JPH0617963A - 電磁安全弁の保全システム - Google Patents
電磁安全弁の保全システムInfo
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- JPH0617963A JPH0617963A JP4644893A JP4644893A JPH0617963A JP H0617963 A JPH0617963 A JP H0617963A JP 4644893 A JP4644893 A JP 4644893A JP 4644893 A JP4644893 A JP 4644893A JP H0617963 A JPH0617963 A JP H0617963A
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Abstract
チを備えて電磁安全弁を駆動させるものにおいて、全て
の半導体スイッチ素子の機能が検査できる電磁安全弁の
保全システムの提供。 【構成】 マイクロコンピュータ4が、トランジスタ
1、2へ、順次、ハイレベル信号を送出した時、何方の
場合も端子41がハイレベルの場合は、トランジスタ
1、2の何方も正常であるとマイクロコンピュータ4は
判断して、トランジスタ1、2の両方にハイレベル信号
を送出してセーフティバルブ3に通電を行ない開弁状態
にする。
Description
半導体スイッチ素子の機能確認ができる電磁安全弁の保
全システムに関する。
続したトランジスタと、一端を前記トランジスタのエミ
ッタに接続し、他端を電源のマイナス側に接続した電磁
安全弁と、上記トランジスタのベースにハイレベル信号
を供給して電磁安全弁を開弁状態にする制御器とを有す
る電磁安全弁の駆動回路が知られている。
スタが故障すると、制御器による電磁安全弁の制御が不
能になる。電磁安全弁は、異常時に閉弁させてガス器具
等の燃焼を停止させる安全機能を備えている為、制御が
不能になると危険である。そこで、トランジスタを、例
えば二個直列に接続し、一方が故障しても正常な他方の
トランジスタにより電磁安全弁を閉弁状態にして燃焼停
止を行なう駆動回路を設けて信頼性を向上させる事が考
えられる。
を備える電磁安全弁の駆動回路において、一方のトラン
ジスタが故障し、常時、導通状態となっても他方のトラ
ンジスタでオン・オフ制御が可能であるため、ガス機器
の実使用上は差し支え無く、従って、一方のトランジス
タの故障が発見されないまま継続使用されてしまう。し
かし、残りのトランジスタも故障すると電磁弁の制御が
不能になり危険である。
複数の半導体スイッチを備えて電磁安全弁を駆動させる
ものにおいて、全ての半導体スイッチ素子の機能が検査
できる電磁安全弁の保全システムの提供にある。
本発明は、以下の構成を採用した。 (1)通電により開弁する電磁安全弁と、複数の半導体
スイッチ素子とを直列に作動用電源の両極間に接続し、
レベルを検出するレベル検出手段、及び前記半導体スイ
ッチ素子に作動信号を送出する信号送出手段を有するマ
イクロコンピュータを備え、一つの半導体スイッチ素子
を除き他の全ての半導体スイッチ素子に対して作動信号
を送出した時、前記レベル検出手段により、前記作動用
電源の両極間の内の所定位置の電圧が前記電磁安全弁の
閉弁状態に相当する所定電圧である事が確認でき、且
つ、同様の作業を他の半導体スイッチの各々に対して行
なった結果、前記所定位置において全て前記所定電圧で
ある事が確認できた場合、前記マイクロコンピュータ
は、全ての半導体スイッチ素子の機能が正常であると判
定する。
により開弁する電磁安全弁とを直列接続し、一方回路端
を作動用電源の一方極側に接続した弁駆動回路を所定数
並列接続してなる弁駆動回路群と、作動用電源の他方極
側に一端を接続し、他端を前記弁駆動回路群の他方回路
端に接続した電源側半導体スイッチ素子と、前記電源側
半導体スイッチ素子や所定数の負荷側半導体スイッチ素
子に作動信号を送出する信号送出手段と、前記弁駆動回
路の所定位置のレベルを検出するレベル検出手段とを有
するマイクロコンピュータとを備え、前記電源側半導体
スイッチ素子に対してのみ、作動信号を送出した時に、
前記レベル検出手段により前記弁駆動回路の所定位置の
電圧が前記電磁安全弁の閉弁状態に相当する所定電圧で
ある事が確認でき、且つ、所定数の負荷側半導体スイッ
チ素子に対してのみ、作動信号を送出した時に、前記所
定位置の電圧が前記所定電圧である事が確認できた場
合、前記マイクロコンピュータは、全ての半導体スイッ
チ素子の機能が正常であるとする。
半導体スイッチ素子を除き他の全ての半導体スイッチ素
子に対して作動信号を送出した時、上記他の全ての半導
体スイッチ素子が導通状態になり、上記一つの半導体ス
イッチ素子の機能が正常であれば(導通状態で故障して
いなければ)、作動用電源の両極間の内の所定位置の電
圧は、電磁安全弁の閉弁状態に相当する所定電圧とな
る。同様の作業を他の半導体スイッチの各々に対して行
なった結果、上記所定位置において全て上記所定電圧で
ある事が確認できた場合、マイクロコンピュータは、全
ての半導体スイッチ素子の機能が正常であると判定す
る。
タが信号送出手段から、電源側半導体スイッチ素子に対
してのみ作動信号を送出した時に、弁駆動回路の所定位
置のレベルが電磁安全弁の閉弁状態に相当する所定電圧
である事が確認でき、且つ、所定数の負荷側半導体スイ
ッチ素子に対してのみ作動信号を送出した時に、前記所
定位置のレベルが前記所定電圧である事が確認できた場
合、全ての半導体スイッチ素子の機能が正常であるとす
る。
ッチ素子の個々の機能確認を行ない、一つでも半導体ス
イッチ素子が故障していると電磁安全弁が開弁状態にな
らないので、半導体スイッチ素子の故障が発見されない
まま継続使用されるという不具合が防止でき安全性に優
れる。尚、使用中にどれかの半導体スイッチ素子が故障
して短絡状態になっても、他の正常な半導体スイッチ素
子により電磁安全弁を閉弁状態にする事ができる。
の開閉を個別に制御する各弁駆動回路に使用する所定数
の負荷側半導体スイッチ素子と、これら負荷側半導体ス
イッチ素子が短絡故障していると弁駆動回路群への通電
を停止して安全を確保する電源側半導体スイッチ素子と
の機能をチェックする事ができ、各半導体スイッチ素子
の故障が発見されないまま継続使用されるという不具合
が防止でき安全性に優れる。
1〜図3に基づいて説明する。図2に示す様に、セーフ
ティバルブ駆動回路の保全システムAは、半導体スイッ
チ素子に相当するトランジスタ1、2と、電磁安全弁に
相当するセーフティバルブ3と、マイクロコンピュータ
4とで構成され、図1に示すガステーブルBに採用され
ている。
のプラス極側51に抵抗52を介して接続されるコレク
タ11、エミッタ12、及び後述する端子44に接続さ
れるベース13を有する。
ッタ12に接続されるコレクタ21、エミッタ22、及
び後述する端子45に接続されるベース23を有する。
エミッタ22及び電源回路のマイナス極側53に接続さ
れている。
ランジスタ1のコレクタ11との結線点に接続されてコ
レクタ11の電位が入力される端子41と、ベース13
にハイレベル信号を供給する為の端子44と、ベース2
3にハイレベル信号を供給する為の端子45とを有す
る。
61は4100kcal/hのガス消費量を有するHバ
ーナ、62はHバーナ61のガス噴出炎口に臨んで配さ
れ点火放電を行う点火電極、63はHバーナ61のガス
噴出炎口に臨んで配され燃焼炎64により起電力を発生
するサーモカップル、65はセーフティバルブ3の下流
側のガス管路66中に配され点・消火ボタン(図示せ
ず)の押圧により連動して開弁するメイン弁である。更
に、71はセーフティバルブ駆動回路の保全システムA
を組み込んだ制御ユニット、72は2300kcal/
hのガス消費量を有するMバーナを有する左こんろ、7
3は1950kcal/hのガス消費量を有するグリル
バーナを有するグリルであリ、左こんろ72、グリル7
3のセーフティバルブ721、731もセーフティバル
ブ駆動回路の保全システムAと同様の保全システムによ
り安全が保たれている。
システムAの作動を図3のフローチャートに基づいて説
明する。点・消火ボタンが押圧されてスイッチ74が閉
成するとプラス極側51- マイナス極側53に直流電圧
が印加される。ステップS1でマイクロコンピュータ4
は、端子45からトランジスタ2にハイレベル信号を送
出し、ステップS2に進む。ステップS2でマイクロコ
ンピュータ4は、コレクタ11側がハイレベルになって
いる為、端子41がハイレベルになっているか否か判断
し、端子41がハイレベルになっている場合(Yes)
はステップS3に進み、なっていない場合(No)はス
テップS8に進む。尚、トランジスタ2が導通状態にあ
り、且つ、トランジスタ1のコレクタ11- エミッタ1
2間が短絡(常時オン故障)していない場合、コレクタ
11側はハイレベルになり、端子41はハイレベルにな
る。ステップS3でマイクロコンピュータ4は、トラン
ジスタ2へのハイレベル信号の送出を停止し、ステップ
S4に進む。ステップS4でマイクロコンピュータ4
は、端子44からトランジスタ1にハイレベル信号を送
出し、ステップS5に進む。ステップS5でマイクロコ
ンピュータ4は、コレクタ21側がハイレベルになって
いる為、端子41がハイレベルになっているか否か判断
し、ハイレベルになっている場合(Yes)はステップ
S6に進み、なっていない場合(No)はステップS8
に進む。尚、トランジスタ1が導通状態にあり、且つ、
トランジスタ2のコレクタ21- エミッタ22間が短絡
(常時オン故障)していない場合、コレクタ21側はハ
イレベルになり、端子41はハイレベルになる。以上に
より、トランジスタ1、2の機能は正常であると判断
し、ステップS6でマイクロコンピュータ4は、端子4
5によりトランジスタ2にもハイレベル信号を送出し、
ステップS7でセーフティバルブ3に通電を行なって開
弁状態にして(トランジスタ1、2が共に導通状態にな
る為)、Hバーナ61の点火動作が行われる。ステップ
S8では、トランジスタ1又は2が短絡(常時オン状
態)していると判断してブザー等による異常報知を行な
う。尚、セーフティバルブ3に通電を行なって開弁状態
を保持して燃焼を継続するガステーブルBの使用中にお
いて、マイクロコンピュータ4は、トランジスタ1、及
び2にハイレベル信号を送出しながら端子41の電位が
ローレベルを維持しているかを監視し、ハイレベルを検
出した場合、どちらかのトランジスタが故障した(オン
にならない常時オフ故障)と判断して、ブザーを鳴動さ
せるとともに運転を停止する。
ィバルブ3への通電を制御するトランジスタ1、2を図
2の様に接続して1個づつ機能チェックを行い、両方
共、機能が正常であると確認した後、セーフティバルブ
3に通電を行っている。この為、セーフティバルブ3に
通電して開弁し、燃焼が開始した時には、必ず、トラン
ジスタ1、2は、正常に機能する為、燃焼中に一方のト
ランジスタが故障しても、他方のトランジスタで異常時
制御を行なって燃焼を停止させる事ができ、常に安全性
に優れ、信頼性の高い状態にする事ができる。
対応)を図1、図4、図5に基づいて説明する。図4に
示す様に、セーフティバルブ駆動回路の保全システムC
は、電源側半導体スイッチ素子に相当するpnpタイプ
のトランジスタ8と、負荷側半導体スイッチ素子に相当
するpnpタイプのトランジスタ91、92、93、電
磁安全弁に相当するセーフティバルブ911、921、
931、及び抵抗912、922、932を有する弁駆
動回路群90と、信号送出ポート461、462、46
3、464、及びトランジスタ91、92、93のコレ
クタと抵抗912、922、932との接続点に接続さ
れるアンサ入力ポート471、472、473(レベル
入力ポートに相当)を有するマイクロコンピュータ4と
で構成され、図1に示すガステーブルDに採用されてい
る。
用電源)のプラス極側51(他方極側)にエミッタ81
(一端)を接続し、コレクタ82(他端)を弁駆動回路
群90の他方回路端901に接続している。そして、信
号送出ポート461からローレベル信号{アースに対し
て0Vの電圧}がベース83に入力されるとエミッタ8
1- コレクタ82間が導通状態になり、ハイレベル信号
{アースに対して+5Vの電圧}が入力されるとエミッ
タ81- コレクタ82間が不導通状態になる。
号送出ポート462、463、464からローレベル信
号{アースに対して0Vの電圧}がベース91a、92
a、93aに入力されるとエミッタ- コレクタ間が導通
状態となり、ハイレベル信号{アースに対して+5Vの
電圧}が入力されるとエミッタ- コレクタ間が不導通状
態となるトランジスタ91、92、93と、抵抗91
2、922、932と、通電により開弁するセーフティ
バルブ911、921、931とを図示の様に直列接続
してなり、各弁側回路端及び各エミッタ側回路端は夫々
結線されて弁駆動回路群90の一方回路端902及び他
方回路端901となり、直流電源ラインのマイナス極側
(他方極側)、及びコレクタ82に接続される。
の機能チェックの際、信号送出ポート461からトラン
ジスタ8のベース83へハイレベル信号{アースに対し
て+5Vの電圧}を送出するとともに、トランジスタ9
1、92、93のベース91a、92a、93aにロー
レベル信号{アースに対して0Vの電圧}を送出して、
アンサ入力ポート471、472、473の入力レベル
を検出し、且つ、トランジスタ91、92、93のベー
ス91a、92a、93aにハイレベル信号{アースに
対して+5Vの電圧}を送出するとともに、トランジス
タ8のベース83にローレベル信号{アースに対して0
Vの電圧}を送出して、アンサ入力ポート471、47
2、473の入力レベルを検出する。そして、何方の場
合もアンサ入力ポート471、472、473の入力レ
ベルがローレベルの時、全てのトランジスタが正常であ
ると判定する。
システムCの作動を図5のフローチャートに基づいて説
明する。ステップs1で、電源スイッチ(図示せず)を
オンするとプラス極側51- マイナス極側に直流電圧が
印加され、トランジスタのチェックモードに入る。ステ
ップs2で、マイクロコンピュータ4は、信号送出ポー
ト461からトランジスタ8のベース83にハイレベル
信号{アースに対して+5Vの電圧}を送出し、信号送
出ポート462、463、464からトランジスタ9
1、92、93のベース91a、92a、93aにロー
レベル信号{アースに対して0Vの電圧}を送出する。
ステップs3で、マイクロコンピュータ4は、アンサ入
力ポート471、472、473が全てローレベルであ
るか判定し、全てローレベル(Yes)の場合、ステッ
プs4に進み、ハイレベルの場合、トランジスタ8が異
常であると判定する。ステップs4で、マイクロコンピ
ュータ4は、トランジスタ91、92、93のベース9
1a、92a、93aにハイレベル信号を送出する。
尚、トランジスタ8のベース83へのハイレベル信号の
送出は継続する。ステップs5で、マイクロコンピュー
タ4は、トランジスタ91、92、93のベース91
a、92a、93aにハイレベル信号を送出し、トラン
ジスタ8のベース83へローレベル信号を送出する。ス
テップs6で、マイクロコンピュータ4は、アンサ入力
ポート471、472、473が全てローレベルである
か判定し、全てローレベル(Yes)の場合、全てのト
ランジスタが正常であると判定し、ステップs7に進
み、一つでもハイレベルの場合、トランジスタ91、9
2、93の少なくとも一つに異常があると判定する。ス
テップs7で、マイクロコンピュータ4は、トランジス
タ8、91、92、93のベース83、91a、92
a、93aにハイレベル信号を送出し、トランジスタの
チェックモードを抜ける。
ィバルブ911、921、931の開閉を個別に制御す
る弁駆動回路910、920、930に使用するトラン
ジスタ91、92、93と、これらトランジスタ91、
92、93が短絡故障していると弁駆動回路群90への
通電を停止して安全を確保するトランジスタ8との機能
を電源スイッチの投入時にチェックする事ができ、各ト
ランジスタの故障が発見されないまま継続使用されると
いう不具合が防止でき安全性に優れる。
動回路910、920、930を並列接続する構成であ
るので、信号送出ポートを四個、アンサ入力ポートを三
個占有するだけであり、マイクロコンピュータ4のポー
ト使用効率に優れる。
態様を含む。 a.(電源側、負荷側)半導体スイッチ素子は、トラン
ジスタの他、MOS・FET等でも良い。 b.(電源側、負荷側)半導体スイッチ素子の機能チェ
ックは、何方を先に行っても良い。 c.上記第1実施例では、トランジスタを二個使用して
いるが、三個以上使用しても良い。 d.上記第1実施例では、レベル検出手段たる端子41
を、最も高電位側の半導体スイッチ素子のコレクタ11
に接続してハイレベル信号の検出の有無を判定したが、
端子41を最も低電位側の半導体スイッチ素子のエミッ
タ22に接続してローレベル信号の検出の有無を判定し
ても良い。 e.上記第1実施例において、電磁安全弁たるセーフテ
ィバルブ3は、作動用電源の両極間に直列に位置するな
らば、どの位置に接続されていても良い。即ち、各半導
体スイッチ素子の高電位側、低電位側の何方側に配設さ
れていても良い。 f.作動用電源は、乾電池であっても良い。
ルブ駆動回路の保全システムA、Cを採用したガステー
ブルB、Dの構造図である。
原理説明図である。
作動を示すフローチャートである。
原理説明図である。
作動を示すフローチャートである。
チ素子) 461、462、463、464 信号送出ポート(信
号送出手段) 471、472、473 アンサ入力ポート(レベル検
出手段) 901 他方回路端 902 一方回路端 910、920、930 弁駆動回路 911、921、931 セーフティバルブ(電磁安全
弁) A、C セーフティバルブ駆動回路の保全システム(電
磁安全弁の保全システム)
Claims (2)
- 【請求項1】 通電により開弁する電磁安全弁と、複数
の半導体スイッチ素子とを直列に作動用電源の両極間に
接続し、 レベルを検出するレベル検出手段、及び前記半導体スイ
ッチ素子に作動信号を送出する信号送出手段を有するマ
イクロコンピュータを備え、 一つの半導体スイッチ素子を除き他の全ての半導体スイ
ッチ素子に対して作動信号を送出した時、前記レベル検
出手段により、前記作動用電源の両極間の内の所定位置
の電圧が前記電磁安全弁の閉弁状態に相当する所定電圧
である事が確認でき、且つ、同様の作業を他の半導体ス
イッチの各々に対して行なった結果、前記所定位置にお
いて全て前記所定電圧である事が確認できた場合、前記
マイクロコンピュータは、全ての半導体スイッチ素子の
機能が正常であると判定する電磁安全弁の保全システ
ム。 - 【請求項2】 負荷側半導体スイッチ素子と、通電によ
り開弁する電磁安全弁とを直列接続し、一方回路端を作
動用電源の一方極側に接続した弁駆動回路を所定数並列
接続してなる弁駆動回路群と、 作動用電源の他方極側に一端を接続し、他端を前記弁駆
動回路群の他方回路端に接続した電源側半導体スイッチ
素子と、 前記電源側半導体スイッチ素子や所定数の負荷側半導体
スイッチ素子に作動信号を送出する信号送出手段と、前
記弁駆動回路の所定位置のレベルを検出するレベル検出
手段とを有するマイクロコンピュータとを備え、 前記電源側半導体スイッチ素子に対してのみ、作動信号
を送出した時に、前記レベル検出手段により前記弁駆動
回路の所定位置の電圧が前記電磁安全弁の閉弁状態に相
当する所定電圧である事が確認でき、且つ、所定数の負
荷側半導体スイッチ素子に対してのみ、作動信号を送出
した時に、前記所定位置の電圧が前記所定電圧である事
が確認できた場合、前記マイクロコンピュータは、全て
の半導体スイッチ素子の機能が正常であるとする電磁安
全弁の保全システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046448A JP2914841B2 (ja) | 1992-04-14 | 1993-03-08 | 電磁安全弁の保全システム |
| KR1019940004253A KR940021970A (ko) | 1993-03-08 | 1994-03-04 | 전자안전밸브의 보전시스템 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9438492 | 1992-04-14 | ||
| JP4-94384 | 1992-04-14 | ||
| JP5046448A JP2914841B2 (ja) | 1992-04-14 | 1993-03-08 | 電磁安全弁の保全システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617963A true JPH0617963A (ja) | 1994-01-25 |
| JP2914841B2 JP2914841B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=26386561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046448A Expired - Lifetime JP2914841B2 (ja) | 1992-04-14 | 1993-03-08 | 電磁安全弁の保全システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2914841B2 (ja) | 1999-07-05 |
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