JPH06178832A - 視準器、クラブヘッドに対する精度向上のための改良、および/または改良されたグリップを備えたゴルフクラブ - Google Patents
視準器、クラブヘッドに対する精度向上のための改良、および/または改良されたグリップを備えたゴルフクラブInfo
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- JPH06178832A JPH06178832A JP5166042A JP16604293A JPH06178832A JP H06178832 A JPH06178832 A JP H06178832A JP 5166042 A JP5166042 A JP 5166042A JP 16604293 A JP16604293 A JP 16604293A JP H06178832 A JPH06178832 A JP H06178832A
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- Japan
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- shaft
- club
- golf
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
- A63B69/3676—Training appliances or apparatus for special sports for golf for putting
- A63B69/3685—Putters or attachments on putters, e.g. for measuring, aligning
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 U.S.G.A.の規則の範囲内で、正確に
目標を定めて正確なショットを打つことができるゴルフ
クラブを提供する。 【構成】 (a)上端、その近くにクラブヘッドが取り
付けられた下端、ゴルフショットの目標を実質的に向い
ている前面、前記ゴルフショットの目標と反対方向を実
質的に向いている後面、前記クラブをもっているゴルフ
ァーを実質的に向いている手元側の面、および前記ゴル
ファーと実質的に反対側の面、ならびに前記シャフトの
前面を向いている反射面を含む反射アセンブリを備えた
中空シャフト、(b)前記反射面と実質的に反対側の、
前記シャフトの前面に形成された穴、および(c)前記
シャフトの下端の近くに取り付けられたクラブヘッドか
らなる。
目標を定めて正確なショットを打つことができるゴルフ
クラブを提供する。 【構成】 (a)上端、その近くにクラブヘッドが取り
付けられた下端、ゴルフショットの目標を実質的に向い
ている前面、前記ゴルフショットの目標と反対方向を実
質的に向いている後面、前記クラブをもっているゴルフ
ァーを実質的に向いている手元側の面、および前記ゴル
ファーと実質的に反対側の面、ならびに前記シャフトの
前面を向いている反射面を含む反射アセンブリを備えた
中空シャフト、(b)前記反射面と実質的に反対側の、
前記シャフトの前面に形成された穴、および(c)前記
シャフトの下端の近くに取り付けられたクラブヘッドか
らなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクラブのシャフト内にク
ラブフェースとピンとを整列させると共にクラブヘッド
としてのシャフトに対する反射アセンブリの関係が右利
きまたは左利きゴルファーのために高さを変えて調整さ
れるための反射アセンブリ、クラブヘッドに対する精度
向上のため改良および/または改良されたグリップを有
するゴルフクラブに関する。好ましい実施例において
は、本発明はとくに、パターのヘッドが垂直方向に調整
されるとき、パターのシャフト内に適当なビューイング
アライメント(viewing alignment)
を維持する反射アセンブリを有するパターに関する。
ラブフェースとピンとを整列させると共にクラブヘッド
としてのシャフトに対する反射アセンブリの関係が右利
きまたは左利きゴルファーのために高さを変えて調整さ
れるための反射アセンブリ、クラブヘッドに対する精度
向上のため改良および/または改良されたグリップを有
するゴルフクラブに関する。好ましい実施例において
は、本発明はとくに、パターのヘッドが垂直方向に調整
されるとき、パターのシャフト内に適当なビューイング
アライメント(viewing alignment)
を維持する反射アセンブリを有するパターに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ゴル
フは古いスポーツで、スコットランドで発生し、そのの
ちアメリカにも導入された。ゴルフクラブのあらゆる設
計はゴルフの歴史を通して同様に維持されているが、一
方である改良が行われている。そのような改良の中で
も、とりわけ、クラブヘッドのフェースとの衝突でボー
ルの軌道に影響するクラブヘッドのフェースの設計やク
ラブヘッドの改良がなされている。
フは古いスポーツで、スコットランドで発生し、そのの
ちアメリカにも導入された。ゴルフクラブのあらゆる設
計はゴルフの歴史を通して同様に維持されているが、一
方である改良が行われている。そのような改良の中で
も、とりわけ、クラブヘッドのフェースとの衝突でボー
ルの軌道に影響するクラブヘッドのフェースの設計やク
ラブヘッドの改良がなされている。
【0003】提案された改良の多くは米国ゴルフ協会
(United States Golf Assoc
iation、以下U.S.G.Aという))により規
定された規則の下でプレーのための規則にあった備品を
明らかにしていない。彼らがパターに適用しているこれ
らの規則は、容易にはなされえないある調整を許してお
り、すべての調整部分はしっかりと固定されなければな
らず、ラウンド中それらがゆるむ可能性があってはなら
ない。「パターのシャフト、ネックまたはソケットはヘ
ッドのいずれかの点に固定されてもよい。そしてヒール
と一列になる必要はない。」「トップから底より5イン
チ以下の点へのシャフトの軸は、クラブが正常な位置に
あるときにつま先とかかとの面(toe−heel p
lane)と垂直面から少なくとも10°だけそれてい
なければならない。」「パターのグリップは円形でなく
てもよく、グリップの軸はシャフトの軸と一致する必要
がない。」「あらゆる方向で測定されたグリップの断面
寸法は1.75インチを超えてはならない。」パター以
外のクラブは重量調整以外はあらゆる調整が許されな
い。「シャフトは一般的にはまっすぐで、あらゆる方向
に一様な曲げとねじれの性質を有し、ヒールでクラブヘ
ッドに直接または単一面のネックまたはソケットを通し
て取りつけられる。」「シャフトはつぎのように設計さ
れ、製造される。縦軸のまわりのシャフトの回転の仕方
にかかわらず、たわみが同じであるように曲がり、両方
に同じ量だけねじれる。」「きめられたラウンド中、ク
ラブのプレイング特性は調整により、またはいかなる他
の手段によっても故意には変えられない。」「クラブは
シャフトとヘッドとからなっている。クラブのすべての
部品は固定され、1つのユニットになる。」「パターシ
ャフトはヘッドの中のいずれかの点に取りつけられ
る。」これらの規則がゴルフクラブへのあらゆる改良を
制限し、複雑にしている。
(United States Golf Assoc
iation、以下U.S.G.Aという))により規
定された規則の下でプレーのための規則にあった備品を
明らかにしていない。彼らがパターに適用しているこれ
らの規則は、容易にはなされえないある調整を許してお
り、すべての調整部分はしっかりと固定されなければな
らず、ラウンド中それらがゆるむ可能性があってはなら
ない。「パターのシャフト、ネックまたはソケットはヘ
ッドのいずれかの点に固定されてもよい。そしてヒール
と一列になる必要はない。」「トップから底より5イン
チ以下の点へのシャフトの軸は、クラブが正常な位置に
あるときにつま先とかかとの面(toe−heel p
lane)と垂直面から少なくとも10°だけそれてい
なければならない。」「パターのグリップは円形でなく
てもよく、グリップの軸はシャフトの軸と一致する必要
がない。」「あらゆる方向で測定されたグリップの断面
寸法は1.75インチを超えてはならない。」パター以
外のクラブは重量調整以外はあらゆる調整が許されな
い。「シャフトは一般的にはまっすぐで、あらゆる方向
に一様な曲げとねじれの性質を有し、ヒールでクラブヘ
ッドに直接または単一面のネックまたはソケットを通し
て取りつけられる。」「シャフトはつぎのように設計さ
れ、製造される。縦軸のまわりのシャフトの回転の仕方
にかかわらず、たわみが同じであるように曲がり、両方
に同じ量だけねじれる。」「きめられたラウンド中、ク
ラブのプレイング特性は調整により、またはいかなる他
の手段によっても故意には変えられない。」「クラブは
シャフトとヘッドとからなっている。クラブのすべての
部品は固定され、1つのユニットになる。」「パターシ
ャフトはヘッドの中のいずれかの点に取りつけられ
る。」これらの規則がゴルフクラブへのあらゆる改良を
制限し、複雑にしている。
【0004】外部視準器(external aimi
ng device)のようなゴルフクラブの改良が過
去においてたくさん試みられている。いくつかのクラブ
の目的を達成するかまたはフェイスの角度やリフトを変
えるために調整するクラブやフラットシャフトはU.
S.G.A.により規定されたクラブ設計の要求の1ま
たは2以上に違反するので、受け入れられない。そして
商業的または実用価値がなく試みられていない。クラブ
シャフトに取りつけられたレーザガイドのようなゴルフ
クラブの改良に対する他の試みは、シャフトに外部的に
取りつけられた他のデバイスと同様にU.S.G.A.
の要求に違反し、たいていのものは「ラウンド中ゆるむ
可能性がないこと」を満たすことを期待できない。「き
められたラウンド中、クラブのプレイング性能が調整に
より、または他の何らかの手段により故意に変えられな
い」は一時的に加えられなかった。
ng device)のようなゴルフクラブの改良が過
去においてたくさん試みられている。いくつかのクラブ
の目的を達成するかまたはフェイスの角度やリフトを変
えるために調整するクラブやフラットシャフトはU.
S.G.A.により規定されたクラブ設計の要求の1ま
たは2以上に違反するので、受け入れられない。そして
商業的または実用価値がなく試みられていない。クラブ
シャフトに取りつけられたレーザガイドのようなゴルフ
クラブの改良に対する他の試みは、シャフトに外部的に
取りつけられた他のデバイスと同様にU.S.G.A.
の要求に違反し、たいていのものは「ラウンド中ゆるむ
可能性がないこと」を満たすことを期待できない。「き
められたラウンド中、クラブのプレイング性能が調整に
より、または他の何らかの手段により故意に変えられな
い」は一時的に加えられなかった。
【0005】シャフトにいかなる外部視準器でも永久に
取りつけることは、規則4−1b「シャフトはつぎのよ
うに設計され、製造されなければならない。その長さに
沿ってあらゆる点で(1)縦軸のまわりのシャフトの回
転方法にかかわらずたわみが同じであるのと同様に曲
る、(2)両方向に同じ量だけねじれる」に従わない。
さらに、レーザ視準器(laser aiming d
evices)がゴルフ環境において実用的ではない。
明るい太陽の下で見られるのに充分強いレーザはゴルフ
コースにおいて重大な健康上の害になる。現在までその
ようなレーザはゴルフコースにおいて、プレーのために
実用的であり、充分小さいいかなる電源によっても発生
されえない。
取りつけることは、規則4−1b「シャフトはつぎのよ
うに設計され、製造されなければならない。その長さに
沿ってあらゆる点で(1)縦軸のまわりのシャフトの回
転方法にかかわらずたわみが同じであるのと同様に曲
る、(2)両方向に同じ量だけねじれる」に従わない。
さらに、レーザ視準器(laser aiming d
evices)がゴルフ環境において実用的ではない。
明るい太陽の下で見られるのに充分強いレーザはゴルフ
コースにおいて重大な健康上の害になる。現在までその
ようなレーザはゴルフコースにおいて、プレーのために
実用的であり、充分小さいいかなる電源によっても発生
されえない。
【0006】U.S.G.A.規則の下に認められ、ク
ラブヘッドに取りつけられる視準器のような他のゴルフ
のための改良は、反射像の拡大を提供することができ
ず、パッティングスタンスでゴルファーによって観察さ
せることは、非現実的である。言うまでもなく、識別で
きる像を反射するのに充分に清潔な状態にデバイスを保
つことは困難である。片手持ちの視準器はある位置で見
られたイメージの関係を第2の位置からクラブの照準に
変換するのが困難である。
ラブヘッドに取りつけられる視準器のような他のゴルフ
のための改良は、反射像の拡大を提供することができ
ず、パッティングスタンスでゴルファーによって観察さ
せることは、非現実的である。言うまでもなく、識別で
きる像を反射するのに充分に清潔な状態にデバイスを保
つことは困難である。片手持ちの視準器はある位置で見
られたイメージの関係を第2の位置からクラブの照準に
変換するのが困難である。
【0007】クラブヘッドの形の設計に関係する他の改
良は、大いなる改善があったので、ゴルファーのあいだ
でその改善が認められている。これはとくにパターにつ
いて真実であり、U.S.G.A.規則においても、ク
ラブヘッドの設計においてより多くの許容を認めてい
る。
良は、大いなる改善があったので、ゴルファーのあいだ
でその改善が認められている。これはとくにパターにつ
いて真実であり、U.S.G.A.規則においても、ク
ラブヘッドの設計においてより多くの許容を認めてい
る。
【0008】U.S.G.A.やゴルファーに最も容易
に受け入れられる改良はクラブを構成するために用いら
れる材料の範囲にある。ゴルフクラブをより軽くおよび
/またはより丈夫にする試みにおいて、カーボンファイ
バや重量が軽い金属合金のような材料がゴルフクラブの
いろいろな部分を構成するために用いられる。たとえば
今日販売されている多くの木製のクラブは金属合金から
作られている。
に受け入れられる改良はクラブを構成するために用いら
れる材料の範囲にある。ゴルフクラブをより軽くおよび
/またはより丈夫にする試みにおいて、カーボンファイ
バや重量が軽い金属合金のような材料がゴルフクラブの
いろいろな部分を構成するために用いられる。たとえば
今日販売されている多くの木製のクラブは金属合金から
作られている。
【0009】性能を高めるゴルフクラブへの改良にもか
かわらず、ゴルフは依然として熟練により学び、プレー
する困難なゲームである。ゴルフスイングにおけるマイ
ナーな変化やあらゆる種類のゴルフショットにおけるク
ラブの位置が、ボールの飛距離により意図した経路から
ゴルフボールが大きくそれて方向がずれることに起因す
る。そのようなエラーは中でも、ボールがクラブヘッド
の最適点で正確に打たれないばあいに、ゴルフボールに
あたるゴルフクラブのヘッドの不適切な位置合わせや回
転を含んでいる。さらに問題はゴルファーがパッティン
グのとき、ホールまたはピンとクラブフェースを整列さ
せようとするときに生じる。このことは初心者または週
末ゴルファーにとってとくに困難である。30フィート
パットで整列の1°のエラーはゴルファーにショットを
ミスさせる。ゴルフクラブを照準し、スイングするとき
の問題を解決する試みにおいて、ある改良が基本的なク
ラブおよび/またはシャフトの設計になされた。
かわらず、ゴルフは依然として熟練により学び、プレー
する困難なゲームである。ゴルフスイングにおけるマイ
ナーな変化やあらゆる種類のゴルフショットにおけるク
ラブの位置が、ボールの飛距離により意図した経路から
ゴルフボールが大きくそれて方向がずれることに起因す
る。そのようなエラーは中でも、ボールがクラブヘッド
の最適点で正確に打たれないばあいに、ゴルフボールに
あたるゴルフクラブのヘッドの不適切な位置合わせや回
転を含んでいる。さらに問題はゴルファーがパッティン
グのとき、ホールまたはピンとクラブフェースを整列さ
せようとするときに生じる。このことは初心者または週
末ゴルファーにとってとくに困難である。30フィート
パットで整列の1°のエラーはゴルファーにショットを
ミスさせる。ゴルフクラブを照準し、スイングするとき
の問題を解決する試みにおいて、ある改良が基本的なク
ラブおよび/またはシャフトの設計になされた。
【0010】たとえば、サラタ(Salata)に付与
された米国特許第4053160号明細書やバング(B
ang)に付与された米国特許第4953866号明細
書に示されるように、ゴルフクラブのシャフトまたはヘ
ッドにミラーを取りつけたり、ネルソン(Nelso
n)に付与された米国特許第3953034号明細書に
示されるように、ゴルフクラブのシャフトにレーザ視準
器を取りつけるものが開示されている。さらに種々の効
果を達成するため、ゴルフクラブのヘッドへの改良が示
唆されている。そのような改良の中で、ロッズムス(R
ozmus)に付与された米国特許第3966210号
明細書はクラブヘッドのある点に重さの大部分を集中さ
せたものを開示している。
された米国特許第4053160号明細書やバング(B
ang)に付与された米国特許第4953866号明細
書に示されるように、ゴルフクラブのシャフトまたはヘ
ッドにミラーを取りつけたり、ネルソン(Nelso
n)に付与された米国特許第3953034号明細書に
示されるように、ゴルフクラブのシャフトにレーザ視準
器を取りつけるものが開示されている。さらに種々の効
果を達成するため、ゴルフクラブのヘッドへの改良が示
唆されている。そのような改良の中で、ロッズムス(R
ozmus)に付与された米国特許第3966210号
明細書はクラブヘッドのある点に重さの大部分を集中さ
せたものを開示している。
【0011】本発明の一実施例では、従来のゴルフクラ
ブが有していた問題を、以下のゴルフクラブを提供する
ことにより解決している。すなわち、このゴルフクラブ
はU.S.G.A.によって採択された規則のなかの数
多くの制限にしたがい、かつ、従来技術の欠陥を克服す
るように、クラブのシャフト内に反射手段を設けてい
る。
ブが有していた問題を、以下のゴルフクラブを提供する
ことにより解決している。すなわち、このゴルフクラブ
はU.S.G.A.によって採択された規則のなかの数
多くの制限にしたがい、かつ、従来技術の欠陥を克服す
るように、クラブのシャフト内に反射手段を設けてい
る。
【0012】さらに詳しくは、本発明の一態様によれ
ば、内部に少なくともひとつの反射手段が配置された中
空シャフトと、該シャフトの下端の近くに取り付けられ
たゴルフクラブヘッドと、右利きまたは左利きのゴルフ
ァーに合致するようにクラブヘッドをシャフトの水平部
分で垂直に回転させたばあいでも、前記反射手段のシャ
フトシリンダーに対する適切な関係を維持する手段を備
えたゴルフクラブが提供される。
ば、内部に少なくともひとつの反射手段が配置された中
空シャフトと、該シャフトの下端の近くに取り付けられ
たゴルフクラブヘッドと、右利きまたは左利きのゴルフ
ァーに合致するようにクラブヘッドをシャフトの水平部
分で垂直に回転させたばあいでも、前記反射手段のシャ
フトシリンダーに対する適切な関係を維持する手段を備
えたゴルフクラブが提供される。
【0013】本発明の他の態様によれば、ゴルフボール
を打ったときのクラブヘッドに対する回転力に抵抗する
ために、ゴルフクラブの周囲に取り付けられ、かつシャ
フトに接続された、等しい長さのアームを備えたゴルフ
クラブが提供される。
を打ったときのクラブヘッドに対する回転力に抵抗する
ために、ゴルフクラブの周囲に取り付けられ、かつシャ
フトに接続された、等しい長さのアームを備えたゴルフ
クラブが提供される。
【0014】本発明のさらに他の態様によれば、ゴルフ
ボールを打ったときのゴルフクラブの回転に抵抗するた
めの、特大のテニスラケット状のグリップを備えたゴル
フクラブが提供される。
ボールを打ったときのゴルフクラブの回転に抵抗するた
めの、特大のテニスラケット状のグリップを備えたゴル
フクラブが提供される。
【0015】本発明の他の態様によれば、ゴルフボール
を打ったときにゴルフクラブヘッドが地面をこするのを
防ぐために、一方の側部から他方の側部にかけて、およ
び、前方から後方にかけて弓形の底面を有するヘッドを
備えたゴルフクラブが提供される。
を打ったときにゴルフクラブヘッドが地面をこするのを
防ぐために、一方の側部から他方の側部にかけて、およ
び、前方から後方にかけて弓形の底面を有するヘッドを
備えたゴルフクラブが提供される。
【0016】さらに、本発明は、種々の背の高さのゴル
ファーに合致するように、回転により調節しうる取付点
を含むゴルフクラブに関する。
ファーに合致するように、回転により調節しうる取付点
を含むゴルフクラブに関する。
【0017】本発明の好ましい態様は、以下に述べるゴ
ルフクラブに対する改良をすべて含んでいるが、本発明
はかかる改良のひとつ、すべてまたはいずれかの組み合
わせを用いることを意図している。
ルフクラブに対する改良をすべて含んでいるが、本発明
はかかる改良のひとつ、すべてまたはいずれかの組み合
わせを用いることを意図している。
【0018】本発明の前記態様および他の態様は添付図
面を参照した以下の説明により明らかになるであろう。
面を参照した以下の説明により明らかになるであろう。
【0019】図1に示すゴルフクラブは、中空シャフト
1、クラブヘッド9および中空シャフト1の上端に形成
されたグリップ2を備えたものである。中空シャフト1
はその下端に窓部24を備えている。つま先延伸部32
とかかと延伸部10とによってクラブヘッド9の下方側
の縁部にリング13が取りつけられており、このリング
13は中空の水平延伸部を中空シャフト1の下端に接合
している。そして、リング13はロッキングボルト28
と最外フランジ22とのあいだに位置している。最外フ
ランジ22は、クラブヘッド9の上部に位置する前記リ
ング13と中空シャフト1下端の中空水平部とを貫通す
る部分中空シリンダに形成されている。部分中空シリン
ダにロッキングボルト28が螺入されることにより、中
空シャフトに対して部分中空シリンダを直接的に、また
クラブヘッド9を間接的に取りつけている。図1には、
リング13、つま先延伸部32、かかと延伸部10およ
びクラブヘッドの面11を概略的に示すためのクラブヘ
ッドの上面が示されている。
1、クラブヘッド9および中空シャフト1の上端に形成
されたグリップ2を備えたものである。中空シャフト1
はその下端に窓部24を備えている。つま先延伸部32
とかかと延伸部10とによってクラブヘッド9の下方側
の縁部にリング13が取りつけられており、このリング
13は中空の水平延伸部を中空シャフト1の下端に接合
している。そして、リング13はロッキングボルト28
と最外フランジ22とのあいだに位置している。最外フ
ランジ22は、クラブヘッド9の上部に位置する前記リ
ング13と中空シャフト1下端の中空水平部とを貫通す
る部分中空シリンダに形成されている。部分中空シリン
ダにロッキングボルト28が螺入されることにより、中
空シャフトに対して部分中空シリンダを直接的に、また
クラブヘッド9を間接的に取りつけている。図1には、
リング13、つま先延伸部32、かかと延伸部10およ
びクラブヘッドの面11を概略的に示すためのクラブヘ
ッドの上面が示されている。
【0020】図2に示すゴルフクラブ12には、中空シ
ャフト1、反射アセンブリ、クラブヘッド9およびグリ
ップ2が備えられている。前記反射アセンブリは少なく
とも中空シャフトの水平通路42に近接した部分に配設
されたミラーを有している。クラブヘッド9は中空シャ
フトの端部に取りつけられている。グリップ2は中空シ
ャフトの上半分に形成されており、公知のゴルフクラブ
と比較してその断面は拡大されている。ゴルフクラブの
シャフトが中空にされているのは、ゴルファー38がホ
ール47にボール53を入れるためにピン35にゴルフ
クラブの面11を合わせるに際し、クラブの前方域のコ
ース46の像39を水平通路42を通したうえで反射さ
せてゴルフクラブのほぼ鉛直のシャフト通路3を通すこ
とによって、ゴルファー38に見えるようにするためで
ある。図2は右利きのゴルファーによって保持された本
発明のゴルフクラブをゴルファーの背後から見た図であ
る。
ャフト1、反射アセンブリ、クラブヘッド9およびグリ
ップ2が備えられている。前記反射アセンブリは少なく
とも中空シャフトの水平通路42に近接した部分に配設
されたミラーを有している。クラブヘッド9は中空シャ
フトの端部に取りつけられている。グリップ2は中空シ
ャフトの上半分に形成されており、公知のゴルフクラブ
と比較してその断面は拡大されている。ゴルフクラブの
シャフトが中空にされているのは、ゴルファー38がホ
ール47にボール53を入れるためにピン35にゴルフ
クラブの面11を合わせるに際し、クラブの前方域のコ
ース46の像39を水平通路42を通したうえで反射さ
せてゴルフクラブのほぼ鉛直のシャフト通路3を通すこ
とによって、ゴルファー38に見えるようにするためで
ある。図2は右利きのゴルファーによって保持された本
発明のゴルフクラブをゴルファーの背後から見た図であ
る。
【0021】図2に示すように、反射アセンブリは少な
くともミラー23を備えている。ミラーは、ゴルフボー
ルが打撃される範囲の像がフルサイズで、ないしは拡大
されて現れるように、平旦にまたは凹面にされるのが好
ましい。または、ミラーに代えて、光ファイバーおよび
プリズムなどの反射手段を用いることも可能である。ミ
ラーは、シャフト内に通路が形成されうるいかなる部位
に配設されてもよい。図2に示される実施例のミラー2
3のように、ゴルフクラブの略下端に、図示のごとくク
ラブの面に対して略45°をなすように備えられている
のが好ましい。ミラーを前記位置および前記角度に配設
することにより、シャフトを通してゴルフボールの打撃
範囲の像を見るときの最適な条件を与えることになる。
くともミラー23を備えている。ミラーは、ゴルフボー
ルが打撃される範囲の像がフルサイズで、ないしは拡大
されて現れるように、平旦にまたは凹面にされるのが好
ましい。または、ミラーに代えて、光ファイバーおよび
プリズムなどの反射手段を用いることも可能である。ミ
ラーは、シャフト内に通路が形成されうるいかなる部位
に配設されてもよい。図2に示される実施例のミラー2
3のように、ゴルフクラブの略下端に、図示のごとくク
ラブの面に対して略45°をなすように備えられている
のが好ましい。ミラーを前記位置および前記角度に配設
することにより、シャフトを通してゴルフボールの打撃
範囲の像を見るときの最適な条件を与えることになる。
【0022】前記位置(ゴルフクラブの略下端)に配設
されたミラーによって、その反射像はゴルフボールの移
動コースにできる限り近いものとなり、ゴルフクラブに
よるきわめて正確な狙いが可能となる。もしミラーが前
記位置よりも上方に離れた部位、すなわちグリップの部
分に配設されているなら、ゴルフクラブに一層近接した
地面をゴルファーにとってより見やすくするために、ミ
ラーの角度を一層鉛直方向に近づけねばならない。水平
通路とミラーとは互いに、さらに鉛直通路3とも関連を
もって配設されなければならない。すなわち、ゴルフク
ラブの前方における可能な限り広い範囲の像がクラブシ
ャフトを通してゴルファーに見られるように配設される
必要がある。
されたミラーによって、その反射像はゴルフボールの移
動コースにできる限り近いものとなり、ゴルフクラブに
よるきわめて正確な狙いが可能となる。もしミラーが前
記位置よりも上方に離れた部位、すなわちグリップの部
分に配設されているなら、ゴルフクラブに一層近接した
地面をゴルファーにとってより見やすくするために、ミ
ラーの角度を一層鉛直方向に近づけねばならない。水平
通路とミラーとは互いに、さらに鉛直通路3とも関連を
もって配設されなければならない。すなわち、ゴルフク
ラブの前方における可能な限り広い範囲の像がクラブシ
ャフトを通してゴルファーに見られるように配設される
必要がある。
【0023】反射アセンブリは、ボールと接触するよう
に位置を除いて、とくに設置位置が限定されることはな
い。さらに、反射アセンブリはクラブシャフトに要求さ
れるバランスを維持しうるように配設される。
に位置を除いて、とくに設置位置が限定されることはな
い。さらに、反射アセンブリはクラブシャフトに要求さ
れるバランスを維持しうるように配設される。
【0024】クラブシャフト内に、ミラーに近接して形
成された水平通路42は、その直径が少なくとも3/4
インチであるのが好ましい。かかる直径を有する通路を
備えることにより、ゴルファーが見ることのできる最適
量の光を中空シャフト内部に通すことができる。水平通
路42の最大直径は、U.S.G.A.が規定する「ク
ラブシャフトの直径が1.75インチ」という現行のサ
イズ制限によって決められるし、また、クラブシャフト
は扱いにくくかつ無格好になるような大き過ぎるサイズ
にはしないというサイズ上の制限から第一義的に決まる
ものである。水平通路42および鉛直のシャフト通路の
もっとも好ましい直径は約0.81インチである。
成された水平通路42は、その直径が少なくとも3/4
インチであるのが好ましい。かかる直径を有する通路を
備えることにより、ゴルファーが見ることのできる最適
量の光を中空シャフト内部に通すことができる。水平通
路42の最大直径は、U.S.G.A.が規定する「ク
ラブシャフトの直径が1.75インチ」という現行のサ
イズ制限によって決められるし、また、クラブシャフト
は扱いにくくかつ無格好になるような大き過ぎるサイズ
にはしないというサイズ上の制限から第一義的に決まる
ものである。水平通路42および鉛直のシャフト通路の
もっとも好ましい直径は約0.81インチである。
【0025】図2に示される位置に備えられたミラー2
3によって、コース46に沿って水平通路42を通って
きたゴルフクラブ35の前方域の像39は、反射されて
中空シャフト1内の鉛直のシャフト通路3および中空グ
リップ2を通り、ゴルファー38によって視認されるの
で、ボール53を入れるためにパターの面11をホール
47の方向に正確に合わせることができる。パターに適
用された本発明によって、ミラーはゴルファーがピンの
位置およびピンとボールとのあいだのグリーンの概略を
見るうえでの手助けとなる。
3によって、コース46に沿って水平通路42を通って
きたゴルフクラブ35の前方域の像39は、反射されて
中空シャフト1内の鉛直のシャフト通路3および中空グ
リップ2を通り、ゴルファー38によって視認されるの
で、ボール53を入れるためにパターの面11をホール
47の方向に正確に合わせることができる。パターに適
用された本発明によって、ミラーはゴルファーがピンの
位置およびピンとボールとのあいだのグリーンの概略を
見るうえでの手助けとなる。
【0026】図3は、レンズ保持リング、レンズ、ミラ
ー、ロッキングシリンダ、前方Oリング、パターヘッ
ド、パターシャフト、後方Oリング、ロッキングボルト
およびセットネジを示す分解断面図と、これら部品の組
立後断面図とを示したものである。
ー、ロッキングシリンダ、前方Oリング、パターヘッ
ド、パターシャフト、後方Oリング、ロッキングボルト
およびセットネジを示す分解断面図と、これら部品の組
立後断面図とを示したものである。
【0027】図4に分解図として示された実施例におけ
る反射アセンブリは以下の部品を備えている。すなわ
ち、レンズ保持リング5を含む下部反射アセンブリ、レ
ンズ25、ミラー23、リブ6を有するロッキングシリ
ンダ4、レンズキャップ座45、水平通路42、鉛直の
シャフト通路3、ロッキングシリンダ用ギア7、ロッキ
ングシリンダの最外フランジ22、ロッキングシリンダ
の最内フランジ36およびミラー座40である。さら
に、前方Oリング8、前方リングギア31と後方リング
ギア30とを有する上部リング13、この上部リング1
3とリングロック突起33とつま先延伸部32とかかと
延伸部10とクラブヘッド面11とを有するパターヘッ
ド9、およびクラブヘッドの槌部を備えている。加え
て、足部15を含む下部を有する中空シャフト1、水平
シリンダ12、水平シリンダに形成された溝29、シャ
フトギア14、鉛直のシャフト通路3、およびシャフト
ロックギア14を備えている。さらに、後方Oリング1
6、およびネジ部41とOリング溝27とロッキングシ
リンダ座26と溝20とセットネジ用のネジ孔21とセ
ットネジ17とロッキングボルトヘッド19とを有する
ロッキングボルト28を備えている。
る反射アセンブリは以下の部品を備えている。すなわ
ち、レンズ保持リング5を含む下部反射アセンブリ、レ
ンズ25、ミラー23、リブ6を有するロッキングシリ
ンダ4、レンズキャップ座45、水平通路42、鉛直の
シャフト通路3、ロッキングシリンダ用ギア7、ロッキ
ングシリンダの最外フランジ22、ロッキングシリンダ
の最内フランジ36およびミラー座40である。さら
に、前方Oリング8、前方リングギア31と後方リング
ギア30とを有する上部リング13、この上部リング1
3とリングロック突起33とつま先延伸部32とかかと
延伸部10とクラブヘッド面11とを有するパターヘッ
ド9、およびクラブヘッドの槌部を備えている。加え
て、足部15を含む下部を有する中空シャフト1、水平
シリンダ12、水平シリンダに形成された溝29、シャ
フトギア14、鉛直のシャフト通路3、およびシャフト
ロックギア14を備えている。さらに、後方Oリング1
6、およびネジ部41とOリング溝27とロッキングシ
リンダ座26と溝20とセットネジ用のネジ孔21とセ
ットネジ17とロッキングボルトヘッド19とを有する
ロッキングボルト28を備えている。
【0028】ミラー23はロッキングシリンダ4内のミ
ラー座40上に、水平通路42および鉛直のシャフト通
路3に対して約45°の角度をなすように設置されてい
る。レンズ25は、接着剤によってレンズ保持リング5
内に固着されており、レンズ保持リング5は接着剤によ
ってロッキングシリンダ4のレンズ保持座45に固着さ
れている。結果的にレンズ25は水平通路42の前部に
位置し、水平通路42の窓部24を構成している。前方
Oリング8は、ロッキングシリンダ4の外周におけるギ
ア7の直後に、ロッキングシリンダ36の最内フランジ
と並列に配設されている。
ラー座40上に、水平通路42および鉛直のシャフト通
路3に対して約45°の角度をなすように設置されてい
る。レンズ25は、接着剤によってレンズ保持リング5
内に固着されており、レンズ保持リング5は接着剤によ
ってロッキングシリンダ4のレンズ保持座45に固着さ
れている。結果的にレンズ25は水平通路42の前部に
位置し、水平通路42の窓部24を構成している。前方
Oリング8は、ロッキングシリンダ4の外周におけるギ
ア7の直後に、ロッキングシリンダ36の最内フランジ
と並列に配設されている。
【0029】ロッキングシリンダは、上部クラブヘッド
のリング13内に挿通されるとともに、シャフトの足部
15および水平シリンダ12内に挿通されている。その
際、ロッキングシリンダ4のリブ6がシャフトの足部1
5における水平シリンダ内に形成された溝29と係合す
ることにより、ロッキングシリンダ4が中空シャフト1
に対して(とくに鉛直のシャフト通路3に対して)相対
的に回転することが防止されている。後方Oリング16
はロッキングシリンダ4の外周に配設され、ロッキング
ボルト28はロッキングシリンダ4の後端部に螺入され
ている。ロッキングボルト28のネジ41は、ロッキン
グシリンダ後端に形成されたネジに螺入しうるように形
成されている。
のリング13内に挿通されるとともに、シャフトの足部
15および水平シリンダ12内に挿通されている。その
際、ロッキングシリンダ4のリブ6がシャフトの足部1
5における水平シリンダ内に形成された溝29と係合す
ることにより、ロッキングシリンダ4が中空シャフト1
に対して(とくに鉛直のシャフト通路3に対して)相対
的に回転することが防止されている。後方Oリング16
はロッキングシリンダ4の外周に配設され、ロッキング
ボルト28はロッキングシリンダ4の後端部に螺入され
ている。ロッキングボルト28のネジ41は、ロッキン
グシリンダ後端に形成されたネジに螺入しうるように形
成されている。
【0030】ロッキングボルト19は、そのロッキング
ボルトヘッドの溝20にドライバーを係合させて時計方
向にねじ回して締めつける。ロッキングボルト28はロ
ッキングシリンダ4に螺合されて締結されるので、ロッ
キングシリンダギア7は前方リングギア31と噛合、締
結され、シャフトギア14は後方リングギア30と噛
合、締結される。ロッキングシリンダ4の動きは、前方
Oリング8をシャフトの水平シリンダ12の端部とロッ
キングシリンダの最内フランジ36とのあいだで締めつ
けることになる。同様な手法で、後方Oリング16はロ
ッキングボルト28のOリング溝27とシャフトの足部
の後端とのあいだで締めつけられる。
ボルトヘッドの溝20にドライバーを係合させて時計方
向にねじ回して締めつける。ロッキングボルト28はロ
ッキングシリンダ4に螺合されて締結されるので、ロッ
キングシリンダギア7は前方リングギア31と噛合、締
結され、シャフトギア14は後方リングギア30と噛
合、締結される。ロッキングシリンダ4の動きは、前方
Oリング8をシャフトの水平シリンダ12の端部とロッ
キングシリンダの最内フランジ36とのあいだで締めつ
けることになる。同様な手法で、後方Oリング16はロ
ッキングボルト28のOリング溝27とシャフトの足部
の後端とのあいだで締めつけられる。
【0031】叙上の手法でOリングを圧接することによ
り望まれる効果は、湿った環境でゴルフを行う際に、水
平通路42および鉛直のシャフト通路3内に湿分が侵入
することを防止し、それにより、反射アセンブリがダメ
ージを受けたり、内部のレンズ表面や反射面に水分が凝
縮して反射象がボケることを防止することである。ロッ
キングボルト28が締めつけられたとき、ロッキングシ
リンダ4の端部はロッキングボルトヘッド19に形成さ
れたロッキングシリンダ座26に達する。それにより、
ロッキングシリンダにおける鉛直通路3の位置が、その
前方後方関係におい前記シャフトの鉛直通路3と一直線
状に固定されうる。ロッキングシリンダ4は、組立中に
水平シリンダ12内を摺動させられ、ロッキングシリン
ダのリブ6とシャフトの水平シリンダの溝29とが係合
するので回転が防止される。
り望まれる効果は、湿った環境でゴルフを行う際に、水
平通路42および鉛直のシャフト通路3内に湿分が侵入
することを防止し、それにより、反射アセンブリがダメ
ージを受けたり、内部のレンズ表面や反射面に水分が凝
縮して反射象がボケることを防止することである。ロッ
キングボルト28が締めつけられたとき、ロッキングシ
リンダ4の端部はロッキングボルトヘッド19に形成さ
れたロッキングシリンダ座26に達する。それにより、
ロッキングシリンダにおける鉛直通路3の位置が、その
前方後方関係におい前記シャフトの鉛直通路3と一直線
状に固定されうる。ロッキングシリンダ4は、組立中に
水平シリンダ12内を摺動させられ、ロッキングシリン
ダのリブ6とシャフトの水平シリンダの溝29とが係合
するので回転が防止される。
【0032】セットネジ17はアレンレンチ(Alle
n wrench)によってロッキングボルトヘッド1
9のネジ孔21にねじこまれてロッキングシリンダ4の
端部に達する。それによってロッキングボルト28が回
転したり緩んだりすることが防止され、組立作業中の緩
みの可能性が実質的になくなる。ロッキングシリンダの
ギア7とシャフトのギア14とが、それぞれクラブヘッ
ド9の上部分におけるリング13内の対応するギア3
1、32と噛合する組立関係において、その組立体が分
解され、ギア同士の噛合が解かれて回転しうるようにな
るまではクラブヘッドの回転は防止され、そののち、ク
ラブヘッドが再度位置決めされてギアが前述のごとく再
噛合される。このことは、クラブヘッドが容易には調整
しうるようにはなっていないけれど可能ではあることを
示している。
n wrench)によってロッキングボルトヘッド1
9のネジ孔21にねじこまれてロッキングシリンダ4の
端部に達する。それによってロッキングボルト28が回
転したり緩んだりすることが防止され、組立作業中の緩
みの可能性が実質的になくなる。ロッキングシリンダの
ギア7とシャフトのギア14とが、それぞれクラブヘッ
ド9の上部分におけるリング13内の対応するギア3
1、32と噛合する組立関係において、その組立体が分
解され、ギア同士の噛合が解かれて回転しうるようにな
るまではクラブヘッドの回転は防止され、そののち、ク
ラブヘッドが再度位置決めされてギアが前述のごとく再
噛合される。このことは、クラブヘッドが容易には調整
しうるようにはなっていないけれど可能ではあることを
示している。
【0033】ギアは、クラブが図13に示されるように
その標準位置にあるとき、鉛直に対してつま先からかか
とへの方向に10゜以内にクラブヘッドが位置しない範
囲を除いて5゜毎にクラブヘッドの位置を設定しうるよ
うにされている。この調整は、クラブヘッドの上部に形
成されたリングロック突起33およびシャフトの足部に
形成されたロック突起18によって可能になる。足部の
ロック突起18はまた、リングのロック突起33と接触
することによりロッキングボルト28の締め込みを防止
することにより、正規外の組立を防止する方向にも延び
ている。各ロック突起は10゜の幅を有しており、ま
た、シリンダの頂点中心から180゜離れた中心に形成
されている。この配置は、シャフトが鉛直方向から10
゜以内にあることを防止している。すなわち、これは
U.S.G.A.によるパターの形状の要求事項であ
る。さらに、ロック突起は、図13に示すように右利き
または左利き用として本発明を適用したばあい、前記鉛
直方向の位置設定を防止するように設計されている。図
4には、パターがあたかも右利き用であるこのごとく示
されている。
その標準位置にあるとき、鉛直に対してつま先からかか
とへの方向に10゜以内にクラブヘッドが位置しない範
囲を除いて5゜毎にクラブヘッドの位置を設定しうるよ
うにされている。この調整は、クラブヘッドの上部に形
成されたリングロック突起33およびシャフトの足部に
形成されたロック突起18によって可能になる。足部の
ロック突起18はまた、リングのロック突起33と接触
することによりロッキングボルト28の締め込みを防止
することにより、正規外の組立を防止する方向にも延び
ている。各ロック突起は10゜の幅を有しており、ま
た、シリンダの頂点中心から180゜離れた中心に形成
されている。この配置は、シャフトが鉛直方向から10
゜以内にあることを防止している。すなわち、これは
U.S.G.A.によるパターの形状の要求事項であ
る。さらに、ロック突起は、図13に示すように右利き
または左利き用として本発明を適用したばあい、前記鉛
直方向の位置設定を防止するように設計されている。図
4には、パターがあたかも右利き用であるこのごとく示
されている。
【0034】図5に示される組立後断面図において、パ
ターの前方の像はレンズ保持リング5およびレンズ25
を通過してロッキングシリンダ4中の水平通路42に入
り、障害なくロッキングシリンダ内に収容され、かつ鉛
直のシャフト通路3の下方に位置したミラー23の表面
に達する。また、前方Oリング8が水平シリンダ12と
ロッキングシリンダの最内フランジ36とのあいだで締
めつけられ、後方Oリング16がシャフトの足部15の
後端とロッキングボルトヘッド19のOリング溝27と
で締めつけられることが明らかであろう。ロッキングシ
リンダ4の後端がロッキングボルトヘッド19内に形成
されたロッキングシリンダ座26に位置し、セットネジ
17がネジ孔21に螺入され、ロッキングシリンダの後
端に向かって締め込まれることにより、ロッキングボル
ト28はそのいかなる回転、緩みも防止される。
ターの前方の像はレンズ保持リング5およびレンズ25
を通過してロッキングシリンダ4中の水平通路42に入
り、障害なくロッキングシリンダ内に収容され、かつ鉛
直のシャフト通路3の下方に位置したミラー23の表面
に達する。また、前方Oリング8が水平シリンダ12と
ロッキングシリンダの最内フランジ36とのあいだで締
めつけられ、後方Oリング16がシャフトの足部15の
後端とロッキングボルトヘッド19のOリング溝27と
で締めつけられることが明らかであろう。ロッキングシ
リンダ4の後端がロッキングボルトヘッド19内に形成
されたロッキングシリンダ座26に位置し、セットネジ
17がネジ孔21に螺入され、ロッキングシリンダの後
端に向かって締め込まれることにより、ロッキングボル
ト28はそのいかなる回転、緩みも防止される。
【0035】ロッキングシリンダのギア7は前方リング
ギアと噛合し、シャフトギア14は後方リングギアと噛
合している。
ギアと噛合し、シャフトギア14は後方リングギアと噛
合している。
【0036】リングのロック突起33とシャフトのロッ
ク突起18との干渉容量は容易に知ることができる。ク
ラブヘッド9の槌部44はつま先延伸部32およびかか
と延伸部10によって上部のリング13に取りつけられ
ている。レンズはその表面に視準線を引くことができ
る。その視準線は、クラブの前方領域およびできる限り
ピンの位置についての照合点を付与するということによ
って、ゴルファーがゴルフクラブの方向を定める際の手
助けとなる。
ク突起18との干渉容量は容易に知ることができる。ク
ラブヘッド9の槌部44はつま先延伸部32およびかか
と延伸部10によって上部のリング13に取りつけられ
ている。レンズはその表面に視準線を引くことができ
る。その視準線は、クラブの前方領域およびできる限り
ピンの位置についての照合点を付与するということによ
って、ゴルファーがゴルフクラブの方向を定める際の手
助けとなる。
【0037】他の実施例では、図6〜8に示すように反
射アセンブリがシャフト内の前記とは異なる位置に配設
されている。そこでは、反射アセンブリ48はシャフト
のより上方部分に配設されており、水平ミラーシリンダ
保持部56内に挿入された水平ミラーシリンダ55に取
りつけられたミラー52から構成されている。ミラーシ
リンダの側部に形成されたリブ82は、水平ミラーシリ
ンダ保持部56内に形成された溝81に受けられてお
り、そうすることにより反射アセンブリが鉛直のシャフ
ト通路3と正確に一直線に保持されうる。レンズ50は
ミラーシリンダ55の前方に配設され、窓部49を有す
る保持リング54は接着剤によって水平ミラーシリンダ
保持部56の前部に固定される。このアセンブリは、そ
の前方の像が水平通路51に送られ、ミラー52によっ
て直角上方へ反射されて中空シャフト1の鉛直シャフト
通路3に送られる窓部49をつくり出している。
射アセンブリがシャフト内の前記とは異なる位置に配設
されている。そこでは、反射アセンブリ48はシャフト
のより上方部分に配設されており、水平ミラーシリンダ
保持部56内に挿入された水平ミラーシリンダ55に取
りつけられたミラー52から構成されている。ミラーシ
リンダの側部に形成されたリブ82は、水平ミラーシリ
ンダ保持部56内に形成された溝81に受けられてお
り、そうすることにより反射アセンブリが鉛直のシャフ
ト通路3と正確に一直線に保持されうる。レンズ50は
ミラーシリンダ55の前方に配設され、窓部49を有す
る保持リング54は接着剤によって水平ミラーシリンダ
保持部56の前部に固定される。このアセンブリは、そ
の前方の像が水平通路51に送られ、ミラー52によっ
て直角上方へ反射されて中空シャフト1の鉛直シャフト
通路3に送られる窓部49をつくり出している。
【0038】本発明のパターの一実施例および他の実施
例は反射アセンブリ中にミラーを備えているが、合成樹
脂製光ファイバー、プリズム、電子的投影手段またはそ
れらを組合せたものを反射アセンブリ内に備えてもよ
い。
例は反射アセンブリ中にミラーを備えているが、合成樹
脂製光ファイバー、プリズム、電子的投影手段またはそ
れらを組合せたものを反射アセンブリ内に備えてもよ
い。
【0039】もし、ミラーをシャフト内における図5に
示される位置とは異なったところに備えるばあい、ミラ
ーは水平から45°以上傾斜させて備えるのが好まし
い。図5に示される実施例中のミラー23はロッキング
シリンダ4内にフィットしうるように概ね丸みを持たさ
れている。ミラーはいかなる形状でもよい。反射アセン
ブリは、要するに、像が中空シャフトと平行に、かつ中
空シャフト内に反射されるように取りつけられればよ
い。ミラーがクラブの下端に配設されていない実施例に
おいては、クラブの内部であってミラーの下方に、保持
構造物を取りつけることが必要である。
示される位置とは異なったところに備えるばあい、ミラ
ーは水平から45°以上傾斜させて備えるのが好まし
い。図5に示される実施例中のミラー23はロッキング
シリンダ4内にフィットしうるように概ね丸みを持たさ
れている。ミラーはいかなる形状でもよい。反射アセン
ブリは、要するに、像が中空シャフトと平行に、かつ中
空シャフト内に反射されるように取りつけられればよ
い。ミラーがクラブの下端に配設されていない実施例に
おいては、クラブの内部であってミラーの下方に、保持
構造物を取りつけることが必要である。
【0040】中空シャフトの下端近傍に配設された反射
アセンブリの各部品に加えて、反射アセンブリは、図1
5〜17に示すような、グリップの上端に配設されるキ
ャップ114を含む追加部品を備えることができる。図
15〜17は、本発明のゴルフクラブにおける3種類の
シャフトキャップの実施例を示している。シャフトキャ
ップは、各種の手段、とりわけ、ネジや摺動連結を含む
手段によってシャフトの上端に取りつけることができ
る。
アセンブリの各部品に加えて、反射アセンブリは、図1
5〜17に示すような、グリップの上端に配設されるキ
ャップ114を含む追加部品を備えることができる。図
15〜17は、本発明のゴルフクラブにおける3種類の
シャフトキャップの実施例を示している。シャフトキャ
ップは、各種の手段、とりわけ、ネジや摺動連結を含む
手段によってシャフトの上端に取りつけることができ
る。
【0041】図15はシャフトキャップの一実施例を示
している。キャップはクラブ端部上を摺動するリングで
あってもよいし、シャフトにねじ係合により取り付けら
れていてもよい。キャップは中空のリングであってもい
し、ごみや破片がシャフト内に侵入するのを防いだりす
るためにリング内部にガラス平板が入れらてもよい。
している。キャップはクラブ端部上を摺動するリングで
あってもよいし、シャフトにねじ係合により取り付けら
れていてもよい。キャップは中空のリングであってもい
し、ごみや破片がシャフト内に侵入するのを防いだりす
るためにリング内部にガラス平板が入れらてもよい。
【0042】ゴルファーがゴルフクラブの所望のアライ
ンメントをうるのをさらに助けるために、シャフトキャ
ップにマーキングが付されていてもよく、延長部116
が設けられていてもよい。前記マーキングまたは延長部
は一連の基準点を与える。さらに、図17に示された実
施例のようにクラウンはプリズム117を含んでいても
よい。プリズム117は、グリップよりもクラブヘッド
200の方がゴルファーから離れた位置に保持されたと
きゴルフクラブの自然な位置を補償することを助ける。
プリズム117がなければ、ゴルフクラブ前方のある角
度にある領域をゴルファーは見るであろう。ゴルファー
から離れた側の端部よりもゴルファーに近い側の端部が
高くなるように傾斜した頂部を有するプリズム117を
採用することにより、ゴルファーはゴルフクラブの前方
領域を上方から直接見ることができる。こうして、前述
のように横方向から見ることに起因するゆがみを防止す
ることができる。
ンメントをうるのをさらに助けるために、シャフトキャ
ップにマーキングが付されていてもよく、延長部116
が設けられていてもよい。前記マーキングまたは延長部
は一連の基準点を与える。さらに、図17に示された実
施例のようにクラウンはプリズム117を含んでいても
よい。プリズム117は、グリップよりもクラブヘッド
200の方がゴルファーから離れた位置に保持されたと
きゴルフクラブの自然な位置を補償することを助ける。
プリズム117がなければ、ゴルフクラブ前方のある角
度にある領域をゴルファーは見るであろう。ゴルファー
から離れた側の端部よりもゴルファーに近い側の端部が
高くなるように傾斜した頂部を有するプリズム117を
採用することにより、ゴルファーはゴルフクラブの前方
領域を上方から直接見ることができる。こうして、前述
のように横方向から見ることに起因するゆがみを防止す
ることができる。
【0043】反射アセンブリが取り付けられたシャフト
は、他の全てのゴルフクラブと同様に、ゴルフクラブシ
ャフトを含む。このゴルフクラブシャフトによって、ゴ
ルファーはクラブを保持するのであって、これはグリッ
プとして知られている。従来知られたシャフトの多く
は、円筒状で通常はその直径は約1インチよりも小さ
い。これらの知られたシャフトの問題点は、手触りのよ
い表面を有するが、円形でありゴルファーがボールを打
ったときクラブが回転してしまうということである。平
坦な部分または他の断面が非円筒状の部分を設けないば
あいには、そのような従来のシャフトでは、クラブヘッ
ドが所望の方向を向くようにクラブを握っているか否か
は、ゴルファーは目視によらなければ知ることができな
い。さらに従来のグリップでは、クラブの適切なコント
ロールを維持するには細すぎることが多い。本発明のゴ
ルククラブのグリップの横断面は、図15にその横断面
が示されたグリップキャップと実質的に同一の横断面で
あることが好ましい。
は、他の全てのゴルフクラブと同様に、ゴルフクラブシ
ャフトを含む。このゴルフクラブシャフトによって、ゴ
ルファーはクラブを保持するのであって、これはグリッ
プとして知られている。従来知られたシャフトの多く
は、円筒状で通常はその直径は約1インチよりも小さ
い。これらの知られたシャフトの問題点は、手触りのよ
い表面を有するが、円形でありゴルファーがボールを打
ったときクラブが回転してしまうということである。平
坦な部分または他の断面が非円筒状の部分を設けないば
あいには、そのような従来のシャフトでは、クラブヘッ
ドが所望の方向を向くようにクラブを握っているか否か
は、ゴルファーは目視によらなければ知ることができな
い。さらに従来のグリップでは、クラブの適切なコント
ロールを維持するには細すぎることが多い。本発明のゴ
ルククラブのグリップの横断面は、図15にその横断面
が示されたグリップキャップと実質的に同一の横断面で
あることが好ましい。
【0044】本発明は、大きいグリップを提供すること
により、これらの問題を解決する。本発明のグリップの
サイズおよび寸法は、テニスラケットのグリップとして
は標準的である。このタイプのグリップは、断面積が大
きく、側面が実質的に平坦である。断面が円形のグリッ
プでは、グリップがゴルファーの手の中で回転するが、
前述のグリップではそれを防止することができる。さら
に、平坦面がどこにあるかの感触から、ゴルファーはク
ラブヘッドがどちらを向いているかを知ることができ
る。他の実施例においては、本発明のグリップの断面形
状は楕円形または6角形であってもよい。クラブヘッド
にぶつかるボールのトルク作用に対する抵抗を増加する
ために、本発明においては、非円筒状である多様な断面
が使用されてもよい。
により、これらの問題を解決する。本発明のグリップの
サイズおよび寸法は、テニスラケットのグリップとして
は標準的である。このタイプのグリップは、断面積が大
きく、側面が実質的に平坦である。断面が円形のグリッ
プでは、グリップがゴルファーの手の中で回転するが、
前述のグリップではそれを防止することができる。さら
に、平坦面がどこにあるかの感触から、ゴルファーはク
ラブヘッドがどちらを向いているかを知ることができ
る。他の実施例においては、本発明のグリップの断面形
状は楕円形または6角形であってもよい。クラブヘッド
にぶつかるボールのトルク作用に対する抵抗を増加する
ために、本発明においては、非円筒状である多様な断面
が使用されてもよい。
【0045】本発明のゴルフクラブのヘッド200は、
正確性を高める多くの改良を含んでいる。図20は、反
射アセンブリは有していないが、改良されたクラブヘッ
ドを含む本発明の一実施例を示している。本発明の好ま
しい実施例であるゴルフクラブは、反射アセンブリまた
は正確性が改良されたクラブヘッドの片方またはそれら
両方を含む。クラブヘッドの改良のいくつかが図18お
よび19に示されている。ゴルフボールを打ったとき、
クラブヘッド200の表面205がボールをインパクト
する。クラブヘッド200の下端部203は図18およ
び20に示されているようにカーブしている。このカー
ブにより、ゴルファーがクラブをスイングしたとき、ヘ
ッドが地面にぶつかってスクラップになるということが
なくなる。
正確性を高める多くの改良を含んでいる。図20は、反
射アセンブリは有していないが、改良されたクラブヘッ
ドを含む本発明の一実施例を示している。本発明の好ま
しい実施例であるゴルフクラブは、反射アセンブリまた
は正確性が改良されたクラブヘッドの片方またはそれら
両方を含む。クラブヘッドの改良のいくつかが図18お
よび19に示されている。ゴルフボールを打ったとき、
クラブヘッド200の表面205がボールをインパクト
する。クラブヘッド200の下端部203は図18およ
び20に示されているようにカーブしている。このカー
ブにより、ゴルファーがクラブをスイングしたとき、ヘ
ッドが地面にぶつかってスクラップになるということが
なくなる。
【0046】クラブヘッドをシャフトに取り付ける好ま
しい方法によれば、ヘッドを回転調整して、いろいろな
身長のゴルファーに対応することができる。こうしてク
ラブヘッドの表面上でボールが最高のスポットで打たれ
る確率が増加する。図20に示される実施例において
は、ヘッド200を回転させると、ヒールキャップ11
3が緩む。ヘッド200が所望の位置にまで回転される
と、ヒールキャップ113は再度締まる。クラブには代
わりの手段が設けられていてもよい。そして、ミラーが
シャフトの基部に位置しているかどうかを前述のように
調整してもよい。
しい方法によれば、ヘッドを回転調整して、いろいろな
身長のゴルファーに対応することができる。こうしてク
ラブヘッドの表面上でボールが最高のスポットで打たれ
る確率が増加する。図20に示される実施例において
は、ヘッド200を回転させると、ヒールキャップ11
3が緩む。ヘッド200が所望の位置にまで回転される
と、ヒールキャップ113は再度締まる。クラブには代
わりの手段が設けられていてもよい。そして、ミラーが
シャフトの基部に位置しているかどうかを前述のように
調整してもよい。
【0047】本発明の一実施例においては、ゴルフクラ
ブは回転するクラブヘッドと反射アセンブリとを含む。
クラブヘッドとミラーはシャフトに一体的に取り付けら
れている。ミラーは、クラブヘッドの取り付け角に関係
なく、像がシャフトの長軸に平行に反射するように取り
付けられていることが好ましい。反射材の取り付けられ
ていない本発明のゴルフクラブにおいては、クラブヘッ
ドは前述のように回転可能に取り付けられていてもよ
い。
ブは回転するクラブヘッドと反射アセンブリとを含む。
クラブヘッドとミラーはシャフトに一体的に取り付けら
れている。ミラーは、クラブヘッドの取り付け角に関係
なく、像がシャフトの長軸に平行に反射するように取り
付けられていることが好ましい。反射材の取り付けられ
ていない本発明のゴルフクラブにおいては、クラブヘッ
ドは前述のように回転可能に取り付けられていてもよ
い。
【0048】本発明のゴルフクラブのヘッド200は、
重りとしての2つのストラット(strut)204を
含む。2つのストラットは、ヘッド取り付け位置付近か
らクラブヘッドの周縁部に向かって延びている。これら
のストラット204は、ボールがクラブヘッドにインパ
クトされたときヘッドが回転するのを防止する。他の実
施例においては、ストラットが前記取付体から突出して
いて、クラブヘッドがこのストラットに取りつけられて
いてもよい。クラブヘッドのこれらの特徴は、図18お
よび20からわかる。また、上から見た図が図19に示
されている。
重りとしての2つのストラット(strut)204を
含む。2つのストラットは、ヘッド取り付け位置付近か
らクラブヘッドの周縁部に向かって延びている。これら
のストラット204は、ボールがクラブヘッドにインパ
クトされたときヘッドが回転するのを防止する。他の実
施例においては、ストラットが前記取付体から突出して
いて、クラブヘッドがこのストラットに取りつけられて
いてもよい。クラブヘッドのこれらの特徴は、図18お
よび20からわかる。また、上から見た図が図19に示
されている。
【0049】本発明のゴルフクラブおよび前述の他の実
施例においては、反射してクラブ1の中空シャフトの垂
直通路3内を上昇した像は図9に示された拡大手段にぶ
つかる。拡大手段はシャフト62内の棚部とテレスコー
プバレル58の端部とのあいだに固定された両凸の下部
レンズ57からなる。テレスコープバレル58はグリッ
プキャップ60に取り付けられており、グリップキャッ
プ60内には接眼鏡シート61が配置されている。両凹
レンズ59からなる接眼鏡と接眼鏡保持リング64とが
接眼鏡シート61内に置かれる。接眼鏡はシート61内
に接着剤で取り付けられ、湿気が中空シャフト1または
テレスコープバレル58内に侵入するのを防止する。両
凸の下部レンズ57と両凹の上部レンズ59とが、拡大
された正立の虚像を与える簡単なガリレイ式望遠鏡を構
成する。拡大された像はグリップキャップ60内の接眼
鏡を通して観察される。望遠鏡による拡大機構が本発明
のゴルフクラブにおいて使用されているが、単一の拡大
レンズが使用されてもよく、電子工学的な拡大や他のレ
ンズシステム、またはレンズと電子工学的な投影との組
み合わせなど、他のすべての拡大手段を使用することが
できる。
施例においては、反射してクラブ1の中空シャフトの垂
直通路3内を上昇した像は図9に示された拡大手段にぶ
つかる。拡大手段はシャフト62内の棚部とテレスコー
プバレル58の端部とのあいだに固定された両凸の下部
レンズ57からなる。テレスコープバレル58はグリッ
プキャップ60に取り付けられており、グリップキャッ
プ60内には接眼鏡シート61が配置されている。両凹
レンズ59からなる接眼鏡と接眼鏡保持リング64とが
接眼鏡シート61内に置かれる。接眼鏡はシート61内
に接着剤で取り付けられ、湿気が中空シャフト1または
テレスコープバレル58内に侵入するのを防止する。両
凸の下部レンズ57と両凹の上部レンズ59とが、拡大
された正立の虚像を与える簡単なガリレイ式望遠鏡を構
成する。拡大された像はグリップキャップ60内の接眼
鏡を通して観察される。望遠鏡による拡大機構が本発明
のゴルフクラブにおいて使用されているが、単一の拡大
レンズが使用されてもよく、電子工学的な拡大や他のレ
ンズシステム、またはレンズと電子工学的な投影との組
み合わせなど、他のすべての拡大手段を使用することが
できる。
【0050】一体的な要素として説明され図示された本
発明のゴルフクラブの反射手段は、シャフトに沿った位
置にあり、シャフト内の像に直接向けられており、ゴル
ファーが観察することができるようにシャフトと平行に
接眼鏡にまで達していれば、どこに配置されてもよい。
発明のゴルフクラブの反射手段は、シャフトに沿った位
置にあり、シャフト内の像に直接向けられており、ゴル
ファーが観察することができるようにシャフトと平行に
接眼鏡にまで達していれば、どこに配置されてもよい。
【0051】他の実施例においては、配線68を介して
像をシャフト上方まで伝達する電子工学的な手段として
図10に示された小型テレビジョンカメラレンズ66が
使用されてもよい。このような実施例においては、ロッ
キングシリンダー4内の水平通路に、中空シャフト1内
に固定されたレンズによりピックアップされた像を伝達
する回路を有する小型テレビジョンカメラレンズ66
(実際の寸法で描かれている)が配置される。前記回路
はレンズにリボンタイプのマルチワイヤ回路コネクタ6
8によって接続されており、さらに、類似の配線手段に
よってシャフトのグリップ2内のテレビジヨン回路基盤
に接続されている。カメラ回路基盤76をテレビジョン
回路基盤71に接続すれば、バッテリーパック77の電
力を使用することができる。バッテリーパック77は、
シャフトの垂直通路3内のオフセット79上のハウジン
グ78内に封入され、配線手段によってテレビジョン回
路基盤71に接続されており、カメラ回路基盤76に電
流を流す。
像をシャフト上方まで伝達する電子工学的な手段として
図10に示された小型テレビジョンカメラレンズ66が
使用されてもよい。このような実施例においては、ロッ
キングシリンダー4内の水平通路に、中空シャフト1内
に固定されたレンズによりピックアップされた像を伝達
する回路を有する小型テレビジョンカメラレンズ66
(実際の寸法で描かれている)が配置される。前記回路
はレンズにリボンタイプのマルチワイヤ回路コネクタ6
8によって接続されており、さらに、類似の配線手段に
よってシャフトのグリップ2内のテレビジヨン回路基盤
に接続されている。カメラ回路基盤76をテレビジョン
回路基盤71に接続すれば、バッテリーパック77の電
力を使用することができる。バッテリーパック77は、
シャフトの垂直通路3内のオフセット79上のハウジン
グ78内に封入され、配線手段によってテレビジョン回
路基盤71に接続されており、カメラ回路基盤76に電
流を流す。
【0052】テレビジョン回路基盤71は1インチ四方
の液晶テレビジョンスクリーン72に接続されている。
液晶テレビジョンスクリーン72は図11に示されたグ
リップキャップ60の頂部に実際のサイズで示されてい
る。2つの保持用ねじ73がグリップキャップ60およ
びテレビジョン回路基盤71を固定している。液晶テレ
ビジョンスクリーン72はシールされ、テレビジョン回
路基盤71はグリップキャップ60の下方に配置されて
いる。グリップキャップ60はゴムワッシャ80でシー
ルされており、湿気がシャフトの垂直通路3内に侵入す
るを防止する。ゴムワッシャ80はグリップキャップ6
0とシャフトのグリップ2とのあいだに配置されてい
る。
の液晶テレビジョンスクリーン72に接続されている。
液晶テレビジョンスクリーン72は図11に示されたグ
リップキャップ60の頂部に実際のサイズで示されてい
る。2つの保持用ねじ73がグリップキャップ60およ
びテレビジョン回路基盤71を固定している。液晶テレ
ビジョンスクリーン72はシールされ、テレビジョン回
路基盤71はグリップキャップ60の下方に配置されて
いる。グリップキャップ60はゴムワッシャ80でシー
ルされており、湿気がシャフトの垂直通路3内に侵入す
るを防止する。ゴムワッシャ80はグリップキャップ6
0とシャフトのグリップ2とのあいだに配置されてい
る。
【0053】テレビジョン回路基盤71の底部はバッテ
リーハウジング78の頂上に位置しており、その円周に
おいてぴったりフィットしており、パターの使用中にこ
の2つの要素が相対的に移動するのを防いでいる。本発
明のゴルフクラブにおいては、パターヘッド上端のリン
グ13とロッキングシリンダー4のフランジとシャフト
の水平シリンダーに、図12に拡大して示されるような
歯車の歯が使用されている。こうして、図14に示され
たシャフトのように、パターヘッドを右利きと左利きの
ゴルファーに対して調整することができ、そのような調
整にともなってパターヘッドがずれるのを防止すること
ができる。ロッキングボルト28がロッキングシリンダ
ーの端部と接続されており、ロッキングボルト28のヘ
ッド内のセットねじ17がロッキングシリンダー4の端
部に対して固定されており、組立体をしかっりと固定す
る。
リーハウジング78の頂上に位置しており、その円周に
おいてぴったりフィットしており、パターの使用中にこ
の2つの要素が相対的に移動するのを防いでいる。本発
明のゴルフクラブにおいては、パターヘッド上端のリン
グ13とロッキングシリンダー4のフランジとシャフト
の水平シリンダーに、図12に拡大して示されるような
歯車の歯が使用されている。こうして、図14に示され
たシャフトのように、パターヘッドを右利きと左利きの
ゴルファーに対して調整することができ、そのような調
整にともなってパターヘッドがずれるのを防止すること
ができる。ロッキングボルト28がロッキングシリンダ
ーの端部と接続されており、ロッキングボルト28のヘ
ッド内のセットねじ17がロッキングシリンダー4の端
部に対して固定されており、組立体をしかっりと固定す
る。
【0054】ロッキングシリンダー4の前方に設けられ
たOリング8と後方に設けられたOリング16は、湿気
がロッキングシリンダー4または垂直通路3内に侵入す
るのを防止する。カメラレンズ66は接着剤を使用して
ロッキングシリンダー4内前方にシールされている。フ
ァスナーや接着剤により配線が確実となり、垂直通路3
内で中央に位置し、パターの使用中においても配線がシ
ャフト側部にぶつからないようにされている。
たOリング8と後方に設けられたOリング16は、湿気
がロッキングシリンダー4または垂直通路3内に侵入す
るのを防止する。カメラレンズ66は接着剤を使用して
ロッキングシリンダー4内前方にシールされている。フ
ァスナーや接着剤により配線が確実となり、垂直通路3
内で中央に位置し、パターの使用中においても配線がシ
ャフト側部にぶつからないようにされている。
【0055】図4に示された本発明のゴルフクラブにお
いては、ロッキングシリンダの外表面上のリブがシャフ
トの水平シリンダの内表面の溝内に位置するので、ロッ
キングシリンダ内の垂直通路と前記垂直通路とが一直線
上となり、ロッキングシリンダがシャフト1の回りに回
転することが防止される。さらに、本発明のゴルフクラ
ブにおいては、シャフトの足部の突起18とそれに対応
するパターヘッド33の上部のリング上の突起とが、パ
ターが図13に示されるような通常のアドレス位置にある
ときシャフト位置がヒール−トウ方向における垂直位置
に対して10度以内になることを防止している。
いては、ロッキングシリンダの外表面上のリブがシャフ
トの水平シリンダの内表面の溝内に位置するので、ロッ
キングシリンダ内の垂直通路と前記垂直通路とが一直線
上となり、ロッキングシリンダがシャフト1の回りに回
転することが防止される。さらに、本発明のゴルフクラ
ブにおいては、シャフトの足部の突起18とそれに対応
するパターヘッド33の上部のリング上の突起とが、パ
ターが図13に示されるような通常のアドレス位置にある
ときシャフト位置がヒール−トウ方向における垂直位置
に対して10度以内になることを防止している。
【0056】本発明のゴルククラブのグリップは、現在
普及しているモデルに比べて大きいことが特徴である。
大きなグリップとそれに連続する大きなシャフトとの組
み合わせにより、ボールを打つときのねじれ作用に対す
る抗力が大きくなる。そしてこのことは、あらゆる距離
のパッティングにおいて重要である。なぜなら、ボール
を打つときにクラブヘッドが1度回転していると、30
フィートまたはそれ以上ボールがカップからそれるから
である。
普及しているモデルに比べて大きいことが特徴である。
大きなグリップとそれに連続する大きなシャフトとの組
み合わせにより、ボールを打つときのねじれ作用に対す
る抗力が大きくなる。そしてこのことは、あらゆる距離
のパッティングにおいて重要である。なぜなら、ボール
を打つときにクラブヘッドが1度回転していると、30
フィートまたはそれ以上ボールがカップからそれるから
である。
【0057】所望の位置へのクラブヘッドの位置決めお
よびその維持は、本発明のゴルフクラブにおいては、歯
車の歯によって達成される。歯車の歯は、組み立てられ
たクラブ要素としっかりと係合して回転を防止する。回
転を引き起こすと考えられるすべての要因を防止するの
に充分な歯車の歯による係合機構または摩擦による係合
機構を利用するすべての組立て要素が使用可能である。
よびその維持は、本発明のゴルフクラブにおいては、歯
車の歯によって達成される。歯車の歯は、組み立てられ
たクラブ要素としっかりと係合して回転を防止する。回
転を引き起こすと考えられるすべての要因を防止するの
に充分な歯車の歯による係合機構または摩擦による係合
機構を利用するすべての組立て要素が使用可能である。
【0058】図9は本発明のゴルフクラブのグリップの
一実施例を示している。他の円筒状の形状であってもよ
く、また長さも他の長さであってもよい。反射材にマー
キングが付されてもよい。マーキングは像が通過する通
路のどの位置に付されてもよい。マーキングを付すこと
によって、パターの位置決めやグリーンの状況の観察が
容易になる。
一実施例を示している。他の円筒状の形状であってもよ
く、また長さも他の長さであってもよい。反射材にマー
キングが付されてもよい。マーキングは像が通過する通
路のどの位置に付されてもよい。マーキングを付すこと
によって、パターの位置決めやグリーンの状況の観察が
容易になる。
【0059】
【発明の効果】本発明のゴルフクラブによれば、U.
S.G.Aの規則の範囲内で、正確に目標を定めて、正
確なショットを打つことができる。
S.G.Aの規則の範囲内で、正確に目標を定めて、正
確なショットを打つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を表し、組立て状態のゴルフ
パターの正面図、右利きゴルファーが該パターを使用し
てアドレスした角度から見た部分側面図、および該パタ
ーのヘッドの平面図である。
パターの正面図、右利きゴルファーが該パターを使用し
てアドレスした角度から見た部分側面図、および該パタ
ーのヘッドの平面図である。
【図2】本発明のゴルフクラブの一実施例の横断面図で
あり、ボールをパット位置にアドレスした際、反射アセ
ンブリにより方角を調整したクラブのシャフトを貫通す
るピン像の経路を表している。
あり、ボールをパット位置にアドレスした際、反射アセ
ンブリにより方角を調整したクラブのシャフトを貫通す
るピン像の経路を表している。
【図3】本発明のゴルフクラブの下端部を展開横断面図
で表し、各部品をその部品名とともに図示し、さらに該
展開図で示された部品が組み立てられた状態を横断面図
で表している。
で表し、各部品をその部品名とともに図示し、さらに該
展開図で示された部品が組み立てられた状態を横断面図
で表している。
【図4】本発明のゴルフクラブの下端部の展開横断面図
および展開図であって、詳細な説明のために番号を付し
た各部品を図示している。
および展開図であって、詳細な説明のために番号を付し
た各部品を図示している。
【図5】本発明のゴルフクラブの下端部の組立て横断面
図およびその外形図であり、詳細な説明のために番号を
付した各部分を図示している。
図およびその外形図であり、詳細な説明のために番号を
付した各部分を図示している。
【図6】本発明のゴルフクラブの他の実施例の横断面図
であり、この実施例では反射アセンブリがシャフトのよ
り上方に位置し、かつクラブ下端部の独特な構成は保持
されている。
であり、この実施例では反射アセンブリがシャフトのよ
り上方に位置し、かつクラブ下端部の独特な構成は保持
されている。
【図7】図6に示された他の実施例の各部品の展開外形
図である。
図である。
【図8】図6に示された他の実施例の各部品の展開横断
面図である。
面図である。
【図9】本発明のゴルフクラブの上部端部すなわちグリ
ップ部分を展開図で示し、図中、各部品は詳細な説明の
ために番号が付されている。また図9は同様に番号を付
した本発明のゴルフクラブの上端部の入れ子部分を外形
図および横断面図で示し、さらに同様に番号を付した組
立て状態の各部品を横断面図で示している。
ップ部分を展開図で示し、図中、各部品は詳細な説明の
ために番号が付されている。また図9は同様に番号を付
した本発明のゴルフクラブの上端部の入れ子部分を外形
図および横断面図で示し、さらに同様に番号を付した組
立て状態の各部品を横断面図で示している。
【図10】本発明のゴルフクラブのさらに他の実施例を
表し、該実施例においては反射手段として小型ビデオカ
メラを用い、像がシャフトを介して上方へ伝達される。
表し、該実施例においては反射手段として小型ビデオカ
メラを用い、像がシャフトを介して上方へ伝達される。
【図11】本発明のゴルフクラブのさらに他の実施例の
原寸大のグリップ部分の頂面図であり、小型の液晶テレ
ビスクリーンを有している。
原寸大のグリップ部分の頂面図であり、小型の液晶テレ
ビスクリーンを有している。
【図12】本発明のゴルフクラブおよびその実施例で使
用される歯車の拡大図である。
用される歯車の拡大図である。
【図13】本発明のゴルフクラブおよびその実施例にお
いて、パターが通常のアドレス位置にあるとき、シャフ
トのロック突起とパターヘッドがつま先−かかと方向で
10度のパターシャフト開度を維持する様子を表してい
る。
いて、パターが通常のアドレス位置にあるとき、シャフ
トのロック突起とパターヘッドがつま先−かかと方向で
10度のパターシャフト開度を維持する様子を表してい
る。
【図14】本発明のゴルフクラブのシャフトがクラブヘ
ッドに対して回動し、身長の違うゴルファーのみならず
右および左利きのゴルファーに適合する様子を表してい
る。
ッドに対して回動し、身長の違うゴルファーのみならず
右および左利きのゴルファーに適合する様子を表してい
る。
【図15】本発明のゴルフクラブのグリップキャップの
一例の平面図である。
一例の平面図である。
【図16】本発明のゴルフクラブのグリップキャップの
他の例である参照マーク付グリップキャップの平面図で
ある。
他の例である参照マーク付グリップキャップの平面図で
ある。
【図17】本発明のゴルフクラブにおいてプリズムを有
するグリップキャップの一例の平面図である。
するグリップキャップの一例の平面図である。
【図18】本発明のゴルフクラブのクラブヘッドの一例
の正面図である。
の正面図である。
【図19】図18に示された本発明のゴルフクラブのク
ラブヘッドの例の平面図である。
ラブヘッドの例の平面図である。
【図20】本発明による改良クラブヘッドを備えた本発
明のゴルフクラブの一実施例を表している。
明のゴルフクラブの一実施例を表している。
1 中空シャフト 2 グリップ 9 クラブヘッド 23 ミラー
Claims (52)
- 【請求項1】 (a)上端、その近くにクラブヘッドが
取り付けられた下端、ゴルフショットの目標を実質的に
向いている前面、前記ゴルフショットの目標と反対方向
を実質的に向いている後面、前記クラブをもっているゴ
ルファーを実質的に向いている手元側の面、および前記
ゴルファーと実質的に反対側の面、ならびに前記シャフ
トの前面を向いている反射面を含む反射アセンブリを備
えた中空シャフト、(b)前記反射面と実質的に反対側
の、前記シャフトの前面に形成された穴、および(c)
前記シャフトの下端の近くに取り付けられたクラブヘッ
ドからなることを特徴とするゴルフクラブ。 - 【請求項2】 前記反射アセンブリが電子送信デバイス
である請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項3】 前記反射アセンブリが前記ミラーの前方
にレンズを有してなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項4】 中空シャフト内部を見ることを許容する
通路を備えたシャフトキャップが前記シャフトの上端に
固着されてなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項5】 前記反射手段から伝送された像を見るた
めのテレビスクリーンを備えたシャフトキャップが前記
シャフトの上端に固着されてなる請求項1記載のゴルフ
クラブ。 - 【請求項6】 前記反射アセンブリが、前記シャフトの
上端に配置されたシャフトキャップレンズをさらに有し
てなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項7】 前記レンズキャップが像拡大レンズを含
んでなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項8】 前記レンズキャップが像拡大レンズのア
センブリを含んでなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項9】 前記シャフトが像拡大レンズを含んでな
る請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項10】 前記シャフトが像拡大レンズアセンブ
リを含んでなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項11】 前記像拡大手段が電子式である請求項
1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項12】 前記像拡大手段がレンズと電子伝送の
組み合わせである請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項13】 前記ゴルフクラブがパターである請求
項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項14】 グリップ部分を除く前記シャフトが
1.5インチより大きい外径を有してなる請求項1記載
のゴルフクラブ。 - 【請求項15】 前記ヘッドが、ボール打撃部および該
打撃部からの上方延長部を有しており、該上方延長部は
前記ヘッドをシャフト内の前方通路へ接続する手段、お
よび光を前記ミラーへ送る孔を含んでなる請求項1記載
のゴルフクラブ。 - 【請求項16】 前記シャフトキャップが前記クラブシ
ャフト内のシャフトキャップ通路内へ延びる突出部を含
んでなる請求項4記載のゴルフクラブ。 - 【請求項17】 前記シャフトキャップが前記通路内に
配設された平らなガラス片を含んでなる請求項4記載の
ゴルフクラブ。 - 【請求項18】 前記反射面が前記クラブの実質的に基
部に固着されてなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項19】 前記ヘッドおよび反射面が前記クラブ
の基部に設けられてなる請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項20】 前記反射面が楕円形である請求項1記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項21】 反射された像の通過を許容するのに充
分な大きさの通路を含みうる特大のグリップを備えたゴ
ルフクラブ。 - 【請求項22】 小さなテレビを内蔵しうる特大のグリ
ップを備えたゴルフクラブ。 - 【請求項23】 内部に拡大手段を設けるのに充分な大
きさの通路を含みうる特大のグリップを備えたゴルフク
ラブ。 - 【請求項24】 前記グリップが、多角形、長円形、楕
円およびそれらの組み合わせからなる群より選ばれた断
面を有する非円筒形である請求項22記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項25】 前記反射面が、ミラー、プリズムまた
は光ファイバプリズムである請求項1記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項26】 前記反射面が平たんであるか、または
凹状である請求項1記載のゴルフクラブ。 - 【請求項27】 前記反射面が実質的に45度の傾きで
あり、前記ゴルフボールが打たれるべき方向を向いてい
る請求項1記載のゴルフボール。 - 【請求項28】 (a)その付近でゴルファーがゴルフ
クラブを把持する上端、およびその付近にクラブヘッド
が取り付けられる下端を備えた中空シャフト、(b)前
記中空シャフト内に配置されており、ゴルファーがボー
ルを打とうとする目標地域の像を前記中空シャフトを経
て反射させる反射面を備えており、ゴルファーがゴルフ
クラブとともに前記目標地域を見ることを可能にする反
射アセンブリ、および(c)前記中空シャフトの上端付
近に設けられており、ゴルファーが前記反射アセンブリ
を見ることを可能にする開口からなり、前記シャフトが
前記反射面と実質的に反射側に形成された第1の通路を
有しており、前記第1の通路は、前記像が反射面にあた
って前記中空シャフトを経てシャフトの上端に向かって
反射されるのを許容する、ゴルフクラブ。 - 【請求項29】 前記反射アセンブリが、反射面の少な
くとも一部と係合する、前記シャフトの内面から突出す
る少なくともふたつのストッパーと、反射面の下方の鋸
歯状端部とをさらに有してなる請求項28記載のゴルフ
クラブ。 - 【請求項30】 前記反射アセンブリが前記反射面の前
方に配置されたレンズをさらに有してなる請求項29記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項31】 前記レンズがその表面または内部にマ
ークを有してなる請求項30記載のゴルフクラブ。 - 【請求項32】 前記反射面を見ることができる通路を
含むシャフトキャップが前記シャフトの上端に固着され
てなる請求項28記載のゴルフクラブ。 - 【請求項33】 前記第1の通路の実質的に反対側の前
記シャフト内に第2の通路が形成されており、前記第2
の通路はその内面に形成されたネジ切された接続部およ
び前記後方通路内に固定されたネジ切された接続部を有
しており、前記ヒールキャップのネジ切された接続部が
前記第2の通路のネジ切され接続部と相互に補足しあ
う、請求項28記載のゴルフクラブ。 - 【請求項34】 前記反射アセンブリが前記シャフトの
実質的に上端付近に配設されたシャフトキャップレンズ
をさらに有してなる請求項28記載のゴルフクラブ。 - 【請求項35】 前記シャフトキャップレンズがその表
面または内部に形成されたマークを含んでなる請求項3
4記載のゴルフクラブ。 - 【請求項36】 前記シャフトキャップが前記シャフト
キャップの通路内に延びる突出部を有してなる請求項3
2記載のゴルフクラブ。 - 【請求項37】 前記シャフトキャップが前記シャフト
の主軸と垂直ではない上面を備えたプリズムを有してお
り、前記上面が、ゴルフクラブを地面と垂直でない状態
に把持したばあいに、右利きおよび左利きのいずれのゴ
ルファーも前記反射面を見ることができるように、適当
に傾斜している請求項32記載のゴルフクラブ。 - 【請求項38】 前記ゴルフクラブが、(a)ボール打
撃部、(b)前記クラブヘッドを前記シャフト内の第1
の通路に接続する手段および前記像が反射面へと通過す
るのを許容する通路を有する、前記ボール打撃部から延
びる上方延長部、(c)前記上方延長部から前記ボール
打撃部の周辺に向かって延びる一対の重くした支柱から
なり、前記接続手段が、前記クラブヘッドが前記通路の
平面内で通路の回りに回転してクラブヘッドが種々の背
の高さのゴルファーに対して調節されるのを許容する手
段を有しており、かつ前記ボール打撃部が実質的に平坦
なボール打撃面と両主軸に沿って弓形の断面を有する下
端部とを有してなる請求項28記載のゴルフグラブ。 - 【請求項39】 前記クラブヘッドがネジ接続によって
前記シャフトに装着されてなる請求項38記載のゴルフ
クラブ。 - 【請求項40】 前記反射面が前記クラブの基部に実質
的に固着されてなる請求項28記載のゴルフクラブ。 - 【請求項41】 前記クラブヘッドおよび反射面が前記
クラブヘッドの基部に設けられてなる請求項28記載の
ゴルフクラブ。 - 【請求項42】 前記反射面が円形である請求項28記
載のゴルフクラブ。 - 【請求項43】 前記延長部が傾斜した実質的に逆V字
状である請求項38記載のゴルフクラブ。 - 【請求項44】 前記反射面がミラー、プリズムまたは
光ファイバプリズムである請求項28記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項45】 前記反射面が平らであるか、まは凹状
である請求項28記載のゴルフクラブ。 - 【請求項46】 前記反射面が実質的に45度傾斜して
おり、ゴルフボールが打たれる方向を向いている請求項
28記載のゴルフボール。 - 【請求項47】 前記ゴルフクラブが8角形の断面を有
するグリップを備えており、前記断面がパターシャフト
の対応する面と平行な、基部面および末端面、ならびに
平行な前方面および後方面を有しており、前記基部面、
末端面、前方面および後方面が長さが等しく短かい接続
面によって結合されてなる請求項28記載のゴルフクラ
ブ。 - 【請求項48】 6角形、8角形、長円形および楕円形
からなる群より選ばれた断面を有する特大の非円筒形グ
リップを備えたゴルフクラブ。 - 【請求項49】 ゴルフボールを所望の方向に動かすた
めにゴルフクラブシャフトに取り付けられるゴルフクラ
ブヘッドであって、(a)ボール打撃部、(b)前記ヘ
ッドをゴルフボールの所望の飛行方向に実質的に面する
平面内で回転させて種々の背の高さのゴルファーに合わ
せうる手段を含む手段、からなり、前記クラブヘッドの
ボール打撃部は、前記接続手段からボール打撃部の反対
側端部に延びる一対のアームによって前記接続手段に接
続されてなるゴルフクラブ。 - 【請求項50】 前記ゴルフクラブが、6角形、8角
形、長円形および楕円形からなる群より選ばれた断面を
有する特大の非円筒形グリップを備えてなる請求項48
記載のゴルフクラブ。 - 【請求項51】 ゴルフクラブがパターである請求項4
9記載のゴルフクラブ。 - 【請求項52】 前記シャフトが実質的に1インチの内
径を有してなる請求項28記載のゴルフクラブ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/896,594 US5275403A (en) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | Golf club with target viewing reflector in shaft |
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| Publication Number | Publication Date |
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Country Status (2)
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| JP (1) | JPH06178832A (ja) |
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-
1993
- 1993-06-10 JP JP5166042A patent/JPH06178832A/ja active Pending
Also Published As
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| US5275403A (en) | 1994-01-04 |
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