JPH06180976A - 電子機器装置の操作切換方法 - Google Patents
電子機器装置の操作切換方法Info
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- JPH06180976A JPH06180976A JP4352872A JP35287292A JPH06180976A JP H06180976 A JPH06180976 A JP H06180976A JP 4352872 A JP4352872 A JP 4352872A JP 35287292 A JP35287292 A JP 35287292A JP H06180976 A JPH06180976 A JP H06180976A
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- Japan
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- key
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- equalizer
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作キーを増設すること無く、本体及び他の
電子器機装置の双方を一つのリモコンで操作することの
できる電子機器装置の操作切換方法を提供することにあ
る。 【構成】本発明の電子機器装置の操作切換方法は、本体
10またはイコライザ20ごとに操作モードを切換える
操作切換スイッチ41をリモコン40に設け、該操作切
換スイッチ41の操作により本体10またはイコライザ
20の操作を行うようにした。
電子器機装置の双方を一つのリモコンで操作することの
できる電子機器装置の操作切換方法を提供することにあ
る。 【構成】本発明の電子機器装置の操作切換方法は、本体
10またはイコライザ20ごとに操作モードを切換える
操作切換スイッチ41をリモコン40に設け、該操作切
換スイッチ41の操作により本体10またはイコライザ
20の操作を行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車載用オーディオ装置等
の電子機器装置の操作切換方法に関する。
の電子機器装置の操作切換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器装置の一つである車載用
オーディオ装置の本体50は、図6に示すようにラジオ
放送を受信アンテナ51で受信して再生するラジオチュ
ーナー52と、磁気テープを再生するテープデッキ53
と、CDを再生するCDプレーヤー54と、操作に応じ
て前記ラジオチューナー52とテープデッキ53とCD
プレーヤー54等の音源を選択して、その音声信号を増
幅するオーディオ部55と、前記音声信号を音声出力す
るスピーカ56とを備えている。さらに、オーディオ部
55の操作部(図示せず)を直接操作することなく、リ
モコンを使用して遠隔操作することができる。
オーディオ装置の本体50は、図6に示すようにラジオ
放送を受信アンテナ51で受信して再生するラジオチュ
ーナー52と、磁気テープを再生するテープデッキ53
と、CDを再生するCDプレーヤー54と、操作に応じ
て前記ラジオチューナー52とテープデッキ53とCD
プレーヤー54等の音源を選択して、その音声信号を増
幅するオーディオ部55と、前記音声信号を音声出力す
るスピーカ56とを備えている。さらに、オーディオ部
55の操作部(図示せず)を直接操作することなく、リ
モコンを使用して遠隔操作することができる。
【0003】また、前記本体50に、リモコンで遠隔操
作を行うことのできる他の電子機器装置である音場補正
装置(以下、イコライザと称す)57を接続した場合、
本体50及びイコライザ57をそれぞれ専用のリモコン
で操作を行うことができる。
作を行うことのできる他の電子機器装置である音場補正
装置(以下、イコライザと称す)57を接続した場合、
本体50及びイコライザ57をそれぞれ専用のリモコン
で操作を行うことができる。
【0004】だが、前記本体50、またはイコライザ5
7を操作するリモコンが二つになるので、ユーザーとし
ては二つのリモコンを管理しなければならない。
7を操作するリモコンが二つになるので、ユーザーとし
ては二つのリモコンを管理しなければならない。
【0005】そこで、一つのリモコン58に本体用及び
イコライザ用の二種類の操作キー59を備えるようにし
た。
イコライザ用の二種類の操作キー59を備えるようにし
た。
【0006】上記従来の電子機器装置の操作切換方法に
よれば、二つのリモコンを一つのリモコン58で賄うこ
とにより、ユーザーはリモコン58の管理を簡易化する
ことができる。
よれば、二つのリモコンを一つのリモコン58で賄うこ
とにより、ユーザーはリモコン58の管理を簡易化する
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子機器装置の操作切換方法によれば、リモコン5
8に本体用及びイコライザ用の各操作キー59を備える
ことは、キースペースの確保を困難にし、尚かつ製品コ
ストの増加に繋がると共に、ユーザーに対しては操作性
を煩雑化させてしまうという問題点があった。
来の電子機器装置の操作切換方法によれば、リモコン5
8に本体用及びイコライザ用の各操作キー59を備える
ことは、キースペースの確保を困難にし、尚かつ製品コ
ストの増加に繋がると共に、ユーザーに対しては操作性
を煩雑化させてしまうという問題点があった。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、従来の操作キーを増
設すること無く、本体及び他の電子器機装置の双方を一
つのリモコンで操作することのできる電子機器装置の操
作切換方法を提供することにある。
であり、その目的とするところは、従来の操作キーを増
設すること無く、本体及び他の電子器機装置の双方を一
つのリモコンで操作することのできる電子機器装置の操
作切換方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、リモコンによる遠隔操作可能な複数の電子
機器装置の操作切換方法であって、前記リモコンに各電
子機器装置ごとに操作モードを切換える操作モード切換
手段を設け、該操作モード切換手段の操作により所望の
電子機器装置の操作を行うことを特徴とする。
に本発明は、リモコンによる遠隔操作可能な複数の電子
機器装置の操作切換方法であって、前記リモコンに各電
子機器装置ごとに操作モードを切換える操作モード切換
手段を設け、該操作モード切換手段の操作により所望の
電子機器装置の操作を行うことを特徴とする。
【0010】
【作用】かかる構成によれば、リモコンに設けた操作モ
ード切換手段によって、共通の操作キーにより複数の電
子機器装置を独立して操作することができ、しかも操作
キーを増設すること無く、複数の電子機器装置を一つの
リモコンで操作することができる。
ード切換手段によって、共通の操作キーにより複数の電
子機器装置を独立して操作することができ、しかも操作
キーを増設すること無く、複数の電子機器装置を一つの
リモコンで操作することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の電子機器装置
の操作切換方法の実施例について説明する。図1は本発
明の電子機器装置の操作切換方法を適用する車載用オー
ディオ装置における実施例の概略を示すブロック図であ
る。 (実施例1)図1の実施例では、本体10と、前記本体
10から出力される音声信号を補正するDSP(デジタ
ル・シグナル・プロセッサ)からなるイコライザ20
と、前記音声信号を音声出力するスピーカ30と、前記
本体10及びイコライザ20とを遠隔操作するリモコン
40とを有している。
の操作切換方法の実施例について説明する。図1は本発
明の電子機器装置の操作切換方法を適用する車載用オー
ディオ装置における実施例の概略を示すブロック図であ
る。 (実施例1)図1の実施例では、本体10と、前記本体
10から出力される音声信号を補正するDSP(デジタ
ル・シグナル・プロセッサ)からなるイコライザ20
と、前記音声信号を音声出力するスピーカ30と、前記
本体10及びイコライザ20とを遠隔操作するリモコン
40とを有している。
【0012】前記本体10は、受信アンテナ11を備え
たラジオチューナー12と、テープデッキ13と、CD
プレーヤー14と、前記ラジオチューナー12とテープ
デッキ13とCDプレーヤー14等の各音源からの音声
信号を切換えるソース切換スイッチ15と、前記音声信
号を増幅するオーディオ回路16と、機能モードを操作
入力する共に前記リモコン40から送信されるリモコン
信号を受信する操作部17と、前記本体10全体を制御
する中央制御装置(以下、CPUと称す)18とを有し
ている。
たラジオチューナー12と、テープデッキ13と、CD
プレーヤー14と、前記ラジオチューナー12とテープ
デッキ13とCDプレーヤー14等の各音源からの音声
信号を切換えるソース切換スイッチ15と、前記音声信
号を増幅するオーディオ回路16と、機能モードを操作
入力する共に前記リモコン40から送信されるリモコン
信号を受信する操作部17と、前記本体10全体を制御
する中央制御装置(以下、CPUと称す)18とを有し
ている。
【0013】前記イコライザ20は、前記本体10から
の音声信号を補正する音質補正部21と、機能モードを
操作入力すると共に前記リモコン40から送信されるリ
モコン信号を受信する操作部22と、前記イコライザ2
0全体を制御する中央制御装置(以下、CPUと称す)
23とを有している。
の音声信号を補正する音質補正部21と、機能モードを
操作入力すると共に前記リモコン40から送信されるリ
モコン信号を受信する操作部22と、前記イコライザ2
0全体を制御する中央制御装置(以下、CPUと称す)
23とを有している。
【0014】前記リモコン40は、図2に示すように本
体用、またはイコライザ用に操作モードを切換える操作
切換スイッチ41と、機能モードを入力するキーマトリ
クスからなる複数の操作キー42と、前記操作切換スイ
ッチ41及び操作キー42からの入力コードをデコード
処理してアドレス信号に変換するキースキャン回路43
と、操作モードデータと本体用及びイコライザ用等の機
能モードデータとを記憶したROM44と、前記ROM
44から前記入力コードに応じて選択された操作モード
データ及び機能モードデータを記憶するRAM45と、
前記RAM45で記憶された前記機能モードデータをリ
モコン信号に変換して送出するリモコン送信部46と、
リモコン40全体を制御する中央制御装置(図示せず)
とを有している。
体用、またはイコライザ用に操作モードを切換える操作
切換スイッチ41と、機能モードを入力するキーマトリ
クスからなる複数の操作キー42と、前記操作切換スイ
ッチ41及び操作キー42からの入力コードをデコード
処理してアドレス信号に変換するキースキャン回路43
と、操作モードデータと本体用及びイコライザ用等の機
能モードデータとを記憶したROM44と、前記ROM
44から前記入力コードに応じて選択された操作モード
データ及び機能モードデータを記憶するRAM45と、
前記RAM45で記憶された前記機能モードデータをリ
モコン信号に変換して送出するリモコン送信部46と、
リモコン40全体を制御する中央制御装置(図示せず)
とを有している。
【0015】前記操作キー42には、オーディオ信号の
音量調整や音質調整等を行うオーディオキー、その他の
キーを有している。
音量調整や音質調整等を行うオーディオキー、その他の
キーを有している。
【0016】上記のように構成された本発明の電子機器
装置の操作切換方法の動作について説明する。
装置の操作切換方法の動作について説明する。
【0017】図2において例えばイコライザ側の機能モ
ードを変更する場合、リモコン40の操作切換スイッチ
41を+5V側のイコライザ側に設定することにより、
操作モード用入力コードをキースキャン回路43に供給
する。キースキャン回路43は、前記操作モード用入力
コードをデコード処理して操作モード用アドレス信号を
前記ROM44に供給する。前記ROM44は、前記操
作モード用アドレス信号に応じてイコライザ側の操作モ
ードデータをRAM45に供給する。前記RAM45
は、前記操作モードデータを保持する。
ードを変更する場合、リモコン40の操作切換スイッチ
41を+5V側のイコライザ側に設定することにより、
操作モード用入力コードをキースキャン回路43に供給
する。キースキャン回路43は、前記操作モード用入力
コードをデコード処理して操作モード用アドレス信号を
前記ROM44に供給する。前記ROM44は、前記操
作モード用アドレス信号に応じてイコライザ側の操作モ
ードデータをRAM45に供給する。前記RAM45
は、前記操作モードデータを保持する。
【0018】次に所望の機能モードを行う操作キー42
を入力することにより、機能モード用入力コードをキー
スキャン回路43に供給する。キースキャン回路43
は、前記機能モード用入力コードをデコード処理して機
能モード用アドレス信号をR0M44に供給する。前記
ROM44は、前記機能モード用アドレス信号に応じて
該当する機能モードデータを読み出して、RAM45に
供給する。
を入力することにより、機能モード用入力コードをキー
スキャン回路43に供給する。キースキャン回路43
は、前記機能モード用入力コードをデコード処理して機
能モード用アドレス信号をR0M44に供給する。前記
ROM44は、前記機能モード用アドレス信号に応じて
該当する機能モードデータを読み出して、RAM45に
供給する。
【0019】RAM45は、前記操作モードデータを保
持したまま機能モードデータを記憶し、前記機能モード
データをリモコン送信部46に供給する。リモコン送信
部46は前記機能モードデータをリモコン信号に変換し
てイコライザ20の操作部22に送信する。
持したまま機能モードデータを記憶し、前記機能モード
データをリモコン送信部46に供給する。リモコン送信
部46は前記機能モードデータをリモコン信号に変換し
てイコライザ20の操作部22に送信する。
【0020】また、前記RAM45に保持された操作モ
ードデータは、前記操作切換スイッチ41を切換えるこ
とにより変更される。
ードデータは、前記操作切換スイッチ41を切換えるこ
とにより変更される。
【0021】次に第1実施例におけるリモコン40の動
作について説明する。図3は第1実施例におけるリモコ
ン40の動作を示すフローチャートである。
作について説明する。図3は第1実施例におけるリモコ
ン40の動作を示すフローチャートである。
【0022】ステップS10にて操作キー42の入力が
あるか否かを判定する。操作キー42の入力があった場
合、ステップS11にて前記操作キー42の入力コード
をデコード処理して、ステップS12にて操作された操
作キー42がオーディオキーであるか否かを判定する。
オーディオキーである場合には、ステップS13にて操
作切換スイッチ41がGND側の本体側、または+5V
側のイコライザ側の操作モードに設定されているか否か
を判定する。本体側の操作モードである場合には、ステ
ップS14にて本体側操作モードに対応する機能モード
データを読み出す。ステップS15にて読み出した前記
機能モードデータをリモコン信号に変換して出力処理す
る。
あるか否かを判定する。操作キー42の入力があった場
合、ステップS11にて前記操作キー42の入力コード
をデコード処理して、ステップS12にて操作された操
作キー42がオーディオキーであるか否かを判定する。
オーディオキーである場合には、ステップS13にて操
作切換スイッチ41がGND側の本体側、または+5V
側のイコライザ側の操作モードに設定されているか否か
を判定する。本体側の操作モードである場合には、ステ
ップS14にて本体側操作モードに対応する機能モード
データを読み出す。ステップS15にて読み出した前記
機能モードデータをリモコン信号に変換して出力処理す
る。
【0023】また、ステップS13にて操作切換スイッ
チ41がイコライザ側の操作モードであれば、ステップ
S16にてイコライザ側操作モードに対応する機能モー
ドデータを読み出してステップS15に移行する。
チ41がイコライザ側の操作モードであれば、ステップ
S16にてイコライザ側操作モードに対応する機能モー
ドデータを読み出してステップS15に移行する。
【0024】また、ステップS12にて操作された操作
キー42がオーディオキーではなく、本体10及びイコ
ライザ20に共通する操作キー、例えば電源のON・O
FF操作用のキー等であれば、ステップS17にてその
操作モードに対応する機能モードデータを読み出してス
テップS15に移行する。
キー42がオーディオキーではなく、本体10及びイコ
ライザ20に共通する操作キー、例えば電源のON・O
FF操作用のキー等であれば、ステップS17にてその
操作モードに対応する機能モードデータを読み出してス
テップS15に移行する。
【0025】上記第1実施例によれば、共通のオーディ
オキーにより複数の電子機器装置を独立して操作するこ
とができ、しかもリモコン40に操作モードを切換える
操作切換スイッチ41を設けたので、操作キー42を増
設すること無く、本体10及びイコライザ20の双方を
一つのリモコン40で操作することができる。 (実施例2)以下、図面に基づいて第2実施例の電子機
器装置の操作切換方法について説明する。尚、第1実施
例と同一のものには同一符号を付すと共に、重複した構
成及び動作は省略する。
オキーにより複数の電子機器装置を独立して操作するこ
とができ、しかもリモコン40に操作モードを切換える
操作切換スイッチ41を設けたので、操作キー42を増
設すること無く、本体10及びイコライザ20の双方を
一つのリモコン40で操作することができる。 (実施例2)以下、図面に基づいて第2実施例の電子機
器装置の操作切換方法について説明する。尚、第1実施
例と同一のものには同一符号を付すと共に、重複した構
成及び動作は省略する。
【0026】第2実施例の電子機器装置の操作切換方法
の構成は、第1実施例における操作モードを切換える操
作切換スイッチ41を備えたリモコン40を、操作キー
42の二重押しにより操作モードを切換える図4に示す
リモコン50に代えたものである。
の構成は、第1実施例における操作モードを切換える操
作切換スイッチ41を備えたリモコン40を、操作キー
42の二重押しにより操作モードを切換える図4に示す
リモコン50に代えたものである。
【0027】上記のように構成された第2実施例の動作
について説明する。図5は第2実施例におけるリモコン
の動作を示すフローチャートである。
について説明する。図5は第2実施例におけるリモコン
の動作を示すフローチャートである。
【0028】ステップS20にて操作キー42の入力が
あるか否かを判定する。操作キー42の入力があった場
合には、ステップS21にて前記操作キー42の入力コ
ードをデコード処理して、ステップS22にて予め設定
された操作キー42の二重押しがされたか否かを判定す
る。二重押しがされた場合には、ステップS23にてコ
ード選択識別子(フラグ)を変更する。ステップS24
にてその後に操作された操作キー42がオーディオキー
であるか否かを判定する。オーディオキーである場合に
は、ステップS25にて前記コード選択識別子が“1”
であるか否かを判定する。コード選択識別子が“1”で
あれば、ステップS26にて本体側操作モードに対応す
る機能モードデータを読み出す。ステップS27にて前
記機能モードデータをリモコン信号に変換して出力処理
する。
あるか否かを判定する。操作キー42の入力があった場
合には、ステップS21にて前記操作キー42の入力コ
ードをデコード処理して、ステップS22にて予め設定
された操作キー42の二重押しがされたか否かを判定す
る。二重押しがされた場合には、ステップS23にてコ
ード選択識別子(フラグ)を変更する。ステップS24
にてその後に操作された操作キー42がオーディオキー
であるか否かを判定する。オーディオキーである場合に
は、ステップS25にて前記コード選択識別子が“1”
であるか否かを判定する。コード選択識別子が“1”で
あれば、ステップS26にて本体側操作モードに対応す
る機能モードデータを読み出す。ステップS27にて前
記機能モードデータをリモコン信号に変換して出力処理
する。
【0029】また、ステップS25にてコード選択識別
子が“0”であれば、ステップS28にてイコライザ側
操作モードに対応した機能モードデータを読み出してス
テップS27に移行する。
子が“0”であれば、ステップS28にてイコライザ側
操作モードに対応した機能モードデータを読み出してス
テップS27に移行する。
【0030】また、ステップS24にて操作された操作
キー42がオーディオキーでなく、本体10及びイコラ
イザ20に共通する操作キー、例えば電源のON・OF
F操作用のキー等であれば、ステップS29にてその操
作モードに対応した機能モードデータを読みだしステッ
プS27に移行する。
キー42がオーディオキーでなく、本体10及びイコラ
イザ20に共通する操作キー、例えば電源のON・OF
F操作用のキー等であれば、ステップS29にてその操
作モードに対応した機能モードデータを読みだしステッ
プS27に移行する。
【0031】上記第2実施例によれば、共通のオーディ
オキーにより複数の電子機器装置を独立して操作するこ
とができ、しかも、操作モードの切り換えを予め定めら
れた二つの操作キー42の二重押下で行うようにしたの
で、操作切換用スイッチ41を設けずとも、操作キー4
2を増設すること無く、本体10及びイコライザ20の
双方を一つのリモコン50で操作することができる。
オキーにより複数の電子機器装置を独立して操作するこ
とができ、しかも、操作モードの切り換えを予め定めら
れた二つの操作キー42の二重押下で行うようにしたの
で、操作切換用スイッチ41を設けずとも、操作キー4
2を増設すること無く、本体10及びイコライザ20の
双方を一つのリモコン50で操作することができる。
【0032】尚、第2実施例においては、二重押下で操
作モードがトグルで変更されるので、リモコン50に現
在の操作モードが本体用であるかイコライザ用であるの
かを表示するようにすれば、ユーザーはその表示により
現在の操作モードが何であるか容易に識別することがで
きる。
作モードがトグルで変更されるので、リモコン50に現
在の操作モードが本体用であるかイコライザ用であるの
かを表示するようにすれば、ユーザーはその表示により
現在の操作モードが何であるか容易に識別することがで
きる。
【0033】また、上記実施例においては本体10にイ
コライザ20を接続したものであるが、イコライザ20
ではなく他の電子機器装置を接続した場合においても同
様の効果を得ることができる。
コライザ20を接続したものであるが、イコライザ20
ではなく他の電子機器装置を接続した場合においても同
様の効果を得ることができる。
【0034】また、操作モードを多く設定できるように
して、二つ以上の電子機器装置を単一のリモコンで操作
することも可能である。
して、二つ以上の電子機器装置を単一のリモコンで操作
することも可能である。
【0035】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の電子機
器装置の操作切換方法は、リモコンによる遠隔操作可能
な複数の電子機器装置の操作切換方法であって、前記リ
モコンに各電子機器装置ごとに操作モードを切換える操
作モード切換手段を設け、該操作モード切換手段の操作
により所望の電子機器装置の操作を行うようにしたの
で、共通の操作キーにより複数の電子機器装置を独立し
て操作することができ、しかも操作キーを増設すること
無く、複数の電子機器装置を一つのリモコンで操作する
ことができる。
器装置の操作切換方法は、リモコンによる遠隔操作可能
な複数の電子機器装置の操作切換方法であって、前記リ
モコンに各電子機器装置ごとに操作モードを切換える操
作モード切換手段を設け、該操作モード切換手段の操作
により所望の電子機器装置の操作を行うようにしたの
で、共通の操作キーにより複数の電子機器装置を独立し
て操作することができ、しかも操作キーを増設すること
無く、複数の電子機器装置を一つのリモコンで操作する
ことができる。
【図1】本発明の電子機器装置の操作切換方法に適用さ
れる車載用オーディオ装置の概略を示すブロック図であ
る。
れる車載用オーディオ装置の概略を示すブロック図であ
る。
【図2】第1実施例におけるリモコン内部の概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】第1実施例におけるリモコンの動作を示すフロ
チャートである。
チャートである。
【図4】第2実施例におけるリモコン内部の概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】第2実施例におけるリモコンの動作を示すフロ
チャートである。
チャートである。
【図6】従来の電子機器装置の操作切換方法に適用され
る車載用オーディオ装置の概略を示すブロック図であ
る。
る車載用オーディオ装置の概略を示すブロック図であ
る。
10 本体 20 電子機器装置(イコライザ) 40 リモコン 41 操作切換スイッチ 42 操作キー
Claims (3)
- 【請求項1】 リモコンによる遠隔操作可能な複数の電
子機器装置の操作切換方法であって、 前記リモコンに各電子機器装置ごとに操作モードを切換
える操作モード切換手段を設け、 該操作モード切換手段の操作により所望の電子機器装置
の操作を行うことを特徴とする電子機器装置の操作切換
方法。 - 【請求項2】 前記操作モード切換手段は、切換スイッ
チであることを特徴とする請求項1記載の電子機器装置
の操作切換方法。 - 【請求項3】 前記操作モード切換手段は、前記リモコ
ンの所定の複数の操作キーの同時操作を検知して前記操
作モードを切り換えることを特徴とする請求項1記載の
電子機器装置の操作切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352872A JPH06180976A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 電子機器装置の操作切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352872A JPH06180976A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 電子機器装置の操作切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180976A true JPH06180976A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18427028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352872A Pending JPH06180976A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 電子機器装置の操作切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180976A (ja) |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP4352872A patent/JPH06180976A/ja active Pending
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