JPH06180550A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH06180550A
JPH06180550A JP4332675A JP33267592A JPH06180550A JP H06180550 A JPH06180550 A JP H06180550A JP 4332675 A JP4332675 A JP 4332675A JP 33267592 A JP33267592 A JP 33267592A JP H06180550 A JPH06180550 A JP H06180550A
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JP
Japan
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plate
fixing plate
substrate
display unit
attached
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Youichi Inahoshi
洋一 稲干
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中間の表示ユニットの位置ずれをなくし、お
よび表示ユニットを着脱し易い表示装置を提供するもの
である。 【構成】 基板の縦横に整列して取付けられた発光ダイ
オードランプを有する表示ユニットと、複数の表示ユニ
ットを横に整列させその整列の中間に位置する様に基板
の裏面に取付けられた基板固定板と、縦方向にスライド
する様にケーシングに取付けられたスライド板を設け
る。そして基板固定板に取付けられたピンとスライド板
に形成された切欠部が係合する様にするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多数の発光ダイオードラ
ンプを縦横に配置した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりドットマトリクス表示に於て
は、多数の発光ダイオードランプを整列させて選択的に
点灯駆動する装置が利用されている。その中で例えば、
本出願人が特願平4−49657号にて出願した装置を
図4の平面図に従い説明する。発光ダイオードランプ4
1が基板42に固定され、その下に基板43と基板44
が固定され、これらにより表示ユニット45、46、4
7が構成されている。基板44が基板固定板48上に固
定され、表示ユニット45、46、47が横に整列し、
基板固定板48と後板50が各々ケーシング49に固定
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして上述の装置で
は、中間に位置する表示ユニット46の発光ダイオード
ランプ41の位置が、他の表示ユニット45、47の発
光ダイオードランプ41の位置よりずれる欠点がある。
それ故、表示面51を前面から見た場合、中間に位置す
る表示ユニット46の発光ダイオードランプ41だけが
目だったり又その逆であったり、表示が不均一になる。
本発明者がその原因を究明した結果、基板固定板48が
長尺であるので直線性が維持できないからである。その
ため、基板固定板48の中間をケーシング固定板52で
固定すると、各表示ユニットの着脱が困難になる。すな
わち、各表示ユニットを得るには、基板固定板48、後
板50とケーシング49のビスを外し、中の構造物を全
て取出し後板50とケーシング固定板52のビスを外
し、基板固定板48と基板44のビスを外さなければな
らない。上述の様に、装置の後面からの着脱が必要であ
り、そして構造物を全て引き出すので、重量の重い装置
では装置を通常の設定位置からクレーン等により平地に
移動させる必要がある。故に本発明はかかる欠点を解消
し、中間の表示ユニットの位置ずれをなくし、かつ表示
ユニットを着脱し易い表示装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、基板の縦横に整列して取付けられた発光
ダイオードランプを有する表示ユニットと、複数の表示
ユニットを横に整列させその整列の中間に位置する様に
基板の裏面に取付けられた基板固定板と、縦方向にスラ
イドする様にケーシングに取付けられたスライド板を設
ける。そして基板固定板に取付けられたピンとスライド
板に形成された切欠部が係合する様にするものである。
【0005】
【作用】本発明は上述の様に、表示ユニットの整列の中
間に固定された基板固定板のピンとスライド板の切欠部
を係合させるので、中間の表示ユニットの位置ずれが防
止できる。更に前記ピンと切欠部の係合を解くことによ
り、容易に表示ユニットを外せる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1乃至図3に従っ
て説明する。図1は本実施例に係る表示装置の側面断面
図、図2はその平面断面図、図3はその裏面から見た断
面図である。これらの図に於て、発光ダイオードランプ
1は例えば、赤色発光ダイオードが載置された第1のリ
ードと、緑色発光ダイオードが載置された第2のリード
と、共通電極としての第3のリードからなるものであ
る。中継基板2はガラス入りエポキシ樹脂等を基体とし
たものからなり、配線パターンが施され、各々の発光ダ
イオードランプ1の各リードを半田付けされたものであ
る。基板3も配線パターンが施されたガラス入りエポキ
シ樹脂等からなり、裏面にコネクターや集積回路素子や
抵抗等が半田付けされ、スペーサ4を介して中継基板2
の下に固定されている。
【0007】ランプ固定板5はポリカーボネート樹脂等
からなり、横方向に延びる反射部6と裏面に位置する脚
部7と平坦部8が形成されている。平坦部8は整列して
縦に16段、横に16列(図面では簡単のために6段、
6列として図示)の合計256個の穴が形成され、発光
ダイオードランプ1が各々の穴から突出している。この
表示装置は通常、広告のために屋外に配置されるので、
太陽光線が発光ダイオードランプ1からの光を邪魔する
ため、反射部6を設けてひさしの役目をさせている。
【0008】固定板9は例えば、約2mmの鉄板又はス
テンレス板等の金属板からなり、断面が略クランク状で
長尺の形状をしている。ビスにて固定板9と基板3と脚
部7が固定されている。これらの発光ダイオードランプ
1と中継基板2と基板3とランプ固定板5と固定板9に
より、表示ユニット10が構成されている。上述の様に
2本の長尺の固定板9により、横方向に整列して8個
(図面では3個として図示)の表示ユニット10が固定
されている。同様にして縦方向にも4段(図面では2段
として図示)の表示ユニット10が他の固定板9に固定
されている。
【0009】基板固定板11は例えば、約2mmの鉄板
又はステンレス板等の金属板からなり、断面が略コ字状
をしており、上下2個の固定板9にビスで固定されてい
る。ピン12は例えば、直径約6mmのステンレス棒か
らなり、1端は頭部を形成され、他端はE型止め輪13
にて抜け止めがなされ、回転可能である。ケーシング1
4は金属板からなり、1面が開放した箱状に形成された
ものであり、金属板からなる取付板15は曲げ加工さ
れ、ケーシング14に固定されている。ボルト16が溶
接等により取付板15に固定され、ボルト16に固定板
9の両端の穴が挿入され、ナット17にて締結されてい
る。上述の様に、表示ユニット10は横に整列して固定
板9に固定され、基板固定板11はこの固定板9の長尺
方向の中間に位置する様に固定板9に固定されている。
【0010】取付板18は例えば金属板からなり、ケー
シング14の後面の内部にビス等により固定されてい
る。スライド板19は例えば、約2mmの厚さのステン
レス板又は鉄板等の金属板からなり、平坦部20と、そ
れと略直角に曲げられた折曲げ部21、22を形成され
ている。平坦部20は下方が半円状に形成され、上方が
完全に切取られた複数の切欠部23を形成されている。
折曲げ部21は複数の長穴24が形成されている。ボル
ト25はスライド板19の長穴部24を貫通し、取付板
18の穴を貫通し、ナット26により締結されている。
ボルト25の細丸部は途中で直径が変わり、その直径が
大きい部分で長穴部24を貫通し、その直径が小さい部
分で取付板18の穴を貫通する様に形成されている。ボ
ルト25の頭部と取付板18の平坦部との間隔が、スラ
イド板19の折曲げ部21の板厚より少し大きく設けら
れているので、スライド板19は縦方向にスライドでき
る。
【0011】スライド板19の切欠部23の下方の半円
状部分と、基板固定板11に取付けられたピン12が係
合され、この時スライド板19は縦方向に最も高い位置
にある。スライド板19の折曲げ部22の穴と、ケーシ
ング14に取付けられた取付板27の穴にビス28が締
結され、スライド板19は固定されている。上述の様
に、表示ユニット10の整列方向の中間に固定された基
板固定板11のピンと、ケーシング14に取付けられた
スライド板19の切欠部23を係合させるので、基板固
定板11に固定された長尺の固定板9の直線性を維持で
きる。従って、端の表示ユニット10の発光ダイオード
ランプ1と保護板30との間隔L1と、中間の表示ユニ
ット10の発光ダイオードランプ1と保護板30との間
隔L2を略同一にする事ができる。故に均一な表示が得
られる。
【0012】前板29は金属板からなり額縁状に形成さ
れ、前面の内側にアクリル樹脂等からなる保護板30が
取付けられ、ヒンジ31とビス32により、ケーシング
14に固定されている。ケーシング14の底面に取付板
33がビス又は溶接により取付けられている。取付板3
3の底面に取付板34が取付けられ、その取付板34に
脚35が取付けられている。これらの部品により、本実
施例の表示装置36が構成されている。
【0013】次に本表示装置36から表示ユニット10
を外す状況を説明する。まずヒンジ31とビス32を外
す事により、前板29を外す。ビス28を外しスライド
板19を下方に下げる事により、スライド板19の切欠
部23の半円状部分と基板固定板11に取付けられたピ
ン12の係合が解け、さらにスライド板19を下げると
(この時スライド板19は最も低い位置にある)、この
ピンの高さ位置がスライド板19の上方の完全に切取ら
れた部分の高さ位置と一致する。そして取付板15に固
定されたボルト16上のナット17を外す事により、整
列した表示ユニット10が取付けられた固定板9を手前
に引き出す事ができる。この固定板9と基板3を締結し
ているビスを外す事により、各々の表示ユニット10を
外す事ができる。
【0014】上述の様に各表示ユニット10を着脱する
のに、表示装置36の前面からの作業で良く、そして中
の構造物を全て引き出さないで1段分の表示ユニットを
取出せば良いので、重量の重い表示装置36でも通常の
設定位置に於て作業できる。従って、従来よりも表示ユ
ニット10の着脱が容易になる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述の様に、表示ユニットの整
列方向の中間に固定された基板固定板のピンと、ケーシ
ングに取付けられたスライド板の切欠部を係合させるの
で、基板固定板に固定された長尺の固定板の直線性を維
持できる。従って、各々の表示ユニットの各々の発光ダ
イオードランプの位置を同一に維持できるので、均一な
表示が得られる。更に、基板固定板のピンとスライド板
の切欠部の係合を解く事により、表示ユニットを外す事
ができ、全て表示装置の前面から作業すれば良く表示ユ
ニットの着脱が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例に係る表示装置の側面断面図であ
る。
【図2】本発明実施例に係る表示装置の平面断面図であ
る。
【図3】本発明実施例に係る表示装置の裏面から見た断
面図である。
【図4】従来の表示装置の平面断面図である。
【符号の説明】
1 発光ダイオードランプ 3 基板 10 表示ユニット 11 基板固定板 12 ピン 14 ケーシング 19 スライド板 23 切欠部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の縦横に整列して取付けられた発光
    ダイオードランプを有する表示ユニットと、複数の前記
    表示ユニットを横に整列させその整列の中間に位置する
    様に前記基板の裏面に取付けられた基板固定板と、縦方
    向にスライドする様にケーシングに取付けられたスライ
    ド板を有し、前記基板固定板に取付けられたピンと前記
    スライド板に形成された切欠部が係合する事を特徴とす
    る表示装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1031434A (ja) * 1996-02-29 1998-02-03 Toshiba Lighting & Technol Corp 発光ダイオード、表示ユニットおよび表示装置
JP2006337642A (ja) * 2005-06-01 2006-12-14 Micronics Japan Co Ltd 液晶パネル検査装置
US10741107B2 (en) 2013-12-31 2020-08-11 Ultravision Technologies, Llc Modular display panel
US10891881B2 (en) 2012-07-30 2021-01-12 Ultravision Technologies, Llc Lighting assembly with LEDs and optical elements

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