JPH06180977A - 車載用音響機器装置 - Google Patents
車載用音響機器装置Info
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- JPH06180977A JPH06180977A JP35286792A JP35286792A JPH06180977A JP H06180977 A JPH06180977 A JP H06180977A JP 35286792 A JP35286792 A JP 35286792A JP 35286792 A JP35286792 A JP 35286792A JP H06180977 A JPH06180977 A JP H06180977A
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
取外す際、CD等が破損されるのを防止する。 【構成】 車体側に固着された機器本体1に対して着脱
自在な着脱式操作部2を備えた車載用音響機器装置にお
いて、上記機器本体1に着脱式操作部2が取外されたの
を検出するDCP検出スイッチ8を設けて、この検出ス
イッチ8からの信号により機器本体1内のCD等の排出
を禁止し、または排出中のCD等は再度機器本体1内へ
引込むようにすることより、着脱式操作部2を取外す
際、CD等が破損されるのを未然に防止する。
Description
在な着脱式操作部を備えた車載用音響機器装置に関す
る。
して、車載用音響機器全体を車両側から取り外す方式、
いわゆるテイクアウェイ方式が知れれている。しかし、
この方式ではユーザーが車両から離れて音響機器を持ち
運ぶ際、機器の外形が大きいため、非常に煩雑であつ
た。そのため、ユーザーが車両から短時間しか離れない
場合等は、音響機器を持ち運ばないケースが多く、実使
用には不向きであつた。
で、機器の重量が増大している。従って、音響機器を運
ぶことが一層面倒になり、盗難防止効果が低下してい
た。更に、近年の音響機器は高出力のアンプを内臓して
いるため、使用直後では高温になっており、持ち運びの
際にユーザーが火傷を負う等の心配があつた。
する操作部だけを機器本体側から取り外す操作部着脱方
式が提案されている。この方式においては、機器本体に
着脱式操作部(Detachable Control
Panel)が取り付けられており、ユーザーが車体
から離れる場合には着脱式操作部だけを取り外して機器
本体を操作不能とさせる。
帯に便利な着脱式操作部を持ち運ぶだけで優れた盗難防
止効果を確保できる。しかも、着脱式操作部はアンプ等
の高温となる部分を備えていないため、携帯時にユーザ
ーが火傷を負う危険がなく、安全性も高い。この様な長
所を有する操作部着脱式方式の需要は増大化する傾向に
あり、着脱式操作部の大きさ・形状等に関して様々なタ
イプが開発されている。
大きさを有する大形の着脱式操作部が提案されている。
この様な着脱式操作部はユーザーが着脱式操作部を機器
本体から取り外してしまえば、機器本体を操作不能とす
ることができる。その上、車両側に残された機器本体の
前面パネルには、音響機器を認識させる操作ボタンが全
く配設されていない。この様な前面パネルは機器本体の
存在自体をカムフラージュすることができる。従って、
機器本体が盗難事故にあう恐れがなく、優れた盗難防止
効果を発揮することができる。
では、機器本体より着脱式操作部を取り外している際、
誤ってイジエクトキーが押されたり、ノイズによりイジ
エクトキー入力信号が発生した場合、機器本体の挿入口
と着脱式操作部の挿入口が平行でない状態でCD等が排
出されてしまい、その結果CD等が破損されるなどの不
具合があった。
されたもので、その目的とするところは、着脱式操作部
の着脱中にイジエクトキー入力信号が発生してもCD等
が排出されないようにし、CD等の着脱式操作部への干
渉によるCD等の破損を防止する車載用音響機器装置を
提供することである。
するために、車体側に固着された機器本体に対して着脱
自在な着脱式操作部を備えた車載用音響機器装置におい
て、着脱式操作部が取り外されたことを検出するDCP
検出スイッチと、このDCP検出スイッチからの信号に
より機器本体内のCD等の排出を禁止し且つ排出中のC
D等を再度機器本体内へ引き込むように制御する制御手
段とを備えたことを特徴とする。
誤ってイジエクトキーに触れたり、ノイズによりイジエ
クトキー入力信号が発生しても、CD等が排出されるこ
とがないため、CD等が破損されるのを未然に防止する
ことができる。
る。
より取り外した状態の音響機器の斜視図、図2は制御系
のブロック図、図3は着脱式操作部を機器本体より取り
外す際の作用説明図、図4は作用を示すフローチャート
である。
体1は図示しない車体側に固着されていると共に、機器
本体1の前面に着脱式操作部2が着脱自在に取り付けら
れている。
前面に操作パネル3を有していて、この操作パネル3に
複数の操作キー4と、これら操作キー4の操作内容など
を表示する表示器5及びCD7等を機器本体1内へ挿入
するための挿入口6がそれぞれ設けられていると共に、
機器本体1の前面にも上記挿入口6と合致する位置に挿
入口1aが開口されている。
体1の係合突起1bに係脱自在に係合する係合孔が、そ
して他端側にロック部(ともに図示せず)が設けられて
いて、機器本体1より着脱式操作部2を取り外す場合、
まずロック部を外してから図3に示すように係止突起1
bを中心に着脱式操作部2を仮想線位置まで回動した
後、機器本体1より着脱操作部2を取り外す。
態を検出するDCP検出スイッチ8が設けられている。
このDCP検出スイッチ8は図2に示すように機器本体
1側に設けられた演算処理装置(CPU)9と着脱式操
作部2内に設けられた制御ユニット10とに接続され
て、機器本体1より着脱式操作部2を取り外すと、DC
P検出スイッチ8より演算処理装置9へ脱着信号が送ら
れることにより、演算処理装置9はCD7をロード及び
リロードするローディング機構(図示せず)を制御する
ように構成されている。そして演算処理装置(CPU)
9と制御ユニット10とで制御手段を構成している。
動作フローチャートを参照して詳述する。まず、CD7
がイジェクト途中であるか否かを判定し(ステップS
1)、イジェクト途中であれば、DCPスイッチがオフ
か否かを判定する(ステップS2)。オフでない場合に
はこのフローを終了するが、オフである場合にはディス
ク引き込み処理を行う(ステップS3)。一方、ステッ
プS1において、イジェクト途中でない場合には、リロ
ード位置に待機中か否かを判定し(ステップS4)、待
機中でない場合にはこのフローを終了し、待機中であれ
ばステップS2に移行して、イジェクト途中の場合と同
様の処理を行う。
リロード待機中で着脱式操作部の取り外し操作がなされ
た場合には、再びディスクの再引き込みを行うので、着
脱式操作部2の取外し中に、誤ってイジエクトキーに触
れたり、ノイズによりイジエクトキー入力信号が発生し
ても、CD7が排出されることがない。したがって、機
器本体1の挿入口1aと着脱式操作部2の挿入口6が平
行でない状態でCD7が排出されず、CD7が着脱式操
作部2に干渉して破損するということが防止される。
て説明したが、カセットテーププレーヤにも同様に実施
できることは勿論である。
は、音響機器の盗難を防止するため、機器本体より着脱
式操作部を取り外す際、誤ってイジエクトキーに触れた
り、ノイズによりイジエクトキー入力信号が発生して
も、機器本体内に収納されているCD等の排出を停止
し、またCD等が排出中の場合は、機器本体内へ引込む
ようになり、着脱式操作部の着脱時CD等が排出される
ことがない。
CD等の着脱式操作部への干渉がなくCD等を破損する
などの不具合を解消することができる。
機器本体より着脱式操作部を取外した状態の斜視図であ
る。
制御系のブロック図である。
作用説明図である。
作用を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体側に固着された機器本体に対して着
脱自在な着脱式操作部を備えた車載用音響機器装置にお
いて、 着脱式操作部が取り外されたことを検出するDCP検出
スイッチと、 このDCP検出スイッチからの信号により機器本体内の
CD等の排出を禁止し且つ排出中のCD等を再度機器本
体内へ引込むように制御する制御手段とを備えたことを
特徴とする車載用音響機器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35286792A JP3317729B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 車載用音響機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35286792A JP3317729B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 車載用音響機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180977A true JPH06180977A (ja) | 1994-06-28 |
| JP3317729B2 JP3317729B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=18426993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35286792A Expired - Fee Related JP3317729B2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | 車載用音響機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317729B2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP35286792A patent/JP3317729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317729B2 (ja) | 2002-08-26 |
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