JPH06181515A - 画像復号回路 - Google Patents

画像復号回路

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JPH06181515A
JPH06181515A JP4332706A JP33270692A JPH06181515A JP H06181515 A JPH06181515 A JP H06181515A JP 4332706 A JP4332706 A JP 4332706A JP 33270692 A JP33270692 A JP 33270692A JP H06181515 A JPH06181515 A JP H06181515A
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JP
Japan
Prior art keywords
image
data
image data
decoding circuit
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP4332706A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nishikawa
健一 西川
Yasuo Kurosu
康雄 黒須
Nobuaki Izuno
信明 伊豆野
Masaaki Fujinawa
雅章 藤縄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】符号化時の画像の方向と、ディスプレイへの画
像の表示方向が一致しない場合、符号データを復号しな
がら画像の90度回転を高速に行なう画像復号回路を実
現することが本発明の目的である。 【構成】復号部101がメモリ124上の符号データ
と、ラインバッファ103から110の中から読みだし
た符号化対象ラインの前ラインのデータから処理対象の
ラインの画像データを復元し、この復元されたデータと
前記ラインバッファから、この復元されたデータと縦方
向に隣接したデータを読みだし、90度回転したデータ
を作成して出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ量圧縮のために符
号化されたデータを伸長して画像データに復元する画像
復号回路にかかり、特に復元後の画像に対して回転等の
画像処理を施す画像復号回路に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、メモリの低価格化、ディスプレイ
の高解像度化に伴い、小型のコンピュータ等において
も、データ量の多い画像を扱うようになってきた。これ
らのシステムにおいては、画像をスキャナから読み込
み、ディスプレイに表示したり、光ディスク等の大容量
記憶媒体に蓄積し、LBPにより印刷する構成になって
いる。
【0003】これらのシステムにおいては、紙面の入出
力方向(縦長)が決まっている。したがって、スキャナ
やプリンタを使用する場合はデータをメモリ上に、書か
れている文書の方向とは関係無く、画像の外形の示す方
向に書き込む。しかしながら、書かれている文書の方向
は様々である。そのため、紙の外形の方向と、書かれて
いる文書の方向が一致しない場合、画像を表示する際に
画像を90度回転する必要がある。
【0004】ここで、画像データは通常、メモリ上の1
ワード中に横方向の画素データを並べて格納する。この
ため、横方向に複数の画素を同時にアクセスすること
は、簡単であるが、縦方向に複数の画素を同時にアクセ
スすることは困難である。ここで、90度回転処理を行
なう場合、横方向に書き込まれた画像を読みだして縦方
向に回転して書き込む。このため、書き込み処理は縦方
向アクセスのため、1画素単位で行なわなければならな
い。そのために、処理速度が低下するという問題点があ
る。
【0005】上記、課題に対して従来は特開昭63−8
5983号記載のように、図2に示されるような、8×
8ビットのシフトレジスタ構成の回路により処理の高速
化を実現していた。以下に詳しく説明すると、処理対象
画像をメモリからワード単位に読み込み、前記シフトレ
ジスタに横方向に書き込む。次ぎに、先程読み込んだワ
ードの下側の位置の画像のワードデータを読み込み、前
記シフトレジスタの下側のラインのシフトレジスタに書
き込む。この処理を8ワード分繰返す。そして、セレク
タによって、前記各ラインのシフトレジスタの左側のビ
ットから順次選択してデータを縦方向に読みだす。この
縦方向に読みだされたデータを横方向の1ワードとして
メモリの適切なアドレスに書き込む。
【0006】以上により、画像データのメモリに対す
る、読み込みと書き込みを共にワード単位に行なうこと
が可能であるため、高速な画像の90度回転回路を実現
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記、特開昭63−8
5983号記載の従来技術は、スキャナから読み込まれ
た画像に対しての90度回転処理についてであって、光
ディスク等の記憶媒体にに蓄えられた画像に対する90
度回転処理については考慮されていない。なぜなら、画
像データを記憶媒体に蓄積する場合、符号化によるデー
タ圧縮処理を施してから蓄積する。また、この符号化処
理は、画像データを水平方向に走査しながら符号化処理
を行なうものが多い。そのため、画像の1ライン分のデ
ータを復元しないとその下側のラインの画像データを復
元することは困難である。
【0008】また、処理速度の高速化のためにスキャナ
から読み込まれた方向に対して符号化処理を行なうのが
普通である。このためスキャナから読み込まれた画像の
向きと書かれている文書の向きが一致しない場合、符号
データを復号化した画像データを直接、表示メモリに書
き込むことはできない。そのため、メモリのワーク領域
に一度画像データを復号化し、次ぎにこのデータを90
度回転しながら、表示メモリに書き込む処理が必要であ
る。したがって、余分なメモリのワーク領域が必要であ
り、90度回転を行なわない処理に比べて、データ転送
回数が増えるため処理速度の低下を招く。
【0009】そこで、本発明の目的は、画像データを復
号しながらリアルタイムに90度回転を行なうことによ
り、余分なメモリのワーク領域が必要無い、高速に画像
を90度回転を行なう画像データの復号回路の提供であ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における画像復号回路は、参照ラインの画像デ
ータを用いて符号データを画像データに復元する画像復
元手段と、複数のラインの画像データを蓄えるラインバ
ッファと前記ラインバッファから読みだされた各ライン
のデータから90度回転行なったデータを作成するデー
タ作成手段を有し、前記復元手段が前記ラインバッファ
の中の一つから、処理ラインの1ライン前のラインの画
像データと外部から入力された処理ラインの符号データ
より、処理ラインの画像データを復元し、同時にこの処
理ラインの画像データを次ぎラインの処理のために前記
ラインバッファの内の一つに書き込み、前記データ作成
手段が、復元されたデータと縦方向に隣接した画像デー
タを、書き込みが行なわれていない前記ラインバッファ
から読みだして、縦方向に回転した画像データを作成し
外部へ出力することとしたものである。
【0011】
【作用】画像復号回路は、外部のメモリ等にある復号化
対象ラインの符号データを読み込む。そして、ラインバ
ッファの中から、前回の処理で復元された1ライン前の
画像データを読みだし、符号データより対象ラインの画
像データを復元する。そして、この復元した画像データ
を次ぎのラインの処理にそなえて、ラインバッファのう
ちの一つに書き込む。ここで、書き込みの画素数の単位
をNとすると、Nライン目のデータを復元しラインバッ
ファに書き込み処理と同時に、残りのラインバッファか
らこの復元されたデータと縦方向に隣接したデータをデ
ータ作成手段が読みだす。そして、復元されたデータと
ラインバッファから読みだされたデータとで縦方向並ん
だ画素を選択することにより、90度回転したデータを
作成する。この作成されたデータを出力して外部のメモ
リに書き込む。
【0012】以上により画像データを復元しながらリア
ルタイムに画像を90度回転を行なう画像復号回路を実
現できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1に、本発明に係る画像復号回路および、その周
囲の構成を示す。図中100は本発明における画像復号
回路である。101は符号を解読して画像データに復元
する復号部である。102は、8本のラインバッファか
ら1本を選択して、復号部101から出力される画像デ
ータを書き込むセレクタである。103,104,10
5,106,107,108,109,110は1ライ
ン分の画像データを蓄えるラインバッファである。11
1,112,113,114,115,116,11
7,118は各ラインバッファからのバイト単位に読み
だされた、データをバッファリングするバッファであ
る。119は復号部101から出力されるバイト単位の
画像データをバッファリングするバッファである。12
0は8本のラインバッファから1本を選択して、復号部
101に参照ラインの画像データを出力するセレクタで
ある。121は、8本のラインバッファのなかで、書き
込みが行なわれていない7本のラインバッファから、同
時にバイト単位で画像データを読みだし、各ラインのバ
イトのなかで、あるビットを選択するセレクタである。
122はバスからのデータを取り込み用バッファであ
る。123はバスへのデータ出力用バッファである。1
24はメモリである。125はバスである。
【0014】図3(a),(b)は本回路の処理手順を
示す図であり、(a)は90度回転処理前の画像データ
の配列を示す図であり、(b)は90度回転処理後の画
像データの配列を示す図である。左側の数字が処理の順
番を示す。
【0015】以下、図1、図3を用いて本画像復号回路
の動作について説明を行なう。本実施例においては、白
黒2値の画像データをMMR方式により符号化されてい
るものとする。圧縮処理をされた符号データは、メモリ
124上に読みだされており、90度回転した画像の書
き込み先も同じメモリ124であるとする。また、メモ
リ124へのアクセス単位は8ビットであるとする。
【0016】まず、外部のCPU等が復号部101の内
部のレジスタ等に90度回転処理を施して画像を復元す
るという指定を行なう。すると復号部101がメモリ1
24上の符号データを順次、バス125を介して入力バ
ッファ122に読み込む。そして、この入力バッファ1
22上の符号データを復号部101が読み込んで画像デ
ータに復元する。画像データは上側のラインから順番に
符号化されているので、図3(a)における1,2のワ
ードデータが復元される。この復元された画像データ
を、セレクタ102によって選択したラインバッファ1
03に書き込む。1ライン分の画像データの復元を終了
すると、次ぎのラインの画像データの復元処理を開始す
る。この時MMR方式により符号化されているデータの
復号化処理には、先頭ラインの復号化処理時以外は、前
ラインの画像データが必要である。したがって、セレク
タ120によってラインバッファ103を選択して、前
回の処理によって書き込んだ画像データを復号部101
に読み込む。そして、前ラインの処理と同様な手順で読
み込んだ符号データと前ラインの画像データから、処理
ライン図3(a)における3,4のデータを復元する。
そして、前ラインの処理と同様な手順でセレクタ102
によって選択したラインバッファ104に書き込む。こ
のような処理を繰返し、ラインバッファ103,10
4,105,106,107,108,109に7ライ
ンのデータを順次書き込まれたとする。そして次ぎに、
8ライン目の処理について述べる。図3(a)における
15のワードデータ復元処理を行なって、セレクタ10
2によってラインバッファ110に書き込むのと同時に
15のワードのデータをバッファ119に書き込む。こ
の処理と同期して各ラインバッファ103,104,1
05,106,107,108,109から、図3
(a)における15のワードデータと水平方向に同位置
のデータである図3(a)における1,3,5,7,
9,11,13ワードのデータをバッファ111,11
2,113,114,115,116,117に読みだ
す。この各バッファに読みだされたデータの27ビット
のデータのみを選択して1つのワードを出力バッファ1
23上に形成する。つまり、図3(b)における1のワ
ードデータを作成する。このワードデータをバス125
を介してメモリ124上に書き込む。次ぎに、セレクタ
121が同様に各バッファ上のデータの26ビットのデ
ータを読みだして、同様に出力バッファ123上に図3
(b)における2のワードデータ作成する。このワード
データを同様に復号部101が指定するメモリ124上
の適切なアドレスに書き込む。このような処理を繰返
し、25ビット、から20ビットのデータで図3(b)に
おける3から8のワードデータを作成してメモリ124
上に書き込む。そして次ぎの符号データを読みだし図3
(a)における16のデータを復号して同様な処理を行
ない、図3(b)における9から16のデータを作成し
てメモリ124上に書き込む。そして、次ぎのラインの
復元処理はラインバッファが110から参照ラインの画
像データを読みだして、ラインバッファ103に復元し
たラインの画像データを書き込む。このようにして8ラ
イン分のデータが蓄積されるごとに画像を90度回転し
て転送先の領域に書き込む。
【0017】以上の処理により画像データを復号しなが
らリアルタイムに90度回転を行なう画像復号回路が実
現できる。
【0018】なお、本実施例において、出力バッファ1
23を複数段構成とすることにより、データの書き込み
処理の待ちのために、次ぎのワードデータの復号化処理
が遅れることを避けることができる。
【0019】また、セレクタ121がデータを作成する
ときにデータの間引き処理や、複写を行なうことにより
横方向の拡大縮小を実現し、復号部101が次ぎのライ
ンの復号処理を止めて、再度同一ラインの書き込みを行
なったり、特定ラインの出力を止めることにより縦方向
の拡大縮小が実現できる。したがって、画像データを復
号しながらリアルタイムに90度回転と拡大縮小処理を
行なう画像データの復号回路が実現できる。
【0020】また、セレクタ121でデータを作成する
ときに各バッファの中の一つのワードデータを選択する
ことにより、通常の画像データの復号処理も可能であ
る。
【0021】次ぎに、本画像復号回路を用いた画像ファ
イリング装置の一実施例を図面により説明を行なう。図
4に係る画像ファイリング装置の構成を示す。400は
画像データを符号化により圧縮したり、符号化されたデ
ータを復号化し画像データ伸長する画像圧縮伸長回路で
ある。この中に、符号化回路401と図1による第1の
実施例のにおける画像復号回路100が含まれている。
402は表示画面の画素と対応した表示メモリである。
403は表示メモリ上のデータを順次、読みだし表示す
るディスプレイである。404は画像データを印刷する
プリンタである。405は、画像データを読み込むスキ
ャナである。406は圧縮された画像データを蓄える光
ディスクである。125,124は第1の実施例と同じ
バスとメモリである。
【0022】次ぎに、本画像ファイリング装置の動作に
ついて説明を行なう。まず、画像データの蓄積方法につ
いて述べる。スキャナ405が紙面を走査して画像デー
タをメモリ124上に読み込む。この時の画像の方向
は、紙面の外形の方向によって定まる。このメモリ上に
読み込まれた画像データを書き込まれた方向に従って、
画像圧縮伸長回路400が読み込み、画像符号化回路4
01によって符号化をおこなってメモリ124上に符号
データを書き込む。この符号データに対して、インデッ
クス等を付加して光ディスクに蓄積する。この時、画像
の書かれている方向をインデックスに登録する。
【0023】次ぎに、光ディスクに蓄積された画像の表
示動作について述べる。まず、光ディスク406より対
象の画像の符号データをメモリ124上に読みだす。そ
して、インデックス部を参照して、画像データの圧縮方
向と画像の書かれている方向が一致しない場合、画像復
号回路100に90度回転復号処理を指定する。そし
て、図1による第一の実施例と同様に、メモリ124上
の符号データを順次、画像復号回路100が読みだして
画像を復元しながら、90度回転処理を施して、表示メ
モリ402に書き込む。この表示メモリに書かれたデー
タをディスプレイ403に表示を行なう。これにより、
ユーザが画像を確認でき、必要に応じて画像の印刷を指
示する。この場合、画像符号化方向とプリンタ404の
画像の印刷方向が一致している場合、画像復号回路10
0に回転処理を施さない通常の画像データの復号処理を
指示する。すると、メモリ124上の符号データを順
次、画像復号回路100が読みだして、メモリ124上
に回転処理を施さずに、画像データの復元を行なう。こ
の画像データをプリンタ404が順次読みだして、印刷
を行なう。
【0024】本実施例においては、画像表示の際に符号
データから復元した画像データを直接、表示メモリに書
き込むことができる。従来の手法である画像データを一
度メモリ124上に復元して、この画像データを90度
回転をして表示メモリ402に書き込むときに比べて本
実施例はデータの転送回数が少ない。したがって、光デ
ィスクに蓄積された画像を高速に表示する、ユーザイン
タフェイスのよい画像ファイリング装置が実現できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下に述べる効果がある。符号化されたデータを復元し
ながら、リアルタイムに90度回転を行なって表示メモ
リに書き込める。したがって、画像を表示するまでに要
する時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の画像復号回路の構成を示す
図である。
【図2】従来の90度回転回路の構成を示す図である。
【図3】90度回転の処理手順を示す図である。
【図4】本発明の一実施例の画像ファイリング装置の構
成を示す図である。
【符号の説明】
100…画像復号回路、 101…復号部、 102…セレクタ、 103…ラインバッファ、 104…ラインバッファ、 105…ラインバッファ、 106…ラインバッファ、 107…ラインバッファ、 108…ラインバッファ、 109…ラインバッファ、 110…ラインバッファ、 111…バッファ、 112…バッファ、 113…バッファ、 114…バッファ、 115…バッファ、 116…バッファ、 117…バッファ、 118…バッファ、 119…バッファ、 120…セレクタ、 121…セレクタ、 122…入力バッファ、 123…出力バッファ、 124…メモリ、 125…バス、 400…画像圧縮伸長回路、 401…画像符号化回路、 402…表示メモリ、 403…ディスプレイ、 404…プリンタ、 405…スキャナ、 406…光ディスク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/417 9070−5C (72)発明者 伊豆野 信明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内 (72)発明者 藤縄 雅章 神奈川県小田原市国府津2880番地株式会社 日立製作所小田原工場内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】符号化された画像データを復元する画像復
    号回路において、画像データの復元処理と同時に、画像
    データに対して90度回転処理を施して出力することを
    特徴とする画像復号回路。
  2. 【請求項2】符号化された画像データを復元する画像復
    号回路において、復元した画像のnライン分(n>1)
    の画像データを一時的に蓄えるラインバッファを持つこ
    とを特徴とする画像復号回路。
  3. 【請求項3】請求項2記載の画像復号回路において、一
    時的に蓄える画像のライン数nを、メモリ等の回路外部
    に対して出力するときの出力画素数と等しくすることを
    特徴とする画像復号回路。
  4. 【請求項4】請求項1記載の画像復号回路において、符
    号データの符号化方式をMHMR,MMR方式とするこ
    とを特徴とする画像復号回路。
  5. 【請求項5】請求項1記載の画像復号回路において、9
    0度回転処理に加えて拡大縮小処理も行なうことを特徴
    とする画像復号回路。
  6. 【請求項6】請求項1記載の画像復号回路において、画
    像復元時に90度回転を行なうかどうかについての選択
    手段を持つことを特徴とする画像復号回路。
  7. 【請求項7】スキャナ等の画像データの入力手段と、入
    力された画像データを圧縮のために符号化手段と、符号
    化されたデータを蓄積する光ディスクなどの大容量の記
    憶手段と、符号化されたデータを画像データに復号する
    復号手段と、画像データを表示する画像表示手段と、画
    像データを印刷する印刷手段を備えた画像ファイリング
    装置において、前記復号手段に請求項1記載の画像復号
    回路を使用し、符号化時の画像データの方向と、表示方
    向が一致しない場合、符号化データを復号しながら90
    度回転を施しながら、前記表示手段へ出力することを特
    徴とする画像ファイリング装置。
  8. 【請求項8】圧縮された符号データを画像データに復号
    する画像復号方法であって、復元したn−1本のライン
    の画像データをラインバッファに蓄え、nライン目の画
    像データを復元する際に、前記ラインバッファから前記
    復元された画像データに縦方向に隣接した画像データを
    読みだし、前記復元された画像データと前記ラインバッ
    ファから読みだされたデータより、90度回転したデー
    タを作成して出力することを特徴とする画像復号方法。
JP4332706A 1992-12-14 1992-12-14 画像復号回路 Pending JPH06181515A (ja)

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JP4332706A JPH06181515A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 画像復号回路

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JP4332706A JPH06181515A (ja) 1992-12-14 1992-12-14 画像復号回路

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ID=18257962

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