JPH06178307A - 撮像装置 - Google Patents
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- JPH06178307A JPH06178307A JP43A JP33139392A JPH06178307A JP H06178307 A JPH06178307 A JP H06178307A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 33139392 A JP33139392 A JP 33139392A JP H06178307 A JPH06178307 A JP H06178307A
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Abstract
スチル画を生成する撮像装置において、色信号の垂直解
像度の劣化が少ない撮像装置を提供することである。 【構成】撮像素子から読み出された原信号、1H遅延信
号、2H遅延信号から1H毎に4H周期で補間係数を切
り替えて、各補色信号を補間生成するよう構成する。 【効果】垂直解像度劣化の少ない色信号を生成すること
ができる。
Description
ィルタが撮像面に配列された撮像素子を備えた撮像装置
に係り、特にフルフレームスチル画に適した撮像装置に
関する。
ー写真を記録する電子スチルカメラは、 (1)VTR、フロッピーディスク等の従来技術が応用
できる (2)安価な磁気記録媒体に記録できる 等の特徴を持ち、将来的に有望なメディアの一つとして
期待されている。この経緯については、テレビジョン学
会誌Vol.39,No.9(1885)第760〜7
64頁において論じられている。さらには、磁気記録に
代わって半導体メモリを使って、映像情報をディジタル
記録するものも開発されている。
撮像素子には、汎用性や従来のビデオカメラの技術の応
用が可能である等の点から、現在のビデオカメラで一般
的に使用されている画素混合方式の撮像素子を用いるの
が望ましい。
素を素子内で混合して読み出すもので、その代表的なフ
ィルタ配列を図2に示す。最初のフィールドにおいて
は、図2のように、水平走査毎に上下ラインが加算され
てA1,A2・・と読み出される。また、次のフィール
ドにおいては、同様に、水平走査毎に上下ラインが加算
されてB1,B2・・と読み出される。この結果、セン
サーからは、水平走査毎に、(Mg+Ye)、(G+C
y)と(G+Ye),(Mg+Cy)とが交互に出力さ
れる。いま、Mg=R+B、Ye=R+B,Cy=G+
Bで表わされるとすれば、 Mg+Ye=(R+B)+(R+G) =2R+G+B G+Cy =G+(G+B) =2G+B Mg+Cy=(R+B)+(G+B) =R+G+2B G+Ye =G+(R+G) =R+2G となり、これより演算処理を行ないR、G、B信号を生
成する。
式の撮像素子を用いて静止画を記録する際には、2フィ
ールドの期間に渡って露光して得られる2フィールドの
出力信号をインターリーブして1フレームの画像を記録
するフレームスチル画記録方式と、1フィールドの画像
のみを記録するフィールドスチル画記録方式とがある。
フィールドスチル画記録の場合、 (1)特開平ー143482号公報にあるマトリク補正
ができなくなり垂直色モワレが増加する。
としては充分な画質が得られない。
にはフレームスチル画記録方式が望ましい。しかしなが
ら、フレームスチル画の場合、移動量の大きい被写体で
は2つのフィールドの間でぶれが生じ2重像となる問題
点がある。
静止画を生成する方法として、フィールド期間電荷を蓄
積した撮像素子から画素混合しないで信号を読み出し、
フルフレームスチル画の得られる色信号生成方法が考え
られている。以下、図3に示す従来の色信号生成回路の
ブロック図により、その動作を説明する。
はフレームメモリ、201、202、203は1H遅延
回路、204、205は加算器、206はスイッチ、2
07、208はデマルチプレクサ(De−Multip
lex、以下単にDe−MPXと記す)、209はRG
Bマトリクス、210、211は制御信号入力端子であ
る。撮像素子200の駆動方法を制御することにより、
最初のフィールドでは水平走査毎に1ラインずつA1,
A2・・と信号を読み出し、次のフィールドでは水平走
査毎に1ラインずつB1,B2・・と信号を読み出し、
2フィールド(1フレーム)分の上記撮像素子から読み
出された信号をフレームメモリ101に記憶する。該フ
レームメモリ101から上記撮像素子200の画素配列
通りに順次信号を出力し、該出力信号から1H遅延回路
201、202、203により1H遅延信号、2H遅延
信号、3H遅延信号が得られる。今、A1、A2、B
1、B2ラインの信号からの色信号の生成を考えると、
1H遅延回路203の出力にはA1ラインの信号が、1
H遅延回路202の出力にはB1ラインの信号が、1H
遅延回路201の出力にはA2ラインの信号が、またフ
レームメモリ101の出力にはB1ラインの信号が得ら
れる。したがって、加算器204からはA2ラインの信
号とB2ラインの加算信号(G+Ye、Mg+Cy…)
が、また、加算器205からはA1ラインの信号とB1
ラインの信号の加算信号(Mg+Ye、G+Cy…)が
出力される。該それぞれの加算信号はスイッチ206を
経てDe−MPX207、208に供給される。該スイ
ッチ206は、端子210に供給された水平周期の1/
2の周波数のパルスに従って切り替え、処理するライン
が変わっても、De−MPX207には常に(Mg+Y
e、G+Cy…)の信号を、また、De−MPX208
には常に(G+Ye、Mg+Cy…)の信号をそれぞれ
供給するよう動作する。端子211には水平画素周波数
の1/2の周波数のパルスが供給されることによって、
De−MPX207では、上記2つの画素信号Mg+Y
e、G+Cyを分離し、またDe−MPX208では、
上記2つの画素信号G+Ye、Mg+Cyを分離し、そ
れぞれRGBマトリクス209に供給する。該RGBマ
トリクス209により、前述したようにRGB信号を生
成することができる。このように、順次各ラインを処理
していくことにより、フルフレームスチル画の得られる
色信号を生成することができる。
方法では、撮像素子の垂直方向4ラインを用いること、
および、垂直方向の画素を加算混合するため正確な位置
に色信号を補間生成できないこと、により充分な垂直解
像度が得られない。
ビジョン学会誌Vol.44,No11,P46〜47
に述べられているように、1画素を上下に2分割した2
色のカラーフィルタを取りつけ、垂直方向の画素数を等
価的に2倍にしている例もある。しかしながら、動画用
撮像素子に比較し、生産数が少なくコストが高い、ある
いは、動画、静止画両方の処理には適さない、等の問題
がある。
子を用いて、色信号の垂直解像度の劣化が少ないフルフ
レームスチル画の得られる撮像装置を提供することにあ
る。
め、水平走査3ラインから各補色信号(Mg,Ye,
G,Cy)を補間生成するよう構成し、ライン毎に画素
配列が交互に入れ替わるMg、G信号についても問題な
く補間生成できるよう、水平走査4ライン毎に補間係数
を切り替えることとした。
補間生成されるので、画素混合読みだしにより水平走査
4ラインから生成した色信号より、垂直解像度の劣化が
少ない。
る。
ック図で、100は撮像素子、101はフレームメモ
リ、102は信号選択回路、3は色補間回路、4はRG
Bマトリクスである。撮像素子100は、図1に示すよ
うに、4つの画素A、B、C、D(説明のため、各画素
信号には位置を示す番号を付している)から構成され、
画素混合読みだしにより色信号が生成できるようA、B
の画素が1ライン毎に交互に配列される。本実施例で
は、該撮像素子100を画素混合読みだしせず、各画素
信号をそのまま読みだし、フレームメモリ101に該各
画素信号を取り込む。該フレームメモリ101に取り込
まれた信号から、信号選択回路102により隣接した垂
直3ラインの信号を取り出し、色補間回路3に供給す
る。次に色補間回路3により、上記垂直3ラインの信号
から各色信号A、B、C、Dを補間生成した後、RGB
マトリクス回路5によってRGB信号として出力され
る。
により各色信号を補間生成する訳であるが、該補間方法
について説明する。まず、n2ラインの色信号補間生成
では、A、Bの画素がないので垂直方向ではn1、n3
ラインの信号により補間する。n1、n3ラインでは
A、Bの画素の位置が異なるため、水平方向ではそれぞ
れ補間係数を変える必要がある。いま、補間後の色信号
の1画素を補間前の信号の水平5画素から生成するとす
れば、例えば、 A= 1/2(1/2A12+1/2A14) +1/2(1/4A31+1/2A33+1/4A35) B= 1/2(1/4B11+1/2B13+1/4B15) +1/2(1/2B32+1/2B34) なる式により水平画素の中心に重みをつけて補間するす
ることができる。また、C、Dについては、n2ライン
に存在するので水平方向のみ中心に重みをつけて補間生
成する。すなわち、 C= 1/2(1/2C21+C23+1/2C25) D= 1/2(D22+D24) となる。
信号の生成では、C,Dの画素がないため、n2、n4
ラインから補間し、A、Bはn3ラインから補間生成す
る。すなわち、 A= 1/2(1/2A31+A33+1/2A35) B= 1/2(B32+B34) C= 1/2(1/4C21+1/2C23+1/4C25) +1/2(1/4C41+1/2C43+1/4C45) D= 1/2(1/2D22+1/2D24) +1/2(1/2D42+1/2D44) となる。
に入れ替わることを考慮して、n4ラインでは、 A= 1/2(1/4A31+1/2A33+1/4A35) +1/2(1/2A52+1/2A54) G= 1/2(1/2B32+1/2B34) +1/2(1/4B51+1/2B53+1/4B55) C= 1/2(1/2C41+C43+1/2C45) D= 1/2(D42+D44) n5ラインでは、 A= 1/2(A52+A54) B= 1/2(1/2B51+B53+1/2B55) C= 1/2(1/4C41+1/2C43+1/4C45) +1/2(1/4C61+1/2C63+1/4C65) D= 1/2(1/2D42+1/2D44) +1/2(1/2D62+1/2D64) となる。以後、n2、n3、n4、n5ラインでの補間
係数を順次繰り返すことにより色信号を生成することが
できる。
垂直3ラインから色信号を補間生成できるので、色信号
の垂直解像度劣化の少ない撮像装置を実現できる。な
お、本実施例では、4つの色信号をA、B、C、Dとし
て説明したが、例えば、Mg、G、Cy、Yeの4色が
一般的であるが、正常な色を再生できるものであれば、
特に色にこだわるものではなく、また、補間係数につい
ても1例を示したものであり、垂直3ラインから色信号
を補間生成できる係数であれば、特に本係数にこだわる
必要もない。
ック図で、第1の実施例との相違点は、信号選択回路1
02を1H遅延回路で構成した点で、同一機能、同一動
作のものは同一記号、同一符号で表わし詳細説明は省略
する。
である場合、図4において、メモリから読みだされた撮
像素子の画素配列に応じた信号は、1H遅延回路2、3
により遅延した1H遅延信号、2H遅延信号と共に色補
間回路3に供給され、Mg,G,Ye,Cy各補色を補
間生成した後、R,G,Bマトリクス回路5によって
R,G,B信号として出力される。本実施例において
も、第1の実施例と同様に色信号を補間生成すると、n
2ラインでは、 Mg= 1/2(1/2Mg12+1/2Mg14) +1/2(1/4Mg31+1/2Mg33+1/4Mg35) G = 1/2(1/4G11+1/2G13+1/4G15) +1/2(1/2G32+1/2G34) Ye= 1/2(Ye22+Ye24) Cy= 1/2(1/2Cy21+Cy23+1/2Cy25) n3ラインでは Mg= 1/2(1/2Mg31+Mg33+1/2Mg35) G = 1/2(G32+G34) Ye= 1/2(1/2Ye22+1/2Ye24) +1/2(1/2Ye42+1/2Ye44) Cy= 1/2(1/4Cy21+1/2Cy23+1/4Cy25) +1/2(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) n4ラインでは、 Mg= 1/2(1/4Mg31+1/2Mg33+1/4Mg35) +1/2(1/2Mg52+1/2Mg54) G = 1/2(1/2G32+1/2G34) +1/2(1/4G51+1/2G53+1/4G55) Ye= 1/2(Ye42+Ye44) Cy= 1/2(1/2Cy41+Cy43+1/2Cy45) n5ラインでは、 Mg= 1/2(Mg52+Mg54) G = 1/2(1/2G51+G53+1/2G55) Ye= 1/2(1/2Ye42+1/2Ye44) +1/2(1/2Ye62+1/2Ye64) Cy= 1/2(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) +1/2(1/4Cy61+1/2Cy63+1/4Cy65) となる。
n4、n5ラインでの補間係数を順次繰り返すことによ
り色信号を生成することができる。
により説明する。5、6、7は水平補間フィルタ、21
〜24は加算器、25〜28はスイッチ回路である。水
平補間フィルタ5、6、7は、1画素遅延回路8〜1
1、係数器12〜16、19、20、及び、加算器1
7、18から構成されており、2タップ処理と3タップ
処理の信号を出力する。メモリから読み出された原信
号、1H遅延信号、および、2H遅延信号は、それぞれ
水平補間フィルタ5、6、7に供給され、原信号、2H
遅延信号のフィルタ処理出力は、加算器21〜24によ
り2タップ出力、3タップ出力をそれぞれ加算した後、
また、1H遅延信号のフィルタ処理出力は、直接、スイ
ッチ回路25〜28に入力される。ここで、スイッチ回
路25〜28を1H毎に4H周期で順次切り替えるよう
に制御信号を供給することにより、上述の補間式を満足
する各補色を出力することができる。
元フィルタを組み合わせて実現したが、上述の補間式を
満足すれば、特に構成にこだわるものではなく、例え
ば、2次元フィルタ等により実現可能なことは言うまで
もない。
補間するよう説明したが、例えば3画素、あるいは7画
素等、必要な信号帯域に応じて、各補色を補間生成して
も何ら差し支えない。
1の実施例と同様、垂直3ラインからR,G,B信号を
生成することができるので、色信号の垂直解像度の劣化
の少ない撮像装置を実現できる。
ック図である。本実施例の第1の実施例との相違点は、
垂直5ラインの信号から各補色を補間生成するよう構成
した点で、同一機能、同一動作するものは同一記号、同
一符合で示し、詳細説明は省略する。
と、1H遅延回路29〜32により遅延した1H遅延信
号、2H遅延信号、3H遅延信号、4H遅延信号がそれ
ぞれ入力され、補色Mg、G、Ye、Cyが生成される
が、この動作を図7を用いて説明する。
画素信号に番号を付けて表わした図で、1水平走査期間
の信号を、垂直5ライン、水平5画素より生成する場合
を説明する。まず、n3ラインでの1水平走査期間の色
信号の生成では、Cy、Yeの画素信号が存在しないの
でn2、n4ラインから補間する。また、Mg、Gにつ
いては、n3ラインの信号を中心として重みを付けてn
1、n5ラインから補間する。したがって、 Mg= 1/4(1/2Mg12+1/2Mg14) +1/2(1/4Mg31+1/2Mg33+1/4Mg35) +1/4(1/2Mg52+1/2Mg54) G = 1/4(1/4G11+1/2G13+1/4G15) +1/2(1/2G32+1/2G34) +1/4(1/4G51+1/2G53+1/4G55) Ye= 1/2(1/2Ye22+1/2Ye24) +1/2(1/2Ye42+1/2Ye44) Cy= 1/2(1/4Cy21+1/2Cy23+1/4Cy25) +1/2(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) となる。次に、n4ラインでは、Mg、G信号をn3、
n5ラインから補間し、Cy、Ye信号はn4ラインを
中心に重みを付けてn2、n6ラインから補間する。よ
って、 Mg= 1/2(1/4Mg31+1/2Mg33+1/4Mg35) +1/2(1/2Mg52+1/2Mg54) G = 1/2(1/2G32+1/2G34) +1/2(1/4G51+1/2G53+1/4G55) Ye= 1/4(1/2Ye22+1/2Ye24) +1/2(1/2Ye42+1/2Ye44) +1/4(1/2Ye62+1/2Ye64) Cy= 1/4(1/4Cy21+1/2Cy23+1/4Cy25) +1/2(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) +1/4(1/4Cy61+1/2Cy63+1/4Cy65) となる。以後、第1の実施例と同様、Mg、Gの画素配
置がライン毎に入れ替わることを考慮して、n5ライン
では、 Mg= 1/4(1/4Mg31+1/2Mg33+1/4Mg35) +1/2(1/2Mg52+1/2Mg54) +1/4(1/4Mg71+1/2Mg73+1/4Mg75) G = 1/4(1/2G32+1/2G34) +1/2(1/4G51+1/2G53+1/4G55) +1/4(1/2G72+1/2G74) Ye= 1/2(1/2Ye42+1/2Ye44) +1/2(1/2Ye62+1/2Ye64) Cy= 1/2(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) +1/2(1/4Cy61+1/2Cy63+1/4Cy65) n6ラインでは、 Mg= 1/2(1/2Mg52+1/2Mg54) +1/2(1/4Mg71+1/2Mg73+1/4Mg75) G = 1/2(1/4G51+1/2G53+1/4G55) +1/2(1/2G72+1/2G74) Ye= 1/4(1/2Ye42+1/2Ye44) +1/2(1/2Ye62+1/2Ye64) +1/4(1/2Ye82+1/2Ye84) Cy= 1/4(1/4Cy41+1/2Cy43+1/4Cy45) +1/2(1/4Cy61+1/2Cy63+1/4Cy65) +1/4(1/4Cy81+1/2Cy83+1/4Cy85) となる。このように、第1の実施例と同様、4ライン毎
に補間係数を切り替えることにより、順次色信号を生成
することができる。
ら色信号を補間生成する係数の1例であり、特に本係数
にこだわるものではない。
5ラインから各補色に重み付けして補間生成するので、
垂直方向でのフィルタ特性も水平方向と同様2タップ、
3タップ特性になるため、水平、垂直方向で補間特性の
揃った信号処理回路を実現できる。
ク図である。本実施例の第1の実施例との相違点は、適
応色処理回路を設け、垂直エッジでの色モワレを軽減す
るよう構成した点で、同一機能、同一動作するものは同
一記号、同一符合で示し、詳細説明は省略する。
原信号、1H遅延信号、2H遅延信号が入力され、垂直
エッジでは、それぞれ適正なレベルに利得調整した後、
上記3ラインの信号を補色分離回路3に供給する。次に
適応色処理回路34の動作を図10により詳細に説明す
る。図9において、35〜37は基準信号生成回路、3
8は係数合成回路、39〜41は乗算回路である。基準
信号生成回路35〜37は、各ライン毎の基準となる信
号レベルを検出する回路で、これら基準信号に応じた比
率で各ラインの利得調整を行なうため、同一組成の信号
とする必要がある。ところが、 Mg+G=R+B+G Ye+Cy=R+B+2G であるため、Mg,GラインのGを2倍して Mg+2G=R+B+2G とすることにより組成の一致した輝度信号を得る。今、
原信号、1H遅延信号、2H遅延信号をそれぞれS
(n)、S(n−1)、S(n−2)とすると、基準信
号生成回路35〜37の出力には、それぞれのラインの
基準信号Y(n)、Y(n−1)、Y(n−2)が形成
される。これら基準信号Y(n)、Y(n−1)、Y
(n−2)は、係数合成回路38に供給され、原信号S
(n)、1H遅延信号S(n−1)、2H遅延信号S
(n−2)に対する利得係数k1、k2、k3が生成さ
れる。これら係数k1、k2、k3は夫々、乗算回路3
9〜41により、原信号S(n)、1H遅延信号S(n
−1)、2H遅延信号S(n−2)に乗ぜられる。
されるのであるが、補間された信号のレベルが元の信号
のレベル以上に大きくなれば、S/N劣化の原因となる
ため、補間された信号のレベルが元の信号のレベル以上
にならないよう、係数を生成するよう構成している。例
えば、係数k1、k2、k3は、次のように設定する。
(n−1))なので、Y(n−1)≦Y(n)であれ
ば、k1=Y(n−1)/Y(n)≦1となり、Y(n
−1)>Y(n)であっても、k1は1より大きくはな
らない。従って、補間によって原信号S(n)が増幅さ
れることはない。係数k3についても同様である。ま
た、k2も1より大きくならないが、正確な色再現を得
るため、S(n−1)もレベル補正し、S(n)、S
(n−2)とのレベルを等しくしている。図11は、図
10における基準信号生成回路の一具体例を示すブロッ
ク図であり、42〜45は1画素遅延回路、46〜55
は係数回路、56〜60はスイッチ回路、61は加算器
である。今、図4の画素配置で信号が出力されるとする
と、各ラインの基準信号は、MgとGの出力されるライ
ンS(n)、S(n−2)では、 S(n) =G+Mg+2G+Mg+G =2R+2B+4G S(n−2)=1/2Mg+2G+Mg+2G+1/2Mg =2R+2B+4G となる。また、YeとCyが出力されるラインS(n−
1)では、 S(n−1)=1/2Ye+Cy+Ye+Cy+1/2Ye =2R+2B+4G となるようにスイッチ回路56〜60を切り替える。す
なわち、4H毎に係数を切り替えていくことにより、各
ラインの組成が一致した、基準信号を得ることができ
る。
の一具体例を示すブロック図であり、62、63は比較
回路、64〜67は除算器、68は加算器、69は係数
器である。
(n)とY(n−1)とが比較回路62で比較され、上
記基準信号の大きい方が選択されて出力される。また、
上記比較回路62の出力信号は、除算回路65に供給さ
れ、基準信号Y(n−1)を割り算する。該除算回路6
5の出力信号がk1となる。同様に、入力される基準信
号Y(n−1)とY(n−2)から、比較回路63、お
よび、除算回路66によって、k3が生成される。さら
に、比較回路62の出力信号は除算回路64に供給され
て基準信号Y(n)を割り算し、比較回路63の出力信
号は除算回路67に供給されて基準信号Y(n−2)を
割り算する。上記除算回路64、67の出力は加算回路
68と係数器69とによって加算平均され、上記係数k
2が得られる。
直エッジがある場合でも、垂直方向の相関性が低下しな
いので、S/N劣化なく垂直色モワレを軽減できると共
に、色信号の垂直色解像度の劣化の小さい、撮像装置を
実現することができる。
ロック図で、他の実施例との相違点は、動画色処理と静
止画色処理を切り替えできるよう構成した点で、同一機
能、同一動作のものは同一記号、同一符号で表わし詳細
説明は省略する。
し制御回路、71は動画色処理回路、72は切り替えス
イッチである。動画色処理回路71は画素混合読みだし
された信号から色信号を生成する回路で、従来技術で説
明したような色処理方法を用いても何ら差し支えない。
だし制御回路70では、撮像素子100の動作モードを
画素混合(動画処理)モード、あるいは、一線読みだし
(静止画処理)モードの切り替えを、また、切り替えス
イッチ72では、色補間回路3から供給された色信号と
動画色処理回路71から供給された色信号を切り替えて
出力する。したがって、動画が選択された場合、撮像素
子100は画素混合読みだしを行ない、動画色処理回路
71によって生成された色信号が、また、静止画が選択
された場合、撮像素子100は一線読みだしを行ない、
フレームメモリ101、信号選択回路102、色補間回
路3によって生成された色信号をそれぞれ、RGBマト
リクス回路4に供給する。
子の読み出しを制御することで、1つの撮像素子で、優
れた画質の動画、静止画を得ることができる。
ロック図で、他の実施例との相違点は、撮像素子から得
た画像信号をコンピュータに取り込み、ソフトウェアで
処理した後、出力するよう構成した点であり、同一機
能、同一動作するものには、同一記号、同一符号で示し
詳細説明は省略する。
回路、74はコンピュータ、75はメモリである。撮像
素子100から画素混合せずに読み出された信号は、フ
レームメモリ101に記憶され、該フレームメモリに記
憶された信号は、インターフェース回路73を介して画
像データとしてコンピュータ74に供給される。該コン
ピュータ74において、該画像データを処理する訳であ
るが、例えば、第1の実施例の補間式に従って、ソフト
ウェア処理することにより、補間した色信号データを生
成することができる。また、他の実施例においても、信
号の演算処理のため、ソフトウェア処理を容易に行なえ
ることは言うまでもない。
色信号データを、インターフェース回路73を介してメ
モリ75に供給し、所定の時間で該メモリ75から信号
を出力することにより、各画素の色信号を補間生成でき
る。
信号を補間生成できるので、ハードウェアの変更なし
に、本発明の他の実施例で述べた各処理を簡単に行なう
ことができ、要求される画質に応じて、設計の自由度に
優れた撮像装置を実現できる。なお、本実施例では、各
画素信号を補間生成するよう説明したが、RGB信号、
あるいは、色差信号R−Y、B−Y信号の生成までソフ
トウェアでおこなってもよいことは言うまでもなく、コ
ンピュータの処理速度に応じてリアルタイム処理、低速
処理を使い分けることもできる。
ロック図で、上述の実施例により生成したRGB信号か
ら色差信号R−Y、B−Yを生成する一例である。本図
において、76、77、78、79、80、81は乗算
回路、82、83は加算回路である。上記RGB信号は
乗算回路76、77、78及び乗算回路79、80、8
1にそれぞれ供給され、該乗算回路76、77、78で
は、順に、0.7、−0.59、−0.11倍して、ま
た該乗算回路79、80、81では、順に、−0.3−
0.590.89倍して出力する。該出力された信号は
加算回路82、83においてそれぞれ加算され出力され
る。すなわち、加算回路82の出力には、 0.7R−0.59G−0.11B なる信号が、また加算回路83の出力には、 0.89B−0.59G−0.3R なる信号が得られる。これら2式で表わされる信号は、
それぞれR−Y、B−Y信号である。なお、上記乗算回
路の乗算係数を、それぞれ0.3、0.59、0.11
とすることにより、 0.3R+0.59G+0.11B なる、輝度信号Yを得ることもできることは言うまでも
ない。
RGB信号だけでなく色差信号R−Y、B−Y、あるい
は輝度信号Yをも生成することができる。なお、本実施
例においても、第5の実施例のように、コンピュータに
画像信号を取り込み、ソフトウェアにより輝度信号を生
成できることは言うまでもない。
色信号の垂直解像度の劣化の少ない、高画質なフレーム
スチル画の得られる撮像装置が実現できると共に、動作
を切り替える事によって、動画像をも処理することがで
きる。
る。
説明図である。
る。
Claims (12)
- 【請求項1】撮像面に分光感度の異なる複数種の色フィ
ルタが配列され、第1の色に対する色フィルタと第2の
色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第1の
水平列フィルタと、第3の色に対する色フィルタと第4
の色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第2
の水平列フィルタと、第1の水平列信号の第1の色に対
する色フィルタと第2の色に対する色フィルタとが空間
的に位相が180°異なって配列されてなる第3の水平
列フィルタと、第2の水平列フィルタと同一の第4の水
平列フィルタが順次垂直方向に繰り返し配列され、上記
各色フィルタに対応する画素信号を、1H(1H:1水
平走査期間)毎に水平方向に連続した水平列信号として
出力する撮像部を備えた撮像装置において、 該撮像部の出力信号を1H刻みで遅延時間の異なる複数
の遅延信号として出力する遅延手段と、 上記撮像部の出力信号と上記複数の1H単位に遅延時間
の異なる遅延信号から上記第1、第2、第3、第4の色
に対応する色信号を補間生成する色補間手段とを設け、
該色補間手段の補間係数を1H毎に切り替えて上記第
1、第2、第3、第4の色に対応する画素信号を補間生
成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】撮像面に分光感度の異なる複数種の色フィ
ルタが配列され、第1の色に対する色フィルタと第2の
色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第1の
水平列フィルタと、第3の色に対する色フィルタと第4
の色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第2
の水平列フィルタと、第1の水平列信号の第1の色に対
する色フィルタと第2の色に対する色フィルタとが空間
的に位相が180°異なって配列されてなる第3の水平
列フィルタと、第2の水平列フィルタと同一の第4の水
平列フィルタが順次垂直方向に繰り返し配列されてなる
撮像部を備えた撮像装置において、 該撮像部より出力された画素信号を1フレーム分記憶
し、該記憶した内容を出力するフレームメモリと、 該フレームメモリ出力信号から、上記撮像部の画素配列
上、垂直方向に隣接する複数の画素に対応した複数の水
平列信号として順次選択出力する手段と、 上記選択出力手段の出力信号から上記第1、第2、第
3、第4の色に対応する色信号を補間生成する色補間手
段と、 を設け、該色補間手段の補間係数を1H毎に切り替えて
上記第1、第2、第3、第4の色に対応する画素信号を
補間生成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】撮像面に分光感度の異なる複数種の色フィ
ルタが配列され、第1の色に対する色フィルタと第2の
色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第1の
水平列フィルタと、第3の色に対する色フィルタと第4
の色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第2
の水平列フィルタと、第1の水平列信号の第1の色に対
する色フィルタと第2の色に対する色フィルタとが空間
的に位相が180°異なって配列されてなる第3の水平
列フィルタと、第2の水平列フィルタと同一の第4の水
平列フィルタが順次垂直方向に繰り返し配列され、上記
各色フィルタに対応する画素信号を、1H(1H:1水
平走査期間)毎に連続した水平列信号として出力する撮
像部を備えた撮像装置において、 該撮像部の出力信号を1H遅延し、1H遅延信号を出力
する第1の1H遅延手段と、 該1H遅延信号を1H遅延し、2H遅延信号として出力
する第2の1H遅延手段と、 上記撮像部の出力信号と上記2H遅延信号から上記1H
遅延信号への補間を行なう色補間手段と を設け、該色補間手段の補間係数を1H毎に切り替えて
上記第1、第2、第3、第4の画素信号を補間生成する
ことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項4】撮像面に分光感度の異なる複数種の色フィ
ルタが配列され、第1の色に対する色フィルタと第2の
色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第1の
水平列フィルタと、第3の色に対する色フィルタと第4
の色に対する色フィルタとが交互に配列されてなる第2
の水平列フィルタと、第1の水平列信号の第1の色に対
する色フィルタと第2の色に対する色フィルタとが空間
的に位相が180°異なって配列されてなる第3の水平
列フィルタと、第2の水平列フィルタと同一の第4の水
平列フィルタが順次垂直方向に繰り返し配列され、上記
各色フィルタに対応する画素信号を、1H(1H:1水
平走査期間)毎に連続した水平列信号として出力する撮
像部を備えた撮像装置において、 該撮像部の出力信号を1H遅延し、1H遅延信号を出力
する第1の1H遅延手段と、 該1H遅延信号を1H遅延し、2H遅延信号として出力
する第2の1H遅延手段と、 該2H遅延信号を1H遅延し、3H遅延信号として出力
する第3の1H遅延手段と、 該3H遅延信号を1H遅延し、4H遅延信号として出力
する第4の1H遅延手段と、 上記撮像部の出力信号と上記1H遅延信号と上記3H遅
延信号と上記4H遅延信号から上記2H遅延信号への補
間を行なう色補間手段とを設け、該色補間手段の補間係
数を1H毎に切り替えて上記第1、第2、第3、第4の
画素信号を補間生成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項5】請求項1、2、3、4のいずれかにおいて
上記撮像部の出力信号と上記1H単位に異なる遅延時間
の複数の遅延信号からそれぞれの基準信号を生成する手
段と該基準信号の比に応じて上記撮像部の出力信号と上
記1H単位に異なる遅延時間の複数の遅延信号の振幅を
制御する適応色処理手段とを設け、該適応色処理手段の
出力信号から色信号を生成することを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項6】請求項3、又は5において上記撮像部の出
力信号から第1の基準信号を生成する手段と上記1H遅
延信号から第2の基準信号を生成する手段と上記2H遅
延信号から第3の基準信号を生成する手段と該第1、第
2、第3の基準信号の比に応じた第1、第2、第3の係
数を生成し、その比が1をこえる時には第1、第2、第
3の係数を1にする手段と該撮像部の出力信号に該第1
の係数を乗じる第1の乗算回路と該1H遅延信号に該第
2の係数を乗じる第2の乗算回路と該2H遅延信号に該
第3の係数を乗じる第3の乗算回路と該第1、第3の乗
算回路の出力信号を加算平均する加算平均手段とを設
け、該第2の乗算回路の出力信号と該加算平均手段の出
力信号とから色信号を生成することを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項7】請求項6において、 前記第1の係数k1、第2の係数k2,第3の係数k3
を、前記第1、第2、第3の基準信号を夫々Y(n)、
Y(n−1)、Y(n−2)として、 k1=Y(n−1)/MAX{Y(n),Y(n−1)} k2=〔Y(n)/MAX{Y(n),Y(n−1)}+Y(n−2) /MAX{Y(n−1),Y(n−2)}〕/2 k3=Y(n−1)/MAX{Y(n−1),Y(n−2)} とすることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項8】請求項5、6、7のいずれかにおいて、 前記基準信号は、空間的に前後する隣接画素信号から演
算生成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項9】請求項1、2、3、4、5、6のいずれか
において、 RGBマトリクス手段を設け、上記補間生成した第1、
第2、第3、第4の色に対応した色信号からRGB信号
を生成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項10】請求項9において、 乗算手段と、 加算手段と、 を設け、上記補間生成した第1、第2、第3、第4の色
に対応した色信号から、色差信号R−Y、B−Y、ある
いは輝度信号Yを生成することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項11】請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10のいずれかにおいて、 上記撮像素子からの信号の読みだしを、画素混合、ある
いは、非画素混合に切り替える読みだし制御手段と、 該画素混合読みだしされた信号から色信号を生成する動
画色処理手段と、 色信号の切り替え手段と、 を設け、上記読みだし制御手段と色信号の切り替え手段
とを切り替え、動画、静止画を切り替えることを特徴と
した撮像装置。 - 【請求項12】請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10、11のいずれかにおいて、 コンピュータを設け、ソフトウェアにより色信号を補間
生成することを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33139392A JP3288776B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 撮像装置 |
| KR1019930026802A KR0125108B1 (ko) | 1992-12-11 | 1993-12-08 | 정지화상기록 디지탈 카메라 |
| US08/164,798 US5512945A (en) | 1992-12-11 | 1993-12-10 | Still picture recording digital camera which outputs a dynamic picture when incident light is limited and outputs a still picture when incident light is interrupted |
| US08/461,519 US5726707A (en) | 1992-12-11 | 1995-06-05 | Signal reading and processing arrangement of still picture recording apparatus |
| KR1019970020687A KR0137232B1 (ko) | 1992-12-11 | 1997-05-26 | 정지화상기록 디지탈 카메라 |
| US08/921,569 US5990946A (en) | 1992-12-11 | 1997-09-02 | Signal reading and processing arrangement of still picture recording apparatus |
| US09/401,940 US6128036A (en) | 1992-12-11 | 1999-09-23 | Still picture recording digital camera with output unit having delay unit and memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33139392A JP3288776B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178307A true JPH06178307A (ja) | 1994-06-24 |
| JP3288776B2 JP3288776B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=18243197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33139392A Expired - Lifetime JP3288776B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288776B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6803947B1 (en) * | 1998-08-31 | 2004-10-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video camera using mixed-line-pair readout, taking still pictures with full vertical resolution |
| JP2008263623A (ja) * | 2008-05-14 | 2008-10-30 | Sony Corp | 固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステム |
| US7643073B2 (en) | 2004-10-22 | 2010-01-05 | Hitachi, Ltd. | Image apparatus and method and program for producing interpolation signal |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP33139392A patent/JP3288776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6803947B1 (en) * | 1998-08-31 | 2004-10-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video camera using mixed-line-pair readout, taking still pictures with full vertical resolution |
| US7643073B2 (en) | 2004-10-22 | 2010-01-05 | Hitachi, Ltd. | Image apparatus and method and program for producing interpolation signal |
| US7982787B2 (en) | 2004-10-22 | 2011-07-19 | Hitachi, Ltd. | Image apparatus and method and program for producing interpolation signal |
| JP2008263623A (ja) * | 2008-05-14 | 2008-10-30 | Sony Corp | 固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3288776B2 (ja) | 2002-06-04 |
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