JPH06178457A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH06178457A JPH06178457A JP33052292A JP33052292A JPH06178457A JP H06178457 A JPH06178457 A JP H06178457A JP 33052292 A JP33052292 A JP 33052292A JP 33052292 A JP33052292 A JP 33052292A JP H06178457 A JPH06178457 A JP H06178457A
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- charging
- secondary battery
- battery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 定電流充電によってのみ充電が行われる第1
の種類の2次電池及び当初は定電流充電によってその後
は定電圧充電によって充電が行われる第2の種類の2次
電池に対する充電を行い得るようにする。 【構成】 フル充電検出回路9、10、11、12、1
6によって、2次電池Eのフル充電を検出したとき、遮
断スイッチ26を制御して、充電電圧発生回路8、1
7、19よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を遮断す
る。電池の種類判別手段36によって2次電池Eが第1
の種類の2次電池であることが判別されたときは、電池
電圧検出回路16の検出出力による充電電圧発生回路よ
り発生する定電流の充電電圧から定電圧の充電電圧への
切換えを阻止すると共に、2次電池Eが第2の種類の2
次電池であることが判別されたときは、電池電圧検出回
路によって、2次電池Eの電圧がその2次電池Eに応じ
た基準電圧を越えたとき、これを検出して充電電圧発生
回路を制御して、充電開始時以降発生していた定電流の
充電電圧を、定電圧の充電電圧に切換える。
の種類の2次電池及び当初は定電流充電によってその後
は定電圧充電によって充電が行われる第2の種類の2次
電池に対する充電を行い得るようにする。 【構成】 フル充電検出回路9、10、11、12、1
6によって、2次電池Eのフル充電を検出したとき、遮
断スイッチ26を制御して、充電電圧発生回路8、1
7、19よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を遮断す
る。電池の種類判別手段36によって2次電池Eが第1
の種類の2次電池であることが判別されたときは、電池
電圧検出回路16の検出出力による充電電圧発生回路よ
り発生する定電流の充電電圧から定電圧の充電電圧への
切換えを阻止すると共に、2次電池Eが第2の種類の2
次電池であることが判別されたときは、電池電圧検出回
路によって、2次電池Eの電圧がその2次電池Eに応じ
た基準電圧を越えたとき、これを検出して充電電圧発生
回路を制御して、充電開始時以降発生していた定電流の
充電電圧を、定電圧の充電電圧に切換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹類の異なる2次電池を
充電することのできる充電装置に関する。
充電することのできる充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次電池を充電する場合、その種類に応
じた特性の充電電圧によらなければならない。ニッカド
電池の場合には、図2に示す如く定電流の充電電圧によ
って充電を行わねばならないが、リチウムイオン電池の
場合には、図3に示す如く当初は定電流の充電電圧によ
って充電を行い、電池の電圧がその電池に応じた所定基
準電圧に達したら、定電圧の充電電圧に切換えて、充電
を行わなければならない。
じた特性の充電電圧によらなければならない。ニッカド
電池の場合には、図2に示す如く定電流の充電電圧によ
って充電を行わねばならないが、リチウムイオン電池の
場合には、図3に示す如く当初は定電流の充電電圧によ
って充電を行い、電池の電圧がその電池に応じた所定基
準電圧に達したら、定電圧の充電電圧に切換えて、充電
を行わなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の充電
装置は、ニッカド電池専用のものと、リチウムイオン電
池専用のものとがあり、これらの電池の両方に対して充
電を行うことのできるものは従来なかった。
装置は、ニッカド電池専用のものと、リチウムイオン電
池専用のものとがあり、これらの電池の両方に対して充
電を行うことのできるものは従来なかった。
【0004】かかる点に鑑み、本発明は、定電流充電に
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置を提案しようとするものである。
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置を提案しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、定電流充電に
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置である。そして、この充電装置は、定電流
及び定電圧の充電電圧を選択的に発生する充電電圧発生
回路8、17、19と、充電電圧発生回路8、17、1
9よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を遮断する遮断
スイッチ26と、2次電池Eのフル充電を検出したと
き、遮断スイッチ26を制御して、充電電圧発生回路
8、17、19よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を
遮断するフル充電検出回路9、10、11、12、16
と、2次電池Eの電圧がその2次電池Eに応じた基準電
圧を越えたとき、これを検出して充電電圧発生回路8、
17、19を制御して、充電開始時以降発生していた定
電流の充電電圧を、定電圧の充電電圧に切換える電池電
圧検出回路13、14、15と、2次電池Eの第1及び
第2の種類の別を判別する電池の種類判別手段36と、
電池の種類判別手段36によって2次電池Eが第1の種
類の2次電池であることが判別されたときは、電池電圧
検出回路13、14、15の検出出力による充電電圧発
生回路8、17、19より発生する定電流の充電電圧か
ら定電圧の充電電圧への切換えを阻止すると共に、2次
電池Eが第2の種類の2次電池であることが判別された
ときは、定電流の充電電圧から定電圧の充電電圧への切
換えを容認するようにしたものである。
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置である。そして、この充電装置は、定電流
及び定電圧の充電電圧を選択的に発生する充電電圧発生
回路8、17、19と、充電電圧発生回路8、17、1
9よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を遮断する遮断
スイッチ26と、2次電池Eのフル充電を検出したと
き、遮断スイッチ26を制御して、充電電圧発生回路
8、17、19よりの充電電圧の2次電池Eへの供給を
遮断するフル充電検出回路9、10、11、12、16
と、2次電池Eの電圧がその2次電池Eに応じた基準電
圧を越えたとき、これを検出して充電電圧発生回路8、
17、19を制御して、充電開始時以降発生していた定
電流の充電電圧を、定電圧の充電電圧に切換える電池電
圧検出回路13、14、15と、2次電池Eの第1及び
第2の種類の別を判別する電池の種類判別手段36と、
電池の種類判別手段36によって2次電池Eが第1の種
類の2次電池であることが判別されたときは、電池電圧
検出回路13、14、15の検出出力による充電電圧発
生回路8、17、19より発生する定電流の充電電圧か
ら定電圧の充電電圧への切換えを阻止すると共に、2次
電池Eが第2の種類の2次電池であることが判別された
ときは、定電流の充電電圧から定電圧の充電電圧への切
換えを容認するようにしたものである。
【0006】
【作用】上述せる本発明によれば、フル充電検出回路
9、10、11、12、16によって2次電池Eのフル
充電を検出したときは、充電電圧発生回路8、17、1
9を制御して、その充電電圧の発生を停止させる。電池
の種類判別手段36によって2次電池Eが第1の種類の
2次電池であるか、第2の種類の2次電池であるかを判
別する。2次電池Eが第1の種類の2次電池であると判
別されたときは、その2次電池Eがフル充電に成るま
で、充電電圧発生回路8、17、19よりの定電流の充
電電圧を2次電池Eに共通し続ける。2次電池Eが第2
の種類の2次電池であると判別されたときは、電池電圧
検出回路16によってその2次電池Eの電圧がそのその
2次電池Eに応じた基準電圧を越えたことが検出された
ときは、充電電圧発生回路8、17、19を制御して、
充電電圧を定電流充電電圧から定電圧充電電圧に切り換
えて充電を続行する。
9、10、11、12、16によって2次電池Eのフル
充電を検出したときは、充電電圧発生回路8、17、1
9を制御して、その充電電圧の発生を停止させる。電池
の種類判別手段36によって2次電池Eが第1の種類の
2次電池であるか、第2の種類の2次電池であるかを判
別する。2次電池Eが第1の種類の2次電池であると判
別されたときは、その2次電池Eがフル充電に成るま
で、充電電圧発生回路8、17、19よりの定電流の充
電電圧を2次電池Eに共通し続ける。2次電池Eが第2
の種類の2次電池であると判別されたときは、電池電圧
検出回路16によってその2次電池Eの電圧がそのその
2次電池Eに応じた基準電圧を越えたことが検出された
ときは、充電電圧発生回路8、17、19を制御して、
充電電圧を定電流充電電圧から定電圧充電電圧に切り換
えて充電を続行する。
【0007】
【実施例】以下に、図1を参照して、本発明の実施例を
詳細に説明する。Eは充電対象とてしての2次電池で、
第1の種類の2次電池、即ち、ニッカド電池、又は、第
2の種類、即ち、リチウムイオン2次電池のいずれか
で、複数本の2次電池がパック(収納体)34aに収納
されて、2次電池パック34が構成される。この場合、
収納体34aには、例えば、2次電池Eがニッカド電池
であるとき突起35が設けられ、リチウムイオン電池で
あるときは突起35は省略される。尚、これは逆でも良
い。又、収納体34aに設ける突起の位置、個数、形状
等を変えて、又は、凹部の位置、個数、形状等を変え
て、又は、バーコードを変えて等により2次電池Eの種
類を区別することができる。バーコードの場合は、直接
2次電池に付しても良い。
詳細に説明する。Eは充電対象とてしての2次電池で、
第1の種類の2次電池、即ち、ニッカド電池、又は、第
2の種類、即ち、リチウムイオン2次電池のいずれか
で、複数本の2次電池がパック(収納体)34aに収納
されて、2次電池パック34が構成される。この場合、
収納体34aには、例えば、2次電池Eがニッカド電池
であるとき突起35が設けられ、リチウムイオン電池で
あるときは突起35は省略される。尚、これは逆でも良
い。又、収納体34aに設ける突起の位置、個数、形状
等を変えて、又は、凹部の位置、個数、形状等を変え
て、又は、バーコードを変えて等により2次電池Eの種
類を区別することができる。バーコードの場合は、直接
2次電池に付しても良い。
【0008】この収納体34aの突起35の有無は充電
装置の電池収納部に設けられたスイッチ36によって検
出され、突起35があるときは、スイッチ36はオンと
成り、ないときはオフと成る。
装置の電池収納部に設けられたスイッチ36によって検
出され、突起35があるときは、スイッチ36はオンと
成り、ないときはオフと成る。
【0009】レギュレータ8及びこれの出力端子OUT
に直列接続された抵抗器17で、2次電池Eに充電を行
うための充電電圧発生回路を構成する。レギュレータ8
は定電圧発生回路であって、一例として、入出力端子I
N、OUT間にそれぞれコレクタ及びエミッタが接続さ
れたNPN形トランジスタ8aと、そのコレクタ・ベー
ス間に接続された抵抗器8bと、トランジスタ8aのベ
ース及び接地端子GND間にそれぞれカソード及びアノ
ードが接続されたツェナーダイオード(定電圧素子)8
cから構成される。又、このレギュレータ8の出力端子
OUTに直列に、2次電池Eの内部抵抗より十分大きな
抵抗値の抵抗器17が接続され、これによって2次電池
Eに流される電流は一定に成される。
に直列接続された抵抗器17で、2次電池Eに充電を行
うための充電電圧発生回路を構成する。レギュレータ8
は定電圧発生回路であって、一例として、入出力端子I
N、OUT間にそれぞれコレクタ及びエミッタが接続さ
れたNPN形トランジスタ8aと、そのコレクタ・ベー
ス間に接続された抵抗器8bと、トランジスタ8aのベ
ース及び接地端子GND間にそれぞれカソード及びアノ
ードが接続されたツェナーダイオード(定電圧素子)8
cから構成される。又、このレギュレータ8の出力端子
OUTに直列に、2次電池Eの内部抵抗より十分大きな
抵抗値の抵抗器17が接続され、これによって2次電池
Eに流される電流は一定に成される。
【0010】次に、このレギュレータ8に供給される直
流電圧の得られる回路について説明する。商用交流電源
が電源スイッチ1を介してトランス2の1次コイルに接
続される。トランス2の2次コイルの中点が接地される
と共に、その両端がそれぞれ整流用ダイオード3のアノ
ード及びダイオード4のカソードに接続され、ダイオー
ド3のカソード及びダイオード4のアノードがそれぞれ
平滑用コンデンサ5、6を通じて接地されると共に、レ
ギュレータ7に直接接続されて、そのレギュレータ7よ
り、電圧がそれぞれ+V0 、−V0 の直流電圧が得られ
る。そして、その電圧が+V0 の直流電圧がレギュレー
タ8に供給される。
流電圧の得られる回路について説明する。商用交流電源
が電源スイッチ1を介してトランス2の1次コイルに接
続される。トランス2の2次コイルの中点が接地される
と共に、その両端がそれぞれ整流用ダイオード3のアノ
ード及びダイオード4のカソードに接続され、ダイオー
ド3のカソード及びダイオード4のアノードがそれぞれ
平滑用コンデンサ5、6を通じて接地されると共に、レ
ギュレータ7に直接接続されて、そのレギュレータ7よ
り、電圧がそれぞれ+V0 、−V0 の直流電圧が得られ
る。そして、その電圧が+V0 の直流電圧がレギュレー
タ8に供給される。
【0011】レギュレータ8の出力端子OUTが抵抗器
17及びリレー25のスイッチ26を直列に通じて、逆
流阻止ダイオード24のアノードに接続され、そのカソ
ードが2次電池Eの正極に接続される。2次電池Eの負
極は接地される。抵抗器17にはリレー18のスイッチ
19が並列接続される。
17及びリレー25のスイッチ26を直列に通じて、逆
流阻止ダイオード24のアノードに接続され、そのカソ
ードが2次電池Eの正極に接続される。2次電池Eの負
極は接地される。抵抗器17にはリレー18のスイッチ
19が並列接続される。
【0012】次に、2次電池Eへの充電開始後、所定時
間が経過した後、スイッチ26をオフして、レギュレー
タ8よりの充電電圧の2次電池への供給を遮断するフル
充電検出回路(タイマ回路)について説明する。レギュ
レータ7のよりの正の電圧+V0 がリレー25のリレー
コイル27及びトランジスタ28のコレクタ・エミッタ
の直列回路に印加される。レギュレータ7の正電圧+V
0 が、抵抗器9及びコンデンサ10の直列回路並びに抵
抗器11、12の直列回路に供給される。そして、抵抗
器9及びコンデンサ10の接続中点の電圧V2 がレベル
比較器16の非反転入力端子に供給されると共に、抵抗
器11、12の接続中点の電圧V3 がレベル比較器16
の反転入力端子に供給される。尚、このレベル比較器1
6には、レギュレータ7よりの正負の電圧+V0 、−V
0 が動作電圧として供給される。そして、レベル比較器
16の出力端子が抵抗器33を通じてトランジスタ28
のベースに供給される。
間が経過した後、スイッチ26をオフして、レギュレー
タ8よりの充電電圧の2次電池への供給を遮断するフル
充電検出回路(タイマ回路)について説明する。レギュ
レータ7のよりの正の電圧+V0 がリレー25のリレー
コイル27及びトランジスタ28のコレクタ・エミッタ
の直列回路に印加される。レギュレータ7の正電圧+V
0 が、抵抗器9及びコンデンサ10の直列回路並びに抵
抗器11、12の直列回路に供給される。そして、抵抗
器9及びコンデンサ10の接続中点の電圧V2 がレベル
比較器16の非反転入力端子に供給されると共に、抵抗
器11、12の接続中点の電圧V3 がレベル比較器16
の反転入力端子に供給される。尚、このレベル比較器1
6には、レギュレータ7よりの正負の電圧+V0 、−V
0 が動作電圧として供給される。そして、レベル比較器
16の出力端子が抵抗器33を通じてトランジスタ28
のベースに供給される。
【0013】尚、コンデンサ10に並列に放電用抵抗器
を接続するようにしても良い。
を接続するようにしても良い。
【0014】電源スイッチ1がオンに成ると、抵抗器1
1、12の接続中点の電圧V3 は直ちに所定電圧に成る
が、抵抗器9及びコンデンサ10の接続中点の電圧V2
は0Vから徐々に高く成る。そして、電源スイッチ1の
投入後はV2 <V3 のため、レベル比較器16の出力電
圧は低レベル(接地レベル)と成り、トランジスタ28
はオフで、リレー25のコイル27には電流が流れな
い。従って、スイッチ26はブレイク状態(オン)と成
り、レギュレータ8よりの充電電圧が2次電池Eに供給
される。そして、抵抗器9の抵抗値及びコンデンサ10
の容量で決まる時定数に応じた、例えば、60分が経過
すると、電圧V2 、V3 の関係はV2 >V 3 と成り、こ
れによりレベル比較器16の出力電圧は高レベルと成っ
て、トランジスタ28はオンと成り、リレー25のコイ
ル27に電流が流れてスイッチ26はメイク(オフ)と
成り、2次電池Eへのレギュレータ8よりの充電電圧の
供給は遮断される。
1、12の接続中点の電圧V3 は直ちに所定電圧に成る
が、抵抗器9及びコンデンサ10の接続中点の電圧V2
は0Vから徐々に高く成る。そして、電源スイッチ1の
投入後はV2 <V3 のため、レベル比較器16の出力電
圧は低レベル(接地レベル)と成り、トランジスタ28
はオフで、リレー25のコイル27には電流が流れな
い。従って、スイッチ26はブレイク状態(オン)と成
り、レギュレータ8よりの充電電圧が2次電池Eに供給
される。そして、抵抗器9の抵抗値及びコンデンサ10
の容量で決まる時定数に応じた、例えば、60分が経過
すると、電圧V2 、V3 の関係はV2 >V 3 と成り、こ
れによりレベル比較器16の出力電圧は高レベルと成っ
て、トランジスタ28はオンと成り、リレー25のコイ
ル27に電流が流れてスイッチ26はメイク(オフ)と
成り、2次電池Eへのレギュレータ8よりの充電電圧の
供給は遮断される。
【0015】尚、タイマ構成のフル充電検出回路は、マ
イクロコンピュータによるタイマも可能である。
イクロコンピュータによるタイマも可能である。
【0016】次に、2次電池Eがニッカド電池である
か、リチウムイオン電池であるかに応じて、レギュレー
タ8及び抵抗器17より成る充電電圧発生回路よりの充
電電圧の特性の切換えについて説明する。レギュレータ
7よりの正電圧+V0 がリレー18のコイル20及びト
ランジスタ29のコレクタ・エミッタ間の直列回路に供
給される。レギュレータ7よりの正電圧+V0 がリレー
21のコイル23及びトランジスタ31のコレクタ・エ
ミッタ間の直列回路に接続される。レギュレータ8の接
地端子GNDがリレー21のスイッチ22の可動接点に
接続され、その一方の固定接点が接地されると共に、他
方の固定接点が抵抗器17及びスイッチ19、26の接
続中点に接続される。レギュレータ7の正電圧+V0 が
抵抗器13、14の直列の回路に供給され、その抵抗器
13、14の接続中点の電圧V4 がレベル比較器15の
反転入力端子に供給されると共に、抵抗器17及びスイ
ッチ19、26の接続中点の電圧、即ち、2次電池Eの
電圧V5 がレベル比較器15の非反転入力端子に供給さ
れる。
か、リチウムイオン電池であるかに応じて、レギュレー
タ8及び抵抗器17より成る充電電圧発生回路よりの充
電電圧の特性の切換えについて説明する。レギュレータ
7よりの正電圧+V0 がリレー18のコイル20及びト
ランジスタ29のコレクタ・エミッタ間の直列回路に供
給される。レギュレータ7よりの正電圧+V0 がリレー
21のコイル23及びトランジスタ31のコレクタ・エ
ミッタ間の直列回路に接続される。レギュレータ8の接
地端子GNDがリレー21のスイッチ22の可動接点に
接続され、その一方の固定接点が接地されると共に、他
方の固定接点が抵抗器17及びスイッチ19、26の接
続中点に接続される。レギュレータ7の正電圧+V0 が
抵抗器13、14の直列の回路に供給され、その抵抗器
13、14の接続中点の電圧V4 がレベル比較器15の
反転入力端子に供給されると共に、抵抗器17及びスイ
ッチ19、26の接続中点の電圧、即ち、2次電池Eの
電圧V5 がレベル比較器15の非反転入力端子に供給さ
れる。
【0017】2次電池Eがニッカド電池の場合は、その
収納体34aに突起35が設けられているため、スイッ
チ36がオンに成っている。このため、トランジスタ2
9、31は共にオフと成り、リレー18、21の各コイ
ル20、23には電流は流れず、リレー18のスイッチ
19はブレイク状態(オフ)、リレー21のスイッチ2
2はブレイク状態(可動接点が抵抗器17側の固定接点
に接続される)と成る。このため、レギュレータ8の出
力端子OUT及び接地端子GND間の電圧V1を抵抗器
17の抵抗値R1 で割ったV1 /R1 =iの定電流の充
電電圧が2次電池(ニッカド電池)Eに供給される(図
2参照)。尚、上述したように、電源スイッチ1の投入
後、60分が経過すれば、リレー25のスイッチ26が
オフと成って充電は停止される。
収納体34aに突起35が設けられているため、スイッ
チ36がオンに成っている。このため、トランジスタ2
9、31は共にオフと成り、リレー18、21の各コイ
ル20、23には電流は流れず、リレー18のスイッチ
19はブレイク状態(オフ)、リレー21のスイッチ2
2はブレイク状態(可動接点が抵抗器17側の固定接点
に接続される)と成る。このため、レギュレータ8の出
力端子OUT及び接地端子GND間の電圧V1を抵抗器
17の抵抗値R1 で割ったV1 /R1 =iの定電流の充
電電圧が2次電池(ニッカド電池)Eに供給される(図
2参照)。尚、上述したように、電源スイッチ1の投入
後、60分が経過すれば、リレー25のスイッチ26が
オフと成って充電は停止される。
【0018】2次電池Eがリチウムイオン電池の場合
は、その収納体34aに突起35が設けられていないた
め、スイッチ36はオフに成っている。このため、2次
電池(リチウムイオン電池)Eの電圧V5 が基準電圧V
4 より低いV5 <V4 のときは、レベル比較器15の出
力電圧は低レベル、即ち、接地電圧と成り、トランジス
タ29、31は共にオフと成り、リレー18、21の各
コイル20、23には電流は流れず、リレー18のスイ
ッチ19はブレイク状態(オフ)、リレー21のスイッ
チ22はブレイク状態(可動接点が抵抗器17側の固定
接点に接続される)と成る。このため、レギュレータ8
の出力端子OUT及び接地端子GND間の電圧V1 を抵
抗器17の抵抗値R1 で割ったV1 /R1 =iの定電流
の充電電圧が2次電池(リチウムイオン電池)Eに供給
される(図3参照)。
は、その収納体34aに突起35が設けられていないた
め、スイッチ36はオフに成っている。このため、2次
電池(リチウムイオン電池)Eの電圧V5 が基準電圧V
4 より低いV5 <V4 のときは、レベル比較器15の出
力電圧は低レベル、即ち、接地電圧と成り、トランジス
タ29、31は共にオフと成り、リレー18、21の各
コイル20、23には電流は流れず、リレー18のスイ
ッチ19はブレイク状態(オフ)、リレー21のスイッ
チ22はブレイク状態(可動接点が抵抗器17側の固定
接点に接続される)と成る。このため、レギュレータ8
の出力端子OUT及び接地端子GND間の電圧V1 を抵
抗器17の抵抗値R1 で割ったV1 /R1 =iの定電流
の充電電圧が2次電池(リチウムイオン電池)Eに供給
される(図3参照)。
【0019】その後、2次電池Eの電圧V5 が上昇して
V5 >V4 に成ると、レベル比較器15の出力電圧は高
レベルと成り、トランジスタ29、31は共にオンと成
り、リレー18、21の各コイル20、23に電流が流
れ、リレー18のスイッチ19はメイク状態(オン)、
リレー21のスイッチ22はメイク状態(可動接点が接
地側の固定接点に接続される)と成る。このため、レギ
ュレータ8よりの定電圧の充電電圧が2次電池Eに供給
される。2次電池Eの電圧V5 がV5 =V4 に成ったと
き、この2次電池Eにはフル充電の70%程度の充電が
行われている。定電圧充電領域では、2次電池Eの内部
インピーダンスが見掛け上上昇するため、充電電流は次
第に減少して行く(図3参照)。尚、上述したように、
電源スイッチ1の投入後、60分が経過すれば、リレー
25のスイッチ26がオフと成って充電は停止される。
V5 >V4 に成ると、レベル比較器15の出力電圧は高
レベルと成り、トランジスタ29、31は共にオンと成
り、リレー18、21の各コイル20、23に電流が流
れ、リレー18のスイッチ19はメイク状態(オン)、
リレー21のスイッチ22はメイク状態(可動接点が接
地側の固定接点に接続される)と成る。このため、レギ
ュレータ8よりの定電圧の充電電圧が2次電池Eに供給
される。2次電池Eの電圧V5 がV5 =V4 に成ったと
き、この2次電池Eにはフル充電の70%程度の充電が
行われている。定電圧充電領域では、2次電池Eの内部
インピーダンスが見掛け上上昇するため、充電電流は次
第に減少して行く(図3参照)。尚、上述したように、
電源スイッチ1の投入後、60分が経過すれば、リレー
25のスイッチ26がオフと成って充電は停止される。
【0020】充電を行う2次電池の種類によって、電池
1個当たりの電圧が異なり(例えば、ニッカド電池は
1.2V、リチウムイオン電池は3.6V)、充電特性
が異なり、直列接続される電池の個数も異なるので、2
次電池の種類の判別に基づいて、充電電圧や充電電流を
切換えるようにしても良い。
1個当たりの電圧が異なり(例えば、ニッカド電池は
1.2V、リチウムイオン電池は3.6V)、充電特性
が異なり、直列接続される電池の個数も異なるので、2
次電池の種類の判別に基づいて、充電電圧や充電電流を
切換えるようにしても良い。
【0021】又、上述のリレー18、21、25の代わ
りに、電子スイッチを使用するようにしても良い。
りに、電子スイッチを使用するようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、定電流充電に
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置を得ることができる。
よってのみ充電が行われる第1の種類の2次電池及び当
初は定電流充電によってその後は定電圧充電によって充
電が行われる第2の種類の2次電池に対する充電を行い
得る充電装置を得ることができる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図
【図2】ニッカド電池の充電特性例を示す曲線図
【図3】リチウムイオン電池の充電特性例を示す曲線図
8 レギュレータ 9 時定数回路の抵抗器 10 時定数回路のコンデンサ 11 抵抗分圧器の抵抗器 12 抵抗分圧器の抵抗器 13 抵抗分圧器の抵抗器 14 抵抗分圧器の抵抗器 15 レベル比較器 16 レベル比較器 17 充電電圧発生回路の抵抗器 18 リレー 19 リレー18のスイッチ 20 リレー18のコイル 21 リレー 22 リレー21のスイッチ 23 リレー21のコイル 24 逆流防止ダイオード 25 リレー 26 リレー25のスイッチ 27 リレー25のコイル 28 スイッチング用トランジスタ 29 スイッチング用トランジスタ 31 スイッチング用トランジスタ E 2次電池 34 2次電池パック 34a 収納体(パック) 35 突起 36 スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 定電流充電によってのみ充電が行われる
第1の種類の2次電池及び当初は定電流充電によってそ
の後は定電圧充電によって充電が行われる第2の種類の
2次電池に対する充電を行い得る充電装置であって、 定電流及び定電圧の充電電圧を選択的に発生して上記2
次電池に供給する充電電圧発生回路と、 該充電電圧発生回路よりの充電電圧の上記2次電池への
供給を遮断する遮断スイッチと、 上記2次電池のフル充電を検出したとき、上記遮断スイ
ッチを制御して上記充電電圧発生回路よりの充電電圧の
上記2次電池への供給を遮断するフル充電検出回路と、 上記2次電池の電圧が該2次電池に応じた基準電圧を越
えたとき、これを検出して上記充電電圧発生回路を制御
して、充電開始時以降発生していた上記定電流の充電電
圧を、上記定電圧の充電電圧に切換える電池電圧検出回
路と、 上記2次電池の上記第1及び第2の種類の別を判別する
電池の種類判別手段と、 該電池の種類判別手段によって上記2次電池が上記第1
の種類の2次電池であることが判別されたときは、上記
電池電圧検出回路の検出出力による上記充電電圧発生回
路より発生する上記定電流の充電電圧から上記定電圧の
充電電圧への切換えを阻止すると共に、上記2次電池が
上記第2の種類の2次電池であることが判別されたとき
は、上記定電流の充電電圧から上記定電圧の充電電圧へ
の切換えを容認するようにしたことを特徴とする充電装
置。 - 【請求項2】 上記電池の種類判別手段は、スイッチで
あることを特徴とする請求項1に記載の充電装置。 - 【請求項3】 上記2次電池の上記第1及び第2の種類
の別は、該2次電池の収納された収納体に設けられた突
起の有無であることを特徴とする請求項1又は2に記載
の充電装置。 - 【請求項4】 上記充電電圧発生回路の上記定電流及び
定電圧の充電電圧の切換えは、リレースイッチによるこ
とを特徴とする請求項1、2又は3に記載の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33052292A JPH06178457A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33052292A JPH06178457A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178457A true JPH06178457A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18233577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33052292A Pending JPH06178457A (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06178457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11187586A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-09 | Nec Corp | 二次電池の充電方法および充電システム |
| CN104617626A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 申勇兵 | 用于电容降压的充电保护电路 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP33052292A patent/JPH06178457A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11187586A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-09 | Nec Corp | 二次電池の充電方法および充電システム |
| CN104617626A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-13 | 申勇兵 | 用于电容降压的充电保护电路 |
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