JPH0617679Y2 - 安全ボート - Google Patents
安全ボートInfo
- Publication number
- JPH0617679Y2 JPH0617679Y2 JP1987191992U JP19199287U JPH0617679Y2 JP H0617679 Y2 JPH0617679 Y2 JP H0617679Y2 JP 1987191992 U JP1987191992 U JP 1987191992U JP 19199287 U JP19199287 U JP 19199287U JP H0617679 Y2 JPH0617679 Y2 JP H0617679Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- boat
- pipe
- cabins
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B7/00—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels
- B63B7/06—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels having parts of non-rigid material
- B63B7/08—Inflatable
- B63B7/082—Inflatable having parts of rigid material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B43/00—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for
- B63B43/02—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking
- B63B43/10—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking by improving buoyancy
- B63B43/12—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking by improving buoyancy using inboard air containers or inboard floating members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B43/00—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for
- B63B43/02—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking
- B63B43/04—Improving safety of vessels, e.g. damage control, not otherwise provided for reducing risk of capsizing or sinking by improving stability
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B45/00—Arrangements or adaptations of signalling or lighting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B2201/00—Signalling devices
- B63B2201/04—Illuminating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B2221/00—Methods and means for joining members or elements
- B63B2221/08—Methods and means for joining members or elements by means of threaded members, e.g. screws, threaded bolts or nuts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野および背景技術 本考案は、ボートがいろいろな水上事故により転覆した
場合に人命事故を事前に防止できるようにした安全ボー
トに関するものであつて、従来にはボートが転覆したと
きボート自体に安全施設がなかつたために、無為に水上
に漂流したり溺死事故を発生する欠陥があつた。
場合に人命事故を事前に防止できるようにした安全ボー
トに関するものであつて、従来にはボートが転覆したと
きボート自体に安全施設がなかつたために、無為に水上
に漂流したり溺死事故を発生する欠陥があつた。
考案が解決しようとする問題点、問題点を解決するため
の手段および作用 本考案は、このような欠点を解消するために考案された
ものであつて、船体の前後方向に、船首部2、第1船室
3および第2船室4が順次形成されるボート本体1と、 ボート本体1の両側に連設される補助筒体5と、 船首部2および補助筒体5にそれぞれ収納される空気袋
2′,5′と、 第1船室3の前面部に着設され、下面が空間部6′とし
て形成される空気筒6と、 下端が第1船室3の底板を貫通して開口し、上端が空気
筒6の略中間部まで挿入され、外側の四角管7′、およ
び内側の円形管7″の二重管に形成される空気流入管7
と、 第1船室3の前面部で、空気筒6に隣接して船体の幅方
向(第2図の上下方向)の中央部に立設され、下面が第
1船室3の底板を貫通して開口する外側の四角管柱8′
と、外側の四角管柱8′内に挿通され、下部の内空部に
重錘の役割をする水銀8″を内装密封し、船体底面から
突出下降可能な内側の四角管柱8とによって形成される
二重四角管柱8,8′と、 外側の四角管柱8′の隣に装設され、円形状の導電体
9′の重力による移動により点滅する電灯装置9と、 第1船室3の側壁に装設され、外部を透視できる全反射
プリズム10と、 第1および第2船室3,4の上端縁に穿孔される小孔1
1に金具12′を挿設する安全ベルト12と、 第1船室3と第2船室4との接合部に、 形に折曲形成して装着される四角管結合金具13とを含
み、 第1および第2船室3,4同士と、第1および第2船室
3,4と補助筒体5とは、ボルト14とゴムナット1
5、15′で連結するとともに、第1および第2船室
3,4内に突出する下部ナット15′は長く形成して取
手として使用することができるようにしたことを特徴と
する。
の手段および作用 本考案は、このような欠点を解消するために考案された
ものであつて、船体の前後方向に、船首部2、第1船室
3および第2船室4が順次形成されるボート本体1と、 ボート本体1の両側に連設される補助筒体5と、 船首部2および補助筒体5にそれぞれ収納される空気袋
2′,5′と、 第1船室3の前面部に着設され、下面が空間部6′とし
て形成される空気筒6と、 下端が第1船室3の底板を貫通して開口し、上端が空気
筒6の略中間部まで挿入され、外側の四角管7′、およ
び内側の円形管7″の二重管に形成される空気流入管7
と、 第1船室3の前面部で、空気筒6に隣接して船体の幅方
向(第2図の上下方向)の中央部に立設され、下面が第
1船室3の底板を貫通して開口する外側の四角管柱8′
と、外側の四角管柱8′内に挿通され、下部の内空部に
重錘の役割をする水銀8″を内装密封し、船体底面から
突出下降可能な内側の四角管柱8とによって形成される
二重四角管柱8,8′と、 外側の四角管柱8′の隣に装設され、円形状の導電体
9′の重力による移動により点滅する電灯装置9と、 第1船室3の側壁に装設され、外部を透視できる全反射
プリズム10と、 第1および第2船室3,4の上端縁に穿孔される小孔1
1に金具12′を挿設する安全ベルト12と、 第1船室3と第2船室4との接合部に、 形に折曲形成して装着される四角管結合金具13とを含
み、 第1および第2船室3,4同士と、第1および第2船室
3,4と補助筒体5とは、ボルト14とゴムナット1
5、15′で連結するとともに、第1および第2船室
3,4内に突出する下部ナット15′は長く形成して取
手として使用することができるようにしたことを特徴と
する。
すなわち、ボート本体をたとえば3等分し、船首部には
空気袋を内装し、中間部を第1船室、後尾部を第2船室
に形成させたボート本体の両側に補助筒体を連設してボ
ートの浮力を増進する空気袋を内装し、第1船室の前面
部に空気注入筒と電灯装置、船室には外部を透視するこ
とができる全反射プリズムを装設し、前面部の中央には
二重四角管柱を装設するが下部内空部に水銀を収納して
風浪が激しいときは四角管柱を船底から下降させて船体
の重心を低くする重量錘の役割をさせて風浪によるボー
トの転覆を防止し、また転覆した場合には船底から突出
された四角管柱を利用して容易に正常位置に戻すことが
でき、各船室の両側上面間に安全ベルトを装着すること
により、ボートが転覆のとき船体と乗船者を連結して乗
船者を保護することを特徴とするものであり、これを添
付する図面に従つて詳細に説明すると次のとおりであ
る。
空気袋を内装し、中間部を第1船室、後尾部を第2船室
に形成させたボート本体の両側に補助筒体を連設してボ
ートの浮力を増進する空気袋を内装し、第1船室の前面
部に空気注入筒と電灯装置、船室には外部を透視するこ
とができる全反射プリズムを装設し、前面部の中央には
二重四角管柱を装設するが下部内空部に水銀を収納して
風浪が激しいときは四角管柱を船底から下降させて船体
の重心を低くする重量錘の役割をさせて風浪によるボー
トの転覆を防止し、また転覆した場合には船底から突出
された四角管柱を利用して容易に正常位置に戻すことが
でき、各船室の両側上面間に安全ベルトを装着すること
により、ボートが転覆のとき船体と乗船者を連結して乗
船者を保護することを特徴とするものであり、これを添
付する図面に従つて詳細に説明すると次のとおりであ
る。
実施例 ボート本体1を3等分して船首部2には空気袋2′を収
納し、中間部と後尾部を第1船室3と第2船室4に形成
させ、両側に補助筒体5を連設してそれぞれ空気袋5′
を収納させ、第1船室3の前面部には下面が空間部6′
にされた空気筒6を取付けて船室3の底板を貫いた空気
流入管7を空気筒6の略中間部まで挿入させるが、該空
気流入管7を四角管7′と円形管7″の二重管に形成
し、空気筒6の隣である船体の幅方向(たとえば第2図
では上下方向)の中央部には二重四角管柱8,8′を立
設して下部内空部に重錘の役割をする水銀8″を内装
し、かつその隣に円形状の導電体9′の重力による移動
により点滅される電灯装置9を装設させ、側壁には船室
外を透視できる全反射プリズム10を装設し、各船室
3,4の上端縁に小孔11を数個穿孔して安全ベルト1
2の金具12′を係合させ、第1船室3と第2船室4の
両側接合部は四角管を 形に折曲形成した四角管結合金具13で結着し、各船室
3,4同士と、各船室3,4と補助筒体5は穿孔した小
孔をボルト14とゴムナツト15で連結結合するととも
に、各船室3,4で下部ゴムナツト15′は長く形成さ
せて取手に使用できるように構成させたものである。未
説明符号9″は電球である。
納し、中間部と後尾部を第1船室3と第2船室4に形成
させ、両側に補助筒体5を連設してそれぞれ空気袋5′
を収納させ、第1船室3の前面部には下面が空間部6′
にされた空気筒6を取付けて船室3の底板を貫いた空気
流入管7を空気筒6の略中間部まで挿入させるが、該空
気流入管7を四角管7′と円形管7″の二重管に形成
し、空気筒6の隣である船体の幅方向(たとえば第2図
では上下方向)の中央部には二重四角管柱8,8′を立
設して下部内空部に重錘の役割をする水銀8″を内装
し、かつその隣に円形状の導電体9′の重力による移動
により点滅される電灯装置9を装設させ、側壁には船室
外を透視できる全反射プリズム10を装設し、各船室
3,4の上端縁に小孔11を数個穿孔して安全ベルト1
2の金具12′を係合させ、第1船室3と第2船室4の
両側接合部は四角管を 形に折曲形成した四角管結合金具13で結着し、各船室
3,4同士と、各船室3,4と補助筒体5は穿孔した小
孔をボルト14とゴムナツト15で連結結合するととも
に、各船室3,4で下部ゴムナツト15′は長く形成さ
せて取手に使用できるように構成させたものである。未
説明符号9″は電球である。
上記のように構成された本考案は、各船室3,4に適当
な人員が乗船して安全ベルト12を乗客の体に着用する
ことができ、不意の事故によりボートが転覆した場合
は、第5図〜第7図により理解されるように、船室の底
板が水面の上方に位置することになるが、このとき乗客
は船室3,4内に閉じ込められることになり、安全ベル
ト12によつて乗客はボートから離脱されないことにな
る。またこのとき電灯装置9は180°回転され、第1
3図に示すごとく、導電体9′が重力によつて移動して
導線を連結するので電球9″が点灯され、転覆した船室
内を明るくする。ボート本体1は、船首部2および補助
筒体5に受納された空気袋2′,5′の浮力によつて水
に浮かんでいる。
な人員が乗船して安全ベルト12を乗客の体に着用する
ことができ、不意の事故によりボートが転覆した場合
は、第5図〜第7図により理解されるように、船室の底
板が水面の上方に位置することになるが、このとき乗客
は船室3,4内に閉じ込められることになり、安全ベル
ト12によつて乗客はボートから離脱されないことにな
る。またこのとき電灯装置9は180°回転され、第1
3図に示すごとく、導電体9′が重力によつて移動して
導線を連結するので電球9″が点灯され、転覆した船室
内を明るくする。ボート本体1は、船首部2および補助
筒体5に受納された空気袋2′,5′の浮力によつて水
に浮かんでいる。
転覆していないときは、第5図および第6図に図示され
たように、第1船室3の底面に貫通された空気流入管7
が空気筒6内部深く設けられており、喫水線よりも空気
流入管7の上端位置が高くなるので、水が上記空気流入
管7を経て第1船室3内部へ浸透されない。万一、第7
図に示すようにボート本1が転覆すれば、転覆の初期に
おいて、沈もうとする船体重力のため、密封された船室
内の圧力は大気圧よりも大きくなり、船室内の空気が空
気流入管7を経て大気中に放出される。ただし、転覆し
た状態で船体が沈降し始めると、船首部2および補助筒
体5に受納された空気袋2′,5′のうち水中に没する
部分の体積が増加して浮力も増大する。浮力が船体重量
と釣り合う第7図に示すような深さで沈降は停止する。
船室内の空気の放出は、圧力が大気圧と等しくなるまで
続く。この後は、空気流入管7を経て船室と大気中との
間の空気の流入および流出が可能となる。このようにし
て、上記空気流入管7を経て空気室6内部へ流入された
空気は空間部6′を経て第1船室3へ流入される。第1
船室3内に流入された空気は、第1船室3と第2船室4
の両側接合部に装着された四角管折曲結合金具13を通
じて第2船室4内に流入されることになり、空気筒6内
に装設した空気流入管7は四角管7′と円形管7″の二
重管で構成させたことにより5個の内孔が形成されるか
ら、空気の流出入が円滑に行われることになる。
たように、第1船室3の底面に貫通された空気流入管7
が空気筒6内部深く設けられており、喫水線よりも空気
流入管7の上端位置が高くなるので、水が上記空気流入
管7を経て第1船室3内部へ浸透されない。万一、第7
図に示すようにボート本1が転覆すれば、転覆の初期に
おいて、沈もうとする船体重力のため、密封された船室
内の圧力は大気圧よりも大きくなり、船室内の空気が空
気流入管7を経て大気中に放出される。ただし、転覆し
た状態で船体が沈降し始めると、船首部2および補助筒
体5に受納された空気袋2′,5′のうち水中に没する
部分の体積が増加して浮力も増大する。浮力が船体重量
と釣り合う第7図に示すような深さで沈降は停止する。
船室内の空気の放出は、圧力が大気圧と等しくなるまで
続く。この後は、空気流入管7を経て船室と大気中との
間の空気の流入および流出が可能となる。このようにし
て、上記空気流入管7を経て空気室6内部へ流入された
空気は空間部6′を経て第1船室3へ流入される。第1
船室3内に流入された空気は、第1船室3と第2船室4
の両側接合部に装着された四角管折曲結合金具13を通
じて第2船室4内に流入されることになり、空気筒6内
に装設した空気流入管7は四角管7′と円形管7″の二
重管で構成させたことにより5個の内孔が形成されるか
ら、空気の流出入が円滑に行われることになる。
また本考案においては、船首部2と補助筒体5内に空気
袋2′,5′を内装してボートに浮力を付与して沈むこ
とがなく、転覆した場合にも沈没することはない。な
お、転覆した船室内で全反射プリズム10を通じて船室
外を透視できる効果があり、また第1船室3の前面部中
央に立設させた底面開口の二重四角管柱8,8′の四角
管柱8の下部内空に水銀8″を収納密封させた下部が重
錘の役割をするから、激しい風浪があるときには、第4
図に示すごとく、船体底面から突出下降された四角管柱
8が船体の重心を下降させることにより、転覆を防止で
きるとともに、もしも転覆したときには船体底面部から
突出された四角管柱8の突出部分を引き倒すことにより
ボートを正常位置に戻すことが容易にできる。
袋2′,5′を内装してボートに浮力を付与して沈むこ
とがなく、転覆した場合にも沈没することはない。な
お、転覆した船室内で全反射プリズム10を通じて船室
外を透視できる効果があり、また第1船室3の前面部中
央に立設させた底面開口の二重四角管柱8,8′の四角
管柱8の下部内空に水銀8″を収納密封させた下部が重
錘の役割をするから、激しい風浪があるときには、第4
図に示すごとく、船体底面から突出下降された四角管柱
8が船体の重心を下降させることにより、転覆を防止で
きるとともに、もしも転覆したときには船体底面部から
突出された四角管柱8の突出部分を引き倒すことにより
ボートを正常位置に戻すことが容易にできる。
効果 上述するごとく本考案は、簡単な構造により構成され使
用中ボートが転覆した場合にも人命事故を防止できる効
果がある考案である。
用中ボートが転覆した場合にも人命事故を防止できる効
果がある考案である。
第1図は本考案によるボートの分解斜視図、第2図は本
考案によるボートの全体平面図、第3図は本考案の側面
図、第4図は第2図A−A線拡大縦断面図、第5図は第
4図B−B線縦断面図、第6図は第5図C−C線縦断面
図、第7図はボートが転覆したときの第5図の対応図、
第8図は第6図D−D線拡大横断面図、第9図は第2図
E−E線拡大縦断面図、第10図は第9図F−F線拡大
縦断面図、第11図はボートが転覆したときの第10図
の対応図、第12図は安全ベルトの一部を切断表示した
斜視図、第13図は電灯部の作用説明図である。 1……ボート本体、2……船首部、2′,5′……空気
袋、3……第1船室、4……第2船室、5……補助筒
体、6……空気筒、6′……空間部、7……空気流入
管、7′……四角管、7″……円形管、8……四角管
柱、8……水銀、9……電灯装置、10……全反射プリ
ズム、12……安全ベルト、13……四角管結合金具、
14……ボルト、15……ゴムナツト、15′……取手
考案によるボートの全体平面図、第3図は本考案の側面
図、第4図は第2図A−A線拡大縦断面図、第5図は第
4図B−B線縦断面図、第6図は第5図C−C線縦断面
図、第7図はボートが転覆したときの第5図の対応図、
第8図は第6図D−D線拡大横断面図、第9図は第2図
E−E線拡大縦断面図、第10図は第9図F−F線拡大
縦断面図、第11図はボートが転覆したときの第10図
の対応図、第12図は安全ベルトの一部を切断表示した
斜視図、第13図は電灯部の作用説明図である。 1……ボート本体、2……船首部、2′,5′……空気
袋、3……第1船室、4……第2船室、5……補助筒
体、6……空気筒、6′……空間部、7……空気流入
管、7′……四角管、7″……円形管、8……四角管
柱、8……水銀、9……電灯装置、10……全反射プリ
ズム、12……安全ベルト、13……四角管結合金具、
14……ボルト、15……ゴムナツト、15′……取手
Claims (1)
- 【請求項1】船体の前後方向に、船首部2、第1船室3
および第2船室4が順次形成されるボート本体1と、 ボート本体1の両側に連設される補助筒体5と、 船首部2および補助筒体5にそれぞれ収納される空気袋
2′,5′と、 第1船室3の前面部に着設され、下面が空間部6′とし
て形成される空気筒6と、 下端が第1船室3の底板を貫通して開口し、上端が空気
筒6の略中間部まで挿入され、外側の四角管7′、およ
び内側の円形管7″の二重管に形成される空気流入管7
と、 第1船室3の前面部で、空気筒6に隣接して船体の幅方
向の中央部に立設され、下面が第1船室3の底板を貫通
して開口する外側の四角管柱8′と、外側の四角管柱
8′内に挿通され、下部の内空部に重錘の役割をする水
銀8″を内装密封し、船体底面から突出下降可能な内側
の四角管柱8とによって形成される二重四角管柱8,
8′と、 外側の四角管柱8′の隣に装設され、円形状の導電体
9′の重力による移動により点滅する電灯装置9と、 第1船室3の側壁に装設され、外部を透視できる全反射
プリズム10と、 第1および第2船室3,4の上端縁に穿孔される小孔1
1に金具12′を挿設する安全ベルト12と、 第1船室3と第2船室4との接合部に、 形に折曲形成して装着される四角管結合金具13とを含
み、 第1および第2船室3,4同士と、第1および第2船室
3,4と補助筒体5とは、ボルト14とゴムナット1
5、15′で連結するとともに、第1および第2船室
3,4内に突出する下部ナット15′は長く形成して取
手として使用することができるようにしたことを特徴と
する安全ボート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1987/139 | 1987-01-09 | ||
| KR2019870000139U KR890009172Y1 (ko) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 안전보트 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111388U JPS63111388U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0617679Y2 true JPH0617679Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=19258911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191992U Expired - Lifetime JPH0617679Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-12-16 | 安全ボート |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802435A (ja) |
| JP (1) | JPH0617679Y2 (ja) |
| KR (1) | KR890009172Y1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3053185B2 (ja) * | 1988-09-26 | 2000-06-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型ジェット推進艇 |
| US4915052A (en) * | 1988-11-30 | 1990-04-10 | Reeser Gregory C | Method for restoring and maintaining buoyancy and apparatus for preventing loss of buoyancy for floatplanes |
| NL1006808C2 (nl) * | 1997-08-20 | 1999-02-23 | Kaliwaal Bijland B V | Stabiel drijvende inrichting voor het winnen van een ruw materiaal, voorzien van een drijflichaam. |
| US6460477B1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-10-08 | Wing Inflatables | Sponson and rigid inflatable boat incorporating the same |
| KR20020035679A (ko) * | 2000-11-07 | 2002-05-15 | 김수연 | 전자식 냉동기 결빙 제어장치 |
| CN101020495B (zh) * | 2007-02-12 | 2011-09-21 | 秦宣基 | 一种多箱式船体的制造方法 |
| KR101113208B1 (ko) * | 2009-06-22 | 2012-02-20 | 웅진중공업 주식회사 | 조립형 준설선과 그 조립방법 |
| KR101182281B1 (ko) | 2009-07-06 | 2012-09-14 | 미래로기업(주) | 조립식 준설선 |
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