JPH0617814A - クリップ状の金属薄板ナット - Google Patents
クリップ状の金属薄板ナットInfo
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- JPH0617814A JPH0617814A JP4011845A JP1184592A JPH0617814A JP H0617814 A JPH0617814 A JP H0617814A JP 4011845 A JP4011845 A JP 4011845A JP 1184592 A JP1184592 A JP 1184592A JP H0617814 A JPH0617814 A JP H0617814A
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- Japan
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- thread
- clip
- metal plate
- thin metal
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/041—Releasable devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラスチックプレートと支持プレート間の結
合が、熱放射に基づくプレート材料の流動化が生じた場
合にも、緩められず、これによって望ましくない騒音の
発生が避けられるように構成する。 【構成】 中間の締付け脚(6)が、差し込み方向で見
て、ねじ山脚(1)の前端部から後方へ曲げられてい
て、該締付け脚が差し込み深さのほぼ1/2のところまで
対応脚に対して斜め下方に延びていて、そこから下側の
締付け脚に対してほぼ平行に延びている。
合が、熱放射に基づくプレート材料の流動化が生じた場
合にも、緩められず、これによって望ましくない騒音の
発生が避けられるように構成する。 【構成】 中間の締付け脚(6)が、差し込み方向で見
て、ねじ山脚(1)の前端部から後方へ曲げられてい
て、該締付け脚が差し込み深さのほぼ1/2のところまで
対応脚に対して斜め下方に延びていて、そこから下側の
締付け脚に対してほぼ平行に延びている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレート、特にプラス
チックプレートを結合するためのクリップ状の金属薄板
ナットであって、ねじ山成形部を備えたねじ山脚と、ウ
エブを介して該ねじ山脚とC字状に接続されていて、ね
じ込まれる固定ねじのための貫通孔を備えた対応脚と、
上記両脚の中間にある更に別の締付け脚とから構成され
ており、該締付け脚はねじ山脚に一体成形されていてば
ね弾性的に変形可能である形式の、プレート、特にプラ
スチックプレートを結合するためのクリップ状の金属薄
板ナットに関する。
チックプレートを結合するためのクリップ状の金属薄板
ナットであって、ねじ山成形部を備えたねじ山脚と、ウ
エブを介して該ねじ山脚とC字状に接続されていて、ね
じ込まれる固定ねじのための貫通孔を備えた対応脚と、
上記両脚の中間にある更に別の締付け脚とから構成され
ており、該締付け脚はねじ山脚に一体成形されていてば
ね弾性的に変形可能である形式の、プレート、特にプラ
スチックプレートを結合するためのクリップ状の金属薄
板ナットに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の金属薄板ナットは、例
えばDE第31 21 771 C2号明細書及び図面か
ら公知である。この場合もやはりねじ山脚と締付け脚と
の間に更に別の締付け脚が配置されていて、該締付け脚
は輸送状態でねじ山脚に対して平行に間隔をおいて延び
ているが、しかしこの中間の締付け脚は、差し込み方向
で見て、ねじ山脚の後端部から前方へ曲げられている。
更に、この締付け脚は剛性のねじ山成形部の下方に2つ
の互いに向い合った弾性の舌状片を有していて、該舌状
片のエッジがねじ込まれる固定ねじのねじ山に係合し、
これにより、ねじ込まれた固定ねじが自動的に緩まない
ようになっている。
えばDE第31 21 771 C2号明細書及び図面か
ら公知である。この場合もやはりねじ山脚と締付け脚と
の間に更に別の締付け脚が配置されていて、該締付け脚
は輸送状態でねじ山脚に対して平行に間隔をおいて延び
ているが、しかしこの中間の締付け脚は、差し込み方向
で見て、ねじ山脚の後端部から前方へ曲げられている。
更に、この締付け脚は剛性のねじ山成形部の下方に2つ
の互いに向い合った弾性の舌状片を有していて、該舌状
片のエッジがねじ込まれる固定ねじのねじ山に係合し、
これにより、ねじ込まれた固定ねじが自動的に緩まない
ようになっている。
【0003】しかしながら、プラスチックプレートを結
合するためのこの金属薄板ナットを使用した場合、特に
自動車のスイッチボックスの場合次のような問題が生じ
る。即ちプラスチックプレートが夏にはしばしば強い熱
放射にさらされる。このとき、プラスチックの強度が温
度の上昇に伴って徐々に低下し、その結果締付け脚間に
締込まれているプラスチックの表面が軟化し、支持プレ
ート上での該プラスチックプレートの当初の不動の座着
状態が緩くなる。その結果走行中にカタカタと音を立て
る。
合するためのこの金属薄板ナットを使用した場合、特に
自動車のスイッチボックスの場合次のような問題が生じ
る。即ちプラスチックプレートが夏にはしばしば強い熱
放射にさらされる。このとき、プラスチックの強度が温
度の上昇に伴って徐々に低下し、その結果締付け脚間に
締込まれているプラスチックの表面が軟化し、支持プレ
ート上での該プラスチックプレートの当初の不動の座着
状態が緩くなる。その結果走行中にカタカタと音を立て
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、はじ
めに述べた形式の金属薄板ナットを、両プレート間の結
合が、熱放射に基づくプレート材料の流動化が生じた場
合にも、緩められず、これによって望ましくない騒音の
発生が避けられるように、構成することにある。
めに述べた形式の金属薄板ナットを、両プレート間の結
合が、熱放射に基づくプレート材料の流動化が生じた場
合にも、緩められず、これによって望ましくない騒音の
発生が避けられるように、構成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、はじめに述べた形式の金属薄板ナットにおいて、中
間の締付け脚が、差し込み方向で見て、ねじ山脚の前端
部から後方へ曲げられていることによって、解決されて
いる。この場合有利には、上記の中間の締付け脚が差し
込み深さのほぼ1/2のところまで対応脚に対して斜め下
方へ延びていて、そこから下側の締付け脚に対してほぼ
平行に延びている。
ば、はじめに述べた形式の金属薄板ナットにおいて、中
間の締付け脚が、差し込み方向で見て、ねじ山脚の前端
部から後方へ曲げられていることによって、解決されて
いる。この場合有利には、上記の中間の締付け脚が差し
込み深さのほぼ1/2のところまで対応脚に対して斜め下
方へ延びていて、そこから下側の締付け脚に対してほぼ
平行に延びている。
【0006】本発明の更に別の特徴によれば、中間の締
付け脚が、該締付け脚の自由端部に、ねじ山脚に向って
ほぼ直角に折曲げられたウエブを有しており、該ウエブ
が、固定ねじが締められた状態で、ねじ山脚に支持され
る。
付け脚が、該締付け脚の自由端部に、ねじ山脚に向って
ほぼ直角に折曲げられたウエブを有しており、該ウエブ
が、固定ねじが締められた状態で、ねじ山脚に支持され
る。
【0007】
【発明の効果】本発明の特徴によれば、金属薄板ナット
が保持されるべきプラスチックプレート上に差し込まれ
その下方に位置する支持プレートと、ねじで締め合わさ
れると、中間の締付け脚が強く押圧され、かつ折曲げら
れたウエブでねじ山脚に支持される。これにより、中間
の締付け脚からプラスチックプレート上へ、締付け脚が
弾性変形することから生じる力が作用し、この力は、プ
ラスチックが熱作用に基づいて流動化し始め、これによ
りプラスチックプレートの厚さがある程度減少しても、
ほぼ維持される。
が保持されるべきプラスチックプレート上に差し込まれ
その下方に位置する支持プレートと、ねじで締め合わさ
れると、中間の締付け脚が強く押圧され、かつ折曲げら
れたウエブでねじ山脚に支持される。これにより、中間
の締付け脚からプラスチックプレート上へ、締付け脚が
弾性変形することから生じる力が作用し、この力は、プ
ラスチックが熱作用に基づいて流動化し始め、これによ
りプラスチックプレートの厚さがある程度減少しても、
ほぼ維持される。
【0008】締付け脚の上方へ折曲げられたウエブは、
いわゆる動力ねじドライバーを用いてねじを機械的に締
める場合には特に有利である。即ち、動力ねじドライバ
ーは折曲げられたウエブがねじ山脚に支持されると、こ
の瞬間に締込みモーメントが飛躍的に上昇するため自動
的に停止するからである。
いわゆる動力ねじドライバーを用いてねじを機械的に締
める場合には特に有利である。即ち、動力ねじドライバ
ーは折曲げられたウエブがねじ山脚に支持されると、こ
の瞬間に締込みモーメントが飛躍的に上昇するため自動
的に停止するからである。
【0009】
【実施例】クリップ状の金属薄板ナットは、実質的に、
ねじ山成形部2を備えたねじ山脚1と、ウエブ3を介し
て該ねじ山脚1とC字状に接続されていてねじ込まれる
固定ねじ11のための貫通孔5を備えた対応脚4と、両
脚1及び4の間にある更に別の締付け脚6とから構成さ
れており、該締付け脚6はねじ山脚1の、クリップ差し
込み方向で見て、前端部7に成形されていて、該ねじ山
脚1から離して後方へ曲げられている。
ねじ山成形部2を備えたねじ山脚1と、ウエブ3を介し
て該ねじ山脚1とC字状に接続されていてねじ込まれる
固定ねじ11のための貫通孔5を備えた対応脚4と、両
脚1及び4の間にある更に別の締付け脚6とから構成さ
れており、該締付け脚6はねじ山脚1の、クリップ差し
込み方向で見て、前端部7に成形されていて、該ねじ山
脚1から離して後方へ曲げられている。
【0010】中間の締付け脚6は、差し込み深さのほぼ
1/2のところまで対応脚4に対して斜め下方へ延びてい
て、そこから該対応脚4に対してほぼ平行に間隔“a”
をあけて延びており、該間隔“a”は保持されるべきプ
ラスチックプレート12の厚さ“d”より小さくなって
いる。
1/2のところまで対応脚4に対して斜め下方へ延びてい
て、そこから該対応脚4に対してほぼ平行に間隔“a”
をあけて延びており、該間隔“a”は保持されるべきプ
ラスチックプレート12の厚さ“d”より小さくなって
いる。
【0011】締付け脚6は、固定ねじ11を通すために
やはり切欠き8を有しており、かつ該締付け脚6の自由
端部9に、ねじ山脚1に向ってほぼ直角に折り曲げられ
たウエブ10を有しており、該ウエブ10でもって締付
け脚6は、固定ねじ11の締められた状態でねじ山脚1
に支持される。
やはり切欠き8を有しており、かつ該締付け脚6の自由
端部9に、ねじ山脚1に向ってほぼ直角に折り曲げられ
たウエブ10を有しており、該ウエブ10でもって締付
け脚6は、固定ねじ11の締められた状態でねじ山脚1
に支持される。
【0012】本発明による金属薄板ナットの作用の仕方
は、取付け過程を示した図2〜図4から明らかである。
は、取付け過程を示した図2〜図4から明らかである。
【0013】まず、ねじ山成形部2がプラスチックプレ
ート12の固定孔13の真上に配置されるところまで、
金属薄板ナットを保持されるべきプラスチックプレート
12の縁上へ差し込む(図2)。
ート12の固定孔13の真上に配置されるところまで、
金属薄板ナットを保持されるべきプラスチックプレート
12の縁上へ差し込む(図2)。
【0014】次いで、金属薄板ナットを差し込まれたプ
ラスチックプレート12とともに、やはり固定孔15を
有する支持プレート14に合わせる。正確に上下に重ね
合わせられた固定孔13及び15に、今度は固定ねじ1
1を通し、次いでねじ山成形部2内へねじ込み(図3)
堅く締め込む(図4)。
ラスチックプレート12とともに、やはり固定孔15を
有する支持プレート14に合わせる。正確に上下に重ね
合わせられた固定孔13及び15に、今度は固定ねじ1
1を通し、次いでねじ山成形部2内へねじ込み(図3)
堅く締め込む(図4)。
【0015】この場合に、締付け脚6は弾性変形し、か
つ所定の力でプラスチックプレート12上に押圧され
る。もしプラスチックが熱作用によって軟化して流動化
し始める場合にも、締付け脚6はそれにも拘わらずプラ
スチックプレートのフレキシブルな上面と密に接触した
状態にとどまっており、従って確実な固定状態は失われ
ない。
つ所定の力でプラスチックプレート12上に押圧され
る。もしプラスチックが熱作用によって軟化して流動化
し始める場合にも、締付け脚6はそれにも拘わらずプラ
スチックプレートのフレキシブルな上面と密に接触した
状態にとどまっており、従って確実な固定状態は失われ
ない。
【図1】クリップ状の金属薄板ナットの断面図。
【図2】保持されるべきプラスチックプレート上に差し
込んだ後の金属薄板ナットの断面図。
込んだ後の金属薄板ナットの断面図。
【図3】固定ねじのねじ込みにより支持プレート上に組
付けられた金属薄板ナットの断面図。
付けられた金属薄板ナットの断面図。
【図4】固定ねじを固く締込むことにより不動に組付け
られた金属薄板ナットの断面図。
られた金属薄板ナットの断面図。
1 ねじ山脚 2 ねじ山成形部 3 ウエブ 4 対応脚 5 貫通孔 6 締付け脚 7 端部 8 切欠き 9 自由端部 10 ウエブ 11 固定ねじ 12 プラスチックプレート 13 固定孔 14 支持プレート 15 固定孔
Claims (3)
- 【請求項1】 プレートを結合するためのクリップ状の
金属薄板ナットであって、ねじ山成形部を備えたねじ山
脚と、ウエブを介して該ねじ山脚とC字状に接続されて
いて、ねじ込まれる固定ねじのための貫通孔を備えた対
応脚と、上記両脚(1,4)の中間にある更に別の締付
け脚とから構成されており、該締付け脚はねじ山脚に一
体成形されていてばね弾性的に変形可能である形式のも
のにおいて、中間の締付け脚(6)がねじ山脚(1)
の、差し込み方向で見て、前端部(7)から後方に曲げ
られていることを特徴とする、クリップ状の金属薄板ナ
ット。 - 【請求項2】 中間の締付け脚(6)が、差し込み深さ
のほぼ1/2のところまで対応脚(4)に対して斜め下
方へのびていて、そこから該対応脚(4)に対してほぼ
平行にのびていることを特徴とする、請求項1記載のク
リップ状の金属薄板ナット。 - 【請求項3】 中間の締付け脚(6)が、該締付け脚
(6)の自由端部(9)に、ねじ山脚(1)に向ってほ
ぼ直角に折り曲げられたウエブ(10)を有しており、
該ウエブ(10)が、固定ねじ(11)が締められた状
態で、ねじ山脚(1)に支持されていることを特徴とす
る、請求項2記載のクリップ状の金属薄板ナット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4102389A DE4102389A1 (de) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | Klammerartige blechmutter |
| DE4102389.7 | 1991-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617814A true JPH0617814A (ja) | 1994-01-25 |
| JP3350078B2 JP3350078B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=6423817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01184592A Expired - Fee Related JP3350078B2 (ja) | 1991-01-28 | 1992-01-27 | クリップ状の金属薄板ナット |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0497084B1 (ja) |
| JP (1) | JP3350078B2 (ja) |
| DE (2) | DE4102389A1 (ja) |
| ES (1) | ES2053342T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008527251A (ja) * | 2004-12-31 | 2008-07-24 | アー ライモント エ カンパニュイ | 取付け部材と基体とを結合するためのクランプ |
| JPWO2013118211A1 (ja) * | 2012-02-10 | 2015-05-11 | 株式会社パイオラックス | クリップおよびそのクリップを備える部材取付構造 |
| US10065250B2 (en) | 2014-02-10 | 2018-09-04 | Kuritakoki Co., Ltd. | Drill and method of drilling a hole |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301975C1 (de) * | 1993-01-26 | 1993-10-07 | Daimler Benz Ag | Blechmutter zur Befestigung eines Losteils an einem Tragteil |
| DE102006018360B4 (de) * | 2006-04-19 | 2008-01-31 | Faurecia Kunststoffe Automobilsysteme Gmbh | Kraftfahrzeug-Fronteinheit mit einem Bauteil zur Befestigung an einem Träger |
| DE102008012161A1 (de) * | 2008-03-01 | 2009-09-03 | Volkswagen Ag | Befestigungsanordnung für eine Leuchte an einem Kraftfahrzeug |
| CN103321999A (zh) * | 2012-03-23 | 2013-09-25 | 冠捷投资有限公司 | 锁固结构与物件的组合装置及该锁固结构 |
| US11773895B2 (en) | 2019-05-01 | 2023-10-03 | Erico International Corporation | Spring nut with release |
| US12286999B2 (en) * | 2021-12-01 | 2025-04-29 | Witte Automotive Gmbh | Device for compensating for tolerances between two components to be connected to one another |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE14603C (de) * | E. F. SCHÖNE in Grofsröhrsdorf i. Sachsen | Apparat zur augenblicklichen Dampfabsperrung bei Dampfmaschinen | ||
| US2378258A (en) * | 1944-01-06 | 1945-06-12 | Tinnerman Products Inc | Fastening device |
| GB1311046A (en) * | 1971-02-15 | 1973-03-21 | Clarke J | Bracket |
| AU7389981A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-22 | Illinois Tool Works Inc. | Clinch nut for plastic panel |
| US4729706A (en) | 1987-04-01 | 1988-03-08 | Buell Industries, Inc. | Fastener clip |
| DE3917314A1 (de) * | 1988-06-07 | 1989-12-14 | Volkswagen Ag | Blechmutter |
-
1991
- 1991-01-28 DE DE4102389A patent/DE4102389A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-03 DE DE59200179T patent/DE59200179D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-03 ES ES92100037T patent/ES2053342T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-03 EP EP92100037A patent/EP0497084B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-27 JP JP01184592A patent/JP3350078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
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| JP2008527251A (ja) * | 2004-12-31 | 2008-07-24 | アー ライモント エ カンパニュイ | 取付け部材と基体とを結合するためのクランプ |
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| US9291180B2 (en) | 2012-02-10 | 2016-03-22 | Piolax, Inc. | Clip and member mounting structure with same |
| US10065250B2 (en) | 2014-02-10 | 2018-09-04 | Kuritakoki Co., Ltd. | Drill and method of drilling a hole |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4102389A1 (de) | 1992-07-30 |
| DE59200179D1 (de) | 1994-06-30 |
| ES2053342T3 (es) | 1994-07-16 |
| EP0497084B1 (de) | 1994-05-25 |
| JP3350078B2 (ja) | 2002-11-25 |
| EP0497084A1 (de) | 1992-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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