JPH06177790A - Fm受信機 - Google Patents
Fm受信機Info
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- JPH06177790A JPH06177790A JP5194789A JP19478993A JPH06177790A JP H06177790 A JPH06177790 A JP H06177790A JP 5194789 A JP5194789 A JP 5194789A JP 19478993 A JP19478993 A JP 19478993A JP H06177790 A JPH06177790 A JP H06177790A
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- JP
- Japan
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- output signal
- receiver
- signal
- demodulator
- comparator
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/08—Measuring electromagnetic field characteristics
- G01R29/0864—Measuring electromagnetic field characteristics characterised by constructional or functional features
- G01R29/0871—Complete apparatus or systems; circuits, e.g. receivers or amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/02—Details
- H03D1/04—Modifications of demodulators to reduce interference by undesired signals
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/08—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear two-pole elements
- H03D1/10—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear two-pole elements of diodes
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/13—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FM送信機の電界強度を素早く測定するため
の回路装置を有するFM受信機の提供。 【構成】 この回路装置は、FM復調器(1)の出力信
号がコンパレーター(5)に印加され、コンパレーター
の出力信号が低振幅か高振幅かになり、コンパレーター
の次段に積分器段(9,10及び11)があり、FM復調器
の出力信号が電界強度の測定に適しているときにのみ積
分器段の出力信号が高振幅を持つように構成された回路
装置である。
の回路装置を有するFM受信機の提供。 【構成】 この回路装置は、FM復調器(1)の出力信
号がコンパレーター(5)に印加され、コンパレーター
の出力信号が低振幅か高振幅かになり、コンパレーター
の次段に積分器段(9,10及び11)があり、FM復調器
の出力信号が電界強度の測定に適しているときにのみ積
分器段の出力信号が高振幅を持つように構成された回路
装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FM送信機の電界強度
を測定するための回路装置を有し、FM復調器を含み、
特に無線データシステム(RDS)信号を評価するFM
受信機に関するものである。
を測定するための回路装置を有し、FM復調器を含み、
特に無線データシステム(RDS)信号を評価するFM
受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の受信機における課題は、第1の
送信機からの信号を受信している間に他の送信機の品質
即ち特に電界強度をチェックする必要があることであ
る。第1の送信機からの受信は、勿論短時間の中断があ
り得ることであり、この中断が耳に感じない程度であれ
ば理想的である。これは、多くのFM送信機から送信さ
れるRDS信号を受信機で測定すればよい。このRDS
信号は、最終的には代替送信機の周波数に関する情報を
もたらすものである。即ち、受信機が実際に同調してい
る送信機とは別で、受信機が実際に同調している送信機
と同一のプログラムを別の周波数で送信している送信機
であって、受信機が実際に同調している送信機の受信品
質即ち特に電界強度が過度に低下したときに、それに切
り換える代替送信機の周波数に関するものである。
送信機からの信号を受信している間に他の送信機の品質
即ち特に電界強度をチェックする必要があることであ
る。第1の送信機からの受信は、勿論短時間の中断があ
り得ることであり、この中断が耳に感じない程度であれ
ば理想的である。これは、多くのFM送信機から送信さ
れるRDS信号を受信機で測定すればよい。このRDS
信号は、最終的には代替送信機の周波数に関する情報を
もたらすものである。即ち、受信機が実際に同調してい
る送信機とは別で、受信機が実際に同調している送信機
と同一のプログラムを別の周波数で送信している送信機
であって、受信機が実際に同調している送信機の受信品
質即ち特に電界強度が過度に低下したときに、それに切
り換える代替送信機の周波数に関するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】FM受信機は、測定す
るための所要時間に加えて、短時間の切替え即ち代替F
M送信機の周波数に周波数ジャンプを行うための一定の
所要時間を必要とする。この所要時間の長さは、受信機
が実際に同調している送信機と電界強度がチェックされ
る代替送信機との周波数の差に依存する。しかしなが
ら、この周波数差は未知であって利用できないため、い
つも最大の周波数ジャンプから始める必要があり、従っ
て、チェックされる送信機の周波数のセットと電界強度
の測定との間の経過時間は、いつでも大きい周波数ジャ
ンプが起きたときと同様になってしまう。このことは、
この待ち時間がいつもかなり大きいことを意味する。本
発明の目的は、前記の問題点を解消し、チェックするF
M送信機の電界強度の測定を高速で行うことができる回
路装置を提供することにある。
るための所要時間に加えて、短時間の切替え即ち代替F
M送信機の周波数に周波数ジャンプを行うための一定の
所要時間を必要とする。この所要時間の長さは、受信機
が実際に同調している送信機と電界強度がチェックされ
る代替送信機との周波数の差に依存する。しかしなが
ら、この周波数差は未知であって利用できないため、い
つも最大の周波数ジャンプから始める必要があり、従っ
て、チェックされる送信機の周波数のセットと電界強度
の測定との間の経過時間は、いつでも大きい周波数ジャ
ンプが起きたときと同様になってしまう。このことは、
この待ち時間がいつもかなり大きいことを意味する。本
発明の目的は、前記の問題点を解消し、チェックするF
M送信機の電界強度の測定を高速で行うことができる回
路装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、FM復調器の出力信号がコンパレーターに印加さ
れ、該コンパレーターの出力信号は低振幅又は高振幅の
いずれかになり、該コンパレーターの次段には積分器段
(9,10及び11)が置かれ、FM復調器の出力信号が測
定に適しているときは、該積分器段からの出力信号が一
定の振幅レベルのときに電界強度測定が行われることを
特徴とするFM受信機によって達成される。
的は、FM復調器の出力信号がコンパレーターに印加さ
れ、該コンパレーターの出力信号は低振幅又は高振幅の
いずれかになり、該コンパレーターの次段には積分器段
(9,10及び11)が置かれ、FM復調器の出力信号が測
定に適しているときは、該積分器段からの出力信号が一
定の振幅レベルのときに電界強度測定が行われることを
特徴とするFM受信機によって達成される。
【0005】FM復調器の出力信号は前記のようにコン
パレーターで一定信号と比較され、その結果FM復調器
の出力信号の振幅が比較信号の振幅より大きいときに、
コンパレーターは起動振幅例えば高振幅を持つ出力信号
を供給する。FM復調器の出力信号の振幅が比較信号の
振幅より小さいときには、コンパレーターは低い振幅を
持つ出力信号を供給する。
パレーターで一定信号と比較され、その結果FM復調器
の出力信号の振幅が比較信号の振幅より大きいときに、
コンパレーターは起動振幅例えば高振幅を持つ出力信号
を供給する。FM復調器の出力信号の振幅が比較信号の
振幅より小さいときには、コンパレーターは低い振幅を
持つ出力信号を供給する。
【0006】同調のための動作中、この出力信号に生じ
るピーク電圧即ち短時間の間高振幅に誤認される出力信
号を遮断するために、コンパレーターの次段に積分器段
があり、この積分器段はコンパレーターの出力信号を滑
らかにする。これにより、積分器段の出力信号の振幅
は、FM復調器の出力信号の振幅と受信機が短時間同調
した代替FM送信機の電界強度とが比例している時間を
直接表示する。積分器段の出力信号は、このようにFM
受信機の同調が代替FM送信機の周波数に固定されたと
き、及びFM復調器の出力信号が応答し且つ電界強度の
測定に使用可能であるときを表示する。
るピーク電圧即ち短時間の間高振幅に誤認される出力信
号を遮断するために、コンパレーターの次段に積分器段
があり、この積分器段はコンパレーターの出力信号を滑
らかにする。これにより、積分器段の出力信号の振幅
は、FM復調器の出力信号の振幅と受信機が短時間同調
した代替FM送信機の電界強度とが比例している時間を
直接表示する。積分器段の出力信号は、このようにFM
受信機の同調が代替FM送信機の周波数に固定されたと
き、及びFM復調器の出力信号が応答し且つ電界強度の
測定に使用可能であるときを表示する。
【0007】この回路装置によって、新しい送信機に同
調してから最少時間間隔の後に新しい送信機の電界強度
の測定が可能になる。特に、小さい周波数ジャンプの場
合においても、積分器の出力信号は極めて高速にFM復
調器の有効出力信号を信号化し、電界強度が極めて高速
に測定される。実際に、特にRDS受信機においては、
代替FM送信機の電界強度をチェックするために必要な
待ち時間は、もはや最大周波数ジャンプから始める必要
はなくなり、実際の周波数ジャンプで必要とされる待ち
時間のみを利用できるので、極めて短い待ち時間とな
る。
調してから最少時間間隔の後に新しい送信機の電界強度
の測定が可能になる。特に、小さい周波数ジャンプの場
合においても、積分器の出力信号は極めて高速にFM復
調器の有効出力信号を信号化し、電界強度が極めて高速
に測定される。実際に、特にRDS受信機においては、
代替FM送信機の電界強度をチェックするために必要な
待ち時間は、もはや最大周波数ジャンプから始める必要
はなくなり、実際の周波数ジャンプで必要とされる待ち
時間のみを利用できるので、極めて短い待ち時間とな
る。
【0008】本発明の実施例においては、電界強度測定
の目的のためにマイクロプロセッサーが設けられ、該マ
イクロプロセッサーは第1入力端子に積分器段の出力信
号を受信し、第2入力端子にA/Dコンバーターを経て
FM復調器の出力信号を受信し、該マイクロプロセッサ
ーは、第1入力端子に印加された信号が高い振幅を持つ
時間間隔の間のみ、第2入力端子に印加される信号の振
幅を測定するように構成されている。
の目的のためにマイクロプロセッサーが設けられ、該マ
イクロプロセッサーは第1入力端子に積分器段の出力信
号を受信し、第2入力端子にA/Dコンバーターを経て
FM復調器の出力信号を受信し、該マイクロプロセッサ
ーは、第1入力端子に印加された信号が高い振幅を持つ
時間間隔の間のみ、第2入力端子に印加される信号の振
幅を測定するように構成されている。
【0009】積分器段からの出力信号は、マイクロプロ
セッサーに直接印加され、マイクロプロセッサーが直接
この信号を測定することができる。この信号が高振幅に
達すると同時に、A/Dコンバーターを経てマイクロプ
ロセッサーの第2入力端子に印加されたFM復調器の出
力信号が有効であること、及びその値はFM受信機が同
調或いは再同調する送信機の電界強度を求めるために利
用できることを、マイクロプロセッサーに伝える信号と
なる。
セッサーに直接印加され、マイクロプロセッサーが直接
この信号を測定することができる。この信号が高振幅に
達すると同時に、A/Dコンバーターを経てマイクロプ
ロセッサーの第2入力端子に印加されたFM復調器の出
力信号が有効であること、及びその値はFM受信機が同
調或いは再同調する送信機の電界強度を求めるために利
用できることを、マイクロプロセッサーに伝える信号と
なる。
【0010】
【実施例】図1は、FM受信機の回路装置で、FM受信
機が同調或いは再同調するFM送信機の電界強度を測定
するための装置を示した図である。図1には図示されて
いないFM受信機は、FM復調器1を含み、その出力信
号はA/Dコンバーター13に、続いてマイクロプロセッ
サー2の第2の入力端子14に印加される。A/Dコンバ
ーター13はマイクロプロセッサー2と一体に構成されて
もよい。
機が同調或いは再同調するFM送信機の電界強度を測定
するための装置を示した図である。図1には図示されて
いないFM受信機は、FM復調器1を含み、その出力信
号はA/Dコンバーター13に、続いてマイクロプロセッ
サー2の第2の入力端子14に印加される。A/Dコンバ
ーター13はマイクロプロセッサー2と一体に構成されて
もよい。
【0011】FM復調器1の出力信号は、更にコンデン
サ3を経てコンパレーター5の第1入力端子4に印加さ
れる。コンパレーター5の第2入力端子6は電圧源7か
ら得られる比較信号を受信する。コンパレーター5の出
力端子8に現れる出力信号は、抵抗器9、ダイオード10
及びコンデンサ11よりなる積分器段に印加される。
サ3を経てコンパレーター5の第1入力端子4に印加さ
れる。コンパレーター5の第2入力端子6は電圧源7か
ら得られる比較信号を受信する。コンパレーター5の出
力端子8に現れる出力信号は、抵抗器9、ダイオード10
及びコンデンサ11よりなる積分器段に印加される。
【0012】抵抗器9の第1端子はコンパレーター5の
出力端子8に接続され、その第2端子は積分器段の出力
信号を供給する。ダイオード10は、抵抗器9と並列に設
けられ、そのアノードはコンパレーター5の出力端子8
に接続され、そのカソードは、抵抗器9の第2端子に接
続されるとともにコンデンサ11を経て基準電圧に接続さ
れる。積分器段の時定数は、およそ200μsであるこ
とが好ましい。積分器段の出力信号はマイクロプロセッ
サー2の第1入力端子12に印加される。
出力端子8に接続され、その第2端子は積分器段の出力
信号を供給する。ダイオード10は、抵抗器9と並列に設
けられ、そのアノードはコンパレーター5の出力端子8
に接続され、そのカソードは、抵抗器9の第2端子に接
続されるとともにコンデンサ11を経て基準電圧に接続さ
れる。積分器段の時定数は、およそ200μsであるこ
とが好ましい。積分器段の出力信号はマイクロプロセッ
サー2の第1入力端子12に印加される。
【0013】図1の回路装置の動作を図2を用いて詳細
に説明する。図2は、2つの信号の時間に対する特性曲
線を示している。図2の下段に示した信号ZFは、図1
のFM復調器1の出力信号を表している。図2の上段に
示した信号VSは、図1の回路装置のコンパレーターの
出力信号を表している。
に説明する。図2は、2つの信号の時間に対する特性曲
線を示している。図2の下段に示した信号ZFは、図1
のFM復調器1の出力信号を表している。図2の上段に
示した信号VSは、図1の回路装置のコンパレーターの
出力信号を表している。
【0014】図2の出力信号ZFは、FM受信機が最初
に第1の送信機に同調している時間間隔の間は高振幅を
有する。別のFM送信機の電界強度をチェックするた
め、FM受信機(図示されていない)は周波数を調整す
る。しかしながら、このために、図2に示されるよう
に、特にFM復調器の出力信号ZFから、その出力信号
の初めの部分で若干の時間激しく変動することが認めら
れる。ほぼ3msの後に、出力信号は安定し、再同調し
たFM送信機の電界強度の測定に利用できるようにな
る。
に第1の送信機に同調している時間間隔の間は高振幅を
有する。別のFM送信機の電界強度をチェックするた
め、FM受信機(図示されていない)は周波数を調整す
る。しかしながら、このために、図2に示されるよう
に、特にFM復調器の出力信号ZFから、その出力信号
の初めの部分で若干の時間激しく変動することが認めら
れる。ほぼ3msの後に、出力信号は安定し、再同調し
たFM送信機の電界強度の測定に利用できるようにな
る。
【0015】これは、本発明による回路装置の信号VS
が図2に示すように高振幅値に達することにより、図1
の回路装置のマイクロプロセッサー2に伝えられる。F
M受信機が別の送信機に再同調した瞬間にこの信号は低
振幅になり、これにより、マイクロプロセッサー2が信
号ZFが無効値であることを受信する。この時には、ま
だこの信号によって再同調されたFM送信機の電界強度
を測定することはできない。信号VSが高振幅に達する
まではこの測定はできない。図2によれば、この時点に
は別の送信機に再同調後およそ3msで到達する。
が図2に示すように高振幅値に達することにより、図1
の回路装置のマイクロプロセッサー2に伝えられる。F
M受信機が別の送信機に再同調した瞬間にこの信号は低
振幅になり、これにより、マイクロプロセッサー2が信
号ZFが無効値であることを受信する。この時には、ま
だこの信号によって再同調されたFM送信機の電界強度
を測定することはできない。信号VSが高振幅に達する
まではこの測定はできない。図2によれば、この時点に
は別の送信機に再同調後およそ3msで到達する。
【0016】図2の時間に関する表現は、特に別のFM
送信機の電界強度について比較的短時間後にチェックで
きることを示している。これは、従来の技術に比べて極
めて大きい進歩であって、FM受信機が別の送信機に同
調するのに必要な実時間がその場合に応じて決まる。も
はや、最大周波数ジャンプから始め、図2に示したより
も長い応答時間をかける必要はなくなる。新しく受信す
るFM送信機の電界強度が測定されるまでの待ち時間は
本発明の回路装置によって個々に決められ、特に通常起
こり得る比較的小さい周波数ジャンプの場合には、より
短い待ち時間を実現できる。
送信機の電界強度について比較的短時間後にチェックで
きることを示している。これは、従来の技術に比べて極
めて大きい進歩であって、FM受信機が別の送信機に同
調するのに必要な実時間がその場合に応じて決まる。も
はや、最大周波数ジャンプから始め、図2に示したより
も長い応答時間をかける必要はなくなる。新しく受信す
るFM送信機の電界強度が測定されるまでの待ち時間は
本発明の回路装置によって個々に決められ、特に通常起
こり得る比較的小さい周波数ジャンプの場合には、より
短い待ち時間を実現できる。
【図1】図1は、本発明による回路装置の回路図であ
る。
る。
【図2】図2は、図1の回路装置の2つの信号の振幅と
時間の関係を示した図である。
時間の関係を示した図である。
1 FM復調器 2 マイクロプロセッサー 3 コンデンサ 5 コンパレーター 7 電圧源 9 抵抗器 10 ダイオード 11 コンデンサ 13 A/Dコンバーター
Claims (5)
- 【請求項1】 FM送信機の電界強度を測定するための
回路装置を有し、特に無線データシステム信号を測定す
るFM受信機であり、FM復調器(1)を有するFM受
信機において、FM復調器(1)の出力信号がコンパレ
ーター(5)に印加され、該コンパレーターの出力信号
は第1又は第2の振幅のいずれかになり、該コンパレー
ターの次段には積分器段(9,10及び11)が置かれ、F
M復調器(1)の出力信号が測定に適しているときは、
該積分器段からの出力信号が一定の振幅レベルのときに
電界強度測定が行われることを特徴とするFM受信機。 - 【請求項2】 電界強度測定の目的のためにマイクロプ
ロセッサー(2)が設けられ、該マイクロプロセッサー
は第1入力端子(12)に積分器段(9,10及び11)の出
力信号を受信し、第2入力端子(14) にA/Dコンバー
ター(13)を経てFM復調器の出力信号を受信し、該マ
イクロプロセッサーは、第1入力端子(12)に印加され
た信号が高振幅を持つ時間間隔の間のみ、第2入力端子
(14)に印加される信号の振幅を測定することを特徴と
する請求項1に記載のFM受信機。 - 【請求項3】 積分器段(9,10及び11)はおよそ20
0μsの時定数を有することを特徴とする請求項1又は
2に記載のFM受信機。 - 【請求項4】 コンパレーター(5)はFM復調器
(1)の出力信号とおよそ200mVの電圧値を持つ比
較信号とを比較することを特徴とする請求項1乃至3の
いずれか1項に記載のFM受信機。 - 【請求項5】 積分器段(9,10及び11)は抵抗器
(9)を有し、該抵抗器の第1端子はコンパレーター
(5)の出力端子(8)に接続され、第2端子は出力信
号を供給し、抵抗器(9)と並列にダイオード(10)が
配置され、該ダイオードのアノードは抵抗器(9)の第
1端子に接続され、コンデンサ(11)の一端が抵抗器
(9)の第2端子に接続され、該コンデンサの他端が基
準電圧に接続されていることを特徴とする請求項1乃至
4のいずれか1項に記載のFM受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4226346:8 | 1992-08-08 | ||
| DE4226346A DE4226346A1 (de) | 1992-08-08 | 1992-08-08 | Schaltungsanordnung zur Bestimmung der Feldstärke von FM-Sendern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177790A true JPH06177790A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=6465188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194789A Pending JPH06177790A (ja) | 1992-08-08 | 1993-08-05 | Fm受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5487177A (ja) |
| EP (1) | EP0583027A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06177790A (ja) |
| KR (1) | KR940006354A (ja) |
| DE (1) | DE4226346A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007221545A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | データ送受信装置およびその制御方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4420448C1 (de) * | 1994-06-10 | 1995-09-14 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Feldstärke in einem Funkkanal und dessen Nachbarkanälen mittels Zero-IF |
| JP3237405B2 (ja) * | 1994-07-20 | 2001-12-10 | 株式会社デンソー | 移動通信装置の起動方法,移動通信装置及び固定通信装置 |
| DE102008029236B3 (de) * | 2008-06-19 | 2010-02-11 | Kamax-Werke Rudolf Kellermann Gmbh & Co. Kg | Verbindungselement mit einer Schraube und einer daran unverlierbar angeordneten Hülse |
| KR100989959B1 (ko) * | 2008-10-27 | 2010-10-26 | 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 터치스크린 기능을 갖는 일체형 액정표시장치 및 이 장치에서 수행되는 외부 조도량 검출방법 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979679A (en) * | 1975-06-30 | 1976-09-07 | California Microwave, Inc. | FM demodulator having squelch circuit using bucket brigade delay line |
| US4203072A (en) * | 1978-05-15 | 1980-05-13 | Rockwell International Corporation | Reduction of impulse noise contribution to receiver squelch threshold |
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