JPH0618021B2 - キ−ボ−ド入力装置 - Google Patents
キ−ボ−ド入力装置Info
- Publication number
- JPH0618021B2 JPH0618021B2 JP59122951A JP12295184A JPH0618021B2 JP H0618021 B2 JPH0618021 B2 JP H0618021B2 JP 59122951 A JP59122951 A JP 59122951A JP 12295184 A JP12295184 A JP 12295184A JP H0618021 B2 JPH0618021 B2 JP H0618021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- housing
- keyboard
- input device
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、オフコンなどの処理システム、テレテックス
などの通信システム等を含む情報システムにおいて入力
装置ないしは端末装置として使用されるキーボード入力
装置に関する。
などの通信システム等を含む情報システムにおいて入力
装置ないしは端末装置として使用されるキーボード入力
装置に関する。
従来技術 たとえば、コンピュータのTSS端末装置、パーソナルコ
ンピュータあるいはワードプロセッサ等対話形式でオペ
レータが操作できるデータ処理装置には、広く画面表示
端末装置(ビデオ・ディスプレイ・ターミナル;以下VD
Tと称す)が用いられている。VDTはデータを入力するた
めのキーボード、データを出力するための画面表示表示
装置および入出力データ処理や通信処理等のデータ処理
を行なうための端末装置本体等からなる。
ンピュータあるいはワードプロセッサ等対話形式でオペ
レータが操作できるデータ処理装置には、広く画面表示
端末装置(ビデオ・ディスプレイ・ターミナル;以下VD
Tと称す)が用いられている。VDTはデータを入力するた
めのキーボード、データを出力するための画面表示表示
装置および入出力データ処理や通信処理等のデータ処理
を行なうための端末装置本体等からなる。
近年、キーボードを装置の他の要素から分離して装置レ
イアウトの自由度を向上させ、操作性を向上させる傾向
にある。また、キーボードの筐体を薄形にして卓上に配
設できるようにするとともに、その主面をなだらかに傾
斜(たとえば7度前後)させ、さらにキーをスカルプチ
ャー形状にしてオペレータの疲労を軽減する配慮がなさ
れてきた。
イアウトの自由度を向上させ、操作性を向上させる傾向
にある。また、キーボードの筐体を薄形にして卓上に配
設できるようにするとともに、その主面をなだらかに傾
斜(たとえば7度前後)させ、さらにキーをスカルプチ
ャー形状にしてオペレータの疲労を軽減する配慮がなさ
れてきた。
第1図は、そのようなVDTの一例を示している。このVDT
は、画面表示装置1、キーボード2、および本体装置3
からなり、キーボード2はカールコード4を介して本体
装置3に接続されている。この例では本体装置3には、
補助記憶装置としてミニフロッピーディスク装置(例え
ば電電公社規格の1MB/ドライプ)が付設されている。
キーボード2は、第2図に示したようにその下部に固設
された台座5a,5bによって机面50に対する傾斜角
が定められている。
は、画面表示装置1、キーボード2、および本体装置3
からなり、キーボード2はカールコード4を介して本体
装置3に接続されている。この例では本体装置3には、
補助記憶装置としてミニフロッピーディスク装置(例え
ば電電公社規格の1MB/ドライプ)が付設されている。
キーボード2は、第2図に示したようにその下部に固設
された台座5a,5bによって机面50に対する傾斜角
が定められている。
ところで、オペレータの体格やタイピングの癖等の使用
状況によりキーボード2の傾斜角を変更できれば、さら
にキーボード2の操作性が向上する。そこで従来は、第
3図に示したようにキーボード2の後部にネジ式の足6
を付設し、たとえば回転ネジ機構によりこの足を矢印5
2で示すように出し入れすることによってキーボード2
の傾斜角を変更できるものが実用されたが、角度設定の
操作が煩雑であった。
状況によりキーボード2の傾斜角を変更できれば、さら
にキーボード2の操作性が向上する。そこで従来は、第
3図に示したようにキーボード2の後部にネジ式の足6
を付設し、たとえば回転ネジ機構によりこの足を矢印5
2で示すように出し入れすることによってキーボード2
の傾斜角を変更できるものが実用されたが、角度設定の
操作が煩雑であった。
目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、傾斜角を
容易に変更できるキーボードを提供することを目的とす
る。
容易に変更できるキーボードを提供することを目的とす
る。
構 成 本発明の構成について以下、実施例に基づいて説明す
る。
る。
本発明の一実施例を第4図、第5図,第6図および第7
図に示す。先ず,第4図を参照すると、たとえばテレテ
ックス端末装置などのキーボード2を構成する筐体CA
には、キーや表示灯を配列するための開口60,62,
64,66,68が設けられている。筐体CAの下部C
Bには第5図に示すような機構が内設され、筐体CAの
下部CBには、軸12aが回動自在に配設されている。
図に示す。先ず,第4図を参照すると、たとえばテレテ
ックス端末装置などのキーボード2を構成する筐体CA
には、キーや表示灯を配列するための開口60,62,
64,66,68が設けられている。筐体CAの下部C
Bには第5図に示すような機構が内設され、筐体CAの
下部CBには、軸12aが回動自在に配設されている。
また、第5図において、軸21aには、第6図に示すよ
うに、これを貫通して、所定位置のところに、略コの字
状の板材に成形された足部材21が支持されている。す
なわち、この足部材21は、軸21aが回転するとき
に、軸21aの回転に伴なって、収納部22に出し入れ
可能に回転するように軸21aに支持されている。ま
た、軸21aには長手方向の切込みCU1,CU2が円
周方向に2個形成されている。
うに、これを貫通して、所定位置のところに、略コの字
状の板材に成形された足部材21が支持されている。す
なわち、この足部材21は、軸21aが回転するとき
に、軸21aの回転に伴なって、収納部22に出し入れ
可能に回転するように軸21aに支持されている。ま
た、軸21aには長手方向の切込みCU1,CU2が円
周方向に2個形成されている。
また、第5図を参照すると、このキーボード入力装置に
は、第7図に示すような板バネ23が設けられている。
該板バネ23は、一方の端部付近に係止部23aが屈曲
形成されており、また、他方の端部がスペーサ24を介
しネジ25によって筐体CBに取り付けられている。係
止部23aは足部材21の軸21aに形成された切込み
CU1,CU2のいずれかに係合可能であり、これによ
って足部材21の位置決めがなされる。足部材21は第
7図に矢印56で示したように軸21aを中心として回
転し、2つの角度位置で位置決めされる。これによって
キーボードの傾斜が変化する。
は、第7図に示すような板バネ23が設けられている。
該板バネ23は、一方の端部付近に係止部23aが屈曲
形成されており、また、他方の端部がスペーサ24を介
しネジ25によって筐体CBに取り付けられている。係
止部23aは足部材21の軸21aに形成された切込み
CU1,CU2のいずれかに係合可能であり、これによ
って足部材21の位置決めがなされる。足部材21は第
7図に矢印56で示したように軸21aを中心として回
転し、2つの角度位置で位置決めされる。これによって
キーボードの傾斜が変化する。
効 果 このように本発明によれば、キーボードの傾斜を簡単な
操作によって容易に変更できるので、オペレータの好み
やキーボードを載置する机上面の高さなどの装置の使用
状況に対応でき、操作性が向上する。
操作によって容易に変更できるので、オペレータの好み
やキーボードを載置する机上面の高さなどの装置の使用
状況に対応でき、操作性が向上する。
第1図は本発明を適用可能なVDTの一例を示した斜視
図、 第2図および第3図はキーボードの従来例を示した構成
図、 第4図は本発明の実施例におけるキーボードの筐体を示
す斜視図、 第5図は本発明の実施例を示した断面図、 第6図は第5図の実施例における足部材を例示した斜視
図、 第7図は第5図の実施例における板バネを例示した斜視
図である。 主要部分の符号の説明 12a……軸 21……足部材 22……収納部 23……板バネ 23a……係止部
図、 第2図および第3図はキーボードの従来例を示した構成
図、 第4図は本発明の実施例におけるキーボードの筐体を示
す斜視図、 第5図は本発明の実施例を示した断面図、 第6図は第5図の実施例における足部材を例示した斜視
図、 第7図は第5図の実施例における板バネを例示した斜視
図である。 主要部分の符号の説明 12a……軸 21……足部材 22……収納部 23……板バネ 23a……係止部
Claims (1)
- 【請求項1】筐体の主面にキーが配列されているキーボ
ード入力装置において、 前記筐体の主面とは反対の裏側において、前記筐体を載
置する面に対する筐体の傾斜角を調整可能に該筐体を支
持するための支持手段が設けられており、 該支持手段は、前記キーの操作側よりも遠い方に、前記
筐体の主面と実質的に平行に延びている回転可能な軸
と、該軸の所定位置に取り付けられている足部材と、前
記軸の一部に圧接している板バネとを有し、 前記軸には長手方向の切込みが円周方向に複数形成さ
れ、また、前記板バネには前記軸と圧接する部分に、軸
に形成されている複数の切込みのいずれかに係合可能な
屈曲部が設けられており、軸が回転して前記軸に形成さ
れているいずれかの切込みに前記板バネの屈曲部が係合
することで前記足部材の回転位置を所定の回転角度位置
に係止可能になっていることを特徴とするキーボード入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122951A JPH0618021B2 (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | キ−ボ−ド入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122951A JPH0618021B2 (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | キ−ボ−ド入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613228A JPS613228A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0618021B2 true JPH0618021B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14848655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122951A Expired - Lifetime JPH0618021B2 (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | キ−ボ−ド入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618021B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710418Y2 (ja) * | 1985-05-02 | 1995-03-08 | 三洋電機株式会社 | 電子機器の脚体開閉機構 |
| JPS6331435U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-03-01 | ||
| CN109002174B (zh) * | 2018-07-25 | 2021-08-10 | 安徽卓特信息技术有限公司 | 一种降低手臂疲劳的多功能计算机键盘 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884629U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | シャープ株式会社 | テ−プレコ−ダ |
| JPS5980837U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-31 | 株式会社リコー | キ−ボ−ド |
-
1984
- 1984-06-16 JP JP59122951A patent/JPH0618021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613228A (ja) | 1986-01-09 |
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