JPH06177798A - 伝送装置 - Google Patents

伝送装置

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JPH06177798A
JPH06177798A JP4329063A JP32906392A JPH06177798A JP H06177798 A JPH06177798 A JP H06177798A JP 4329063 A JP4329063 A JP 4329063A JP 32906392 A JP32906392 A JP 32906392A JP H06177798 A JPH06177798 A JP H06177798A
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JP
Japan
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signal
emphasis
circuit
variable
noise level
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4329063A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Otani
弘道 大谷
Hideaki Yamanaka
秀晃 山中
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH06177798A publication Critical patent/JPH06177798A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 信号を伝送する際、異なる条件下において常
に雑音レベルが最適化された信号を伝送する。 【構成】 制御回路33によって、送信側の可変プリエ
ンファシス回路21のプリエンファシス特性と受信側の
可変ディエンファシス回路31のディエンファシス特性
とを制御することにより、雑音レベルが最適化された信
号を伝送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声信号や画像信号等の
信号を送信側から受信側へ伝送路を介して伝送するため
の低雑音伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、周波数変調方式の通信に
よって、送信側から受信側へ音声信号や画像信号等の信
号を伝送路を介して伝送する場合、変調信号の周波数の
高いところでSN比が悪くなる。これを改善するため
に、送信側であらかじめ高い周波数に対して変調が強く
かかるようにすることが行われている。このような送信
側で行われる操作をプリエンファシスと呼び、プリエン
ファシスを行う回路をプリエンファシス回路と呼ぶ。一
般に、このようなプリエンファシス回路は微分回路で構
成されている。一方、受信側では忠実な再生をするため
に、プリエンファシスした信号をもとにもどす操作が必
要である。このような操作をディエンファシスといい、
ディエンファシスを行う回路をディエンファシス回路と
呼ぶ。普通、このディエンファシス回路はコンデンサと
抵抗器とからなる積分回路で構成される。
【0003】従来の伝送装置では、固定化されたエンフ
ァシス特性によって信号を送信側から受信側へ伝送して
いる。換言すれば、送信側は予め設定されたプリエンフ
ァシス特性をもつ固定プリエンファシス回路を備え、受
信側も予め設定されたディエンファシス特性をもつ固定
ディエンファシス回路を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】信号を伝送する場合、
温度変化などの環境条件あるいは伝送路における損失な
どにより、雑音レベルが変動する。したがって、従来の
伝送装置のように、固定化されたエンファシス特性によ
って信号を伝送したのでは、雑音レベルが常に最適化さ
れた信号を伝送しているとは言い難い、という問題があ
る。
【0005】したがって、本発明の目的は、信号を伝送
する際、異なる条件下において常に雑音レベルが最適化
された信号を伝送することができる伝送装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る伝送装置
は、送信側で受信側へ送出すべき入力信号をプリエンフ
ァシスし、プリエンファシスした信号を伝送路へ送出
し、受信側で伝送路から受信したプリエンファシスした
信号をディエンファシスして入力信号に対応した出力信
号を再生するものである。
【0007】本発明による伝送装置は、送信側に、入力
信号を可変のプリエンファシス特性でプリエンファシス
してプリエンファシスした信号を出力する可変プリエン
ファシス回路と、入力信号として無音信号を可変プリエ
ンファシス回路へ供給する無音信号送出回路とを設け、
受信側に、プリエンファシスした信号を可変のディエン
ファシス特性でディエンファシスして出力信号を出力す
る可変ディエンファシス回路と、無音信号送出回路によ
って入力信号として無音信号が送出されたときの出力信
号の雑音レベルを検出し、この検出した雑音レベルを表
わす検出雑音レベル信号を出力する雑音レベル検出手段
と、検出雑音レベル信号に基づいて雑音レベルが極小と
なるような、プリエンファシス特性およびディエンファ
シス特性を規定する制御信号を求め、この制御信号を可
変ディエンファシス回路に与える制御回路とを設け、制
御信号を可変プリエンファシス回路へ与えるために受信
側から送信側へ伝送するフィードバック伝送路を備える
ことを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る伝送装置は、送信側で受信側へ送出すべき入力信号を
プリエンファシスし、プリエンファシスした信号を伝送
路10へ送出し、受信側で伝送路10から受信したプリ
エンファシスした信号をディエンファシスして入力信号
に対応した出力信号を再生するものである。
【0010】本実施例の伝送装置は、伝送路10を介し
て互いに接続された、送信側通信設備20と受信側通信
設備30とを有する。
【0011】送信側通信設備20は、入力信号を可変の
プリエンファシス特性でプリエンファシスしてプリエン
ファシスした信号を出力する可変プリエンファシス回路
21を備えている。この可変プリエンファシス回路21
の入力側には、無音信号送出回路22が設けられてい
る。この無音信号送出回路22は、入力信号として無音
信号を所定の時間ごとに可変プリエンファシス回路21
へ供給するものである。
【0012】受信側通信設備30は、プリエンファシス
した信号を可変のディエンファシス特性でディエンファ
シスして出力信号を出力する可変ディエンファシス回路
31を備えている。この可変ディエンファシス回路31
の出力側には、バンドパスフィルタ32が設けられてい
る。バンドパスフィルタ32は、無音信号送出回路22
によって入力信号として無音信号が送出されたときの出
力信号の雑音レベルを検出する雑音レベル検出手段とし
て働く。バンドパスフィルタ32は検出した雑音レベル
を表わす検出雑音レベル信号を出力する。この検出雑音
レベル信号は制御回路33に供給される。制御回路33
は、検出雑音レベル信号に基づいて雑音レベルが極小と
なるような、プリエンファシス特性およびディエンファ
シス特性を規定する制御信号を求める。制御回路33
は、この求めた制御信号を可変ディエンファシス回路3
1に与える。この制御信号に応答して、可変ディエンフ
ァシス回路31はそのディエンファシス特性を変更す
る。
【0013】受信側と送信側との間には、フィードバッ
ク伝送路11が設けられている。このフィードバック伝
送路11は、受信側の制御回路33と送信側の送信側通
信設備20との間を接続している。フィードバック伝送
路11は、制御回路33で求めた制御信号を可変プリエ
ンファシス回路31へ与えるためのものである。
【0014】送信側通信設備20は、フィードバック伝
送路11に接続されたメモリ回路23を備えている。こ
のメモリ回路23は、フィードバック伝送路11から送
られてきた制御信号を保持し、この保持した制御信号を
可変プリエンファシス回路31に供給する。メモリ回路
23は、次の制御信号が送られてくるまで以前の制御信
号を保持する。メモリ回路23に保持された制御信号に
応答して、可変プリエンファシス回路31はそのプリエ
ンファシス特性を変更する。
【0015】図2を参照して、図1に示す制御回路33
は、増幅器331と、整流回路332と、差動増幅器3
33と、微分回路334と、加算回路335と、直流増
幅器336と、メモリ回路337とを有する。バンドパ
スフィルタ32(図1)を通過した検出雑音レベル信号
は、増幅器331で増幅された後、整流回路332で整
流される。整流回路332から出力される整流した信号
Vは差動増幅器333の非反転入力端子に供給される。
また、この整流した信号Vは微分回路334に供給さ
れ、微分回路334は整流した信号Vを時間微分して、
微分した信号dV/dtを出力する。この微分した信号
dV/dtは、加算回路335の一方の入力端子に供給
される。加算回路335の他方の入力端子には整流した
信号Vが供給される。加算回路335は、整流した信号
Vと微分した信号dV/dtとを加算し、加算した信号
(V+dV/dt)を出力する。この加算した信号(V
+dV/dt)は差動増幅器333の反転入力端子(リ
ファレンス端子)に供給される。差動増幅器333は、
整流した信号Vと加算した信号(V+dV/dt)との
差を求め、この差を表わす差信号vを出力する。この差
信号vは直流増幅器336に供給される。直流増幅器3
36は差信号vを直流増幅して直流増幅した信号を出力
する。直流増幅した信号はメモリ回路337に保持され
る。メモリ回路337は保持した信号を制御信号として
出力する。
【0016】この制御信号によって、可変プリエンファ
シス回路21のプリエンファシス特性および可変ディエ
ンファシス回路31のディエンファシス特性を制御し
て、雑音レベルが極小となるようにする。ここで、差動
増幅器333から出力される差信号vが整流回路332
から出力される整流した信号Vに近づくほど、雑音レベ
ルは極小値に近づくことになる。
【0017】次に、本実施例の伝送装置の動作について
説明する。
【0018】無音信号送出回路22はある一定時間ごと
に無音信号を送出する。送信側通信設備20の可変プリ
エンファシス回路21は、無音信号をあるプリエンファ
シス特性でプリエンファシスしてプリエンファシスした
信号を出力する。このプリエンファシスした信号は伝送
路10を介して受信側通信設備30へ伝送される。受信
側通信設備30において、可変ディエンファシス回路3
1はプリエンファシスした信号をあるディエンファシス
特性でディエンファシスして出力信号を出力する。バン
ドパスフィルタ32はこの出力信号の雑音レベルを検出
し、検出した雑音レベルを表わす検出雑音レベル信号を
出力する。制御回路33は、検出雑音レベル信号を時間
微分して制御信号を出力する。この制御信号はフィード
バック伝送路11を介して送信側通信設備20に伝送さ
れる。送信側通信設備20では、メモリ回路23が制御
信号を保持し、保持した制御信号を可変プリエンファシ
ス回路21に与える。制御信号に応答して、可変プリエ
ンファシス回路21は雑音レベルが最小となるようにプ
リエンファシス特性を変更する。
【0019】このとき、送信側のプリエンファシス前の
信号(入力信号)と受信側のディエンファシス後の信号
(出力信号)とのレベル差が常に一定でなければならな
い。したがって、可変プリエンファシス回路21のプリ
エンファシス特性を変動させた分、可変ディエンファシ
ス回路31のディエンファシス特性を変動させる必要が
ある。そこで、本実施例では、制御回路33が可変ディ
エンファシス回路31へも制御信号を与えて、可変ディ
エンファシス回路31のディエンファシス特性を、常
に、可変プリエンファシス回路21におけるプリエンフ
ァシス特性と逆特性となるように変更している。
【0020】また、制御回路33からフィードバック伝
送路11を介して送出された制御信号は、送信側通信設
備20のメモリ回路23によって、次の制御信号が送ら
れてくるまで保持される。ここで、フィードバック伝送
路11が断となった場合、可変プリエンファシス回路2
1はそのプリエンファシス特性を予め決められたものに
固定する。そして、可変プリエンファシス回路21は受
信側通信設備30へ伝送路10を介してアラーム信号を
送出する。受信側通信設備30では、可変ディエンファ
シス回路31は、このアラーム信号に応答してディエン
ファシス特性を予め決められたものに固定する。
【0021】この例では、フィードバック伝送路が断と
なった場合、可変プリエンファシス回路21および可変
ディエンファシス回路31がそれぞれプリエンファシス
特性およびディエンファシス特性を予め決められたもの
固定しているが、それら特性をフィードバック伝送路1
1が断となる前の状態に固定するようにしても良い。
【0022】図3にエンファシルレベル−雑音特性を示
している。雑音は、ある一定の条件下においては、固定
されたエンファシスレベルにおいて極小値を取る。しか
しながら、環境条件などが異なる条件下においは、極小
となるエンファシスレベルも変動する。そこで、本発明
では、制御回路33が、常に雑音が極小となるエンファ
シスレベル(プリエンファシス特性およびディエンファ
シス特性)に自動的に設定している。
【0023】図4にある条件下で検出された出力信号に
おける、時間−出力信号特性を示している。図3の実線
で示す特性曲線に沿って、時間がt1 からt6 へと経過
するに伴ってエンファシスレベルが極小値に近づくにつ
れて、出力信号が収束していることが分かる。
【0024】尚、バンドパスフィルタ32としては、C
CIR(国際無線通信諮問委員会)勧告(468−4)
による評価特性のフィルタを使用することが好ましい。
このフィルタを使用することにより、物理的なSN比の
改善ではなく、人間の耳に感じる雑音を少なくするよう
に、SN比を最適化することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の伝送装置
は、送信側の可変プリエンファシス回路のプリエンファ
シス特性および受信側の可変ディエンファシス回路のデ
ィエンファシス特性を、出力信号の雑音レベルが常に極
小となるように制御しているので、異なる条件下におい
ても雑音を常に最小に保ち、良好な出力信号を得ること
ができる、という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による伝送装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1中の制御回路の詳細な構成を示すブロック
図である。
【図3】エンファシスレベル−雑音特性を示す図であ
る。
【図4】時間−出力信号特性を示す図である。
【符号の説明】
10 伝送路 11 フィードバック伝送路 20 送信側通信設備 21 可変プリエンファシス回路 22 無音信号送出回路 23 メモリ回路 30 受信側通信設備 31 可変ディエンファシス回路 32 バンドパスフィルタ 33 制御回路 331 増幅回路 332 整流回路 333 差動増幅器 334 微分回路 335 加算回路 336 直流増幅回路 337 メモリ回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側で受信側へ送出すべき入力信号を
    プリエンファシスし、プリエンファシスした信号を伝送
    路へ送出し、前記受信側で前記伝送路から受信した前記
    プリエンファシスした信号をディエンファシスして前記
    入力信号に対応した出力信号を再生する伝送装置におい
    て、 前記送信側に、前記入力信号を可変のプリエンファシス
    特性でプリエンファシスして前記プリエンファシスした
    信号を出力する可変プリエンファシス回路と、前記入力
    信号として無音信号を該可変プリエンファシス回路へ供
    給する無音信号送出回路とを設け、 前記受信側に、前記プリエンファシスした信号を可変の
    ディエンファシス特性でディエンファシスして前記出力
    信号を出力する可変ディエンファシス回路と、前記無音
    信号送出回路によって前記入力信号として前記無音信号
    が送出されたときの前記出力信号の雑音レベルを検出
    し、該検出した雑音レベルを表わす検出雑音レベル信号
    を出力する雑音レベル検出手段と、前記検出雑音レベル
    信号に基づいて雑音レベルが極小となるような、プリエ
    ンファシス特性およびディエンファシス特性を規定する
    制御信号を求め、該制御信号を前記可変ディエンファシ
    ス回路に与える制御回路とを設け、 前記制御信号を前記可変プリエンファシス回路へ与える
    ために前記受信側から前記送信側へ伝送するフィードバ
    ック伝送路を備えることを特徴とする伝送装置。
  2. 【請求項2】 前記雑音レベル検出手段がバンドパスフ
    ィルタである、請求項1記載の伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記バンドパスフィルタがCCIR勧告
    (468−4)による評価特性のフィルタである、請求
    項2記載の伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記制御回路は、前記検出雑音レベル信
    号を時間微分し、該時間微分した信号を前記制御信号と
    して出力する、請求項1記載の伝送装置。
  5. 【請求項5】 前記送信側に、前記フィードバック伝送
    路が断となった場合に、前記可変プリエンファシス回路
    の前記プリエンファシス特性を予め決められたものに固
    定する手段と、前記受信側へアラーム信号を送出する手
    段とを設け、 前記受信側に、前記アラーム信号に応答して前記可変デ
    ィエンファシス回路の前記ディエンファシス特性を予め
    決められたものに固定する手段を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の伝送装置。
  6. 【請求項6】 前記送信側に、前記フィードバック伝送
    路が断となった場合に、前記可変プリエンファシス回路
    の前記プリエンファシス特性を該フィードバック伝送路
    が断となる前の状態に固定する手段と、前記受信側へア
    ラーム信号を送出する手段とを設け、 前記受信側に、前記アラーム信号に応答して前記可変デ
    ィエンファシス回路の前記ディエンファシス特性を前記
    フィードバック伝送路が断となる前の状態に固定する手
    段を設けたことを特徴とする請求項1記載の伝送装置。
JP4329063A 1992-12-09 1992-12-09 伝送装置 Withdrawn JPH06177798A (ja)

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JP4329063A JPH06177798A (ja) 1992-12-09 1992-12-09 伝送装置

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JPH06177798A true JPH06177798A (ja) 1994-06-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006246191A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Nec Corp プリエンファシス調整方法、受信装置、送信装置、及び、信号伝送システム
US8036302B2 (en) 2007-01-19 2011-10-11 Fujitsu Limited Apparatus with communication capability, method for adjusting the same, and medium recording adjusting program

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