JPH06178454A - バッテリーの充電装置 - Google Patents
バッテリーの充電装置Info
- Publication number
- JPH06178454A JPH06178454A JP32292992A JP32292992A JPH06178454A JP H06178454 A JPH06178454 A JP H06178454A JP 32292992 A JP32292992 A JP 32292992A JP 32292992 A JP32292992 A JP 32292992A JP H06178454 A JPH06178454 A JP H06178454A
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- JP
- Japan
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- battery
- charging
- voltage value
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリーが不良であるか否かをバッテリー
への充電時にわかるようにできるバッテリーの充電装置
を提供する。 【構成】 バッテリー7の端子間電圧を検出する検出手
段11を備えるとともに、この検出手段11で検出され
たバッテリー端子間電圧値と予め設定された所定電圧値
とを比較する比較判断手段12を備え、バッテリー7へ
の充電開始時点から予め設定された所定時間経過した時
点でのバッテリー端子間電圧値よりも低いと比較判断手
段12が判断したときにバッテリー7への充電を停止
し、かつ異常状態報知を行う充電異常対応手段16を備
えている。
への充電時にわかるようにできるバッテリーの充電装置
を提供する。 【構成】 バッテリー7の端子間電圧を検出する検出手
段11を備えるとともに、この検出手段11で検出され
たバッテリー端子間電圧値と予め設定された所定電圧値
とを比較する比較判断手段12を備え、バッテリー7へ
の充電開始時点から予め設定された所定時間経過した時
点でのバッテリー端子間電圧値よりも低いと比較判断手
段12が判断したときにバッテリー7への充電を停止
し、かつ異常状態報知を行う充電異常対応手段16を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば小型電動車等に
搭載されるバッテリーの充電装置に関する。
搭載されるバッテリーの充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、バッテリーの充電装置にあっ
ては、バッテリー端子間電圧値が所定電圧値に達するま
では定電圧で充電し、前記所定電圧値を越えると一定時
間一定の少電流で充電してほぼ満充電状態にする方式が
採用されている。
ては、バッテリー端子間電圧値が所定電圧値に達するま
では定電圧で充電し、前記所定電圧値を越えると一定時
間一定の少電流で充電してほぼ満充電状態にする方式が
採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式での充電では、バッテリーが古くなったときに
は長時間充電してもバッテリー端子間電圧値が所定電圧
値に達しないことがあって、このため、いつまで経って
も一定時間一定の少電流で充電させる段階に至らず、充
電不良のままそのバッテリーを使用してしまう虞れがあ
り、例えば小型電動車等に搭載されるバッテリーにあっ
ては、使用途中でバッテリー切れとなり、走行不能に陥
る等の不具合が発生する虞れがあった。本発明は、上記
実情に鑑みてなされたものであって、バッテリーが不良
であるか否かをバッテリーへの充電時にわかるようにで
きるバッテリーの充電装置の提供を目的とする。
来の方式での充電では、バッテリーが古くなったときに
は長時間充電してもバッテリー端子間電圧値が所定電圧
値に達しないことがあって、このため、いつまで経って
も一定時間一定の少電流で充電させる段階に至らず、充
電不良のままそのバッテリーを使用してしまう虞れがあ
り、例えば小型電動車等に搭載されるバッテリーにあっ
ては、使用途中でバッテリー切れとなり、走行不能に陥
る等の不具合が発生する虞れがあった。本発明は、上記
実情に鑑みてなされたものであって、バッテリーが不良
であるか否かをバッテリーへの充電時にわかるようにで
きるバッテリーの充電装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるバッテリ
ーの充電装置は、上記目的を達成するために、バッテリ
ーの端子間電圧を検出する検出手段を備えるとともに、
この検出手段で検出されたバッテリー端子間電圧値と予
め設定された所定電圧値とを比較する比較判断手段を備
え、前記バッテリーへの充電開始時点から予め設定され
た所定時間経過した時点での前記バッテリー端子間電圧
値が前記所定電圧値よりも低いと前記比較判断手段が判
断したときに前記バッテリーへの充電を停止し、かつ異
常状態報知を行う充電異常対応手段を備えていることを
特徴構成とする。かかる特徴構成による作用・効果は次
の通りである。
ーの充電装置は、上記目的を達成するために、バッテリ
ーの端子間電圧を検出する検出手段を備えるとともに、
この検出手段で検出されたバッテリー端子間電圧値と予
め設定された所定電圧値とを比較する比較判断手段を備
え、前記バッテリーへの充電開始時点から予め設定され
た所定時間経過した時点での前記バッテリー端子間電圧
値が前記所定電圧値よりも低いと前記比較判断手段が判
断したときに前記バッテリーへの充電を停止し、かつ異
常状態報知を行う充電異常対応手段を備えていることを
特徴構成とする。かかる特徴構成による作用・効果は次
の通りである。
【0005】
【作用】即ち、バッテリーが良品のものであるときは、
バッテリーへの充電開始時点から予め設定された所定時
間経過した時点でのバッテリー端子間電圧値が所定電圧
値よりも高くなるので、通常通りの充電がなされる一
方、バッテリーが不良品であるときは、バッテリーへの
充電開始時点から予め設定された所定時間経過した時点
でのバッテリー端子間電圧値が所定電圧値よりも低いま
まに止まるので、比較判別手段によって判断されて、バ
ッテリーへの充電を停止し、異常状態報知を行うので充
電時にバッテリーの良不良がわかる。
バッテリーへの充電開始時点から予め設定された所定時
間経過した時点でのバッテリー端子間電圧値が所定電圧
値よりも高くなるので、通常通りの充電がなされる一
方、バッテリーが不良品であるときは、バッテリーへの
充電開始時点から予め設定された所定時間経過した時点
でのバッテリー端子間電圧値が所定電圧値よりも低いま
まに止まるので、比較判別手段によって判断されて、バ
ッテリーへの充電を停止し、異常状態報知を行うので充
電時にバッテリーの良不良がわかる。
【0006】
【発明の効果】従って、充電時にバッテリーの良不良が
わかるので、不良バッテリーの使用を回避できるととも
に、不良バッテリーへの無駄な充電を行わなくて済み、
省エネルギーを図ることができるに至った。
わかるので、不良バッテリーの使用を回避できるととも
に、不良バッテリーへの無駄な充電を行わなくて済み、
省エネルギーを図ることができるに至った。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図3に、小型電動車を示している。この小型電動
車は、操縦ハンドル1の操作で操向操作される前輪2、
及び、電動モータ3で駆動される左右一対の後輪4,4
を車体フレーム5に支持させるとともに、後輪4,4の
上方がわに、座席6、左右一対のバッテリー7,7、制
御装置8を備えて構成している。
する。図3に、小型電動車を示している。この小型電動
車は、操縦ハンドル1の操作で操向操作される前輪2、
及び、電動モータ3で駆動される左右一対の後輪4,4
を車体フレーム5に支持させるとともに、後輪4,4の
上方がわに、座席6、左右一対のバッテリー7,7、制
御装置8を備えて構成している。
【0008】このバッテリー7,7への充電は、図1に
示すように、小型電動車に搭載した充電装置9で行われ
る。この充電装置9は、図1に示すように、バッテリー
7,7の端子に接続されている。充電装置9において
は、予め設定された充電量に充電されるように、バッテ
リー7,7の端子間電圧の目標充電電圧値に対して実際
の電圧値が予め設定された所定電圧値(大体目標充電電
圧値の90パーセント程度に設定された電圧値)に達す
ると、バッテリー7,7に一定少電流を設定時間だけ供
給して充電する定電流定時間充電手段10を備えてい
る。そして、バッテリー7,7の端子間電圧を検出する
検出手段としての電圧検出回路11を設けている。この
電圧検出回路11で検出された電圧信号は、比較判別手
段としての電圧値比較手段12に入力され、この電圧値
比較手段12において、予め設定された規定電圧値と比
較されるようにしている。そして、初期設定した状態で
時間計測開始信号が入力されると時間計測を開始し、予
め設定された所定時間Tが経過するとトリガ信号tsを
出力するタイマ13を、電圧値比較手段12にトリガ信
号tsを入力するように接続しており、この電圧値比較
手段12にトリガ信号tsが入力されると、前記電圧信
号と規定電圧値との比較結果としての比較判別信号を電
圧値比較手段12から出力されるようにしている。この
比較判別信号は、前記電圧信号の電圧値が規定電圧値よ
りも小さいときと、前記電圧信号の電圧値が所定電圧値
以上であるときとで異なるものであって、前者のときの
比較判別信号は充電許可信号、後者のときの比較判別信
号は充電禁止信号として、充電禁止信号発生手段14に
入力される。充電禁止信号発生手段14では、比較判別
信号の充電許可信号が入力されているとき、定電流定時
間充電手段10の充電用回路をオン状態にして充電可能
にするとともに、比較判別信号の充電禁止信号が入力さ
れているとき、定電流定時間充電手段10の充電用回路
をオフ状態にして充電不能にする。そして、操縦ハンド
ル1のパネルに充電不良を視覚表示する発光素子15を
設置しており、比較判別信号の充電禁止信号が充電禁止
信号発生手段14に入力されているときのみ、充電禁止
信号発生手段14からこの発光素子15を発光させる信
号を出力するようにしている。又、定電流定時間充電手
段10では、コンセント19を商用交流電源に接続して
充電開始すると、前記タイマ13を作動させる前記時間
計測開始信号をタイマ13に出力するようにしている。
ここで、充電禁止信号発生手段14、発光素子15は、
充電異常対応手段16を構成している。
示すように、小型電動車に搭載した充電装置9で行われ
る。この充電装置9は、図1に示すように、バッテリー
7,7の端子に接続されている。充電装置9において
は、予め設定された充電量に充電されるように、バッテ
リー7,7の端子間電圧の目標充電電圧値に対して実際
の電圧値が予め設定された所定電圧値(大体目標充電電
圧値の90パーセント程度に設定された電圧値)に達す
ると、バッテリー7,7に一定少電流を設定時間だけ供
給して充電する定電流定時間充電手段10を備えてい
る。そして、バッテリー7,7の端子間電圧を検出する
検出手段としての電圧検出回路11を設けている。この
電圧検出回路11で検出された電圧信号は、比較判別手
段としての電圧値比較手段12に入力され、この電圧値
比較手段12において、予め設定された規定電圧値と比
較されるようにしている。そして、初期設定した状態で
時間計測開始信号が入力されると時間計測を開始し、予
め設定された所定時間Tが経過するとトリガ信号tsを
出力するタイマ13を、電圧値比較手段12にトリガ信
号tsを入力するように接続しており、この電圧値比較
手段12にトリガ信号tsが入力されると、前記電圧信
号と規定電圧値との比較結果としての比較判別信号を電
圧値比較手段12から出力されるようにしている。この
比較判別信号は、前記電圧信号の電圧値が規定電圧値よ
りも小さいときと、前記電圧信号の電圧値が所定電圧値
以上であるときとで異なるものであって、前者のときの
比較判別信号は充電許可信号、後者のときの比較判別信
号は充電禁止信号として、充電禁止信号発生手段14に
入力される。充電禁止信号発生手段14では、比較判別
信号の充電許可信号が入力されているとき、定電流定時
間充電手段10の充電用回路をオン状態にして充電可能
にするとともに、比較判別信号の充電禁止信号が入力さ
れているとき、定電流定時間充電手段10の充電用回路
をオフ状態にして充電不能にする。そして、操縦ハンド
ル1のパネルに充電不良を視覚表示する発光素子15を
設置しており、比較判別信号の充電禁止信号が充電禁止
信号発生手段14に入力されているときのみ、充電禁止
信号発生手段14からこの発光素子15を発光させる信
号を出力するようにしている。又、定電流定時間充電手
段10では、コンセント19を商用交流電源に接続して
充電開始すると、前記タイマ13を作動させる前記時間
計測開始信号をタイマ13に出力するようにしている。
ここで、充電禁止信号発生手段14、発光素子15は、
充電異常対応手段16を構成している。
【0009】上記構成により、バッテリー7,7への充
電を開始すると、タイマ13が作動し、タイマ13で設
定される所定時間T(12時間)が経過するとタイマ1
3からのトリガ信号tsにより、電圧検出回路11での
比較判別信号を充電禁止信号発生手段14に入力させ、
そのときの比較判別信号が、バッテリー端子間電圧値が
所定電圧値より低いときの充電禁止信号であるときは、
定電流定時間充電手段10での充電を禁止するととも
に、バッテリー7,7が不良のものであることを発光素
子15を発光させて報知するようにしている。又、所定
時間Tが経過する以前に電圧値比較手段12で検出され
るバッテリー端子間電圧値と所定電圧値との比較結果が
所定電圧値を越えたときには、満充電状態のほぼ90パ
ーセント充電されたと判断して、その越えたことにより
出力される充電許可信号によって、定電流定時間充電手
段10を作動させて通常の充電、つまり一定の少電流で
一定時間(約3時間)の充電を行うことになる。尚、こ
の場合は、タイマ13からのトリガ信号tsが電圧値比
較手段12に入力されても、その充電作動状態に変化は
ない。
電を開始すると、タイマ13が作動し、タイマ13で設
定される所定時間T(12時間)が経過するとタイマ1
3からのトリガ信号tsにより、電圧検出回路11での
比較判別信号を充電禁止信号発生手段14に入力させ、
そのときの比較判別信号が、バッテリー端子間電圧値が
所定電圧値より低いときの充電禁止信号であるときは、
定電流定時間充電手段10での充電を禁止するととも
に、バッテリー7,7が不良のものであることを発光素
子15を発光させて報知するようにしている。又、所定
時間Tが経過する以前に電圧値比較手段12で検出され
るバッテリー端子間電圧値と所定電圧値との比較結果が
所定電圧値を越えたときには、満充電状態のほぼ90パ
ーセント充電されたと判断して、その越えたことにより
出力される充電許可信号によって、定電流定時間充電手
段10を作動させて通常の充電、つまり一定の少電流で
一定時間(約3時間)の充電を行うことになる。尚、こ
の場合は、タイマ13からのトリガ信号tsが電圧値比
較手段12に入力されても、その充電作動状態に変化は
ない。
【0010】又、図1に示すように、バッテリー7,7
と電動モータ3とを接続する回路中に電動モータ3に流
れる電流値を検出するための抵抗Rを介装しているとと
もに、この抵抗Rの両端の電圧検出信号が前記制御装置
8の変速制御手段17に入力されるようにしている。そ
して、この変速制御手段17は、電動モータ3と後輪
4,4との伝動機構中に介装した変速装置18の高低2
段に変速操作する電動変速操作部に変速操作信号を出力
するように構成している。小型電動車が軽荷重であると
き、すなわち、図2に示すように、抵抗Rの両端電圧値
として検出される負荷電流が第1設定値i1以下のとき
は、変速装置18は常時高速伝動状態に維持され、負荷
電流が第1設定値i1を越えてより高い第2設定値i2
まで至るまで変速装置18が高速伝動状態であって、坂
道を登るときのように小型電動車が重負荷となって、負
荷電流が第2設定値i2を越えると、変速装置18は低
速伝動状態に切り換えられる。また、負荷電流が第2設
定値i2より高い状態から第1設定値i1に至るまで変
速装置18が低速伝動状態に維持され、負荷電流が第1
設定値i1以下になると変速装置18は高速伝動状態に
切り換わるように、変速制御手段17を構成している。
と電動モータ3とを接続する回路中に電動モータ3に流
れる電流値を検出するための抵抗Rを介装しているとと
もに、この抵抗Rの両端の電圧検出信号が前記制御装置
8の変速制御手段17に入力されるようにしている。そ
して、この変速制御手段17は、電動モータ3と後輪
4,4との伝動機構中に介装した変速装置18の高低2
段に変速操作する電動変速操作部に変速操作信号を出力
するように構成している。小型電動車が軽荷重であると
き、すなわち、図2に示すように、抵抗Rの両端電圧値
として検出される負荷電流が第1設定値i1以下のとき
は、変速装置18は常時高速伝動状態に維持され、負荷
電流が第1設定値i1を越えてより高い第2設定値i2
まで至るまで変速装置18が高速伝動状態であって、坂
道を登るときのように小型電動車が重負荷となって、負
荷電流が第2設定値i2を越えると、変速装置18は低
速伝動状態に切り換えられる。また、負荷電流が第2設
定値i2より高い状態から第1設定値i1に至るまで変
速装置18が低速伝動状態に維持され、負荷電流が第1
設定値i1以下になると変速装置18は高速伝動状態に
切り換わるように、変速制御手段17を構成している。
【0011】本発明は、次のように実施しても良い。 (イ)報知装置としては音声により報知する構成にする
こと。 (ロ)所定時間Tや所定電圧値をバッテリーの仕様等に
応じて適宜変更すること。
こと。 (ロ)所定時間Tや所定電圧値をバッテリーの仕様等に
応じて適宜変更すること。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図1】バッテリー、充電装置、バッテリーの良否を判
断するための手段等を示す概略ブロック図
断するための手段等を示す概略ブロック図
【図2】電動モータへの負荷電流と時間との関係を示す
グラフ
グラフ
【図3】小型電動車を示す全体側面図
7 バッテリー 11 検出手段 12 比較判断手段 16 充電異常対応手段
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリー(7)の端子間電圧を検出す
る検出手段(11)を備えるとともに、この検出手段
(11)で検出されたバッテリー端子間電圧値と予め設
定された所定電圧値とを比較する比較判断手段(12)
を備え、前記バッテリー(7)への充電開始時点から予
め設定された所定時間経過した時点での前記バッテリー
端子間電圧値が前記所定電圧値よりも低いと前記比較判
断手段(12)が判断したときに前記バッテリー(7)
への充電を停止し、かつ異常状態報知を行う充電異常対
応手段(16)を備えているバッテリーの充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32292992A JPH06178454A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | バッテリーの充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32292992A JPH06178454A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | バッテリーの充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178454A true JPH06178454A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18149209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32292992A Pending JPH06178454A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | バッテリーの充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178454A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030023021A (ko) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 충전 제어방법 |
| KR100387491B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 고장 진단방법 |
| JP2015188537A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019010557A (ja) * | 2018-10-01 | 2019-01-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2020108838A (ja) * | 2020-04-07 | 2020-07-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1992
- 1992-12-02 JP JP32292992A patent/JPH06178454A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100387491B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 고장 진단방법 |
| KR20030023021A (ko) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 배터리 충전 제어방법 |
| JP2015188537A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019010557A (ja) * | 2018-10-01 | 2019-01-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2020108838A (ja) * | 2020-04-07 | 2020-07-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
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