JPH0618141A - クーリングユニットの運転制御装置 - Google Patents
クーリングユニットの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH0618141A JPH0618141A JP4178297A JP17829792A JPH0618141A JP H0618141 A JPH0618141 A JP H0618141A JP 4178297 A JP4178297 A JP 4178297A JP 17829792 A JP17829792 A JP 17829792A JP H0618141 A JPH0618141 A JP H0618141A
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- JP
- Japan
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- temperature sensor
- temperature
- compressor
- cooling unit
- unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 庫内温度センサが故障したときでも冷却し過
ぎたり、冷却不足になることなく、適正な温度で冷却で
きるクーリングユニットの運転制御装置を提供すること
にある。 【構成】 プレハブ等の貯蔵庫の室内に設けられた室内
ユニット2と、貯蔵庫1の室外に設けられ圧縮機12を
有する室外ユニット4とからなり、室内ユニット2に室
内温度を制御するための庫内温度センサ8と除霜運転を
行うための除霜復帰温度センサ9とを設けたクーリング
ユニットの運転制御装置において、庫内温度センサ8の
故障時に除霜復帰温度センサ9の検出温度に基づいて圧
縮機12を運転する制御手段とを備えたことを特徴とし
ている。
ぎたり、冷却不足になることなく、適正な温度で冷却で
きるクーリングユニットの運転制御装置を提供すること
にある。 【構成】 プレハブ等の貯蔵庫の室内に設けられた室内
ユニット2と、貯蔵庫1の室外に設けられ圧縮機12を
有する室外ユニット4とからなり、室内ユニット2に室
内温度を制御するための庫内温度センサ8と除霜運転を
行うための除霜復帰温度センサ9とを設けたクーリング
ユニットの運転制御装置において、庫内温度センサ8の
故障時に除霜復帰温度センサ9の検出温度に基づいて圧
縮機12を運転する制御手段とを備えたことを特徴とし
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレハブ等の貯蔵庫の
室内に設けられた室内ユニットと、貯蔵庫の室外に設け
られ圧縮機を有する室外ユニットとからなり、室内ユニ
ットに室内温度を制御するための庫内温度センサと除霜
運転を行うための除霜復帰温度センサとを設けたクーリ
ングユニットの運転制御装置に関する。
室内に設けられた室内ユニットと、貯蔵庫の室外に設け
られ圧縮機を有する室外ユニットとからなり、室内ユニ
ットに室内温度を制御するための庫内温度センサと除霜
運転を行うための除霜復帰温度センサとを設けたクーリ
ングユニットの運転制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、物流システムの発展に伴い、果
実、野菜、食肉等の食品の冷蔵・冷凍保存を行うクーリ
ングユニットが欠かせないものとなっている。
実、野菜、食肉等の食品の冷蔵・冷凍保存を行うクーリ
ングユニットが欠かせないものとなっている。
【0003】このクーリングユニットの温度制御を行う
制御装置にはマイクロコンピュータ(以下マイコン)が
用いられ、温度センサ故障時の(圧縮機の)バックアッ
プ運転や異常時の警報等種々の機能を有するものが開発
されている。
制御装置にはマイクロコンピュータ(以下マイコン)が
用いられ、温度センサ故障時の(圧縮機の)バックアッ
プ運転や異常時の警報等種々の機能を有するものが開発
されている。
【0004】ところで、この種のクーリングユニットに
用いられている庫内温度センサが故障(断線又は短絡)
した時には、マイコンのタイマ機能を利用して強制的に
一定周期で圧縮機のオン・オフを繰り返すようになって
いる。
用いられている庫内温度センサが故障(断線又は短絡)
した時には、マイコンのタイマ機能を利用して強制的に
一定周期で圧縮機のオン・オフを繰り返すようになって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たこの種のクーリングユニットはオン・オフ時間が一定
であるため、冷蔵型クーリングユニットの場合には冷却
し過ぎたり、冷凍型クーリングユニットの場合には冷却
不足になることがある。
たこの種のクーリングユニットはオン・オフ時間が一定
であるため、冷蔵型クーリングユニットの場合には冷却
し過ぎたり、冷凍型クーリングユニットの場合には冷却
不足になることがある。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、庫内温度センサが故障したときでも冷却し過ぎた
り、冷却不足になることなく、適正な温度で冷却できる
クーリングユニットの運転制御装置を提供することにあ
る。
し、庫内温度センサが故障したときでも冷却し過ぎた
り、冷却不足になることなく、適正な温度で冷却できる
クーリングユニットの運転制御装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、プレハブ等の貯蔵庫の室内に設けられた室
内ユニットと、貯蔵庫の室外に設けられ圧縮機を有する
室外ユニットとからなり、室内ユニットに室内温度を制
御するための庫内温度センサと除霜運転を行うための除
霜復帰温度センサとを設けたクーリングユニットの運転
制御装置において、庫内温度センサの故障時に除霜復帰
温度センサの検出温度に基づいて圧縮機を運転する制御
手段とを備えたものである。
に本発明は、プレハブ等の貯蔵庫の室内に設けられた室
内ユニットと、貯蔵庫の室外に設けられ圧縮機を有する
室外ユニットとからなり、室内ユニットに室内温度を制
御するための庫内温度センサと除霜運転を行うための除
霜復帰温度センサとを設けたクーリングユニットの運転
制御装置において、庫内温度センサの故障時に除霜復帰
温度センサの検出温度に基づいて圧縮機を運転する制御
手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、制御手段は、庫内温度セン
サが正常な時には庫内温度センサの検出温度に基づいて
圧縮機の起動及び停止を行い、庫内温度センサが故障し
た時には、除霜復帰温度センサの検出温度に基づいてす
なわち蒸発温度に応じて圧縮機の起動及び停止を行うこ
とで庫内の温度を標準保持温度になるように制御でき
る。
サが正常な時には庫内温度センサの検出温度に基づいて
圧縮機の起動及び停止を行い、庫内温度センサが故障し
た時には、除霜復帰温度センサの検出温度に基づいてす
なわち蒸発温度に応じて圧縮機の起動及び停止を行うこ
とで庫内の温度を標準保持温度になるように制御でき
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0010】図1は本発明のクーリングユニットの運転
制御装置の一実施例のブロック図であり、図2は図1に
示したクーリングユニットの外観図である。
制御装置の一実施例のブロック図であり、図2は図1に
示したクーリングユニットの外観図である。
【0011】図1及び図2においてクーリングユニット
は、プレハブ等の貯蔵庫1の内部に取り付けられ貯蔵庫
1内を冷却(冷蔵又は冷凍)するための室内ユニット2
と、室内ユニット2に冷媒配管3を介して接続され貯蔵
庫1内から奪った熱を庫外に排出する室外ユニット4と
で構成されており、室内ユニット2及び室外ユニット4
は中継ボックス5内の制御手段6に接続されている。
は、プレハブ等の貯蔵庫1の内部に取り付けられ貯蔵庫
1内を冷却(冷蔵又は冷凍)するための室内ユニット2
と、室内ユニット2に冷媒配管3を介して接続され貯蔵
庫1内から奪った熱を庫外に排出する室外ユニット4と
で構成されており、室内ユニット2及び室外ユニット4
は中継ボックス5内の制御手段6に接続されている。
【0012】室内ユニット2は、冷媒を蒸発させて貯蔵
庫1内の熱を奪うための冷却器7と、冷却器7の冷気吸
い込み口(エバ入口)の近傍に設けられ、庫内の温度を
検出するための庫内温度センサ8と、冷却器7の上流側
に接続された膨張弁10と、冷却器7の下流側の冷媒配
管3に設けられ、除霜運転を行うための除霜復帰温度セ
ンサ9及び冷却器7の蒸発温度に応じて膨張弁10の開
度を制御する感温筒11と、膨張弁10に並列に接続さ
れた除霜運転用の二方弁SV1 とで形成されている。
庫1内の熱を奪うための冷却器7と、冷却器7の冷気吸
い込み口(エバ入口)の近傍に設けられ、庫内の温度を
検出するための庫内温度センサ8と、冷却器7の上流側
に接続された膨張弁10と、冷却器7の下流側の冷媒配
管3に設けられ、除霜運転を行うための除霜復帰温度セ
ンサ9及び冷却器7の蒸発温度に応じて膨張弁10の開
度を制御する感温筒11と、膨張弁10に並列に接続さ
れた除霜運転用の二方弁SV1 とで形成されている。
【0013】室外ユニット4は、冷媒を圧縮すると共に
冷媒を室内ユニット2内及び室外ユニット4内に循環さ
せる圧縮機12と、圧縮機12に接続され圧縮機12等
から発生する音を消音するマフラ13と、冷却運転と除
霜運転との切り換えを行うための三方弁14と、圧縮機
12により圧縮吐出された冷媒を凝縮することにより庫
内の熱を庫外に排出するための凝縮器15と、冷媒の逆
流を防止する逆止弁16と、冷媒中の水分を除去するた
めのドライヤ17と、ストレーナ18と、冷媒配管3内
の冷媒液と冷媒蒸気とを分離するためのアキュムレータ
19と、吸収圧力調整弁20と、キャピラリチューブ2
1と、二方弁SV2 とで形成されており、室外ユニット
4は冷媒配管3を介して室内ユニット2に接続されてい
る。
冷媒を室内ユニット2内及び室外ユニット4内に循環さ
せる圧縮機12と、圧縮機12に接続され圧縮機12等
から発生する音を消音するマフラ13と、冷却運転と除
霜運転との切り換えを行うための三方弁14と、圧縮機
12により圧縮吐出された冷媒を凝縮することにより庫
内の熱を庫外に排出するための凝縮器15と、冷媒の逆
流を防止する逆止弁16と、冷媒中の水分を除去するた
めのドライヤ17と、ストレーナ18と、冷媒配管3内
の冷媒液と冷媒蒸気とを分離するためのアキュムレータ
19と、吸収圧力調整弁20と、キャピラリチューブ2
1と、二方弁SV2 とで形成されており、室外ユニット
4は冷媒配管3を介して室内ユニット2に接続されてい
る。
【0014】制御手段6は、貯蔵庫1の外壁に取り付け
られた中継ボックス5内に設けられ、圧縮機12、庫内
温度センサ8及び除霜復帰温度センサ9の検出値が入力
され、その検出値に基づいて圧縮機12、三方弁14、
二方弁SV1 、SV2 を制御するようになっている。こ
の制御手段6はマイコンを有しており、正常時には庫内
温度センサ8の検出温度に基づいて温度制御を行うと共
に、マイコンのタイマ機能を利用して除霜を行うように
なっている。制御手段6は例えば表1に示したオフ温度
及びオン温度のデータを記憶しており、庫内温度センサ
8の故障時にはこのデータ及び除霜復帰温度センサ9の
検出温度に基づいて圧縮機12のオン・オフ制御を行う
ようになっている。
られた中継ボックス5内に設けられ、圧縮機12、庫内
温度センサ8及び除霜復帰温度センサ9の検出値が入力
され、その検出値に基づいて圧縮機12、三方弁14、
二方弁SV1 、SV2 を制御するようになっている。こ
の制御手段6はマイコンを有しており、正常時には庫内
温度センサ8の検出温度に基づいて温度制御を行うと共
に、マイコンのタイマ機能を利用して除霜を行うように
なっている。制御手段6は例えば表1に示したオフ温度
及びオン温度のデータを記憶しており、庫内温度センサ
8の故障時にはこのデータ及び除霜復帰温度センサ9の
検出温度に基づいて圧縮機12のオン・オフ制御を行う
ようになっている。
【0015】
【表1】
【0016】ここで、クーリングユニットが冷凍型の場
合、標準保持温度を−20℃とすると、除霜復帰温度セ
ンサ9の検出温度を約−40℃〜−15℃になるように
圧縮機12の運転を制御すれば、庫内温度は約−20℃
に保持される。同様に、クーリングユニットが冷蔵型の
場合、標準保持温度を5℃とすると、除霜復帰温度セン
サ9の検出温度を約−15℃〜10℃になるように圧縮
機12の運転をオン・オフ制御すれば、庫内温度は約5
℃に保持される。
合、標準保持温度を−20℃とすると、除霜復帰温度セ
ンサ9の検出温度を約−40℃〜−15℃になるように
圧縮機12の運転を制御すれば、庫内温度は約−20℃
に保持される。同様に、クーリングユニットが冷蔵型の
場合、標準保持温度を5℃とすると、除霜復帰温度セン
サ9の検出温度を約−15℃〜10℃になるように圧縮
機12の運転をオン・オフ制御すれば、庫内温度は約5
℃に保持される。
【0017】本願のクーリングユニットの運転制御装置
は、庫内温度センサ8の代わりに、表1に示した温度デ
ータと除霜復帰温度センサ9の検出温度とを利用して圧
縮機12のオン・オフ制御(バックアップ運転)により
庫内の温度を(応急的に)標準温度に制御するものであ
る。
は、庫内温度センサ8の代わりに、表1に示した温度デ
ータと除霜復帰温度センサ9の検出温度とを利用して圧
縮機12のオン・オフ制御(バックアップ運転)により
庫内の温度を(応急的に)標準温度に制御するものであ
る。
【0018】二方弁SV2 及びキャピラリチューブ21
は、除霜運転時に凝縮器15内に滞留した冷媒を圧縮機
12に回収するために設けられている。
は、除霜運転時に凝縮器15内に滞留した冷媒を圧縮機
12に回収するために設けられている。
【0019】尚、制御手段6には庫内温度センサ8の故
障を表示するための表示装置を、中継ボックスに接続さ
れたリモコンスイッチ5aに設けてもよい。
障を表示するための表示装置を、中継ボックスに接続さ
れたリモコンスイッチ5aに設けてもよい。
【0020】次に実施例の作用を述べる。
【0021】まず、庫内温度センサ8の正常時における
冷凍サイクルについて述べる。
冷凍サイクルについて述べる。
【0022】冷却運転時には、二方弁SV1 、SV2 及
び三方弁14は共に「閉」状態となっている。圧縮機1
2からの高温高圧冷媒は、実線矢印の方向に進み、三方
弁14を介し室外ユニット4の凝縮器15で凝縮され、
逆止弁16、ドライヤ17、冷媒配管3、膨張弁10を
経て減圧された後、冷却器7に入って蒸発し、庫内を冷
却する。蒸発冷媒は、冷却器7から冷媒配管3を経て室
外ユニット4内に入り、ストレーナ18、アキュムレー
タ19及び吸込圧力調整弁20を経て圧縮機12に吸入
され、再度圧縮される。再び庫内の温度が所定の温度に
到達すると、庫内温度センサ8がこの温度を検出し、マ
イコンが圧縮機12の運転をオフにする。
び三方弁14は共に「閉」状態となっている。圧縮機1
2からの高温高圧冷媒は、実線矢印の方向に進み、三方
弁14を介し室外ユニット4の凝縮器15で凝縮され、
逆止弁16、ドライヤ17、冷媒配管3、膨張弁10を
経て減圧された後、冷却器7に入って蒸発し、庫内を冷
却する。蒸発冷媒は、冷却器7から冷媒配管3を経て室
外ユニット4内に入り、ストレーナ18、アキュムレー
タ19及び吸込圧力調整弁20を経て圧縮機12に吸入
され、再度圧縮される。再び庫内の温度が所定の温度に
到達すると、庫内温度センサ8がこの温度を検出し、マ
イコンが圧縮機12の運転をオフにする。
【0023】除霜運転時には、二方弁SV1 、SV2 及
び三方弁14は共に「開」状態となっている。圧縮機1
2で凝縮された高温高圧の冷媒ガスは破線矢印で示す方
向に進み、マフラ13、三方弁14、二方弁SV1 、冷
媒配管3を経て室内ユニット2の冷却器7に入る。冷却
器7に着霜した霜は、高温の冷媒ガスによって加熱され
ることにより除霜され、その後冷媒ガスは、冷媒配管
3、ストレーナ18、アキュムレータ19及び吸込圧力
調整弁20を経て圧縮機12に吸引される。以上の動作
を繰り返した後冷却器7の温度が所定の温度(除霜終了
温度)に達すると、この除霜終了温度を除霜復帰温度セ
ンサ9が検出し、マイコンは三方弁14を切換えて通常
の冷却運転に戻す。また、除霜後は二方弁SV1 、SV
2 が「閉」状態に切り替わる。
び三方弁14は共に「開」状態となっている。圧縮機1
2で凝縮された高温高圧の冷媒ガスは破線矢印で示す方
向に進み、マフラ13、三方弁14、二方弁SV1 、冷
媒配管3を経て室内ユニット2の冷却器7に入る。冷却
器7に着霜した霜は、高温の冷媒ガスによって加熱され
ることにより除霜され、その後冷媒ガスは、冷媒配管
3、ストレーナ18、アキュムレータ19及び吸込圧力
調整弁20を経て圧縮機12に吸引される。以上の動作
を繰り返した後冷却器7の温度が所定の温度(除霜終了
温度)に達すると、この除霜終了温度を除霜復帰温度セ
ンサ9が検出し、マイコンは三方弁14を切換えて通常
の冷却運転に戻す。また、除霜後は二方弁SV1 、SV
2 が「閉」状態に切り替わる。
【0024】庫内温度センサ8の故障時には、マイコン
は、除霜復帰温度センサ9が検出した温度と、マイコン
に記憶された表1に示すデータに基づいて圧縮機12の
オン・オフ制御を行う。
は、除霜復帰温度センサ9が検出した温度と、マイコン
に記憶された表1に示すデータに基づいて圧縮機12の
オン・オフ制御を行う。
【0025】すなわち、クーリングユニットが冷凍型の
場合には除霜復帰温度センサ9の検出温度が−15℃に
上昇したときに圧縮機12をオンにし、除霜復帰温度セ
ンサ9の検出温度が−40℃に到達したときに圧縮機1
2をオフにする。これにより庫内の温度は標準温度−2
0℃に保持される。
場合には除霜復帰温度センサ9の検出温度が−15℃に
上昇したときに圧縮機12をオンにし、除霜復帰温度セ
ンサ9の検出温度が−40℃に到達したときに圧縮機1
2をオフにする。これにより庫内の温度は標準温度−2
0℃に保持される。
【0026】同様に、クーリングユニットが冷蔵型の場
合には除霜復帰温度センサ9の検出温度が10℃に上昇
したときに圧縮機12をオンにし、除霜復帰温度センサ
9の検出温度が−15℃に到達したときに圧縮機12を
オフにする。これにより庫内の温度は標準温度5℃に保
持される。
合には除霜復帰温度センサ9の検出温度が10℃に上昇
したときに圧縮機12をオンにし、除霜復帰温度センサ
9の検出温度が−15℃に到達したときに圧縮機12を
オフにする。これにより庫内の温度は標準温度5℃に保
持される。
【0027】以上本実施例において、庫内温度センサ8
の故障時に除霜復帰温度センサ9の検出温度に基づいて
圧縮機12をオンオフ制御する制御手段6を備えたの
で、庫内の温度が標準保持温度に制御される。
の故障時に除霜復帰温度センサ9の検出温度に基づいて
圧縮機12をオンオフ制御する制御手段6を備えたの
で、庫内の温度が標準保持温度に制御される。
【0028】尚、本実施例においては表1に記載の温度
データに従って圧縮機のオンオフ制御を行ったが、これ
に限定されるものではなく貯蔵庫の容積や冷却器の大き
さに応じて変更してもよい。また、クーリングユニット
は室内ユニットと室外ユニットとからなるセパレート型
の場合で説明したがこれに限定されず一体型であっても
よい。
データに従って圧縮機のオンオフ制御を行ったが、これ
に限定されるものではなく貯蔵庫の容積や冷却器の大き
さに応じて変更してもよい。また、クーリングユニット
は室内ユニットと室外ユニットとからなるセパレート型
の場合で説明したがこれに限定されず一体型であっても
よい。
【0029】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
な優れた効果を発揮する。
【0030】(1) 庫内温度センサが故障したときでも冷
却し過ぎたり、冷却不足になることなく、適正な温度で
冷却される。
却し過ぎたり、冷却不足になることなく、適正な温度で
冷却される。
【0031】(2) 冷凍・冷蔵ユニットの信頼性が向上す
る。
る。
【図1】本発明のクーリングユニットの運転制御装置の
一実施例のブロック図である。
一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示したクーリングユニットの外観図であ
る。
る。
1 貯蔵庫 2 室内ユニット 4 室外ユニット 6 制御手段 7 冷却器 8 庫内温度センサ 9 除霜復帰温度センサ 10 膨張弁 12 圧縮機 14 三方弁 15 凝縮器
Claims (1)
- 【請求項1】 プレハブ等の貯蔵庫の室内に設けられた
室内ユニットと、貯蔵庫の室外に設けられ圧縮機を有す
る室外ユニットとからなり、前記室内ユニットに室内温
度を制御するための庫内温度センサと除霜運転を行うた
めの除霜復帰温度センサとを設けたクーリングユニット
の運転制御装置において、前記庫内温度センサの故障時
に前記除霜復帰温度センサの検出温度に基づいて前記圧
縮機を運転する制御手段とを備えたことを特徴とするク
ーリングユニットの運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178297A JPH0618141A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | クーリングユニットの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178297A JPH0618141A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | クーリングユニットの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618141A true JPH0618141A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16046013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178297A Pending JPH0618141A (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | クーリングユニットの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618141A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072577A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN107664371A (zh) * | 2016-07-29 | 2018-02-06 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 制冷器具及其控制方法 |
| JP2023515811A (ja) * | 2020-02-25 | 2023-04-14 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | ヒートポンプ |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4178297A patent/JPH0618141A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072577A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN107664371A (zh) * | 2016-07-29 | 2018-02-06 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 制冷器具及其控制方法 |
| JP2023515811A (ja) * | 2020-02-25 | 2023-04-14 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | ヒートポンプ |
| US12422170B2 (en) | 2020-02-25 | 2025-09-23 | Lg Electronics Inc. | Heat pump |
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