JPH06177809A - 携帯用情報通信機器 - Google Patents
携帯用情報通信機器Info
- Publication number
- JPH06177809A JPH06177809A JP4331381A JP33138192A JPH06177809A JP H06177809 A JPH06177809 A JP H06177809A JP 4331381 A JP4331381 A JP 4331381A JP 33138192 A JP33138192 A JP 33138192A JP H06177809 A JPH06177809 A JP H06177809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- portable information
- information communication
- communication device
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- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】機器自体の大きさを小型に抑えつつも、表示部
での表示面積が大とされた携帯用情報通信機器を得るこ
と。 【構成】本体1前面に設けられた液晶表示部6の背後の
本体1内部に、レシーバ7を液晶表示部6と重ねて設け
る場合には、重なり部分が大なる程に液晶表示部6とし
ては大なる表示面積を確保することが可能となり、その
表示容量が大とされるものである。
での表示面積が大とされた携帯用情報通信機器を得るこ
と。 【構成】本体1前面に設けられた液晶表示部6の背後の
本体1内部に、レシーバ7を液晶表示部6と重ねて設け
る場合には、重なり部分が大なる程に液晶表示部6とし
ては大なる表示面積を確保することが可能となり、その
表示容量が大とされるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示容量が大とされた
携帯用情報通信機器に関するものである。
携帯用情報通信機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信の分野においては、技術
革新により各機能部分の小型化が進み、携帯性、取扱性
が良好なものが提案されている。例えば無線電話機にお
いては、通信装置、バッテリ、回路基板等の小型化によ
り、携帯性に優れた小型、コンパクトなものが実際に提
案、実用化されているのが実情である。図18は従来技
術に係る携帯用情報通信機器の一例での外観斜視状態を
示したものである。図示のように、本体1の前面上部に
はレシーバ(受信音声出力用)2が、そのレシーバ2の
下部には液晶表示部3が、その液晶表示部3の下部には
テンキー等からなる操作部4が、更に本体1前面下部に
はマイクロフォン5がそれぞれ配置されたものとなって
いる。なお、この種の装置に関連するものとしては、特
開平2−159159号公報や特開平3−76355号
公報に記載されたものが挙げられる。
革新により各機能部分の小型化が進み、携帯性、取扱性
が良好なものが提案されている。例えば無線電話機にお
いては、通信装置、バッテリ、回路基板等の小型化によ
り、携帯性に優れた小型、コンパクトなものが実際に提
案、実用化されているのが実情である。図18は従来技
術に係る携帯用情報通信機器の一例での外観斜視状態を
示したものである。図示のように、本体1の前面上部に
はレシーバ(受信音声出力用)2が、そのレシーバ2の
下部には液晶表示部3が、その液晶表示部3の下部には
テンキー等からなる操作部4が、更に本体1前面下部に
はマイクロフォン5がそれぞれ配置されたものとなって
いる。なお、この種の装置に関連するものとしては、特
開平2−159159号公報や特開平3−76355号
公報に記載されたものが挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、無線通話機
能や電子手帳機能等が具備されてなる携帯用情報通信機
器一般は収納状態においては極力コンパクトな形態をと
りつつ、使用状態においては操作性と取扱性が良好なも
のが望まれる。特に無線電話機においては、レシーバ部
は耳に違和感なくフイットする大きさを備え、また、マ
イクロフォン部は人間の耳と口までの平均的な距離を考
慮して配置されなくてはならず、更に、テンキー部での
キーピッチは人間の平均的な指の大きさが考慮されなけ
ればならないものとなっている。上記公報に記載のもの
では人間工学上から必然的に決定される寸法や配置が考
慮された上で、機器自体の小形化が図られているわけで
ある。しかしながら、近年、携帯用情報通信機器一般に
おいては、操作性の向上や、各種ガイダンスの表示、あ
るいはより多くの情報表示の要求からしても、表示部に
は表示面積が大きな表示画面を具備せしめることが望ま
れているが実情である。しかしながら、そのような表示
画面を具備せしめるにしても、操作性4の大きさは人間
の平均的な指の大きさによって定まるから、操作性4を
小さくすることには限度があるものとなっている。即
ち、表示部を大型化しようとすれば、機器全体の大型化
は避けられなかったものである。
能や電子手帳機能等が具備されてなる携帯用情報通信機
器一般は収納状態においては極力コンパクトな形態をと
りつつ、使用状態においては操作性と取扱性が良好なも
のが望まれる。特に無線電話機においては、レシーバ部
は耳に違和感なくフイットする大きさを備え、また、マ
イクロフォン部は人間の耳と口までの平均的な距離を考
慮して配置されなくてはならず、更に、テンキー部での
キーピッチは人間の平均的な指の大きさが考慮されなけ
ればならないものとなっている。上記公報に記載のもの
では人間工学上から必然的に決定される寸法や配置が考
慮された上で、機器自体の小形化が図られているわけで
ある。しかしながら、近年、携帯用情報通信機器一般に
おいては、操作性の向上や、各種ガイダンスの表示、あ
るいはより多くの情報表示の要求からしても、表示部に
は表示面積が大きな表示画面を具備せしめることが望ま
れているが実情である。しかしながら、そのような表示
画面を具備せしめるにしても、操作性4の大きさは人間
の平均的な指の大きさによって定まるから、操作性4を
小さくすることには限度があるものとなっている。即
ち、表示部を大型化しようとすれば、機器全体の大型化
は避けられなかったものである。
【0004】本発明の目的は、機器自体は小型である
も、表示部での表示面積が大とされた携帯用情報通信機
器を供するにある。
も、表示部での表示面積が大とされた携帯用情報通信機
器を供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、受信音声発
生部と情報表示部とを、少なくとも一部が重複された状
態で配置せしめることで達成される。
生部と情報表示部とを、少なくとも一部が重複された状
態で配置せしめることで達成される。
【0006】
【作用】受信音声発生部からの音声出力を許容しつつ、
受信音声発生部と情報表示部とを少なくとも一部が重複
された状態で配置せしめる場合には、重複部分が大なる
程に情報表示部としては大なる面積を確保することが可
能となり、表示容量が大とされた携帯用情報通信機器が
得られるものである。
受信音声発生部と情報表示部とを少なくとも一部が重複
された状態で配置せしめる場合には、重複部分が大なる
程に情報表示部としては大なる面積を確保することが可
能となり、表示容量が大とされた携帯用情報通信機器が
得られるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図1から図17により説明す
る。先ず図2には本発明による携帯用情報通信機器の一
例での外観斜視状態が示されているが、図1はその要部
での側断面を、また、図3はその携帯用情報通信機器の
一部正面をそれぞれ示したものである。図示のように、
本体1前面上部には液晶表示部6が、また、その中央部
には操作部4が、更にその前面下部にはマイクロフォン
5が配置されているが、液晶表示部6背後の本体1内部
にはレシーバ7が配置されたものとなっている。レシー
バ7で発生される音声は、液晶表示部6周囲に設けられ
た音孔8を介し外部に取り出されているものである。
る。先ず図2には本発明による携帯用情報通信機器の一
例での外観斜視状態が示されているが、図1はその要部
での側断面を、また、図3はその携帯用情報通信機器の
一部正面をそれぞれ示したものである。図示のように、
本体1前面上部には液晶表示部6が、また、その中央部
には操作部4が、更にその前面下部にはマイクロフォン
5が配置されているが、液晶表示部6背後の本体1内部
にはレシーバ7が配置されたものとなっている。レシー
バ7で発生される音声は、液晶表示部6周囲に設けられ
た音孔8を介し外部に取り出されているものである。
【0008】以上のように、液晶表示部6とレシーバ7
とは重ねて配置されていることから、たとえ、液晶表示
部6が大型化されたとしても、視認性良好として、しか
も本体1自体の大型化は回避されるものである。既述の
図18に示した携帯用情報通信機器においては、レシー
バ2やマイクロフォン5は人間の耳や口に対応して本体
1両端に設けられ、また、液晶表示部3は本体1前面中
央部に設けなければならないものとなっている。このた
め、使用者が本体1を手で把持した場合に液晶表示部3
が手で隠され液晶表示部3が見にくい、といった不具合
があるが、これに対し以上の如くに構成された携帯用情
報通信機器では、液晶表示部6が本体1前面上部に設け
られているから、液晶表示部6が手で隠されることはな
く液晶表示部6が見易いものとなっている。
とは重ねて配置されていることから、たとえ、液晶表示
部6が大型化されたとしても、視認性良好として、しか
も本体1自体の大型化は回避されるものである。既述の
図18に示した携帯用情報通信機器においては、レシー
バ2やマイクロフォン5は人間の耳や口に対応して本体
1両端に設けられ、また、液晶表示部3は本体1前面中
央部に設けなければならないものとなっている。このた
め、使用者が本体1を手で把持した場合に液晶表示部3
が手で隠され液晶表示部3が見にくい、といった不具合
があるが、これに対し以上の如くに構成された携帯用情
報通信機器では、液晶表示部6が本体1前面上部に設け
られているから、液晶表示部6が手で隠されることはな
く液晶表示部6が見易いものとなっている。
【0009】図4はまた、本発明による携帯用情報通信
機器の他の例での一部正面を、図5はその要部での側断
面をそれぞれ示すが、本例では、液晶表示部6に音孔9
が設けられていることから、レシーバ7からの音量が小
さくとも、使用者は受信音声を容易に聴取し得、レシー
バ7はより小型化され得るものとなっている。
機器の他の例での一部正面を、図5はその要部での側断
面をそれぞれ示すが、本例では、液晶表示部6に音孔9
が設けられていることから、レシーバ7からの音量が小
さくとも、使用者は受信音声を容易に聴取し得、レシー
バ7はより小型化され得るものとなっている。
【0010】同じく図6は本発明による携帯用情報通信
機器の他の例での一部正面を、図7はその要部での側断
面をそれぞれ示すが、本例では、図示のように、液晶表
示部6が2つの液晶表示部6a,6bより分割構成され
た上、液晶表示部6a,6b間には音孔8が設けられて
いることから、レシーバ7からの音量が小さくとも、使
用者は受信音声を容易に聴取し得、レシーバ7はより小
型化され得るものとなっている。
機器の他の例での一部正面を、図7はその要部での側断
面をそれぞれ示すが、本例では、図示のように、液晶表
示部6が2つの液晶表示部6a,6bより分割構成され
た上、液晶表示部6a,6b間には音孔8が設けられて
いることから、レシーバ7からの音量が小さくとも、使
用者は受信音声を容易に聴取し得、レシーバ7はより小
型化され得るものとなっている。
【0011】更に、図8は本発明による携帯用情報通信
機器の他の例での要部側断面を示したものである。図示
のように、本体1内部にはレシーバ10が配置され、レ
シーバ10の一部は液晶表示部6と重ねて配置されたも
のとなっている。本体1には音孔11が設けられている
が、音孔11はレシーバ10の中心と対向した位置に設
けられたものとなっている。
機器の他の例での要部側断面を示したものである。図示
のように、本体1内部にはレシーバ10が配置され、レ
シーバ10の一部は液晶表示部6と重ねて配置されたも
のとなっている。本体1には音孔11が設けられている
が、音孔11はレシーバ10の中心と対向した位置に設
けられたものとなっている。
【0012】同じく図9は本発明による携帯用情報通信
機器の他の例での要部側断面を示したものである。本例
では、液晶表示部6の裏側に直接レシーバ12が取付け
され、特に音孔は設けられていないことから、ある程度
の音の減衰は避けられないものとなっている。
機器の他の例での要部側断面を示したものである。本例
では、液晶表示部6の裏側に直接レシーバ12が取付け
され、特に音孔は設けられていないことから、ある程度
の音の減衰は避けられないものとなっている。
【0013】同じく図10は本発明による携帯用情報通
信機器の他の例での要部側断面を示したものである。本
例では、本体1前面上部には透明レシーバ13が取付け
され、その背後の本体1内部には液晶表示部14が透明
レシーバ13と重ねられて配置されたものとなってい
る。したがって、この携帯用情報通信機器においては、
液晶表示部14での表示は透明レシーバ13を介し観ら
れるものである。因みに、ここにいう透明レシーバと
は、透明スピーカとして現に実用化されているものであ
る。
信機器の他の例での要部側断面を示したものである。本
例では、本体1前面上部には透明レシーバ13が取付け
され、その背後の本体1内部には液晶表示部14が透明
レシーバ13と重ねられて配置されたものとなってい
る。したがって、この携帯用情報通信機器においては、
液晶表示部14での表示は透明レシーバ13を介し観ら
れるものである。因みに、ここにいう透明レシーバと
は、透明スピーカとして現に実用化されているものであ
る。
【0014】図11は本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での一部正面を、図12はその要部での側断面
をそれぞれ示すが、本例では、図示のように、本体1前
面上部に取り付けられたフレキシブル液晶表示部21に
対してはレシーバ7が重ねて配置されるが、その際、フ
レキシブル液晶表示部21が音響振動板としても機能す
ることから、本体1前面に音孔を設ける必要はなく、し
たがって、防水、防滴、防塵効果が併せて得られるもの
となっている。
の他の例での一部正面を、図12はその要部での側断面
をそれぞれ示すが、本例では、図示のように、本体1前
面上部に取り付けられたフレキシブル液晶表示部21に
対してはレシーバ7が重ねて配置されるが、その際、フ
レキシブル液晶表示部21が音響振動板としても機能す
ることから、本体1前面に音孔を設ける必要はなく、し
たがって、防水、防滴、防塵効果が併せて得られるもの
となっている。
【0015】図13は本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視状態を示したものである。本例で
は、図示のように、本体1前面の殆どは液晶表示タッチ
パネル15によって被覆されており、本体1前面上部の
背後にはレシーバ18が液晶表示タッチパネル15の裏
側に直接取付けされたものとなっている。また、液晶表
示タッチパネル15上には操作部16が設けられている
が、その操作部16の背後には入力確認振動発生装置1
7が配置されており、操作部16が入力操作された場合
には、操作部16が振動されることで、入力の確認を行
い得るものとなっている。因みに、液晶表示タッチパネ
ルによって本体1前面を全て被覆する場合には、マイク
ロフォンは液晶表示タッチパネルと重ねて配置されても
よいものである。
の他の例での外観斜視状態を示したものである。本例で
は、図示のように、本体1前面の殆どは液晶表示タッチ
パネル15によって被覆されており、本体1前面上部の
背後にはレシーバ18が液晶表示タッチパネル15の裏
側に直接取付けされたものとなっている。また、液晶表
示タッチパネル15上には操作部16が設けられている
が、その操作部16の背後には入力確認振動発生装置1
7が配置されており、操作部16が入力操作された場合
には、操作部16が振動されることで、入力の確認を行
い得るものとなっている。因みに、液晶表示タッチパネ
ルによって本体1前面を全て被覆する場合には、マイク
ロフォンは液晶表示タッチパネルと重ねて配置されても
よいものである。
【0016】図14は本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視状態を示したものである。本例で
は、図示のように、本体は2つの分割部分1a,1bよ
り構成され、分割部分1a,1bは相互に回動自在に係
合、即ち、本体は折り畳み可として構成されたものとな
っている。分割部分1bには操作部4やマイクロフォン
5が設けられ、また、分割部分1aの前面全体は液晶表
示タッチパネル19によって被覆されたものとなってい
る。レシーバ20は分割部分1aの内部に、液晶表示タ
ッチパネル19の裏側に直接取付けされる形で配置され
たものとなっている。
の他の例での外観斜視状態を示したものである。本例で
は、図示のように、本体は2つの分割部分1a,1bよ
り構成され、分割部分1a,1bは相互に回動自在に係
合、即ち、本体は折り畳み可として構成されたものとな
っている。分割部分1bには操作部4やマイクロフォン
5が設けられ、また、分割部分1aの前面全体は液晶表
示タッチパネル19によって被覆されたものとなってい
る。レシーバ20は分割部分1aの内部に、液晶表示タ
ッチパネル19の裏側に直接取付けされる形で配置され
たものとなっている。
【0017】図15は本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視状態を、また、図16はその回動
状態を、更に図17はその携帯用情報通信機器の側断面
をそれぞれ示したものである。図示のように、本体は2
つの分割部分1c,1dより構成され、分割部分1c,
1dは相互に回動自在とされた上、分割部分1c,1d
が直線上に延ばされた状態では、恰もペンシルとして、
その収納性が向上されたものとなっている。使用に際し
ては、分割部分1c,1dが屈曲されることで、良好な
通話状態が確保されるようになっている。図中、5はマ
イクロフォンを、8は音孔を、23は分割部分1cの背
面部に設けられた取付具を、24は通話ボタンを、25
は分割部分1cの前面に設けられた液晶表示タッチパネ
ルを、22は分割部分1cの内部に取り付けられたレシ
ーバをそれぞれ示すが、レシーバ22は液晶表示タッチ
パネル25と重ねて配置されたものとなっている。この
ように、本例でのものは、本体1が屈曲自在なペンシル
型とされているので、収納性が大幅に向上されるととも
に、良好な無線通話が可能とされるばかりか、レシーバ
22は液晶表示タッチパネル25と重ねて配置されるこ
とによって、液晶表示タッチパネル25としては大型の
表示画面を確保し得るものとなっている。
の他の例での外観斜視状態を、また、図16はその回動
状態を、更に図17はその携帯用情報通信機器の側断面
をそれぞれ示したものである。図示のように、本体は2
つの分割部分1c,1dより構成され、分割部分1c,
1dは相互に回動自在とされた上、分割部分1c,1d
が直線上に延ばされた状態では、恰もペンシルとして、
その収納性が向上されたものとなっている。使用に際し
ては、分割部分1c,1dが屈曲されることで、良好な
通話状態が確保されるようになっている。図中、5はマ
イクロフォンを、8は音孔を、23は分割部分1cの背
面部に設けられた取付具を、24は通話ボタンを、25
は分割部分1cの前面に設けられた液晶表示タッチパネ
ルを、22は分割部分1cの内部に取り付けられたレシ
ーバをそれぞれ示すが、レシーバ22は液晶表示タッチ
パネル25と重ねて配置されたものとなっている。この
ように、本例でのものは、本体1が屈曲自在なペンシル
型とされているので、収納性が大幅に向上されるととも
に、良好な無線通話が可能とされるばかりか、レシーバ
22は液晶表示タッチパネル25と重ねて配置されるこ
とによって、液晶表示タッチパネル25としては大型の
表示画面を確保し得るものとなっている。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3によ
る場合には、機器自体は小型であるも、表示部での表示
面積が大とされた携帯用情報通信機器が容易にえられる
ものとなっている。
る場合には、機器自体は小型であるも、表示部での表示
面積が大とされた携帯用情報通信機器が容易にえられる
ものとなっている。
【図1】図1は、本発明による携帯用情報通信機器の要
部での側断面を示す図。
部での側断面を示す図。
【図2】図2は、その携帯用情報通信機器の一例での外
観斜視状態を示す図。
観斜視状態を示す図。
【図3】図3は、その携帯用情報通信機器の一部正面を
示す図。
示す図。
【図4】図4は、本発明による携帯用情報通信機器の他
の例での一部正面を示す図。
の例での一部正面を示す図。
【図5】図5は、その要部での側断面を示す図。
【図6】図6は、本発明による携帯用情報通信機器の他
の例での一部正面を示す図。
の例での一部正面を示す図。
【図7】図7は、その要部での側断面を示す図。
【図8】図8は、本発明による携帯用情報通信機器の他
の例での要部側断面を示す図。
の例での要部側断面を示す図。
【図9】図9は、本発明による携帯用情報通信機器の他
の例での要部側断面を示す図。
の例での要部側断面を示す図。
【図10】図10は、本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での要部側断面を示す図。
の他の例での要部側断面を示す図。
【図11】図11は、本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での一部正面を示す図。
の他の例での一部正面を示す図。
【図12】図12は、その要部での側断面を示す図。
【図13】図13は、本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視状態を示す図。
の他の例での外観斜視状態を示す図。
【図14】図14は、本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視図を示す図。
の他の例での外観斜視図を示す図。
【図15】図15は、本発明による携帯用情報通信機器
の他の例での外観斜視状態を示す図。
の他の例での外観斜視状態を示す図。
【図16】図16は、その回動状態を示す図。
【図17】図17は、その携帯用情報通信機器の側断面
を示す図。
を示す図。
【図18】図18は、従来技術に係る携帯用情報通信機
器の一例での外観斜視状態を示す図。
器の一例での外観斜視状態を示す図。
6…液晶表示部、 7,10,12,18,20,22…レシーバ、 13…透明レシーバ、 14…液晶表示部、 15,19…液晶表示タッチパネル、 21…フレキシブル液晶表示部、 25…液晶表示タッチパネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須部 忠 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 高野 昌樹 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 須曽 公士 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 小助川 祐一 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地株 式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 佐藤 秀明 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地株式 会社日立製作所情報通信事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】受信音声発生部、情報表示部および操作部
が具備されてなる携帯用情報通信機器であって、受信音
声発生部と情報表示部とが、少なくとも一部が重複され
た状態で配置されてなる携帯用情報通信機器。 - 【請求項2】受信音声発生部、情報表示部および操作部
が具備されてなる携帯用情報通信機器であって、受信音
声発生部としての透明レシーバの背後に情報表示部が配
置されてなる携帯用情報通信機器。 - 【請求項3】受信音声発生部、情報表示部および操作部
が具備されてなる携帯用情報通信機器であって、音響振
動機能を併せもつ、情報表示部としてのフレキシブル液
晶表示板の背後に受信音声発生部が配置されてなる携帯
用情報通信機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331381A JPH06177809A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 携帯用情報通信機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331381A JPH06177809A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 携帯用情報通信機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177809A true JPH06177809A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18243056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331381A Pending JPH06177809A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 携帯用情報通信機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06177809A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002111817A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Nec Corp | 携帯端末装置の音響再生システム及び方法 |
| US6415165B1 (en) | 1998-07-10 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Portable telephone device with additional display and data inputting capability |
| JP2002232542A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Taisei Plas Co Ltd | 携帯用通信機器 |
| WO2003028404A1 (en) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
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