JPH06178496A - 小型モータ - Google Patents

小型モータ

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Publication number
JPH06178496A
JPH06178496A JP4329080A JP32908092A JPH06178496A JP H06178496 A JPH06178496 A JP H06178496A JP 4329080 A JP4329080 A JP 4329080A JP 32908092 A JP32908092 A JP 32908092A JP H06178496 A JPH06178496 A JP H06178496A
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JP
Japan
Prior art keywords
holder base
end cap
housing
small motor
bearing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4329080A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Nakabashi
宏明 中橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mabuchi Motor Co Ltd
Original Assignee
Mabuchi Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mabuchi Motor Co Ltd filed Critical Mabuchi Motor Co Ltd
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  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型モータの組立を容易にする。 【構成】 マグネット9を備えたヨーク51と,整流子
41を備えた回転子4と,前記ヨークの両端をそれぞれ
閉じる軸受31,32が設けられたエンドキャップ6
1,62と,一方のエンドキャップ61に固定されたホ
ルダベース1と,ホルダベース1に取付けられたカーボ
ンブラシ2とを備えた小型モータにおいて,前記ホルダ
ベースが固定されている側のエンドキャップ61に設け
られている軸受31の外径が少なくとも整流子41の外
径以上に形成されてなり,かつ前記軸受31の外周部に
は回転子4の軸方向にブラシ開き治具7挿入用の貫通し
た挿入部がカーボンブラシ2に対応して設けられて構成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,小型モータ,特に組立
てが容易で防水性の良好な構造の小型モータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の小型モータは,図13に示す様
に,ハウジング5にマグネット9及び回転子4を組込ん
だ後,カーボンブラシ2を治具等で開いた状態にした上
でホルダベース1を組込み,当該カーボンブラシ2をセ
ットした後,エンドキャップ6を組立てるように構成さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のような構成
では,回転子4を組込んだハウジング5にホルダベース
1とエンドキャップ6を別々に組付けなければならず,
組立効率が悪い欠点があった。
【0004】この組立効率を改善する方法として,前持
ってエンドキャップ6にホルダベース1を組付けてお
き,ホルダベース1に取付けられているカーボンブラシ
2を治具等で開いた状態にしてエンドキャップ6をハウ
ジング5に組付ける方法が考えられる。この場合エンド
キャップ6にブラシ開き治具を通す穴をあけておかなけ
ればならず,軸受3の外径が整流子41の外径に近い寸
法のとき,その穴をあけられないことが生じる。従って
従来の構成のものではエンドキャップ6にホルダベース
1を前持って組付けておき,当該エンドキャップ6をハ
ウジング5に組付ける工程を採用することができない欠
点があった。
【0005】またホルダベース1とエンドキャップ6を
別々に組立てるため,電源供給部はハーネス25をハウ
ジング5の円筒面とエンドキャップ6との接合面の間に
通すようになっており,防水性を要求される場合,この
部分で高いシール性とその信頼性を得ることができない
欠点があった。
【0006】また,マグネット9はホルダベース1がハ
ウジング5に固定される前にハウジング5に組付けられ
るため,ハウジング5に対する組立位置を決めるための
工夫が必要であり,従来は図13の様に位置を決めるた
めの部品91を使用している。さらにホルダベース1も
ハウジング5に対して位置を決めて組立てられなくては
ならないが,カーボンブラシ2はマグネット9に対する
位相方向の角度位置が重要であり,従来の構成による組
立て方法ではハウジング5を介してその位置決めを行っ
ているため組立誤差が集積することになり,モータ性能
のバラツキの原因となる欠点があった。
【0007】本発明は,上記の欠点を解決することを目
的としており,組立が容易でモータ性能のバラツキが少
なく,防水性の良好な構造の小型モータを提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,本発明では小型モータのホルダベース1側エンド
キャップ61に形成された軸受装着部16に取付けられ
る軸受31を焼結金属とし,その外径寸法は整流子41
の外径以上で,その外周部にカーボンブラシ2を開いて
止めておくことが可能な溝や穴で形成されたブラシ開き
治具7を挿入するための挿入部33をブラシ数量と同数
箇所設け,前記エンドキャップ61にはカーボンブラシ
2の位置と軸受31の挿入部33に合わせた穴が設けて
あり,軸受31はその外周部の挿入部33とエンドキャ
ップ61の穴位置とを合わせて圧入固定する。
【0009】ホルダベース1は絶縁性の樹脂成型材によ
り形成され,エンドキャップ61に固定されるが,この
エンドキャップ61はヨーク51と一体プレス成型され
た袋形状のハウジング5を構成する。つまり,ホルダベ
ース1は袋形状のハウジング5の底部に組付けられる。
【0010】電源供給部14はホルダベース1に設けら
れ,ハウジング5の底,すなわちエンドキャップ61の
平面部に設けた穴54から外部へ突出するようにしてい
る。またホルダベース1にはマグネット9を高さ方向及
び角度方向に位置を決めるためのガイド11を設け,さ
らにハウジング5とはハウジング5の内側に形成された
突出し部52と係止できる弾性変形可能なスナップフィ
ット部12をホルダベース1に設け,これにより固定で
きるように構成されている。
【0011】さらに防水性を必要とする場合に,エンド
キャップ61の穴を塞ぐため弾性変形可能なスナップフ
ィット部81を備えたシールキャップ8を前記軸受31
の外周部の挿入部33を利用して取付けるように構成さ
れている。
【0012】
【作用】本発明は,上記の如く構成されているので,エ
ンドキャップ61の外側から貫通された挿入部33を介
してブラシ開き治具7を挿入することができ,従ってカ
ーボンブラシ2を開いた状態で保持することが容易に可
能となる。エンドキャップ61の平面部に電源供給部1
4を設けることができるので,防水構造が簡単に構成で
きる。
【0013】またマグネット9を組付ける前にホルダベ
ース1をハウジング5に組付けるようにし,ホルダベー
ス1にマグネット位置決めガイド11を設けたことによ
り,マグネット9の組付け作業が容易になると共に,カ
ーボンブラシ2とマグネット9との位置関係が良くな
り,モータ性能のバラツキが少なくなる。
【0014】ホルダベース1とエンドキャップ61との
角度方向の位置決めは,電源供給部14により自動的に
決まり,ホルダベース1のハウジング5への取付けはス
ナップフィット部12で押え付けることで固定されるの
で,ホルダベース1のハウジング5への組込みも容易に
なる。
【0015】防水又は防塵を目的としたシールキャップ
8は,ブラシ開き治具7が挿入される挿入部33を利用
して固定するので,エンドキャップ61の軸受装着部の
外周でシール構造が容易に構成できる。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係る小型モータの一実施例断
面図,図2は本発明に係る小型モータの右側面図,図3
は回転子を取り除きカーボンブラシを開いた状態をハウ
ジングの開口部から見たハウジング内部左側面図である
図1ないし図3において,円筒状ヨーク51とエンドキ
ャップ61とが一体に袋形状にプレス成型され,ハウジ
ング5を構成している。ヨーク51の内周にはマグネッ
ト9が接着等で固定されている。ハウジング5の右端部
を構成するエンドキャップ61の中央部に軸受装着部1
6が形成され,当該軸受装着部16の右端は開口されて
いる。当該軸受装着部16に焼結合金で形成された軸受
31が圧入固定されるようになっている。
【0017】ハウジング5の開口部側は,例えば深溝玉
軸受等の軸受32が固定されたエンドキャップ62で塞
がれるようになっており,当該軸受32とエンドキャッ
プ61側の軸受31とで回転子4が軸支されている。回
転子4は整流子41と出力軸42とを備えており,図1
ではマグネットワイヤ及び整流子41等の詳細形状が省
略されている。
【0018】ハウジング5の内部のエンドキャップ61
側にホルダベース1が取付けられ,当該ホルダベース1
にはブラシベース1とブラシホルダ23とカーボンブラ
シ2とブラシスプリング24とを備えている。また当該
ホルダベース1には図1,図3に示されている如く,マ
グネット位置決めガイド11が設けられている。なお図
3でマグネット9は一点鎖線で描かれている。
【0019】エンドキャップ61には,図2に示されて
いる如く電源供給用の穴54が穿設されており,当該穴
54からホルダベース1に形成された電源供給部14が
図5図示の如く突き出ている。
【0020】図5は図2のA−A断面図を示しており,
前記電源供給部14にはブラシベース21と一体的に形
成されたターミナル22が配設されている。そしてブラ
シベース21はブラシホルダ23に収納されているカー
ボンブラシ2と電気的に接続されており,ターミナル2
2に接続されたハーネス25から電源を供給する構成と
なっている。防水が必要な場合は,ターミナル22とハ
ーネス25との接合部15に樹脂等を用いてシールドさ
れる。
【0021】軸受装着部16に圧入固定される軸受31
は,その外径が整流子41の外径と同じか又はそれより
大きいものが使用され,かつその外周部には軸方向にブ
ラシ開き治具7が挿入される溝や穴の挿入部33が複数
個形成されている。この挿入部33の数及びその形成位
置は,整流子41のブラシ数とその配置位置に対応付け
られている。
【0022】図10は軸受の一実施例正面図,図11は
その側面図を示しており,挿入部33が溝の場合を示し
ており,軸受31の外径が大きいときには穴であっても
よい。
【0023】なお図11の一点鎖線は,エンドキャップ
61と後に説明するシールキャップ8との組込み状態を
図示したものである。図8はシールキャップ取付け前の
軸受装着部の一実施例形状説明図を示している。
【0024】軸受装着部16を形成するエンドキャップ
61にはその中央に穴が穿設されると共に本実施例では
ブラシが4個であるので十字状に長穴が穿設されてお
り,当該長穴と図8に示された軸受31の挿入部33と
が一致するようになっている。逆に,後に説明する様に
上記エンドキャップ61に穿設された長穴に軸受31の
挿入部33が一致するように軸受31が軸受装着部16
に圧入固定される。
【0025】この説明から判る様に,軸受装着部16を
形成するエンドキャップ61には軸受31の挿入部33
と対応した位置にそれぞれ穴が設けられておればよい。
図9はシールキャップ取付け前の軸受装着部の他の実施
例形状説明図を示しており,同図の場合は軸受31の端
面が全面開口端となっている形状のものである。
【0026】図6は図3のC−C断面における一実施例
形状説明図を示している。ホルダベース1の外周部分に
弾性を有する同図形状のスナップフィット部12が設け
られており,ヨーク51に設けられた突出し部52と係
止するようになっている。
【0027】図7は図3のC−C断面における他の実施
例形状説明図を示している。同図の場合も,ホルダベー
ス1の外周部分に弾性を有する同図形状のスナップフィ
ット部13が設けられており,ヨーク51に設けられた
突出し部52と係止するようになっている。
【0028】図6,図7のいずれの場合にも,ホルダベ
ース1に設けられたスナップフィット部12,13を同
図矢印方向に押し込むことにより,ヨーク51の突出し
部52とそれぞれ係止され,各ホルダベース1がハウジ
ング5に確実に固定される。
【0029】図1の小型モータの組立は次の様にして行
われる。ハウジング5の軸受装着部16に軸受31の挿
入部33がカーボンブラシ2の位置に合うように位置決
めして圧入される。
【0030】軸受31の組込み後,カーボンブラシ2,
ブラシベース21,ターミナル22,ブラシホルダ2
3,ブラシスプリング24を備えたホルダベース1をハ
ウジング5のエンドキャップ61に組付ける。この組付
けの際ホルダベース1の電源供給部14がエンドキャッ
プ61に設けられた穴54と嵌合し,これによりホルダ
ベース1の外周に設けられたスナップフィット部12と
ヨーク51に形成された突出し部52とが一致した位置
となる。スナップフィット部12をエンドキャップ61
側へ押込み,ホルダベース1をハウジング5のエンドキ
ャップ61の内側に固定する。この時,カーボンブラシ
2を整流子41の外径と同径の円柱状治具で開いた状態
にしておけば,後のブラシ開き治具7の挿入が容易に行
える。
【0031】次にマグネット9をホルダベース1のマグ
ネット位置決めガイド11によって位置決めを行い,接
着剤等でヨーク51に固定する。マグネット9とカーボ
ンブラシ2との位置関係は,ホルダベース1を介しての
み決定付けられているので,精度良く固定され,またマ
グネット9の位置決めをするための独自の部品が不要で
ある。
【0032】図4に示されている様にブラシ開き治具7
を挿入部33を介して軸受装着部16に外部から装着
し,カーボンブラシ2を開いた状態で保持する。この様
な状態の下で,エンドキャップ62と回転子4とが組立
られた回転子4をヨーク51内に組込む。この時,ブラ
シ開き治具7は整流子41によって押出され,カーボン
ブラシ2が整流子41にセットされる。その後エンドキ
ャップ62とヨーク51とを固定する。
【0033】ブラシ開き治具7を完全に抜き去った後,
図12に示されたシールキャップ8に形成されているス
ナップフィット部81を軸受31の挿入部33に挿込ん
で係止させ,シールキャップ8を軸受装着部16に組込
む。
【0034】本実施例では,図1図示の如くドレインキ
ャップ53を設け,簡易防水構造としているが,完全防
水機能を必要とする場合,上記説明の如く構成すること
により,シール面がすべて平面又は円周面で構成される
ため,容易に対応が可能となる。
【0035】また上記説明ではエンドキャップ62側を
ハウジング5の開口部として説明したが,エンドキャッ
プ61側をハウジング5の開口部とすることも可能であ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明した如く,本発明によれば,軸
受の外周部に設けたブラシ開き治具用の貫通した挿入
部,すなわち溝や穴を用いてカーボンブラシを開き,さ
らにホルダベースを絶縁性樹脂材にして組立上の役割を
持たせるようにしたので, (1)ホルダベース,マグネットの位置決め及び組立が
容易となり,位置決めだけのための部品や加工が不要に
なり,コストダウンが可能となる。 (2)電源供給部を簡単な構造にでき,コストダウンが
可能となる。 (3)防水シール面がすべて平面又は円周面で構成でき
るため,防水性の高いモータが構成できる。 (4)ハウジングの開口部を整流子側或いはその反対側
いずれの側からでも容易に組立てできる。
【0037】等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る小型モータの一実施例断面図であ
る。
【図2】本発明に係る小型モータの右側面図である。
【図3】回転子を取り除きカーボンブラシを開いた状態
をハウジング開口部から見たハウジング内部左側面図で
ある。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】図2のA−A断面図である。
【図6】図3のC−C断面における一実施例形状説明図
である。
【図7】図3のC−C断面における他の実施例形状説明
図である。
【図8】シールキャップ取付け前の軸受装着部の一実施
例形状説明図である。
【図9】シールキャップ取付け前の軸受装着部の他の実
施例形状説明図である。
【図10】軸受の一実施例正面図である。
【図11】図10の側面図である。
【図12】シールキャップの一実施例部分断面図であ
る。
【図13】従来の小型モータの部分断面図である。
【符号の説明】
1 ホルダベース 2 カーボンブラシ 4 回転子 5 ハウジング 7 ブラシ開き治具 8 シールキャップ 9 マグネット 11 マグネット位置決めガイド 12,13 スナップフィット部 14 電源供給部 16 軸受装着部 21 ブラシベース 22 ターミナル 31,32 軸受 33 挿入部 41 整流子 51 ヨーク 52 突出し部 54 穴 61,62 エンドキャップ 81 スナップフィット部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マグネット(9)を備えたヨーク(5
    1)と,整流子(41)を備えた回転子(4)と,前記
    ヨーク(51)の両端をそれぞれ閉じる軸受(31,3
    2)が設けられたエンドキャップ(61,62)と,一
    方のエンドキャップ(61)に固定されたホルダベース
    (1)と,ホルダベース(1)に取付けられたカーボン
    ブラシ(2)とを備えた小型モータにおいて, 前記ホルダベース(1)が固定されている側のエンドキ
    ャップ(61)に設けられている軸受(31)の外径
    が,少なくとも整流子(41)の外径以上に形成されて
    なり, かつ前記軸受(31)の外周部には回転子(4)の軸方
    向にブラシ開き治具(7)挿入用の貫通した挿入部(3
    3)がカーボンブラシ(2)に対応して設けられている
    ことを特徴とする小型モータ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の小型モータにおいて, ホルダベース(1)を備えた方のエンドキャップ(6
    1)の平面部分には電源供給用の穴(54)が設けら
    れ, 前記ホルダベース(1)は絶縁性樹脂材よりなると共
    に,そのホルダベース(1)にはエンドキャップ(6
    1)の平面部分に設けられた電源供給用の穴(54)を
    突出する電源供給部(14)が形成され, 前記電源供給部(14)にはブラシベース(21)と一
    体に形成されたターミナル(22)を備えたことを特徴
    とする小型モータ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の小型モータにおいて, 前記ヨーク(51)がエンドキャップ(61,62)の
    いずれか一方と一体に袋形状に形成されたハウジング
    (5)を構成していることを特徴とする小型モータ。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の小型モータにおいて, ホルダベース(1)を備えた方のエンドキャップ(6
    1)がヨーク(51)と一体に袋形状に形成されてハウ
    ジング(5)を構成し, 前記ホルダベース(1)は絶縁性樹脂材よりなると共
    に, 前記ホルダベース(1)にマグネット(9)の位置決め
    をするマグネット位置決めガイド(11)を設けたこと
    を特徴とする小型モータ。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の小型モータにおいて, ホルダベース(1)を備えた方のエンドキャップ(6
    1)がヨーク(51)と一体に袋形状に形成されてハウ
    ジング(5)を構成し, 前記ホルダベース(1)は絶縁性樹脂材よりなると共
    に,当該ホルダベース(1)の外周部には複数個の弾性
    変形可能なスナップフィット部(12)が設けられてお
    り, 前記ハウジング(5)の内側面に上記スナップフィット
    部(12)と係合するハウジング内側面の突出し部(5
    2)が設けられ, 前記スナップフィット部(12)とハウジング内側面の
    突出し部(52)との係合を介してホルダベース(1)
    がハウジング(5)に固定されるように構成したことを
    特徴とする小型モータ。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の小型モータにおいて, 複数個の弾性変形可能なスナップフィット部(81)
    が,前記軸受(31)に設けられているブラシ開き治具
    (7)挿入用の挿入部(33)と対応した位置に形成さ
    れてなるシールキャップ(8)を備え, 当該シールキャップ(8)でエンドキャップ(61)の
    開口部を塞ぐ構成としたことを特徴とする小型モータ。
JP4329080A 1992-12-09 1992-12-09 小型モータ Pending JPH06178496A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011160583A (ja) * 2010-02-02 2011-08-18 Asmo Co Ltd 回転電機のケース構造及び回転電機
JP2011167004A (ja) * 2010-02-12 2011-08-25 Asmo Co Ltd 回転電機

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JP2011160583A (ja) * 2010-02-02 2011-08-18 Asmo Co Ltd 回転電機のケース構造及び回転電機
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