、プログラムの利用者は、切り出した領域に
対して適当なテキスト情報等を付与することができる。
コンピュータは、プログラムの利用者(ユーザ)によっ
て選択された箇所のレーザディスクのアドレスとテキス
ト情報を、該コンピュータ上のデータとして取り込むよ
うになっている。
ムでは、プログラムの利用者は、ビデオディスクを再生
しながら、始点にしたい画面や、終点にしたい画面が現
れたタイミングで、それぞれコンピュータの画面上に表
示される“始点のメニュー”や“終点のメニュー”を選
択することで、必要な部分の切り出しを行うことができ
る。その後、プログラムの利用者は、切り出した領域に
対して適当なテキスト情報等を付与することができる。
コンピュータは、プログラムの利用者(ユーザ)によっ
て選択された箇所のレーザディスクのアドレスとテキス
ト情報を、該コンピュータ上のデータとして取り込むよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マルチメディアオーサリングシステムでは、予めビデオ
ディスクに格納されている映像の音声部分の台本があっ
た場合でも、その音声情報をビデオから必要な部分を切
り出す処理に使用することができず、人間が、直接ビデ
オを見て、始点と終点を決めなければならず、マルチメ
ディア融合データを簡単に作成することができないとい
う問題があった。本発明は、前記従来技術が持っていた
課題として、マルチメディア融合データを簡単に作成で
きないという点について解決したマルチメディアオーサ
リングシステムを提供するものである。
マルチメディアオーサリングシステムでは、予めビデオ
ディスクに格納されている映像の音声部分の台本があっ
た場合でも、その音声情報をビデオから必要な部分を切
り出す処理に使用することができず、人間が、直接ビデ
オを見て、始点と終点を決めなければならず、マルチメ
ディア融合データを簡単に作成することができないとい
う問題があった。本発明は、前記従来技術が持っていた
課題として、マルチメディア融合データを簡単に作成で
きないという点について解決したマルチメディアオーサ
リングシステムを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、音声情報と映像情報が入ったマルチメデ
ィアの記録媒体と、前記マルチメディアに入っている音
声情報に関するテキスト情報とから、前記記録媒体の情
報と前記テキスト情報とを融合した情報を作成するため
にデータの作成を支援するマルチメディアオーサリング
システムにおいて、次のような手段を備えている。即
ち、本発明では、前記記録媒体をアクセス制御して該記
録媒体から音声情報を読み出すと共に該アクセス制御情
報を出力する記録媒体制御手段と、前記テキスト情報か
ら音声認識データを作成する音声認識データ作成手段
と、前記音声認識データに基づき前記音声情報を文字列
に変換して出力する音声認識手段と、前記テキスト情
報、文字列、及びアクセス制御情報から、該アクセス制
御情報の入ったマルチメディア融合データを作成するマ
ルチメディア融合データ作成手段とを、備えている。
決するために、音声情報と映像情報が入ったマルチメデ
ィアの記録媒体と、前記マルチメディアに入っている音
声情報に関するテキスト情報とから、前記記録媒体の情
報と前記テキスト情報とを融合した情報を作成するため
にデータの作成を支援するマルチメディアオーサリング
システムにおいて、次のような手段を備えている。即
ち、本発明では、前記記録媒体をアクセス制御して該記
録媒体から音声情報を読み出すと共に該アクセス制御情
報を出力する記録媒体制御手段と、前記テキスト情報か
ら音声認識データを作成する音声認識データ作成手段
と、前記音声認識データに基づき前記音声情報を文字列
に変換して出力する音声認識手段と、前記テキスト情
報、文字列、及びアクセス制御情報から、該アクセス制
御情報の入ったマルチメディア融合データを作成するマ
ルチメディア融合データ作成手段とを、備えている。
【0006】
【作用】本発明によれば、以上のようにマルチメディア
オーサリングシステムを構成したので、マルチメディア
システムのデータ作成の支援を行う場合、記録媒体制御
手段は、音声情報や映像情報等のマルチメディアが記録
された記録媒体を制御して音声情報を読み出し、さらに
該記録媒体の走行情報等のアクセス制御情報を出力し、
該音声情報を音声認識手段へ送ると共に、該アクセス制
御情報をマルチメディア融合データ作成手段へ送る。音
声認識データ作成手段では、記録媒体に格納された音声
情報に関するテキスト情報から、音声認識データを作成
し、それを音声認識手段へ送る。音声認識手段では、音
声認識データ作成手段からの音声認識データに基づき、
記録媒体制御手段からの音声情報を文字列に変換してマ
ルチメディア融合データ作成手段へ送る。マルチメディ
ア融合データ作成手段では、入力されたテキスト情報、
文字列、及びアクセス制御情報から、マルチメディア融
合データを作成する。これにより、マルチメディア融合
データの作成が容易になる。従って、前記課題を解決で
きるのである。
オーサリングシステムを構成したので、マルチメディア
システムのデータ作成の支援を行う場合、記録媒体制御
手段は、音声情報や映像情報等のマルチメディアが記録
された記録媒体を制御して音声情報を読み出し、さらに
該記録媒体の走行情報等のアクセス制御情報を出力し、
該音声情報を音声認識手段へ送ると共に、該アクセス制
御情報をマルチメディア融合データ作成手段へ送る。音
声認識データ作成手段では、記録媒体に格納された音声
情報に関するテキスト情報から、音声認識データを作成
し、それを音声認識手段へ送る。音声認識手段では、音
声認識データ作成手段からの音声認識データに基づき、
記録媒体制御手段からの音声情報を文字列に変換してマ
ルチメディア融合データ作成手段へ送る。マルチメディ
ア融合データ作成手段では、入力されたテキスト情報、
文字列、及びアクセス制御情報から、マルチメディア融
合データを作成する。これにより、マルチメディア融合
データの作成が容易になる。従って、前記課題を解決で
きるのである。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すマルチメディ
アオーサリングシステムの機能ブロック図である。この
マルチメディアオーサリングシステムは、音声情報や映
像情報等といったマルチメディアのデータ作成を支援す
るためのもので、音声情報と映像情報が入ったマルチメ
ディアの記憶媒体(例えば、ビデオテープ)1をアクセ
ス制御する記録媒体制御手段(例えば、テープ制御手
段)2を有している。テープ制御手段2は、本システム
の入力であるビデオテープ1の走行を制御する機能と、
該ビデオテープに記録された音声情報S2bを読み出し
て出力する機能と、該ビデオテープ1のアクセス制御情
報(例えば、ビデオテープ1の走行位置を数値データで
表したテープ走行情報)S2aを出力する機能とを持つ
サブシステムであり、ハードウェア等で構成されてい
る。
アオーサリングシステムの機能ブロック図である。この
マルチメディアオーサリングシステムは、音声情報や映
像情報等といったマルチメディアのデータ作成を支援す
るためのもので、音声情報と映像情報が入ったマルチメ
ディアの記憶媒体(例えば、ビデオテープ)1をアクセ
ス制御する記録媒体制御手段(例えば、テープ制御手
段)2を有している。テープ制御手段2は、本システム
の入力であるビデオテープ1の走行を制御する機能と、
該ビデオテープに記録された音声情報S2bを読み出し
て出力する機能と、該ビデオテープ1のアクセス制御情
報(例えば、ビデオテープ1の走行位置を数値データで
表したテープ走行情報)S2aを出力する機能とを持つ
サブシステムであり、ハードウェア等で構成されてい
る。
【0008】また、本システムには、テキスト情報S3
を格納したテキストファイル3と、該テキスト情報S3
から音声認識データS4を作成する音声認識データ作成
手段4とが設けられ、その音声認識データ作成手段4及
びテープ制御手段2の出力側に、音声認識手段5、及び
マルチメディア融合データ作成手段6が接続されてい
る。音声認識手段5は、音声認識データS4に基づき、
入力された音声情報S2bを文字列に変換し、その文書
番号S5をマルチメディア融合データ作成手段6へ出力
する機能を有している。本システムでは、音声認識デー
タS4として、予め音声認識手段5に与えられた範囲の
中で、入力された音声情報S2bに最も近いものを出力
するようになっている。マルチメディア融合データ作成
手段6は、テキストファイル3のテキスト情報S3と、
音声認識手段5からの文書番号S5と、テープ走行情報
S2aとから、ビデオテープ1のテープ走行情報S2a
の入ったマルチメディア融合データS6を作成する機能
を有している。
を格納したテキストファイル3と、該テキスト情報S3
から音声認識データS4を作成する音声認識データ作成
手段4とが設けられ、その音声認識データ作成手段4及
びテープ制御手段2の出力側に、音声認識手段5、及び
マルチメディア融合データ作成手段6が接続されてい
る。音声認識手段5は、音声認識データS4に基づき、
入力された音声情報S2bを文字列に変換し、その文書
番号S5をマルチメディア融合データ作成手段6へ出力
する機能を有している。本システムでは、音声認識デー
タS4として、予め音声認識手段5に与えられた範囲の
中で、入力された音声情報S2bに最も近いものを出力
するようになっている。マルチメディア融合データ作成
手段6は、テキストファイル3のテキスト情報S3と、
音声認識手段5からの文書番号S5と、テープ走行情報
S2aとから、ビデオテープ1のテープ走行情報S2a
の入ったマルチメディア融合データS6を作成する機能
を有している。
【0009】図2は、図1のビデオテープ1のデータ構
成例を示す図である。ビデオテープ1は、テープ走行情
報S2a、音声情報S2b、映像情報S2c、及び制御
情報S2dより構成され、それらの内容がレコード1
1,12,13,14,…として記録されている。テー
プ走行情報S2a、音声情報S2b、映像情報S2c、
及び制御情報S2dは、図2では文書で記述している
が、実際は磁気テープ上に適当に符号化されて記述され
ている。
成例を示す図である。ビデオテープ1は、テープ走行情
報S2a、音声情報S2b、映像情報S2c、及び制御
情報S2dより構成され、それらの内容がレコード1
1,12,13,14,…として記録されている。テー
プ走行情報S2a、音声情報S2b、映像情報S2c、
及び制御情報S2dは、図2では文書で記述している
が、実際は磁気テープ上に適当に符号化されて記述され
ている。
【0010】制御情報S2dの「インデックス」は、映
像情報S2cの1つのシーンの区切りを表すための印で
ある。テープ制御手段2が、インデックスに当る部分を
読み出しているときには、ビデオテープ1の映像情報S
2c、及び音声情報S2bには意味のあるデータが格納
されていないとする。テープ走行情報S2aは、ビデオ
テープ1の先頭からの位置を示す数値である。この例で
は、走行情報100の位置は、インデックスの先頭であ
り、該インデックスの後ろには「裁判官が開廷を告げる
シーン」の映像情報S2cと、「これより裁判を始めま
す」という音声情報S2bとが格納されている。
像情報S2cの1つのシーンの区切りを表すための印で
ある。テープ制御手段2が、インデックスに当る部分を
読み出しているときには、ビデオテープ1の映像情報S
2c、及び音声情報S2bには意味のあるデータが格納
されていないとする。テープ走行情報S2aは、ビデオ
テープ1の先頭からの位置を示す数値である。この例で
は、走行情報100の位置は、インデックスの先頭であ
り、該インデックスの後ろには「裁判官が開廷を告げる
シーン」の映像情報S2cと、「これより裁判を始めま
す」という音声情報S2bとが格納されている。
【0011】図3は、図1のテキストファイル3の例を
示す図である。テキストファイル3は、文書番号S5と
テキスト情報S3とから構成され、それらの内容を示す
レコード31,32,33,34…が格納されている。
テキスト情報S3は、いわゆる台本である。図2に示す
ビデオテープ1の情報とこのテキスト情報S3とは、同
じ順序で並んでいなくても良い。図4は、図1の音声認
識データ作成手段4から出力される音声認識データS4
の例を示す図である。音声認識データS4の形式は、音
声認識手段5が使用するデータと同じ形式である。図4
では、音声認識データS4をひらがなばかりで表してお
り、その内容がレコード41,42,43,44,…に
記述されている。図5は、図1のマルチメディア融合デ
ータ作成手段6で作成されるマルチメディア融合データ
S6の例を示す図である。マルチメディア融合データS
6は、テープ走行情報S2aとテキスト情報S3とから
構成され、ビデオテープ1上の1つのシーンのテープ開
始位置及び終了位置とテキスト情報S3とが、それぞれ
1つのレコード61,62,63,64,…として格納
される。図6は、図1のマルチメディアオーサリングシ
ステムの処理内容を示すフローチャートであり、この図
を参照しつつ、図1の動作を説明する。先ず、ステップ
101において、音声認識データ作成手段4はテキスト
ファイル3からテキスト情報S3を読み取って音声認識
データS4に変換し、ステップ102へ進む。ステップ
102では、テープ制御手段2がビデオテープ1の内容
を読取り、ステップ103へ進む。ステップ103で
は、ビデオテープ1が終了か否かを判定し、終了の場合
はステップ110へ進み、終了でない場合はステップ1
04へ進む。ステップ104では、ビデオテープ1の制
御情報S2dがインデックスか否かを調べ、インデック
スの場合はステップ106へ進み、インデックスでない
場合はステップ105へ進む。ステップ105では、テ
ープ制御手段2がビデオテープ1から音声情報S2bを
再生し、その音声情報S2bを音声認識手段5へ送り、
ステップ102へ戻り、前記の処理を繰り返す。
示す図である。テキストファイル3は、文書番号S5と
テキスト情報S3とから構成され、それらの内容を示す
レコード31,32,33,34…が格納されている。
テキスト情報S3は、いわゆる台本である。図2に示す
ビデオテープ1の情報とこのテキスト情報S3とは、同
じ順序で並んでいなくても良い。図4は、図1の音声認
識データ作成手段4から出力される音声認識データS4
の例を示す図である。音声認識データS4の形式は、音
声認識手段5が使用するデータと同じ形式である。図4
では、音声認識データS4をひらがなばかりで表してお
り、その内容がレコード41,42,43,44,…に
記述されている。図5は、図1のマルチメディア融合デ
ータ作成手段6で作成されるマルチメディア融合データ
S6の例を示す図である。マルチメディア融合データS
6は、テープ走行情報S2aとテキスト情報S3とから
構成され、ビデオテープ1上の1つのシーンのテープ開
始位置及び終了位置とテキスト情報S3とが、それぞれ
1つのレコード61,62,63,64,…として格納
される。図6は、図1のマルチメディアオーサリングシ
ステムの処理内容を示すフローチャートであり、この図
を参照しつつ、図1の動作を説明する。先ず、ステップ
101において、音声認識データ作成手段4はテキスト
ファイル3からテキスト情報S3を読み取って音声認識
データS4に変換し、ステップ102へ進む。ステップ
102では、テープ制御手段2がビデオテープ1の内容
を読取り、ステップ103へ進む。ステップ103で
は、ビデオテープ1が終了か否かを判定し、終了の場合
はステップ110へ進み、終了でない場合はステップ1
04へ進む。ステップ104では、ビデオテープ1の制
御情報S2dがインデックスか否かを調べ、インデック
スの場合はステップ106へ進み、インデックスでない
場合はステップ105へ進む。ステップ105では、テ
ープ制御手段2がビデオテープ1から音声情報S2bを
再生し、その音声情報S2bを音声認識手段5へ送り、
ステップ102へ戻り、前記の処理を繰り返す。
【0012】ステップ104で、ビデオテープ1がイン
デックスと判定されると、ステップ106へ進み、その
インデックスがビデオテープ1の先頭のものかどうかを
調べる。もし、インデックスがビデオテープ1の先頭な
らばステップ109へ進み、そうでなければステップ1
07へ進む。ステップ107では、音声認識手段5が入
力音声情報S2bから音声を認識し、その認識結果の文
書番号S5をマルチメディア融合データ作成手段6へ送
り、ステップ108へ進む。ステップ108では、マル
チメディア融合データ作成手段6が、テープ走行情報S
2aと文書番号S5とから、マルチメディア融合データ
S6を作成し、ステップ102へ戻り、前記の動作を繰
り返す。ステップ106において、インデックスがビデ
オテープ1の先頭ならば、ステップ109へ進む。ステ
ップ109では、マルチメディア融合データ作成手段6
が、図5のテープ走行情報の開始のところにテープ走行
情報S2aを書き込み、ステップ102へ戻って前記の
動作を繰り返す。ステップ103において、ビデオテー
プ1が最終と判断されると、ステップ110へ進み、マ
ルチメディア融合データ作成手段6がマルチメディア融
合データS6を作成し、処理を終了する。次に、実際の
例を使って図1の動作を説明する。図2に示すようなビ
デオテープ1と図3のテキストファイル3とを入力とし
て、図1のマルチメディアオーサリングシステムが次の
ように動作する。先ず、図6のステップ101におい
て、音声認識データ作成手段4は、図3のテキストファ
イル3のテキスト情報S3を、図4の音声認識データS
4に変換する。ここで、図3のレコード31,32,3
3,34は、図4のレコード41,42,43,44に
それぞれ対応している。ステップ102では、テープ制
御手段2が図2のビデオテープ1の内容を読み取る。読
み取った内容は終了ではないので、ステップ103を経
てステップ104へ進む。ステップ104では、ビデオ
テープ1の内容がインデックスかどうかを調べるる。こ
の場合は、インデックスなので、ステップ106へ進
む。ステップ106では、前記のインデックスがビデオ
テープ1の先頭のものかどうかを調べる。この場合は先
頭なので、ステップ109へ進み、マルチメディア融合
データ作成手段6から、図5に示すマルチメディア融合
データS6のデータ走行情報の開始の位置に、テープ制
御手段2からのテープ走行情報S2aを書き込み、ステ
ップ102へ戻る。ステップ102では、テープ制御手
段2がビデオテープ1を読み取る。この時点では、ビデ
オテープ1はインデックスではないところに来ているの
で、次のインデックスが現れるまで、ステップ102,
103,104,105を繰り返す。図2においてテー
プ走行情報S2aが100の位置までビデオテープ1が
進むと、該ビデオテープ1の制御情報S2dがインデッ
クスになる。そのため、この時点で、ステップ104か
らステップ106へ進む。
デックスと判定されると、ステップ106へ進み、その
インデックスがビデオテープ1の先頭のものかどうかを
調べる。もし、インデックスがビデオテープ1の先頭な
らばステップ109へ進み、そうでなければステップ1
07へ進む。ステップ107では、音声認識手段5が入
力音声情報S2bから音声を認識し、その認識結果の文
書番号S5をマルチメディア融合データ作成手段6へ送
り、ステップ108へ進む。ステップ108では、マル
チメディア融合データ作成手段6が、テープ走行情報S
2aと文書番号S5とから、マルチメディア融合データ
S6を作成し、ステップ102へ戻り、前記の動作を繰
り返す。ステップ106において、インデックスがビデ
オテープ1の先頭ならば、ステップ109へ進む。ステ
ップ109では、マルチメディア融合データ作成手段6
が、図5のテープ走行情報の開始のところにテープ走行
情報S2aを書き込み、ステップ102へ戻って前記の
動作を繰り返す。ステップ103において、ビデオテー
プ1が最終と判断されると、ステップ110へ進み、マ
ルチメディア融合データ作成手段6がマルチメディア融
合データS6を作成し、処理を終了する。次に、実際の
例を使って図1の動作を説明する。図2に示すようなビ
デオテープ1と図3のテキストファイル3とを入力とし
て、図1のマルチメディアオーサリングシステムが次の
ように動作する。先ず、図6のステップ101におい
て、音声認識データ作成手段4は、図3のテキストファ
イル3のテキスト情報S3を、図4の音声認識データS
4に変換する。ここで、図3のレコード31,32,3
3,34は、図4のレコード41,42,43,44に
それぞれ対応している。ステップ102では、テープ制
御手段2が図2のビデオテープ1の内容を読み取る。読
み取った内容は終了ではないので、ステップ103を経
てステップ104へ進む。ステップ104では、ビデオ
テープ1の内容がインデックスかどうかを調べるる。こ
の場合は、インデックスなので、ステップ106へ進
む。ステップ106では、前記のインデックスがビデオ
テープ1の先頭のものかどうかを調べる。この場合は先
頭なので、ステップ109へ進み、マルチメディア融合
データ作成手段6から、図5に示すマルチメディア融合
データS6のデータ走行情報の開始の位置に、テープ制
御手段2からのテープ走行情報S2aを書き込み、ステ
ップ102へ戻る。ステップ102では、テープ制御手
段2がビデオテープ1を読み取る。この時点では、ビデ
オテープ1はインデックスではないところに来ているの
で、次のインデックスが現れるまで、ステップ102,
103,104,105を繰り返す。図2においてテー
プ走行情報S2aが100の位置までビデオテープ1が
進むと、該ビデオテープ1の制御情報S2dがインデッ
クスになる。そのため、この時点で、ステップ104か
らステップ106へ進む。
【0013】ステップ106ではビデオテープ1の先頭
でないので、ステップ107へ進み、音声認識手段5が
テープ走行情報0〜100までの間の音声を認識する。
この認識結果は、図4に示すレコード41となり、その
結果、文書番号〈1〉をマルチメディア融合データ作成
手段6へ送り、ステップ108へ進む。ステップ108
では、マルチメディア融合データ作成手段6が、送られ
てきたテープ制御情報100を図5の終了の位置に書き
込み、文書番号〈1〉に該当する図3のテキストファイ
ル3のテキスト情報S3の文「この映画は、実在の事件
に基づいて作成された。」をマルチメディア融合データ
S6に書き込む。ここまでで、図5に示すマルチメディ
ア融合データS6のレコード61ができあがったことに
なる。
でないので、ステップ107へ進み、音声認識手段5が
テープ走行情報0〜100までの間の音声を認識する。
この認識結果は、図4に示すレコード41となり、その
結果、文書番号〈1〉をマルチメディア融合データ作成
手段6へ送り、ステップ108へ進む。ステップ108
では、マルチメディア融合データ作成手段6が、送られ
てきたテープ制御情報100を図5の終了の位置に書き
込み、文書番号〈1〉に該当する図3のテキストファイ
ル3のテキスト情報S3の文「この映画は、実在の事件
に基づいて作成された。」をマルチメディア融合データ
S6に書き込む。ここまでで、図5に示すマルチメディ
ア融合データS6のレコード61ができあがったことに
なる。
【0014】同じくステップ108では、図5に示すマ
ルチメディア融合データS6のレコード62のテープ走
行情報の開始位置に100を書き込み、ステップ102
へ戻る。この時点では、図2に示すビデオテープ1の制
御情報S2dがデータになっているので、次にインデッ
クスが現れるまで、ステップ102,103,104,
105を繰り返す。
ルチメディア融合データS6のレコード62のテープ走
行情報の開始位置に100を書き込み、ステップ102
へ戻る。この時点では、図2に示すビデオテープ1の制
御情報S2dがデータになっているので、次にインデッ
クスが現れるまで、ステップ102,103,104,
105を繰り返す。
【0015】図2に示すようにテープ走行情報S2aが
190になった時点で、ステップ104において、テー
プ制御手段2がインデックスを読むことになる。この時
点で、処理はステップ104からステップ106,10
7,108をたどり、マルチメディア融合データS6が
作成される。この場合は、図2のレコード12の音声を
認識した結果が図4のレコード44となるので、文書番
号〈4〉のテキストファイル3のレコード34を使って
マルチメディア融合データS6が作成される。その結
果、図5のレコード62ができる。ステップ108で
は、さらに図5のレコード63のテープ走行情報の開始
の位置にデータを書き込む。
190になった時点で、ステップ104において、テー
プ制御手段2がインデックスを読むことになる。この時
点で、処理はステップ104からステップ106,10
7,108をたどり、マルチメディア融合データS6が
作成される。この場合は、図2のレコード12の音声を
認識した結果が図4のレコード44となるので、文書番
号〈4〉のテキストファイル3のレコード34を使って
マルチメディア融合データS6が作成される。その結
果、図5のレコード62ができる。ステップ108で
は、さらに図5のレコード63のテープ走行情報の開始
の位置にデータを書き込む。
【0016】以上の処理を繰り返し、図2に示すビデオ
テープ1のテープ走行情報600のところで、制御情報
S2dの終了を読み出すと、ステップ103から110
へ進む。ステップ110では、マルチメディア融合デー
タ作成手段6が、マルチメディア融合データS6のレコ
ード64のテープ走行情報の終了の位置に、テープ走行
情報600を書き込み、処理を終了する。
テープ1のテープ走行情報600のところで、制御情報
S2dの終了を読み出すと、ステップ103から110
へ進む。ステップ110では、マルチメディア融合デー
タ作成手段6が、マルチメディア融合データS6のレコ
ード64のテープ走行情報の終了の位置に、テープ走行
情報600を書き込み、処理を終了する。
【0017】以上のように、本実施例では、次のような
利点を有している。従来のマルチメディアオーサリング
システムでは、予めビデオディスクに格納されている映
像の音声部分の台本があった場合でも、その音声情報を
ビデオから必要な部分を切り出す処理に、その台本を使
用することができず、人間が、直接ビデオを見て、始点
と終点を決めなければならなかった。これに対し、本実
施例では、マルチメディア融合データ作成手段6等によ
って人間がビデオテープ1の内容をいちいち見なくて
も、テープ走行情報S2aの開始と終了の位置が決めら
れるので、マルチメディアシステムのデータ作成支援を
行う際に、マルチメディア融合データS6の作成が容易
に行える。
利点を有している。従来のマルチメディアオーサリング
システムでは、予めビデオディスクに格納されている映
像の音声部分の台本があった場合でも、その音声情報を
ビデオから必要な部分を切り出す処理に、その台本を使
用することができず、人間が、直接ビデオを見て、始点
と終点を決めなければならなかった。これに対し、本実
施例では、マルチメディア融合データ作成手段6等によ
って人間がビデオテープ1の内容をいちいち見なくて
も、テープ走行情報S2aの開始と終了の位置が決めら
れるので、マルチメディアシステムのデータ作成支援を
行う際に、マルチメディア融合データS6の作成が容易
に行える。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
種々の実施例が考えられる。他の実施例としては、例え
ば次のようなものがある。 (a) 図1のビデオテープ1は、ランダムアクセス可
能なコンパクトディスクやハードディスク等の他の記憶
媒体であっても良い。 (b) 図1のビデオテープ1に記録される音声情報S
2bの全てが、テキストファイル3に存在する必要はな
い。ビデオテープ1内の音声情報S2bの全てが、テキ
ストファイル3に存在しないときには、図5に示すマル
チメディア融合データS6中のレコード61,62,6
3,64,…の幾つかが、テキスト情報S3を持たない
ものになるが、上記実施例とほぼ同様の効果は得られ
る。 (c) 上記実施例では、図2に示すビデオテープ1の
インデックスから該インデックスの範囲を単位として音
声認識手段5で音声認識するようになっているが、その
音声認識が自動的に認識単位の区切りを見つけられるよ
うになっているならば、図6のフローチャートにおいて
ステップ107をステップ105の下に移動させた処理
フローでも、上記実施例とほぼ同様の効果を実現でき
る。図6のステップ107をステップ105の下に移動
させた処理内容を表す他のフローチャートを、図7に示
す。 (d) 図5に示したマルチメディア融合データS6の
形式も、この図の形式だけにとらわれるものではなく、
種々の形式にすることが可能である。
種々の実施例が考えられる。他の実施例としては、例え
ば次のようなものがある。 (a) 図1のビデオテープ1は、ランダムアクセス可
能なコンパクトディスクやハードディスク等の他の記憶
媒体であっても良い。 (b) 図1のビデオテープ1に記録される音声情報S
2bの全てが、テキストファイル3に存在する必要はな
い。ビデオテープ1内の音声情報S2bの全てが、テキ
ストファイル3に存在しないときには、図5に示すマル
チメディア融合データS6中のレコード61,62,6
3,64,…の幾つかが、テキスト情報S3を持たない
ものになるが、上記実施例とほぼ同様の効果は得られ
る。 (c) 上記実施例では、図2に示すビデオテープ1の
インデックスから該インデックスの範囲を単位として音
声認識手段5で音声認識するようになっているが、その
音声認識が自動的に認識単位の区切りを見つけられるよ
うになっているならば、図6のフローチャートにおいて
ステップ107をステップ105の下に移動させた処理
フローでも、上記実施例とほぼ同様の効果を実現でき
る。図6のステップ107をステップ105の下に移動
させた処理内容を表す他のフローチャートを、図7に示
す。 (d) 図5に示したマルチメディア融合データS6の
形式も、この図の形式だけにとらわれるものではなく、
種々の形式にすることが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、記録媒体制御手段、音声認識データ作成手段、音
声認識手段、及びマルチメディア融合データ作成手段を
備えているので、例えば記録媒体に格納されている映像
の音声部分の必要な箇所を切り出す処理を行う場合、そ
の記録媒体を再生しなくとも、マルチメディア融合デー
タ作成手段等により、切り出し箇所の始点と終点が決定
されてマルチメディア融合データが作成されるので、該
マルチメディア融合データの作成が容易になる。
れば、記録媒体制御手段、音声認識データ作成手段、音
声認識手段、及びマルチメディア融合データ作成手段を
備えているので、例えば記録媒体に格納されている映像
の音声部分の必要な箇所を切り出す処理を行う場合、そ
の記録媒体を再生しなくとも、マルチメディア融合デー
タ作成手段等により、切り出し箇所の始点と終点が決定
されてマルチメディア融合データが作成されるので、該
マルチメディア融合データの作成が容易になる。
【図1】本発明の実施例を示すマルチメディアオーサリ
ングシステムの機能ブロック図である。
ングシステムの機能ブロック図である。
【図2】図1のビデオテープのデータ構成例を示す図で
ある。
ある。
【図3】図1のテキストファイルの例を示す図である。
【図4】図1の音声認識データの例を示す図である。
【図5】図1のマルチメディア融合データの例を示す図
である。
である。
【図6】図1の処理内容を示すフローチャートである。
【図7】図1の他の処理内容を示すフローチャートであ
る。
る。
1 ビデオテープ 2 テープ制御手段 3 テキストファイル 4 音声認識データ作成手段 5 音声認識手段 6 マルチメディア融合データ作成手段 S2a テープ走行情報 S2b 音声情報 S3 テキスト情報 S4 音声認識データ S5 文書番号 S6 マルチメディア融合データ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/76 Z 7916−5C (72)発明者 澤山 ゆかり 愛知県名古屋市千種区内山三丁目8番10号 株式会社沖テクノシステムズラボラトリ 内 (72)発明者 平山 輝 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 大場 克哉 大阪府大阪市西区千代崎3丁目2番95号 株式会社オージス総研内
Claims (1)
- 【請求項1】 音声情報と映像情報が入ったマルチメデ
ィアの記録媒体と、前記マルチメディアに入っている音
声情報に関するテキスト情報とから、前記記録媒体の情
報と前記テキスト情報とを融合した情報を作成するため
のマルチメディアオーサリングシステムにおいて、 前記記録媒体をアクセス制御して該記録媒体から音声情
報を読み出すと共に該アクセス制御情報を出力する記録
媒体制御手段と、 前記テキスト情報から音声認識データを作成する音声認
識データ作成手段と、 前記音声認識データに基づき前記音声情報を文字列に変
換して出力する音声認識手段と、 前記テキスト情報、文字列、及びアクセス制御情報か
ら、該アクセス制御情報の入ったマルチメディア融合デ
ータを作成するマルチメディア融合データ作成手段と
を、備えたことを特徴とするマルチメディアオーサリン
グシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325094A JPH06176542A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | マルチメディアオーサリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325094A JPH06176542A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | マルチメディアオーサリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176542A true JPH06176542A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18173074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325094A Pending JPH06176542A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | マルチメディアオーサリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108847246A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-20 | 上海与德科技有限公司 | 一种动画制作方法、装置、终端及可读介质 |
| WO2020100438A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-22 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP4325094A patent/JPH06176542A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108847246A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-20 | 上海与德科技有限公司 | 一种动画制作方法、装置、终端及可读介质 |
| WO2020100438A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-22 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JPWO2020100438A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2021-09-30 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |