JPH06177622A - アンテナ収納装置 - Google Patents
アンテナ収納装置Info
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- JPH06177622A JPH06177622A JP34549192A JP34549192A JPH06177622A JP H06177622 A JPH06177622 A JP H06177622A JP 34549192 A JP34549192 A JP 34549192A JP 34549192 A JP34549192 A JP 34549192A JP H06177622 A JPH06177622 A JP H06177622A
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- JP
- Japan
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- pinion
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- resistance
- antenna holder
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はアンテナエレメントをアンテナ収納
ケース内からゆっくりと昇降させ、幼児等に対する危険
性もなく、イメージ的にも落ち着いた雰囲気や高級感を
生じさせることができるアンテナ収納装置を得ること。 【構成】 アンテナエレメントを有するアンテナホルダ
ーと、このアンテナホルダーをアンテナエレメントの先
端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内装さ
れたバネ部材と、アンテナホルダーに枢着されかつアン
テナ収納ケース内に設けられたラックとかみあうピニオ
ンと、このピニオンとアンテナホルダーとの間に装着さ
れかつピニオンに抵抗を付与する抵抗付与部材と、アン
テナ収納ケースに設けられアンテナホルダーがバネ部材
のバネ力に抗して下降した時にアンテナホルダーを所定
の位置に止めるロック機構とから成る。
ケース内からゆっくりと昇降させ、幼児等に対する危険
性もなく、イメージ的にも落ち着いた雰囲気や高級感を
生じさせることができるアンテナ収納装置を得ること。 【構成】 アンテナエレメントを有するアンテナホルダ
ーと、このアンテナホルダーをアンテナエレメントの先
端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内装さ
れたバネ部材と、アンテナホルダーに枢着されかつアン
テナ収納ケース内に設けられたラックとかみあうピニオ
ンと、このピニオンとアンテナホルダーとの間に装着さ
れかつピニオンに抵抗を付与する抵抗付与部材と、アン
テナ収納ケースに設けられアンテナホルダーがバネ部材
のバネ力に抗して下降した時にアンテナホルダーを所定
の位置に止めるロック機構とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアンテナエレメントを有
するコードレス電話機や無線機のアンテナ収納装置に関
する。
するコードレス電話機や無線機のアンテナ収納装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、アンテナ収納装置の一実施例とし
ては、特開平3−154405号公報に開示されたもの
がある。この実施例は、図7で示すようにアンテナ収納
ケース21と、このアンテナ収納ケース21に装着され
た伸縮可能なアンテナエレメント22と、このアンテナ
エレメント22を所要量飛び出させることができるよう
に固定スリーブ23を介して付勢するコイルバネ24と
から構成されている。そして、アンテナエレメント22
は収縮して収納ケースの嵌合部25にその上部26が嵌
合した時固定スリーブ23がコイルバネ24のバネ力に
抗して下降し、鉤状のツメ部27を有するロックボタン
28と固定スリーブ23とが係合する。
ては、特開平3−154405号公報に開示されたもの
がある。この実施例は、図7で示すようにアンテナ収納
ケース21と、このアンテナ収納ケース21に装着され
た伸縮可能なアンテナエレメント22と、このアンテナ
エレメント22を所要量飛び出させることができるよう
に固定スリーブ23を介して付勢するコイルバネ24と
から構成されている。そして、アンテナエレメント22
は収縮して収納ケースの嵌合部25にその上部26が嵌
合した時固定スリーブ23がコイルバネ24のバネ力に
抗して下降し、鉤状のツメ部27を有するロックボタン
28と固定スリーブ23とが係合する。
【0003】しかしながら、上記構成に於いては、ロッ
クボタン28を押すように操作すると、ツメ部27が固
定スリーブ23の被係合部29から外れ、アンテナエレ
メント22がコイルバネ24のバネ力により所定量勢い
良く飛び出し、それからアンテナエレメントを手で引き
伸さなければならない。。
クボタン28を押すように操作すると、ツメ部27が固
定スリーブ23の被係合部29から外れ、アンテナエレ
メント22がコイルバネ24のバネ力により所定量勢い
良く飛び出し、それからアンテナエレメントを手で引き
伸さなければならない。。
【0004】したがって、このような構成では、アンテ
ナエレメント22をゆっくり伸長させるという目的を達
成することができないと同時に、アンテナエレメント自
体を伸縮させる必要がないとか、あるいはアンテナエレ
メントをある程度の長さだけ伸長させれば十分であるコ
ードレス電話機や無線機には適しない。
ナエレメント22をゆっくり伸長させるという目的を達
成することができないと同時に、アンテナエレメント自
体を伸縮させる必要がないとか、あるいはアンテナエレ
メントをある程度の長さだけ伸長させれば十分であるコ
ードレス電話機や無線機には適しない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来の欠点に鑑み、アンテナエレメントをゆっくり伸長
させることができ、よって、アンテナエレメント自体を
伸縮させる必要がないとか、あるいはアンテナエレメン
トをある程度の長さだけ伸長させれば十分であるコード
レス電話機や無線機に適するアンテナ収納装置を得るこ
とである。
従来の欠点に鑑み、アンテナエレメントをゆっくり伸長
させることができ、よって、アンテナエレメント自体を
伸縮させる必要がないとか、あるいはアンテナエレメン
トをある程度の長さだけ伸長させれば十分であるコード
レス電話機や無線機に適するアンテナ収納装置を得るこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のアンテナ収納装
置は、アンテナ収納ケースに昇降動可能に内装され、上
端部にアンテナエレメントを有するアンテナホルダー
と、このアンテナホルダーをアンテナエレメントの先端
部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内装され
たバネ部材と、前記アンテナホルダーに枢着されかつア
ンテナ収納ケース内に設けられたラックとかみあうピニ
オンと、このピニオンとアンテナホルダーとの間に装着
されかつピニオンに抵抗を付与する抵抗付与部材と、ア
ンテナ収納ケースに設けられ前記アンテナホルダーがバ
ネ部材のバネ力に抗して下降した時にアンテナホルダー
を所定の位置に止めるロック機構とから成る。
置は、アンテナ収納ケースに昇降動可能に内装され、上
端部にアンテナエレメントを有するアンテナホルダー
と、このアンテナホルダーをアンテナエレメントの先端
部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内装され
たバネ部材と、前記アンテナホルダーに枢着されかつア
ンテナ収納ケース内に設けられたラックとかみあうピニ
オンと、このピニオンとアンテナホルダーとの間に装着
されかつピニオンに抵抗を付与する抵抗付与部材と、ア
ンテナ収納ケースに設けられ前記アンテナホルダーがバ
ネ部材のバネ力に抗して下降した時にアンテナホルダー
を所定の位置に止めるロック機構とから成る。
【0007】上記構成に於いて、抵抗付与部材は、ピニ
オンまたはアンテナホルダーの対向側壁に貼着され弾性
部材であっても良い。
オンまたはアンテナホルダーの対向側壁に貼着され弾性
部材であっても良い。
【0008】
【作用】アンテナエレメントがアンテナ収納ケース内に
収納されている場合は、ロック機構の操作ボタンでロッ
クされている。操作ボタンを操作すると、操作ボタンの
係合爪部がアンテナホルダーの係合部から外れ、アンテ
ナホルダーはバネ部材のバネ力により上昇し始める。こ
の時ラックとかみあうピニオンは回転するが、バネ部材
のバネ力をそのまま直接的に受けて回転せず、抵抗付与
部材の抵抗力を受けながら回転する。アンテナエレメン
トはアンテナ収納ケース内からゆっくりと昇降し、所定
の位置で停止する。
収納されている場合は、ロック機構の操作ボタンでロッ
クされている。操作ボタンを操作すると、操作ボタンの
係合爪部がアンテナホルダーの係合部から外れ、アンテ
ナホルダーはバネ部材のバネ力により上昇し始める。こ
の時ラックとかみあうピニオンは回転するが、バネ部材
のバネ力をそのまま直接的に受けて回転せず、抵抗付与
部材の抵抗力を受けながら回転する。アンテナエレメン
トはアンテナ収納ケース内からゆっくりと昇降し、所定
の位置で停止する。
【0009】アンテナエレメントをアンテナ収納ケース
内に収納する時は、アンテナエレメントを手で押し下げ
る。そうすると、アンテナホルダーはバネ部材のバネ力
に抗して下降し、やがて初期位置に達するとロック機構
の操作ボタンにロックされて停止する。
内に収納する時は、アンテナエレメントを手で押し下げ
る。そうすると、アンテナホルダーはバネ部材のバネ力
に抗して下降し、やがて初期位置に達するとロック機構
の操作ボタンにロックされて停止する。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1ないし図6において、1はコ―ドレス
電話機や無線機のアンテナ収納装置である。しかして、
2は長箱状のアンテナ収納ケ―スで、このアンテナ収納
ケ―ス2は電話機や無線機自体に一体に形成しても良
く、また本実施例のように取付け孔3を有する突起状の
取付け部4を複数個設け、電話機や無線機とは別体に形
成しても良い。
電話機や無線機のアンテナ収納装置である。しかして、
2は長箱状のアンテナ収納ケ―スで、このアンテナ収納
ケ―ス2は電話機や無線機自体に一体に形成しても良
く、また本実施例のように取付け孔3を有する突起状の
取付け部4を複数個設け、電話機や無線機とは別体に形
成しても良い。
【0012】5は上端部にアンテナエレメント6を有す
るアンテナホルダ―である。アンテナエレメント6は、
本実施例ではそれ自体では伸縮せず、5〜6cmの1本
のものである。しかしながら、要旨を変更しない範囲内
において、伸縮動できるようにしても良い。
るアンテナホルダ―である。アンテナエレメント6は、
本実施例ではそれ自体では伸縮せず、5〜6cmの1本
のものである。しかしながら、要旨を変更しない範囲内
において、伸縮動できるようにしても良い。
【0013】しかして、アンテナホルダ―5はアンテナ
収納ケ―ス2の内壁2aを摺動することができるように
全体として盤状に形成され、軸部5aの上端部にはアン
テナエレメント6を取付けるための複数個の取付け片5
bが突設され、一方、軸部5aの下端部にはバネ部材7
の上端部を取付けるためのバネ装着部5cが突出形成さ
れている。またアンテナホルダ―5の適当な部位には後
述するロック機構を構成する操作ボタンの係合爪部が形
成され切欠き状の係合部5dが形成されている。
収納ケ―ス2の内壁2aを摺動することができるように
全体として盤状に形成され、軸部5aの上端部にはアン
テナエレメント6を取付けるための複数個の取付け片5
bが突設され、一方、軸部5aの下端部にはバネ部材7
の上端部を取付けるためのバネ装着部5cが突出形成さ
れている。またアンテナホルダ―5の適当な部位には後
述するロック機構を構成する操作ボタンの係合爪部が形
成され切欠き状の係合部5dが形成されている。
【0014】前記バネ部材7は、本実施例ではコイルバ
ネが用いられ、アンテナホルダ―5をアンテナエレメン
トの先端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケ―ス2
の底部内に設けられている。
ネが用いられ、アンテナホルダ―5をアンテナエレメン
トの先端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケ―ス2
の底部内に設けられている。
【0015】8はアンテナホルダ―5の軸部5aに枢着
され、かつ、アンテナ収納ケ―ス2の内壁2aに固定的
に設けられたラック9と噛み合うピニオンである。
され、かつ、アンテナ収納ケ―ス2の内壁2aに固定的
に設けられたラック9と噛み合うピニオンである。
【0016】10はピニオン8とアンテナホルダ―5の
軸部5aとの間に装着され、かつ、ピニオンがフリ―に
回転しないように抵抗を付与する抵抗付与部材である。
この抵抗付与部材10は、本実施例では図5で示すよう
に波形の座金10aおよびゴムパッキン10bあるいは
Oリングが用いられている。この場合軸部5aの壁面と
摺接するゴムパッキン10bの表面にはピニオン8にス
ムースな作動を付与するためにシリコンを塗布しても良
い。
軸部5aとの間に装着され、かつ、ピニオンがフリ―に
回転しないように抵抗を付与する抵抗付与部材である。
この抵抗付与部材10は、本実施例では図5で示すよう
に波形の座金10aおよびゴムパッキン10bあるいは
Oリングが用いられている。この場合軸部5aの壁面と
摺接するゴムパッキン10bの表面にはピニオン8にス
ムースな作動を付与するためにシリコンを塗布しても良
い。
【0017】しかして、抵抗付与部材10は、本実施例
で示した部材に限定されるものではなく、特に図示しな
いがピニオン8またはアンテナホルダ―5の軸部5aの
対向側壁に貼着されたゴム、スポンジなどの弾性部材で
あっても良い。
で示した部材に限定されるものではなく、特に図示しな
いがピニオン8またはアンテナホルダ―5の軸部5aの
対向側壁に貼着されたゴム、スポンジなどの弾性部材で
あっても良い。
【0018】11はアンテナ収納ケ―ス2の一側壁の中
央部に設けられ、アンテナホルダ―5がバネ部材7のバ
ネ力に抗して下降した時にアンテナホルダ―5を所定の
位置に止めるロック機構である。このロック機構11
は、図3で示すようにアンテナ収納ケ―ス2の側壁に形
成された貫通孔12内に適宜に枢着され、かつ、アンテ
ナホルダ―5の係合部5dと係脱する係合爪部13aを
有する操作ボタン13と、この操作ボタン13に適宜に
装着されていると共に該操作ボタンを常時係合方向に付
勢するロックバネ14とから成る。
央部に設けられ、アンテナホルダ―5がバネ部材7のバ
ネ力に抗して下降した時にアンテナホルダ―5を所定の
位置に止めるロック機構である。このロック機構11
は、図3で示すようにアンテナ収納ケ―ス2の側壁に形
成された貫通孔12内に適宜に枢着され、かつ、アンテ
ナホルダ―5の係合部5dと係脱する係合爪部13aを
有する操作ボタン13と、この操作ボタン13に適宜に
装着されていると共に該操作ボタンを常時係合方向に付
勢するロックバネ14とから成る。
【0019】しかして、ロック機構は、本実施例の操作
ボタン方式以外に、たとえばアンテナ収納ケ―ス2の内
壁2aの所要箇所に係合凹所を形成し、一方、アンテナ
ホルダ―5に収納穴を形成し、この収納穴に前記係合凹
所と係脱可能なロックピンおよびこのロックピンを係合
方向に常時付勢するロックバネを設ける方式でも良い。
さらに、アンテナ収納ケースを図示しない台座から持ち
上げると、自動的にロック機構のロックが解除される構
成でも良い。
ボタン方式以外に、たとえばアンテナ収納ケ―ス2の内
壁2aの所要箇所に係合凹所を形成し、一方、アンテナ
ホルダ―5に収納穴を形成し、この収納穴に前記係合凹
所と係脱可能なロックピンおよびこのロックピンを係合
方向に常時付勢するロックバネを設ける方式でも良い。
さらに、アンテナ収納ケースを図示しない台座から持ち
上げると、自動的にロック機構のロックが解除される構
成でも良い。
【0020】上記構成に於いては、図1及び図3がアン
テナエレメント6がアンテナ収納ケース2内に収納され
ている状態を示す。この場合アンテナホルダー5はバネ
部材7のバネ力により常時アンテナエレメントの先端部
方向に付勢されている反面、ロック機構11の操作ボタ
ン13の係合爪部13aでロックされている。
テナエレメント6がアンテナ収納ケース2内に収納され
ている状態を示す。この場合アンテナホルダー5はバネ
部材7のバネ力により常時アンテナエレメントの先端部
方向に付勢されている反面、ロック機構11の操作ボタ
ン13の係合爪部13aでロックされている。
【0021】そこで、使用者が操作ボタン13を操作す
ると、その係合爪部13aがアンテナホルダー5の係合
部5dから外れる。そうすると、アンテナホルダー5は
バネ部材7のバネ力により上昇し始める。この時ラック
9とかみあうピニオン8は回転するが、バネ部材7のバ
ネ力をそのまま直接的に受けて回転せず、抵抗付与部材
10の抵抗力を受けながら回転する。この場合ピニオン
8の回転トルクは、抵抗付与部材10の抵抗力はもちろ
んのこと、バネ部材のバネ力、枢支ピンの締め付け具合
等も考慮されている。したがって、アンテナエレメント
6はアンテナ収納ケース2内からゆっくりと昇降し、所
定の位置で停止する。
ると、その係合爪部13aがアンテナホルダー5の係合
部5dから外れる。そうすると、アンテナホルダー5は
バネ部材7のバネ力により上昇し始める。この時ラック
9とかみあうピニオン8は回転するが、バネ部材7のバ
ネ力をそのまま直接的に受けて回転せず、抵抗付与部材
10の抵抗力を受けながら回転する。この場合ピニオン
8の回転トルクは、抵抗付与部材10の抵抗力はもちろ
んのこと、バネ部材のバネ力、枢支ピンの締め付け具合
等も考慮されている。したがって、アンテナエレメント
6はアンテナ収納ケース2内からゆっくりと昇降し、所
定の位置で停止する。
【0022】一方、アンテナエレメント6をアンテナ収
納ケース2内に収納する時は、アンテナエレメント6を
手で押し下げる。そうすると、アンテナホルダー5はバ
ネ部材7のバネ力に抗して下降し始める。そして、アン
テナホルダー5はやがて初期位置に達すると、ロック機
構11の操作ボタン13にロックされ停止する。
納ケース2内に収納する時は、アンテナエレメント6を
手で押し下げる。そうすると、アンテナホルダー5はバ
ネ部材7のバネ力に抗して下降し始める。そして、アン
テナホルダー5はやがて初期位置に達すると、ロック機
構11の操作ボタン13にロックされ停止する。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあってはラックとかみあうピニオンとバネ部材で付勢
されたアンテナホルダーとの間にピニオンに抵抗を付与
する抵抗付与部材を設けたので、ロック機構のロックが
解除されると、アンテナエレメントはアンテナ収納ケー
ス2内からゆっくりと昇降する。
にあってはラックとかみあうピニオンとバネ部材で付勢
されたアンテナホルダーとの間にピニオンに抵抗を付与
する抵抗付与部材を設けたので、ロック機構のロックが
解除されると、アンテナエレメントはアンテナ収納ケー
ス2内からゆっくりと昇降する。
【0024】したがって、構成する部品点数が少ないの
で、安価に製作することができ、またアンテナエレメン
トがアンテナ収納ケース内から勢い良く飛び出ないの
で、幼児等に対する危険性もなく、イメージ的にも落ち
着いた雰囲気や高級感を生じさせることができる。
で、安価に製作することができ、またアンテナエレメン
トがアンテナ収納ケース内から勢い良く飛び出ないの
で、幼児等に対する危険性もなく、イメージ的にも落ち
着いた雰囲気や高級感を生じさせることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面からの概略説明
図。
図。
【図2】本発明の一実施例を示す側面からの概略説明
図。
図。
【図3ないし図6】本発明の要部の各説明図。
【図7】従来の一実施例を示す概略説明図。
2…アンテナ収納ケース、5…アンテナホルダー、6…
アンテナエレメント、7…バネ部材、8…ピニオン、9
…ラック、10…抵抗付与部材、11…ロック機構、1
3…操作ボタン。
アンテナエレメント、7…バネ部材、8…ピニオン、9
…ラック、10…抵抗付与部材、11…ロック機構、1
3…操作ボタン。
Claims (2)
- 【請求項1】 アンテナ収納ケースに昇降動可能に内装
され、上端部にアンテナエレメントを有するアンテナホ
ルダーと、このアンテナホルダーをアンテナエレメント
の先端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内
装されたバネ部材と、前記アンテナホルダーに枢着され
かつアンテナ収納ケース内に設けられたラックとかみあ
うピニオンと、このピニオンとアンテナホルダーとの間
に装着されかつピニオンに抵抗を付与する抵抗付与部材
と、アンテナ収納ケースに設けられ前記アンテナホルダ
ーがバネ部材のバネ力に抗して下降した時にアンテナホ
ルダーを所定の位置に止めるロック機構とから成るアン
テナ収納装置。 - 【請求項2】 アンテナ収納ケースに昇降動可能に内装
され、上端部にアンテナエレメントを有するアンテナホ
ルダーと、このアンテナホルダーをアンテナエレメント
の先端部方向に付勢するようにアンテナ収納ケースに内
装されたバネ部材と、アンテナホルダーに枢着されかつ
アンテナ収納ケース内に設けられたラックとかみあうピ
ニオンと、このピニオンまたはアンテナホルダーの対向
側壁に貼着されピニオンに抵抗を付与する弾性の抵抗付
与部材と、アンテナ収納ケースに設けられ前記アンテナ
ホルダーがバネ部材のバネ力に抗して下降した時にアン
テナホルダーを所定の位置に止めるロック機構とから成
るアンテナ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34549192A JPH06177622A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34549192A JPH06177622A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナ収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177622A true JPH06177622A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18376948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34549192A Pending JPH06177622A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | アンテナ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06177622A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997041617A1 (en) * | 1996-05-01 | 1997-11-06 | Ericsson Inc. | Mechanically controlled extender system with velocity control for antennas |
| CN107612143A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-01-19 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 城乡环网间隔开关凝露远程监控系统 |
| CN107658993A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-02-02 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 一种sf6开关凝露信号无线传输装置 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP34549192A patent/JPH06177622A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997041617A1 (en) * | 1996-05-01 | 1997-11-06 | Ericsson Inc. | Mechanically controlled extender system with velocity control for antennas |
| US5859622A (en) * | 1996-05-01 | 1999-01-12 | Ericsson, Inc. | Mechanically controlled velocity extender system for antennas |
| CN107612143A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-01-19 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 城乡环网间隔开关凝露远程监控系统 |
| CN107658993A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-02-02 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 一种sf6开关凝露信号无线传输装置 |
| CN107658993B (zh) * | 2017-10-10 | 2020-07-03 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 一种sf6开关凝露信号无线传输装置 |
| CN107612143B (zh) * | 2017-10-10 | 2020-07-03 | 国网山东省电力公司昌邑市供电公司 | 城乡环网间隔开关凝露远程监控系统 |
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