JPH06180792A - 信号送信機 - Google Patents

信号送信機

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Publication number
JPH06180792A
JPH06180792A JP35285592A JP35285592A JPH06180792A JP H06180792 A JPH06180792 A JP H06180792A JP 35285592 A JP35285592 A JP 35285592A JP 35285592 A JP35285592 A JP 35285592A JP H06180792 A JPH06180792 A JP H06180792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
signal
transmitter
pressure
sensitive switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP35285592A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Kusuhara
昌樹 楠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wakomu KK
Original Assignee
Wakomu KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被災した作業者が遠隔から機械の保安装置を
操作できるようにする。 【構成】 ヘルメットや手袋等に取付ける感圧スイッチ
1は、外力が加えられるとオンとなる。この感圧スイッ
チ1がオンになると変調用発振器3から予定周波数の信
号がキャリア発振器5に出力される。キャリア発振器5
で生成された搬送波は、前記変調用発振器3から供給さ
れた信号で変調され、その変調波はパワーアンプ6で増
幅されて送出される。工作機械等の保安装置9に組込ま
れた受信機8は、送信機100から出力された信号を受
信したときに、警報器10や遮断機11に対して検出信
号を出力する。感圧スイッチ1はヘルメット等の保安具
に取付けられるので、作業者は緊急時に極めて容易に該
スイッチ1を操作できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号送信機に関するもの
であり、特に、緊急動作を指示するために予定周波数の
信号を発する信号送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】土木・建設機械、工作機械、ならびに輸
送機械等が稼働している工事現場や生産工場において、
作業者が、前記機械等の不測の動作によって被災する例
が後を絶たない。このため、災害の程度をできるだけ軽
度に抑えるべく、大抵の機械には、緊急時に機械を停止
させるためのスイッチや警報装置等が保安装置として設
けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記保安装
置は次の点で安全上極めて不十分であった。すなわち、
従来の保安設備は、機械に直接取り付けられていること
が多い。したがって、この機械から離れていて、かつ該
機械のアームなどの作動範囲にいて事故に遭った被災者
は、前記保安装置を自分で操作して機械を停止させると
か、他の作業者に事故を知らせるということができなか
った。
【0004】そこで、他の作業者等が偶然に事故に気付
くまで、被災者は救出されないことがあるという問題点
があった。このため、一旦発生した事故が重大事故に至
らないように、被災者の意志によって警報を発したり機
械を緊急停止させたりするシステムが要望されていた。
【0005】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
機械の保安装置から離れて作業をしていて事故にあった
場合に、該機械を停止させたり警報装置を起動させたり
するための信号送信機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、スイッチと、該スイッチ
が投入されることによって予定周波数の信号を出力する
送信部とからなり、少なくとも前記スイッチは作業者が
着用する保安具に装着可能とした点に第1の特徴があ
る。
【0007】また、本発明は、スイッチと、該スイッチ
が投入されることによって予定周波数の信号を出力する
送信部と、該送信部およびスイッチのうち、少なくとも
前記スイッチを保持する指サックとを具備した点に第2
の特徴がある
【0008】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、前記スイ
ッチが投入されることにより、予定周波数の信号が出力
される。前記スイッチは、通常作業者に着用が義務付け
られる保安具や、指に装着が容易なサックに設けられて
いるので、作業者は前記スイッチを容易に投入すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す安全システムの構成
を示すブロック図である。同図において、送信機100
のワンショット・マルチバイブレータ2は、感圧スイッ
チ1のオン・オフに応答して一定幅を有する予定レベル
の信号を出力する。この信号は、変調用発振器3に入力
され、該変調用発振器3は、周波数設定器4によって設
定された周波数の信号をキャリア発振器5に出力する。
キャリア発振器5で生成された搬送波は前記変調用発振
器3から供給された信号によって変調され、該変調され
た信号はパワーアンプ6に供給されて増幅された後、ア
ンテナ7を介して送出される。
【0010】一方、前記送信機100から送出された信
号を検出するための受信機8は工作機械等の保安装置9
に設けられる。該受信機8は、前記送信機100から送
出された信号を検出すると、その検出信号を警報器10
および遮断器11に供給する。警報器10は、検出信号
を供給されるとブザーやランプを付勢して送信機100
からの受信を報知し、遮断器11は保安装置9が設けら
れた工作機械等の動作を停止させる。
【0011】次に、前記感圧スイッチ1の一例を説明す
る。図2は、感圧スイッチの断面斜視図である。同図に
おいて、帯状の感圧導電性ゴム(以下、PCRという)
12の片面に接触した状態で電極としての導電体すなわ
ち銅箔13,14が重ね合わされ、これに弾性樹脂被覆
層としてのシリコンゴム層15が被覆されている。銅箔
13および14の間隔Gは、該感圧スイッチ1を動作さ
せるための外力Pの設計値に応じて設定する。すなわ
ち、設計外力Pが大きいほど間隔Gは大きくする。
【0012】なお、図2に示した感圧スイッチでは、帯
状フィルム18上に銅箔13,14を積層したものをP
CR12に重ねた状態でシリコンゴム層15で被覆して
いるため、該帯状フィルム18を必要としているが。P
CR12上に銅箔13および14をメッキ等の方法によ
って積層するようにすればこの帯状フィルム18は省略
することもできる。
【0013】前記PCR12は、ゴム基材中に、金属粉
末、カーボン粉末等の導電物質を混合・分散したもので
あり、感圧スイッチ1に設計値以上の外力Pが加えられ
ると、PCR12が変形して導通率が高くなり、その結
果、前記銅箔13,14が互いに導通する。したがって
前記銅箔13,14の一方を前記ワンショット・マルチ
バイブレータ2に接続し、他方をグランド(GND)に
接続して使用すれば、この感圧スイッチ1の動作によっ
てワンショット・マルチバイブレータ2を制御できる。
【0014】次に、図3〜図6を参照して前記感圧スイ
ッチ1の取付け例を説明する。まず、図3は、保安用ヘ
ルメットに感圧スイッチ1を取付けた例であり、この例
では感圧スイッチ1をヘルメット16の周囲を取り巻く
ようにして装着し、前記銅箔3,4にそれぞれ接続され
たリード線19,20が引出されている。また、感圧ス
イッチ1は、ヘルメット16の外周に限らず、縁に近い
部分であれば内周に取付けるようにしてもよい。
【0015】前記リード線19,20は、前記送信機1
00(図示せず)に接続される。送信機100は該ヘル
メット16に組込むか、脱着自在に取付けるようにする
か、あるいは作業者が作業着のポケットに入れたり、腰
の周りに取り付けたりしておけるようにしてもよい。
【0016】なお、送信機100をヘルメットに16に
組込むか脱着自在に取付けるかする場合、その取付場所
としては、通常の作業で物にぶつけるおそれがない場所
を選択するべきで、ヘルメットの前部や後部は避けるの
が望ましい。
【0017】図4は、作業用の手袋に前記感圧スイッチ
1を縫い付けた例を示す。この例では手袋17の甲の部
分に感圧スイッチ1を縫い付けてある。そして、該スイ
ッチ1の電極つまり銅箔13,14のリード部分は、手
袋17の手首部分に縫い付けられたコネクタ21と接続
されている。該コネクタ21と対になるコネクタを、作
業着のポケット等に納められる前記送信機100に設け
ておき、該コネクタ21と結合できるようにする。
【0018】前記送信機100は、必ずしも感圧スイッ
チ1と分離することはなく、該感圧スイッチ1と一体的
に構成して手袋17に取付けるようにし、前記コネクタ
21を省略してもよい。
【0019】なお、前記感圧スイッチ1は手袋17の甲
の部分に配設するのに限定されず、作業の種類に応じ
て、該作業に不具合を生じさせないような配設場所を任
意に選択することができる。また、感圧スイッチ1の形
状も、帯状のものに限定されず、面状のものであっても
よい。
【0020】図5は、感圧スイッチ1を手袋17の手首
部分に配設した例を示す。この例では、感圧スイッチ1
と送信機100とを一体的に結合して腕時計様に形成し
ている。
【0021】図6は、面状の感圧スイッチ1(1a,1
b)を手袋に取付けた例を示し、この面状の感圧スイッ
チ1は図示のように甲の部分に配設してもよいし、指先
の爪の部分対応させて配設してもよい。
【0022】以上の構成により、作業者が感圧スイッチ
1に外力を加えることにより、該スイッチ1はオンとな
り、送信機100は予定周波数の信号を送出し、これを
受信した受信機8は警報器10および遮断器11を作動
させるための指令を発する。
【0023】本実施例において、前記送信機100から
送出される信号は、受信機8でのみ検出され、他の機器
に影響を与えたり、他の電波を検出して保安装置9が作
動したりすることがないように周波数が選定される。図
1に示した例では、周波数は前記周波数設定器4によっ
て設定できるようにするようにしたが、送信機100の
小形化を図るため、受信機8側に周波数設定器を設け、
特定の信号すなわち送信機100からの信号のみを受信
できるように構成してもよい。
【0024】ところで、前記感圧スイッチ1に誤って外
力が加えられ、これによって信号が送出されて機械が不
必要に停止されたり警報が鳴ったりするのを防止する処
置が講じられるのが好ましい。例えば、前記感圧スイッ
チ1が予定回数以上押されたり、または予定時間以上押
され続けられたときに送信機100から信号が送出され
るようにすればよい。
【0025】具体的には、前記感圧スイッチ1が押され
た回数を計数するカウンタを設け、計数値が予定値に達
したときに、該カウンタから計数終了信号を前記ワンシ
ョット・マルチバイブレータ2に発するように構成する
ことができる。また、感圧スイッチ1が押された時間を
計るタイマを設け、タイマで計測された時間が予定時間
に達したときにタイマのタイムアップ信号を前記ワンシ
ョット・マルチバイブレータ2に発するように構成して
もよい。
【0026】なお、前記送信機100の構成は、図1に
記載されたものに限らず、感圧スイッチ1のオン動作に
応答して予定周波数の信号を送出することができる構成
であればよい。
【0027】また、前記スイッチは感圧導電性ゴムを用
いた感圧スイッチに限らず、金属等の導電体で接点が構
成された通常のスイッチであってもよい。このスイッチ
は、単一に限らず複数個設けてもよい。例えば、複数の
スイッチをヘルメットに装着し、これらを直列に接続し
て帯状に並べれば、スイッチを押すのが容易になり、緊
急時の操作性がよくなる。
【0028】さらに、作業の種類によっては、布製や革
製の手袋の着用が禁止されている場合がある。この場合
には、伸縮性に富んだゴム等の材料で形成されるか、ゴ
ム編み構造に形成されるかした指サック状の保持具内に
スイッチを装着するか、該保持具の一部すなわち作業の
邪魔にならない指の背または爪の部分を感圧スイッチで
構成してもよい。また、前記保持具内に、スイッチと送
信機とを一緒にして組込んでもよい。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、作業者が着用を義務付けられる保安具にスイ
ッチを取付けるようにしたので、作業者が保安装置まで
移動することなく、そのままの位置で事故発生または事
故発生の危険がせまったことを知らせることができる。
すなわち、被災して身体の自由が一部しかきかないと
き、および事故発生の危険がせまっていることを認識し
たにもかかわらず、保安装置まで距離があるようなとき
にも、前記スイッチを容易に押したり叩いたりすること
ができる。その結果、警報を作動させたり、機械を停止
させたりして事故を未然に防止したり重大事故を引き起
こしたりすることを回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す送信機および受信機
の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の感圧スイッチを示す部分断面斜視図
である。
【図3】 帯状感圧スイッチをヘルメットに装着した例
を示す斜視図である。
【図4】 帯状感圧スイッチを手袋に装着した例を示す
図である。
【図5】 帯状感圧スイッチを手袋に装着した例を示す
図である。
【図6】 面状感圧スイッチを手袋に装着した例を示す
図である。
【符号の説明】
1…感圧スイッチ、 3…変調用発振器、 4…周波数
設定器、 5…キャリア発振器、 8…受信機、 9…
保安装置、 16…ヘルメット、 17…手袋、19、
20…リード線、 21…コネクタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】 さらに、前記感圧スイッチ1が予定回数
以上押されたときに送信機100から信号が送出される
ようにする場合、時間的要素を加味するようにすれば、
なお、確実性を向上させることができる。すなわち、あ
る一定の時間を設定し、その時間内に予定回数だけ感圧
スイッチ1が押されたときに信号が送出されるように構
成する。例えば、感圧スイッチ1が最初に押されたとき
に、所定のタイマ手段を起動し、このタイマ手段による
予定時間の計数終了までに感圧スイッチ1が予定回数以
上押された場合に、送信機100から信号を送出するよ
うにする。一方、予定時間の計数終了までに感圧スイッ
チ1が押された回数が予定回数に満たなければ、感圧ス
イッチ1が押された回数を計数するカウンタをリセット
する。なお、前記送信機100の構成は、図1に記載さ
れたものに限らず、感圧スイッチ1のオン動作に応答し
て予定周波数の信号を送出することができる構成であれ
ばよい。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチと、該スイッチが投入されるこ
    とによって、予定周波数の信号を出力する送信部とを具
    備し、少なくとも前記スイッチは作業者が着用するヘル
    メットや作業用手袋等の保安具に装着可能としたことを
    特徴とする信号送信機。
  2. 【請求項2】 前記送信部およびスイッチのうち少なく
    とも該スイッチが前記ヘルメットに取付けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載の信号送信機。
  3. 【請求項3】 前記送信部およびスイッチのうち少なく
    とも該スイッチが前記作業用手袋に取付けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載の信号送信機。
  4. 【請求項4】 スイッチと、該スイッチが投入されるこ
    とによって、予定周波数の信号を出力する送信部と、該
    送信部およびスイッチのうち、少なくとも前記スイッチ
    を保持する指サックとを具備したことを特徴とする信号
    送信機。
  5. 【請求項5】 前記予定周波数は、機械に設けられた保
    安装置を作動させるための受信機の受信周波数域に設定
    されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
    記載の信号送信機。
  6. 【請求項6】 前記スイッチが投入された回数を計数す
    るカウンタを具備し、前記カウンタによる予定値の計数
    終了信号に応答して前記予定周波数の信号を出力するよ
    うに構成されたことを特徴とする請求項1〜5のいずれ
    かに記載の信号送信機。
  7. 【請求項7】 前記スイッチが連続して投入されている
    時間を測定するタイマを具備し、前記タイマによるタイ
    ムアップ信号に応答して前記予定周波数の信号を出力す
    るように構成されたことを特徴とする請求項1〜5のい
    ずれかに記載の信号送信機。
  8. 【請求項8】 前記スイッチが、外力によって導電状態
    が得られる感圧スイッチであって、板状に成型された感
    圧導電性ゴムと、該感圧導電性ゴムの片面に沿って配置
    され、予定の間隔をもって対向する端縁を有する一対の
    導電体と、前記感圧導電性ゴムおよび導電体を被覆した
    弾性樹脂被覆層とからなることを特徴とする請求項1〜
    7記載の信号送信機。
JP35285592A 1992-12-14 1992-12-14 信号送信機 Pending JPH06180792A (ja)

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JP35285592A JPH06180792A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 信号送信機

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JP35285592A JPH06180792A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 信号送信機

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JPH06180792A true JPH06180792A (ja) 1994-06-28

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ID=18426904

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JP35285592A Pending JPH06180792A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 信号送信機

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JP (1) JPH06180792A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016060017A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 株式会社デンソーウェーブ ロボット操作装置及びロボット操作装置の入力装置
JP2019020921A (ja) * 2017-07-13 2019-02-07 株式会社マキタ 衣服及び報知システム

Cited By (4)

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JP2019020921A (ja) * 2017-07-13 2019-02-07 株式会社マキタ 衣服及び報知システム
JP2022166085A (ja) * 2017-07-13 2022-11-01 株式会社マキタ 衣服及び報知システム
US11533956B2 (en) 2017-07-13 2022-12-27 Makita Corporation Garment and alert system

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