JPH06177884A - 無線ローカルエリアネットワーク転送システム - Google Patents
無線ローカルエリアネットワーク転送システムInfo
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract
うになした無線ローカルエリアネットワークを制御する
方法を提供する。 【構成】 無線ローカルエリアネットワーク(10)の
運用方法において、送信を行う局(12)は媒体が空い
ていることを検出して宛先局と送信元のアドレスを含む
メッセージ(40)の第1の部分(43)を送信する。
メッセージの送信は応答窓の区間(53)で一時中断さ
れこの間に宛先局(12)はこれも前記発信元および宛
先局のアドレスを含む応答メッセージを送信しなければ
ならない。送信を行う局(12)が正しい応答メッセー
ジ(42)を受信しなかった場合には応答窓(53)に
続く妨害窓(65)の間に妨害信号を送信して、これに
よって全ての通信局に衝突が発生したことを通報する。
妨害信号を送信していない全ての局は妨害窓(65)を
監視しており衝突が検出されたかまたはされなかったか
を知ることが出来る。
Description
トワーク(構内情報交換通信網)の運用を制御する方法
に関する。
ワーク局を含む無線ローカルエリアネットワークにも関
する。
ネットワーク通信チャネルまたはリンクを共有するため
の様々な方法が周知である。広く使われている方法の1
つはCSMA/CD(衝突検知つきキャリア検出多重ア
クセス)方式として公知である。この公知の方法におい
て、メッセージを送信したい局は情報パケットの転送を
開始する前に転送チャネルが待機状態になるまで聴取を
行う。さらに、転送を開始した後もチャネルの聴取を継
続し、衝突が検出された場合、すなわち1つ以上の局が
情報パケットの転送を開始した場合、このような衝突を
検出した全ての局はメッセージの転送を終了して、全て
の他局に衝突を通知しメッセージ送信を終結しさらなる
メッセージの送信を開始しようとする前に無作為時間待
機するように妨害パターン(または誤伝送パターン)を
送信する。
象であってIEEE規格802.3号に対応しており、
また局間の転送に有線接続を用いるLANで一般的に使
用される手順となった。その結果、CSMA/CDによ
るLAN制御装置チップは広汎に商業的に入手可能とな
った。複数のメーカーがIEEE802.3規格に適合
したこのようなチップを製造している。その一例がイン
テル社の82586LANコプロセッサチップで、米国
カリフォルニア州サンタクララのインテル社から入手可
能である。このようなチップはデータ速度範囲およびバ
ックオフのアルゴリズムなどのLANで有用な各種機能
とスロット時間持続、再送カウンタオフセットおよび制
限、またフレーム間の時間間隔など設定自在なパラメー
タを提供している。
続に高価な配線を必要とする欠点を有している。このよ
うな配線の準備は一般に不便であり局の物理的位置の変
更を所望する場合には非柔軟性が問題となる。LANの
相互接続配線を置き換えるために無線転送リンクを使用
することが提唱されたが、単一の無線チャネルをこうし
たLANで使用するような場合には、有線接続LANで
のような普通のCSMA/CD手順を適用することが一
般に不可能である。これは信号の送信と受信が同一チャ
ネル上で継起しているため、ダイナミックレンジが広す
ぎることから送信している間には一般に局が受信(また
は聴取)不可能なためである。
つ効果的な方法で衝突を検出し得るようになした無線ロ
ーカルエリアネットワークを制御する方法を提供するこ
とである。
態様では、無線通信チャネル上で動作する複数の局を含
む無線ローカルエリアネットワークであって、上記無線
通信チャネル上に送信局から宛先局へ送信すべきメッセ
ージの開始メッセージ部分を上記送信局から送信する段
階と、上記開始メッセージを受信する上記宛先局に応答
して上記無線通信チャネル上に上記宛先局から応答メッ
セージを送信する段階と、上記応答メッセージが上記送
信局で受信されない場合には上記送信局から上記無線通
信チャネル上に所定の信号を送信する段階を含むことを
特徴とする無線ローカルエリアネットワークの運用を制
御する方法を提供する。
送信は正しい応答メッセージの受信に失敗したことを表
し、無線通信チャネル上で衝突が発生した場合にこれが
起こることが理解されよう。
上で無線ローカルエリアネットワークを運用するのに適
した複数の無線ローカルエリアネットワーク局を含み、
上記局が上記ネットワーク、第1の局は上記無線通信チ
ャネル上に上記第1の局から第2の局へ送信すべきメッ
セージの開始メッセージ部分を送信するのに適した第1
のモデム装置を含むことと、上記第2の局は上記第2の
局が上記開始メッセージ部分を受信することに応答して
上記無線通信チャネル上に応答メッセージを送信するの
に適した第2のモデム装置を含むことと、上記第1のモ
デム装置は上記応答メッセージが上記第1の局で受信さ
れない場合に上記無線通信チャネル上に所定の信号を送
信するのに適していることを特徴とする無線ローカルエ
リアネットワークを提供する。
つを例として説明する。
に局12−1から12−Nとして示した複数のN個のデ
ータ処理局12を含む無線ローカルエリアネットワーク
(LAN)が図示してある。それぞれの局12はそれぞ
れ個別に14−1から14−Nとして図示したアンテナ
14を有する。通信局12は共通の単一の無線通信チャ
ネルを通じて別の局と通信を行う。それぞれの局は全て
の他局の包括範囲内に存在するすなわちそれぞれの局1
2がいずれかの他局12からの送信を受信できるものと
仮定している。
単純化したブロック図が図示してある。局12はパーソ
ナルコンピュータなどのコンピュータ20を含み、バス
24経由でLAN制御装置26へ接続している。LAN
制御装置26は周知のCSMA/CD(衝突検出つきキ
ャリア検知多重アクセス)方式の手順に適した商業的に
入手可能なLAN制御装置でありうる。例えば、LAN
制御装置26は米国カリフォルニア州サンタクララのイ
ンテル社から入手可能なIntel 82586LANコプロ
セッサチップでもよい。LAN制御装置26はバス28
経由で接続され、これがデータおよび制御信号をRFモ
デム30へ搬送し、モデムはアンテナ14に接続されて
おりこれが無線通信チャネル上への送信のために変調R
F信号を提供する。
観を勘案することで最も良く理解されよう。図3を参照
すると、図3の上部には送信メッセージ40のフォーマ
ットの略図がまた図3の下部には応答メッセージ42の
フォーマットが図示してある。ここで例として局12−
1などの送信局が局12−2などの宛先局へメッセージ
を送信したいと仮定する。局12−1は第1に転送媒体
が空いているかを検出し、空いている場合にはメッセー
ジ40の送信を開始する。
2.3に従ってメッセージのフォーマットに適合した、
調節信号MT(モデム調節)が送信される第1の調節部
分44とこれに続けてさらなる調節信号Tが送信される
第2の調節部分46を含む第1の部分43が含まれる。
追加されている第1の調節部分44が必要なのは、無線
(たとえばラジオ)送信モデムだと有線(ケーブル)接
続したモデムより長い調節信号が必要とされるためであ
る。次に、送信メッセージ40の第1の部分43にはフ
ラグ(F)部分48、宛先局アドレス(DA)50、お
よび送信局アドレス(SA)52がこれらもIEEE規
格802.3に準拠して続く。
答窓の時限53の間受信モードに切り替わる。宛先局1
2−2は応答メッセージ42を送信することによってこ
の間に応答しなければならない。応答メッセージには、
第1の調節部分54、第2の調節部分56、フラグ5
8、当初宛先アドレス50として送信されたのとDAア
ドレスと同一のアドレス60、発信局アドレス(SA)
に対応するアドレス62を含む。応答メッセージ42内
のアドレス60は応答メッセージ42の発信元のアドレ
スであり、応答メッセージ42のアドレス62は応答メ
ッセージ42の宛先局のアドレスすなわち当初送信され
たメッセージ部分43の発信元のアドレスであることは
理解されよう。発信局12−1は応答メッセージ42を
検証する。発信局12−1が応答メッセージ42内に正
しい発信および応答アドレスSAとDAを検出できない
場合、発信局12−1は応答窓53に続く妨害窓の時限
65で妨害パターンの送信を開始する。好適実施例にお
いて、妨害パターン64は搬送波信号の継続的な断続の
変調信号である。発信局12−1が正しい発信および応
答アドレスSAとDAを検出した場合には、発信局12
−1は妨害窓65の間受信モードのままとどまりその他
の局から送信される妨害パターンの検出を可能としてい
る。妨害パターン64が妨害窓65内で検出された場
合、モデム14−1は衝突が発生したと決定してその局
のLAN制御装置26に向けて線150上に衝突検出信
号CDTを送信する。既知の方法では、これによって送
信が中断され無作意待機期間の後に再度試行する。妨害
パターンが妨害窓65で検出されない場合には局12−
1はメッセージ40の残りの部分66の送信を開始す
る。部分66はデータフィールド67およびCRC(周
回冗長性検査)部分68を含む。
いることを送信開始前に検出したとしても2つ(または
それ以上)の局12がほぼ同時に送信を開始してしまい
転送媒体上に衝突を発生させる可能性がわずかながら存
在することは理解しておく必要がある。説明している構
成では、媒体上の局12の間で別の転送が同時に存在し
ていても宛先局で送信メッセージが正しく受信されるよ
うに発信局12が無線転送媒体を取り込んだ場合であっ
ても、妨害窓65で信号が検出されることになるので前
記発信局12はこのような衝突が発生したことを通知さ
れることになるのが理解されよう。
12での動作についてこの後さらに詳細に説明する。図
4を第1に参照すると、発信局の動作すなわちメッセー
ジを送信する局の動作についての状態図を表わす流れ図
が図示してあり、囲み80で図示してあるように、LA
N制御装置26は最初に線152経由でモデム30に送
信要求(RTS)信号を送出する。モデム30は無線チ
ャネルが空いているかを検出して、空いている場合には
調節信号44、46の送信を開始し(図3参照)(囲み
82)、また囲み84に図示したように、LAN制御装
置26への線154で送信可(CTS)信号を作動させ
る。調節信号の送信に続けて、モデム30は囲み86お
よび88に図示したような宛先および発信元アドレスD
A、SAを含むメッセージ40の第1の部分43を送信
する(図3)。囲み90のように送信データはモデム3
0内で一度貯められる。モデム30は囲み92に示すよ
うに、この後で送信を中断して、上記に解説したように
応答窓53の間受信モードに切り替える好適実施例にお
いては送信中断はモデム30からLAN制御装置26へ
のCTS信号を停止することで実行される。これに代わ
る方法として、データをモデム30内部で緩衝すること
が出来るが、この構成ではメッセージが短すぎてLAN
制御装置26からモデム30へメッセージの送信が妨害
窓65の結果より以前に完了してしまわないことが必要
である。これはLAN制御装置26で完全にメッセージ
の転送が完了したかを判断するためである。言い換えれ
ば、別の構成ではLAN制御装置26内でパラメータと
して保存されている最短メッセージ長は、メッセージの
送信が妨害窓65の応答窓53中で完了しないように設
定される必要がある。
あらゆる受信データの処理を行う。受信データ内で宛先
アドレスDAと発信元アドレスSAが識別されない場
合、妨害パターンが生成され妨害窓内で送信される(囲
み96)。これにより妨害窓65の間受信モードにある
全ての局12すなわち妨害パターン64を送信していな
い全ての局に衝突が検出されなかったことを通知する。
この後、モデム30は衝突検出信号(CDT)を生成す
る(囲み98参照)。CDT信号は線150経由で制御
装置26へ送出することで送信を中断して上述のように
無作意の待機時間の後で再試行を行わせるものである。
SAが受信データ内で認識された場合、局は受信モード
にとどまり、流れ図を囲み100へ進み、妨害窓65内
で妨害パターン64が検出されたかを決定する。妨害パ
ターン64が検出されない場合、流れ図を囲み102へ
進み、モデム30は送信モードに切り替えてメッセージ
40の残りの部分66を送信する(図3参照)。このあ
と流れ図は線104で図示したように初期状態へ復帰す
る。妨害パターン64が検出された場合、衝突検出信号
CDTが生成され(囲み98)LAN制御装置26へ送
出されることによって送信を中断し無作意の待機時間の
後で再試行を行う。
線転送チャネルからメッセージを受信する局の動作につ
いての状態図を表わす流れ図が図示してある。最初に、
囲み120で示したように、モデム30は転送媒体を検
出し搬送波信号が検出された場合にはキャリア検出信号
CRSを線156に送出する(図2)。これが行われる
時点で囲み122に示したように線154上のCTS信
号は停止され、モデムは受信データを一時保存する(囲
み124)。受信データが分析されて局側でそれ自体の
アドレスを認識したすなわちDAが一致した場合、囲み
126に図示したように局は送信モードに切り替わり応
答窓53の間に応答メッセージを送信する(囲み12
8)。局はここで受信モードに復帰して妨害窓65の間
妨害パターン64が存在するか転送媒体を検出する(囲
み130)。妨害パターン64が認識されない場合、受
信データはバス28経由でLAN制御装置26へ送出さ
れ(囲み132)、流れ図は線134で図示したように
初期状態へ復帰する。妨害パターンが検出されると衝突
検出信号CDTが生成され囲み136に図示したように
LAN制御装置26へ線150(図2)経由で送出され
る。流れ図はこの後線134を通って初期状態に復帰す
る。
ータ中にこれのアドレスを認識できなかった場合、応答
メッセージ42は生成されないことになるが、妨害窓6
5では妨害パターン64を囲み138に示すように検出
する。妨害パターン64が検出されると、流れ図では囲
み136へ進みCDT信号が生成されLAN制御装置2
6へ線150経由で送出される。妨害パターン64が検
出されない場合、流れ図は線134を通って直接初期状
態へ復帰する。
全てのモデム(妨害パターンを送信しているモデム以
外)が無線通信チャネルで妨害パターン64を検出す
る。妨害窓65の間に妨害パターンを認識する全てのモ
デムはそれらのLAN制御装置26へCDT信号を送出
する。上述したように、妨害パターン64は搬送波信号
の断続変調の繰返しであることが望ましい。妨害パター
ンを送信する全てのモデムは搬送波信号の断続的な変調
に同期してこれを送信する。この搬送波の断続による変
調送信はたとえば搬送波のオン時間とオフ時間の長さを
検出することで有効妨害パターンとして識別することが
容易に可能である。このような検出方法は1つ以上のモ
デムが妨害パターン64を送信している場合であっても
有効で、これは前述のように妨害パターンを送信する全
てのモデムでおなじ妨害パターンが同期して送信される
ためである。また、このような妨害パターンはこれを受
信するモデムが応答メッセージ中に含まれる調節信号で
任意に調節されまたこのような妨害パターンを送信する
モデムからの妨害パターンを受信するように任意に調節
されていない場合でも容易に識別できる。
別の構成の1つにおいて、メッセージ40の第1の部分
43(図3)を送信し正しい応答メッセージ(図3)を
受信したモデム30は、妨害パターン64が妨害窓65
内で検出された場合であってもメッセージ40の残りの
部分の送信を継続することが出来る。無線通信チャネル
における取り込みの効果は非常に強く送信モデム30が
チャネルを獲得し別のモデム30による別の転送が存在
している場合でも良好な転送が実現されることは理解さ
れよう。この別の構成の効果は、チャネルを獲得した局
で送信を継続することが出来る一方で、うまく送信でき
なかったその他の全ての局はその送信を一時遅らせるこ
とになるということである。この別の構成の利点は、衝
突があっても良好な転送を継続できることで帯域が最適
に利用されるため、帯域幅の利用度が増大することであ
る。
よるCSMA/CDの実装に比べて性能の低下が明らか
であることは理解されよう。しかしこのような性能の低
下は限られたものであり許容範囲内である。例えば、お
よそ200ビットの調節区間と800ビットのメッセー
ジ長を有するCSMA/CDの配線による実装では最大
でほぼ80%の生データ帯域が利用可能である。上述の
システムにおいては、約200ビットの調節区間、約3
00ビットの応答窓、約100ビットの妨害窓では最大
限利用可能な生データ帯域幅はメッセージ長800ビッ
トで約57%に減少している。
/CD手順を単一の無線通信チャネルすなわち占有し得
る媒体で使用可能な装置ならびにその方法を提供する。
各送信局12は送信が無効であることを検出して衝突検
出信号を生成することが出来る。またこれの送信が別の
送信と衝突した場合媒体を占有した局に通知されて当該
局に衝突検出信号を提供できる。このような局は待機し
なければならないことがありまたは前述の変更した構成
にしたがって送信を(成功裏に)継続することが許可さ
れることがある。つまり標準CSMA/CD手順を適用
することが可能である。詳述したシステムのさらなる利
点は集中制御局を使用していない(分散システムをな
す)ことである。またコスト面で有利なデジタル論理に
よって実装を実現することが可能である。前述のように
何らかの性能の低下がみられるが、このような劣化の度
合は一般に許容し得るものである。要約するに、本発明
により単純かつ効果的な方法で衝突を検出し得るように
なした無線ローカルエリアネットワークを制御する方法
を提供する。
る。
を図示したブロック図である。
送信メッセージと応答メッセージの略図である。
図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 無線通信チャネル上で動作する複数局
(12)を含む無線ローカルエリアネットワーク(1
0)の運用を制御するための方法であって、送信局(1
2)から宛先局(12)へ送信すべきメッセージ(4
0)の先頭メッセージ部分を前記送信局(12)から前
記無線通信チャネル上に送信する段階と、前記宛先局
(12)が前記先頭メッセージ部分(43)を受信する
ことに応答して前記宛先局から前記無線通信チャネル上
へ応答メッセージ(42)を送信する段階と、前記応答
メッセージ(42)が前記送信局(12)で受信されな
い場合には前記送信局(12)から前記無線通信チャネ
ル上に所定の信号を送信する段階を含むことを特徴とす
る方法。 - 【請求項2】 無線ローカルエリアネットワーク(1
0)の無線通信チャネル上で動作するのに適した複数の
無線ローカルエリアネットワーク局(12)を含み、第
1の通信局(12)は前記無線通信チャネル上に前記第
1の通信局から第2の通信局(12)へ送信すべきメッ
セージ(40)の先頭メッセージ部分(43)を送信す
るのに適した第1のモデム手段(30)を含むことと、
前記第2の通信局(12)は前記第2の通信局(12)
が前記先頭メッセージ部分(43)を受信することに応
答して前記無線通信チャネル上に応答メッセージ(4
2)を送信するのに適した第2のモデム手段を含むこと
と、前記第1のモデム手段(30)は前記応答メッセー
ジが前記第1の通信局(12)で受信されない場合に前
記無線通信チャネル上へ所定の信号を送信するのに適し
ていることを特徴とする無線ローカルエリアネットワー
ク。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB929217374A GB9217374D0 (en) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | Wireless local area network transmission system |
| US009482 | 1993-01-25 | ||
| US9217374.9 | 1993-01-25 | ||
| US08/009,482 US5379290A (en) | 1992-08-14 | 1993-01-25 | Wireless local area network transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177884A true JPH06177884A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3226135B2 JP3226135B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=26301439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21919793A Expired - Lifetime JP3226135B2 (ja) | 1992-08-14 | 1993-08-12 | 無線ローカルエリアネットワーク転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226135B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-12 JP JP21919793A patent/JP3226135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3226135B2 (ja) | 2001-11-05 |
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