JPH06178247A - 投射型液晶表示装置 - Google Patents

投射型液晶表示装置

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JPH06178247A
JPH06178247A JP33075892A JP33075892A JPH06178247A JP H06178247 A JPH06178247 A JP H06178247A JP 33075892 A JP33075892 A JP 33075892A JP 33075892 A JP33075892 A JP 33075892A JP H06178247 A JPH06178247 A JP H06178247A
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JP
Japan
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liquid crystal
screen
image
projection
aspect ratio
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JP33075892A
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English (en)
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Yutaka Noguchi
豊 野口
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画面の大型化を図るとともに小型化を容易に
実現することができる投射型液晶表示装置を提供する。 【構成】 投射型液晶表示装置11は筐体12を備え
る。筐体12の前面には、画面の縦横比が9:16であ
るスクリーン13が取り付けられている。スクリーン1
3には縦横比が9:16の画面が形成され、画面は縦横
比が9:8の第1の画面部分と縦横比が9:8の第2の
画面部分とに分割されている。筐体12内には投射装置
15が収容され、投射装置15は、縦横比9:8の映像
を生成する第1の液晶パネルおよび縦横比9:8の映像
を生成する第2の液晶パネル有する。第1の液晶パネル
の映像に対応する光像は投射レンズから反射鏡27,2
8で形成された光路に沿って第1の画面部分に導かれ
る。第2の液晶パネルの映像に対応する光像は投射レン
ズから前記光路に沿って第2の画面部分に導かれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透過型スクリーンの縦
横比が、例えば9:16である画面部に映像を映し出す
投射型液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、縦横比が9:16である画面を有
する高品位テレビジョンの開発、実現に伴い、画面は年
々大型化されている。この縦横比が9:16である画面
に映像を表示する映像表示装置として、陰極線管方式、
プロジェクション方式などがある。
【0003】しかし、陰極線管方式のおけるブラウン管
の大型化はそのブラウン管の製造技術面からかなり制限
され、また、ブラウン管の大型化に伴い製品重量、製品
寸法が非常に大きくなる。
【0004】これに対し、プロジェクション方式の映像
表示装置には、ブラウン管を用いるものと液晶パネルを
用いるものとがある。
【0005】ブラウン管を用いるプロジェクション方式
の映像表示装置は、図7に示すように、床面などの支持
面におかれる筐体1を備える。筐体1の前面には開口2
が設けられ、開口2はスクリーン3で覆われている。ス
クリーン3には、縦横比9:16の画面部が設けられて
いる。スクリーン3は筐体1に支持されている。
【0006】筐体1内には、映像を形成するためのブラ
ウン管4が収容されている。ブラウン管4の前面側に
は、ブラウン管4の光軸に一致する光軸を有する投射レ
ンズ5が配置されている。
【0007】投射レンズ5から射出される光像は光路形
成手段6で形成される光路に沿ってスクリーン3の背面
側に導かれる。光路形成手段6は反射鏡からなり、この
反射鏡は投射レンズ5からの光像をスクリーン3の背面
に導く位置に配置されている。
【0008】液晶パネルを用いるプロジェクション方式
の映像表示装置は、図8に示すように、筐体1を備え
る。筐体1には一方の側面には開口2が設けられ、開口
2はスクリーン3で覆われている。スクリーン3は筐体
1に支持されている。
【0009】筐体1内には、映像を形成するための液晶
表示部7が収容されている。液晶表示部7内には光源
(図示せず)が配置され、その前面側には液晶パネル
(図示せず)が配置されている。液晶パネルは画素を形
成するための複数の液晶素子を有し、この液晶素子の駆
動によって縦横比が9:16の映像が形成される。
【0010】液晶パネルの前面側には、この光軸に一致
する光軸を有する投射レンズ5が配置されている。投射
レンズ5は液晶パネルで形成された映像に対応する光像
を所定の画角で射出する。
【0011】投射レンズ5から射出される光像は光路形
成手段8で形成される光路に沿ってスクリーン3の背面
側に導かれる。光路形成手段8は2つの反射鏡9,10
からなる。反射鏡9は投射レンズ5の前方に置かれ、反
射鏡9で反射された光は反射鏡10で反射される。反射
鏡10で反射された光はスクリーン3の背面に導かれれ
る。
【0012】ブラウン管を用いるプロジェクション方式
の映像表示装置では、画面を大型化するとき、すなわち
スクリーン3を大型化するとき、スクリーン3の大型化
に伴い拡大率が増すから、ブラウン管4からスクリーン
3までの光路長が長くなる。この光路長は、光路形成手
段6の反射鏡の配置関係から筐体1の高さ方向に長くな
り、筐体1の高さ寸法が増す。
【0013】光路長の短縮化を図るために、図9に示す
ように、投射レンズ5の拡大率を大きくすること、また
は映像源であるブラウン管4の大型化が考えられる。例
えば、投射レンズ5の拡大率をcからcへ大きくす
るとき、拡大率cがであるときに決定される光路長l
は拡大率cがであるときに決定される光路長l
り短縮されるが、投射レンズ5の拡大率の増加によって
解像度が低下し、コストが上昇する。
【0014】これに代えて、映像源であるブラウン管4
を大型化するとき、例えば、ブラウン管4の画面サイズ
をdからdへ大きくするとき、画面サイズがd
あるときに決定される光路長lは画面サイズがd
あるときに決定される光路長lより短縮されるが、ブ
ラウン管4の大型化によってその重量が増加し、その外
形寸法が大きくなる。その結果、画面を大型化するとと
もに製品の小型化を実現することは難しい。
【0015】これに対し、液晶パネルを用いるプロジェ
クション方式の映像表示装置では、画面を大型化すると
き、すなわちスクリーン3を大型化するとき、上述のブ
ラウン管を用いるプロジェクション方式の映像表示装置
と同様に、液晶表示部7からスクリーン3までの光路長
が長くなり、筐体1の高さ寸法が増す。
【0016】光路長の短縮化を図るために、投射レンズ
5の拡大率を大きくすることが考えられるが、投射レン
ズ5の拡大率の増加によって解像度が低下し、コストが
上昇する。これに代えて、映像源である液晶表示部7の
液晶パネルの大型化が考えられるが、この液晶パネルの
大型化によってその重量が増加し、その外形寸法が大き
くなる。その結果、画面の大型化を図るとともに外形の
小型化を実現することは難しく、また液晶パネルの大型
化に伴い発熱量が増大する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプロジェクション方式の映像表示装置のそれぞれで
は、画面の大型化を図るとともに小型化を実現すること
は難しい。
【0018】本発明は、上述の問題を解決すべく、画面
の大型化を図るとともに外形の小型化を容易に実現する
ことができる投射型液晶表示装置を提供することを目的
とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、縦横比(m:
n)の画面部が縦横比(m:n/2)の第1の画面部分
と縦横比(m:n/2)の第2の画面部分とに2分割さ
れている透過型スクリーンを有し、この透過型スクリー
ンの画面部に映像を映し出す投射型液晶表示装置であっ
て、画素を形成するための液晶素子を駆動することによ
って縦横比(m:n/2)の映像部分を生成し、この映
像部分を光像として投射する第1の投射手段と、画素を
形成するための液晶素子を駆動することによって、前記
第1の投射手段の映像部分と共働して縦横比(m:n)
の映像を形成するための縦横比(m:n/2)の映像部
分を生成し、この映像部分を光像として投射する第2の
投射手段と、前記第1の投射手段からの光像を前記透過
型スクリーンの第1の画面部分に導くための光路を形成
する第1の光路形成手段と、前記第2の投射手段からの
光像を前記透過型スクリーンの第2の画面部分に導くた
めの光路を形成する第2の光路形成手段とを備える。
【0020】
【作 用】本発明の投射型液晶表示装置では、前記第1
の投射手段で縦横比がm:n/2の映像部分を光像とし
て投射し、前記第2の投射手段で縦横比がm:n/2の
映像部分を光像として投射し、前記第1の光路形成手段
が形成する光路に沿って前記第1の投射手段からの光像
を前記スクリーンの第1の画面部分に導き、前記第2の
光路形成手段が形成する光路に沿ってで前記第2の投射
手段からの光像を前記スクリーンの第2の画面部分に導
く。
【0021】前記第1の画面に映し出された映像部分と
前記第2の画面部分に映し出された映像部分とは互いに
共働して縦横比がm:nの映像を形成するから、第1の
画面部分に前記第1の投射手段の映像を映し出すために
必要な光路長は縦横比9:16の映像を前記スクリーン
の画面部に映し出すために必要な光路長より短くなり、
光路長の増加に起因する外形寸法の増加を抑えることが
できる。
【0022】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0023】図1は本発明の投射型液晶表示装置の一実
施例の筐体内における収容部の配置状態を示す側面図、
図2は図1の投射型液晶表示装置のスクリーンの画面構
成を示す平面図である。
【0024】投射型液晶表示装置11は、図1に示すよ
うに、床面などの支持面におかれる筐体12を備える。
筐体12の前面には開口(図示せず)が設けられ、開口
は画面の縦横比が9:16であるスクリーン13で覆わ
れている。スクリーン13は筐体12に支持されてい
る。スクリーン13には、図2に示すように、縦横比
(m:n)が9:16の画面14が形成されている。画
面14は、縦横比(m:n/2)が9:8の第1の画面
部分14aと縦横比(m:n/2)が9:8の第2の画
面部分14bとに分割されている。
【0025】筐体12内には、映像を形成するための投
射装置15が収容されている。投射装置15は、図3に
示すように、光源16を有する。光源16の前方には、
半透過型反射鏡17が配置されている。
【0026】半透過型反射鏡17を透過する光は偏光板
18を経て液晶パネル19にその背面側から入射する。
液晶パネル19は、各画素を形成するための複数の液晶
素子(図示せず)を有する。液晶パネル19の前面側に
透過した光は投射レンズ20を経て射出される。
【0027】半透過型反射鏡17で光源16の光軸に直
交する方向に反射された光は全反射鏡21で光源16の
光軸に平行な方向に反射される。全反射鏡21からの反
射光は偏光板22を経て液晶パネル23にその背面側か
ら入射する。液晶パネル23は、各画素を形成するため
の複数の液晶素子(図示せず)を有する。液晶パネル2
3の前面側に透過した光は投射レンズ24を経て射出さ
れる。
【0028】液晶パネル19の縦横比(a:b
は、図4に示すように、9:8であり、液晶パネル19
の投射レンズ20の大きさに対する利用効率が従来の
9:16の画面比を構成する液晶パネルよりに対する投
射レンズ20の利用効率より高くなる。例えば、図4に
示すように、投射レンズ20に対する液晶パネル19の
高さ寸法aが従来の液晶パネル25の高さ寸法a
り1.6倍になる。なお、図中の液晶パネル19の横寸
法bと縦寸法aとの比は8:9であり、従来の液晶
パネル25の横寸法bと縦寸法aとの比は16:9
である。
【0029】液晶パネル23は、液晶パネル19と同様
に、9:8の縦横比(a:b)を有する。
【0030】次いで、図5を参照するに、投射レンズ2
0に対する液晶パネル19の高さ寸法aが従来の液晶
パネル25の高さ寸法aより1.6倍であるから、液
晶パネル19が用いられているときに必要な投射距離l
は従来の液晶パネル25が用いられているときに必要
な投射距離lより短縮され、投射距離lは投射距離
の約60%になる。同様に、液晶パネル23による
投射距離は、従来の投射距離の約60%になる。
【0031】また、光の利用効率を考えると、各液晶パ
ネル19,23に対する利用効率は従来の利用効率に比
して約16%向上することになる。
【0032】さらに、各液晶パネル19,23のそれぞ
れに対する光として1つの光源16からの光を共用して
いるから、スクリーン3上の輝度を同一にしながら液晶
パネルに加えられる熱量を軽減することができる。
【0033】なお、本実施例では、2つの液晶パネル1
9,23が組み込まれている投射装置15を用いている
が、これに代えて、2つの投射装置を用いることもでき
る。
【0034】投射レンズ15から射出される光像は光路
形成手段26で形成される光路に沿ってスクリーン13
の背面側に導かれる。光路形成手段26は2つの反射鏡
27,28からなる。反射鏡27は投射レンズ15の前
方に置かれ、反射鏡27で反射された光は、反射鏡27
の情報に配置されている反射鏡28で反射される。反射
鏡28で反射された光はスクリーン13の背面に導かれ
る。
【0035】次に、投射型液晶表示装置11の映像信号
の処理動作について図を参照しながら説明する。図6は
図1の投射型液晶表示装置の主要部を示すブロック図で
ある。
【0036】まず、入力映像信号は、図6に示すよう
に、A/D変換器31でデジタル信号に変換される。デ
ジタル信号は、Y/C分離回路32および同期分離偏向
パルス生成回路39に与えられる。Y/C分離回路32
はこれに入力されるデジタル信号を輝度信号とクロミナ
ンス信号とに分離し、輝度信号を出力する。
【0037】この輝度信号はデータ分割回路33に与え
られ、データ分割回路33は1H分の輝度信号を前半の
H/2分の輝度信号と、これに続く後半のH/2分の輝
度信号とに分割する。
【0038】前半のH/2分の輝度信号および後半のH
/2分の輝度信号は、時間延長回路34に与えられる。
時間延長回路34は前半のH/2分の輝度信号を水平時
間方向に2倍分延長し、後半のH/2分の輝度信号を水
平時間方向に2倍分延長する。
【0039】前半のH/2分の輝度信号は、D/A変換
器35でアナログ信号に変換され、このアナログ信号は
ビデオ処理回路36に与えられる。ビデオ処理回路36
は、これに入力されるアナログ信号から各R,G,B信
号を生成する。
【0040】後半のH/2分の輝度信号は、D/A変換
器37でアナログ信号に変換され、このアナログ信号は
ビデオ処理回路38に与えられる。ビデオ処理回路38
は、これに入力されるアナログ信号から各R,G,B信
号を生成する。
【0041】同期分離偏向パルス生成回路39は、これ
に入力される映像信号から同期信号を抽出し、この同期
信号に基づき偏向パルスを生成する。この偏向パルスは
偏向回路40に与えられ、偏向回路40はこれに入力さ
れる偏向パルスに基づきドライブ回路41,42の走査
動作を制御する。
【0042】ドライブ回路41にはビデオ処理回路36
からのR,G,B信号が与えられ、ドライブ回路41は
R,G,B信号に基づき液晶パネル19を駆動する。
【0043】ドライブ回路42にはビデオ処理回路38
からのR,G,B信号が与えられ、ドライブ回路42は
R,G,B信号に基づき液晶パネル23を駆動する。
【0044】液晶パネル19の駆動によって映像が生成
され、映像は液晶パネル19の透過光によって対応する
光像に変換される。液晶パネル19の駆動と同時に液晶
パネル23は駆動される。液晶パネル23の駆動によっ
て映像が生成され、映像は液晶パネル23の透過光によ
って対応する光像に変換される。
【0045】液晶パネル19からの光像は、図3に示す
ように、投射レンズ20を介して射出され、液晶パネル
23からの光像は投射レンズ24を介して射出される。
【0046】投射レンズ20からの光像および投射レン
ズ24からの光像は反射鏡27で反射され、反射鏡27
で反射された光像は反射鏡28に向けて進行する。反射
鏡28はこれに入射される光像をスクリーン13の裏面
に向けて反射する。液晶パネル19からの光像は、スク
リーン13の第1の画面部14a(図2に示す)に投射
され、第1の画面部14aには液晶パネル19で生成さ
れた縦横比9:8の映像が映し出される。液晶パネル2
3からの光像はスクリーン13の第2の画面部14b
(図2に示す)に投射され、第2の画面部14bには液
晶パネル23で生成された縦横比9:8の映像が映し出
される。
【0047】第1の画面部14aに映し出された映像と
第2の画面部14bに映し出された映像とは互いに共働
して縦横比9:16の映像を形成する。
【0048】以上により、液晶パネル19が用いられて
いるときに必要な投射距離l(図5に示す)は従来の
液晶パネル25が用いられているときに必要な投射距離
(図5に示す)より短縮されるから、投射距離l
は投射距離l4の約60%になり、画面を大型化すると
ともに外形寸法の小型化を容易に実現することができ
る。すなわち、図1から明らかなように、投射型液晶表
示装置11の外形は従来の映像表示装置の外形(図中の
2点鎖線で示す)に比して十分に小型化されていること
が分かる。
【0049】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の投射型
液晶表示装置によれば、画面の大型化を図るとともに小
型化を容易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の投射型液晶表示装置の一実施例の筐体
内における収容部の配置状態を示す側面図である。
【図2】図1の投射型液晶表示装置のスクリーンの画面
構成を示す平面図である。
【図3】図1の投射型液晶表示装置の液晶パネルの大き
さを示す正面図である。
【図4】図1の投射型液晶表示装置の投射距離を説明す
るための図である。
【図5】図1の投射型液晶表示装置の各投射手段の配置
を示す図である。
【図6】図1の投射型液晶表示装置の各投射手段を示す
ブロック図である。
【図7】従来のブラウン管を用いるプロジェクション方
式による映像表示装置の筐体内における主要部の配置状
態を示す側面図である。
【図8】図7の映像表示装置の光学系を説明するための
図である。
【図9】従来の液晶パネルを用いるプロジェクション方
式による映像表示装置の筐体内における主要部の配置状
態を示す側面図である。
【符号の説明】
11 投射型液晶表示装置 12 筐体 13 スクリーン 14 画面部 14a 第1の画面部 14b 第2の画面部 15 投射装置(第1の投射手段、第2の投射手段) 16 光源 17 半透過型反射鏡 18,22 偏向板 19,23 液晶パネル 20,24 投射レンズ 21,27,28 反射鏡 26 光路形成手段 33 データ分割回路 34 時間延長回路 35,37 D/A変換器 36,38 ビデオ処理回路 41,42 ドライブ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】縦横比(m:n)の画面部が縦横比(m:
    n/2)の第1の画面部分と縦横比(m:n/2)の第
    2の画面部分とに2分割されている透過型スクリーンを
    有し、この透過型スクリーンの画面部に映像を映し出す
    投射型液晶表示装置であって、 画素を形成するための液晶素子を駆動することによって
    縦横比(m:n/2)の映像部分を生成し、この映像部
    分を光像として投射する第1の投射手段と、 画素を形成するための液晶素子を駆動することによっ
    て、前記第1の投射手段の映像部分と共働して縦横比
    (m:n)の映像を形成するための縦横比(m:n/
    2)の映像部分を生成し、この映像部分を光像として投
    射する第2の投射手段と、 前記第1の投射手段からの光像を前記透過型スクリーン
    の第1の画面部分に導くための光路を形成する第1の光
    路形成手段と、 前記第2の投射手段からの光像を前記透過型スクリーン
    の第2の画面部分に導くための光路を形成する第2の光
    路形成手段とを備えることを特徴とする投射型液晶表示
    装置。
JP33075892A 1992-12-10 1992-12-10 投射型液晶表示装置 Pending JPH06178247A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020002966A (ko) * 2000-06-30 2002-01-10 구자홍 액정 프로젝터의 투사렌즈계

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020002966A (ko) * 2000-06-30 2002-01-10 구자홍 액정 프로젝터의 투사렌즈계

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