JPH06180200A - 誘導弾 - Google Patents
誘導弾Info
- Publication number
- JPH06180200A JPH06180200A JP32943892A JP32943892A JPH06180200A JP H06180200 A JPH06180200 A JP H06180200A JP 32943892 A JP32943892 A JP 32943892A JP 32943892 A JP32943892 A JP 32943892A JP H06180200 A JPH06180200 A JP H06180200A
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- JP
- Japan
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- signal
- target
- time
- outputs
- guided
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- Pending
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘導弾が目標を撃破せず(目標にダメージを
与えない)に総合性能試験を実施し、目標の再利用を可
能とすることを目的とする。 【構成】 相対速度信号、誤差信号及び相対距離情報よ
りMD信号を出力するMD予測部14、MD信号より誘
導弾と目標とのダイレクトヒットの可否を判定し、ダイ
レクトヒット可の場合にはMD補正信号を出力し、ダイ
レクトヒット否の場合にはMD補正信号を出力しないM
D補正信号発生部15、誤差信号とMD補正信号との和
を操舵信号として出力する補正誤差信号発生部16、相
対速度信号、誤差信号及び相対距離情報より会合時間信
号を出力する会合時間計算部17、会合時間信号より遅
延時間信号を出力する遅延時間計算部18、遅延時間信
号より近接起爆パルス制御信号を出力する近接起爆パル
ス遅延回路19を付加する。
与えない)に総合性能試験を実施し、目標の再利用を可
能とすることを目的とする。 【構成】 相対速度信号、誤差信号及び相対距離情報よ
りMD信号を出力するMD予測部14、MD信号より誘
導弾と目標とのダイレクトヒットの可否を判定し、ダイ
レクトヒット可の場合にはMD補正信号を出力し、ダイ
レクトヒット否の場合にはMD補正信号を出力しないM
D補正信号発生部15、誤差信号とMD補正信号との和
を操舵信号として出力する補正誤差信号発生部16、相
対速度信号、誤差信号及び相対距離情報より会合時間信
号を出力する会合時間計算部17、会合時間信号より遅
延時間信号を出力する遅延時間計算部18、遅延時間信
号より近接起爆パルス制御信号を出力する近接起爆パル
ス遅延回路19を付加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、目標からの反射信号
を検出し目標を捕捉追尾する誘導弾に関するもので、特
に誘導弾の総合性能試験時において使用する目標機を、
一回の試験で撃破せずに再利用を可能とし、試験評価の
経費を削減させようとするものである。
を検出し目標を捕捉追尾する誘導弾に関するもので、特
に誘導弾の総合性能試験時において使用する目標機を、
一回の試験で撃破せずに再利用を可能とし、試験評価の
経費を削減させようとするものである。
【0002】
【従来の技術】まず、従来のこの種の誘導弾について簡
単に説明する。第4図において、Mは誘導弾、1は誘導
弾Mが捕捉追尾する目標、2は目標1からの反射信号、
3は目標1からの反射信号2を受信するアンテナ、4は
アンテナ3で受信した反射信号2から目標信号を取り出
す受信装置、5は受信装置4の目標信号より誘導弾Mと
目標1との相対速度信号を取り出す速度検出回路、6は
速度検出回路5の相対速度信号より誤差信号を取り出す
誤差信号抽出回路、7は誤差信号抽出回路6の誤差信号
によりアンテナ3を目標1からの反射信号2の到来方向
に駆動するアンテナサーボ装置、8は誤差信号抽出回路
6の誤差信号により誘導弾Mを目標1との会合点方向に
操舵する操舵装置、9は誘導弾が目標近傍通過時に近接
起爆パルスを発生し、弾頭11を起爆する近接起爆信号
を出力する近接信管、10は誘導弾が目標に直撃した時
に着発起爆パルスを発生し、弾頭11を起爆する着発起
爆信号を出力する着発信管、11は誘導弾Mが目標1と
の会合時起爆し目標1を撃破する弾頭、12は誘導弾M
の各構成品に電力を供給する電源、13は誘導弾Mに推
力を与える推進装置である。
単に説明する。第4図において、Mは誘導弾、1は誘導
弾Mが捕捉追尾する目標、2は目標1からの反射信号、
3は目標1からの反射信号2を受信するアンテナ、4は
アンテナ3で受信した反射信号2から目標信号を取り出
す受信装置、5は受信装置4の目標信号より誘導弾Mと
目標1との相対速度信号を取り出す速度検出回路、6は
速度検出回路5の相対速度信号より誤差信号を取り出す
誤差信号抽出回路、7は誤差信号抽出回路6の誤差信号
によりアンテナ3を目標1からの反射信号2の到来方向
に駆動するアンテナサーボ装置、8は誤差信号抽出回路
6の誤差信号により誘導弾Mを目標1との会合点方向に
操舵する操舵装置、9は誘導弾が目標近傍通過時に近接
起爆パルスを発生し、弾頭11を起爆する近接起爆信号
を出力する近接信管、10は誘導弾が目標に直撃した時
に着発起爆パルスを発生し、弾頭11を起爆する着発起
爆信号を出力する着発信管、11は誘導弾Mが目標1と
の会合時起爆し目標1を撃破する弾頭、12は誘導弾M
の各構成品に電力を供給する電源、13は誘導弾Mに推
力を与える推進装置である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の誘導弾は以上の
ように構成され、目標1を捕捉追尾し、その誘導弾Mを
目標1との会合点方向へと誘導し、最終的に誘導弾Mが
目標1との会合点で弾頭11を起爆させ目標1を撃破、
撃墜していた。よって、誘導弾の飛しょう性能及び誘導
性能を確認する発射試験(以下総合性能試験と総称す
る)において、誘導弾が目標を一回の試験で撃破すると
目標を再利用できず試験評価をするための経費が増すと
いう問題点があった。(目標が撃破されない場合は、目
標を遠隔操作により回収し必要に応じて整備し再利用す
ることにより、一台の目標で何ケースも試験ができ経費
を削減できるようになる。)
ように構成され、目標1を捕捉追尾し、その誘導弾Mを
目標1との会合点方向へと誘導し、最終的に誘導弾Mが
目標1との会合点で弾頭11を起爆させ目標1を撃破、
撃墜していた。よって、誘導弾の飛しょう性能及び誘導
性能を確認する発射試験(以下総合性能試験と総称す
る)において、誘導弾が目標を一回の試験で撃破すると
目標を再利用できず試験評価をするための経費が増すと
いう問題点があった。(目標が撃破されない場合は、目
標を遠隔操作により回収し必要に応じて整備し再利用す
ることにより、一台の目標で何ケースも試験ができ経費
を削減できるようになる。)
【0004】この発明は、誘導弾が目標を撃破せず(目
標にダメージを与えない)に総合性能試験を実施し、目
標の再利用を可能とすることを目的とする。
標にダメージを与えない)に総合性能試験を実施し、目
標の再利用を可能とすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる誘導弾
は、相対速度信号、誤差信号抽出回路からの誤差信号及
び発射時に発射機より設定される目標との相対距離情報
よりミスディスタンス(以下、MDと言う)を予測しM
D信号を出力するMD予測手段と、MD信号より誘導弾
が目標にダイレクトヒットする可能性があるか否かを判
定し、ダイレクトヒットする可能性がある場合にはMD
補正信号を出力し、ダイレクトヒットする可能性がない
場合にはMD補正信号を出力しない(0を出力する)M
D補正信号発生手段と、誤差信号とMD補正信号との和
を操舵信号として出力する補正誤差信号発生手段と、相
対速度信号、誤差信号及び発射時に発射機より設定され
る目標との相対距離情報より目標との会合時間を計算し
会合時間信号を出力する会合時間計算手段と、会合時間
信号より所定の距離まで離れる時間を計算し、遅延時間
信号を出力する遅延時間計算手段と、前記遅延時間計算
手段出力より目標近傍を通過する際に発生する近接起爆
パルスの発生タイミングの遅延量を制御する近接起爆パ
ルス制御信号を出力する近接起爆パルス遅延手段とを具
備したものである。
は、相対速度信号、誤差信号抽出回路からの誤差信号及
び発射時に発射機より設定される目標との相対距離情報
よりミスディスタンス(以下、MDと言う)を予測しM
D信号を出力するMD予測手段と、MD信号より誘導弾
が目標にダイレクトヒットする可能性があるか否かを判
定し、ダイレクトヒットする可能性がある場合にはMD
補正信号を出力し、ダイレクトヒットする可能性がない
場合にはMD補正信号を出力しない(0を出力する)M
D補正信号発生手段と、誤差信号とMD補正信号との和
を操舵信号として出力する補正誤差信号発生手段と、相
対速度信号、誤差信号及び発射時に発射機より設定され
る目標との相対距離情報より目標との会合時間を計算し
会合時間信号を出力する会合時間計算手段と、会合時間
信号より所定の距離まで離れる時間を計算し、遅延時間
信号を出力する遅延時間計算手段と、前記遅延時間計算
手段出力より目標近傍を通過する際に発生する近接起爆
パルスの発生タイミングの遅延量を制御する近接起爆パ
ルス制御信号を出力する近接起爆パルス遅延手段とを具
備したものである。
【0006】
【作用】この発明は、誘導弾が目標を捕捉追尾し目標と
の会合時に起爆するのではなく、起爆時間を遅らせるこ
とにより目標との会合数秒後に誘導弾が起爆し、また目
標とのダイレクトヒットの判定を飛しょう時に予測し、
ダイレクトヒットの可能性がある場合には飛しょう線路
をずらし目標とのダイレクトヒットを回避するため、誘
導弾が目標を撃破せずに総合性能試験を実施でき、さら
に目標を回収すれば再利用が可能となることより、誘導
弾の総合性能試験の経費を削減できることになる。
の会合時に起爆するのではなく、起爆時間を遅らせるこ
とにより目標との会合数秒後に誘導弾が起爆し、また目
標とのダイレクトヒットの判定を飛しょう時に予測し、
ダイレクトヒットの可能性がある場合には飛しょう線路
をずらし目標とのダイレクトヒットを回避するため、誘
導弾が目標を撃破せずに総合性能試験を実施でき、さら
に目標を回収すれば再利用が可能となることより、誘導
弾の総合性能試験の経費を削減できることになる。
【0007】
実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す構成図であ
り、図2はタイミングチャートを示す図であり、1〜1
3は図4と同じであり14〜19が図4に対して新たに
付加した装置である。14は速度検出回路5からの相対
速度信号、誤差信号抽出回路からの誤差信号及び発射時
に発射機より設定される目標1との相対距離情報により
予想会合点を決め、その予想会合点におけるMD(誘導
弾と目標との会合時における最短接近距離のこと)を位
置誤差信号により予測しMD信号を出力するMD予測
部、15はMD信号より誘導弾が目標にダイレクトヒッ
トする可能性があるか否かを判定し、ダイレクトヒット
する可能性がある場合にはMD補正信号を出力し、ダイ
レクトヒットする可能性がない場合にはMD補正信号を
出力しない(0を出力する)MD補正信号発生部、16
は誤差信号とMD補正信号との和を操舵信号として出力
する補正誤差信号発生部、17は相対速度信号、誤差信
号及び発射時に発射機より設定される目標1との相対距
離情報より目標1との会合時間を計算し、会合時間信号
を出力する会合時間計算部、18は会合時間信号より所
定の距離まで離れる時間を計算し遅延時間信号を出力す
る遅延時間計算部、19は遅延時間計算部18からの遅
延時間信号より目標1の近傍を通過する際に発生する近
接起爆パルスの発生タイミングの遅延量を制御する近接
起爆パルス制御信号を出力する近接起爆パルス遅延回路
であり、以上が目標1に会合する誘導弾Mである。
り、図2はタイミングチャートを示す図であり、1〜1
3は図4と同じであり14〜19が図4に対して新たに
付加した装置である。14は速度検出回路5からの相対
速度信号、誤差信号抽出回路からの誤差信号及び発射時
に発射機より設定される目標1との相対距離情報により
予想会合点を決め、その予想会合点におけるMD(誘導
弾と目標との会合時における最短接近距離のこと)を位
置誤差信号により予測しMD信号を出力するMD予測
部、15はMD信号より誘導弾が目標にダイレクトヒッ
トする可能性があるか否かを判定し、ダイレクトヒット
する可能性がある場合にはMD補正信号を出力し、ダイ
レクトヒットする可能性がない場合にはMD補正信号を
出力しない(0を出力する)MD補正信号発生部、16
は誤差信号とMD補正信号との和を操舵信号として出力
する補正誤差信号発生部、17は相対速度信号、誤差信
号及び発射時に発射機より設定される目標1との相対距
離情報より目標1との会合時間を計算し、会合時間信号
を出力する会合時間計算部、18は会合時間信号より所
定の距離まで離れる時間を計算し遅延時間信号を出力す
る遅延時間計算部、19は遅延時間計算部18からの遅
延時間信号より目標1の近傍を通過する際に発生する近
接起爆パルスの発生タイミングの遅延量を制御する近接
起爆パルス制御信号を出力する近接起爆パルス遅延回路
であり、以上が目標1に会合する誘導弾Mである。
【0008】上記のように構成された誘導弾Mにおいて
は、各装置より図2に示す通りの信号が出力される。尚
ダイレクトヒットの可否は、図2(a)に示すMD予測
部14の出力のMD信号に予めダイレクトヒット判定レ
ベルを設定しておき、MD補正信号発生部15において
MD信号入力が判定レベル以下の時にダイレクトヒット
可を判断し、判定レベル以上の時にはダイレクトヒット
否を判断する。図2(b)に示すMD補正信号発生部1
5出力のMD補正信号は、MD信号がダイレクトヒット
判定レベル以下になった時に誤差信号を大きくするため
の信号を出力し、MD信号を判定レベル以上にする。な
お図2(c)は補正誤差信号発生部16の出力、(d)
は会合時間計算部17の出力、(e)は遅延時間計算部
18の出力、(f)は近接起爆パルス遅延回路の出力を
示す。また、目標との会合時間の計算式と遅延時間の計
算式を次に示す。
は、各装置より図2に示す通りの信号が出力される。尚
ダイレクトヒットの可否は、図2(a)に示すMD予測
部14の出力のMD信号に予めダイレクトヒット判定レ
ベルを設定しておき、MD補正信号発生部15において
MD信号入力が判定レベル以下の時にダイレクトヒット
可を判断し、判定レベル以上の時にはダイレクトヒット
否を判断する。図2(b)に示すMD補正信号発生部1
5出力のMD補正信号は、MD信号がダイレクトヒット
判定レベル以下になった時に誤差信号を大きくするため
の信号を出力し、MD信号を判定レベル以上にする。な
お図2(c)は補正誤差信号発生部16の出力、(d)
は会合時間計算部17の出力、(e)は遅延時間計算部
18の出力、(f)は近接起爆パルス遅延回路の出力を
示す。また、目標との会合時間の計算式と遅延時間の計
算式を次に示す。
【0009】
【数1】
【0010】そして、図3(a)に示すように従来の誘
導弾では、総合性能試験時において一回の試験で目標を
撃破していたのに対し、この発明では図3(b)に示す
ように誘導弾が目標を捕捉追尾し目標との会合時に起爆
するのではなく、起爆時間を強制制的に遅らせることに
より目標との会合数秒後に誘導弾が起爆し、また図3
(c)に示すように目標とのダイレクトヒットを強制的
に回避するため誘導弾が目標を撃破せずに総合性能試験
を実施でき、さらに目標を遠隔操作により回収すれば再
利用が可能になることにより、誘導弾の総合性能試験の
経費を削減できることになる。
導弾では、総合性能試験時において一回の試験で目標を
撃破していたのに対し、この発明では図3(b)に示す
ように誘導弾が目標を捕捉追尾し目標との会合時に起爆
するのではなく、起爆時間を強制制的に遅らせることに
より目標との会合数秒後に誘導弾が起爆し、また図3
(c)に示すように目標とのダイレクトヒットを強制的
に回避するため誘導弾が目標を撃破せずに総合性能試験
を実施でき、さらに目標を遠隔操作により回収すれば再
利用が可能になることにより、誘導弾の総合性能試験の
経費を削減できることになる。
【0011】
【発明の効果】この発明は以上説明した通りの構成によ
り、誘導弾の総合性能試験時において、目標にダメージ
を与えずに回収し目標の再利用を可能とする効果があ
る。
り、誘導弾の総合性能試験時において、目標にダメージ
を与えずに回収し目標の再利用を可能とする効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】この発明の動作を説明するための図である。
【図3】この発明の動作を説明するための図である。
【図4】従来の誘導弾を示す構成ブロック図である。
M 誘導弾 1 目標 2 反射信号 3 アンテナ 4 受信装置 5 速度検出回路 6 誤差信号抽出回路 7 アンテナサーボ装置 8 操舵装置 9 近接信管 10 着発信管 11 弾頭 12 電源 13 推進装置 14 MD予測部 15 MD補正信号発生部 16 補正誤差信号発生部 17 会合時間計算部 18 遅延時間計算部 19 近接起爆パルス遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】 目標からの反射信号を受信するアンテナ
と、このアンテナで受信した受信信号から目標信号を取
り出す受信装置と、目標信号より目標と誘導弾との相対
速度信号を取り出す速度検出回路と、上記相対速度信号
から誤差信号を取り出す誤差信号抽出回路と、誘導弾を
目標との会合点方向に操舵する操舵装置と、誘導弾が目
標近傍通過時に近接起爆パルスを発生し、弾頭を起爆す
る近接起爆信号を出力する近接信管と、誘導弾が目標に
直撃した時に着発起爆パルスを発生し、弾頭を起爆する
着発起爆信号を出力する着発信管と、目標会合時に起爆
し目標を撃破する弾頭とを備えた誘導弾において、上記
速度検出回路からの相対速度信号、誤差信号抽出回路か
らの誤差信号及び発射時に発射機より設定される目標と
の相対距離情報よりミスディスタンスを予測しミスディ
スタンス信号を出力するミスディスタンス予測部と、上
記ミスディスタンス信号より誘導弾が目標にダイレクト
ヒットする可能性があるか否かを判定し、ダイレクトヒ
ットする可能性がある場合にはミスディスタンス補正信
号を出力し、ダイレクトヒットする可能性がない場合に
はミスディスタンス補正信号を出力しないミスディスタ
ンス補正信号発生部と、上記誤差信号とミスディスタン
ス補正信号との和を操舵信号として出力する補正誤差信
号発生部と、上記相対速度信号、誤差信号及び発射時に
発射機より設定される目標との相対距離情報より目標と
の会合時間を計算し会合時間信号を出力する会合時間計
算部と、上記会合時間信号より所定の距離まで離れる時
間を計算し遅延時間信号を出力する遅延時間計算部と、
この遅延時間計算部からの遅延時間信号より目標の近傍
を通過する際に発生する近接起爆パルスの発生タイミン
グの遅延量を制御する近接起爆パルス制御信号を出力す
る近接起爆パルス遅延回路とを具備したことを特徴とす
る誘導弾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32943892A JPH06180200A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 誘導弾 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32943892A JPH06180200A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 誘導弾 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180200A true JPH06180200A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18221378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32943892A Pending JPH06180200A (ja) | 1992-12-09 | 1992-12-09 | 誘導弾 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112361897A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-02-12 | 西安航天动力技术研究所 | 一种用于导弹系统的飞行时序产生系统及方法 |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP32943892A patent/JPH06180200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112361897A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-02-12 | 西安航天动力技术研究所 | 一种用于导弹系统的飞行时序产生系统及方法 |
| CN112361897B (zh) * | 2020-11-03 | 2023-01-31 | 西安航天动力技术研究所 | 一种用于导弹系统的飞行时序产生系统及方法 |
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