JPH06176801A - ワイヤ終端ブロック - Google Patents
ワイヤ終端ブロックInfo
- Publication number
- JPH06176801A JPH06176801A JP5226574A JP22657493A JPH06176801A JP H06176801 A JPH06176801 A JP H06176801A JP 5226574 A JP5226574 A JP 5226574A JP 22657493 A JP22657493 A JP 22657493A JP H06176801 A JPH06176801 A JP H06176801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection block
- tail
- housing
- block according
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
- H01R12/585—Terminals having a press fit or a compliant portion and a shank passing through a hole in the printed circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
- H01R4/2425—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二つのセットの導体間の電気的接続をおこな
うための装置を提供する。 【構成】 米国特許第4,964,812号に記載されているタ
イプのプリント回路ボードに取り付け可能な接続ブロッ
クは、一方の端部に絶縁変移みぞ穴を、他方の端部に回
路に取り付け可能なテールを備えている。好ましい実施
例において該ブロックは「はんだなし」プレスばめテー
ルを含んでいる。本発明の接続ブロックは直接プリント
回路ボード(または他のエレクトロニクス部品)上に
(例えば、該ボードを介して)取り付け可能である。多
くのアプリケーションに対してこの回路に取り付け可能
な特性は必要とされ且つ有利であると認められる。さら
に、はんだなしコネクタ手段(好ましくはプレスばめテ
ール)はアセンブリを容易にし且つコストを削減させる
(従来のはんだ付け可能テールに比べて)のに特に有利
である。
うための装置を提供する。 【構成】 米国特許第4,964,812号に記載されているタ
イプのプリント回路ボードに取り付け可能な接続ブロッ
クは、一方の端部に絶縁変移みぞ穴を、他方の端部に回
路に取り付け可能なテールを備えている。好ましい実施
例において該ブロックは「はんだなし」プレスばめテー
ルを含んでいる。本発明の接続ブロックは直接プリント
回路ボード(または他のエレクトロニクス部品)上に
(例えば、該ボードを介して)取り付け可能である。多
くのアプリケーションに対してこの回路に取り付け可能
な特性は必要とされ且つ有利であると認められる。さら
に、はんだなしコネクタ手段(好ましくはプレスばめテ
ール)はアセンブリを容易にし且つコストを削減させる
(従来のはんだ付け可能テールに比べて)のに特に有利
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は概して二つのセットの導
体間の電気的接続を行うための装置に関する。さらに特
定的には、本発明は通信工業において使用するための接
続装置に関し、該装置は二つの基本的な構成部品、即
ち、配線ブロックと接続ブロックとを含んでいる。接続
ブロックは回路ボード回路(circuit board circuitr
y)への電気的且つ物理的付属品用の新規のはんだ付け
可能またはプレスばめ可能なテールを含んでいる。該テ
ールは、対向端部が絶縁ワイヤの終端に適した電気接触
部から伸張している。
体間の電気的接続を行うための装置に関する。さらに特
定的には、本発明は通信工業において使用するための接
続装置に関し、該装置は二つの基本的な構成部品、即
ち、配線ブロックと接続ブロックとを含んでいる。接続
ブロックは回路ボード回路(circuit board circuitr
y)への電気的且つ物理的付属品用の新規のはんだ付け
可能またはプレスばめ可能なテールを含んでいる。該テ
ールは、対向端部が絶縁ワイヤの終端に適した電気接触
部から伸張している。
【0002】
【従来の技術】本明細書に記載されているタイプのワイ
ヤ接続システムは周知であり、AT&Tテクノロジー社
(AT&T Technologies)から110コネクタシステムと
して販売されている。110タイプの配線システムは、
米国特許第3,611,624号、第3,978,587号および第4,118,
095号を含むいくつかの先行特許に記載されている。
ヤ接続システムは周知であり、AT&Tテクノロジー社
(AT&T Technologies)から110コネクタシステムと
して販売されている。110タイプの配線システムは、
米国特許第3,611,624号、第3,978,587号および第4,118,
095号を含むいくつかの先行特許に記載されている。
【0003】1971年10月5日発行のB.C.Ellis, Jr.の米
国特許第3,611,264号に開示されているタイプのワイヤ
接続ブロックは、割り出し帯(indexing strip)(配線
ブロック)と接続ブロックとを含んでおり、該接続ブロ
ックは複数のみぞ穴付きビ−ム接触部を備えている。割
り出し帯は、均一な高さを有し且つその長さに沿って間
隔を置いて配置された複数の歯を有している。これらの
歯は第1のセットの導体の割り出しを行う。接続ブロッ
クによって支持されていると共に均一の高さを有し且つ
間隔を置いて配置されている対応数の歯が、みぞ穴付き
ビームの接触部を介してクロス接続された第2のセット
の導体を第1のセットの導体に割り出すのに使用され
る。
国特許第3,611,264号に開示されているタイプのワイヤ
接続ブロックは、割り出し帯(indexing strip)(配線
ブロック)と接続ブロックとを含んでおり、該接続ブロ
ックは複数のみぞ穴付きビ−ム接触部を備えている。割
り出し帯は、均一な高さを有し且つその長さに沿って間
隔を置いて配置された複数の歯を有している。これらの
歯は第1のセットの導体の割り出しを行う。接続ブロッ
クによって支持されていると共に均一の高さを有し且つ
間隔を置いて配置されている対応数の歯が、みぞ穴付き
ビームの接触部を介してクロス接続された第2のセット
の導体を第1のセットの導体に割り出すのに使用され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】基本的なEllis、Jr.の
接続ブロックに対するいくつかの改善例が、1974年3月1
9日発行のB.C. Ellis, Jr.等の米国特許第3,798,587号
に開示されている。改良版において、割り出し帯および
接続ブロックの両方に間隔を置いて配置された歯は、各
セットの導体の割り出しを容易にすべく高さが食い違っ
ている。Ellis, Jr.等の接続ブロックは、みぞ穴付きビ
−ム接触部に挿入された後で一緒に固定される見切り半
割り部分(matching halves)からなるツーピース構造
である。しかし、接続ブロックが冷温で割り出し帯上に
設置される際に、二つのコネクタ部品間のボンドに一定
の応力が加えられることが判明した。これらの応力はし
ばしばボンドを破壊しユニット全体の故障の原因とな
る。
接続ブロックに対するいくつかの改善例が、1974年3月1
9日発行のB.C. Ellis, Jr.等の米国特許第3,798,587号
に開示されている。改良版において、割り出し帯および
接続ブロックの両方に間隔を置いて配置された歯は、各
セットの導体の割り出しを容易にすべく高さが食い違っ
ている。Ellis, Jr.等の接続ブロックは、みぞ穴付きビ
−ム接触部に挿入された後で一緒に固定される見切り半
割り部分(matching halves)からなるツーピース構造
である。しかし、接続ブロックが冷温で割り出し帯上に
設置される際に、二つのコネクタ部品間のボンドに一定
の応力が加えられることが判明した。これらの応力はし
ばしばボンドを破壊しユニット全体の故障の原因とな
る。
【0005】米国特許第3,798,587号に関連する問題
は、1978年10月3日発行のBerglund等の米国特許第4,11
8,095号において改良された。米国特許第3,611,264号お
よび第3,798,587号におけるように、Berglund等は、第
1のセットの導体と第2のセットの導体との間の電気ク
ロス接続を実行するための一対の見切りコネクタ(例え
ば、接続ブロックおよび配線ブロック)を含むワイヤ接
続ブロックについて記載している。第一のコネクタは第
一の導体を割り出して、該導体を第2のコネクタによっ
て支持されている複数の絶縁侵入みぞ穴付きビ−ム接触
部との係合整列状態で保持する。
は、1978年10月3日発行のBerglund等の米国特許第4,11
8,095号において改良された。米国特許第3,611,264号お
よび第3,798,587号におけるように、Berglund等は、第
1のセットの導体と第2のセットの導体との間の電気ク
ロス接続を実行するための一対の見切りコネクタ(例え
ば、接続ブロックおよび配線ブロック)を含むワイヤ接
続ブロックについて記載している。第一のコネクタは第
一の導体を割り出して、該導体を第2のコネクタによっ
て支持されている複数の絶縁侵入みぞ穴付きビ−ム接触
部との係合整列状態で保持する。
【0006】米国特許第3,798,587号におけるように二
つの実質的な見切り半割り部分を含む接続ブロックでは
なく、Berglund等の特許における接続ブロックは、離散
アンカー部材と結合するハウジングを含んでいる。分離
しているアンカー部材は複数の間隔ビ−ム接触部を位置
決め且つ保持するように働く成型部片である。
つの実質的な見切り半割り部分を含む接続ブロックでは
なく、Berglund等の特許における接続ブロックは、離散
アンカー部材と結合するハウジングを含んでいる。分離
しているアンカー部材は複数の間隔ビ−ム接触部を位置
決め且つ保持するように働く成型部片である。
【0007】ハウジング/アンカー部材の使用は米国特
許第3,798,587号の構造を改善するものではあるが、Ber
glund等の構造は、いくつかの不具合および欠陥を有し
ている。例えば、Berglund等の接続ブロックは、いまだ
に二つの離散成型部品(例えば、ハウジング部材および
アンカー部材)から構成されている。接触保持するため
の第2の成型部(例えば、アンカー部材)の使用によ
り、アセンブリ時間、インベントリ、ツーリングコスト
が増大し、その結果エンドユーザに対する部品の全体的
なコストも増大する。それに加えて、第2の成型部(例
えばアンカー部材)が取り去られ(例えば、不良超音波
溶接により)、それによってコネクタアセンブリが破壊
される。
許第3,798,587号の構造を改善するものではあるが、Ber
glund等の構造は、いくつかの不具合および欠陥を有し
ている。例えば、Berglund等の接続ブロックは、いまだ
に二つの離散成型部品(例えば、ハウジング部材および
アンカー部材)から構成されている。接触保持するため
の第2の成型部(例えば、アンカー部材)の使用によ
り、アセンブリ時間、インベントリ、ツーリングコスト
が増大し、その結果エンドユーザに対する部品の全体的
なコストも増大する。それに加えて、第2の成型部(例
えばアンカー部材)が取り去られ(例えば、不良超音波
溶接により)、それによってコネクタアセンブリが破壊
される。
【0008】米国特許第3,611,264号、第3,798,387号お
よび第4,118,095号に記載されている従来型接続ブロッ
クの他の有害な特徴は、該ブロックが配線ブロック上で
連続的に端部積み重ね可能(end stackable)でなけれ
ばならないことから発生する。既存の実施例または従来
型の設計は、配線ブロック上で見切りレセプタクル(ma
ting receptacles)との正確な整列を維持するように接
触部の中心スペーシングを保っているので、結果として
生ずる端部接触部の外表面を限定する絶縁隔壁は薄く、
したがって現在データ伝送アプリケーション用に使用さ
れている大型ワイヤゲ−ジ(例えば、22 AWGワイ
ヤ)の終端に必要とされる場合に破損され易い。そのよ
うな破損が隣接接続ブロックモジュ−ルの端部で発生す
ると電気的短絡が起こる。
よび第4,118,095号に記載されている従来型接続ブロッ
クの他の有害な特徴は、該ブロックが配線ブロック上で
連続的に端部積み重ね可能(end stackable)でなけれ
ばならないことから発生する。既存の実施例または従来
型の設計は、配線ブロック上で見切りレセプタクル(ma
ting receptacles)との正確な整列を維持するように接
触部の中心スペーシングを保っているので、結果として
生ずる端部接触部の外表面を限定する絶縁隔壁は薄く、
したがって現在データ伝送アプリケーション用に使用さ
れている大型ワイヤゲ−ジ(例えば、22 AWGワイ
ヤ)の終端に必要とされる場合に破損され易い。そのよ
うな破損が隣接接続ブロックモジュ−ルの端部で発生す
ると電気的短絡が起こる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の譲受人に譲渡さ
れると共に本明細書中に引用して組み入れられている米
国特許第4,964,812号は、上記に記載した接続ブロック
を大幅に改善している。米国特許第4,964,812号によれ
ば、第一のセットの導体と第2のセットの導体との間で
電気的クロス接続を実行するための一対の見切りコネク
タを含むワイヤ接続システムが設けられている。二つの
見切りコネクタは、「配線ブロック」および「接続ブロ
ック」という用語で知られており、配線ブロックは、接
続ブロックによって支持されている複数の絶縁侵入みぞ
穴付きビーム接触部と係合整列状態で導体を保持する該
導体用の均一間隔に配置されたレセプタクルを提供す
る。
れると共に本明細書中に引用して組み入れられている米
国特許第4,964,812号は、上記に記載した接続ブロック
を大幅に改善している。米国特許第4,964,812号によれ
ば、第一のセットの導体と第2のセットの導体との間で
電気的クロス接続を実行するための一対の見切りコネク
タを含むワイヤ接続システムが設けられている。二つの
見切りコネクタは、「配線ブロック」および「接続ブロ
ック」という用語で知られており、配線ブロックは、接
続ブロックによって支持されている複数の絶縁侵入みぞ
穴付きビーム接触部と係合整列状態で導体を保持する該
導体用の均一間隔に配置されたレセプタクルを提供す
る。
【0010】米国特許第4,964,812号の重要な特徴によ
れば、接続ブロックは、コネクタブロックハウジングを
形成すると共にみぞ穴付きビ−ム接触部を位置決め且つ
保持するための保持手段を提供する新規のワンピース構
造を使用している。これらの保持手段は、成型操作の間
に接続ブロックの側面上でフラッシュ成型される保持ポ
スト(retention post)を含んでいる。接続ブロックハ
ウジング内に複数のビーム接触部が挿入、位置決めされ
るとすぐ保持ポストに圧力が加えられ、それによってフ
ラッシュ成型が破壊されて該ポストが位置決め穴を介し
て接触部に押し込まれる。その後でポストチップが定位
置で打伸ばされて接触部と接続ブロックハウジングとの
間に永久的ではあるが自由浮動接続を提供する。
れば、接続ブロックは、コネクタブロックハウジングを
形成すると共にみぞ穴付きビ−ム接触部を位置決め且つ
保持するための保持手段を提供する新規のワンピース構
造を使用している。これらの保持手段は、成型操作の間
に接続ブロックの側面上でフラッシュ成型される保持ポ
スト(retention post)を含んでいる。接続ブロックハ
ウジング内に複数のビーム接触部が挿入、位置決めされ
るとすぐ保持ポストに圧力が加えられ、それによってフ
ラッシュ成型が破壊されて該ポストが位置決め穴を介し
て接触部に押し込まれる。その後でポストチップが定位
置で打伸ばされて接触部と接続ブロックハウジングとの
間に永久的ではあるが自由浮動接続を提供する。
【0011】ワンピースハウジングの使用により、従来
技術に関連したツーピース接続ブロック構造に関するい
くつかの不具合および不利点が克服され、それによって
電気的配線システムの接続ブロック部についての全体的
なコスト削減につながるアセンブリ時間、インベントリ
およびツ−リングコストが減少する。
技術に関連したツーピース接続ブロック構造に関するい
くつかの不具合および不利点が克服され、それによって
電気的配線システムの接続ブロック部についての全体的
なコスト削減につながるアセンブリ時間、インベントリ
およびツ−リングコストが減少する。
【0012】米国特許第4,964,812号の接続ブロックは
また、本発明および従来設計のどちらにも特有の上記に
検討された不適当な側壁強度の問題を自由浮動接触部保
持機構を利用することによって克服する。この改良は、
接続ブロックモジュ−ルの端部位置上の不規則な接触部
スペーシングを使用することによって達成される。その
結果、外壁の破損傾向が大幅に減少する。二つの端部接
触問題に対処するための中央スペーシングの減少(典型
的には側面毎に約0.005インチ)により、外側の厚さが
ほぼ30%だけ増大可能になり、一方配線ブロックと結合
される際に外部接触部の上半分が内側に偏心する。ター
ミナルクリップの自由浮動性が、本発明および従来設計
の両方に共通の付属品との接続の一体性および互換性を
弱めることなしに、接続ブロックおよび配線ブロックの
外側の二つの位置の間に非累積スペーシング偏差が容易
に準備される。
また、本発明および従来設計のどちらにも特有の上記に
検討された不適当な側壁強度の問題を自由浮動接触部保
持機構を利用することによって克服する。この改良は、
接続ブロックモジュ−ルの端部位置上の不規則な接触部
スペーシングを使用することによって達成される。その
結果、外壁の破損傾向が大幅に減少する。二つの端部接
触問題に対処するための中央スペーシングの減少(典型
的には側面毎に約0.005インチ)により、外側の厚さが
ほぼ30%だけ増大可能になり、一方配線ブロックと結合
される際に外部接触部の上半分が内側に偏心する。ター
ミナルクリップの自由浮動性が、本発明および従来設計
の両方に共通の付属品との接続の一体性および互換性を
弱めることなしに、接続ブロックおよび配線ブロックの
外側の二つの位置の間に非累積スペーシング偏差が容易
に準備される。
【0013】企図された目的を充分に満足させるとは言
え、接続ブロックが配線ブロックのレセプタクルと対向
する回路ボード(または同種のもの)に直接接続される
ことを必要とする多くのアプリケーションがある。回路
ボード上へのはんだ付け用テール延長部(AT&T 1
10Dモジュールと称される)を含むBerglundの特許第
4,118,095号に開示されているタイプの接続ブロックが
知られているが、米国特許第4,964,812号に記載されて
いるタイプの回路に取り付け可能な接続ブロックは現在
のところ存在していない。
え、接続ブロックが配線ブロックのレセプタクルと対向
する回路ボード(または同種のもの)に直接接続される
ことを必要とする多くのアプリケーションがある。回路
ボード上へのはんだ付け用テール延長部(AT&T 1
10Dモジュールと称される)を含むBerglundの特許第
4,118,095号に開示されているタイプの接続ブロックが
知られているが、米国特許第4,964,812号に記載されて
いるタイプの回路に取り付け可能な接続ブロックは現在
のところ存在していない。
【0014】従来技術の上記および他の欠陥および不具
合は、本発明のプリント回路ボードに取り付け可能な接
続ブロックによって克服または軽減される。本発明によ
れば、米国特許第4,964,812号に記載されているタイプ
の接続ブロックは、一方の端部に絶縁変移みぞ穴を、他
方の端部に回路取り付け可能テールを含んでいる電気的
接触部を備えている。該テールは、従来型はんだテー
ル、または好ましい実施例においては、「はんだなし」
プレスばめテールを含んでいてよい。
合は、本発明のプリント回路ボードに取り付け可能な接
続ブロックによって克服または軽減される。本発明によ
れば、米国特許第4,964,812号に記載されているタイプ
の接続ブロックは、一方の端部に絶縁変移みぞ穴を、他
方の端部に回路取り付け可能テールを含んでいる電気的
接触部を備えている。該テールは、従来型はんだテー
ル、または好ましい実施例においては、「はんだなし」
プレスばめテールを含んでいてよい。
【0015】本発明の接続ブロックは、プリント回路ボ
ード(または他のエレクトロニクス部品)上に(例え
ば、該ボードを介して)直接取り付けることが可能であ
る。多くのアプリケーションに対してこの回路取り付け
可能特性が必要とされ且つ有利であると認められる。さ
らに、はんだなしコネクタ手段(好ましくはプレスばめ
テール)の使用はアセンブリを容易にすると共にコスト
を減少させる(従来のはんだ付け可能テールに比べて)
のに特に有利である。本発明のはんだなしコネクタ手段
の使用により低廉ハウジング材料の使用が可能になる。
というのはこれらのハウジング材料は、極度の高熱およ
びはんだ付け接続に通常見受けられる強力な溶媒(aggr
esive solvent)にさらされないからである。「C」形
状テールおよび「針の目」形状のテールを含むプレスば
めテールについての二つの実施例が開示されている。
ード(または他のエレクトロニクス部品)上に(例え
ば、該ボードを介して)直接取り付けることが可能であ
る。多くのアプリケーションに対してこの回路取り付け
可能特性が必要とされ且つ有利であると認められる。さ
らに、はんだなしコネクタ手段(好ましくはプレスばめ
テール)の使用はアセンブリを容易にすると共にコスト
を減少させる(従来のはんだ付け可能テールに比べて)
のに特に有利である。本発明のはんだなしコネクタ手段
の使用により低廉ハウジング材料の使用が可能になる。
というのはこれらのハウジング材料は、極度の高熱およ
びはんだ付け接続に通常見受けられる強力な溶媒(aggr
esive solvent)にさらされないからである。「C」形
状テールおよび「針の目」形状のテールを含むプレスば
めテールについての二つの実施例が開示されている。
【0016】
【実施例】当業者には、本発明の上記および他の特徴な
らびに利点が下記の詳細な説明および図面から理解され
且つ認められるであろう。図1〜図12において、同様
な素子には同様な参照番号が伏されている。
らびに利点が下記の詳細な説明および図面から理解され
且つ認められるであろう。図1〜図12において、同様
な素子には同様な参照番号が伏されている。
【0017】図1を参照すると、特許第4,964,812号に
よるビ−ム接触部が全体として10で示されている。接触
部10は中央部12を含んでおり、中央部12はそこから伸張
する第1および第2の対の対向カンチレバービ−ム14、
14′および16,16′を有している。各対のビ−ム14、1
4′および16、16′はそれぞれ細長いほぼ長方形の開口1
8および20によって間隔を置いて配置されている。開口1
8および20は、中央部12からそれぞれビ−ム14、14′お
よび16、16′の端部にある一対の対向絶縁侵入端部22お
よび24の近くの地点まで伸張している。
よるビ−ム接触部が全体として10で示されている。接触
部10は中央部12を含んでおり、中央部12はそこから伸張
する第1および第2の対の対向カンチレバービ−ム14、
14′および16,16′を有している。各対のビ−ム14、1
4′および16、16′はそれぞれ細長いほぼ長方形の開口1
8および20によって間隔を置いて配置されている。開口1
8および20は、中央部12からそれぞれビ−ム14、14′お
よび16、16′の端部にある一対の対向絶縁侵入端部22お
よび24の近くの地点まで伸張している。
【0018】図2および図3を見ると、本発明によるビ
−ム接触部が全体として26で示されている。ビ−ム接触
部26は、従来型ビ−ム接触部10に近似であると共に一対
のカンチレバービ−ム30、30′がそこから伸張する基底
28を含んでいる。細長い全体的に長方形の開口32によ
り、ビ−ム30、30′はその下部で分離されている。好ま
しい実施例において、ビ−ムはV形状のエントリ部34を
形成すべく互いにわずかに分岐している。V形状の開口
34は圧印区域36から始まる。ビーム30、30′がスタンピ
ングおよび成形操作の完了後にめっき加工されるよう
に、V形状開口は電気接続区域においてビ−ム30、30′
の内表面を露出する。基底28は、下記に説明するように
コネクタブロックから保持ピンを受容するための開口38
を内部に備えている。ビ−ム30、30′と反対方向に基底
28から下降方向に伸張しているのが、従来型回路ボード
の通し穴に受容され、その後でターミナルクリップ26の
接続用回路ボードを介して基板上の選択された回路ライ
ンにはんだ付けされるように構成されたはんだ付け可能
テール40である。
−ム接触部が全体として26で示されている。ビ−ム接触
部26は、従来型ビ−ム接触部10に近似であると共に一対
のカンチレバービ−ム30、30′がそこから伸張する基底
28を含んでいる。細長い全体的に長方形の開口32によ
り、ビ−ム30、30′はその下部で分離されている。好ま
しい実施例において、ビ−ムはV形状のエントリ部34を
形成すべく互いにわずかに分岐している。V形状の開口
34は圧印区域36から始まる。ビーム30、30′がスタンピ
ングおよび成形操作の完了後にめっき加工されるよう
に、V形状開口は電気接続区域においてビ−ム30、30′
の内表面を露出する。基底28は、下記に説明するように
コネクタブロックから保持ピンを受容するための開口38
を内部に備えている。ビ−ム30、30′と反対方向に基底
28から下降方向に伸張しているのが、従来型回路ボード
の通し穴に受容され、その後でターミナルクリップ26の
接続用回路ボードを介して基板上の選択された回路ライ
ンにはんだ付けされるように構成されたはんだ付け可能
テール40である。
【0019】本発明によるビ−ム接触部の一つの好まし
い実施例が、図4A〜図4Cに全体として44で示されて
いる。ビ−ム接触部44は、同様な素子が同一の識別番号
で示されているビ−ム接触部26とほぼ同様である。しか
しビ−ム接触部26とは対照的に、ビ−ム接触部40は、各
ビ−ム接触部44と回路ボードの通し穴との間の接続を実
行するためのはんだなし接続手段46で終端している。は
んだなし接続手段46は、「C」形状断面を有する細長い
弧状開放円筒形態のプレスばめテールを含んでいる。こ
の細長い開放円筒は外壁48および内壁50を含んでおり、
該壁48および50の間の厚さ(図4Cで最もよくわかる)
は中心で最大であり二つの対向端部で最小である。図4
Dを参照すると、この構造構成の結果、プレスばめテー
ル46が弾性を有し、それによってプリント回路ボード53
がめっき加工された通し穴51に挿入されるとすぐ、通し
穴の円形形状に合うように「C]形状が圧縮され、それ
によって「C」のチップがより近づけられる。接触部材
料の可撓特性のために、「C」形状によって通し穴のめ
っき加工表面上に表面応力が保持され、該応力が今度は
プリント回路ボードとビ−ム接触部との間に不侵入電気
的インターフェイスを生成させる。多くのアプリケーシ
ョンにおいて、プレスばめテール46ははんだ付けまたは
他の永久的な接続段階を必要とせず、したがって作業面
の見地からも材料面の見地からもコストが低いので、プ
レスばめテール46がはんだ付け可能テール40よりも好ま
しい。はんだなしコネクタ46が、プリント回路ボードに
対するはんだなしまたは他の種類の同様な接続を可能に
する他のすべての好適なはんだなし設計を含むことは当
然である。
い実施例が、図4A〜図4Cに全体として44で示されて
いる。ビ−ム接触部44は、同様な素子が同一の識別番号
で示されているビ−ム接触部26とほぼ同様である。しか
しビ−ム接触部26とは対照的に、ビ−ム接触部40は、各
ビ−ム接触部44と回路ボードの通し穴との間の接続を実
行するためのはんだなし接続手段46で終端している。は
んだなし接続手段46は、「C」形状断面を有する細長い
弧状開放円筒形態のプレスばめテールを含んでいる。こ
の細長い開放円筒は外壁48および内壁50を含んでおり、
該壁48および50の間の厚さ(図4Cで最もよくわかる)
は中心で最大であり二つの対向端部で最小である。図4
Dを参照すると、この構造構成の結果、プレスばめテー
ル46が弾性を有し、それによってプリント回路ボード53
がめっき加工された通し穴51に挿入されるとすぐ、通し
穴の円形形状に合うように「C]形状が圧縮され、それ
によって「C」のチップがより近づけられる。接触部材
料の可撓特性のために、「C」形状によって通し穴のめ
っき加工表面上に表面応力が保持され、該応力が今度は
プリント回路ボードとビ−ム接触部との間に不侵入電気
的インターフェイスを生成させる。多くのアプリケーシ
ョンにおいて、プレスばめテール46ははんだ付けまたは
他の永久的な接続段階を必要とせず、したがって作業面
の見地からも材料面の見地からもコストが低いので、プ
レスばめテール46がはんだ付け可能テール40よりも好ま
しい。はんだなしコネクタ46が、プリント回路ボードに
対するはんだなしまたは他の種類の同様な接続を可能に
する他のすべての好適なはんだなし設計を含むことは当
然である。
【0020】はんだなしビ−ム接触部の特に好ましい実
施例が図5〜図7Aに70で示されている。ビ−ム70の上
部71(絶縁変位みぞ穴34′を含む)はビ−ム44にほぼ近
似であり、したがってこれ以上説明の必要はない。ビ−
ム接触部70のテール部72は、楕円軸74を介して軸方向に
整列された縦型楕円またはレンズ形の内部開口76を備え
た楕円軸(またはテール)を含む針の目(本明細書にお
いてははと目と称されている)に近似の形状を有してい
る。好ましい実施例においては、軸74の外側対向エッジ
78が圧印されている。さらに図6で最もよくわかるよう
に、第1の圧印部80がIDCみぞ穴34′への入り口に設
けられており、第1の圧印部80から軸方向にオフセット
された第2の圧印部82が、テール74と上部71との間の交
差地点に設けられている。これらの相互にオフセットさ
れた圧印部は、プリント回路ボード挿入の間にほぼ純粋
に軸方向の応力(「F」という矢印で示されているよう
な)を生成させるべくビ−ム接触部70のほぼ対向する側
面上に位置している。
施例が図5〜図7Aに70で示されている。ビ−ム70の上
部71(絶縁変位みぞ穴34′を含む)はビ−ム44にほぼ近
似であり、したがってこれ以上説明の必要はない。ビ−
ム接触部70のテール部72は、楕円軸74を介して軸方向に
整列された縦型楕円またはレンズ形の内部開口76を備え
た楕円軸(またはテール)を含む針の目(本明細書にお
いてははと目と称されている)に近似の形状を有してい
る。好ましい実施例においては、軸74の外側対向エッジ
78が圧印されている。さらに図6で最もよくわかるよう
に、第1の圧印部80がIDCみぞ穴34′への入り口に設
けられており、第1の圧印部80から軸方向にオフセット
された第2の圧印部82が、テール74と上部71との間の交
差地点に設けられている。これらの相互にオフセットさ
れた圧印部は、プリント回路ボード挿入の間にほぼ純粋
に軸方向の応力(「F」という矢印で示されているよう
な)を生成させるべくビ−ム接触部70のほぼ対向する側
面上に位置している。
【0021】図7A〜図7Bおよび図8Bを見ると、軸
74が回路ボード56の通し穴54に挿入されるとすぐ、軸74
の対向弾性側壁78が内側に圧縮されるにつれ、長方形の
開口76によって規定されたギャップが圧縮され(図7A
および図7Bと比較)、それによって開口76が砂時計形
状になる(図8B参照)。圧縮されたはと目形状のプレ
スばめテール70は、めっき加工された通し穴54と強力な
機械的はめあいを行うべく通し穴の側壁を外方向に押し
つけ、それによって軸74と通し穴54との間に強力な電気
的接続が実行される。現在では、図5〜図6の実施例の
テール74は、図4A〜図4Cの実施例のテール46より好
ましい。
74が回路ボード56の通し穴54に挿入されるとすぐ、軸74
の対向弾性側壁78が内側に圧縮されるにつれ、長方形の
開口76によって規定されたギャップが圧縮され(図7A
および図7Bと比較)、それによって開口76が砂時計形
状になる(図8B参照)。圧縮されたはと目形状のプレ
スばめテール70は、めっき加工された通し穴54と強力な
機械的はめあいを行うべく通し穴の側壁を外方向に押し
つけ、それによって軸74と通し穴54との間に強力な電気
的接続が実行される。現在では、図5〜図6の実施例の
テール74は、図4A〜図4Cの実施例のテール46より好
ましい。
【0022】図8A〜図12を見ると、本発明による接
続ブロックが全体として52で示されている。接続ブロッ
ク52は図1に10で示されているタイプの従来型ビ−ム接
触部の代りにビ−ム接触部26、44または70を使用してい
ることが主要な相違である特許第4,964,812号について
の図3〜図8Bに示されている接続ブロックにほぼ近似
している。ビ−ム接触部26、44または70の使用により、
図8の回路ボード57の通し穴54に取り付けられているビ
−ム接触部70のような回路ボード上の通し穴に接続ブロ
ックを直接取り付けることが可能になる。
続ブロックが全体として52で示されている。接続ブロッ
ク52は図1に10で示されているタイプの従来型ビ−ム接
触部の代りにビ−ム接触部26、44または70を使用してい
ることが主要な相違である特許第4,964,812号について
の図3〜図8Bに示されている接続ブロックにほぼ近似
している。ビ−ム接触部26、44または70の使用により、
図8の回路ボード57の通し穴54に取り付けられているビ
−ム接触部70のような回路ボード上の通し穴に接続ブロ
ックを直接取り付けることが可能になる。
【0023】一般にコネクタブロック52は、好適な絶縁
材料(好ましくはポリカーボネイト)からなるワンピー
スハウジング52を含んでいる。ハウジング52はほぼ長方
形形状をしており、上表面の長さに沿って間隔を置いて
設置されている複数の歯56および58を含んでいる。コネ
クタ52に関する残りの詳細については、特許第4,964,81
2号に非常に詳細に記載されており、これ以上の説明は
該特許を参照すべきである。ハウジングは、図2および
図3に示されているクリップの実施例用のはんだフラッ
クスの取り外しを容易にすべく底表面に沿って設置され
た絶縁体リブ59を有していてもいなくてもよい。
材料(好ましくはポリカーボネイト)からなるワンピー
スハウジング52を含んでいる。ハウジング52はほぼ長方
形形状をしており、上表面の長さに沿って間隔を置いて
設置されている複数の歯56および58を含んでいる。コネ
クタ52に関する残りの詳細については、特許第4,964,81
2号に非常に詳細に記載されており、これ以上の説明は
該特許を参照すべきである。ハウジングは、図2および
図3に示されているクリップの実施例用のはんだフラッ
クスの取り外しを容易にすべく底表面に沿って設置され
た絶縁体リブ59を有していてもいなくてもよい。
【0024】上記に引用した特許におけるように、各タ
ーミナルクリップ26、44または70は、ターミナルクリッ
プの通し開口38を介して伸張するピン60によってハウジ
ング52内部に保持されている。本発明の重要な特徴によ
れば、コネクタブロック52は、先ず各ピンがハウジング
52にフラッシュ溶接され、その後で特許第4,964,812号
に記載されているようにハウジング52および開口38を介
して駆動される特許第4,964,812号の図6A〜図6Dに
示されている方法に従ってターミナルクリップ26、44ま
たは70に組立てられる。好ましい実施例について記載且
つ図示したが、本発明の精神および範囲を逸脱しない限
り、本発明にさまざまな修正および置換を行うことは可
能である。従って、本発明は例示として記載されてお
り、制限されるものではない。
ーミナルクリップ26、44または70は、ターミナルクリッ
プの通し開口38を介して伸張するピン60によってハウジ
ング52内部に保持されている。本発明の重要な特徴によ
れば、コネクタブロック52は、先ず各ピンがハウジング
52にフラッシュ溶接され、その後で特許第4,964,812号
に記載されているようにハウジング52および開口38を介
して駆動される特許第4,964,812号の図6A〜図6Dに
示されている方法に従ってターミナルクリップ26、44ま
たは70に組立てられる。好ましい実施例について記載且
つ図示したが、本発明の精神および範囲を逸脱しない限
り、本発明にさまざまな修正および置換を行うことは可
能である。従って、本発明は例示として記載されてお
り、制限されるものではない。
【図1】従来技術特許第4,964,812号によるビーム接触
部の正面図である。
部の正面図である。
【図2】本発明によるはんだ付けテールビーム接触部の
第1の実施例の正面図である。
第1の実施例の正面図である。
【図3】図2の線3-3に沿った縦断面図である。
【図4A】本発明のビーム接触部の代替えプレスばめテ
ール構成の図2と同様な正面図である。
ール構成の図2と同様な正面図である。
【図4B】図4Aの線4B-4Bに沿った縦断面図である。
【図4C】図4Aの線4C-4Cに沿った縦断面図である。
【図4D】図4Cに類似であるが、引き続きプリント回
路ボードにプレスばめされるテール構成の縦断面図であ
る。
路ボードにプレスばめされるテール構成の縦断面図であ
る。
【図5】本発明によるビーム接触部のさらにもう一つの
実施例のプレスばめテールの正面図である。
実施例のプレスばめテールの正面図である。
【図6】図5の線6-6に沿った縦断面図である。
【図7A】図5の線7A-7Aに沿った縦断面図である。
【図7B】図8の線7B-7Bに沿った縦断面図である。
【図8A】本発明による全断面を示す回路ボードに組み
立てられた部分断面を示すコネクタブロックの正面図で
ある。
立てられた部分断面を示すコネクタブロックの正面図で
ある。
【図8B】図8Aの部分拡大図である。
【図9】部分断面を示す回路ボードの組立前の図8のブ
ロックの背面図である。
ロックの背面図である。
【図10】図9のブロックの右側面図である。
【図11】図9のブロックの底面図である。
【図12】図9のブロックの平面図である。
26、44、52、70 接続ブロック 28 基底 30、30′ ビーム 34′絶縁変移みぞ穴 36 圧印区域 38 開口 46 はんだなし接続手段(プレスばめテール) 53 プリント回路ボード 74 軸(テール) 76 内部開口 78 側壁
Claims (22)
- 【請求項1】間隔を置いて配置された第1および第2の
側壁ならびに対向する上端部および下端部を有するハウ
ジングと、 各々が貫通する第1の穴を有しており、各々が前記穴の
第1の端部から伸張する1対のビームおよび前記第1の
端部に対向する前記穴の第2の端部から伸張するテール
を含んでいる、前記上端部と前記下端部との間に伸張す
る前記ハウジング内に間隔を置いて配置された複数の絶
縁侵入ビーム接触部と、 各々が前記ビーム接触部の前記穴の各々と整列されてお
り、前記ハウジングの前記第2の側壁を貫通する、間隔
を置いて配置された複数の開口と、 前記ハウジングの前記第1の側壁と一体成型されている
と共に前記第1の側壁から横方向に伸張する、間隔を置
いて配置された複数の接触部保持ポストであって、前記
ポストの各一つが前記開口の各一つおよび前記穴の一つ
とに互いに整列されており、前記ポストが圧力下に前記
第1の側壁からはぎ取られると共にそれによって前記穴
および開口を介して前記ハウジング内に前記ビーム接触
部を保持するように位置決めされている複数の接触部保
持ポストとを含むことを特徴とする複数の絶縁侵入ビー
ム接触部を収容するための接続ブロック。 - 【請求項2】 各々が薄層の成型材料によって対応部分
開口内に成型されている前記第1の側壁の前記ポストを
取り囲む部分開口を含むことを特徴とする請求項1に記
載の接続ブロック。 - 【請求項3】 前記ハウジングの前記上端部が、ワイヤ
導体を捕獲且つ保持するためのワイヤ導体保持みぞ穴を
規定する、間隔を置いて配置された歯を含むことを特徴
とする請求項1に記載の接続ブロック。 - 【請求項4】 前記歯が食い違う高さを有することを特
徴とする請求項3に記載の接続ブロック。 - 【請求項5】 一対の対向端部スペーシング手段と前記
端部スペーシング手段間の複数の内部スペーシング手段
とを含み、前記内部スペーシング手段が前記接触部を第
1の中央間隔を置いて配置し、前記端部スペーシング手
段が前記接触部を第2の中央間隔を置いて配置し、前記
第2の中央間隔が前記第1の中央間隔より小さい、前記
接触部のスペーシングおよび整列をするための前記ハウ
ジング内の複数のスペーシング手段を含むことを特徴と
する請求項1に記載の接続ブロック。 - 【請求項6】 前記テールがはんだ付け可能なテールを
含むことを特徴とする請求項1に記載の接続ブロック。 - 【請求項7】 前記テールが、前記テールを回路基板に
接続するためのはんだなしコネクタ手段を含むことを特
徴とする請求項1に記載の接続ブロック。 - 【請求項8】 前記はんだなしコネクタ手段がプレスば
めコネクタ手段を含むことを特徴とする請求項7に記載
の接続ブロック。 - 【請求項9】 前記プレスばめコネクタ手段が「C」形
状断面を有する弾性開放端円筒形状素子を含むことを特
徴とする請求項8に記載の接続ブロック。 - 【請求項10】 前記プレスばめコネクタ手段が弾性は
と目形状素子を含むことを特徴とする請求項8に記載の
接続ブロック。 - 【請求項11】 前記はと目形状素子が、楕円形の軸
と、前記軸を縦方向に貫通し且つ前記軸と軸方向に整列
された楕円形開口とをさらに含むことを特徴とする請求
項10に記載の接続ブロック。 - 【請求項12】 前記楕円形の軸が対向圧印エッジを含
むことを特徴とする請求項11に記載の接続ブロック。 - 【請求項13】 前記楕円形開口は前記軸が回路ボード
の開口を通ってプレスばめされる際に砂時計形状に変形
することを特徴とする請求項11に記載の接続ブロッ
ク。 - 【請求項14】 前記テールが回路ボードを通る開口に
挿入されている間にほぼ純粋な軸方向応力を生成させる
べく対向配置されており、前記ビ−ム内の第1の圧印部
と前記テール内の第2の圧印部とを含むことを特徴とす
る請求項7に記載の接続ブロック。 - 【請求項15】間隔を置いて配置された第1および第2
の側壁ならびに対向する上端部および下端部を有するハ
ウジングと、 各々が貫通する第1の穴を有しており、各々が前記穴の
第1の端部から伸張する1対のビームおよび前記第1の
端部に対向する前記穴の第2の端部から伸張するテール
を含んでおり、前記テールが該テールを回路基板に接続
するためのはんだなしコネクタ手段を含んでおり、前記
上端部と前記下端部との間に伸張する前記ハウジング内
に間隔を置いて配置されている複数の絶縁侵入ビーム接
触部と、 各々が前記ビーム接触部の前記穴の各一つに整列されて
おり、前記ハウジングの前記第2の側壁を貫通する、間
隔を置いて配置された複数の間隔開口と、 前記ポストの各一つが前記開口の各一つおよび前記穴の
一つに互いに整列されており、前記ポストが前記穴およ
び開口を通って前記ハウジング内に前記ビーム接触部を
保持するように位置決めされている間隔を置いて配置さ
れた複数の接触部保持ポストとを含むことを特徴とする
複数の絶縁侵入ビーム接触部を収容するための接続ブロ
ック。 - 【請求項16】 前記はんだなしコネクタ手段がプレス
ばめコネクタ手段を含むことを特徴とする請求項15に
記載の接続ブロック。 - 【請求項17】 前記プレスばめコネクタ手段が「C」
形状断面を有する弾性開放端円筒形状素子を含むことを
特徴とする請求項16に記載の接続ブロック。 - 【請求項18】 前記プレスばめコネクタ手段が弾性は
と目形状素子を含むことを特徴とする請求項16に記載
の接続ブロック。 - 【請求項19】 前記はと目形状素子が、楕円形の軸
と、前記軸を縦方向に貫通し且つ前記軸と軸方向に整列
されている楕円形開口とをさらに含むことを特徴とする
請求項18に記載の接続ブロック。 - 【請求項20】 前記楕円形の軸が対向圧印エッジを含
むことを特徴とする請求項19に記載の接続ブロック。 - 【請求項21】 前記楕円形開口は前記軸が回路ボード
の開口を通ってプレスばめされる際に砂時計形状に変形
することを特徴とする請求項19に記載の接続ブロッ
ク。 - 【請求項22】 前記テールが回路ボードを通る開口内
に挿入されている間にほぼ純粋な軸方向応力を生成させ
るべく対向配置されており、前記ビ−ム内の第1の圧印
部と前記テール内の第2の圧印部とを含むことを特徴と
する請求項16に記載の接続ブロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US93249592A | 1992-10-20 | 1992-10-20 | |
| US932495 | 2001-08-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176801A true JPH06176801A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=25462410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5226574A Withdrawn JPH06176801A (ja) | 1992-08-20 | 1993-08-19 | ワイヤ終端ブロック |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5645445A (ja) |
| EP (1) | EP0585731B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06176801A (ja) |
| AT (1) | ATE166495T1 (ja) |
| DE (1) | DE69318651T2 (ja) |
| ES (1) | ES2118860T3 (ja) |
| IL (1) | IL106325A (ja) |
| MX (1) | MX9304992A (ja) |
| TW (1) | TW428817U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010142477A1 (de) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Robert Bosch Gmbh | Anschlusselement und zugehöriges fluidbaugruppe |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5735714A (en) * | 1995-04-06 | 1998-04-07 | Ortronics Inc. | Information management outlet module and assembly providing protection to exposed cabling |
| US5685742A (en) * | 1995-11-28 | 1997-11-11 | Molex Incorporated | Electrical connector |
| US5893763A (en) * | 1996-09-30 | 1999-04-13 | Hubbell Incorporated | Transition adapter for conductor cables |
| US5924896A (en) * | 1997-08-01 | 1999-07-20 | Lucent Technologies Inc. | High frequency communication jack |
| US5947772A (en) * | 1997-08-22 | 1999-09-07 | Lucent Technologies Inc. | Wire terminal block for communication connectors |
| US6346005B1 (en) * | 1998-01-19 | 2002-02-12 | The Siemon Company | Reduced cross-talk high frequency wiring connection system |
| US6361354B1 (en) * | 1998-03-23 | 2002-03-26 | The Siemon Company | Vertical and right angle modular outlets |
| US6126476A (en) * | 1998-03-23 | 2000-10-03 | The Siemon Company | Enhanced performance connector |
| US6083052A (en) * | 1998-03-23 | 2000-07-04 | The Siemon Company | Enhanced performance connector |
| US6368144B2 (en) | 1998-03-23 | 2002-04-09 | The Siemon Company | Enhanced performance modular outlet |
| DE20001510U1 (de) * | 2000-01-27 | 2001-06-13 | Weidmüller Interface GmbH & Co, 32760 Detmold | Anschlußvorrichtung für elektrische Leiter mit Schneidkontaktelementen |
| US6379198B1 (en) | 2000-03-13 | 2002-04-30 | Avaya Technology Corp. | Electrical connector terminal construction |
| US6475019B1 (en) | 2001-07-12 | 2002-11-05 | Leviton Manufacturing Co., Inc. | Insulation displacement electrical connector |
| USD460419S1 (en) | 2001-07-12 | 2002-07-16 | Leviton Manufacturing Co., Inc. | Housing for electrical connector |
| US6799988B2 (en) | 2001-07-12 | 2004-10-05 | Leviton Manufacturing Co., Inc. | Insulation displacement electrical connector with spring retainers |
| CA2363529A1 (en) * | 2001-11-20 | 2003-05-20 | Fci Americas Technology Inc. | Press-fit bus bar for distributing power |
| JP4383956B2 (ja) * | 2004-05-11 | 2009-12-16 | 株式会社オーディオテクニカ | コンデンサマイクロホン |
| CN201112824Y (zh) * | 2007-08-28 | 2008-09-10 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 线缆连接器组件 |
| WO2010081186A1 (en) * | 2009-01-19 | 2010-07-22 | Adc Gmbh | Telecommunications connector |
| DE102009060739A1 (de) * | 2009-12-29 | 2011-07-14 | Sorig, Ludger, 59387 | Elektrischer Einpresskontakt |
| US10931037B2 (en) * | 2018-07-25 | 2021-02-23 | J.S.T. Corporation | Dual contact IDC header pin |
| DE102021134576A1 (de) | 2021-12-23 | 2023-06-29 | iwis smart connect GmbH | IDC-Schneidkontakt |
| DE102023130399A1 (de) | 2023-11-03 | 2025-05-08 | General Plastic Industrial Co., Ltd. | Elektrischer anschlussaufbau |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3725843A (en) * | 1971-07-06 | 1973-04-03 | Teradyne Inc | Bussing construction for printed circuit connectors |
| US3923362A (en) * | 1974-12-19 | 1975-12-02 | Northern Electric Co | Wire connecting blocks |
| US4017143A (en) * | 1975-12-16 | 1977-04-12 | Litton Systems, Inc. | Solderless electrical contact |
| US4175821A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-27 | Teradyne, Inc. | Electrical connector |
| US4392701A (en) * | 1980-07-16 | 1983-07-12 | Amp Incorporated | Tap connector assembly |
| US4475284A (en) * | 1982-06-03 | 1984-10-09 | Teradyne, Inc. | Contact pin assembly tool |
| GB8516610D0 (en) * | 1985-07-01 | 1985-08-07 | Bicc Plc | Electrical contact |
| US4688865A (en) * | 1986-04-02 | 1987-08-25 | Teradyne, Inc. | Circuit device for connection to contacts in a row |
| US4869684A (en) * | 1986-08-28 | 1989-09-26 | Minnesota Mining & Manufacturing Company | Jumper connector |
| CA1298371C (en) * | 1988-02-01 | 1992-03-31 | John S. Burg | Overmolded electrical contact for the manufacture of connectors |
| US4865562A (en) * | 1988-02-01 | 1989-09-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overmolded electrical contact for the manufacture of connectors |
| DE3831508C2 (de) * | 1988-09-16 | 1997-02-13 | Thomas & Betts Gmbh & Co Kg | Elastischer Einpreßstift für lötfreie Verbindungen |
| US4909754A (en) * | 1988-11-25 | 1990-03-20 | Northern Telecom Limited | Connectors for telecommunications lines |
| GB8908411D0 (en) * | 1989-04-13 | 1989-06-01 | Amp Holland | Surface mount electrical connector |
| US4923414A (en) * | 1989-07-03 | 1990-05-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Compliant section for circuit board contact elements |
| US5004426A (en) * | 1989-09-19 | 1991-04-02 | Teradyne, Inc. | Electrically connecting |
| US4964812A (en) * | 1989-11-21 | 1990-10-23 | The Siemon Company | Wire termination block |
| US5061209A (en) * | 1991-03-13 | 1991-10-29 | Hubbell Incorporated | Wall plate jack and contact therefor |
-
1993
- 1993-07-13 IL IL10632593A patent/IL106325A/en not_active IP Right Cessation
- 1993-08-17 MX MX9304992A patent/MX9304992A/es not_active IP Right Cessation
- 1993-08-18 AT AT93113188T patent/ATE166495T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-08-18 ES ES93113188T patent/ES2118860T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-18 EP EP93113188A patent/EP0585731B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-18 DE DE69318651T patent/DE69318651T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-19 JP JP5226574A patent/JPH06176801A/ja not_active Withdrawn
- 1993-08-24 TW TW084215024U patent/TW428817U/zh not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-07-07 US US08/272,120 patent/US5645445A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010142477A1 (de) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Robert Bosch Gmbh | Anschlusselement und zugehöriges fluidbaugruppe |
| US9136620B2 (en) | 2009-06-08 | 2015-09-15 | Robert Bosch Gmbh | Connecting element and related fluid assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5645445A (en) | 1997-07-08 |
| EP0585731B1 (en) | 1998-05-20 |
| IL106325A0 (en) | 1993-11-15 |
| ES2118860T3 (es) | 1998-10-01 |
| DE69318651T2 (de) | 1999-01-14 |
| DE69318651D1 (de) | 1998-06-25 |
| TW428817U (en) | 2001-04-01 |
| EP0585731A1 (en) | 1994-03-09 |
| ATE166495T1 (de) | 1998-06-15 |
| MX9304992A (es) | 1994-05-31 |
| IL106325A (en) | 1996-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5645445A (en) | Wire termination block | |
| US4964812A (en) | Wire termination block | |
| US4188086A (en) | Connector for terminating flexible parallel conductors | |
| US4073560A (en) | Electrical connector | |
| US4778410A (en) | Jack | |
| EP0569893B1 (en) | Low profile electrical connector | |
| CA1130878A (en) | Insulation pierce-type connector for ribbon cable | |
| EP0693802A2 (en) | Electrical connector terminal and method of making electrical connector with same | |
| US20130164968A1 (en) | Insulation Displacement Connector (IDC) | |
| US6155886A (en) | Electrical connector and method for making the same | |
| KR870001866B1 (ko) | 리브 케이지 단자 | |
| JP2001519077A (ja) | 可視表示器付き積み重ねられた電気コネクタ | |
| JPH08241771A (ja) | プリント回路板取付用の電気コネクタ | |
| WO2005020381A1 (en) | Board mounted electrical connector assembly | |
| KR970702596A (ko) | 낮은 프로파일 전기 커넥터(Low Profile Electrical Connector) | |
| EP0191539B1 (en) | Electrical connecting terminal for a connector | |
| US6764357B2 (en) | Electrical connector and method of assembling the same | |
| US5009618A (en) | Method and apparatus for making electrical connecting device | |
| JP2655073B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| US20050026474A1 (en) | Electrical connector having improved terminals | |
| US4863402A (en) | Method and apparatus for making electrical connecting device | |
| FI110038B (fi) | Sähköliitin | |
| US6227898B1 (en) | Card edge connector with removable rail guide | |
| US6475019B1 (en) | Insulation displacement electrical connector | |
| US20040266229A1 (en) | Electrical connector having a spacer |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |