JPH06180018A - 排水構造体 - Google Patents
排水構造体Info
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- JPH06180018A JPH06180018A JP4333381A JP33338192A JPH06180018A JP H06180018 A JPH06180018 A JP H06180018A JP 4333381 A JP4333381 A JP 4333381A JP 33338192 A JP33338192 A JP 33338192A JP H06180018 A JPH06180018 A JP H06180018A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】人工地盤、地下室、地下駐車場等の構造物上に
形成され、該構造物上に落下する雨水等の排水処理を長
期間にわたって安定して行うことができる排水構造体を
提供する。 【構成】透水性を有する外装材層1、コンクリート層2
及び面方向に連続し、少なくとも一カ所で排水機構と連
通した空間部よりなる排水層3が順次形成されて成り、
該透水性を有する外装材層1と排水層3とが、コンクリ
ート層2を貫通して設けられた偏平状の流路4によって
連通されたことを特徴とする排水構造体である。
形成され、該構造物上に落下する雨水等の排水処理を長
期間にわたって安定して行うことができる排水構造体を
提供する。 【構成】透水性を有する外装材層1、コンクリート層2
及び面方向に連続し、少なくとも一カ所で排水機構と連
通した空間部よりなる排水層3が順次形成されて成り、
該透水性を有する外装材層1と排水層3とが、コンクリ
ート層2を貫通して設けられた偏平状の流路4によって
連通されたことを特徴とする排水構造体である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な排水構造体に関
する。詳しくは、例えば、人工地盤、地下室、地下駐車
場等の構造物上に形成され、該構造物上に落下する雨水
等の排水処理を長期間にわたって安定して行うことがで
きる排水構造体である。
する。詳しくは、例えば、人工地盤、地下室、地下駐車
場等の構造物上に形成され、該構造物上に落下する雨水
等の排水処理を長期間にわたって安定して行うことがで
きる排水構造体である。
【0002】
【従来の技術】人工地盤、地下室、地下駐車場等の構造
物上に溜まる雨水等の水は、該構造物の耐久性を低下す
るばかりでなく、構造物内への雨水の浸入という事態を
生じるため、これを効率よく排水することが望まれる。
また、一方、上記構造物上に歩道等のような外装部を形
成する場合、外装部に落下した雨水がその表面を流れる
ことなく、速やかに浸透し排水されることが機能上望ま
れる。
物上に溜まる雨水等の水は、該構造物の耐久性を低下す
るばかりでなく、構造物内への雨水の浸入という事態を
生じるため、これを効率よく排水することが望まれる。
また、一方、上記構造物上に歩道等のような外装部を形
成する場合、外装部に落下した雨水がその表面を流れる
ことなく、速やかに浸透し排水されることが機能上望ま
れる。
【0003】従来、かかる要望に対して、図3に断面図
を示すような排水構造体が提案されている。上記排水構
造体は、透水用の隙間を開けて配列された外装パネル1
2、コンクリート層2及び砂利によって構成された排水
層15を構造物の上面層8に形成し、透水用の隙間13
と排水層15とが網状部材14を充填した流路によって
連通された構造を有する。
を示すような排水構造体が提案されている。上記排水構
造体は、透水用の隙間を開けて配列された外装パネル1
2、コンクリート層2及び砂利によって構成された排水
層15を構造物の上面層8に形成し、透水用の隙間13
と排水層15とが網状部材14を充填した流路によって
連通された構造を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記排
水構造体は、外装材層の隙間に木の葉、石等の粗粒の異
物が詰まり、美観を損ねるだけでなく、その除去が容易
でなかった。また、通水部が網状部材で構成されてお
り、砂等の細粒の異物が詰まり易く、長期間の使用にお
いて排水能力が低下する。更に、排水層を構成する砂利
層も上記編み目状部材と同様、長期間の使用において排
水能力が低下するという問題を有する。特に排水層に詰
まった異物は実質的に除去が不可能である
水構造体は、外装材層の隙間に木の葉、石等の粗粒の異
物が詰まり、美観を損ねるだけでなく、その除去が容易
でなかった。また、通水部が網状部材で構成されてお
り、砂等の細粒の異物が詰まり易く、長期間の使用にお
いて排水能力が低下する。更に、排水層を構成する砂利
層も上記編み目状部材と同様、長期間の使用において排
水能力が低下するという問題を有する。特に排水層に詰
まった異物は実質的に除去が不可能である
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
解決することを目的とするものであり、外装材層を透水
性部材で構成し、また、該外装材層から排水層に至る流
路及び排水層を実質的に充填物のない空間部で構成する
ことにより、長期間にわたって安定した排水処理能力を
発揮する排水用構造体を提供する。
解決することを目的とするものであり、外装材層を透水
性部材で構成し、また、該外装材層から排水層に至る流
路及び排水層を実質的に充填物のない空間部で構成する
ことにより、長期間にわたって安定した排水処理能力を
発揮する排水用構造体を提供する。
【0006】以下、本発明を添付図面に従って詳細に説
明するが、本発明は、これらの添付図面に限定されるも
のではない。
明するが、本発明は、これらの添付図面に限定されるも
のではない。
【0007】図1は、本発明の排水用構造体の代表的な
態様を示す斜視図(部分断面図)である。本発明の排水
用構造体は、透水性を有する外装材層1、コンクリート
層2及び面方向に連続し、少なくとも一カ所で排水機構
と連通した空間部よりなる排水層3が順次形成されて成
り、該透水性を有する外装材層1と排水層3とが、コン
クリート層2を貫通して設けられた偏平状の流路4によ
って連通されたことを特徴とする排水構造体である。
態様を示す斜視図(部分断面図)である。本発明の排水
用構造体は、透水性を有する外装材層1、コンクリート
層2及び面方向に連続し、少なくとも一カ所で排水機構
と連通した空間部よりなる排水層3が順次形成されて成
り、該透水性を有する外装材層1と排水層3とが、コン
クリート層2を貫通して設けられた偏平状の流路4によ
って連通されたことを特徴とする排水構造体である。
【0008】本発明において、外装材層1は、透水性を
有し、歩道等の外装材としての強度を有するものであれ
ば特に制限なく使用される。例えば、発泡コンクリー
ト、金網等の透水性パネルにより構成するのが一般的で
ある。一般には、透水係数が、0.1〜2cc/m2・
分のパネルが好適に使用される。特に、透水性パネルと
して、図2に示すように、下方に向かって透水量が増大
するような構造を有する透水パネル5を使用すること
は、透水パネルに浸入した水が、横方向に流れるにした
がって増大する流量を十分処理する能力を確保すること
ができ好ましい。かかる透水量を変化させた透水性パネ
ルの製造方法は特に制限されない。例えば、発泡コンク
リートの場合、発泡剤の量をコントロールして発泡倍率
を変える方法が採用され、金網よりなる透水パネルにあ
っては、積層する金網の目の荒さを変化させる方法等が
挙げられる。上記のいずれの場合においても、外装材層
の表面層が孔径が最も小さくなるように構成すること
が、異物による目詰まりを可及的に防止することができ
好ましい。
有し、歩道等の外装材としての強度を有するものであれ
ば特に制限なく使用される。例えば、発泡コンクリー
ト、金網等の透水性パネルにより構成するのが一般的で
ある。一般には、透水係数が、0.1〜2cc/m2・
分のパネルが好適に使用される。特に、透水性パネルと
して、図2に示すように、下方に向かって透水量が増大
するような構造を有する透水パネル5を使用すること
は、透水パネルに浸入した水が、横方向に流れるにした
がって増大する流量を十分処理する能力を確保すること
ができ好ましい。かかる透水量を変化させた透水性パネ
ルの製造方法は特に制限されない。例えば、発泡コンク
リートの場合、発泡剤の量をコントロールして発泡倍率
を変える方法が採用され、金網よりなる透水パネルにあ
っては、積層する金網の目の荒さを変化させる方法等が
挙げられる。上記のいずれの場合においても、外装材層
の表面層が孔径が最も小さくなるように構成すること
が、異物による目詰まりを可及的に防止することができ
好ましい。
【0009】上記透水パネルによる外装材層1の形成
は、流路4に連通するものであれば特に制限されない。
一般には、目地を介して或いは、目地を介することなく
透水パネルを配列することによって構成される。上記目
地を介する場合、該目地は通常の接着機能を有する公知
の目地が一般に使用される。また、場合によっては、連
続した1枚の透水パネル1によって外装材層を構成する
ことも可能である。
は、流路4に連通するものであれば特に制限されない。
一般には、目地を介して或いは、目地を介することなく
透水パネルを配列することによって構成される。上記目
地を介する場合、該目地は通常の接着機能を有する公知
の目地が一般に使用される。また、場合によっては、連
続した1枚の透水パネル1によって外装材層を構成する
ことも可能である。
【0010】また、外装材層1に浸透した水を流路4に
効率よく流入させるため、外装材層の下面に凸部を点在
或いは断続的に設け、横方向の水の排水機能を強化する
ことは、本発明において好ましい態様である。
効率よく流入させるため、外装材層の下面に凸部を点在
或いは断続的に設け、横方向の水の排水機能を強化する
ことは、本発明において好ましい態様である。
【0011】上記の外装材層1は、モルタル等の接着層
6によってコンクリート層2に固定するのが一般的であ
る。
6によってコンクリート層2に固定するのが一般的であ
る。
【0012】本発明において、透水性を有する外装材層
1より浸入した水を排水層3に導く流路4は、任意の箇
所に設けることができる。一般には、外装材層の下に平
行状、碁盤目状、円状等の形状で構成することができ
る。また、流路4の断面積は、集水された水を排水可能
な面積を確保するように決定すればよい流路4は、偏平
状の管集合体より構成することが構造的に強度が高く、
好適である。上記管の形状は、特に制限されないが、矩
形、円形等が一般的である。更に、管集合体の材質は、
耐水性を有するものであれば良く、ポリプロピレン、ポ
リエチレン、ポリ塩化ビニル等のプラスチック、鉄、ス
テンレススチール、銅、チタン等の金属などが一般に使
用される。そのうち、プラスチックが好適である。
1より浸入した水を排水層3に導く流路4は、任意の箇
所に設けることができる。一般には、外装材層の下に平
行状、碁盤目状、円状等の形状で構成することができ
る。また、流路4の断面積は、集水された水を排水可能
な面積を確保するように決定すればよい流路4は、偏平
状の管集合体より構成することが構造的に強度が高く、
好適である。上記管の形状は、特に制限されないが、矩
形、円形等が一般的である。更に、管集合体の材質は、
耐水性を有するものであれば良く、ポリプロピレン、ポ
リエチレン、ポリ塩化ビニル等のプラスチック、鉄、ス
テンレススチール、銅、チタン等の金属などが一般に使
用される。そのうち、プラスチックが好適である。
【0013】また、上記流路4は、その下端より排水層
3に確実に水を排出するように該排水層に連通されれば
よく、かかる構造は、特に制限されない。流路の形成に
前記通水部材を使用した場合の代表的な構造を例示すれ
ば、通水部材の下端にその開口部を潰さないように脚を
設ける態様、通水部材の下部の側面に孔を開ける態様、
通水部材の下端を、排水層の上面に係止され、少なくと
も側面に排水穴を有する、断面がU字形の止め具によっ
て支持する態様等が挙げられる。上記止め具を使用して
通水部材の支持を行う代表的な態様を図4に示す。図4
において、止め具は、通水部材20を排水層の上面に係
止するための鍔部16を有し、通水部材6からの水の流
出空間を確保するための支持部材17を有し、更に、排
水穴18を少なくとも側面に有する。また、シール材1
9が必要により設けられる。
3に確実に水を排出するように該排水層に連通されれば
よく、かかる構造は、特に制限されない。流路の形成に
前記通水部材を使用した場合の代表的な構造を例示すれ
ば、通水部材の下端にその開口部を潰さないように脚を
設ける態様、通水部材の下部の側面に孔を開ける態様、
通水部材の下端を、排水層の上面に係止され、少なくと
も側面に排水穴を有する、断面がU字形の止め具によっ
て支持する態様等が挙げられる。上記止め具を使用して
通水部材の支持を行う代表的な態様を図4に示す。図4
において、止め具は、通水部材20を排水層の上面に係
止するための鍔部16を有し、通水部材6からの水の流
出空間を確保するための支持部材17を有し、更に、排
水穴18を少なくとも側面に有する。また、シール材1
9が必要により設けられる。
【0014】勿論、流路4は、コンクリート層2の成形
時に直接形成してもよく、この場合は、上記止め具は特
に必要としない。
時に直接形成してもよく、この場合は、上記止め具は特
に必要としない。
【0015】本発明において、排水層4は、コンクリー
ト層3と防水層5との間に設けられた面方向に連続した
空間によって構成される。かかる空間の形成態様は、特
に制限されない。最も好適な態様としては、図1に示す
ように、複数の独立した凹状部10を有する枠9を平ら
な防水層7上に設け、その上部にコンクリート層2を形
成した態様である。かかる態様によれば、コンクリート
層2により、排水層3の強度を十分に維持することがで
きる。該枠の材質は特に制限されないが、一般に前記プ
ラスチックが好適に使用される。
ト層3と防水層5との間に設けられた面方向に連続した
空間によって構成される。かかる空間の形成態様は、特
に制限されない。最も好適な態様としては、図1に示す
ように、複数の独立した凹状部10を有する枠9を平ら
な防水層7上に設け、その上部にコンクリート層2を形
成した態様である。かかる態様によれば、コンクリート
層2により、排水層3の強度を十分に維持することがで
きる。該枠の材質は特に制限されないが、一般に前記プ
ラスチックが好適に使用される。
【0016】上記排水層3の底面は、排水溝、排水槽等
の排水機構に水が流れるように防水層の面に傾斜、或い
は段差を設けて構成することが好ましい。
の排水機構に水が流れるように防水層の面に傾斜、或い
は段差を設けて構成することが好ましい。
【0017】本発明において、排水層3の下部には、そ
の下の構造物に水が漏洩しないように防水層を設けるこ
とが好ましい。防水層7は、一般に構築物の上面層8を
そのまま利用するすることができるが、図に示すよう
に、別途非透水性の部材で構成しても良い。また、防水
性を更に向上するため、ゴム、プラスチック等の材質よ
りなる防水補強材7を設けることも好ましい態様であ
る。
の下の構造物に水が漏洩しないように防水層を設けるこ
とが好ましい。防水層7は、一般に構築物の上面層8を
そのまま利用するすることができるが、図に示すよう
に、別途非透水性の部材で構成しても良い。また、防水
性を更に向上するため、ゴム、プラスチック等の材質よ
りなる防水補強材7を設けることも好ましい態様であ
る。
【0018】本発明の排水構造体は、前記した必須の構
成を満足するものであれば、他の構造は、適宜変更が可
能である。
成を満足するものであれば、他の構造は、適宜変更が可
能である。
【0019】本発明の排水構造体の代表的な施工方法を
以下に例示する。
以下に例示する。
【0020】構造物の上面層8上に、必要に応じて防水
補強層7を設け、その表面に複数の独立した凹状部10
を有する枠9を固定する。該枠に止め具11を取り付
け、通水部材20を配置した後、コンクリート層2を形
成し、その硬化を待って接着層6により外装材層1を設
ける。
補強層7を設け、その表面に複数の独立した凹状部10
を有する枠9を固定する。該枠に止め具11を取り付
け、通水部材20を配置した後、コンクリート層2を形
成し、その硬化を待って接着層6により外装材層1を設
ける。
【0021】
【作用】本発明の排水用構造体において、外装材層1に
落下した雨等の水は、該層表面より異物がろ過されつつ
浸透し、且つ横方向に流れて流路4に流入する。上記水
は、流路4から排水層4に流れ、該排水層4に連通する
排水機構に流れ込み、処理される。
落下した雨等の水は、該層表面より異物がろ過されつつ
浸透し、且つ横方向に流れて流路4に流入する。上記水
は、流路4から排水層4に流れ、該排水層4に連通する
排水機構に流れ込み、処理される。
【0022】
【効果】本発明の排水構造体によれば、外装材層を透水
性部材で構成することによって、外装材層の全面で雨水
等を浸透することでできるため、異物による詰まりの影
響を受け難く、また、該外装材層から排水層に至る流路
及び排水層を実質的に充填物のない空間部で構成するこ
とにより、仮に、外装材層を通過して微細な異物が内部
に浸入した場合でも該異物の詰まりによる排水能力の低
下がない。
性部材で構成することによって、外装材層の全面で雨水
等を浸透することでできるため、異物による詰まりの影
響を受け難く、また、該外装材層から排水層に至る流路
及び排水層を実質的に充填物のない空間部で構成するこ
とにより、仮に、外装材層を通過して微細な異物が内部
に浸入した場合でも該異物の詰まりによる排水能力の低
下がない。
【0023】従って、構造物上に落下する雨水等の排水
処理を長期間にわたって安定して行うことが可能であ
る。
処理を長期間にわたって安定して行うことが可能であ
る。
【図1】本発明の排水構造体の代表的な態様を示す斜視
図(部分断面図)
図(部分断面図)
【図2】本発明において使用される透水性パネルの代表
的な態様を示す斜視図
的な態様を示す斜視図
【図3】従来の排水構造体を示す断面図
【図4】止め具の代表的な態様を示す斜視図
1 外装材層 2 コンクリート層 3 排水層 4 流路 5 透水性パネル 6 接着層 7 防水補強層 8 構造物の上面層 9 枠 10 凹状部 11 止め具 12 外装パネル 13 透水用の隙間 14 網状部材 15 排水層 16 鍔部 17 支持部材 18 排水穴 19 シール材 20 通水部材
Claims (1)
- 【請求項1】透水性を有する外装材層、コンクリート層
及び面方向に連続し、少なくとも一カ所で排水機構と連
通した空間部よりなる排水層が順次形成されて成り、該
透水性を有する外装材層と排水層とが、コンクリート層
を貫通して設けられた偏平状の流路によって連通された
ことを特徴とする排水構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338192A JP3285399B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 排水構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338192A JP3285399B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 排水構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180018A true JPH06180018A (ja) | 1994-06-28 |
| JP3285399B2 JP3285399B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=18265484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33338192A Expired - Fee Related JP3285399B2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 排水構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285399B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236195A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Toyota Motor Corp | ガレージ |
| US7823339B1 (en) * | 2003-05-02 | 2010-11-02 | Huber Jr Edmund Burke | Weep hole screen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3115186U (ja) | 2005-07-28 | 2005-11-04 | 株式会社北関東工業 | コンクリート製品の吊り構造 |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP33338192A patent/JP3285399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7823339B1 (en) * | 2003-05-02 | 2010-11-02 | Huber Jr Edmund Burke | Weep hole screen |
| JP2010236195A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Toyota Motor Corp | ガレージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3285399B2 (ja) | 2002-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080308 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110308 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |