JPH06178946A - 造粒装置およびそのホルダー - Google Patents
造粒装置およびそのホルダーInfo
- Publication number
- JPH06178946A JPH06178946A JP3156219A JP15621991A JPH06178946A JP H06178946 A JPH06178946 A JP H06178946A JP 3156219 A JP3156219 A JP 3156219A JP 15621991 A JP15621991 A JP 15621991A JP H06178946 A JPH06178946 A JP H06178946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- rotor
- clamp
- granulator
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/18—Knives; Mountings thereof
- B02C18/186—Axially elongated knives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C23/00—Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
- B02C23/08—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
- B02C23/16—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator defining termination of crushing or disintegrating zone, e.g. screen denying egress of oversize material
- B02C2023/165—Screen denying egress of oversize material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 逆につけかえることにより両方とも使用可能
な切断エッジ刃を両側に有する造粒装置用ナイフを提供
することである。 【構成】 この造粒装置用ナイフは逆にして両方使用で
きる切断エッジ刃を有する。このナイフはロータ又はベ
ッドに着座し、クランプによって取付けられる。第1ナ
イフ刃が摩耗すると、ナイフを逆にして使用することが
できる。その場合、ナイフ位置の調整も不必要である。
な切断エッジ刃を両側に有する造粒装置用ナイフを提供
することである。 【構成】 この造粒装置用ナイフは逆にして両方使用で
きる切断エッジ刃を有する。このナイフはロータ又はベ
ッドに着座し、クランプによって取付けられる。第1ナ
イフ刃が摩耗すると、ナイフを逆にして使用することが
できる。その場合、ナイフ位置の調整も不必要である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】造粒装置はプラスチックやその他
の材料のサイズを再処理や処分等に適した小さな粒子に
するために使用される。
の材料のサイズを再処理や処分等に適した小さな粒子に
するために使用される。
【0002】
【従来の技術】このようなサイズの減小化はナイフを使
って材料を一段と小さな破片にすることによって行われ
る。造粒装置は1個以上の固定(ベッド)ナイフと2個
以上の回転(ロータ)ナイフとを有する。ロータナイフ
が固定ナイフを通過する時、切断作用が生じ、両ナイフ
間に、材料の小片が位置づけられるように仕組まれてい
る。多数の穴(スクリーン)を有する半円筒体がナイフ
のすぐ下に配置され、切断部分を離れる粒子のサイズを
コントロールする。それらの粒子はスクリーンを通過す
るほど小さくなるまでその切断部分に残される。
って材料を一段と小さな破片にすることによって行われ
る。造粒装置は1個以上の固定(ベッド)ナイフと2個
以上の回転(ロータ)ナイフとを有する。ロータナイフ
が固定ナイフを通過する時、切断作用が生じ、両ナイフ
間に、材料の小片が位置づけられるように仕組まれてい
る。多数の穴(スクリーン)を有する半円筒体がナイフ
のすぐ下に配置され、切断部分を離れる粒子のサイズを
コントロールする。それらの粒子はスクリーンを通過す
るほど小さくなるまでその切断部分に残される。
【0003】この種の造粒装置はもはや30年にわたっ
て製造されている。この伝統的な設計では、ナイフが何
個かの丸穴に適合するほど十分に大きくつくられるの
で、ナイフをその対面構造体に締めつける目的でこれら
の穴にボルトが挿入される。ナイフは現在、熱処理工程
を使って普通に“硬化された”工具鋼の固形部分で製造
される。ナイフが鈍化すると、典型的なものでは、それ
らのナイフを機械から取外し、研いで鋭利にしてからそ
の造粒装置へ戻される。この方法で行うと、ナイフを研
ぐごとに、ロータナイフとベッドナイフとの間のクリア
ランスを調整し直さなければならない。このように研ぐ
費用は取り外して再び取付ける労力と共に、かなりかか
る。典型的なナイフでは、研ぎ直しがきくのは約5回で
あって、その後は処分しなければならなくなる。ナイフ
が処分される時、そのナイフにはまだ、その最初の材料
が約90%も含まれている。
て製造されている。この伝統的な設計では、ナイフが何
個かの丸穴に適合するほど十分に大きくつくられるの
で、ナイフをその対面構造体に締めつける目的でこれら
の穴にボルトが挿入される。ナイフは現在、熱処理工程
を使って普通に“硬化された”工具鋼の固形部分で製造
される。ナイフが鈍化すると、典型的なものでは、それ
らのナイフを機械から取外し、研いで鋭利にしてからそ
の造粒装置へ戻される。この方法で行うと、ナイフを研
ぐごとに、ロータナイフとベッドナイフとの間のクリア
ランスを調整し直さなければならない。このように研ぐ
費用は取り外して再び取付ける労力と共に、かなりかか
る。典型的なナイフでは、研ぎ直しがきくのは約5回で
あって、その後は処分しなければならなくなる。ナイフ
が処分される時、そのナイフにはまだ、その最初の材料
が約90%も含まれている。
【0004】従来のナイフに関するもうひとつの問題
は、それらのナイフが鈍化するとき、粒状化される材料
の品質が悪化するということである。ナイフが鈍化する
と、材料を切断するというよりその材料を“打ちくだ
く”又は“強打”してしまう。その結果、粒体の中でダ
ストや“微小物”の量が増大する。ユーザーはそのよう
な微小物の量を最少限にしたいと望むのである。なぜな
ら、ダストは環境問題の観点から好ましくないので、そ
れは材料輸送システムに問題を生じさせ、普通、廃棄物
を生じさせる。
は、それらのナイフが鈍化するとき、粒状化される材料
の品質が悪化するということである。ナイフが鈍化する
と、材料を切断するというよりその材料を“打ちくだ
く”又は“強打”してしまう。その結果、粒体の中でダ
ストや“微小物”の量が増大する。ユーザーはそのよう
な微小物の量を最少限にしたいと望むのである。なぜな
ら、ダストは環境問題の観点から好ましくないので、そ
れは材料輸送システムに問題を生じさせ、普通、廃棄物
を生じさせる。
【0005】ナイフを長期間、鋭利の状態に保持できれ
ば、ナイフの研ぎ直しや交換にかかる費用を軽減するこ
とができる。それに伴って、粒状材料の品質も改善され
る。
ば、ナイフの研ぎ直しや交換にかかる費用を軽減するこ
とができる。それに伴って、粒状材料の品質も改善され
る。
【0006】切断エッジ刃の寿命を伸ばすには、材料を
もっと丈夫にする必要がある。即ち、一段と耐摩耗性が
あって、もろくない材料である。そのような問題が現に
存在する。その実際上の問題は、従来のナイフの構成に
これらの特別の(エキゾチックな)材料を使用しようと
する時に生じる。これらの材料の1ポンド当たりのコス
トは従来の工具鋼より著しく高価であるので、この方法
はまさに、経済的に魅力がない。
もっと丈夫にする必要がある。即ち、一段と耐摩耗性が
あって、もろくない材料である。そのような問題が現に
存在する。その実際上の問題は、従来のナイフの構成に
これらの特別の(エキゾチックな)材料を使用しようと
する時に生じる。これらの材料の1ポンド当たりのコス
トは従来の工具鋼より著しく高価であるので、この方法
はまさに、経済的に魅力がない。
【0007】従来、造粒装置のナイフの切断エッジ刃の
寿命を延ばす試みが種々なされてきた。一段とすぐれた
工具鋼を開発することにより、クロムバナジウム鋼(C
VS)に比べてナイフの寿命がいくらか延びたが、コス
トが高くついた。硬質D−2工具鋼で形成したナイフに
より寿命を延ばすことができるが、費用は約40%高く
なる。さらに、ナイフ表面を火炎スプレー式のタングス
テン又はチタンカーバイドのコーティングで処理するこ
とによって寿命を延ばすこともできる。そうすることに
より、ナイフの寿命はクロムバナジウム鋼ナイフの寿命
に比べて3倍延びるが、やはり費用が高くなる。
寿命を延ばす試みが種々なされてきた。一段とすぐれた
工具鋼を開発することにより、クロムバナジウム鋼(C
VS)に比べてナイフの寿命がいくらか延びたが、コス
トが高くついた。硬質D−2工具鋼で形成したナイフに
より寿命を延ばすことができるが、費用は約40%高く
なる。さらに、ナイフ表面を火炎スプレー式のタングス
テン又はチタンカーバイドのコーティングで処理するこ
とによって寿命を延ばすこともできる。そうすることに
より、ナイフの寿命はクロムバナジウム鋼ナイフの寿命
に比べて3倍延びるが、やはり費用が高くなる。
【0008】このナイフエッジ刃の寿命を延ばすために
従来のナイフにその他のコーティングが試みられてき
た。例えば、ドリルビットのようなものの寿命を著しく
改善した窒化チタンコーティングも試みられた。しか
し、寿命の改善はいくらか達成されたが、経済的な魅力
が伴っていない。
従来のナイフにその他のコーティングが試みられてき
た。例えば、ドリルビットのようなものの寿命を著しく
改善した窒化チタンコーティングも試みられた。しか
し、寿命の改善はいくらか達成されたが、経済的な魅力
が伴っていない。
【0009】1970年代になって、ほとんどの造粒装
置の製造業者が提供したナイフは、軟鋼ナイフ本体にタ
ングステンカーバイドのストリップを取付けたもので構
成されていた。このタングステンカーバイドは非常に硬
く、耐摩耗性に富み、しかもナイフの大部分が安価な軟
鋼でできていた。この方法は或る点で成功をおさめたけ
れども、2つの金属を接合することが困難なために、こ
の工程が非常に高価なものとなり、従って、ナイフの摩
耗の問題に対してこれはすぐれた解決法とはなっていな
い。同様に、軟鋼本体に対してD−2工具鋼ストリップ
が取付けられたが、このアプローチも信頼性のある、経
済的なものとはならなかった。
置の製造業者が提供したナイフは、軟鋼ナイフ本体にタ
ングステンカーバイドのストリップを取付けたもので構
成されていた。このタングステンカーバイドは非常に硬
く、耐摩耗性に富み、しかもナイフの大部分が安価な軟
鋼でできていた。この方法は或る点で成功をおさめたけ
れども、2つの金属を接合することが困難なために、こ
の工程が非常に高価なものとなり、従って、ナイフの摩
耗の問題に対してこれはすぐれた解決法とはなっていな
い。同様に、軟鋼本体に対してD−2工具鋼ストリップ
が取付けられたが、このアプローチも信頼性のある、経
済的なものとはならなかった。
【0010】ナイフの摩耗に対する経済的解決を達成す
る過程で、従来の工具鋼本体に、工具鋼マトリックス中
に懸濁したチタンカーバイド粒子を少量だけ冶金学的に
接着させる方法が試みられた。この製品は熱処理前に機
械加工が可能であることが、その後、グラインディング
処理を必要とする。このアプローチは或るものには見込
みがあるけれども、一組のナイフの最初にかかる費用が
非常に高い。
る過程で、従来の工具鋼本体に、工具鋼マトリックス中
に懸濁したチタンカーバイド粒子を少量だけ冶金学的に
接着させる方法が試みられた。この製品は熱処理前に機
械加工が可能であることが、その後、グラインディング
処理を必要とする。このアプローチは或るものには見込
みがあるけれども、一組のナイフの最初にかかる費用が
非常に高い。
【0011】もうひとつのアプローチは軟鋼のナイフベ
ース上のナイフの先端部分に被覆を行うことであった。
非常に硬いステライト材料を塗着したのち、最終的なナ
イフ切断エッジ刃は放電機械加工(EDM)工程により
機械加工されねばならなかった。このアプローチも経済
的ではなかった。
ース上のナイフの先端部分に被覆を行うことであった。
非常に硬いステライト材料を塗着したのち、最終的なナ
イフ切断エッジ刃は放電機械加工(EDM)工程により
機械加工されねばならなかった。このアプローチも経済
的ではなかった。
【0012】造粒装置のいくつかの製造業者はナイフの
調整に必要な時間を短縮するために、歯又は溝がかみ合
うようにしたナイフ及びロータを使用した。ナイフを取
りかえる時、1本の歯によって各ナイフを“前方”へ移
動させることにより、理論上、それ以上の調整は不必要
となる。このアプローチは、ナイフが造粒装置に再度取
付けられたのち、切断エッジ刃が予定位置に設置される
ようにナイフを正確な寸法に鋭利にすることを必要とす
る。ロータ及びナイフに歯を形成する費用と、ナイフを
鋭利に研ぎ直す間に必要とされる手間とによってこのア
プローチは不成功なものとなった。
調整に必要な時間を短縮するために、歯又は溝がかみ合
うようにしたナイフ及びロータを使用した。ナイフを取
りかえる時、1本の歯によって各ナイフを“前方”へ移
動させることにより、理論上、それ以上の調整は不必要
となる。このアプローチは、ナイフが造粒装置に再度取
付けられたのち、切断エッジ刃が予定位置に設置される
ようにナイフを正確な寸法に鋭利にすることを必要とす
る。ロータ及びナイフに歯を形成する費用と、ナイフを
鋭利に研ぎ直す間に必要とされる手間とによってこのア
プローチは不成功なものとなった。
【0013】米国特許3,981,337号に示すよう
に、小型のリバーシブルで使い捨て式ナイフが開発され
た。その複雑な形は高耐久性の特許鋼から押し出すこと
によってつくられ、その最終的な重要な特徴はグライン
ディングによってつくられる。このナイフはクランプに
よってその装着面に位置づけられ、かつ保持される。ナ
イフそれ自身の経済性はすぐれていると思われるけれど
も、そこには2つの問題がある。第1は寿命の点であ
り、D−2工具鋼でつくられた従来のナイフを使った場
合の寿命より大きく改善されることはない。第2は、こ
のナイフはその装着面とそのクランプとの両方に複雑で
しかも正確な特徴を必要とすることである。これらの構
成要素を製造するのに必要な固定具や工具にかかるコス
トが高いために魅力的な解決法にならない。
に、小型のリバーシブルで使い捨て式ナイフが開発され
た。その複雑な形は高耐久性の特許鋼から押し出すこと
によってつくられ、その最終的な重要な特徴はグライン
ディングによってつくられる。このナイフはクランプに
よってその装着面に位置づけられ、かつ保持される。ナ
イフそれ自身の経済性はすぐれていると思われるけれど
も、そこには2つの問題がある。第1は寿命の点であ
り、D−2工具鋼でつくられた従来のナイフを使った場
合の寿命より大きく改善されることはない。第2は、こ
のナイフはその装着面とそのクランプとの両方に複雑で
しかも正確な特徴を必要とすることである。これらの構
成要素を製造するのに必要な固定具や工具にかかるコス
トが高いために魅力的な解決法にならない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明はこれ
らの先行技術の諸問題を克服するものである。それは先
行技術の製品に比べて特殊なものでない(エキゾチック
でない)材料を使用し、製造もし易いようなナイフの設
計にある。
らの先行技術の諸問題を克服するものである。それは先
行技術の製品に比べて特殊なものでない(エキゾチック
でない)材料を使用し、製造もし易いようなナイフの設
計にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】ナイフの切断エッジ刃は
横断面でみると台形の鋭角を形成するので、2つの切断
エッジ刃は互いに反対側に位置する。このナイフは少な
くとも2個の穴を有し、ナイフの各端部の近くに1個ず
つ形成される。これらの穴は正確な直径を有し、しかも
2つの切断エッジ刃から、かつ互いから正確に等距離の
ところに配置される。これらの穴はナイフの位置決め特
徴として使用される。このナイフは突出位置決めピンを
有する装着面(ロータ座又はベッドナイフ締めつけバ
ー)に配置される。これらのピンは直径も位置づけも両
方とも正確で、ナイフエッジ刃を造粒装置に正確に位置
づける機能を有する。このピンにより、各切断エッジ刃
の位置が正確に位置づけられる。
横断面でみると台形の鋭角を形成するので、2つの切断
エッジ刃は互いに反対側に位置する。このナイフは少な
くとも2個の穴を有し、ナイフの各端部の近くに1個ず
つ形成される。これらの穴は正確な直径を有し、しかも
2つの切断エッジ刃から、かつ互いから正確に等距離の
ところに配置される。これらの穴はナイフの位置決め特
徴として使用される。このナイフは突出位置決めピンを
有する装着面(ロータ座又はベッドナイフ締めつけバ
ー)に配置される。これらのピンは直径も位置づけも両
方とも正確で、ナイフエッジ刃を造粒装置に正確に位置
づける機能を有する。このピンにより、各切断エッジ刃
の位置が正確に位置づけられる。
【0016】各ナイフは一旦、位置づけられると、締め
つけバーにより適所にしっかりと保持される。締めつけ
バーに形成された穴を通ってボルトが挿入され、それら
のボルトが一旦、締め付けられると、ナイフはそれらの
装着表面にしっかりと保持される。
つけバーにより適所にしっかりと保持される。締めつけ
バーに形成された穴を通ってボルトが挿入され、それら
のボルトが一旦、締め付けられると、ナイフはそれらの
装着表面にしっかりと保持される。
【0017】一旦、切断エッジ刃が鈍化すると、ナイフ
を簡単に逆にしてその反対側のエッジ刃を切断位置に配
置することができる。従来のナイフシステムとはちがっ
て、ナイフを逆につけかえたのち、再調整をする必要が
ない。第2エッジ刃が鈍化したのち、ユーザーは各エッ
ジ刃を1回、研いで鋭利にすることができる。ナイフを
鋭利に研ぐとき、ベッドナイフは切断のため適切なクリ
アランスをつくるように再調整をしなければならない。
を簡単に逆にしてその反対側のエッジ刃を切断位置に配
置することができる。従来のナイフシステムとはちがっ
て、ナイフを逆につけかえたのち、再調整をする必要が
ない。第2エッジ刃が鈍化したのち、ユーザーは各エッ
ジ刃を1回、研いで鋭利にすることができる。ナイフを
鋭利に研ぐとき、ベッドナイフは切断のため適切なクリ
アランスをつくるように再調整をしなければならない。
【0018】このナイフは従来のものより小型で、製造
時の材料の量が少なくてすむ。ナイフを直接ボルト締め
するようにナイフをそれと対向して保持するために、別
個のクランプバーを使用するので、サイズを小さくする
ことができる。このように小型にすることにより、鋭利
さを長期間保持する特別材料の使用量を減らすことがで
きるので経済的である。
時の材料の量が少なくてすむ。ナイフを直接ボルト締め
するようにナイフをそれと対向して保持するために、別
個のクランプバーを使用するので、サイズを小さくする
ことができる。このように小型にすることにより、鋭利
さを長期間保持する特別材料の使用量を減らすことがで
きるので経済的である。
【0019】
【実施例】本発明のナイフ組立体は、本発明のナイフを
適合させるように従来の造粒装置のロータ座及び/又は
ベッドナイフ座及びクランプを変形することによってい
かなる従来の造粒装置にも使用することができる。
適合させるように従来の造粒装置のロータ座及び/又は
ベッドナイフ座及びクランプを変形することによってい
かなる従来の造粒装置にも使用することができる。
【0020】ここで図1を参照すれば、造粒装置が全体
を符号10で示され、その造粒装置は上部入口14と下
部スクリーン16とを有するハウジング12で成る。ハ
ウジングの各側に、ベッドナイフハウジング18、20
が配置される。ハウジング内には、3本の刃付ロータ2
2が通常の方法で取付けられている。ロータはアーム2
4とクランプ26を有し、それによって刃28はロータ
に取付けられる。
を符号10で示され、その造粒装置は上部入口14と下
部スクリーン16とを有するハウジング12で成る。ハ
ウジングの各側に、ベッドナイフハウジング18、20
が配置される。ハウジング内には、3本の刃付ロータ2
2が通常の方法で取付けられている。ロータはアーム2
4とクランプ26を有し、それによって刃28はロータ
に取付けられる。
【0021】各ベッドナイフ組立体(18,20)はベ
ッドナイフ座30と、刃34をベッドナイフ座に取付け
るクランプ32とを有する。
ッドナイフ座30と、刃34をベッドナイフ座に取付け
るクランプ32とを有する。
【0022】ここで図2を参照すれば、各ロータアーム
の端部には、矩形窪部36が形成され、そこには複数の
タップ穴38が形成されている。ロータアームの先行辺
縁は位置決めピン42,44を備えた刃座40を有す
る。ロータアームの尾部辺縁は突出縁68を有する。
の端部には、矩形窪部36が形成され、そこには複数の
タップ穴38が形成されている。ロータアームの先行辺
縁は位置決めピン42,44を備えた刃座40を有す
る。ロータアームの尾部辺縁は突出縁68を有する。
【0023】刃28は横断面が台形をなす。両切断エッ
ジ刃50は台形の鋭角を形成する。刃28は位置決め穴
52を有する。刃28のベースは刃座40と接触し、位
置決めピン42,44は位置決め穴52を貫通する。
ジ刃50は台形の鋭角を形成する。刃28は位置決め穴
52を有する。刃28のベースは刃座40と接触し、位
置決めピン42,44は位置決め穴52を貫通する。
【0024】クランプ26は複数の穴54を有し、これ
らの穴はクランプがロータに結合される時、タップ穴3
8と一致する。クランプ刃矩形ベース56を有し、この
矩形ベース56はロータアーム24の突出縁68上に位
置づけられる。クランプ26はさらに、伸長舌片58を
有し、この舌片はナイフ28の上面を伸長し、それと接
触する。ロータナイフ28は1本の締めつけボルト60
により図3に組立位置で示される。
らの穴はクランプがロータに結合される時、タップ穴3
8と一致する。クランプ刃矩形ベース56を有し、この
矩形ベース56はロータアーム24の突出縁68上に位
置づけられる。クランプ26はさらに、伸長舌片58を
有し、この舌片はナイフ28の上面を伸長し、それと接
触する。ロータナイフ28は1本の締めつけボルト60
により図3に組立位置で示される。
【0025】ここで、図1,4を参照すれば、従来の造
粒装置のベッドナイフクランプ32はそこに段落面62
を形成することによって変形され、その段落面62から
上方へ伸長する2本の位置決めピン64,66を有す
る。ナイフ34は段落面62上に着座し、ベッドナイフ
座30に取付けられる。数本のネジ締結具70でクラン
プ32をベッドナイフ座30に固定する。
粒装置のベッドナイフクランプ32はそこに段落面62
を形成することによって変形され、その段落面62から
上方へ伸長する2本の位置決めピン64,66を有す
る。ナイフ34は段落面62上に着座し、ベッドナイフ
座30に取付けられる。数本のネジ締結具70でクラン
プ32をベッドナイフ座30に固定する。
【0026】ベッドナイフ18,20は調整可能であ
る。2本の締結具70の係止ナット72をゆるめ、締結
具70を調整することによって、ベッドナイフクランプ
32とベッドナイフ34を移動させうる。ロータナイフ
とベッドナイフとが正しく整列したら、ナット72に締
結具74を固定する。
る。2本の締結具70の係止ナット72をゆるめ、締結
具70を調整することによって、ベッドナイフクランプ
32とベッドナイフ34を移動させうる。ロータナイフ
とベッドナイフとが正しく整列したら、ナット72に締
結具74を固定する。
【0027】製品に或る形を与えるために従来のミーリ
ング、ドリリング、リーミング、グラインディング及び
熱処理の装置を使用する。この基本的な横断面はまた、
切断角度を機械加工によって出すのと違って、押し出し
によっても得ることができる。しかしながら、このナイ
フの設計は非常に簡単なので、そのような複雑な装置を
使用することは経済的に魅力的なものとはならない。
ング、ドリリング、リーミング、グラインディング及び
熱処理の装置を使用する。この基本的な横断面はまた、
切断角度を機械加工によって出すのと違って、押し出し
によっても得ることができる。しかしながら、このナイ
フの設計は非常に簡単なので、そのような複雑な装置を
使用することは経済的に魅力的なものとはならない。
【0028】前述の説明は本発明のこの実施例に制限さ
れるものである。しかしながら、本発明の効果の全部又
は一部をもって本発明を種々変形しうることは明らかで
ある。従って、本発明の請求項は、本発明の本旨と範囲
に含まれる全ての変形を包含するものとする。
れるものである。しかしながら、本発明の効果の全部又
は一部をもって本発明を種々変形しうることは明らかで
ある。従って、本発明の請求項は、本発明の本旨と範囲
に含まれる全ての変形を包含するものとする。
【図1】本発明を実施したナイフ組立体の端面図であ
り、
り、
【図2】ロータナイフ組立体の展開斜視図であり、
【図3】図2のロータナイフ組立体の斜視図であり、
【図4】ベッドナイフ組立体の側面図であり、
【図5】図4の斜視図である。
10 造粒装置 12 ハウジング 14 上部入口 16 下部スクリーン 18,20 ベッドナイフ組立体 22 3枚刃付ロータ 24 アーム 26 クランプ 28 刃 30 ベッドナイフ座 32 クランプ 34 刃 36 矩形窪部 38 タップ穴 40 刃座 42,44 位置決めピン 50 切削刃エッジ 52 位置決め穴 56 矩形ベース 58 伸長舌片 60 締めつけボルト 62 段落面 64,66 位置決めピン 70 ネジ締結具 72 係止ナット
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月7日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (4)
- 【請求項1】 ロータナイフと、ベッドナイフと、前記
ロータナイフを支持するロータとを有する造粒装置にお
いて、 矩形窪部を含むナイフ座を備えた装着表面を有し、前記
ナイフ座はロータナイフを正確に位置づけるため2本の
固定位置決めピンを有するローターと、 2個の穴を有する逆転可能な非調整式台形ナイフであっ
て、前記位置決めピンにより前記表面上に正確に位置づ
けられるロータナイフと、 装着表面に取付けられ、各ロータナイフをその位置に保
持し、ロータの座とナイフと締め付けバーとで成るクラ
ンプ組立体を形成する締めつけバーとを有することを特
徴とする造粒装置。 - 【請求項2】 切断エッジ刃の1つを露出させるためロ
ータ上にナイフを位置づける手段と、 ロータに取付けられ、切断操作中、ナイフを固定するク
ランプとで成る造粒装置用ホルダー。 - 【請求項3】 前記ロータの上面は窪部分と後部突出縁
とを有し、前記窪部分は複数のタップ穴を有し、 前記クランプはロータの尾部辺縁にある突出縁に着座す
る矩形ベースを有し、前記クランプはさらに、複数の穴
を有し、これらの穴はクランプが適切に位置づけられる
とき、タップ穴と符合することを特徴とする、造粒装置
用ホルダー。 - 【請求項4】 ナイフを位置づけるため位置決めピンが
そこから伸長しているようなベッドナイフクランプと、 クランプに取付けられ、切断操作中、ベッドナイフを取
付けるようにしたベッドナイフ座とで成る造粒装置用ホ
ルダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US532597 | 1990-06-04 | ||
| US07/532,597 US5060875A (en) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Granulator knife |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06178946A true JPH06178946A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=24122416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156219A Pending JPH06178946A (ja) | 1990-06-04 | 1991-05-31 | 造粒装置およびそのホルダー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060875A (ja) |
| EP (1) | EP0460819B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06178946A (ja) |
| AT (1) | ATE98138T1 (ja) |
| CA (1) | CA2042819A1 (ja) |
| DE (1) | DE69100738T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08131866A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-28 | Miike Tekkosho Kk | 破砕機の破砕刃 |
| KR20150015512A (ko) * | 2012-05-30 | 2015-02-10 | 노드슨 홀딩스 에스.에이.알.엘 앤드 콤파니 카게 | 수중 과립화 설비용의 밀링 헤드 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297746A (en) * | 1992-02-06 | 1994-03-29 | Nelmor Company, Inc. | Granulator knife |
| US5465822A (en) * | 1992-03-16 | 1995-11-14 | Environmental Products Corporation | Commodity densification assembly having a multiple path distribution device |
| US5362004A (en) * | 1992-04-27 | 1994-11-08 | Tramor, Inc. | Waste processing machine |
| CA2130292C (en) * | 1993-08-17 | 2005-12-06 | Michel Leblond | Rock crusher |
| US5649668A (en) * | 1993-12-03 | 1997-07-22 | Steinberg; Morris | Chopper arrangement |
| US5713525A (en) * | 1995-03-31 | 1998-02-03 | Wood Technology, Inc. | Horizontal comminuting machine particularly for recyclable heavy wood randomly carrying non-shatterable foreign pieces |
| IT1279880B1 (it) * | 1995-11-17 | 1997-12-18 | Cms Spa | Dispositivo per schiacciare contenitori usati |
| US5775608A (en) * | 1997-04-07 | 1998-07-07 | Dumaine; Thomas J. | Reversible granulator |
| US5950945A (en) * | 1998-08-06 | 1999-09-14 | The Monee Group, Ltd. | Impact member for comminuter |
| US20030075626A1 (en) * | 1998-10-28 | 2003-04-24 | Maguire Stephen B. | Shuttle granulator |
| US6390401B1 (en) * | 1999-08-18 | 2002-05-21 | Servicios Y Consultorias Hendaya S.A. | Liner segment locator/retainer for ORE grinding mills |
| US6749138B2 (en) | 2002-03-05 | 2004-06-15 | Phoenix Technologies, L.P. | Granulator |
| US7004413B2 (en) * | 2003-05-02 | 2006-02-28 | Michel Langlois | Grinder cutter tooth and anvil assembly |
| DE102006011040A1 (de) * | 2006-03-08 | 2007-09-13 | Schott Solar Gmbh | Verfahren zum Weiterverarbeiten und/oder Rezyklieren von Material |
| US20070251601A1 (en) * | 2006-05-01 | 2007-11-01 | Stager Bradley R | Drum chipper and method providing for air cooling |
| KR100717298B1 (ko) | 2006-07-24 | 2007-05-15 | 김원식 | 분쇄기용 칼날 |
| DE202007011572U1 (de) * | 2007-08-17 | 2007-10-18 | Becker, Udo | Grobstoffzerkleinerer |
| US8534580B2 (en) | 2010-08-09 | 2013-09-17 | Tim Rice | Granulator blade |
| US9192938B2 (en) | 2011-01-11 | 2015-11-24 | Troy S. Grover | Knife assembly for a waste processing machine and method of assembly thereof |
| USD705274S1 (en) * | 2011-08-30 | 2014-05-20 | Andritz Iggesund Tools Ab | Knife clamp assembly |
| AT513376B1 (de) * | 2012-11-12 | 2014-04-15 | Econ Gmbh | Granuliermesser für einen Messerkopf einer Granuliervorrichtung |
| CN103120974A (zh) * | 2012-12-08 | 2013-05-29 | 张家港市裕和机械制造有限公司 | 动物破碎机中的剪切机构 |
| CN103100474A (zh) * | 2012-12-08 | 2013-05-15 | 张家港市裕和机械制造有限公司 | 一种动物破碎机中的前定刀头 |
| CN103120975A (zh) * | 2012-12-08 | 2013-05-29 | 张家港市裕和机械制造有限公司 | 一种动物破碎机中的滚刀头 |
| US9248453B2 (en) | 2013-05-22 | 2016-02-02 | Vermeer Manufacturing Company | Cutting tooth for a rotary cutter |
| IT202000008872A1 (it) * | 2020-04-24 | 2021-10-24 | Univ Degli Studi Di Bergamo | Granulatore a coltelli rotanti e controcoltelli stazionari |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7031361U (de) * | 1970-08-21 | 1971-04-01 | Maier Dr Gerhard | Zerspanrotor fuer rotationszerspaner. |
| US3854511A (en) * | 1972-04-24 | 1974-12-17 | Maier Kg Maschf B | Blade holder for steel strip blades |
| US3876158A (en) * | 1973-12-26 | 1975-04-08 | Olathe Manufacturing Inc | Low noise level chipper |
| SE405081B (sv) * | 1974-02-07 | 1978-11-20 | Sandvik Ab | Kniv for tyngre bearbetning |
| US4082232A (en) * | 1977-03-03 | 1978-04-04 | Garbalizer Corporation Of America | Shredder structure |
| DE2736612C3 (de) * | 1977-08-13 | 1980-08-14 | Metabowerke Kg, Closs, Rauch & Schnizler, 7440 Nuertingen | Wendeplatten-Messerkopf |
| FR2515093A1 (fr) * | 1981-10-26 | 1983-04-29 | Clayton Cie | Granulateur d'elements individuels de materiau, notamment de matiere plastique |
| SE461255B (sv) * | 1987-05-15 | 1990-01-29 | Rapid Ab Maskin | Anordning vid en maskin foer soenderdelning av plast, trae eller liknande material i mindre bitar |
| US4784337A (en) * | 1987-09-21 | 1988-11-15 | Carthage Machine Company, Div. Of Industrial General Corporation | Reversible knife assembly for wood chipper |
| US4887772A (en) * | 1989-02-10 | 1989-12-19 | Carthage Machine Co., Div. Of Industrial General Corp. | Cassette knife for chipper |
| US4969605A (en) * | 1989-04-20 | 1990-11-13 | Eclectic Machine Systems, Inc. | Disposable, double-edged knives in granulator machines |
-
1990
- 1990-06-04 US US07/532,597 patent/US5060875A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-17 CA CA002042819A patent/CA2042819A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-17 DE DE91304440T patent/DE69100738T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-17 AT AT91304440T patent/ATE98138T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-17 EP EP91304440A patent/EP0460819B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-31 JP JP3156219A patent/JPH06178946A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08131866A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-28 | Miike Tekkosho Kk | 破砕機の破砕刃 |
| KR20150015512A (ko) * | 2012-05-30 | 2015-02-10 | 노드슨 홀딩스 에스.에이.알.엘 앤드 콤파니 카게 | 수중 과립화 설비용의 밀링 헤드 |
| JP2015523924A (ja) * | 2012-05-30 | 2015-08-20 | ノードソン ホールディングス ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 水中造粒装置用カッターヘッド |
| US9844894B2 (en) | 2012-05-30 | 2017-12-19 | Nordson Holdings S.a.r.l. & Co. KG | Milling head for an underwater granulating installation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2042819A1 (en) | 1991-12-05 |
| DE69100738D1 (de) | 1994-01-20 |
| ATE98138T1 (de) | 1993-12-15 |
| EP0460819A1 (en) | 1991-12-11 |
| US5060875A (en) | 1991-10-29 |
| EP0460819B1 (en) | 1993-12-08 |
| DE69100738T2 (de) | 1994-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06178946A (ja) | 造粒装置およびそのホルダー | |
| US5297746A (en) | Granulator knife | |
| US5603365A (en) | Removable cutting blades for a helical cutterhead | |
| EP0192872B1 (en) | Saw blade and tip therefor | |
| US7726594B2 (en) | Multi-functional tool assembly for processing tool of material processing machine | |
| US4771718A (en) | Chipper disc and knife assembly | |
| US6845931B1 (en) | Multi-functional tool assembly for processing tool of waste processing machine | |
| US4997018A (en) | Mounted knife system | |
| US20100126326A1 (en) | Saw blade and method of manufacturing the same | |
| NZ248823A (en) | Knife mounting typically for wood chipper with double bladed knife being reversible after resharpening | |
| US4906145A (en) | Replaceable cutter blade | |
| US10562203B2 (en) | Knife assembly for slicing machines and machines equipped therewith | |
| US8870107B2 (en) | Multi-functional tool assembly for processing tool of material processing machine | |
| JPH10309615A (ja) | 切削工具 | |
| GB2057940A (en) | Cutting tool, e.g. a slot cutter or a broach | |
| US5501256A (en) | Chipper knife | |
| US6953167B2 (en) | Wood chipper knife holder system for a power driven rotor head | |
| US5593253A (en) | Router bit with interchangeable knives | |
| US4291445A (en) | Rotary cutting blade assembly | |
| US5165319A (en) | Cutting knife with multiple insert blades | |
| US7901271B2 (en) | Shimless dual arbor scrap chopper | |
| US20030091400A1 (en) | Cutterhead with regrindable inserts | |
| EP0596673B1 (en) | Cutting mill apparatus | |
| WO1998005481A1 (en) | Log rounding machine | |
| WO2004085103A1 (en) | Rotatable seat for cutting tool insert |