JPH06180519A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06180519A JPH06180519A JP4354005A JP35400592A JPH06180519A JP H06180519 A JPH06180519 A JP H06180519A JP 4354005 A JP4354005 A JP 4354005A JP 35400592 A JP35400592 A JP 35400592A JP H06180519 A JPH06180519 A JP H06180519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- short
- intermediate tray
- image forming
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】短尺サイズのシート材を用いて多重画像形成及
び両面画像形成を行うときの画像形成効率を高める。 【構成】短尺サイズのシート材S1を積載する短尺の中
間トレイ50と、短尺中間トレイ50に積載された短尺
サイズのシート材S1を画像形成部である感光ドラム6
へ再給送する短尺の再給送パス58を設けた。そしてシ
ート材サイズ指定キー(短尺用)54を押すと、短尺サ
イズのシート材S1が短尺の中間トレイ50上に積載さ
れるようにした。
び両面画像形成を行うときの画像形成効率を高める。 【構成】短尺サイズのシート材S1を積載する短尺の中
間トレイ50と、短尺中間トレイ50に積載された短尺
サイズのシート材S1を画像形成部である感光ドラム6
へ再給送する短尺の再給送パス58を設けた。そしてシ
ート材サイズ指定キー(短尺用)54を押すと、短尺サ
イズのシート材S1が短尺の中間トレイ50上に積載さ
れるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に関する。
ァクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
〈従来の技術1〉複写機、プリンタ、ファクシミリ等の
画像形成装置において、1枚のシート材に複数回の画像
形成、すなわち、多重画像形成及び両面画像形成を行え
るものが知られている。
画像形成装置において、1枚のシート材に複数回の画像
形成、すなわち、多重画像形成及び両面画像形成を行え
るものが知られている。
【0003】このような画像形成装置の画像形成装置本
体内には、再度画像形成を行うシート材を一時的に積載
するための中間トレイが備えられている。
体内には、再度画像形成を行うシート材を一時的に積載
するための中間トレイが備えられている。
【0004】図6は、多重画像形成と両面画像形成を可
能とする従来例の画像形成装置の全体構成を示す。
能とする従来例の画像形成装置の全体構成を示す。
【0005】本画像形成装置には、短尺サイズのシート
材S1を積載収納した給紙カセット1と、長尺サイズの
シート材S2を積載収納した給紙カセット2とが備えら
れており、必要に応じて給紙カセット1内のシート材S
1又は給紙カセット2内のシート材S2の何れかが画像
形成装置本体3内に給紙されるようになっている。
材S1を積載収納した給紙カセット1と、長尺サイズの
シート材S2を積載収納した給紙カセット2とが備えら
れており、必要に応じて給紙カセット1内のシート材S
1又は給紙カセット2内のシート材S2の何れかが画像
形成装置本体3内に給紙されるようになっている。
【0006】給紙カセット1,2内のシート材S1,S
2はピックアップローラ4,5によって最上紙から1枚
ずつ繰り出されて画像形成部である感光ドラム6の上流
のレジストローラ対7へ送られる。
2はピックアップローラ4,5によって最上紙から1枚
ずつ繰り出されて画像形成部である感光ドラム6の上流
のレジストローラ対7へ送られる。
【0007】レジストローラ対7へ送られたシート材S
1又はS2は、レジストローラ対7によって感光ドラム
6へ搬出され、ここで感光ドラム6上のトナー像が転写
帯電器8により転写される。
1又はS2は、レジストローラ対7によって感光ドラム
6へ搬出され、ここで感光ドラム6上のトナー像が転写
帯電器8により転写される。
【0008】次いで、シート材S1又はS2は、搬送コ
ンベア9によって定着装置(定着ローラ対)10へ搬送
され、ここで加圧、加熱されて転写されたトナー像がシ
ート面に定着される。
ンベア9によって定着装置(定着ローラ対)10へ搬送
され、ここで加圧、加熱されて転写されたトナー像がシ
ート面に定着される。
【0009】定着処理を終えたシート材S1又はS2
は、片面画像形成の場合、内排紙ローラ対11と外排紙
ローラ対12によって機外の排紙トレイ13上に排紙さ
れる。この場合、内排紙ローラ対11と外排紙ローラ対
12の間に設置されたフラッパ14は実線図示の状態に
あり、排紙パスを開いている。
は、片面画像形成の場合、内排紙ローラ対11と外排紙
ローラ対12によって機外の排紙トレイ13上に排紙さ
れる。この場合、内排紙ローラ対11と外排紙ローラ対
12の間に設置されたフラッパ14は実線図示の状態に
あり、排紙パスを開いている。
【0010】また、定着処理を終えたシート材S1又は
S2は、多重画像形成の場合、内排紙ローラ対11と搬
送ローラ対15,16によって画像形成装置本体3内の
下方に搬送され、排出ローラ対17又は18によって画
像形成装置本体3内の下部に設置された長尺の中間トレ
イ19上に排出される。
S2は、多重画像形成の場合、内排紙ローラ対11と搬
送ローラ対15,16によって画像形成装置本体3内の
下方に搬送され、排出ローラ対17又は18によって画
像形成装置本体3内の下部に設置された長尺の中間トレ
イ19上に排出される。
【0011】この場合、内排紙ローラ対11と外排紙ロ
ーラ対12の間に設置されているフラッパ14と、搬送
ローラ対15,16間に設置されているフラッパ20は
想像線図示の状態にあり、シート材S1又はS2を排出
ローラ対17方向へと導く。また、長尺サイズのシート
材S2の場合、図1に示すように、フラッパ21にガイ
ドされて上流の排出ローラ対17により中間トレイ19
上に排出される。短尺サイズのシート材S1の場合、図
2に示すようにフラッパ21にガイドされかつ排出ロー
ラ対17及び搬送ローラ22によって搬送パス23を搬
送され、下流の排紙ローラ対18により中間トレイ19
上に排紙される。
ーラ対12の間に設置されているフラッパ14と、搬送
ローラ対15,16間に設置されているフラッパ20は
想像線図示の状態にあり、シート材S1又はS2を排出
ローラ対17方向へと導く。また、長尺サイズのシート
材S2の場合、図1に示すように、フラッパ21にガイ
ドされて上流の排出ローラ対17により中間トレイ19
上に排出される。短尺サイズのシート材S1の場合、図
2に示すようにフラッパ21にガイドされかつ排出ロー
ラ対17及び搬送ローラ22によって搬送パス23を搬
送され、下流の排紙ローラ対18により中間トレイ19
上に排紙される。
【0012】また、定着処理を終えたシート材S1又は
S2は、両面画像形成の場合、内排紙ローラ対11と搬
送ローラ対15,24によって画像形成装置本体3内の
下方のスイッチバックパス25に搬送された後、逆転す
る搬送ローラ対15と正転する搬送ローラ対16により
排出ローラ対17方向に搬送される。この時点でシート
材S1又はS2は反転する。
S2は、両面画像形成の場合、内排紙ローラ対11と搬
送ローラ対15,24によって画像形成装置本体3内の
下方のスイッチバックパス25に搬送された後、逆転す
る搬送ローラ対15と正転する搬送ローラ対16により
排出ローラ対17方向に搬送される。この時点でシート
材S1又はS2は反転する。
【0013】なお、シート材S1又はS2をスイッチバ
ックパス25に導くとき及びスイッチバックパス25か
ら排出ローラ対17方向に導くとき、フラッパ20は実
線図示の状態にある。
ックパス25に導くとき及びスイッチバックパス25か
ら排出ローラ対17方向に導くとき、フラッパ20は実
線図示の状態にある。
【0014】次いで、シート材S1又はS2は上述の多
重画像形成の場合と同様に排出ローラ対17又は18に
より中間トレイ19上に排出される。
重画像形成の場合と同様に排出ローラ対17又は18に
より中間トレイ19上に排出される。
【0015】中間トレイ19上に所定枚数のシート材S
1又はS2が積載されると、そのシート材S1又はS2
は、分離ローラ対26により最下紙から1枚ずつ分離さ
れ、送りローラ対28により送られ、長尺の再給送パス
27を搬送ローラ対29A,29B,29Cによってレ
ジストローラ対7へ搬送される。
1又はS2が積載されると、そのシート材S1又はS2
は、分離ローラ対26により最下紙から1枚ずつ分離さ
れ、送りローラ対28により送られ、長尺の再給送パス
27を搬送ローラ対29A,29B,29Cによってレ
ジストローラ対7へ搬送される。
【0016】レジストローラ対7へ搬送されたシート材
S1又はS2は、上述と同様の手順で、感光ドラム6、
定着装置10へ搬送され、トナー像の転写と定着処理を
終える。
S1又はS2は、上述と同様の手順で、感光ドラム6、
定着装置10へ搬送され、トナー像の転写と定着処理を
終える。
【0017】このようにして2回目の転写を終えたシー
ト材S1又はS2が所定回数の転写を終えると、片面画
像形成の場合と同様にして、内排紙ローラ対11と外排
紙ローラ対12とによって機外の排紙トレイ13上に排
紙される。
ト材S1又はS2が所定回数の転写を終えると、片面画
像形成の場合と同様にして、内排紙ローラ対11と外排
紙ローラ対12とによって機外の排紙トレイ13上に排
紙される。
【0018】画像形成装置本体3内の上部には、照明ラ
ンプ(ハロゲンランプ)31と、反射ミラー32,3
3,34,35と、レンズ36等からなる光学系37が
設置されており、この光学系37により、プラテンガラ
ス38上に置かれた原稿39の画像が感光ドラム6上に
潜像として形成される。なお、照明ランプ31と反射ミ
ラー32は矢印A方向に一体的に移動して原稿画像をス
キャンする。
ンプ(ハロゲンランプ)31と、反射ミラー32,3
3,34,35と、レンズ36等からなる光学系37が
設置されており、この光学系37により、プラテンガラ
ス38上に置かれた原稿39の画像が感光ドラム6上に
潜像として形成される。なお、照明ランプ31と反射ミ
ラー32は矢印A方向に一体的に移動して原稿画像をス
キャンする。
【0019】光学系37によって感光ドラム6上に形成
された潜像は、現像器40から供給されるトナーにより
トナー像とされる。 〈従来の技術2〉複写機、プリンタ、ファクシミリ等の
画像形成装置においては、画像形成後機外へ排紙するシ
ート材を、その画像形成面を下側に向けた状態で機外へ
排紙する(フェースダウン排紙)場合がある。また、1
枚のシート材の表面と裏面の双方に画像形成を行う(両
面画像形成)場合がある。
された潜像は、現像器40から供給されるトナーにより
トナー像とされる。 〈従来の技術2〉複写機、プリンタ、ファクシミリ等の
画像形成装置においては、画像形成後機外へ排紙するシ
ート材を、その画像形成面を下側に向けた状態で機外へ
排紙する(フェースダウン排紙)場合がある。また、1
枚のシート材の表面と裏面の双方に画像形成を行う(両
面画像形成)場合がある。
【0020】このように、フェースダウン排紙や両面画
像形成を行う画像形成装置においては、通常、形成画像
の定着処理を行う定着部(定着ローラ対)の直下流にス
イッチバック方式のシート材反転部が設けられている。
像形成を行う画像形成装置においては、通常、形成画像
の定着処理を行う定着部(定着ローラ対)の直下流にス
イッチバック方式のシート材反転部が設けられている。
【0021】画像形成後のシート材をフェースダウン排
紙する場合、定着部を通過したシート材をシート材反転
部に導いてその表裏を反転させる。
紙する場合、定着部を通過したシート材をシート材反転
部に導いてその表裏を反転させる。
【0022】また、シート材に両面画像形成を行う場
合、定着部を通過したシート材をシート材反転部に導い
てその表裏を反転させる。そして、この表裏が反転した
状態で画像形成装置本体内に備えられた中間トレイ上に
一時的に積載する。従って、中間トレイ上に積載されて
いるシート材は画像形成面が上側の状態にある。
合、定着部を通過したシート材をシート材反転部に導い
てその表裏を反転させる。そして、この表裏が反転した
状態で画像形成装置本体内に備えられた中間トレイ上に
一時的に積載する。従って、中間トレイ上に積載されて
いるシート材は画像形成面が上側の状態にある。
【0023】中間トレイ上に所定枚数のシート材が積載
されると、そのシート材は再給紙部により1枚ずつ分離
されて画像形成部へ搬送される。
されると、そのシート材は再給紙部により1枚ずつ分離
されて画像形成部へ搬送される。
【0024】図13は中間トレイ上に積載されたシート
材Sを画像形成部へ再給紙するための再給紙部の構成を
示す。
材Sを画像形成部へ再給紙するための再給紙部の構成を
示す。
【0025】再給紙部100は、中間トレイ上に積載さ
れたシート材Sを最下紙から繰り出す半月状のピックア
ップローラ101と、同ピックアップローラ101によ
って繰り出された複数枚のシート材S1,S2を最下紙
S1のみ1枚に分離して搬送する分離ローラ対102と
によって構成されている。
れたシート材Sを最下紙から繰り出す半月状のピックア
ップローラ101と、同ピックアップローラ101によ
って繰り出された複数枚のシート材S1,S2を最下紙
S1のみ1枚に分離して搬送する分離ローラ対102と
によって構成されている。
【0026】分離ローラ対102は、シート材搬送方向
(時計方向)に回転駆動するフィードローラ102A
と、不図示のトルクリミッタを介してシート材搬送方向
とは逆方向の回転駆動力を受けながらフィードローラ1
02Aに連れ回りするリタードローラ102Bとからな
る。
(時計方向)に回転駆動するフィードローラ102A
と、不図示のトルクリミッタを介してシート材搬送方向
とは逆方向の回転駆動力を受けながらフィードローラ1
02Aに連れ回りするリタードローラ102Bとからな
る。
【0027】ピックアップローラ101によって繰り出
された複数枚のシート材S1,S2が分離ローラ対10
2のニップ部に入り込むと、リタードローラ102B側
のシート材S2は逆方向に戻され、フィードローラ10
2A側のシート材(最下紙)S1のみが給送される。
された複数枚のシート材S1,S2が分離ローラ対10
2のニップ部に入り込むと、リタードローラ102B側
のシート材S2は逆方向に戻され、フィードローラ10
2A側のシート材(最下紙)S1のみが給送される。
【0028】しかし、このように、中間トレイ上に画像
形成面を上側にした状態で積載されているシート材Sを
再給紙部100によって再給紙する場合、次のような問
題が生じる。
形成面を上側にした状態で積載されているシート材Sを
再給紙部100によって再給紙する場合、次のような問
題が生じる。
【0029】すなわち、ピックアップローラ101によ
って複数枚のシート材S1,S2が繰り出されて分離ロ
ーラ対102のニップ部に入り込んだ場合、リタードロ
ーラ102B側のシート材S2のニップ部に対応する部
分に、フィードローラ102A側のシート材S1が所定
圧で押し付けられながら摺擦するようになる。このた
め、図14に示すように、シート材S2のニップ部に対
応する裏面部分103がシート材S1のトナーで汚れて
しまう。
って複数枚のシート材S1,S2が繰り出されて分離ロ
ーラ対102のニップ部に入り込んだ場合、リタードロ
ーラ102B側のシート材S2のニップ部に対応する部
分に、フィードローラ102A側のシート材S1が所定
圧で押し付けられながら摺擦するようになる。このた
め、図14に示すように、シート材S2のニップ部に対
応する裏面部分103がシート材S1のトナーで汚れて
しまう。
【0030】このようなことから、近時、両面画像形成
を行う場合は、定着部を通過したシート材を、その表裏
を反転させずに中間トレイ上に積載し、中間トレイから
再給紙された後に再給紙部100の直下流に設けた第2
のシート材反転部で反転状態にして画像形成部へ搬送す
る技術が提案されている。
を行う場合は、定着部を通過したシート材を、その表裏
を反転させずに中間トレイ上に積載し、中間トレイから
再給紙された後に再給紙部100の直下流に設けた第2
のシート材反転部で反転状態にして画像形成部へ搬送す
る技術が提案されている。
【0031】
〈第1の発明の課題〉しかし、上記従来の技術1で示し
た従来例の画像形成装置のように、1個の長尺の中間ト
レイ19を有して、この中間トレイ19上に、再度画像
形成を行うための短尺サイズのシート材S1と長尺サイ
ズのシート材S2を積載するものにおいては、使用頻度
の高い短尺サイズのシート材S1を用いて多重画像形成
及び両面画像形成を行う場合の画像形成効率が悪く、ス
ループット(単位時間当りの処理枚数)が低化する問題
があった。
た従来例の画像形成装置のように、1個の長尺の中間ト
レイ19を有して、この中間トレイ19上に、再度画像
形成を行うための短尺サイズのシート材S1と長尺サイ
ズのシート材S2を積載するものにおいては、使用頻度
の高い短尺サイズのシート材S1を用いて多重画像形成
及び両面画像形成を行う場合の画像形成効率が悪く、ス
ループット(単位時間当りの処理枚数)が低化する問題
があった。
【0032】すなわち、長尺の中間トレイ19上に積載
された短尺サイズのシート材S1は長尺サイズのシート
材S2と同様に長尺の再給送パス27を通ってレジスト
ローラ対7へ搬送される。このため、図7に示すよう
に、短尺サイズのシート材S1が中間トレイ19を通っ
てレジストローラタイプ7に到達するまでの搬送距離は
L=L1+L2と必要以上に長くなり、それだけ搬送時
間を要する。
された短尺サイズのシート材S1は長尺サイズのシート
材S2と同様に長尺の再給送パス27を通ってレジスト
ローラ対7へ搬送される。このため、図7に示すよう
に、短尺サイズのシート材S1が中間トレイ19を通っ
てレジストローラタイプ7に到達するまでの搬送距離は
L=L1+L2と必要以上に長くなり、それだけ搬送時
間を要する。
【0033】そこで第1の発明は、上述の如き事情に鑑
みてなされたもので、短尺サイズのシート材を用いて多
重画像形成及び両面画像形成を行うときの画像形成効率
を向上させることができる画像形成装置を提供すること
を目的とする。 〈第2の発明の課題〉しかし、上記従来の技術2で示し
た提案技術を採用した場合、フェースダウン排紙と両面
画像形成を可能とした画像形成装置には、定着部の下流
と再給紙部の下流の2個所にシート材を反転させるため
のシート材反転部を設けることになるので、画像形成装
置が大型化し、省スペース化が困難となる問題があっ
た。
みてなされたもので、短尺サイズのシート材を用いて多
重画像形成及び両面画像形成を行うときの画像形成効率
を向上させることができる画像形成装置を提供すること
を目的とする。 〈第2の発明の課題〉しかし、上記従来の技術2で示し
た提案技術を採用した場合、フェースダウン排紙と両面
画像形成を可能とした画像形成装置には、定着部の下流
と再給紙部の下流の2個所にシート材を反転させるため
のシート材反転部を設けることになるので、画像形成装
置が大型化し、省スペース化が困難となる問題があっ
た。
【0034】そこで第2の発明は、上述の如き事情に鑑
みてなされたもので、フェースダウン排紙と両面画像形
成を可能とする画像形成装置において、画像形成装置本
体を大型化することなく、両面画像形成時のシート材の
汚れの防止を図ることができる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
みてなされたもので、フェースダウン排紙と両面画像形
成を可能とする画像形成装置において、画像形成装置本
体を大型化することなく、両面画像形成時のシート材の
汚れの防止を図ることができる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
【0035】
〈第1の発明の手段〉第1の発明は、再度画像形成する
シート材(S1,S2)を一時的に中間トレイ(19,
50)に積載し、前記中間トレイ(19,50)に所定
枚数のシート材(S1,S2)が積載されると、前記中
間トレイ(19,50)に積載されたシート材(S1,
S2)を再給送手段(26,28,56,57)により
1枚ずつ分離し再給送路(27,58)を介して画像形
成部(6)へ再給送するようにした画像形成装置に係
る。
シート材(S1,S2)を一時的に中間トレイ(19,
50)に積載し、前記中間トレイ(19,50)に所定
枚数のシート材(S1,S2)が積載されると、前記中
間トレイ(19,50)に積載されたシート材(S1,
S2)を再給送手段(26,28,56,57)により
1枚ずつ分離し再給送路(27,58)を介して画像形
成部(6)へ再給送するようにした画像形成装置に係
る。
【0036】そして、第1の発明は、上記目的を達成す
るため、短尺サイズのシート材(S1)を積載する短尺
中間トレイ(50)と、長尺サイズのシート材(S2)
を積載する長尺中間トレイ(19)と、前記短尺中間ト
レイ(50)に積載された短尺サイズのシート材(S
1)を前記画像形成部(6)へ導く短尺再給送路(5
8)と、前記長尺中間トレイ(19)に積載された長尺
サイズのシート材(S2)を前記画像形成部(6)へ導
く長尺再給紙路(27)と、前記短尺中間トレイ(5
0)と前記長尺中間トレイ(19)を選択的に切り換え
る中間トレイ切換手段(51)と、シートサイズに応じ
て前記中間トレイ切換手段(51)を制御する制御手段
(53)と、を備えたことを特徴とする。
るため、短尺サイズのシート材(S1)を積載する短尺
中間トレイ(50)と、長尺サイズのシート材(S2)
を積載する長尺中間トレイ(19)と、前記短尺中間ト
レイ(50)に積載された短尺サイズのシート材(S
1)を前記画像形成部(6)へ導く短尺再給送路(5
8)と、前記長尺中間トレイ(19)に積載された長尺
サイズのシート材(S2)を前記画像形成部(6)へ導
く長尺再給紙路(27)と、前記短尺中間トレイ(5
0)と前記長尺中間トレイ(19)を選択的に切り換え
る中間トレイ切換手段(51)と、シートサイズに応じ
て前記中間トレイ切換手段(51)を制御する制御手段
(53)と、を備えたことを特徴とする。
【0037】また、前記長尺中間トレイ(19)に短尺
サイズのシート材(S1)を導く短尺サイズシート材搬
送路(23)と、前記短尺サイズシート材搬送路(2
3)を選択的に開放する搬送路開放手段(21)とを備
え、短尺サイズのシート材(S1)の処理枚数に応じて
前記制御手段(53)により前記中間トレイ切換手段
(51)及び前記搬送路開放手段(21)を制御し、短
尺サイズのシート材(S1)を前記短尺サイズシート材
搬送路(23)を介して前記長尺中間トレイ(19)に
導くようにしたことを特徴とする。 〈第2の発明の手段〉第2の発明は、画像形成後機外へ
排紙されるシート材(S)を画像形成面が下側となるよ
うに反転させること、及び両面画像形成するシート材
(S)を画像形成部へ再給送するために反転させるこ
と、ができる画像形成装置に係る。
サイズのシート材(S1)を導く短尺サイズシート材搬
送路(23)と、前記短尺サイズシート材搬送路(2
3)を選択的に開放する搬送路開放手段(21)とを備
え、短尺サイズのシート材(S1)の処理枚数に応じて
前記制御手段(53)により前記中間トレイ切換手段
(51)及び前記搬送路開放手段(21)を制御し、短
尺サイズのシート材(S1)を前記短尺サイズシート材
搬送路(23)を介して前記長尺中間トレイ(19)に
導くようにしたことを特徴とする。 〈第2の発明の手段〉第2の発明は、画像形成後機外へ
排紙されるシート材(S)を画像形成面が下側となるよ
うに反転させること、及び両面画像形成するシート材
(S)を画像形成部へ再給送するために反転させるこ
と、ができる画像形成装置に係る。
【0038】そして、第2の発明は、上記目的を達成す
るため、画像形成後のシート材(S)を機外へ排紙する
排紙パス(150)と、画像形成部(105)へ再給送
するシート材(S)を一時的に積載して所定枚数のシー
ト材(S)が積載されると1枚ずつ分離して給送する再
給送部(130)と、前記排紙パス(150)より分岐
して合流する第1、第2のパス(113,114)と前
記再給送部(130)の下流側において分岐して合流す
る3,第4のパス(115,116)と、前記第1,第
2のパス(113,114)の合流部と前記第3,第4
のパス(115,116)の合流部とを結ぶ第5のパス
(122)と、前記第1,第2のパス(113,11
4)の合流部を介して前記第5のパス(122)に導き
入れられた再給送シート材(S)を前記再給送部(13
0)に搬入するシート材搬入手段(131)と、を備え
たことを特徴とする。
るため、画像形成後のシート材(S)を機外へ排紙する
排紙パス(150)と、画像形成部(105)へ再給送
するシート材(S)を一時的に積載して所定枚数のシー
ト材(S)が積載されると1枚ずつ分離して給送する再
給送部(130)と、前記排紙パス(150)より分岐
して合流する第1、第2のパス(113,114)と前
記再給送部(130)の下流側において分岐して合流す
る3,第4のパス(115,116)と、前記第1,第
2のパス(113,114)の合流部と前記第3,第4
のパス(115,116)の合流部とを結ぶ第5のパス
(122)と、前記第1,第2のパス(113,11
4)の合流部を介して前記第5のパス(122)に導き
入れられた再給送シート材(S)を前記再給送部(13
0)に搬入するシート材搬入手段(131)と、を備え
たことを特徴とする。
【0039】
〈第1の発明の作用〉上記構成とした第1の発明によれ
ば、多重画像形成及び両面画像形成を行う短尺サイズの
シート材(S1)は、短尺中間トレイ(50)に積載さ
れて短尺再給送路(58)を経て画像形成部(6)へ搬
送される。
ば、多重画像形成及び両面画像形成を行う短尺サイズの
シート材(S1)は、短尺中間トレイ(50)に積載さ
れて短尺再給送路(58)を経て画像形成部(6)へ搬
送される。
【0040】従って、短尺サイズのシート材(S1)が
短尺中間トレイ(50)を通って画像形成部(6)に到
達するまでの距離は、長尺中間トレイ(19)を通って
画像形成部(6)に到達するまでの距離に較べて著しく
短かくなる。
短尺中間トレイ(50)を通って画像形成部(6)に到
達するまでの距離は、長尺中間トレイ(19)を通って
画像形成部(6)に到達するまでの距離に較べて著しく
短かくなる。
【0041】これにより、短尺サイズのシート材(S
1)を多重画像形成及び両面画像形成する時のシート材
搬送時間が短かくなり、画像形成効率が向上する。
1)を多重画像形成及び両面画像形成する時のシート材
搬送時間が短かくなり、画像形成効率が向上する。
【0042】また、中間トレイ切換手段(51)で長尺
中間トレイ(19)を選択することにより、長尺中間ト
レイ(19)上に短尺サイズのシート材(S1)を積載
できる。
中間トレイ(19)を選択することにより、長尺中間ト
レイ(19)上に短尺サイズのシート材(S1)を積載
できる。
【0043】これにより、1回に多重画像形成及び両面
画像形成を行う短尺サイズのシート材(S1)の処理枚
数が多い場合でも、数回に分けて行う必要がなくなる。 〈第2の発明の作用〉上記構成とした第2の発明によれ
ば、第1,第2のパス(113,114)の合流部と第
3,第4のパス(115,116)の合流部とを結ぶ第
5のパス(122)の上流側でフェースダウン排紙を行
うシート材(S)の表裏を反転させることができ、同第
5のパス(122)の下流側で両面画像形成を行うシー
ト材(S)の表裏を反転させることができる。
画像形成を行う短尺サイズのシート材(S1)の処理枚
数が多い場合でも、数回に分けて行う必要がなくなる。 〈第2の発明の作用〉上記構成とした第2の発明によれ
ば、第1,第2のパス(113,114)の合流部と第
3,第4のパス(115,116)の合流部とを結ぶ第
5のパス(122)の上流側でフェースダウン排紙を行
うシート材(S)の表裏を反転させることができ、同第
5のパス(122)の下流側で両面画像形成を行うシー
ト材(S)の表裏を反転させることができる。
【0044】従って、第5のパス(122)のみでフェ
ースダウン排紙用のシート材反転部と両面画像形成用の
シート材反転部とを構成できる。
ースダウン排紙用のシート材反転部と両面画像形成用の
シート材反転部とを構成できる。
【0045】また、再度画像形成を行うシート材(S)
はすべて画像形成面を下側にして再給送部(130)に
積載される。
はすべて画像形成面を下側にして再給送部(130)に
積載される。
【0046】これにより、フェースダウン排紙と両面画
像形成とを可能とする画像形成装置においては、画像形
成装置本体が大型化せず、両面画像形成時のシート材
(S)の汚れも生じない。
像形成とを可能とする画像形成装置においては、画像形
成装置本体が大型化せず、両面画像形成時のシート材
(S)の汚れも生じない。
【0047】なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
するためのものであって、何等構成を限定するものでは
ない。
【0048】
【実施例】以下、第1の発明及び第2の発明の実施例を
図面に基づいて説明する。 〈第1の発明の実施例1〉図1及び図2は第1の発明の
実施例1に係る画像形成装置の全体構成を示す。なお、
本画像形成装置において、上記従来の技術1で示した従
来例の画像形成装置と同一の部材には同一符号を付すと
共に、構成的、機能的に変わらないものについてはその
説明を省略する。
図面に基づいて説明する。 〈第1の発明の実施例1〉図1及び図2は第1の発明の
実施例1に係る画像形成装置の全体構成を示す。なお、
本画像形成装置において、上記従来の技術1で示した従
来例の画像形成装置と同一の部材には同一符号を付すと
共に、構成的、機能的に変わらないものについてはその
説明を省略する。
【0049】本画像形成装置においては、長尺の中間ト
レイ19の上部に、短尺サイズのシート材S1を専用に
積載するための短尺の中間トレイ50を備えている。
レイ19の上部に、短尺サイズのシート材S1を専用に
積載するための短尺の中間トレイ50を備えている。
【0050】搬送ローラ対16の直下流に短尺の中間ト
レイ50と長尺の中間トレイを選択的に切り換えるため
のフラッパ(中間トレイ切換手段)51が設置されてい
る。フラッパ51を図1に示すように下側に切り換える
と、短尺の中間トレイ50が選択され、搬送ローラ対1
6により搬送された短尺サイズのシート材S1は排出ロ
ーラ対52によって短尺の中間トレイ50上に積載され
る。
レイ50と長尺の中間トレイを選択的に切り換えるため
のフラッパ(中間トレイ切換手段)51が設置されてい
る。フラッパ51を図1に示すように下側に切り換える
と、短尺の中間トレイ50が選択され、搬送ローラ対1
6により搬送された短尺サイズのシート材S1は排出ロ
ーラ対52によって短尺の中間トレイ50上に積載され
る。
【0051】また、フラッパ51を図2に示すように上
側に切り換えると、長尺の中間トレイ19が選択され、
搬送ローラ対16により搬送された長尺サイズのシート
材S2は排出ローラ対53によって長尺の中間トレイ5
0上に積載される。
側に切り換えると、長尺の中間トレイ19が選択され、
搬送ローラ対16により搬送された長尺サイズのシート
材S2は排出ローラ対53によって長尺の中間トレイ5
0上に積載される。
【0052】フラッパ51は通常、不図示の付勢ばねに
よって下方に付勢され、図1に示すように短尺の中間ト
レイ50を選択している状態にある。
よって下方に付勢され、図1に示すように短尺の中間ト
レイ50を選択している状態にある。
【0053】このフラッパ51は、不図示のソレノイド
等の駆動手段により駆動され、画像形成装置全体の動作
を制御するCPU(制御手段)53によって制御され
る。
等の駆動手段により駆動され、画像形成装置全体の動作
を制御するCPU(制御手段)53によって制御され
る。
【0054】CPU53は、画像形成装置本体3の不図
示のキーボードに設置されているシート材サイズ指定キ
ー(長尺用)54が押されると、長尺の中間トレイ19
が選択されるようにフラッパ51を制御する。また、シ
ート材サイズ指定キー(短尺用)55が押されると、短
尺の中間トレイ50が選択されるようにフラッパ51を
制御する。
示のキーボードに設置されているシート材サイズ指定キ
ー(長尺用)54が押されると、長尺の中間トレイ19
が選択されるようにフラッパ51を制御する。また、シ
ート材サイズ指定キー(短尺用)55が押されると、短
尺の中間トレイ50が選択されるようにフラッパ51を
制御する。
【0055】従って、長尺サイズのシート材S2を用い
る場合、シート材サイズ指定キー(長尺用)54を押す
ことにより、図2に示すように、長尺のシート材S2を
長尺の中間トレイ19上に積載できる。また短尺サイズ
のシート材S1を用いる場合、シート材サイズ指定キー
(短尺用)55を押すことにより、図1に示すように、
短尺のシート材S2を短尺の中間トレイ50上に積載で
きる。
る場合、シート材サイズ指定キー(長尺用)54を押す
ことにより、図2に示すように、長尺のシート材S2を
長尺の中間トレイ19上に積載できる。また短尺サイズ
のシート材S1を用いる場合、シート材サイズ指定キー
(短尺用)55を押すことにより、図1に示すように、
短尺のシート材S2を短尺の中間トレイ50上に積載で
きる。
【0056】短尺の中間トレイ50上に積載された短尺
のシート材S1は、分離ローラ対56により最下紙から
1枚ずつ分離され、送りローラ対57により送られ、短
尺の再給送パス58を搬送ローラ対29Cによってレジ
ストローラ対7へ搬送される。
のシート材S1は、分離ローラ対56により最下紙から
1枚ずつ分離され、送りローラ対57により送られ、短
尺の再給送パス58を搬送ローラ対29Cによってレジ
ストローラ対7へ搬送される。
【0057】本画像形成装置においては、短尺サイズの
シート材S1が短尺の中間トレイ50を通ってレジスト
ローラ対7に到達するまでの搬送距離はL=L3+L4
となり、図7に示す従来例の画像形成装置における短尺
サイズのシート材S1の搬送距離L=L1+L2に較
べ、{L1+L2}ー{L3+L4}分だけ短縮されて
いる。
シート材S1が短尺の中間トレイ50を通ってレジスト
ローラ対7に到達するまでの搬送距離はL=L3+L4
となり、図7に示す従来例の画像形成装置における短尺
サイズのシート材S1の搬送距離L=L1+L2に較
べ、{L1+L2}ー{L3+L4}分だけ短縮されて
いる。
【0058】従って、短尺サイズのシート材S1の搬送
距離が短縮された分、画像形成効率が向上する。 〈第1の発明の実施例2〉図3,図4,図5は第1の発
明の実施例2に係る画像形成装置の全体構成を示す。
距離が短縮された分、画像形成効率が向上する。 〈第1の発明の実施例2〉図3,図4,図5は第1の発
明の実施例2に係る画像形成装置の全体構成を示す。
【0059】なお、本画像形成装置において、上記従来
例及び実施例1の画像形成装置と同一の部材には同一符
号を付すと共に、構成的、機能的に変わらないものにつ
いてはその説明を省略する。
例及び実施例1の画像形成装置と同一の部材には同一符
号を付すと共に、構成的、機能的に変わらないものにつ
いてはその説明を省略する。
【0060】本画像形成装置においては、短尺サイズの
シート材S1の1回の使用量が多く、短尺の中間トレイ
50のみでは対応できない場合、短尺の中間トレイ50
上に所定量の短尺サイズのシート材S1を積載した後、
続いて残りの短尺サイズのシート材S1を長尺の中間ト
レイ19上に積載できるように構成されている。
シート材S1の1回の使用量が多く、短尺の中間トレイ
50のみでは対応できない場合、短尺の中間トレイ50
上に所定量の短尺サイズのシート材S1を積載した後、
続いて残りの短尺サイズのシート材S1を長尺の中間ト
レイ19上に積載できるように構成されている。
【0061】本画像形成装置において、フラッパ51で
長尺の中間トレイ19が選択されると、短尺サイズのシ
ート材S1又は長尺サイズのシート材S2は排出ローラ
対17方向に導かれる。そして、短尺サイズのシート材
S1の場合は更にフラッパ21にガイドされて排出ロー
ラ対18によって長尺の中間トレイ19上に排出される
(図5参照)。また、長尺サイズのシート材S2の場合
には、排出ローラ対17によって長尺の中間トレイ19
上に排出されるようになっている(図3参照)。
長尺の中間トレイ19が選択されると、短尺サイズのシ
ート材S1又は長尺サイズのシート材S2は排出ローラ
対17方向に導かれる。そして、短尺サイズのシート材
S1の場合は更にフラッパ21にガイドされて排出ロー
ラ対18によって長尺の中間トレイ19上に排出される
(図5参照)。また、長尺サイズのシート材S2の場合
には、排出ローラ対17によって長尺の中間トレイ19
上に排出されるようになっている(図3参照)。
【0062】フラッパ21は、通常、不図示の付勢ばね
によって上方に付勢され、図1に示すように長尺サイズ
のシート材S2をガイドするようになっている。
によって上方に付勢され、図1に示すように長尺サイズ
のシート材S2をガイドするようになっている。
【0063】このフラッパ51は、不図示のソレノイド
等の駆動手段により駆動され、CPU53によって制御
される。
等の駆動手段により駆動され、CPU53によって制御
される。
【0064】図3は給紙カセット2により給紙された長
尺サイズのシート材S2が長尺の中間トレイ19上に積
載される状態を示す。この場合、シート材サイズ指定キ
ー(長尺用)を押すと、CPU53による制御でフラッ
パ51(121)は上方に切り換えられる。
尺サイズのシート材S2が長尺の中間トレイ19上に積
載される状態を示す。この場合、シート材サイズ指定キ
ー(長尺用)を押すと、CPU53による制御でフラッ
パ51(121)は上方に切り換えられる。
【0065】図4は給紙カセット1により給紙された短
尺サイズのシート材S1が短尺の中間トレイ50上に積
載される状態を示す。
尺サイズのシート材S1が短尺の中間トレイ50上に積
載される状態を示す。
【0066】CPU53は、シート材サイズ指定キー
(短尺用)55が押され、かつ、テンキー60によって
短尺サイズのシート材S1の処理枚数が入力されると、
その処理枚数が短尺の中間トレイ50の許容積載量(例
えば20枚)以内であるか否かを判断する。そして、許
容積載量以内であるとき、フラッパ51を下方に切り換
えて短尺の中間トレイ50を選択する。
(短尺用)55が押され、かつ、テンキー60によって
短尺サイズのシート材S1の処理枚数が入力されると、
その処理枚数が短尺の中間トレイ50の許容積載量(例
えば20枚)以内であるか否かを判断する。そして、許
容積載量以内であるとき、フラッパ51を下方に切り換
えて短尺の中間トレイ50を選択する。
【0067】図5は給紙カセット1より給紙された短尺
サイズのシート材S1が短尺の中間トレイ50及び長尺
の中間トレイ19上に積載される状態を示す。
サイズのシート材S1が短尺の中間トレイ50及び長尺
の中間トレイ19上に積載される状態を示す。
【0068】CPU53は、シート材サイズ指定キー
(短尺用)55が押され、かつ、テンキー60によって
短尺サイズのシート材S1の処理枚数が入力されると、
その処理枚数が短尺の中間トレイ50の許容積載量以内
であるか否かを判断する。
(短尺用)55が押され、かつ、テンキー60によって
短尺サイズのシート材S1の処理枚数が入力されると、
その処理枚数が短尺の中間トレイ50の許容積載量以内
であるか否かを判断する。
【0069】そして、処理枚数が許容積載量を超えてい
るとき、まず、フラッパ51を下方に切り換えて、短尺
サイズのシート材S1を短尺の中間トレイ50上に積載
する。そして、フラッパ51の直下流に設置されたシー
ト材検知センサ61が中間トレイ50の許容積載量とな
る短尺サイズのシート材S1を検知すると、フラッパ5
1を上方に切り換え、フラッパ21を下方に切り換えて
残る短尺サイズのシート材S1を長尺の中間トレイ19
上に積載する。
るとき、まず、フラッパ51を下方に切り換えて、短尺
サイズのシート材S1を短尺の中間トレイ50上に積載
する。そして、フラッパ51の直下流に設置されたシー
ト材検知センサ61が中間トレイ50の許容積載量とな
る短尺サイズのシート材S1を検知すると、フラッパ5
1を上方に切り換え、フラッパ21を下方に切り換えて
残る短尺サイズのシート材S1を長尺の中間トレイ19
上に積載する。
【0070】CPU53は、短尺の中間トレイ50及び
長尺の中間トレイ19上に、所定枚数の短尺サイズのシ
ート材S1の積載が終ると、まず、短尺の中間トレイ5
0上に積載された短尺サイズのシート材S1の再給紙を
開始する。
長尺の中間トレイ19上に、所定枚数の短尺サイズのシ
ート材S1の積載が終ると、まず、短尺の中間トレイ5
0上に積載された短尺サイズのシート材S1の再給紙を
開始する。
【0071】そして、送りローラ対57の直下流に設置
されたシート材検知センサ62が短尺の中間トレイ50
上に積載された最後の短尺サイズのシート材S1を検知
すると、長尺の中間トレイ19上に積載された短尺サイ
ズのシート材S1の再給紙を開始する。 〈第2の発明の実施例〉図8は第2の発明の一実施例に
係る画像形成装置の全体構成を示す。
されたシート材検知センサ62が短尺の中間トレイ50
上に積載された最後の短尺サイズのシート材S1を検知
すると、長尺の中間トレイ19上に積載された短尺サイ
ズのシート材S1の再給紙を開始する。 〈第2の発明の実施例〉図8は第2の発明の一実施例に
係る画像形成装置の全体構成を示す。
【0072】本画像成装置において、符号105はシー
ト材S上に画像を形成する画像形成部(感光ドラム)、
符号106はシート材S上に形成されたトナー像を定着
する定着部、(定着ローラ対),符号107,108,
109,110,111,112はシート材Sを搬送す
る常時同じ回転方向に回転している入口ローラ対、反転
ローラ対、出口ローラ対である。なお、入口ローラ対1
07及び出口ローラ対109は排紙パス150に設けら
れている。
ト材S上に画像を形成する画像形成部(感光ドラム)、
符号106はシート材S上に形成されたトナー像を定着
する定着部、(定着ローラ対),符号107,108,
109,110,111,112はシート材Sを搬送す
る常時同じ回転方向に回転している入口ローラ対、反転
ローラ対、出口ローラ対である。なお、入口ローラ対1
07及び出口ローラ対109は排紙パス150に設けら
れている。
【0073】また、符号113,114,115,11
6は進入パス、退出パスであり、符号117,118,
119は正逆回転可能な搬送ローラ対であり、符号12
0,121はシート材Sの通紙経路を変更する回転フラ
ッパであり、符号122は反転パスである。
6は進入パス、退出パスであり、符号117,118,
119は正逆回転可能な搬送ローラ対であり、符号12
0,121はシート材Sの通紙経路を変更する回転フラ
ッパであり、符号122は反転パスである。
【0074】また、符号123,124はシート材Sの
有無を検知する紙センサであり符号125は排紙ガイ
ド、符号126は再給紙ガイドである。また、符号12
7,128は一方向には通過可能で逆方向には同じ経路
は通過不能となって別の経路を通らせる様な可撓性シー
トよりなる一方向フラッパである。
有無を検知する紙センサであり符号125は排紙ガイ
ド、符号126は再給紙ガイドである。また、符号12
7,128は一方向には通過可能で逆方向には同じ経路
は通過不能となって別の経路を通らせる様な可撓性シー
トよりなる一方向フラッパである。
【0075】また、符号129はシート材Sを中間トレ
イ130に導く排出フラッパ、符号131はシート材S
を中間トレイ130に排出する排出ローラ対、符号13
2,133はシート材Sを画像形成装置本体134内に
給紙する給紙ローラ、符号135,136は給紙カセッ
トである。
イ130に導く排出フラッパ、符号131はシート材S
を中間トレイ130に排出する排出ローラ対、符号13
2,133はシート材Sを画像形成装置本体134内に
給紙する給紙ローラ、符号135,136は給紙カセッ
トである。
【0076】また、符号137は中間トレイ130上に
積載されたシート材Sを画像形成部105に再給紙する
半月ローラであり、符号138は再給紙されたシート材
Sを1枚ずつ分離しながら搬送する分離ローラ対であ
り、符号139は画像形成が完了し機外に排出されたシ
ート材Sを収納する排紙トレイである。
積載されたシート材Sを画像形成部105に再給紙する
半月ローラであり、符号138は再給紙されたシート材
Sを1枚ずつ分離しながら搬送する分離ローラ対であ
り、符号139は画像形成が完了し機外に排出されたシ
ート材Sを収納する排紙トレイである。
【0077】次に、本画像形成装置の動作について説明
する。
する。
【0078】シート材Sの画像形成面を上側にして機外
に排出する通常排紙(フェースアップ排紙)の場合、給
紙カセット135又は136内に積載されているシート
材Sが給紙ローラ132又は133により画像形成装置
本体134内に送られ、画像形成部105及び定着部1
06でシート材S上に画像が形成され、かつ、定着され
た後、反転フラッパ120は図12に示すようになり、
シート材Sはそのまま出口ローラ対109により排紙ト
レイ139上に排出される。
に排出する通常排紙(フェースアップ排紙)の場合、給
紙カセット135又は136内に積載されているシート
材Sが給紙ローラ132又は133により画像形成装置
本体134内に送られ、画像形成部105及び定着部1
06でシート材S上に画像が形成され、かつ、定着され
た後、反転フラッパ120は図12に示すようになり、
シート材Sはそのまま出口ローラ対109により排紙ト
レイ139上に排出される。
【0079】シート材Sの画像形成面を下側にして機外
に排出する反転排紙の(フェースダウン排紙)場合、ま
ず、通常排紙のときと同様にしてシート材S上に画像が
形成、かつ、定着され、その後、図9に示すように、シ
ート材Sはローラ対107、反転フラッパ120により
反転パス122に送られ、反転ローラ対108によりフ
ラッパ127を押し込み、搬送ローラ対117、11
8、119によりさらに送り込まれる。そしてシート材
Sの後端がフラッパ127を抜けたことを紙センサ12
3により検知して、搬送ローラ対117、118、11
9を逆回転させ、フラッパ127を介して出口ローラ対
109へスイッチバック搬送し、排紙トレイ139上に
排出される。
に排出する反転排紙の(フェースダウン排紙)場合、ま
ず、通常排紙のときと同様にしてシート材S上に画像が
形成、かつ、定着され、その後、図9に示すように、シ
ート材Sはローラ対107、反転フラッパ120により
反転パス122に送られ、反転ローラ対108によりフ
ラッパ127を押し込み、搬送ローラ対117、11
8、119によりさらに送り込まれる。そしてシート材
Sの後端がフラッパ127を抜けたことを紙センサ12
3により検知して、搬送ローラ対117、118、11
9を逆回転させ、フラッパ127を介して出口ローラ対
109へスイッチバック搬送し、排紙トレイ139上に
排出される。
【0080】シート材Sの表裏面に画像を形成する場合
(両面画像形成)も同様にして、シート材S上に画像が
形成された後に、シート材Sは入口ローラ107、反転
フラッパ120により反転パス122に送られ、反転ロ
ーラ対108によりフラッパ127を押し込んでさらに
送り込まれ、図10に示すように、再給紙フラッパ11
3、排出ローラ対131により、中間トレイ130上に
排出される。
(両面画像形成)も同様にして、シート材S上に画像が
形成された後に、シート材Sは入口ローラ107、反転
フラッパ120により反転パス122に送られ、反転ロ
ーラ対108によりフラッパ127を押し込んでさらに
送り込まれ、図10に示すように、再給紙フラッパ11
3、排出ローラ対131により、中間トレイ130上に
排出される。
【0081】中間トレイ130上に所定枚数のシート材
Sが積載されると、そのシ−ト材Sは半月ローラ13
7、分離ローラ対138により1枚ずつ分離給紙された
後、図11に示すように、入口ローラ対110、反転フ
ラッパ121により反転パス122に送られ、反転ロー
ラ対111によりフラッパ128を押し込み搬送ロ−ラ
対117、118、119によりさらに送り込まれる。
Sが積載されると、そのシ−ト材Sは半月ローラ13
7、分離ローラ対138により1枚ずつ分離給紙された
後、図11に示すように、入口ローラ対110、反転フ
ラッパ121により反転パス122に送られ、反転ロー
ラ対111によりフラッパ128を押し込み搬送ロ−ラ
対117、118、119によりさらに送り込まれる。
【0082】そして、シート材Sの後端がフラッパ12
8を抜けたことを紙センサ124によりに検知し、搬送
ローラ対117、118、119を逆回転させ、フラッ
パ128を介して出口ローラ対112へシート材Sをス
イッチバック搬送して画像形成部105へ給送し、既に
シート材S上に形成されている画像面とは反対側の面に
画像を形成しかつ定着して、排紙トレイ139上に排出
される。
8を抜けたことを紙センサ124によりに検知し、搬送
ローラ対117、118、119を逆回転させ、フラッ
パ128を介して出口ローラ対112へシート材Sをス
イッチバック搬送して画像形成部105へ給送し、既に
シート材S上に形成されている画像面とは反対側の面に
画像を形成しかつ定着して、排紙トレイ139上に排出
される。
【0083】シート材Sの片面に2度画像を形成する
(多重画像形成)場合、まず、中間トレイ130よりシ
ート材Sが1枚ずつ分離給紙された後、反転フラッパ1
21は図12に示すようになり、シート材Sはそのまま
画像形成部105へ給送され、既にシート材S上に形成
されている画像面と同じ面に画像が形成され、かつ定着
されて、排出トレイ139上に排出される。
(多重画像形成)場合、まず、中間トレイ130よりシ
ート材Sが1枚ずつ分離給紙された後、反転フラッパ1
21は図12に示すようになり、シート材Sはそのまま
画像形成部105へ給送され、既にシート材S上に形成
されている画像面と同じ面に画像が形成され、かつ定着
されて、排出トレイ139上に排出される。
【0084】以上のような構成により、フェースダウン
反転排紙及び画像汚れのない両面画像形成を行なうこと
が可能となり、同時に画像形成装置の複雑化、大型化を
防ぐことができる。
反転排紙及び画像汚れのない両面画像形成を行なうこと
が可能となり、同時に画像形成装置の複雑化、大型化を
防ぐことができる。
【0085】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明の画像
形成装置においては、短尺サイズのシート材を積載する
ための短尺の中間トレイと、その短尺の中間トレイに積
載された短尺サイズのシート材を再給送するための短尺
の再給送路とを備えたので、多重画像形成及び両面画像
形成を行なうときの短尺サイズのシート材の搬送距離が
著しく短縮される。
形成装置においては、短尺サイズのシート材を積載する
ための短尺の中間トレイと、その短尺の中間トレイに積
載された短尺サイズのシート材を再給送するための短尺
の再給送路とを備えたので、多重画像形成及び両面画像
形成を行なうときの短尺サイズのシート材の搬送距離が
著しく短縮される。
【0086】このため、使用頻度の高い短尺サイズのシ
ート材を用いて多重画像形成及び両面画像形成を行なう
ときの画像形成効率が向上する。
ート材を用いて多重画像形成及び両面画像形成を行なう
ときの画像形成効率が向上する。
【0087】また、短尺サイズのシート材を長尺の中間
トレイにも積載可能としたので、短尺サイズのシート材
の1回の使用量が多く、短尺の中間トレイのみでは対応
できないような場合、長尺の中間トレイを用いることに
より、数回に分けることなく、1回で処理できる。
トレイにも積載可能としたので、短尺サイズのシート材
の1回の使用量が多く、短尺の中間トレイのみでは対応
できないような場合、長尺の中間トレイを用いることに
より、数回に分けることなく、1回で処理できる。
【0088】また、第2の発明の画像形成装置において
は、フェースダウン排紙と両面画像形成時に行うシート
材の反転を1つのパスで行なえるようにしたので、画像
形成装置本体が大型化せず、また、両面画像形成時のシ
ート材の反転は再給紙部から再給紙後に行われるので、
シート材を画像形成面を下側にした状態で積載でき、再
給紙時にシート材に汚れが生じることもない。
は、フェースダウン排紙と両面画像形成時に行うシート
材の反転を1つのパスで行なえるようにしたので、画像
形成装置本体が大型化せず、また、両面画像形成時のシ
ート材の反転は再給紙部から再給紙後に行われるので、
シート材を画像形成面を下側にした状態で積載でき、再
給紙時にシート材に汚れが生じることもない。
【図1】第1の発明の実施例1に係る画像形成装置の全
体構成及び短尺サイズのシート材を短尺の中間トレイへ
積載するときの動作を示す縦断側面図。
体構成及び短尺サイズのシート材を短尺の中間トレイへ
積載するときの動作を示す縦断側面図。
【図2】同画像形成装置において長尺サイズのシート材
を長尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
を長尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
【図3】第1の発明の実施例2に係る画像形成装置の全
体構成、及び長尺サイズのシート材を長尺中間トレイへ
積載するときの動作を示す縦断側面図。
体構成、及び長尺サイズのシート材を長尺中間トレイへ
積載するときの動作を示す縦断側面図。
【図4】同画像形成装置において短尺サイズのシート材
を短尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
を短尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
【図5】同画像形成装置において短尺サイズのシート材
を短尺中間トレイ及び長尺中間トレイへ積載するときの
動作を示す縦断側面図。
を短尺中間トレイ及び長尺中間トレイへ積載するときの
動作を示す縦断側面図。
【図6】従来例の画像形成装置の全体構成、及び長尺サ
イズのシート材を長尺中間トレイへ積載するときの動作
を示す縦断側面図。
イズのシート材を長尺中間トレイへ積載するときの動作
を示す縦断側面図。
【図7】同画像形成装置において短尺サイズのシート材
を長尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
を長尺中間トレイへ積載するときの動作を示す縦断側面
図。
【図8】第2の発明の一実施例に係る画像形成装置の全
体構成を示す縦断側面図。
体構成を示す縦断側面図。
【図9】同画像形成装置においてシート材をフェースダ
ウン排紙するときの動作を示す要部拡大縦断側面図。
ウン排紙するときの動作を示す要部拡大縦断側面図。
【図10】同画像形成装置において両面画像形成を行う
シート材を中間トレイ上に排出するときの動作を示す要
部拡大縦断側面図。
シート材を中間トレイ上に排出するときの動作を示す要
部拡大縦断側面図。
【図11】同画像形成装置において両面画像形成を行う
シート材を反転させるときの動作を示す要部拡大縦断側
面図。
シート材を反転させるときの動作を示す要部拡大縦断側
面図。
【図12】同画像形成装置の要部詳細構成を示す縦断側
面図。
面図。
【図13】従来例の画像形成装置において中間トレイ上
に積載されたシート材を再給紙する再給紙部の構成を示
す縦断側面図。
に積載されたシート材を再給紙する再給紙部の構成を示
す縦断側面図。
【図14】同再給紙部でシート材を再給紙するときに生
ずる問題点を説明する縦断側面図。
ずる問題点を説明する縦断側面図。
6 感光ドラム(画像形成部) 19 長尺の中間トレイ 21 フラッパ(搬送路開放手段) 23 搬送パス(短尺サイズシート材搬送路) 26,56 分離ローラ対 (再給送手段) 28,57 送りローラ対 (再給送手段) 27 長尺の再給送パス 50 短尺の中間トレイ 51 フラッパ(中間トレイ切換手段) 53 CPU(制御手段) 58 短尺の再給送パス 113 進入パス(第1のパス) 114 退出パス(第2のパス) 115 進入パス(第3のパス) 116 退出パス(第4のパス) 122 反転パス(第5のパス) 130 中間トレイ(再給送部) 131 排出ローラ対(シート材搬入手段) 150 排紙パス S シート材 S1 短尺サイズのシート材 S2 長短尺サイズのシート材
Claims (3)
- 【請求項1】 再度画像形成するシート材を一時的に中
間トレイに積載し、前記中間トレイに所定枚数のシート
材が積載されると、前記中間トレイに積載されたシート
材を再給送手段により1枚ずつ分離し再給送路を介して
画像形成部へ再給送するようにした画像形成装置におい
て、 短尺サイズのシート材を積載する短尺中間トレイと、長
尺サイズのシート材を積載する長尺中間トレイと、前記
短尺中間トレイに積載された短尺サイズのシート材を前
記画像形成部へ導く短尺再給送路と、前記長尺中間トレ
イに積載された長尺サイズのシート材を前記画像形成部
へ導く長尺再給送路と、前記短尺中間トレイと前記長尺
中間トレイを選択的に切り換える中間トレイ切換手段
と、シート材サイズに応じて前記中間トレイ切換手段を
制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記長尺中間トレイに短尺サイズのシー
ト材を導く短尺サイズシート材搬送路と、前記短尺サイ
ズシート材搬送路を選択的に開放する搬送路開放手段と
を備え、短尺サイズのシート材の処理枚数に応じて前記
制御手段により前記中間トレイ切換手段及び前記搬送路
開放手段を制御し、短尺サイズのシート材を前記短尺サ
イズシート材搬送路を介して前記長尺中間トレイに導く
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 画像形成後機外へ排紙されるシート材を
画像形成面が下側となるように反転させること、及び両
面画像形成するシート材を画像形成部へ再給送するため
に反転させること、ができる画像形成装置において、 画像形成後のシート材を機外へ排紙する排紙パスと、画
像形成部へ再給送するシート材を一時的に積載して所定
枚数のシート材が積載されると1枚ずつ分離して給送す
る再給送部と、前記排紙パスより分岐して合流する第
1、第2のパスと、前記再給送部の下流側において分岐
して合流する第3、第4のパスと、前記第1、第2のパ
スの合流部と前記第3、第4のパスの合流部とを結ぶ第
5のパスと、前記第1、第2のパスの合流部を介して前
記第5のパスに導き入れられた再給送シート材を前記再
給送部に搬入するシート材搬入手段と、を備えたことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354005A JPH06180519A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4354005A JPH06180519A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180519A true JPH06180519A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18434678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4354005A Pending JPH06180519A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180519A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3731283A1 (de) * | 1986-09-17 | 1988-04-07 | Hitachi Ltd | Schwimmender magnetkopf und herstellungsverfahren dafuer |
| EP0702283A3 (en) * | 1994-09-13 | 1997-05-28 | Sharp Kk | Double-sided imaging device with post-processing function |
| JP2006330250A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US7583926B2 (en) | 2005-08-25 | 2009-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP4354005A patent/JPH06180519A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3731283A1 (de) * | 1986-09-17 | 1988-04-07 | Hitachi Ltd | Schwimmender magnetkopf und herstellungsverfahren dafuer |
| EP0702283A3 (en) * | 1994-09-13 | 1997-05-28 | Sharp Kk | Double-sided imaging device with post-processing function |
| JP2006330250A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US7583926B2 (en) | 2005-08-25 | 2009-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
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