JPH06179236A - 補強用溶着リブを有するブロー成形体の製造方法及びブロー成形体 - Google Patents
補強用溶着リブを有するブロー成形体の製造方法及びブロー成形体Info
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- JPH06179236A JPH06179236A JP35294192A JP35294192A JPH06179236A JP H06179236 A JPH06179236 A JP H06179236A JP 35294192 A JP35294192 A JP 35294192A JP 35294192 A JP35294192 A JP 35294192A JP H06179236 A JPH06179236 A JP H06179236A
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- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 対向壁間を連結する補強用溶着リブを有する
ブロー成形体の圧着部の耐剥離強度と剛性を向上させ
る。 【構成】 ブロー成形体11の対向壁12、13を連結
する補強用リブ14は、一方の壁12から連続して他方
の壁13に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の
壁に平行なボトム14aを有し、該ボトムは他方の壁に
達し且つ他方の壁に圧着し、圧着部の厚みは壁の厚みの
1.3倍以下に圧縮されている。圧着部の耐剥離強度が
高く、圧着部から押し出されA部に溜った樹脂がブロー
成形体の剛性を向上させる。
ブロー成形体の圧着部の耐剥離強度と剛性を向上させ
る。 【構成】 ブロー成形体11の対向壁12、13を連結
する補強用リブ14は、一方の壁12から連続して他方
の壁13に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の
壁に平行なボトム14aを有し、該ボトムは他方の壁に
達し且つ他方の壁に圧着し、圧着部の厚みは壁の厚みの
1.3倍以下に圧縮されている。圧着部の耐剥離強度が
高く、圧着部から押し出されA部に溜った樹脂がブロー
成形体の剛性を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対向壁間を連結する
補強用溶着リブを形成したブロー成形体の製造方法及び
ブロー成形体に関する。
補強用溶着リブを形成したブロー成形体の製造方法及び
ブロー成形体に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車用シートバックコアのよう
な平板状の中空部材を、熱可塑性樹脂のブロー成形によ
り製造するとき、軽量化と強度向上のため、対向壁間に
それらを連結する補強用のリブを形成している。この補
強用リブは、例えば図4に示すように、ブロー成形体1
の一方の壁2から連続して他方の壁3に向かうへこみ形
状をした部分4であり、他方の壁3に平行なボトム4a
を有し、ボトム4aは他方の壁3に達し且つ他方の壁3
の内側に溶着している。溶着部全体の厚みは、ブロー成
形体の壁2又は3の厚みの約2倍となっている(米国特
許第4142757号明細書参照)。
な平板状の中空部材を、熱可塑性樹脂のブロー成形によ
り製造するとき、軽量化と強度向上のため、対向壁間に
それらを連結する補強用のリブを形成している。この補
強用リブは、例えば図4に示すように、ブロー成形体1
の一方の壁2から連続して他方の壁3に向かうへこみ形
状をした部分4であり、他方の壁3に平行なボトム4a
を有し、ボトム4aは他方の壁3に達し且つ他方の壁3
の内側に溶着している。溶着部全体の厚みは、ブロー成
形体の壁2又は3の厚みの約2倍となっている(米国特
許第4142757号明細書参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、熱可塑性樹脂からできたパリソンが熱いうちにボト
ム3aと他方の壁2を接触させ、樹脂が保有する熱によ
り互いに溶着させたものであるが、溶着部が十分な耐剥
離強度を持たず、そのため部材の強度が十分に上がらな
いという欠点がある。
は、熱可塑性樹脂からできたパリソンが熱いうちにボト
ム3aと他方の壁2を接触させ、樹脂が保有する熱によ
り互いに溶着させたものであるが、溶着部が十分な耐剥
離強度を持たず、そのため部材の強度が十分に上がらな
いという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
みてなされたもので、対向壁間を連結する補強用溶着リ
ブを有するブロー成形体の製造方法において、熱可塑性
樹脂からなるパリソンに対向壁に向かうへこみを形成
し、へこみのボトム部分を対向壁に向け圧着するととも
に、圧着部から樹脂を圧着部周囲に押し出し、続けてパ
リソンがブロー成形用金型内面に沿うようにパリソン内
部を加圧することを第1の特徴とする(請求項1)。
みてなされたもので、対向壁間を連結する補強用溶着リ
ブを有するブロー成形体の製造方法において、熱可塑性
樹脂からなるパリソンに対向壁に向かうへこみを形成
し、へこみのボトム部分を対向壁に向け圧着するととも
に、圧着部から樹脂を圧着部周囲に押し出し、続けてパ
リソンがブロー成形用金型内面に沿うようにパリソン内
部を加圧することを第1の特徴とする(請求項1)。
【0005】また、熱可塑性樹脂からなるパリソンの対
称位置に各々対向壁に向かうへこみを形成し、双方のへ
こみのボトム部分を互いに圧着するとともに、圧着部か
ら樹脂を圧着部周囲に押し出し、続けてパリソンがブロ
ー成形用金型内面に沿うようにパリソン内部を加圧する
ことを第2の特徴とする(請求項2)
称位置に各々対向壁に向かうへこみを形成し、双方のへ
こみのボトム部分を互いに圧着するとともに、圧着部か
ら樹脂を圧着部周囲に押し出し、続けてパリソンがブロ
ー成形用金型内面に沿うようにパリソン内部を加圧する
ことを第2の特徴とする(請求項2)
【0006】上記第1の製造方法により得られたブロー
成形体は、補強用溶着リブは一方の壁から連続して他方
の壁に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の壁に
平行なボトムを有すること、ボトムは他方の壁に達し且
つ他方の壁に圧着していることを特徴とし、上記第2の
製造方法により得られたブロー成形体は、補強用リブは
各々の壁の対称位置から連続して対向壁に向かうへこみ
形状をした部分であり、互いに平行なボトムを有するこ
と、各々のボトムは対向壁間適所で互いに圧着している
ことを特徴とし、いずれも圧着部の厚みは、壁の厚みの
1.3倍以下に圧縮されているのが望ましい。
成形体は、補強用溶着リブは一方の壁から連続して他方
の壁に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の壁に
平行なボトムを有すること、ボトムは他方の壁に達し且
つ他方の壁に圧着していることを特徴とし、上記第2の
製造方法により得られたブロー成形体は、補強用リブは
各々の壁の対称位置から連続して対向壁に向かうへこみ
形状をした部分であり、互いに平行なボトムを有するこ
と、各々のボトムは対向壁間適所で互いに圧着している
ことを特徴とし、いずれも圧着部の厚みは、壁の厚みの
1.3倍以下に圧縮されているのが望ましい。
【0007】
【作用】本発明においては、補強用溶着リブのボトムと
他方の壁、又はボトム同士を、金型により強く挟み圧縮
して製造するため、熱可塑性樹脂同士の溶着が十分にな
されており、より大きい耐剥離強度を持つ圧着部を得る
ことができる。圧縮の目安としては、上記の通り圧着部
の厚みがブロー成形体の壁圧の約1.3倍以下の厚みと
なるようにすればよい。この範囲を設定したのは、多く
の経験からそれより圧縮の程度が小さいと溶着が不完全
となりやすいためである。特に圧着部の厚みを約0.7
〜1倍、すなわち当初の厚みの約半分以下に圧縮するの
が、大きい耐剥離強度を得ると同時に成形体の剛性を維
持する上で好適である。
他方の壁、又はボトム同士を、金型により強く挟み圧縮
して製造するため、熱可塑性樹脂同士の溶着が十分にな
されており、より大きい耐剥離強度を持つ圧着部を得る
ことができる。圧縮の目安としては、上記の通り圧着部
の厚みがブロー成形体の壁圧の約1.3倍以下の厚みと
なるようにすればよい。この範囲を設定したのは、多く
の経験からそれより圧縮の程度が小さいと溶着が不完全
となりやすいためである。特に圧着部の厚みを約0.7
〜1倍、すなわち当初の厚みの約半分以下に圧縮するの
が、大きい耐剥離強度を得ると同時に成形体の剛性を維
持する上で好適である。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1〜図3を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】(実施例1)図1は、本発明に関わるブロ
ー成形体11の部分断面図である。ブロー成形体11
は、対向壁12、13間を連結する補強用リブ14を有
し、補強用リブ14は一方の壁12から連続して他方の
壁13に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の壁
13に平行なボトム14aを有し、ボトム14aは他方
の壁3に達し且つその内面に圧着している。壁の厚みを
t1とすると、圧着部の厚みt2は、t2=(0.7〜
1.3)×t1の関係にあり、好ましくは、t2=(0.
7〜1)×t1の関係にある。
ー成形体11の部分断面図である。ブロー成形体11
は、対向壁12、13間を連結する補強用リブ14を有
し、補強用リブ14は一方の壁12から連続して他方の
壁13に向かうへこみ形状をした部分であり、他方の壁
13に平行なボトム14aを有し、ボトム14aは他方
の壁3に達し且つその内面に圧着している。壁の厚みを
t1とすると、圧着部の厚みt2は、t2=(0.7〜
1.3)×t1の関係にあり、好ましくは、t2=(0.
7〜1)×t1の関係にある。
【0010】このブロー成形体11においては、成形中
に圧着部から押し出された熱可塑性樹脂が壁13と補強
用リブ14の交点A付近に溜り、ブロー成形体11の剛
性が高められる。
に圧着部から押し出された熱可塑性樹脂が壁13と補強
用リブ14の交点A付近に溜り、ブロー成形体11の剛
性が高められる。
【0011】図2(a)〜(d)は、上記ブロー成形体
11の製造手順を示すものである。熱可塑性樹脂からな
るパリソン15が、閉鎖しつつある2つの金型16、1
7間に挟まれ(a)、パリソン15の一部が一方の金型
16に形成された突起18に押され、対向壁に向かうへ
こみ形状となり(b)、続けてへこみのボトムがパリソ
ン15の対向壁内側に接触する(c)。なお、この程度
では、この部分の溶着はまだ十分進行しない。
11の製造手順を示すものである。熱可塑性樹脂からな
るパリソン15が、閉鎖しつつある2つの金型16、1
7間に挟まれ(a)、パリソン15の一部が一方の金型
16に形成された突起18に押され、対向壁に向かうへ
こみ形状となり(b)、続けてへこみのボトムがパリソ
ン15の対向壁内側に接触する(c)。なお、この程度
では、この部分の溶着はまだ十分進行しない。
【0012】最終的に金型16及び17が閉鎖したとこ
ろで、突起18と金型17の内面に挟まれた部分は十分
に圧縮され強固に溶着し、直ちにパリソン15内部に加
圧エアが供給されてパリソン15は両金型16及び17
の内側形状に沿い、ブロー成形体11が形成される
(d)。また、(c)から(d)に至る圧縮の過程で、
溶着部から樹脂が押し出され、前記交点A付近に溜り、
ブロー成形体の剛性を高める。
ろで、突起18と金型17の内面に挟まれた部分は十分
に圧縮され強固に溶着し、直ちにパリソン15内部に加
圧エアが供給されてパリソン15は両金型16及び17
の内側形状に沿い、ブロー成形体11が形成される
(d)。また、(c)から(d)に至る圧縮の過程で、
溶着部から樹脂が押し出され、前記交点A付近に溜り、
ブロー成形体の剛性を高める。
【0013】(実施例2)図3は、本発明の別の実施例
を示すもので、金型21及び22の対称位置に突起23
及び24を形成した点で実施例1と異なる。両金型21
及び22が閉鎖したとき、突起23及び24に挟まれた
部分は実施例1と同様に圧縮され強固に溶着し、圧着部
から押し出された樹脂は圧着部の周囲に溜り、ブロー成
形体の剛性を高める。
を示すもので、金型21及び22の対称位置に突起23
及び24を形成した点で実施例1と異なる。両金型21
及び22が閉鎖したとき、突起23及び24に挟まれた
部分は実施例1と同様に圧縮され強固に溶着し、圧着部
から押し出された樹脂は圧着部の周囲に溜り、ブロー成
形体の剛性を高める。
【0014】
【発明の効果】本発明は、補強用溶着リブのボトムと他
方の壁、又はボトム同士を、金型に形成された突起によ
り強く挟み圧縮して製造するものであるため、熱可塑性
樹脂同士の溶着が十分になされており、より大きい耐剥
離強度を持つ圧着部を得ることができる。また、圧着部
から押し出された樹脂が、圧着部の周囲に溜りブロー成
形体の剛性を向上させる。
方の壁、又はボトム同士を、金型に形成された突起によ
り強く挟み圧縮して製造するものであるため、熱可塑性
樹脂同士の溶着が十分になされており、より大きい耐剥
離強度を持つ圧着部を得ることができる。また、圧着部
から押し出された樹脂が、圧着部の周囲に溜りブロー成
形体の剛性を向上させる。
【図1】本発明に関わるブロー成形体の部分断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に関わるブロー成形体の製造方法を示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図3】本発明に関わるブロー成形体と金型の一部分断
面図である。
面図である。
【図4】従来のブロー成形体の部分平面図(a)及び
(a)のI−I矢視断面図(b)である。
(a)のI−I矢視断面図(b)である。
11 ブロー成形体 12 13 ブロー成形体の壁 14 補強用リブ 14a 補強用リブのボトム 15 パリソン 16 17 21 22 金型 18 23 24 金型の突起
Claims (5)
- 【請求項1】 対向壁間を連結する補強用溶着リブを有
するブロー成形体の製造方法において、熱可塑性樹脂か
らなるパリソンに対向壁に向かうへこみを形成し、へこ
みのボトム部分を対向壁に向け圧着するとともに、圧着
部から樹脂を圧着部周囲に押し出し、続けてパリソンが
ブロー成形用金型内面に沿うようにパリソン内部を加圧
することを特徴とするブロー成形体の製造方法。 - 【請求項2】 対向壁間を連結する補強用溶着リブを有
するブロー成形体の製造方法において、熱可塑性樹脂か
らなるパリソンの対称位置に各々対向壁に向かうへこみ
を形成し、双方のへこみのボトム部分を互いに圧着する
とともに、圧着部から樹脂を圧着部周囲に押し出し、続
けてパリソンがブロー成形用金型内面に沿うようにパリ
ソン内部を加圧することを特徴とするブロー成形体の製
造方法。 - 【請求項3】 圧着部を、その厚みが壁の厚みの1.3
倍以下となるように圧縮することを特徴とする請求項1
又は2に記載のブロー成形体の製造方法。 - 【請求項4】 対向壁間を連結する補強用溶着リブを有
するブロー成形体において、補強用リブは一方の壁から
連続して他方の壁に向かうへこみ形状をした部分であ
り、他方の壁に平行なボトムを有すること、ボトムは他
方の壁に達し且つ他方の壁に圧着していること、圧着部
の厚みは壁の厚みの1.3倍以下であることを特徴とす
るブロー成形体。 - 【請求項5】 対向壁間を連結する補強用溶着リブを有
するブロー成形体において、補強用リブは各々の壁の対
称位置から連続して対向壁に向かうへこみ形状をした部
分であり、互いに平行なボトムを有すること、各々のボ
トムは対向壁間適所で互いに圧着していること、圧着部
の厚みは壁の厚みの1.3倍以下であることを特徴とす
るブロー成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352941A JP2619774B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 補強用溶着リブを有するブロー成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352941A JP2619774B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 補強用溶着リブを有するブロー成形体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06179236A true JPH06179236A (ja) | 1994-06-28 |
| JP2619774B2 JP2619774B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18427502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352941A Expired - Lifetime JP2619774B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 補強用溶着リブを有するブロー成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619774B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009018554A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Meiwa Ind Co Ltd | パネル体及びそのパネル体の製造方法 |
| WO2009136489A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | キョーラク株式会社 | サンドイッチパネル用芯材およびサンドイッチパネル用芯材の成形方法、ならびにサンドイッチパネルおよびサンドイッチパネルの成形方法 |
| WO2010050242A1 (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | キョーラク株式会社 | サンドイッチパネルおよびサンドイッチパネル用芯材の成形方法、ならびにサンドイッチパネルの成形方法 |
| JP2012075853A (ja) * | 2010-04-01 | 2012-04-19 | Hokuto:Kk | パチンコ機の外枠用縦枠材及びこれを用いたパチンコ機用外枠 |
| JP2012158099A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Minoru Kasei Kk | ハニカム構造のリブを有する二重壁ブロー成形体及びブロー成形用金型 |
| US9174382B2 (en) | 2011-01-12 | 2015-11-03 | Salflex Polymers Ltd. | Hollow article with pillar structural members |
Citations (3)
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| JPH0248321U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | ||
| JPH0323925A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Tonen Chem Corp | 合成樹脂のブロー成形によるデッキ状構造部材及びその製造方法 |
| JPH0415583U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP4352941A patent/JP2619774B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2009136489A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-12 | キョーラク株式会社 | サンドイッチパネル用芯材およびサンドイッチパネル用芯材の成形方法、ならびにサンドイッチパネルおよびサンドイッチパネルの成形方法 |
| US9981443B2 (en) | 2008-04-30 | 2018-05-29 | Kyoraku Co., Ltd. | Core material for sandwich panel, method of molding core material for sandwich panel, sandwich panel, and method of molding sandwich panel |
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| CN102202881A (zh) * | 2008-10-31 | 2011-09-28 | 京洛株式会社 | 夹芯板、夹芯板用芯材的成形方法以及夹芯板的成形方法 |
| JP5532522B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2014-06-25 | キョーラク株式会社 | サンドイッチパネルおよびサンドイッチパネル用芯材の成形方法、ならびにサンドイッチパネルの成形方法 |
| US9283895B2 (en) | 2008-10-31 | 2016-03-15 | Kyoraku Co., Ltd. | Sandwich panel, method of forming core material for sandwich panel, and method of forming sandwich panel |
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| US10357934B2 (en) | 2011-01-12 | 2019-07-23 | Abc Technologies Inc. | Hollow article with pillar structural members |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619774B2 (ja) | 1997-06-11 |
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