JPH06179513A - 鉄鋼業における物流管理方法 - Google Patents
鉄鋼業における物流管理方法Info
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- JPH06179513A JPH06179513A JP35234192A JP35234192A JPH06179513A JP H06179513 A JPH06179513 A JP H06179513A JP 35234192 A JP35234192 A JP 35234192A JP 35234192 A JP35234192 A JP 35234192A JP H06179513 A JPH06179513 A JP H06179513A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人手に起因する誤出荷を防止することができ
るようにする。 【構成】 複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸送する
際、予めクレーン端末などにより採取した各積載鉄鋼製
品の車両積載製品実績ファイル7及び積出し口管理ファ
イル8を作成し、このファイルを基に積載鉄鋼製品情報
を携帯端末装置5に伝送し、これを携帯端末装置5aに
よって予め前記鉄鋼製品に貼着したバーコードラベルの
読み取り結果と比較し(ステップ103)、その適否に
より車両引き出し指示を行う(ステップ107)。
るようにする。 【構成】 複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸送する
際、予めクレーン端末などにより採取した各積載鉄鋼製
品の車両積載製品実績ファイル7及び積出し口管理ファ
イル8を作成し、このファイルを基に積載鉄鋼製品情報
を携帯端末装置5に伝送し、これを携帯端末装置5aに
よって予め前記鉄鋼製品に貼着したバーコードラベルの
読み取り結果と比較し(ステップ103)、その適否に
より車両引き出し指示を行う(ステップ107)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製鉄工場で生産されたコ
イル製品、板材などを車両で輸送する際、その誤出荷を
防止することが可能な物流管理方法に関するものであ
る。
イル製品、板材などを車両で輸送する際、その誤出荷を
防止することが可能な物流管理方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】製鉄工場においては、生産された鉄鋼製
品(コイル製品、板材など)を棟から搬出するなどの場
合、トレーラ、パレットなどの車両を用いて行ってい
る。この車両への製品の積み降ろしにはクレーン、フォ
ークリフトなどの機材も用いられる。
品(コイル製品、板材など)を棟から搬出するなどの場
合、トレーラ、パレットなどの車両を用いて行ってい
る。この車両への製品の積み降ろしにはクレーン、フォ
ークリフトなどの機材も用いられる。
【0003】また、棟から搬出する際、積載現品と台帳
の照合を行った後に出荷を行い、全てが一致したときに
のみ運転手に対して運行指示を行うようにし、誤出荷の
防止を図っている。この照合処理は、従来、全て人手に
よって行われている。
の照合を行った後に出荷を行い、全てが一致したときに
のみ運転手に対して運行指示を行うようにし、誤出荷の
防止を図っている。この照合処理は、従来、全て人手に
よって行われている。
【0004】例えば、現品に製品番号の内の数桁(例え
ば、下3桁)の数字を紙に大きく書いて貼付し、これを
作業者が視認したり、作業者が製品番号ラベルを直接視
認し、台帳と照合することでチェックを行っている。
ば、下3桁)の数字を紙に大きく書いて貼付し、これを
作業者が視認したり、作業者が製品番号ラベルを直接視
認し、台帳と照合することでチェックを行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のチェッ
ク方法は、人手によるものであるため、読み違い、抜け
などによる誤出荷などを発生し、顧客の信用を低下させ
るという問題がある。
ク方法は、人手によるものであるため、読み違い、抜け
などによる誤出荷などを発生し、顧客の信用を低下させ
るという問題がある。
【0006】本発明の目的は、人手に起因する誤出荷を
防止することのできる物流管理方法を提供することにあ
る。
防止することのできる物流管理方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸
送する際、予めクレーン端末などにより各積載鉄鋼製品
の実績を採取しておき、この実績を基に積載鉄鋼製品情
報を携帯端末装置に伝送し、これを前記携帯端末装置に
よって予め前記コイルに貼着したバーコードラベルの読
み取り結果と比較し、その適否により車両運行指示を行
うようにしている。
めに、この発明は、複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸
送する際、予めクレーン端末などにより各積載鉄鋼製品
の実績を採取しておき、この実績を基に積載鉄鋼製品情
報を携帯端末装置に伝送し、これを前記携帯端末装置に
よって予め前記コイルに貼着したバーコードラベルの読
み取り結果と比較し、その適否により車両運行指示を行
うようにしている。
【0008】
【作用】上記した手段によれば、予め鉄鋼製品に印字さ
れたバーコードを携帯端末装置により読み取ると共に、
クレーン端末などにより採取された車両に積載の鉄鋼製
品の実績を受信し、これをバーコード読み取り結果と照
合し、その照合結果から車両引き出し指示を発令する。
したがって、人の経験や勘に頼ることなく出荷が行え、
誤出荷の防止を図ることが可能になる。
れたバーコードを携帯端末装置により読み取ると共に、
クレーン端末などにより採取された車両に積載の鉄鋼製
品の実績を受信し、これをバーコード読み取り結果と照
合し、その照合結果から車両引き出し指示を発令する。
したがって、人の経験や勘に頼ることなく出荷が行え、
誤出荷の防止を図ることが可能になる。
【0009】
【実施例】図1は本発明による鉄鋼業における物流管理
方法の処理例を示すフローチャートである。さらに、図
2は本発明を達成する通信システムの構成を示すブロッ
ク図である。
方法の処理例を示すフローチャートである。さらに、図
2は本発明を達成する通信システムの構成を示すブロッ
ク図である。
【0010】図2に示すように、中央計算機室などに設
置されたホストコンピュータ1に対し伝送制御装置2が
接続され、この伝送制御装置2には光ループネットワー
ク3が接続されている。この光ループネットワーク3と
伝送制御装置2は光ケーブルを用いて接続される。光ル
ープネットワーク3は、伝送制御装置2の接続とは別に
複数個(ここでは3個であるが、実際には積出し口ごと
に設けられている)の入出力ラインを有しており、その
各々に接続装置4a,4b,4cが接続されている。
置されたホストコンピュータ1に対し伝送制御装置2が
接続され、この伝送制御装置2には光ループネットワー
ク3が接続されている。この光ループネットワーク3と
伝送制御装置2は光ケーブルを用いて接続される。光ル
ープネットワーク3は、伝送制御装置2の接続とは別に
複数個(ここでは3個であるが、実際には積出し口ごと
に設けられている)の入出力ラインを有しており、その
各々に接続装置4a,4b,4cが接続されている。
【0011】この接続装置4a,4b,4cの各々に
は、携帯端末装置5a,5b,5cの各々が接続されて
いるが、この携帯端末装置は切り離しができるようにな
っており、どの接続装置とも接続できるようになってい
る。この携帯端末装置5a,5b,5cには、バーコー
ドリーダ6a,6b,6cの各々が接続されている。携
帯端末装置5a,5b,5cと、バーコードリーダ6
a,6b,6cは現場作業者が携帯し、ラインにおいて
ラベルプリンタ(不図示)によりコイルなどに印字され
たバーコードを光学的に読み取り(車両上で読み取
る)、その読み取り情報を携帯端末装置5a,5b,5
cへ送出する。
は、携帯端末装置5a,5b,5cの各々が接続されて
いるが、この携帯端末装置は切り離しができるようにな
っており、どの接続装置とも接続できるようになってい
る。この携帯端末装置5a,5b,5cには、バーコー
ドリーダ6a,6b,6cの各々が接続されている。携
帯端末装置5a,5b,5cと、バーコードリーダ6
a,6b,6cは現場作業者が携帯し、ラインにおいて
ラベルプリンタ(不図示)によりコイルなどに印字され
たバーコードを光学的に読み取り(車両上で読み取
る)、その読み取り情報を携帯端末装置5a,5b,5
cへ送出する。
【0012】なお、図示を省略しているが、クレーン車
両にも表示器を有する端末装置が搭載され、クレーンで
は製品の入出庫指示などがクレーン側から行えるように
なっており、車両では、車両の運行指示などが運転手に
伝えられるようになっている。
両にも表示器を有する端末装置が搭載され、クレーンで
は製品の入出庫指示などがクレーン側から行えるように
なっており、車両では、車両の運行指示などが運転手に
伝えられるようになっている。
【0013】上記の携帯端末装置5a,5b,5c及び
ホストコンピュータ1の機能或いは処理を示したのが図
1である。なお、図中のSは、ステップを意味してい
る。
ホストコンピュータ1の機能或いは処理を示したのが図
1である。なお、図中のSは、ステップを意味してい
る。
【0014】ホストコンピュータ1は、図3に示す如き
車両積載製品実績ファイル7、図4に示す如き積出し口
管理ファイル8、車両運行作業指示ファイル9を備えて
いる。車両積載製品実績ファイル7は、車両ナンバーを
キー(KEY)とし、車両ナンバー(ここでは、「12
01」)に対する製品番号、チェックステータスの関係
が示されている。また、積出し口管理ファイル8は、積
出し口ナンバーに対する車両のステータス(1)〜
(n)の関係を示し、ステータス欄の「1」が車両入
棟、「3」は積み込み作業中、「9」は積み込み完了を
示している。
車両積載製品実績ファイル7、図4に示す如き積出し口
管理ファイル8、車両運行作業指示ファイル9を備えて
いる。車両積載製品実績ファイル7は、車両ナンバーを
キー(KEY)とし、車両ナンバー(ここでは、「12
01」)に対する製品番号、チェックステータスの関係
が示されている。また、積出し口管理ファイル8は、積
出し口ナンバーに対する車両のステータス(1)〜
(n)の関係を示し、ステータス欄の「1」が車両入
棟、「3」は積み込み作業中、「9」は積み込み完了を
示している。
【0015】また、携帯端末装置5a,5b,5cの各
々は液晶などによる表示画面を備え、かつ、チェック製
品番号テーブル10及びエラー製品番号テーブル11を
備えている。携帯端末装置5a,5b,5cにおける画
面表示内容としては、積載実績要求画面12、製品番号
チェック画面13及びチェック結果送信画面14の3種
がある。
々は液晶などによる表示画面を備え、かつ、チェック製
品番号テーブル10及びエラー製品番号テーブル11を
備えている。携帯端末装置5a,5b,5cにおける画
面表示内容としては、積載実績要求画面12、製品番号
チェック画面13及びチェック結果送信画面14の3種
がある。
【0016】ここで、携帯端末装置5aとホストコンピ
ュータ1の間での更新について説明する。携帯端末装置
5aでは、積載実績要求画面12で車両ナンバーを入力
することにより、車両積載製品番号実績の要求(S10
1)は、接続装置4a及び光ループネットワーク3を介
してホストコンピュータ1に伝送される。
ュータ1の間での更新について説明する。携帯端末装置
5aでは、積載実績要求画面12で車両ナンバーを入力
することにより、車両積載製品番号実績の要求(S10
1)は、接続装置4a及び光ループネットワーク3を介
してホストコンピュータ1に伝送される。
【0017】ホストコンピュータ1では、車両積載製品
実績ファイル7から、要求に対応するデータ(車両積載
製品番号)を読み出し、これを携帯端末装置5aへ送信
する(S102)。
実績ファイル7から、要求に対応するデータ(車両積載
製品番号)を読み出し、これを携帯端末装置5aへ送信
する(S102)。
【0018】携帯端末装置5aでは、ホストコンピュー
タ1より送信されたデータをチェック製品番号テーブル
10に保存し、バーコードリーダ6aで読み取った車両
上の鉄鋼製品のバーコードとチェック製品番号テーブル
10の内容を照合し(S103)、その際のチェック結
果が製品番号チェック画面13として携帯端末装置5a
の表示器に表示される。
タ1より送信されたデータをチェック製品番号テーブル
10に保存し、バーコードリーダ6aで読み取った車両
上の鉄鋼製品のバーコードとチェック製品番号テーブル
10の内容を照合し(S103)、その際のチェック結
果が製品番号チェック画面13として携帯端末装置5a
の表示器に表示される。
【0019】このチェック処理は、正しい製品番号の場
合、図5の(イ)に示すチェック製品番号テーブル10
及び(ロ)のエラー製品番号テーブル11を参照して行
われ、チェック完了ステータスからチェックの有無を判
定する。チェック結果は、バーコードリーダ6aで製品
番号を読み取ることで図5(ハ)のように表示器に製品
番号チェック画面13(ここでは、製品番号を「ケンバ
ン」と表記している)として表示される。また、全数の
チェックが完了した時点で、チェック結果送信画面14
より指示入力を行うことで、ホストコンピュータ1へ接
続装置4a、光ループネットワーク3及び伝送制御装置
2を介し、図6に示す内容により送信される(S10
4)。
合、図5の(イ)に示すチェック製品番号テーブル10
及び(ロ)のエラー製品番号テーブル11を参照して行
われ、チェック完了ステータスからチェックの有無を判
定する。チェック結果は、バーコードリーダ6aで製品
番号を読み取ることで図5(ハ)のように表示器に製品
番号チェック画面13(ここでは、製品番号を「ケンバ
ン」と表記している)として表示される。また、全数の
チェックが完了した時点で、チェック結果送信画面14
より指示入力を行うことで、ホストコンピュータ1へ接
続装置4a、光ループネットワーク3及び伝送制御装置
2を介し、図6に示す内容により送信される(S10
4)。
【0020】なお、図6において、チェック結果欄の
「0」はエラー製品番号無しのときのチェック未完製品
番号、「1」はエラー製品番号有りのときのチェック未
完製品番号である。また、ステータス欄の「0」はチェ
ック未完製品番号、「1」はエラー製品番号、「9」は
チェックOK製品番号を示している。
「0」はエラー製品番号無しのときのチェック未完製品
番号、「1」はエラー製品番号有りのときのチェック未
完製品番号である。また、ステータス欄の「0」はチェ
ック未完製品番号、「1」はエラー製品番号、「9」は
チェックOK製品番号を示している。
【0021】また、間違った製品番号であった場合、図
7の(イ)のチェック製品番号テーブルに製品番号がな
いため、(ロ)のように、エラー製品番号テーブルに間
違った製品番号とチェック完了ステータスが記入され、
表示器には(ハ)のように、製品番号チェック画面13
として表示される。ここでは、「ミカン ケンバンスウ
(未完検番数)」が図5の「003」から「002」に
なり、「エラー ケンバンスウ」は「000」から「0
01」になる。
7の(イ)のチェック製品番号テーブルに製品番号がな
いため、(ロ)のように、エラー製品番号テーブルに間
違った製品番号とチェック完了ステータスが記入され、
表示器には(ハ)のように、製品番号チェック画面13
として表示される。ここでは、「ミカン ケンバンスウ
(未完検番数)」が図5の「003」から「002」に
なり、「エラー ケンバンスウ」は「000」から「0
01」になる。
【0022】ホストコンピュータ1では、車両積載製品
番号チェック結果を受信(S105)し、それがチェッ
ク未完またはエラー製品番号が有るか否かを判定する
(S106)。有りであればエラー情報を出して処理を
終了し、否であれば車両引き出し指示を車両上の端末装
置へ送出する(S107)。
番号チェック結果を受信(S105)し、それがチェッ
ク未完またはエラー製品番号が有るか否かを判定する
(S106)。有りであればエラー情報を出して処理を
終了し、否であれば車両引き出し指示を車両上の端末装
置へ送出する(S107)。
【0023】車両引き出し指示は、図8に示すように、
チェック結果が「0」(チェック未完製品番号及びエラ
ー製品番号無し)の車両にのみ車両引き出し指示をか
け、車両ナンバー「1201」には指示をかけない。こ
の車両引き出し指示に基づいて図9に示すように、車両
運行作業指示ファイル9を更新する。
チェック結果が「0」(チェック未完製品番号及びエラ
ー製品番号無し)の車両にのみ車両引き出し指示をか
け、車両ナンバー「1201」には指示をかけない。こ
の車両引き出し指示に基づいて図9に示すように、車両
運行作業指示ファイル9を更新する。
【0024】図10は図1のステップ103の詳細処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0025】まず、入力製品番号がエラー製品番号テー
ブルにあるか否かが判定され(S1001)、有りの場
合には製品番号の反転表示と「既にチェック済み、製品
違い」のメッセージの表示を行い(S1002)、さら
にステップ1007以降の処理を実行する。
ブルにあるか否かが判定され(S1001)、有りの場
合には製品番号の反転表示と「既にチェック済み、製品
違い」のメッセージの表示を行い(S1002)、さら
にステップ1007以降の処理を実行する。
【0026】一方、ステップ1001で入力製品番号無
しが判定された場合、入力製品番号がチェック製品番号
テーブル11に有るか否かを判定する(S1003)。
無しの場合、エラー製品番号テーブル11に製品番号を
追加し、エラー製品番号数及びチェック済製品番号数に
「1」を加算する(S1004)。ついで、製品番号の
反転表示と「製品違い」のメッセージを表示させる。
しが判定された場合、入力製品番号がチェック製品番号
テーブル11に有るか否かを判定する(S1003)。
無しの場合、エラー製品番号テーブル11に製品番号を
追加し、エラー製品番号数及びチェック済製品番号数に
「1」を加算する(S1004)。ついで、製品番号の
反転表示と「製品違い」のメッセージを表示させる。
【0027】一方、ステップ1003で入力製品番号有
りが判定された場合、チェック完了ステータスが未完か
否かを判定(S1005)し、未完であればチェック製
品番号テーブル10のチェック完了ステータスを完了に
し、チェック済製品番号数及びエラー済製品番号数に
「1」を加算する(S1010)。ついで、「チェック
OK」のメッセージの表示を行う(S1011)。
りが判定された場合、チェック完了ステータスが未完か
否かを判定(S1005)し、未完であればチェック製
品番号テーブル10のチェック完了ステータスを完了に
し、チェック済製品番号数及びエラー済製品番号数に
「1」を加算する(S1010)。ついで、「チェック
OK」のメッセージの表示を行う(S1011)。
【0028】ステップ1006またはステップ1011
の処理の後〔チェック済製品番号数≧積載製品番号数〕
を満足するか否かの判定(S1007)が行われ、判定
式を満足する場合には積載製品番号数の反転表示、及び
「チェック完了」のメッセージの表示を行う(S100
8)。
の処理の後〔チェック済製品番号数≧積載製品番号数〕
を満足するか否かの判定(S1007)が行われ、判定
式を満足する場合には積載製品番号数の反転表示、及び
「チェック完了」のメッセージの表示を行う(S100
8)。
【0029】また、ステップ1005でチェック完了ス
テータスが完了している場合は、製品番号の反転表示と
「既にチェック済、チェックOK」のメッセージを端末
出力し(S1009)、ステップ1007以下の処理を
行う。
テータスが完了している場合は、製品番号の反転表示と
「既にチェック済、チェックOK」のメッセージを端末
出力し(S1009)、ステップ1007以下の処理を
行う。
【0030】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0031】請求項1の鉄鋼業における物流管理方法に
おいては、複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸送する
際、予めクレーン端末などにより各積載鉄鋼製品の実績
を採取しておき、この実績を基に積載鉄鋼製品情報を携
帯端末装置に伝送し、これを前記携帯端末装置によって
予め前記鉄鋼製品に貼着したバーコードラベルの読み取
り結果と比較し、その適否により車両運行指示を行うよ
うにしたので、人の経験や勘に頼ることなく出荷が行
え、誤出荷の防止を図ることが可能になる。
おいては、複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸送する
際、予めクレーン端末などにより各積載鉄鋼製品の実績
を採取しておき、この実績を基に積載鉄鋼製品情報を携
帯端末装置に伝送し、これを前記携帯端末装置によって
予め前記鉄鋼製品に貼着したバーコードラベルの読み取
り結果と比較し、その適否により車両運行指示を行うよ
うにしたので、人の経験や勘に頼ることなく出荷が行
え、誤出荷の防止を図ることが可能になる。
【図1】本発明による鉄鋼業に置ける物流管理方法の処
理例を示すフローチャートである。
理例を示すフローチャートである。
【図2】本発明を達成する通信システムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明にかかる車両積載製品実績ファイルを示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明にかかる積出し口管理ファイルを示す説
明図である。
明図である。
【図5】図1のステップ103における車両積載製品番
号のチェック処理を示す説明図である。
号のチェック処理を示す説明図である。
【図6】図1のステップ104におけるチェック結果の
ホストコンピュータへの送信処理を示す説明図である。
ホストコンピュータへの送信処理を示す説明図である。
【図7】車両積載製品番号のチェック処理の他の例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】図1のステップ107の車両引き出し指示の内
容を示す説明図である。
容を示す説明図である。
【図9】車両運行作業指示ファイルの詳細を示す説明図
である。
である。
【図10】図1におけるステップ103の処理の詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 ホストコンピュータ 2 伝送制御装置 3 光ループネットワーク 4a,4b,4c 接続装置 5a,5b,5c 携帯端末装置 6a,6b,6c バーコードリーダ 7 車両積載製品実績ファイル 8 積出し口管理ファイル 9 車両運行作業指示ファイル 10 チェック製品番号テーブル 11 エラー製品番号テーブル 12 積載実績要求画面 13 製品番号チェック画面 14 チェック結果送信画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 勝信 千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式 会社君津製鐵所内 (72)発明者 須賀 洋一 千葉県君津市君津1番地 新日鉄情報通信 システム株式会社君津支社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の鉄鋼製品を台車に積載して輸送す
る際、予めクレーン端末などにより各積載鉄鋼製品の実
績を採取しておき、この実績を基に積載鉄鋼製品情報を
携帯端末装置に伝送し、これを前記携帯端末装置によっ
て予め前記鉄鋼製品に貼着したバーコードラベルの読み
取り結果と比較し、その適否により車両運行指示を行う
ことを特徴とする鉄鋼業における物流管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35234192A JPH06179513A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 鉄鋼業における物流管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35234192A JPH06179513A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 鉄鋼業における物流管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06179513A true JPH06179513A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18423397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35234192A Withdrawn JPH06179513A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 鉄鋼業における物流管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06179513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015147628A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | Jfeスチール株式会社 | 製品照合方法およびシステム |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP35234192A patent/JPH06179513A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015147628A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | Jfeスチール株式会社 | 製品照合方法およびシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |