JPH06179280A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH06179280A JPH06179280A JP21372793A JP21372793A JPH06179280A JP H06179280 A JPH06179280 A JP H06179280A JP 21372793 A JP21372793 A JP 21372793A JP 21372793 A JP21372793 A JP 21372793A JP H06179280 A JPH06179280 A JP H06179280A
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- head
- roller
- pressure contact
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単な構成でヘッドの位置合わせの調整を不要
とする感熱記録装置。 【構成】記録装置の枠体24にコイルバネ28を介して
弾性的に支持されている感熱ヘッド27は、そのヘッド
ベース32の長手方向両端部に立上り部42を有し、そ
の立上り部45には、圧接ローラー26の軸の両端に設
けられたメタル31が嵌合するU字状の案内溝43が形
成されている。案内溝43と発熱抵抗体41との中心位
置は一致するように配置している。ロックレバー35を
解除し、枠体24を開き、記録紙30の装填やヘッド2
7の清掃を行なった後、枠体24を閉じると、ロックレ
バー35の係合位置でヘッド27と圧接ローラー26は
適当な圧接力で、且つ自動的に位置が一致して圧接状態
となる。またヘッド27は傾斜して取付けられる。
とする感熱記録装置。 【構成】記録装置の枠体24にコイルバネ28を介して
弾性的に支持されている感熱ヘッド27は、そのヘッド
ベース32の長手方向両端部に立上り部42を有し、そ
の立上り部45には、圧接ローラー26の軸の両端に設
けられたメタル31が嵌合するU字状の案内溝43が形
成されている。案内溝43と発熱抵抗体41との中心位
置は一致するように配置している。ロックレバー35を
解除し、枠体24を開き、記録紙30の装填やヘッド2
7の清掃を行なった後、枠体24を閉じると、ロックレ
バー35の係合位置でヘッド27と圧接ローラー26は
適当な圧接力で、且つ自動的に位置が一致して圧接状態
となる。またヘッド27は傾斜して取付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ等の感熱記
録装置に係り、更に詳述すれば感熱ヘッドと圧接ローラ
ーとの位置合せ機構を有するファクシミリ装置に関する
ものである。
録装置に係り、更に詳述すれば感熱ヘッドと圧接ローラ
ーとの位置合せ機構を有するファクシミリ装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ等の感熱記録装置は、耐
熱、高抵抗性の基板上に直線状に形成された発熱抵抗素
子群を有する感熱ヘッドと、圧接ローラーとより成り、
両者を適当な手段で圧接状態となし、この間に感熱記録
紙を通して記録を行うものである。
熱、高抵抗性の基板上に直線状に形成された発熱抵抗素
子群を有する感熱ヘッドと、圧接ローラーとより成り、
両者を適当な手段で圧接状態となし、この間に感熱記録
紙を通して記録を行うものである。
【0003】この装置においては記録の巾方向、即ち圧
接ローラーの長手方向の圧接力の均一性もさることなが
ら、ローラーの母線と直線状抵抗体との位置が完全に一
致していることが均一な濃度の記録画を得る条件であ
る。従ってヘッドとローラーとの位置出しが必要とな
る。一方、記録紙の装填を容易にすることと感熱ヘッド
の発熱抵抗体部分の清掃さらには紙詰りの除去等の際に
はヘッド長手方向の各面とローラーの長手方向の各面を
離間する必要があるため、ヘッドとローラーをそれぞれ
別の支持体に支持し相対的に移動可能としている結果、
上記した位置出しが部品単品の製作精度だけで出すのは
難しく、組立時両者の位置関係を調整する必要があっ
た。
接ローラーの長手方向の圧接力の均一性もさることなが
ら、ローラーの母線と直線状抵抗体との位置が完全に一
致していることが均一な濃度の記録画を得る条件であ
る。従ってヘッドとローラーとの位置出しが必要とな
る。一方、記録紙の装填を容易にすることと感熱ヘッド
の発熱抵抗体部分の清掃さらには紙詰りの除去等の際に
はヘッド長手方向の各面とローラーの長手方向の各面を
離間する必要があるため、ヘッドとローラーをそれぞれ
別の支持体に支持し相対的に移動可能としている結果、
上記した位置出しが部品単品の製作精度だけで出すのは
難しく、組立時両者の位置関係を調整する必要があっ
た。
【0004】そのような従来の一例を図4に示す。図中
6は圧接ローラーで筐体1内に収容されベース2に固定
された記録装置本体3に軸支されている。記録ヘッド7
は別に枠体4にコイルバネ8を介して弾性的に支持され
ており、前記記録ヘッド7を含む枠体4は記録装置本体
3と支点5を中心として回転可能であり、こうして圧接
ローラー6とヘッド7とを開放する構造となしている。
ヘッド7とローラー6との位置合せにはヘッドの弾性支
持支点10が枠体4に対しその位置を調整できるように
なっている。具体的には支点ピン10を固定した支持片
11を調整し位置出しができたところで前記支持片11
をネジ12により記録装置本体3に固定するものであ
る。
6は圧接ローラーで筐体1内に収容されベース2に固定
された記録装置本体3に軸支されている。記録ヘッド7
は別に枠体4にコイルバネ8を介して弾性的に支持され
ており、前記記録ヘッド7を含む枠体4は記録装置本体
3と支点5を中心として回転可能であり、こうして圧接
ローラー6とヘッド7とを開放する構造となしている。
ヘッド7とローラー6との位置合せにはヘッドの弾性支
持支点10が枠体4に対しその位置を調整できるように
なっている。具体的には支点ピン10を固定した支持片
11を調整し位置出しができたところで前記支持片11
をネジ12により記録装置本体3に固定するものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成においては位置出しのための基準となるものがない上
調整する方向は3次元的であり、目視によったり、実際
に画を記録しながら試行錯誤的に行う以外になく調整に
多大な時間を費やし、これが製品コストを上げる一因と
もなっていた。尚図中9はダイオード基板である。
成においては位置出しのための基準となるものがない上
調整する方向は3次元的であり、目視によったり、実際
に画を記録しながら試行錯誤的に行う以外になく調整に
多大な時間を費やし、これが製品コストを上げる一因と
もなっていた。尚図中9はダイオード基板である。
【0006】本発明の目的は上記した従来技術の欠点を
なくし、極めて簡単な機構でヘッドの位置調整を不要と
したファクシミリ装置を提供するにある。
なくし、極めて簡単な機構でヘッドの位置調整を不要と
したファクシミリ装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】感熱ヘッド及びローラー
を備えたファクシミリ装置において、前記圧接ローラー
を収納した筐体と、該筐体に開閉自在に取付けられた枠
体と、ガイド部を有し、前記枠体の内側に取付けられた
ガイド体と、前記感熱ヘッドを支持したヘッド支持部及
び該前記圧接ローラーの軸が挿入される案内溝を有した
軸支持部を有し、前記ガイド体のガイド部に可動自在に
ガイドされたヘッド支持体と、前記ガイド体と前記ヘッ
ド支持体の間に介在され、該ヘッド支持体を該ガイド体
に該枠体の内側より遠ざける方向に弾性的に支持する弾
性部材とを具え、前記感熱ヘッドと前記圧接ローラーの
軸との相対位置が所望の位置よりずれている時該感熱ヘ
ッドが該圧接ローラーの軸に追随して該ヘッドと該圧接
ローラーの軸との相対位置が一致するように移動可能と
し、前記感熱ヘッドを前記枠体の水平面に対し、傾斜し
て取付けてなることを特徴とするファクシミリ装置。
を備えたファクシミリ装置において、前記圧接ローラー
を収納した筐体と、該筐体に開閉自在に取付けられた枠
体と、ガイド部を有し、前記枠体の内側に取付けられた
ガイド体と、前記感熱ヘッドを支持したヘッド支持部及
び該前記圧接ローラーの軸が挿入される案内溝を有した
軸支持部を有し、前記ガイド体のガイド部に可動自在に
ガイドされたヘッド支持体と、前記ガイド体と前記ヘッ
ド支持体の間に介在され、該ヘッド支持体を該ガイド体
に該枠体の内側より遠ざける方向に弾性的に支持する弾
性部材とを具え、前記感熱ヘッドと前記圧接ローラーの
軸との相対位置が所望の位置よりずれている時該感熱ヘ
ッドが該圧接ローラーの軸に追随して該ヘッドと該圧接
ローラーの軸との相対位置が一致するように移動可能と
し、前記感熱ヘッドを前記枠体の水平面に対し、傾斜し
て取付けてなることを特徴とするファクシミリ装置。
【0008】
【作用】感熱ヘッドと圧接ローラーの軸との相対位置が
所望の位置よりずれている時該感熱ヘッドが該圧接ロー
ラーの軸に追随して該ヘッドと該圧接ローラーの軸との
相対位置が一致するように移動し、感熱ヘッドのローラ
ー軸への取付けが容易にかつ確実に行なえる。
所望の位置よりずれている時該感熱ヘッドが該圧接ロー
ラーの軸に追随して該ヘッドと該圧接ローラーの軸との
相対位置が一致するように移動し、感熱ヘッドのローラ
ー軸への取付けが容易にかつ確実に行なえる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1乃至図3を用い
て詳述する。
て詳述する。
【0010】図1乃至図3において、23は筐体21、
ベース22を含む記録装置本体を構成する側板で該側板
間に圧接ローラー26をメタル31を介して軸支する他
圧接ローラー26を駆動するモータ(図示せず)、感熱
記録紙30等を支持するものである。24は枠体で感熱
ヘッド27をコイルバネ28を介して弾性的に支持する
と共に感熱記録ヘッド27にフレキシブル基板33を介
して接続されたヘッド駆動回路用のダイオードマトリッ
クス基板29をも支持する。そして枠体24は記録装置
本体に対し支点25を中心として回動可能に支持されて
いる。枠体の所定位置即ち感熱記録ヘッド27が圧接ロ
ーラー26に圧接する位置に固定するためにロックレバ
ー35が設けられている。ロックレバー35は枠体24
に支点36をもち、そのカム状切欠が本体側板23に設
けられたピン37に係合することにより本体に対する枠
体24の位置決めするものである。38は左右のロック
レバーを連結するシャフトでロックレバーの解除時の取
手となるもので、これを持ち上げることによりロックレ
バー35の係合が外れ枠体24が開放される。
ベース22を含む記録装置本体を構成する側板で該側板
間に圧接ローラー26をメタル31を介して軸支する他
圧接ローラー26を駆動するモータ(図示せず)、感熱
記録紙30等を支持するものである。24は枠体で感熱
ヘッド27をコイルバネ28を介して弾性的に支持する
と共に感熱記録ヘッド27にフレキシブル基板33を介
して接続されたヘッド駆動回路用のダイオードマトリッ
クス基板29をも支持する。そして枠体24は記録装置
本体に対し支点25を中心として回動可能に支持されて
いる。枠体の所定位置即ち感熱記録ヘッド27が圧接ロ
ーラー26に圧接する位置に固定するためにロックレバ
ー35が設けられている。ロックレバー35は枠体24
に支点36をもち、そのカム状切欠が本体側板23に設
けられたピン37に係合することにより本体に対する枠
体24の位置決めするものである。38は左右のロック
レバーを連結するシャフトでロックレバーの解除時の取
手となるもので、これを持ち上げることによりロックレ
バー35の係合が外れ枠体24が開放される。
【0011】感熱記録ヘッド27は圧接ローラー26に
対向する表面に前述した発熱抵抗体41を形成しその裏
面は放熱とヘッドの補強と兼ねたヘッドベース32に支
持される。
対向する表面に前述した発熱抵抗体41を形成しその裏
面は放熱とヘッドの補強と兼ねたヘッドベース32に支
持される。
【0012】前記ヘッドベース32はその長手方向両端
部に立上り部42を形成しここにメタル31の外径と適
当な公差をもって嵌合するU字状の案内溝43を形成す
る。前記案内溝43はヘッドベース32の巾の中心に位
置させ、一方発熱抵抗体41はヘッド巾に対し中心に配
置させている。そして両者の巾を同一とし、両者の巾方
向の端面が一致するように固着している。従って案内溝
43と発熱抵抗体41との中心位置は一致する。案内溝
43の発熱抵抗体41に対する位置は巾方向のどちらか
の端面を基準として位置精度を出しても良い。またヘッ
ドベース32には枠体24に固着されたガイド板34が
挿入される角穴44が穿っている。ガイド板34はヘッ
ドベース32の角穴44に挿入されるガイド片45が一
体的に折り曲げ形成されたものである。ここで角穴44
はガイド片45に対しヘッドベース32がある程度自由
に動けるように適当な隙間をもった大きさとなってい
る。28は前述した如くヘッドベース32とガイド板3
4との間に介在された圧縮コイルバネで圧接ローラー2
6の軸の真下に位する位置に2ヶ所対称的に配置され、
その位置は前記ガイド板34とヘッドベース32の双方
に形成された円形押出し部46により規制されている。
47はヘッドベース32のガイド板34からの抜けを防
止する割ピンである。上記した構造によりヘッドベース
32、従って感熱記録ヘッド27は枠体24に対し弾性
的に、しかもある程度3次元的に自由に支持される構造
となっている。感熱記録ヘッド27が傾斜して取付けら
れているのは支点25と感熱記録ヘッド27との位置関
係により定まるヘッドの可動軌跡に合せるためで、かく
することにより案内溝43がメタル31にスムースに嵌
入することを保証する。
部に立上り部42を形成しここにメタル31の外径と適
当な公差をもって嵌合するU字状の案内溝43を形成す
る。前記案内溝43はヘッドベース32の巾の中心に位
置させ、一方発熱抵抗体41はヘッド巾に対し中心に配
置させている。そして両者の巾を同一とし、両者の巾方
向の端面が一致するように固着している。従って案内溝
43と発熱抵抗体41との中心位置は一致する。案内溝
43の発熱抵抗体41に対する位置は巾方向のどちらか
の端面を基準として位置精度を出しても良い。またヘッ
ドベース32には枠体24に固着されたガイド板34が
挿入される角穴44が穿っている。ガイド板34はヘッ
ドベース32の角穴44に挿入されるガイド片45が一
体的に折り曲げ形成されたものである。ここで角穴44
はガイド片45に対しヘッドベース32がある程度自由
に動けるように適当な隙間をもった大きさとなってい
る。28は前述した如くヘッドベース32とガイド板3
4との間に介在された圧縮コイルバネで圧接ローラー2
6の軸の真下に位する位置に2ヶ所対称的に配置され、
その位置は前記ガイド板34とヘッドベース32の双方
に形成された円形押出し部46により規制されている。
47はヘッドベース32のガイド板34からの抜けを防
止する割ピンである。上記した構造によりヘッドベース
32、従って感熱記録ヘッド27は枠体24に対し弾性
的に、しかもある程度3次元的に自由に支持される構造
となっている。感熱記録ヘッド27が傾斜して取付けら
れているのは支点25と感熱記録ヘッド27との位置関
係により定まるヘッドの可動軌跡に合せるためで、かく
することにより案内溝43がメタル31にスムースに嵌
入することを保証する。
【0013】かかる構造においてその動作を説明する
と、感熱記録紙30を装填する、あるいはヘッドの清
掃、紙詰りの除去等を行う際はロックレバー35を解除
し、枠体24を開くことにより感熱記録ヘッド27部分
が開放されるので所定の作業を行った後枠体24を閉じ
る。即ち記録紙の装填では記録紙を本体に装着しその先
端を引張り出しながら圧接ローラー26上にセットし枠
体24を閉じる。そうすると記録紙を挾んだまま感熱記
録ヘッド27と圧接ローラー26はロックレバー35の
係合位置でバネ28により適当な圧接力をもって圧接状
態となり記録可能の状態となる。この際感熱記録ヘッド
27の発熱抵抗体41の可動軌跡がローラー軸に対して
ずれていたとしても感熱記録ヘッド27は自由に弾性支
持されかつ案内溝43がメタル31に嵌入してゆくので
発熱抵抗体41はローラー軸に追随する如く自動的に両
者の位置が一致するものである。尚図中39,40は紙
ガイド、48は取付ねじ、49は締付金具である。
と、感熱記録紙30を装填する、あるいはヘッドの清
掃、紙詰りの除去等を行う際はロックレバー35を解除
し、枠体24を開くことにより感熱記録ヘッド27部分
が開放されるので所定の作業を行った後枠体24を閉じ
る。即ち記録紙の装填では記録紙を本体に装着しその先
端を引張り出しながら圧接ローラー26上にセットし枠
体24を閉じる。そうすると記録紙を挾んだまま感熱記
録ヘッド27と圧接ローラー26はロックレバー35の
係合位置でバネ28により適当な圧接力をもって圧接状
態となり記録可能の状態となる。この際感熱記録ヘッド
27の発熱抵抗体41の可動軌跡がローラー軸に対して
ずれていたとしても感熱記録ヘッド27は自由に弾性支
持されかつ案内溝43がメタル31に嵌入してゆくので
発熱抵抗体41はローラー軸に追随する如く自動的に両
者の位置が一致するものである。尚図中39,40は紙
ガイド、48は取付ねじ、49は締付金具である。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ヘッ
ド位置としては多少の位置ずれは許容されるのでヘッド
を支持するガイド板、枠体などの単品の公差を厳しくす
る必要がなく、組立上も位置調整を行う必要がなく、ま
た極めて簡単な機構でヘッドの位置合せの調整が不要と
なり組立コストを大きく低減できるものである。また本
発明によれば、ヘッドを傾斜して取付けることによりヘ
ッド案内溝のローラー軸への嵌合をスムースに行なえる
効果を奏す。
ド位置としては多少の位置ずれは許容されるのでヘッド
を支持するガイド板、枠体などの単品の公差を厳しくす
る必要がなく、組立上も位置調整を行う必要がなく、ま
た極めて簡単な機構でヘッドの位置合せの調整が不要と
なり組立コストを大きく低減できるものである。また本
発明によれば、ヘッドを傾斜して取付けることによりヘ
ッド案内溝のローラー軸への嵌合をスムースに行なえる
効果を奏す。
【図1】図1は本発明の一実施例を示すファクシミリ装
置の断面図、
置の断面図、
【図2】図2はその位置合せ機構部の拡大した断面図、
【図3】図3は同じくその長手方向の断面図、
【図4】図4は従来のファクシミリ装置の概略を示す断
面図。
面図。
26.圧接ローラー、 27.感熱記録ヘッド、 32.ヘッドベース、 34.ガイド板、 41.発熱抵抗体。
Claims (1)
- 【請求項1】感熱ヘッド及びローラーを備えたファクシ
ミリ装置において、前記圧接ローラーを収納した筐体
と、該筐体に開閉自在に取付けられた枠体と、ガイド部
を有し、前記枠体の内側に取付けられたガイド体と、前
記感熱ヘッドを支持したヘッド支持部及び該前記圧接ロ
ーラーの軸が挿入される案内溝を有した軸支持部を有
し、前記ガイド体のガイド部に可動自在にガイドされた
ヘッド支持体と、前記ガイド体と前記ヘッド支持体の間
に介在され、該ヘッド支持体を該ガイド体に該枠体の内
側より遠ざける方向に弾性的に支持する弾性部材とを具
え、前記感熱ヘッドと前記圧接ローラーの軸との相対位
置が所望の位置よりずれている時該感熱ヘッドが該圧接
ローラーの軸に追随して該ヘッドと該圧接ローラーの軸
との相対位置が一致するように移動可能とし、前記感熱
ヘッドを装置の水平面に対し、傾斜して取付けてなるこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213727A JP2551347B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213727A JP2551347B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 感熱記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725779A Division JPS5630880A (en) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | Positioning mechanism for heat-sensitive recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06179280A true JPH06179280A (ja) | 1994-06-28 |
| JP2551347B2 JP2551347B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16644004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213727A Expired - Lifetime JP2551347B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551347B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107681A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Hitachi Ltd | Centrifugal gas-separating machine |
| JPS5375722A (en) * | 1976-12-16 | 1978-07-05 | Hitachi Ltd | Facsimile unit |
| JPS5420744A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-16 | Toshiba Corp | Heat sensitive recorder |
| JPS5435122U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-07 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP5213727A patent/JP2551347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107681A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Hitachi Ltd | Centrifugal gas-separating machine |
| JPS5375722A (en) * | 1976-12-16 | 1978-07-05 | Hitachi Ltd | Facsimile unit |
| JPS5420744A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-16 | Toshiba Corp | Heat sensitive recorder |
| JPS5435122U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551347B2 (ja) | 1996-11-06 |
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