JPH06176879A - 断線検知回路及び断線検知装置 - Google Patents
断線検知回路及び断線検知装置Info
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- JPH06176879A JPH06176879A JP4352692A JP35269292A JPH06176879A JP H06176879 A JPH06176879 A JP H06176879A JP 4352692 A JP4352692 A JP 4352692A JP 35269292 A JP35269292 A JP 35269292A JP H06176879 A JPH06176879 A JP H06176879A
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルの長短による断線検知の不能及び電
源遮断時の断線検知を防止すると共に、安価にし得る断
線検知回路及び断芯検知装置を提供する。 【構成】 第1の端子群1及び第2の端子群2は、端子
11〜1m、21〜2mが外部の独立した負荷51〜5
mに接続され、実質的に等しい負荷電流I1、I2が供
給される。電流供給ライン3は、リード導体31〜3n
が第1の端子群1及び第2の端子群2に接続され、負荷
電流I1、I2を流す。電流検出回路4は、第1の端子
群1の負荷電流I1と第2の端子群2の負荷電流I2と
を検出し、負荷電流の差(|I1ーI2|)に応じた電
流検出信号S1を出力する。
源遮断時の断線検知を防止すると共に、安価にし得る断
線検知回路及び断芯検知装置を提供する。 【構成】 第1の端子群1及び第2の端子群2は、端子
11〜1m、21〜2mが外部の独立した負荷51〜5
mに接続され、実質的に等しい負荷電流I1、I2が供
給される。電流供給ライン3は、リード導体31〜3n
が第1の端子群1及び第2の端子群2に接続され、負荷
電流I1、I2を流す。電流検出回路4は、第1の端子
群1の負荷電流I1と第2の端子群2の負荷電流I2と
を検出し、負荷電流の差(|I1ーI2|)に応じた電
流検出信号S1を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断線検知回路及び断芯
検知装置に関し、更に詳しくは、第1の端子群の負荷電
流と第2の端子群の負荷電流との不平衡電流を検出して
断線検知を行なう技術に係る。
検知装置に関し、更に詳しくは、第1の端子群の負荷電
流と第2の端子群の負荷電流との不平衡電流を検出して
断線検知を行なう技術に係る。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の断線検知回路及び断芯検知
装置の回路図である。図は2重フィラメントを有する信
号灯のフィラメントの断線(断芯)検知に適用した場合
を示し、5は信号灯、6は交流電源、7はケーブル、B
は断線検知回路である。
装置の回路図である。図は2重フィラメントを有する信
号灯のフィラメントの断線(断芯)検知に適用した場合
を示し、5は信号灯、6は交流電源、7はケーブル、B
は断線検知回路である。
【0003】信号灯5はフィラメント51、52を有し
ている。フィラメント51はメイン・フィラメントであ
り、フィラメント52はサブ・フィラメントである。フ
ィラメント51及びフィラメント52の電力容量は等し
くなっている。フィラメント52の寿命は、フィラメン
ト51寿命よりも長くなっている。R51、R52はフ
ィラメント51、52の抵抗値、R7はケーブル7の抵
抗値を示している。信号灯5及び交流電源6は、ケーブ
ル7により直列に接続されている。
ている。フィラメント51はメイン・フィラメントであ
り、フィラメント52はサブ・フィラメントである。フ
ィラメント51及びフィラメント52の電力容量は等し
くなっている。フィラメント52の寿命は、フィラメン
ト51寿命よりも長くなっている。R51、R52はフ
ィラメント51、52の抵抗値、R7はケーブル7の抵
抗値を示している。信号灯5及び交流電源6は、ケーブ
ル7により直列に接続されている。
【0004】断線検知回路Bは、電流供給ライン8と、
電流検出回路9と、判定回路10とを有している。電流
供給ライン8は、リード線で構成されている。リード線
は信号灯5の負荷電流I5を流す。即ち、フィラメント
51、52の電流I51、I52を加算した電流を流
す。電流I51と電流I52は等しくなっている。
電流検出回路9と、判定回路10とを有している。電流
供給ライン8は、リード線で構成されている。リード線
は信号灯5の負荷電流I5を流す。即ち、フィラメント
51、52の電流I51、I52を加算した電流を流
す。電流I51と電流I52は等しくなっている。
【0005】電流検出回路9は、電流供給ライン8に直
列に接続され、信号灯5に流れる負荷電流I5を検出
し、検出信号S1を出力する。電流検出回路9は、変流
器により構成されている。変流器は、電磁結合する一次
巻線91及び二次巻線92を有し、一次巻線91が信号
灯5に直列に接続され、二次巻線92から電流検出信号
S1を出力する。フィラメント51、52に断線が生じ
ていない場合は、電流検出信号S1が負荷電流I5に応
じた電圧信号となっている。
列に接続され、信号灯5に流れる負荷電流I5を検出
し、検出信号S1を出力する。電流検出回路9は、変流
器により構成されている。変流器は、電磁結合する一次
巻線91及び二次巻線92を有し、一次巻線91が信号
灯5に直列に接続され、二次巻線92から電流検出信号
S1を出力する。フィラメント51、52に断線が生じ
ていない場合は、電流検出信号S1が負荷電流I5に応
じた電圧信号となっている。
【0006】判定回路10は、電流検出信号S1のレベ
ル判定を行ない、電流検出信号S1が半減した場合に断
線検知信号S2を出力する。例えば、正常時の電流検出
信号S1の3/4以下に低下したときに、断線検知信号
S2を出力する。
ル判定を行ない、電流検出信号S1が半減した場合に断
線検知信号S2を出力する。例えば、正常時の電流検出
信号S1の3/4以下に低下したときに、断線検知信号
S2を出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
断線検知回路及び断芯検知装置は、以下のような問題点
を有している。 (A)ケーブル7が短い場合は、ケーブル抵抗R7がフ
ィラメント51、52の抵抗値R51、R52と比較し
て低抵抗であるため、フィラメント51、52の一方が
断芯した場合に電流検出信号S1が半減し断線検知がで
きるが、ケーブル7が長い場合は、ケーブル抵抗R7が
無視できず、フィラメント51、52の一方が断芯した
場合に電流検出信号S1が半減せずに断線検知ができな
い場合を生ずる。従って、ケーブル長に合せて断線検知
レベルを設定しなければならない。 (B)交流電源6が遮断され、信号灯5に流れる電流が
なくなると、フィラメントの断芯が生じていないにも拘
らず、電流検出信号S1が半減したと判断し、断線検知
信号S2を出力する。 (C)判定回路10は、電圧のレベル判定を行なうた
め、能動的な電子部品を多く使用するほか、回路用電源
等も必要になり、高価となっている。
断線検知回路及び断芯検知装置は、以下のような問題点
を有している。 (A)ケーブル7が短い場合は、ケーブル抵抗R7がフ
ィラメント51、52の抵抗値R51、R52と比較し
て低抵抗であるため、フィラメント51、52の一方が
断芯した場合に電流検出信号S1が半減し断線検知がで
きるが、ケーブル7が長い場合は、ケーブル抵抗R7が
無視できず、フィラメント51、52の一方が断芯した
場合に電流検出信号S1が半減せずに断線検知ができな
い場合を生ずる。従って、ケーブル長に合せて断線検知
レベルを設定しなければならない。 (B)交流電源6が遮断され、信号灯5に流れる電流が
なくなると、フィラメントの断芯が生じていないにも拘
らず、電流検出信号S1が半減したと判断し、断線検知
信号S2を出力する。 (C)判定回路10は、電圧のレベル判定を行なうた
め、能動的な電子部品を多く使用するほか、回路用電源
等も必要になり、高価となっている。
【0008】そこで、本発明の課題は、上述した問題点
を解決し、ケーブルの長短による断線検知の不能及び電
源遮断時の断線検知を防止すると共に、安価にし得る断
線検知回路及び断芯検知装置を提供することである。
を解決し、ケーブルの長短による断線検知の不能及び電
源遮断時の断線検知を防止すると共に、安価にし得る断
線検知回路及び断芯検知装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明は、第1の端子群と、第2の端子群と、電流
供給ラインと、電流検出回路とを含む断線検知回路であ
って、前記第1の端子群及び第2の端子群は、それそれ
が1以上の端子を有しており、それぞれの前記端子が外
部の独立した負荷に接続され、実質的に等しい負荷電流
が供給されるものであり、前記電流供給ラインは、偶数
のリード導体を有しており、前記リード導体のそれぞれ
が前記第1の端子群及び前記第2の端子群に接続され、
前記負荷の負荷電流を流すものであり、前記電流検出回
路は、前記第1の端子群の負荷電流と前記第2の端子群
の負荷電流とを検出し、前記負荷電流の差に応じた電流
検出信号を出力するものである。
め、本発明は、第1の端子群と、第2の端子群と、電流
供給ラインと、電流検出回路とを含む断線検知回路であ
って、前記第1の端子群及び第2の端子群は、それそれ
が1以上の端子を有しており、それぞれの前記端子が外
部の独立した負荷に接続され、実質的に等しい負荷電流
が供給されるものであり、前記電流供給ラインは、偶数
のリード導体を有しており、前記リード導体のそれぞれ
が前記第1の端子群及び前記第2の端子群に接続され、
前記負荷の負荷電流を流すものであり、前記電流検出回
路は、前記第1の端子群の負荷電流と前記第2の端子群
の負荷電流とを検出し、前記負荷電流の差に応じた電流
検出信号を出力するものである。
【0010】更に、上述の断線検知回路と、信号灯とを
含む断芯検知装置であって、前記信号灯は、2重フィラ
メントを有し、前記断線検知回路に直列に接続されるも
のである。
含む断芯検知装置であって、前記信号灯は、2重フィラ
メントを有し、前記断線検知回路に直列に接続されるも
のである。
【0011】
【作用】第1の端子群及び第2の端子群は、それぞれの
端子が外部の独立した負荷に接続されており、電流供給
ラインは、偶数のリード導体を有し、リード導体のそれ
ぞれが第1の端子群及び第2の端子群に接続され、負荷
の負荷電流を流すものであるから、個々の負荷毎に電流
を分離できる。
端子が外部の独立した負荷に接続されており、電流供給
ラインは、偶数のリード導体を有し、リード導体のそれ
ぞれが第1の端子群及び第2の端子群に接続され、負荷
の負荷電流を流すものであるから、個々の負荷毎に電流
を分離できる。
【0012】第1の端子群及び第2の端子群は、実質的
に等しい負荷電流が供給されるものであり、電流検出回
路は、第1の端子群の負荷電流と第2の端子群の負荷電
流とを検出し、負荷電流の差に応じた電流検出信号を出
力するものであるから、電流供給ライン及び負荷に断線
が生じていない場合は電流検出信号が出力されず、電流
供給ラインまたは負荷に断線が発生した場合は、断線数
に応じた電流差による電流検出信号が出力される。これ
により、電圧レベルを判定することなく、電流検出信号
の有無のみを判定するだけで断線の有無を判断できるよ
うになる。また、第1の端子群及び第2の端子群に負荷
電流が供給されていない場合も、負荷電流の平衡により
電流検出信号が出力されないので、電源遮断時の電流検
出信号に応答しないようにマスク回路を後段に設ける必
要もなくなる。このため、ケーブルの長短による断線検
知の不能及び電源遮断時の断線検知を防止すると共に、
判定回路等を安価にし得る断線検知回路が得られる。
に等しい負荷電流が供給されるものであり、電流検出回
路は、第1の端子群の負荷電流と第2の端子群の負荷電
流とを検出し、負荷電流の差に応じた電流検出信号を出
力するものであるから、電流供給ライン及び負荷に断線
が生じていない場合は電流検出信号が出力されず、電流
供給ラインまたは負荷に断線が発生した場合は、断線数
に応じた電流差による電流検出信号が出力される。これ
により、電圧レベルを判定することなく、電流検出信号
の有無のみを判定するだけで断線の有無を判断できるよ
うになる。また、第1の端子群及び第2の端子群に負荷
電流が供給されていない場合も、負荷電流の平衡により
電流検出信号が出力されないので、電源遮断時の電流検
出信号に応答しないようにマスク回路を後段に設ける必
要もなくなる。このため、ケーブルの長短による断線検
知の不能及び電源遮断時の断線検知を防止すると共に、
判定回路等を安価にし得る断線検知回路が得られる。
【0013】更に、信号灯は、2重フィラメントを有
し、断線検知回路に直列に接続されるものであるから、
ケーブルの長短による断芯検知の不能及び電源遮断時の
断芯検知を防止すると共に、判定回路を安価にし得る断
芯検知装置が得られる。
し、断線検知回路に直列に接続されるものであるから、
ケーブルの長短による断芯検知の不能及び電源遮断時の
断芯検知を防止すると共に、判定回路を安価にし得る断
芯検知装置が得られる。
【0014】
【実施例】図1は本発明に係る断線検知回路の第1の実
施例の構成を示す回路図である。図において、1は第1
の端子群、2は第2の端子群、3は電流供給ライン、4
は電流検出回路、5は外部に設けられる負荷である。
施例の構成を示す回路図である。図において、1は第1
の端子群、2は第2の端子群、3は電流供給ライン、4
は電流検出回路、5は外部に設けられる負荷である。
【0015】第1の端子群1は、端子11〜1mを有し
ている。端子11〜1mは外部の独立した負荷51〜5
mに接続されている。第2の端子群2は、端子21〜2
mを有している。端子21〜2mは外部の独立した負荷
5m+1〜5nに接続されている。但し、mはn/2で
ある。第1の端子群1及び第2の端子群2には、実質的
に等しい負荷電流I1、I2が供給される。
ている。端子11〜1mは外部の独立した負荷51〜5
mに接続されている。第2の端子群2は、端子21〜2
mを有している。端子21〜2mは外部の独立した負荷
5m+1〜5nに接続されている。但し、mはn/2で
ある。第1の端子群1及び第2の端子群2には、実質的
に等しい負荷電流I1、I2が供給される。
【0016】電流供給ライン3は、偶数のリード導体3
1〜3nを有している。リード導体31〜3nは、第1
の端子群1及び第2の端子群2に接続され、負荷51〜
5nの負荷電流I51〜I5nを流す。
1〜3nを有している。リード導体31〜3nは、第1
の端子群1及び第2の端子群2に接続され、負荷51〜
5nの負荷電流I51〜I5nを流す。
【0017】電流検出回路4は、第1の端子群1の負荷
電流I1と第2の端子群2の負荷電流I2とを検出し、
負荷電流の差(|I1−I2|)に応じた電流検出信号
S1を出力する。第1の端子群1の負荷電流I1は、負
荷51〜5mの負荷電流I51〜I5mを加算した電流
であり、第2の端子群の負荷電流I2は、負荷5m+1
〜5nの負荷電流I5m+1〜I5nを加算した電流で
ある。電流検出回路4は、電流検出抵抗、変流器等の一
般的な検出回路で構成できる。
電流I1と第2の端子群2の負荷電流I2とを検出し、
負荷電流の差(|I1−I2|)に応じた電流検出信号
S1を出力する。第1の端子群1の負荷電流I1は、負
荷51〜5mの負荷電流I51〜I5mを加算した電流
であり、第2の端子群の負荷電流I2は、負荷5m+1
〜5nの負荷電流I5m+1〜I5nを加算した電流で
ある。電流検出回路4は、電流検出抵抗、変流器等の一
般的な検出回路で構成できる。
【0018】上述したように、第1の端子群1及び第2
の端子群2は、それぞれの端子11〜1m、21〜2m
が外部の独立した負荷51〜5nに接続されており、電
流供給ライン3は、偶数のリード導体31〜3nを有
し、リード導体31〜3nのそれぞれが第1の端子群1
及び第2の端子群2に接続され、負荷51〜5nの負荷
電流I51〜I5nを流すものであるから、個々の負荷
毎に電流を分離できる。
の端子群2は、それぞれの端子11〜1m、21〜2m
が外部の独立した負荷51〜5nに接続されており、電
流供給ライン3は、偶数のリード導体31〜3nを有
し、リード導体31〜3nのそれぞれが第1の端子群1
及び第2の端子群2に接続され、負荷51〜5nの負荷
電流I51〜I5nを流すものであるから、個々の負荷
毎に電流を分離できる。
【0019】第1の端子群1及び第2の端子群2は、実
質的に等しい負荷電流I1、I2が供給されるものであ
り、電流検出回路4は、第1の端子群1の負荷電流I1
と第2の端子群2の負荷電流I2とを検出し、負荷電流
の差(|I1−I2|)に応じた電流検出信号S1を出
力するものであるから、電流供給ライン3及び負荷51
〜5nに断線が生じていない場合は電流検出信号S1が
出力されず、電流供給ライン3または負荷51〜5nに
断線が発生した場合は、断線数に応じた電流差による電
流検出信号S1が出力される。これにより、電圧レベル
を判定することなく、電流検出信号S1の有無のみを判
定するだけで断線の有無を判断できるようになる。ま
た、第1の端子群1及び第2の端子群2に負荷51〜5
n電流が供給されていない場合も、負荷電流の平衡によ
り電流検出信号S1が出力されないので、電源遮断時の
電流検出信号S1に応答しないようにマスク回路を後段
に設ける必要もなくなる。このため、ケーブルの長短に
よる断線検知の不能及び電源遮断時の断線検知を防止す
ると共に、判定回路等を安価にし得る断線検知回路が得
られる。
質的に等しい負荷電流I1、I2が供給されるものであ
り、電流検出回路4は、第1の端子群1の負荷電流I1
と第2の端子群2の負荷電流I2とを検出し、負荷電流
の差(|I1−I2|)に応じた電流検出信号S1を出
力するものであるから、電流供給ライン3及び負荷51
〜5nに断線が生じていない場合は電流検出信号S1が
出力されず、電流供給ライン3または負荷51〜5nに
断線が発生した場合は、断線数に応じた電流差による電
流検出信号S1が出力される。これにより、電圧レベル
を判定することなく、電流検出信号S1の有無のみを判
定するだけで断線の有無を判断できるようになる。ま
た、第1の端子群1及び第2の端子群2に負荷51〜5
n電流が供給されていない場合も、負荷電流の平衡によ
り電流検出信号S1が出力されないので、電源遮断時の
電流検出信号S1に応答しないようにマスク回路を後段
に設ける必要もなくなる。このため、ケーブルの長短に
よる断線検知の不能及び電源遮断時の断線検知を防止す
ると共に、判定回路等を安価にし得る断線検知回路が得
られる。
【0020】実施例の負荷51〜5nは、電力容量が等
しいものである。このため、第1の端子群1の負荷電流
I1と第2の端子群2の負荷電流I2との平衡を容易に
とり得る。また、負荷数nがn=2k 、K=1、2・・
となる場合は、負荷数を半分に分割して不平衡が生じた
端子群を順次残すことにより、断線箇所を容易に特定で
きる。
しいものである。このため、第1の端子群1の負荷電流
I1と第2の端子群2の負荷電流I2との平衡を容易に
とり得る。また、負荷数nがn=2k 、K=1、2・・
となる場合は、負荷数を半分に分割して不平衡が生じた
端子群を順次残すことにより、断線箇所を容易に特定で
きる。
【0021】図2は本発明に係る断線検知回路の第2の
実施例を2重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装
置に適用した回路図である。図において、図1及び図7
と同一参照符号は同一性ある構成部分を示している。A
は断線検知回路、5は信号灯である。
実施例を2重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装
置に適用した回路図である。図において、図1及び図7
と同一参照符号は同一性ある構成部分を示している。A
は断線検知回路、5は信号灯である。
【0022】電流供給ライン3は、リード導体31、3
2で構成されている。リード導体31、32は、電力容
量の等しい独立したフィラメント51、52に接続さ
れ、フィラメント51、52の負荷電流I1、I2を流
す。
2で構成されている。リード導体31、32は、電力容
量の等しい独立したフィラメント51、52に接続さ
れ、フィラメント51、52の負荷電流I1、I2を流
す。
【0023】電流検出回路4は、変流器を含んでいる。
変流器は、一次巻線41と、二次巻線42と、三次巻線
43とを有している。一次巻線41及び二次巻線42
は、第1の端子群1の負荷電流I1による磁束と第2の
端子群2の負荷電流I2による磁束とを互いに打消すよ
うに接続されている。三次巻線43は負荷電流I1、I
2の不平衡時に発生する磁束に応答して電流検出信号S
1を出力する。電流検出信号S1は、電圧信号である。
図1の実施例と同様、電流供給ライン3及び負荷51、
52に断線が生じていない場合は電流検出信号S1が出
力されず、電流供給ライン3または負荷51、52に断
線が発生した場合は、負荷電流I1、I2に応じた電流
検出信号S1が出力される。判定回路44は全波整流回
路で構成されている。整流回路を構成するダイオードの
順方向電圧が、負荷電流I1、I2のバラツキによる不
平衡電流を吸収すると共に、ノイズの影響を防止して電
流検出信号S1の有無を判断する基準電圧となってい
る。従って、後段にトランジスタによる反転回路を設け
ると容易に断線検知信号S2が得られる。
変流器は、一次巻線41と、二次巻線42と、三次巻線
43とを有している。一次巻線41及び二次巻線42
は、第1の端子群1の負荷電流I1による磁束と第2の
端子群2の負荷電流I2による磁束とを互いに打消すよ
うに接続されている。三次巻線43は負荷電流I1、I
2の不平衡時に発生する磁束に応答して電流検出信号S
1を出力する。電流検出信号S1は、電圧信号である。
図1の実施例と同様、電流供給ライン3及び負荷51、
52に断線が生じていない場合は電流検出信号S1が出
力されず、電流供給ライン3または負荷51、52に断
線が発生した場合は、負荷電流I1、I2に応じた電流
検出信号S1が出力される。判定回路44は全波整流回
路で構成されている。整流回路を構成するダイオードの
順方向電圧が、負荷電流I1、I2のバラツキによる不
平衡電流を吸収すると共に、ノイズの影響を防止して電
流検出信号S1の有無を判断する基準電圧となってい
る。従って、後段にトランジスタによる反転回路を設け
ると容易に断線検知信号S2が得られる。
【0024】信号灯5は、2重フィラメント51、52
を有し、断線検知回路Aに直列に接続されるものである
から、ケーブル7の長短による断芯検知の不能及び電源
遮断時の断芯検知を防止すると共に、判定回路を安価に
し得る断芯検知装置が得られる。
を有し、断線検知回路Aに直列に接続されるものである
から、ケーブル7の長短による断芯検知の不能及び電源
遮断時の断芯検知を防止すると共に、判定回路を安価に
し得る断芯検知装置が得られる。
【0025】図3は本発明に係る断線検知回路の第3の
実施例を2重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装
置に適用した回路図である。図において、図1、図2及
び図7と同一参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。
実施例を2重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装
置に適用した回路図である。図において、図1、図2及
び図7と同一参照符号は同一性ある構成部分を示してい
る。
【0026】電流検出回路4は、中空コア形変流器を含
んでいる。中空コア形変流器は、例えば、トロイダル・
コイルで構成され、中空部がリード導体31、32を貫
通させ、第1の端子群1の負荷電流I1と第2の端子群
2の負荷電流I2とが互いに逆方向に流れるように接続
されている。トロイダル巻線は負荷電流I1、I2の不
平衡時に発生する磁束に応答して電流検出信号S1を出
力する。図2の実施例と同様、電流供給ライン3及び負
荷51、52に断線が生じていない場合は電流検出信号
S1が出力されず、電流供給ライン3または負荷51、
52に断線が発生した場合は、負荷電流I1、I2に応
じた電流検出信号S1が出力される。
んでいる。中空コア形変流器は、例えば、トロイダル・
コイルで構成され、中空部がリード導体31、32を貫
通させ、第1の端子群1の負荷電流I1と第2の端子群
2の負荷電流I2とが互いに逆方向に流れるように接続
されている。トロイダル巻線は負荷電流I1、I2の不
平衡時に発生する磁束に応答して電流検出信号S1を出
力する。図2の実施例と同様、電流供給ライン3及び負
荷51、52に断線が生じていない場合は電流検出信号
S1が出力されず、電流供給ライン3または負荷51、
52に断線が発生した場合は、負荷電流I1、I2に応
じた電流検出信号S1が出力される。
【0027】図4は本発明に係る断線検知回路及び断芯
検知装置を3現示信号器に適用した回路図である。図に
おいて、図1、図2、図3及び図7と同一参照符号は同
一性ある構成部分を示している。Rは「赤」現示用の信
号灯、Yは「黄」現示用の信号灯、Gは「緑」現示用の
信号灯、YR、GRはリレー接点である。
検知装置を3現示信号器に適用した回路図である。図に
おいて、図1、図2、図3及び図7と同一参照符号は同
一性ある構成部分を示している。Rは「赤」現示用の信
号灯、Yは「黄」現示用の信号灯、Gは「緑」現示用の
信号灯、YR、GRはリレー接点である。
【0028】リレー接点YR、GRは下位優先回路を構
成している。リレー接点YR、GRは、定反位接点とな
っており、リレーYR、GRが励磁状態のときに定位側
(矢印側)に導通し、無励磁状態のときに反位側(三角
形側)に導通するようになっている。信号灯Rは、リレ
ーYRが無励磁状態のときに点灯する。信号灯Yは、リ
レーYRが励磁状態、かつ、リレーGRが無励磁状態の
ときに点灯する。信号灯Gは、リレーYRが励磁状態、
かつ、リレーGRが励磁状態のときに点灯する。このよ
うに、リレー接点YR、GRの組合せにより3現示のう
ち一現示の信号灯が選択的に点灯するので、図4に示す
ように、各信号灯を共通に接続でき、断線検知回路Aに
各信号灯毎にリード導体を設ける必要がない。
成している。リレー接点YR、GRは、定反位接点とな
っており、リレーYR、GRが励磁状態のときに定位側
(矢印側)に導通し、無励磁状態のときに反位側(三角
形側)に導通するようになっている。信号灯Rは、リレ
ーYRが無励磁状態のときに点灯する。信号灯Yは、リ
レーYRが励磁状態、かつ、リレーGRが無励磁状態の
ときに点灯する。信号灯Gは、リレーYRが励磁状態、
かつ、リレーGRが励磁状態のときに点灯する。このよ
うに、リレー接点YR、GRの組合せにより3現示のう
ち一現示の信号灯が選択的に点灯するので、図4に示す
ように、各信号灯を共通に接続でき、断線検知回路Aに
各信号灯毎にリード導体を設ける必要がない。
【0029】図5は本発明に係る断線検知回路及び断芯
検知装置を4現示信号器に適用した回路図である。図に
おいて、図1、図2、図3、図4及び図7と同一参照符
号は同一性ある構成部分を示している。GR2、YGR
はリレー接点である。「赤」、「黄」、「青」の3現示
の他に、信号灯Y2と信号灯Gが同時に点灯する現示が
付加されている。
検知装置を4現示信号器に適用した回路図である。図に
おいて、図1、図2、図3、図4及び図7と同一参照符
号は同一性ある構成部分を示している。GR2、YGR
はリレー接点である。「赤」、「黄」、「青」の3現示
の他に、信号灯Y2と信号灯Gが同時に点灯する現示が
付加されている。
【0030】リレー接点YR、YGR、GR1は下位優
先回路を構成している。リレー接点YR、YGR、GR
1は、定反位接点となっており、リレーYR、YGR、
GR1が無励磁状態のときに反位側(矢印側)に導通
し、励磁状態のときに定位側(三角形側)に導通するよ
うになっている。リレー接点GR2は、定反位接点とな
っており、励磁状態のときに定位側(矢印側)に導通
し、無励磁状態のときに反位側(三角形側)に導通する
ようになっている。リレー接点GR1とリレー接点GR
2は、リレー接点GR1の接点となっている。信号灯R
は、リレーYRが無励磁状態のときに点灯する。信号灯
Y1は、リレーYRが励磁状態、かつ、リレーYGRが
無励磁状態のときに点灯する。信号灯Gは、リレーY
R、リレーYGR及びリレーGR1が励磁状態のときに
点灯する。信号灯Y2、Gは、リレーYR及びリレーY
GRが励磁状態、かつ、リレーGR1が無励磁状態のと
きに点灯する。このとき、リレー接点GR2を介して交
流電源61、62の電源電圧が加算される。
先回路を構成している。リレー接点YR、YGR、GR
1は、定反位接点となっており、リレーYR、YGR、
GR1が無励磁状態のときに反位側(矢印側)に導通
し、励磁状態のときに定位側(三角形側)に導通するよ
うになっている。リレー接点GR2は、定反位接点とな
っており、励磁状態のときに定位側(矢印側)に導通
し、無励磁状態のときに反位側(三角形側)に導通する
ようになっている。リレー接点GR1とリレー接点GR
2は、リレー接点GR1の接点となっている。信号灯R
は、リレーYRが無励磁状態のときに点灯する。信号灯
Y1は、リレーYRが励磁状態、かつ、リレーYGRが
無励磁状態のときに点灯する。信号灯Gは、リレーY
R、リレーYGR及びリレーGR1が励磁状態のときに
点灯する。信号灯Y2、Gは、リレーYR及びリレーY
GRが励磁状態、かつ、リレーGR1が無励磁状態のと
きに点灯する。このとき、リレー接点GR2を介して交
流電源61、62の電源電圧が加算される。
【0031】図6は図5の電圧平衡器の動作を説明する
図である。電圧平衡器46はa点、b点の電位を等しく
保ち、信号灯Y2及び信号灯Gのそれぞれのフィラメン
トに等しい電圧を印加するものである。図は信号灯Y2
のフィラメント58が断芯した場合を想定している。フ
ィラメント58が断芯すると、フィラメント57、電圧
平衡器46、フィラメント56を介して電流I2が流れ
る。フィラメント55、57には、AC60V電源によ
る電流I1が流れる。電圧平衡器は、電流I2が電流I
1に対してI1>>I2となるように制御するので、断
線検知回路A2は電流I1と電流I2との不平衡電流に
より断芯検知ができる。
図である。電圧平衡器46はa点、b点の電位を等しく
保ち、信号灯Y2及び信号灯Gのそれぞれのフィラメン
トに等しい電圧を印加するものである。図は信号灯Y2
のフィラメント58が断芯した場合を想定している。フ
ィラメント58が断芯すると、フィラメント57、電圧
平衡器46、フィラメント56を介して電流I2が流れ
る。フィラメント55、57には、AC60V電源によ
る電流I1が流れる。電圧平衡器は、電流I2が電流I
1に対してI1>>I2となるように制御するので、断
線検知回路A2は電流I1と電流I2との不平衡電流に
より断芯検知ができる。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、以
下のような効果が得られる。 (a)第1の端子群及び第2の端子群は、それぞれの端
子が外部の独立した負荷に接続されており、電流供給ラ
インは、偶数のリード導体を有し、リード導体のそれぞ
れが第1の端子群及び第2の端子群に接続され、負荷の
負荷電流を流すものであるから、個々の負荷毎に電流を
分離して断線検知し得る断線検知回路を提供できる。 (b)第1の端子群及び第2の端子群は、実質的に等し
い負荷電流が供給されるものであり、電流検出回路は、
第1の端子群の負荷電流と第2の端子群の負荷電流とを
検出し、負荷電流の差に応じた電流検出信号を出力する
ものであるから、ケーブルの長短による断線検知の不能
及び電源遮断時の断線検知を防止すると共に、判定回路
を安価にし得る断線検知回路を提供できる。 (c)信号灯は、2重フィラメントを有し、断線検知回
路に直列に接続されるものであるから、ケーブルの長短
による断芯検知の不能及び電源遮断時の断芯検知を防止
すると共に、判定回路を安価にし得る断芯検知装置を提
供できる。
下のような効果が得られる。 (a)第1の端子群及び第2の端子群は、それぞれの端
子が外部の独立した負荷に接続されており、電流供給ラ
インは、偶数のリード導体を有し、リード導体のそれぞ
れが第1の端子群及び第2の端子群に接続され、負荷の
負荷電流を流すものであるから、個々の負荷毎に電流を
分離して断線検知し得る断線検知回路を提供できる。 (b)第1の端子群及び第2の端子群は、実質的に等し
い負荷電流が供給されるものであり、電流検出回路は、
第1の端子群の負荷電流と第2の端子群の負荷電流とを
検出し、負荷電流の差に応じた電流検出信号を出力する
ものであるから、ケーブルの長短による断線検知の不能
及び電源遮断時の断線検知を防止すると共に、判定回路
を安価にし得る断線検知回路を提供できる。 (c)信号灯は、2重フィラメントを有し、断線検知回
路に直列に接続されるものであるから、ケーブルの長短
による断芯検知の不能及び電源遮断時の断芯検知を防止
すると共に、判定回路を安価にし得る断芯検知装置を提
供できる。
【図1】本発明に係る断線検知回路の第1の実施例の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】本発明に係る断線検知回路の第2の実施例を2
重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装置に適用し
た回路図である。
重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装置に適用し
た回路図である。
【図3】本発明に係る断線検知回路の第3の実施例を2
重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装置に適用し
た回路図である。
重フィラメントを有する信号灯の断芯検知装置に適用し
た回路図である。
【図4】本発明に係る断線検知回路及び断芯検知装置を
3現示信号器に適用した回路図である。
3現示信号器に適用した回路図である。
【図5】本発明に係る断線検知回路及び断芯検知装置を
4現示信号器に適用した回路図である。
4現示信号器に適用した回路図である。
【図6】図5の電圧平衡器の動作を説明する図である。
【図7】従来の断線検知回路及び断芯検知装置の回路図
である。
である。
A 断線検知回路 1 第1の端子群 2 第2の端子群 3 電流供給ライン 31〜3n リード導体 4 電流検出回路 51〜5n 負荷(信号灯) 6 交流電源 7 ケーブル I1 第1の端子群の負荷電流 I2 第2の端子群の負荷電流 S1 電流検出信号 S2 断線検知信号
Claims (5)
- 【請求項1】 第1の端子群と、第2の端子群と、電流
供給ラインと、電流検出回路とを含む断線検知回路であ
って、 前記第1の端子群及び第2の端子群は、それそれが1以
上の端子を有し、それぞれの前記端子が外部の独立した
負荷に接続され、実質的に等しい負荷電流が供給される
ものであり、 前記電流供給ラインは、偶数のリード導体を有し、前記
リード導体のそれぞれが前記第1の端子群及び前記第2
の端子群に接続され、前記負荷の負荷電流を流すもので
あり、 前記電流検出回路は、前記第1の端子群の負荷電流と前
記第2の端子群の負荷電流とを検出し、前記負荷電流の
差に応じた電流検出信号を出力するものである断線検知
回路。 - 【請求項2】 前記負荷は、電力容量が等しいものであ
る請求項1に記載の断線検知回路。 - 【請求項3】 前記電流検出回路は、変流器を含んでお
り、前記変流器は、一次巻線と、二次巻線と、三次巻線
とを有し、前記一次巻線及び前記二次巻線が前記第1の
端子群の負荷電流による磁束と第2の端子群の負荷電流
による磁束とを互いに打消すように接続され、前記三次
巻線が前記負荷電流の不平衡時に発生する磁束に応答し
て前記電流検出信号を出力する請求項1または2に記載
の断線検知回路。 - 【請求項4】 前記電流検出回路は、中空コア形変流器
を含んでおり、中空コア形変流器は、中空部が前記リー
ド導体を貫通させ、前記第1の端子群の負荷電流と前記
第2の端子群の負荷電流とが互いに逆方向に流れるよう
に接続され、前記負荷電流の不平衡時に発生する磁束に
応答して前記電流検出信号を出力する請求項1または2
に記載の断線検知回路。 - 【請求項5】 断線検知回路と、信号灯とを含む断芯検
知装置であって、 前記断線検知回路は、請求項1、2、3または4に記載
の何れかでなり、 前記信号灯は、2重フィラメントを有し、前記断線検知
回路に直列に接続されるものである断芯検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352692A JPH06176879A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 断線検知回路及び断線検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352692A JPH06176879A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 断線検知回路及び断線検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176879A true JPH06176879A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18425785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352692A Pending JPH06176879A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 断線検知回路及び断線検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015021923A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 株式会社日本製鋼所 | 給電線の劣化・断線検出方法 |
| JP2015094660A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 融雪器の異常監視システム |
| JP2019041881A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡装置及び電子内視鏡 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP4352692A patent/JPH06176879A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015021923A (ja) * | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 株式会社日本製鋼所 | 給電線の劣化・断線検出方法 |
| JP2015094660A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 融雪器の異常監視システム |
| JP2019041881A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡装置及び電子内視鏡 |
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