JPH06181525A - 1色又は多色の中間調原図を電子処理する方法 - Google Patents
1色又は多色の中間調原図を電子処理する方法Info
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- JPH06181525A JPH06181525A JP5154080A JP15408093A JPH06181525A JP H06181525 A JPH06181525 A JP H06181525A JP 5154080 A JP5154080 A JP 5154080A JP 15408093 A JP15408093 A JP 15408093A JP H06181525 A JPH06181525 A JP H06181525A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 読取りA/D変換、前処理された中間調画像
は、網画像データに変換され、必要に応じデータフォー
マット化され、ディスクメモリに格納される。中間調原
図を所定の走査素子で検出された色調値は、網撮りされ
た画像の適当箇所に、走査素子の色調値に相当するパー
セント値で表した面覆いを生ぜしめる数の記録点をセッ
トする事で行われるが、この記録点は、再現可能な個々
の面覆い段階において、決定された点分布が対応される
ビットマップとして、50%の面覆いのための規則的な
基本パターンから出発して、他のすべての面覆い段階
は、その都度選択される基本パターンへの記録点の付加
又は削除によって行われる。 【効果】 多色中間調原図処理において、僅かな計算出
費で、見当変動、干渉、色調消滅、点跳躍その他外乱作
用による乱れを回避し、原図の実際に近い再現が達成可
能になる。
は、網画像データに変換され、必要に応じデータフォー
マット化され、ディスクメモリに格納される。中間調原
図を所定の走査素子で検出された色調値は、網撮りされ
た画像の適当箇所に、走査素子の色調値に相当するパー
セント値で表した面覆いを生ぜしめる数の記録点をセッ
トする事で行われるが、この記録点は、再現可能な個々
の面覆い段階において、決定された点分布が対応される
ビットマップとして、50%の面覆いのための規則的な
基本パターンから出発して、他のすべての面覆い段階
は、その都度選択される基本パターンへの記録点の付加
又は削除によって行われる。 【効果】 多色中間調原図処理において、僅かな計算出
費で、見当変動、干渉、色調消滅、点跳躍その他外乱作
用による乱れを回避し、原図の実際に近い再現が達成可
能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,面状走査素子の長方形
網の形に分割された原図が行又は列ごとに走査され,個
々の走査素子の,それぞれの色分解に関係づけられた輝
度が検出されかつデイジタル色調値に変換され,同じ大
きさの正方形の記録区域に分割された,原図の網撮りさ
れた画像が,それぞれの色調値に相当する数の,同じ色
密度の記録点により再現され,これらの記録点がそれぞ
れの記録区域の個々の面状記録素子上にセツトされ,各
記録区域が,所定数の記録素子を持つ,同じ大きさの正
方形のタイルに分割され,1つのタイルに含まれる記録
素子の数により,1つのタイルの内部に区別可能な色調
値段階の数が設定され,このタイルの内部で決められ,
網撮りの終了前に決定されかつデータメモリ(ビツトマ
ツプとしての)で得られる,色調値段階に数的に一致す
る記録点の分布(点パターン)が個々の色調値段階に対
応せしめられ,所定の点パターンが,決定された基本点
パターンから出発して,記録点の付加又は除去により得
られる,多色の中間調原図を電子処理する方法に関す
る。「記録点」という言葉はあらゆる種類の点グラフと
解され,この場合,「点」という概念は幾何学的な点の
意味に解されるのではなく,大きさの小さい面素子を意
味する。
網の形に分割された原図が行又は列ごとに走査され,個
々の走査素子の,それぞれの色分解に関係づけられた輝
度が検出されかつデイジタル色調値に変換され,同じ大
きさの正方形の記録区域に分割された,原図の網撮りさ
れた画像が,それぞれの色調値に相当する数の,同じ色
密度の記録点により再現され,これらの記録点がそれぞ
れの記録区域の個々の面状記録素子上にセツトされ,各
記録区域が,所定数の記録素子を持つ,同じ大きさの正
方形のタイルに分割され,1つのタイルに含まれる記録
素子の数により,1つのタイルの内部に区別可能な色調
値段階の数が設定され,このタイルの内部で決められ,
網撮りの終了前に決定されかつデータメモリ(ビツトマ
ツプとしての)で得られる,色調値段階に数的に一致す
る記録点の分布(点パターン)が個々の色調値段階に対
応せしめられ,所定の点パターンが,決定された基本点
パターンから出発して,記録点の付加又は除去により得
られる,多色の中間調原図を電子処理する方法に関す
る。「記録点」という言葉はあらゆる種類の点グラフと
解され,この場合,「点」という概念は幾何学的な点の
意味に解されるのではなく,大きさの小さい面素子を意
味する。
【0002】
【従来の技術】このような方法によつて,多色の中間調
原図が記録媒体,例えば紙,印刷版又はフイルムに,全
面的に着色された又は全面的に着色されていない,同じ
大きさの個々の記録素子により再現され得る。中間調原
図の画像情報は先ず,例えばスキヤナーのようなセンサ
又は走査装置により受け取られる。そのために中間調原
図は,例えば行ごとに,走査素子ごとに,光線により走
査される。スキヤナーは各走査素子にアナログ電圧信号
を出力し,この電圧信号は,照明される走査素子の輝度
に相当する。色つきの原図において光線はフイルタを介
して3色(赤,緑,青)に分解され,これらの色のその
都度の輝度が検出される。局部的なコントラスト増大
(いわゆる詳細コントラスト)の目的のために,付加的
に走査素子の包囲区域も検出されることがしばしばあ
る。得られたアナログ電圧信号はアナログーデイジタル
変換器を介して,例えば256(=28)の色調値段階
(0〜255)のデイジタル色調値に分けられるので,
これらの電圧信号は8ビツトのデータブロツクとして処
理され得る。
原図が記録媒体,例えば紙,印刷版又はフイルムに,全
面的に着色された又は全面的に着色されていない,同じ
大きさの個々の記録素子により再現され得る。中間調原
図の画像情報は先ず,例えばスキヤナーのようなセンサ
又は走査装置により受け取られる。そのために中間調原
図は,例えば行ごとに,走査素子ごとに,光線により走
査される。スキヤナーは各走査素子にアナログ電圧信号
を出力し,この電圧信号は,照明される走査素子の輝度
に相当する。色つきの原図において光線はフイルタを介
して3色(赤,緑,青)に分解され,これらの色のその
都度の輝度が検出される。局部的なコントラスト増大
(いわゆる詳細コントラスト)の目的のために,付加的
に走査素子の包囲区域も検出されることがしばしばあ
る。得られたアナログ電圧信号はアナログーデイジタル
変換器を介して,例えば256(=28)の色調値段階
(0〜255)のデイジタル色調値に分けられるので,
これらの電圧信号は8ビツトのデータブロツクとして処
理され得る。
【0003】色調値が最小値と最大値の間にある中間調
原図の記録は,網撮りされた画像の形で行われ,これら
の画像において,最大色調値を持つ記録点が記録媒体に
設けられる。中間調原図の所定個所のために検出された
色調値は,網撮りされた画像の適当な個所に,色調値に
相当する面覆い度を生ぜしめる数の記録点がセツトされ
ることによつてシミユレーシヨンされる。1つ又は複数
の記録点は1つの網点にまとめられ得るので,例えば,
画像が分割されている,記録素子から成る個々の記録区
域において,それぞれの網点は一層多い又は一層少ない
数の記録点から成る。それによつて,原図を多数の不連
続な記録点をもつて,即ちほぼ連続的に,再現すること
が可能である。
原図の記録は,網撮りされた画像の形で行われ,これら
の画像において,最大色調値を持つ記録点が記録媒体に
設けられる。中間調原図の所定個所のために検出された
色調値は,網撮りされた画像の適当な個所に,色調値に
相当する面覆い度を生ぜしめる数の記録点がセツトされ
ることによつてシミユレーシヨンされる。1つ又は複数
の記録点は1つの網点にまとめられ得るので,例えば,
画像が分割されている,記録素子から成る個々の記録区
域において,それぞれの網点は一層多い又は一層少ない
数の記録点から成る。それによつて,原図を多数の不連
続な記録点をもつて,即ちほぼ連続的に,再現すること
が可能である。
【0004】従来の網撮り方法では,色調値の再現のた
めに原図の1個所において,面覆い度に相当する数の記
録点が唯1つの網点にまとめられ,この網点は記録区域
の中心にセツトされる。複数の色分解の重ね印刷におい
て,色効果は,個々の色分解の網点がどの程度覆われる
かに左右される。色分解の,既に僅かにある,組立てに
よる相対移動(いわゆる見当変動)は色変化を引き起こ
す。この外乱作用は,従来の網では,個々の色分解の網
が相互に曲げられることによつて防止される。しかしこ
の場合は彩絞及び他のモアレの形成の問題が生じ,可能
な色分解の数が制限される。このことによつて,点跳躍
及び色調消滅のような,他の外乱作用と共に,画像の品
質が損なわれる。付加的に,色分解において網と規則的
な原図組織との干渉が起こる場合に,記録モアレが起こ
る。
めに原図の1個所において,面覆い度に相当する数の記
録点が唯1つの網点にまとめられ,この網点は記録区域
の中心にセツトされる。複数の色分解の重ね印刷におい
て,色効果は,個々の色分解の網点がどの程度覆われる
かに左右される。色分解の,既に僅かにある,組立てに
よる相対移動(いわゆる見当変動)は色変化を引き起こ
す。この外乱作用は,従来の網では,個々の色分解の網
が相互に曲げられることによつて防止される。しかしこ
の場合は彩絞及び他のモアレの形成の問題が生じ,可能
な色分解の数が制限される。このことによつて,点跳躍
及び色調消滅のような,他の外乱作用と共に,画像の品
質が損なわれる。付加的に,色分解において網と規則的
な原図組織との干渉が起こる場合に,記録モアレが起こ
る。
【0005】このような外乱作用を回避するために,推
測統計学上の点分布による一連の網撮り方法が開発され
ており(例えばフアウ・フンベルの「周波数変調された
網撮り方法及び解像度の低い再現装置のためのこれらの
方法の適性」,報告書89/1,EMPA,UGRA,
St。Gallen,1990年12月参照),これら
の網撮り方法において,セツトされるべき記録点は記録
区域の中心にまとめられるのではなく,多少任意に(無
作為に)全記録区域にわたつて分布される。しかし,推
測統計学上の点分布において,不規則に分布されて,多
くの個所に複数の点の間に点跳躍が起こる場合に特に中
間調範囲に生ずるある程度の粒子状態及び不安定性が,
網撮りされた画像に生ずることが分かつた。更に,記録
点を無作為にセツトする結果,同じ色調値を持つ区域に
も点の蓄績及び平均以下の点数を持つ区域が生じ,一層
暗い個所又は明るい個所を生ぜしめる(斑点及び曇りの
形成)。
測統計学上の点分布による一連の網撮り方法が開発され
ており(例えばフアウ・フンベルの「周波数変調された
網撮り方法及び解像度の低い再現装置のためのこれらの
方法の適性」,報告書89/1,EMPA,UGRA,
St。Gallen,1990年12月参照),これら
の網撮り方法において,セツトされるべき記録点は記録
区域の中心にまとめられるのではなく,多少任意に(無
作為に)全記録区域にわたつて分布される。しかし,推
測統計学上の点分布において,不規則に分布されて,多
くの個所に複数の点の間に点跳躍が起こる場合に特に中
間調範囲に生ずるある程度の粒子状態及び不安定性が,
網撮りされた画像に生ずることが分かつた。更に,記録
点を無作為にセツトする結果,同じ色調値を持つ区域に
も点の蓄績及び平均以下の点数を持つ区域が生じ,一層
暗い個所又は明るい個所を生ぜしめる(斑点及び曇りの
形成)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は,冒頭
に挙げたような方法を改善して,見当変動,干渉,色調
消滅及び点跳躍によりかつ粒子状態,不安定性,斑点及
び曇りの形成による外乱作用を回避する際に,僅かな計
算出費で原図の実際に近い再現が達成可能であるように
することである。
に挙げたような方法を改善して,見当変動,干渉,色調
消滅及び点跳躍によりかつ粒子状態,不安定性,斑点及
び曇りの形成による外乱作用を回避する際に,僅かな計
算出費で原図の実際に近い再現が達成可能であるように
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば,タイル内の点分布の決定の際に50%の面覆いのた
めの基本点パターンから出発して,個々の色分解のため
にそれぞれ異なる基本点パターンが使用されることによ
つて解決される。
ば,タイル内の点分布の決定の際に50%の面覆いのた
めの基本点パターンから出発して,個々の色分解のため
にそれぞれ異なる基本点パターンが使用されることによ
つて解決される。
【0008】本発明の方法により達成される技術的進歩
は,網撮りの際の点パターン及び方法段階に関する選択
基準の新規組合わせに基づいている。
は,網撮りの際の点パターン及び方法段階に関する選択
基準の新規組合わせに基づいている。
【0009】適切な点分布の選択のための周知の判断基
準は,安定性のある画像印象を得るために低周波の点パ
ターンが回避されなければならないということ(Tok
unaga他の電子装置に関するIEEE会報,ED−
30巻,B号,1983年8月,898ないし904頁
参照)又は記録点が均一に分布されなければならないこ
と(シユトツフエル他の通信に関するIEEE会報,C
OM−29巻,12号,1981年12月,1898な
いし1925頁及びDE−A−4025793参照)に
存する。この判断基準は市松模様のパターンにおいて都
に良好に考慮されており,このパターンにおいて,50
%の面覆いまでの記録素子は1つの角を介してのみ接触
し合う(例えばシユトツフエル他の,前述の資料,図3
0,DE−C−3409770,図4/7及びUS−A
−5107331,図8参照)。
準は,安定性のある画像印象を得るために低周波の点パ
ターンが回避されなければならないということ(Tok
unaga他の電子装置に関するIEEE会報,ED−
30巻,B号,1983年8月,898ないし904頁
参照)又は記録点が均一に分布されなければならないこ
と(シユトツフエル他の通信に関するIEEE会報,C
OM−29巻,12号,1981年12月,1898な
いし1925頁及びDE−A−4025793参照)に
存する。この判断基準は市松模様のパターンにおいて都
に良好に考慮されており,このパターンにおいて,50
%の面覆いまでの記録素子は1つの角を介してのみ接触
し合う(例えばシユトツフエル他の,前述の資料,図3
0,DE−C−3409770,図4/7及びUS−A
−5107331,図8参照)。
【0010】画像印象に関する著しい改善は本発明によ
れば,個々の色調値の検出のために,「できるだけ均一
な点分布」という判断基準を満たす,50%の面覆い
(「基本点パターン」)のための点分布から出発しかつ
パターンは,点がこの面覆いから除去され又は付加され
ることによつて,他の色調値段階のために決定されるこ
とによつて実現される。
れば,個々の色調値の検出のために,「できるだけ均一
な点分布」という判断基準を満たす,50%の面覆い
(「基本点パターン」)のための点分布から出発しかつ
パターンは,点がこの面覆いから除去され又は付加され
ることによつて,他の色調値段階のために決定されるこ
とによつて実現される。
【0010】50%の面覆いのための基本点パターンの
個々の色調値段階に対する所定点パターンを作成するこ
とは,両方の色分解が50%の面覆いを持つ場合に,色
分解の対をなす組合わせの際に見当変動が特に強く作用
するという理由から,始まる。見当変動による外乱作用
を小さく抑えるために,本発明の構成によれば,個々の
色分解のために使用されるタイルの基本点パターンが,
並進により1つ又は複数の記録素子だけ互いに移行せし
められ得ないことによつて,色分解ごとに互いに異なつ
ており,対をなして重なる際に,異なる色分解の基本点
パターンが,覆われる記録点ueと覆われない記録点n
の比が1に等しく又はできるだけ1に近 e′,n′が交互に使用され,これらの基本点パターン
組合わせにおいてn′/ue′=ue/nであることが
提案されている。
個々の色調値段階に対する所定点パターンを作成するこ
とは,両方の色分解が50%の面覆いを持つ場合に,色
分解の対をなす組合わせの際に見当変動が特に強く作用
するという理由から,始まる。見当変動による外乱作用
を小さく抑えるために,本発明の構成によれば,個々の
色分解のために使用されるタイルの基本点パターンが,
並進により1つ又は複数の記録素子だけ互いに移行せし
められ得ないことによつて,色分解ごとに互いに異なつ
ており,対をなして重なる際に,異なる色分解の基本点
パターンが,覆われる記録点ueと覆われない記録点n
の比が1に等しく又はできるだけ1に近 e′,n′が交互に使用され,これらの基本点パターン
組合わせにおいてn′/ue′=ue/nであることが
提案されている。
【0012】本発明により,特に,部分タイルの90°
の回転により,部分タイルの拡大により,部分タイルの
移動により又は部分タイルの鏡面化により発生する種々
の基本点パターンを使用することが提案されている。
の回転により,部分タイルの拡大により,部分タイルの
移動により又は部分タイルの鏡面化により発生する種々
の基本点パターンを使用することが提案されている。
【0013】それによつて,個々の色分解のための基本
点パターンができるだけ異なることを保証する判断基準
が作成される。このことによつて,見当変動により生ぜ
しめられる外乱作用は小さく抑えられる。できるだけ異
なる基本点パターンの判断基準の点で,本発明は他の網
撮り方法と基本的に異なり,これらの網撮り方法では,
異なる色分解に対して異なる点パターンが使用される。
点パターンができるだけ異なることを保証する判断基準
が作成される。このことによつて,見当変動により生ぜ
しめられる外乱作用は小さく抑えられる。できるだけ異
なる基本点パターンの判断基準の点で,本発明は他の網
撮り方法と基本的に異なり,これらの網撮り方法では,
異なる色分解に対して異なる点パターンが使用される。
【0014】米国特許出願第4884080号明細書に
記載されている方法では,1つの記録素子だけ3×3の
タイルのための点パターンの2度繰り返される並進によ
りかつこうして生ぜしめられた3つのタイルの繰り返さ
れる整列により,個々の色分解の間の曲げが達成され
る。3×3のタイルの内部の基本点パターンは,個々の
色分解において,並進は別として,互いに異ならない。
他の方法(米国特許出願第5107331号明細書)で
は,個々の色分解において互いにずらされている市松模
様のパターンがすべての色分解の基礎になつている。し
かしこのことによつて,見当変動の問題は明らかに除去
され得ない。すなわちこれらの見当変動は,個々のパタ
ーンが再び多少互いに食い込まされることを引き起こ
す。
記載されている方法では,1つの記録素子だけ3×3の
タイルのための点パターンの2度繰り返される並進によ
りかつこうして生ぜしめられた3つのタイルの繰り返さ
れる整列により,個々の色分解の間の曲げが達成され
る。3×3のタイルの内部の基本点パターンは,個々の
色分解において,並進は別として,互いに異ならない。
他の方法(米国特許出願第5107331号明細書)で
は,個々の色分解において互いにずらされている市松模
様のパターンがすべての色分解の基礎になつている。し
かしこのことによつて,見当変動の問題は明らかに除去
され得ない。すなわちこれらの見当変動は,個々のパタ
ーンが再び多少互いに食い込まされることを引き起こ
す。
【0015】欧州特許出願第0417806号明細書に
記載されている方法では,1つのタイルの内部の1つ又
は複数の点から出発して,線状素子が構成され,これら
の素子は色調値の増大につれて長さ及び幅について増大
し,この場合,各色分解に対して線状素子の方向は異な
つている。これは,比較的大きいタイルによつてのみ実
現でき(例えば図7,20×20),これらのタイルで
は詳細解像力が不十分でありかつ線は個々に(図7参
照)又は特別な組合わせで彩紋として(図3E参照)目
に認識可能である。
記載されている方法では,1つのタイルの内部の1つ又
は複数の点から出発して,線状素子が構成され,これら
の素子は色調値の増大につれて長さ及び幅について増大
し,この場合,各色分解に対して線状素子の方向は異な
つている。これは,比較的大きいタイルによつてのみ実
現でき(例えば図7,20×20),これらのタイルで
は詳細解像力が不十分でありかつ線は個々に(図7参
照)又は特別な組合わせで彩紋として(図3E参照)目
に認識可能である。
【0016】できるだけ異なる基本点パターンの判断基
準は,本発明の別の構成において,50%以上又は以下
の面覆い段階を実現させるために点が基本点パターンに
付加され又は基本点パターンから除去される場合にも,
考慮される。
準は,本発明の別の構成において,50%以上又は以下
の面覆い段階を実現させるために点が基本点パターンに
付加され又は基本点パターンから除去される場合にも,
考慮される。
【0017】色分解の1つの色調値段階に,異なる基本
点パターンに基づいて決定された,複数の種類のパター
ンを付属させることができる。それぞれ基礎になつてい
る基本点パターンは,所定の順序で又は複数の点分布か
らの無作為抽出により決められ得る。無作為抽出によ
り,干渉の恐れ及び目で矩覚可能な,画像に関係の薄
い,規則的な組織の恐れが更に減少され得る。
点パターンに基づいて決定された,複数の種類のパター
ンを付属させることができる。それぞれ基礎になつてい
る基本点パターンは,所定の順序で又は複数の点分布か
らの無作為抽出により決められ得る。無作為抽出によ
り,干渉の恐れ及び目で矩覚可能な,画像に関係の薄
い,規則的な組織の恐れが更に減少され得る。
【0018】本発明による方法を実施する際に,4×4
の記録素子を持つタイルが使用されるのが好ましい。な
ぜならばこの大きさのタイルに対して,上述の判断基準
に添う,十分多様な基本点パターンを既に実現させるこ
とができかつこのタイルの大きさにおける詳細解像能力
が良好であるからである。
の記録素子を持つタイルが使用されるのが好ましい。な
ぜならばこの大きさのタイルに対して,上述の判断基準
に添う,十分多様な基本点パターンを既に実現させるこ
とができかつこのタイルの大きさにおける詳細解像能力
が良好であるからである。
【0009】タイルの大きさに応じて,タイルの中に含
まれている記録点の数を変えることにより,限られた数
の面覆い段階が実現され得る。走査側で,例えば8ビツ
トにおいて最大区別可能な256の色調値段階の数は,
小さいタイルに存在する面覆い段階の数より大きい。色
調値段階が,タイルに示し得る面覆い段階に偶然一致し
ない場合は,この場所に画像が正しくは再現されない。
従つて本発明の好ましい別の構成では,それぞれの色調
値をできるだけ,しかし大抵は完全には正確に再現しな
いタイルの使用により生ずる誤りが,他のタイルの処理
の際に考慮されるようにしてある。
まれている記録点の数を変えることにより,限られた数
の面覆い段階が実現され得る。走査側で,例えば8ビツ
トにおいて最大区別可能な256の色調値段階の数は,
小さいタイルに存在する面覆い段階の数より大きい。色
調値段階が,タイルに示し得る面覆い段階に偶然一致し
ない場合は,この場所に画像が正しくは再現されない。
従つて本発明の好ましい別の構成では,それぞれの色調
値をできるだけ,しかし大抵は完全には正確に再現しな
いタイルの使用により生ずる誤りが,他のタイルの処理
の際に考慮されるようにしてある。
【0020】
【実施例】本発明のそれ以外の目的,特徴,利点及び適
用の可能性は,実施例の以下の説明及び図面から明らか
になる。この場合,記載かつ(又は)図示されたすべて
の特徴は,それだけで又は任意の組合わせで,請求項に
おけるその総括に関係なく本発明の対象を形成する。
用の可能性は,実施例の以下の説明及び図面から明らか
になる。この場合,記載かつ(又は)図示されたすべて
の特徴は,それだけで又は任意の組合わせで,請求項に
おけるその総括に関係なく本発明の対象を形成する。
【0021】図1に示されているブロツク図から,中間
調原図を電子処理する際の処理過程が分かる。原図は例
えばドラムスキヤナーにより行ごとに走査され,その
際,各行は同じ大きさの面状走査素子に分けられる。走
査過程の基礎になつている行及び列の図は「網」と称せ
られる。
調原図を電子処理する際の処理過程が分かる。原図は例
えばドラムスキヤナーにより行ごとに走査され,その
際,各行は同じ大きさの面状走査素子に分けられる。走
査過程の基礎になつている行及び列の図は「網」と称せ
られる。
【0022】多色原図において,走査される走査素子の
色調に相当する光線はフイルタを介して3つの色部分
(R−赤,G−緑,B−青)に分解される。更に,走査
される走査素子の包囲区域が検出されかつこれらの3色
により4つの光電子増倍管へ伝送される。光電子増倍管
で取り出される,これらの3色又は包囲区域に関係づけ
られる中間調原図の輝度に相当するアナログ電圧信号
は,アナログ−デイジタル変換器を介して256の色調
値段階(色調値0ないし255)に分けられる。それに
よつて,これらの電圧信号は8ビツトで不連続に検出可
能である。
色調に相当する光線はフイルタを介して3つの色部分
(R−赤,G−緑,B−青)に分解される。更に,走査
される走査素子の包囲区域が検出されかつこれらの3色
により4つの光電子増倍管へ伝送される。光電子増倍管
で取り出される,これらの3色又は包囲区域に関係づけ
られる中間調原図の輝度に相当するアナログ電圧信号
は,アナログ−デイジタル変換器を介して256の色調
値段階(色調値0ないし255)に分けられる。それに
よつて,これらの電圧信号は8ビツトで不連続に検出可
能である。
【0023】色コンピユータにおいて,R/G/Bの値
が印刷色(Y−黄色,M−マゼンタ,C−シアン)の値
に換算される。更に,印刷のコントラスト範囲(いわゆ
る濃さ)を増大させるために,再現中に一緒に灰色を生
ぜしめる色調値部分は,ある程度まとめられ,固有の分
解(いわゆるK値)として記憶されかつ他の色分解と同
じように更に処理される。更に,所望の色順応が計算に
入れられる。こうして作成された画像データは,例えば
デイスクメモリに一時記憶される。
が印刷色(Y−黄色,M−マゼンタ,C−シアン)の値
に換算される。更に,印刷のコントラスト範囲(いわゆ
る濃さ)を増大させるために,再現中に一緒に灰色を生
ぜしめる色調値部分は,ある程度まとめられ,固有の分
解(いわゆるK値)として記憶されかつ他の色分解と同
じように更に処理される。更に,所望の色順応が計算に
入れられる。こうして作成された画像データは,例えば
デイスクメモリに一時記憶される。
【0024】図1によれは,本発明の方法に合わせて設
けられた網発生器がデイスクメモリに接続している。先
ず,データ前処理が行われ,その際,特に,色調値と,
再現のための基準に応じて,即ち色,光,濃さに関する
希望を入れて,セツトされた点の数(階調曲線)との関
係が変えられる。
けられた網発生器がデイスクメモリに接続している。先
ず,データ前処理が行われ,その際,特に,色調値と,
再現のための基準に応じて,即ち色,光,濃さに関する
希望を入れて,セツトされた点の数(階調曲線)との関
係が変えられる。
【0025】データ前処理の際に,走査素子の大きさと
記録素子の大きさの所定比へのデータの適合も行われ
る。
記録素子の大きさの所定比へのデータの適合も行われ
る。
【0026】次いで,中間調画像データは網画像データ
に変換される。
に変換される。
【0027】網撮りされた画像を作成するためのデータ
変換装置に,必要に応じて,データフオーマツト化装置
が続き,このデータフオーマツト化装置において,画像
位置,照明及びデータフオーマツトが決定されてから,
網撮りされた画像の再現又は記録保管が行われる。
変換装置に,必要に応じて,データフオーマツト化装置
が続き,このデータフオーマツト化装置において,画像
位置,照明及びデータフオーマツトが決定されてから,
網撮りされた画像の再現又は記録保管が行われる。
【0028】中間調原図において,輝度は最小値と最大
値の間で連続的に変化し,他方,網撮りされた画像は,
最大色調値と,記録媒体の(最小)色調値を持つ,説明
されていない個所とから形成されている。
値の間で連続的に変化し,他方,網撮りされた画像は,
最大色調値と,記録媒体の(最小)色調値を持つ,説明
されていない個所とから形成されている。
【0029】この場合,中間調原図の所定の走査素子の
ために検出された色調値は,網撮りされた画像の適当な
個所に,走査素子の色調値に相当する,パーセンテージ
で表わした面覆いを生ぜしめる数の記録点がセツトされ
ることによつてシミユレーシヨンされる。網画像データ
は記録又は照明装置を介して,例えば1つ又は複数の記
録点のためのレーザ光線を持つ記録頭部など,を介して
記録媒体,例えば紙,印刷版又はフイルム,に設けられ
る。
ために検出された色調値は,網撮りされた画像の適当な
個所に,走査素子の色調値に相当する,パーセンテージ
で表わした面覆いを生ぜしめる数の記録点がセツトされ
ることによつてシミユレーシヨンされる。網画像データ
は記録又は照明装置を介して,例えば1つ又は複数の記
録点のためのレーザ光線を持つ記録頭部など,を介して
記録媒体,例えば紙,印刷版又はフイルム,に設けられ
る。
【0030】図2に網区域1′が示されており,この網
区域へ,従来の網撮り方法により唯1つの網点2′が,
原図の走査素子の色調値に相当する,パーセンテージで
表わした面覆いによりセツトされている。このような網
点2′を形成するために,網区域1′は所定数の記録素
子4′(ここでは12×12=144の正方形の記録素
子4′)を含んでいる。この場合は,それぞれ網区域
1′に設けられた記録素子4′にセツトされている,パ
ーセンテージで表わした面覆いに相当する数の記録点
3′が,網区域1′にある唯1つの網点2′,即ち網区
域1′の中心になるようにまとめられる。従来の網撮り
方法では,大抵の場合,1センチメートル当たり約30
ないし60の網点2′がセツトされる。その際得られる
解像力は多くの場合,満足できない。更に,これらの方
法では複数の色分解の重ね印刷中に彩紋及び他のモアレ
が形成され,これらは,点跳躍及び色調消滅のような,
他の外乱作用と共に,画像の品質を著しく低下させる。
区域へ,従来の網撮り方法により唯1つの網点2′が,
原図の走査素子の色調値に相当する,パーセンテージで
表わした面覆いによりセツトされている。このような網
点2′を形成するために,網区域1′は所定数の記録素
子4′(ここでは12×12=144の正方形の記録素
子4′)を含んでいる。この場合は,それぞれ網区域
1′に設けられた記録素子4′にセツトされている,パ
ーセンテージで表わした面覆いに相当する数の記録点
3′が,網区域1′にある唯1つの網点2′,即ち網区
域1′の中心になるようにまとめられる。従来の網撮り
方法では,大抵の場合,1センチメートル当たり約30
ないし60の網点2′がセツトされる。その際得られる
解像力は多くの場合,満足できない。更に,これらの方
法では複数の色分解の重ね印刷中に彩紋及び他のモアレ
が形成され,これらは,点跳躍及び色調消滅のような,
他の外乱作用と共に,画像の品質を著しく低下させる。
【0031】図3に示されている網区域1において,記
録点3は推測統計学的方法で任意に記録区域1の記録素
子4に分布されている。セツトされた記録点3の数は図
2の記録点3′の数に一致しているので,同じ,パーセ
ンテージで表わした面覆いが生ずる。記録点3のこのよ
うな推測統計学上の分布により彩紋及び他のモアレは回
避されるが,しかし不規則に分布されて,多くの個所に
おいて複数の点の間に点跳躍が起こる場合に,特に中間
調範囲に画像における粒子状態及び不安定性が生ずる。
記録点を無作為にセツトする結果,同じ色調値を持つ区
域にも,点の推積及び平均以下の点数を持つ区域が生
じ,一層暗い個所又は明るい部分(斑点及び曇りの形
成)を生ぜしめる。
録点3は推測統計学的方法で任意に記録区域1の記録素
子4に分布されている。セツトされた記録点3の数は図
2の記録点3′の数に一致しているので,同じ,パーセ
ンテージで表わした面覆いが生ずる。記録点3のこのよ
うな推測統計学上の分布により彩紋及び他のモアレは回
避されるが,しかし不規則に分布されて,多くの個所に
おいて複数の点の間に点跳躍が起こる場合に,特に中間
調範囲に画像における粒子状態及び不安定性が生ずる。
記録点を無作為にセツトする結果,同じ色調値を持つ区
域にも,点の推積及び平均以下の点数を持つ区域が生
じ,一層暗い個所又は明るい部分(斑点及び曇りの形
成)を生ぜしめる。
【0032】このような,画像に関係の薄い組織を回避
するために,本発明の方法によれば,記録区域1は,所
定数の記録素子4を持つ,方形の,特に正方形のタイル
5に分けられている。図4ないし11から分かるよう
に,タイル5は例えば4×4=16又は6×6=36の
記録素子4を持つている。この場合,タイル5の面はそ
れぞれの走査素子の面に一致しているので,各タイル5
の各色の色調値は一定でありかつ走査解像力は維持され
ている。
するために,本発明の方法によれば,記録区域1は,所
定数の記録素子4を持つ,方形の,特に正方形のタイル
5に分けられている。図4ないし11から分かるよう
に,タイル5は例えば4×4=16又は6×6=36の
記録素子4を持つている。この場合,タイル5の面はそ
れぞれの走査素子の面に一致しているので,各タイル5
の各色の色調値は一定でありかつ走査解像力は維持され
ている。
【0033】タイル5において再現可能な個々の面覆い
段階に,決定された点分布が対応せしめられ,これらの
点分布はビツトマツトとして記憶されかつ記録区域1の
処理のために使える。できるだけ粒子状態及び不安定性
のない原図の均一な再現を可能にするために,点分布の
決定の際に,50%の面覆いのための規則的な基本パタ
ーンから出発する(図4ないし11参照)。
段階に,決定された点分布が対応せしめられ,これらの
点分布はビツトマツトとして記憶されかつ記録区域1の
処理のために使える。できるだけ粒子状態及び不安定性
のない原図の均一な再現を可能にするために,点分布の
決定の際に,50%の面覆いのための規則的な基本パタ
ーンから出発する(図4ないし11参照)。
【0034】タイル5で示し得る,他のすべての面覆い
段階,即ち点分布は,その都度選択される基本パターン
への記録点3の付加又はそれからの除去により決められ
る。
段階,即ち点分布は,その都度選択される基本パターン
への記録点3の付加又はそれからの除去により決められ
る。
【0035】点跳躍により引き起こされる粒子状態を更
に減少させる目的で,50%以下の面覆いを達成するた
めに,先ず,互いに接し合う記録点3が除去されるのが
好ましい。この場合,それ以外の点の除去の際に,こう
して生ぜしめられた点パターンを,同じ面覆い段階のた
めに使用された点パターンと重ねることによつて,個々
のパターンが相違しなければならないという基準ができ
るだけ十分に考慮されているかどうかを検査しなければ
ならない。50%以上の面覆いを達成するために記録点
を基本パターンに付加する際に,記録点を設けられてい
ない記録素子4の分布が画像再現における不安定性を防
止するために規則的であるように特に注意しなければな
らない。
に減少させる目的で,50%以下の面覆いを達成するた
めに,先ず,互いに接し合う記録点3が除去されるのが
好ましい。この場合,それ以外の点の除去の際に,こう
して生ぜしめられた点パターンを,同じ面覆い段階のた
めに使用された点パターンと重ねることによつて,個々
のパターンが相違しなければならないという基準ができ
るだけ十分に考慮されているかどうかを検査しなければ
ならない。50%以上の面覆いを達成するために記録点
を基本パターンに付加する際に,記録点を設けられてい
ない記録素子4の分布が画像再現における不安定性を防
止するために規則的であるように特に注意しなければな
らない。
【0036】このやり方の代わりに,付加又は除去され
るべき記録点3を無作為抽出により決めることができ
る。
るべき記録点3を無作為抽出により決めることができ
る。
【0037】「並進禁止」及び「できるだけ1の覆い
比」という判断基準は次のように考慮され得る。
比」という判断基準は次のように考慮され得る。
【0038】図4ないし8に示した,4×4のタイルの
ための基本点パターン変形例に,図12,17,14,
20及び24が対応する。図12ないし31に示した,
基本点パターンの他のすべての例は,2×2の部分タイ
ルの回転,移動(並進)によりかつ拡大又は鏡面化によ
りこれらのパターンから誘導されている。こうして,例
えば図15,16,21,23及び29がそれぞれ図1
4,17,20,22及び28の基本点パターンの90
°の回転により得られている(これについては図5を図
9とかつ図6を図10と比較)。図25の基本点パター
ンは,1つの記録素子だけ斜め移動させることにより図
24の基本点パターンから得られ,図26,27及び3
0は,それぞれ1つの記録素子だけ水平移動させること
により,図25,26及び28から得られる。図13は
90°の回転によりかつ1つの記録素子だけ並進させる
ことにより図12から得られる。同じことが,例えば図
18(図17又は図16からの),図19(図18又は
図17からの),図31(図30又は図29からの)に
ついても適用される。図24は,図12からの2×2の
部分タイルの拡大により得られ,図28は図16から得
られる。図22は,左上及び右下の2×2の部分タイル
の鏡面化により得られる。
ための基本点パターン変形例に,図12,17,14,
20及び24が対応する。図12ないし31に示した,
基本点パターンの他のすべての例は,2×2の部分タイ
ルの回転,移動(並進)によりかつ拡大又は鏡面化によ
りこれらのパターンから誘導されている。こうして,例
えば図15,16,21,23及び29がそれぞれ図1
4,17,20,22及び28の基本点パターンの90
°の回転により得られている(これについては図5を図
9とかつ図6を図10と比較)。図25の基本点パター
ンは,1つの記録素子だけ斜め移動させることにより図
24の基本点パターンから得られ,図26,27及び3
0は,それぞれ1つの記録素子だけ水平移動させること
により,図25,26及び28から得られる。図13は
90°の回転によりかつ1つの記録素子だけ並進させる
ことにより図12から得られる。同じことが,例えば図
18(図17又は図16からの),図19(図18又は
図17からの),図31(図30又は図29からの)に
ついても適用される。図24は,図12からの2×2の
部分タイルの拡大により得られ,図28は図16から得
られる。図22は,左上及び右下の2×2の部分タイル
の鏡面化により得られる。
【0039】図12ないし31の多くの基本点パターン
は,公知の他の方法で既に使用されている。このこと
は,上述したように,例えば市松模様のパターンについ
ても適用される。しかし解像能力に関して,基本点パタ
ーンが設けられるタイルの大きさも重要である。米国特
許出願第5107331号明細書に記載されている,個
々の色分解において互いにずらされた市松模様のパター
ンでは,50%の面覆いの際に設定された市松模様の,
同じ色の部分面が4×4の点から成り,図24ないし2
7では2×2から成り,図12では1つの記録点から成
る。
は,公知の他の方法で既に使用されている。このこと
は,上述したように,例えば市松模様のパターンについ
ても適用される。しかし解像能力に関して,基本点パタ
ーンが設けられるタイルの大きさも重要である。米国特
許出願第5107331号明細書に記載されている,個
々の色分解において互いにずらされた市松模様のパター
ンでは,50%の面覆いの際に設定された市松模様の,
同じ色の部分面が4×4の点から成り,図24ないし2
7では2×2から成り,図12では1つの記録点から成
る。
【0040】本発明の方法により得られる利点にとつて
決定的なことは,基本点パターンが「できるだけ異な
る」,「並進禁止」及び「覆い比」という判断基準を考
慮してどのようなやり方で組合わされるかということで
ある。
決定的なことは,基本点パターンが「できるだけ異な
る」,「並進禁止」及び「覆い比」という判断基準を考
慮してどのようなやり方で組合わされるかということで
ある。
【0041】「並進禁止」という判断基準に基づいて,
上述したように,(並進が回転から生じた場合にも)並
進によるだけで互いに異なる基本点パターンの組合わせ
は除外されなければならない。組合わせには,例えば図
12,14,15,16,17,24,28及び29の
基本点パターンが適しており,これらの基本点パターン
は2×2の部分タイルの90°の曲げにより又はパター
ンの相違により又は2×2のタイルの一部分のずれによ
り互いに際だつている。
上述したように,(並進が回転から生じた場合にも)並
進によるだけで互いに異なる基本点パターンの組合わせ
は除外されなければならない。組合わせには,例えば図
12,14,15,16,17,24,28及び29の
基本点パターンが適しており,これらの基本点パターン
は2×2の部分タイルの90°の曲げにより又はパター
ンの相違により又は2×2のタイルの一部分のずれによ
り互いに際だつている。
【0042】「できるだけ1の覆い比」という判断基準
に関しては,図32ないし37から分かるように,基本
点パターンの点の50%において対をなして重なる際
に,例えば4つの基本点パターンa,b,b′及びcの
組合わせで,他方の基本点パターンの点による覆いが行
われかつ点の残りにおいては覆いが行われない。従つて
「できるだけ1の覆い比」という判断基準は,前述のす
べての組合わせにおいて満たされている(基本点パター
ンa′,c′,c″,f又はa,b′,c′′′,k′
の組合わせについても同じことが適用される)。4つの
基本点パターン(又は色分解)がすべて重ね合わされる
場合は,図38から分かるように,次のような変形例が
生ずる。即ち,記録点なしの1つの記録素子,唯1つの
記録点を持つ4つの記録素子,2つの点を覆われる6つ
の記録素子,3つの点を持つ4つの記録素子及び4つの
点を覆われる1つの記録素子である。更に,記録点の完
全な覆い又は重なりのない整列という極端な状況が生ず
る。装置のノイズが常に存在することにより,記録点は
必ずしも網通りに正確に記録素子にセツトされない。こ
の結果,記録点の重なりは場所ごとにかつ色分解ごとに
変化する。
に関しては,図32ないし37から分かるように,基本
点パターンの点の50%において対をなして重なる際
に,例えば4つの基本点パターンa,b,b′及びcの
組合わせで,他方の基本点パターンの点による覆いが行
われかつ点の残りにおいては覆いが行われない。従つて
「できるだけ1の覆い比」という判断基準は,前述のす
べての組合わせにおいて満たされている(基本点パター
ンa′,c′,c″,f又はa,b′,c′′′,k′
の組合わせについても同じことが適用される)。4つの
基本点パターン(又は色分解)がすべて重ね合わされる
場合は,図38から分かるように,次のような変形例が
生ずる。即ち,記録点なしの1つの記録素子,唯1つの
記録点を持つ4つの記録素子,2つの点を覆われる6つ
の記録素子,3つの点を持つ4つの記録素子及び4つの
点を覆われる1つの記録素子である。更に,記録点の完
全な覆い又は重なりのない整列という極端な状況が生ず
る。装置のノイズが常に存在することにより,記録点は
必ずしも網通りに正確に記録素子にセツトされない。こ
の結果,記録点の重なりは場所ごとにかつ色分解ごとに
変化する。
【0043】図40ないし43に,基本点パターンの対
をなす組合わせが示されており,これらの組合わせにお
いて,基本パターンの,覆われる記録点と覆われない記
録点の比ue/uは1に等しくない(例えば図40及び
42では6/2,図41及び43では2/6)。ue/
n=n′/ue′である場合は,記録区域内のタイルの
処理の際に組合わせが交互に使用されることによつて,
「できるだけ1の覆い比」とすべき要求が満たされ得
る。この交互使用は所定の又は任意の順序(図44及び
45)で行える。
をなす組合わせが示されており,これらの組合わせにお
いて,基本パターンの,覆われる記録点と覆われない記
録点の比ue/uは1に等しくない(例えば図40及び
42では6/2,図41及び43では2/6)。ue/
n=n′/ue′である場合は,記録区域内のタイルの
処理の際に組合わせが交互に使用されることによつて,
「できるだけ1の覆い比」とすべき要求が満たされ得
る。この交互使用は所定の又は任意の順序(図44及び
45)で行える。
【0044】「できるだけ異なる基本点パターン」とい
う判断基準は,各色分解に対して固有の基本点パターン
が使用される(図46)ことによつて満たされ得るのみ
ならず,複数の異なる基本点パターンが所定の又は任意
の順序ですべての色分解のために利用される(図47)
ことによつても満たされ得る。
う判断基準は,各色分解に対して固有の基本点パターン
が使用される(図46)ことによつて満たされ得るのみ
ならず,複数の異なる基本点パターンが所定の又は任意
の順序ですべての色分解のために利用される(図47)
ことによつても満たされ得る。
【0045】十分多様な「できるだけ異なる基本点パタ
ーン」は,既に示されたように,4×4のタイルにおい
て得られる。詳細解像力が悪化するため,一層大きいタ
イルを使うことは好ましくない。
ーン」は,既に示されたように,4×4のタイルにおい
て得られる。詳細解像力が悪化するため,一層大きいタ
イルを使うことは好ましくない。
【0046】他方,既に述べたように,色調値解像力
は,実現可能な色調値段階の数が減少するため,タイル
の大きさの縮小につれて低下する。この欠点は,他のタ
イルの処理の際の,再現された色調値と所定の色調値と
の偏差が考慮されることによつて,容易に克服され得
る。
は,実現可能な色調値段階の数が減少するため,タイル
の大きさの縮小につれて低下する。この欠点は,他のタ
イルの処理の際の,再現された色調値と所定の色調値と
の偏差が考慮されることによつて,容易に克服され得
る。
【0047】図4ないし8では,例えば17の色調値段
階が可能であり,図9ないし11では,合計37の色調
値段階が可能である。しかし走査側では,8ビツトにお
いて256の色調値段階が区別される。検出された色調
値が,タイルに再現可能な色調値段階に偶然一致しない
場合は,付属の走査素子の色調値に対して誤りが生ず
る。タイル及びその際生ずる誤りを走査側の色調値段階
に対応させることは,周知のごとく参照表を介して迅速
かつ簡単に行える。記録が4×4のタイルで行われると
仮定すれば,記録側に17の色調値段階が1つのタイル
の内部に使用でき,即ち,値0,1,2,3,・・・,
15及び16である。表の列1に,走査された色調値が
記され,列2に,対応せしめられたタイルが記されかつ
列3に,この対応により生ずる誤りが記されると,図4
8に示された表が得られる。
階が可能であり,図9ないし11では,合計37の色調
値段階が可能である。しかし走査側では,8ビツトにお
いて256の色調値段階が区別される。検出された色調
値が,タイルに再現可能な色調値段階に偶然一致しない
場合は,付属の走査素子の色調値に対して誤りが生ず
る。タイル及びその際生ずる誤りを走査側の色調値段階
に対応させることは,周知のごとく参照表を介して迅速
かつ簡単に行える。記録が4×4のタイルで行われると
仮定すれば,記録側に17の色調値段階が1つのタイル
の内部に使用でき,即ち,値0,1,2,3,・・・,
15及び16である。表の列1に,走査された色調値が
記され,列2に,対応せしめられたタイルが記されかつ
列3に,この対応により生ずる誤りが記されると,図4
8に示された表が得られる。
【0048】誤りの考慮は,様々なやり方で行える。限
られた数の色調値段階しか発生することができない装置
(例えばコンピユータモニタ)では,隣の色調値の2つ
又はそれ以上の点の組合わせにより中間値を生ぜしめる
ことは周知である(シユトツフエル他の前掲資料参
照)。このために,例えば誤り拡散方法が使用され得
る。この方法は,画像の順次の,行ごとの処理の場合に
非常に普及している。1つの点(ここではタイル)をセ
ツトする際に生ずる誤りは,まだ処理されていない次の
記録素子(ここではタイル)に分布され,即ち,そこに
与えられた色調値から減じられる。2つの色調値しか生
ぜしめ得ない装置による出力の範囲において,この方法
はフロイド−シユタインベルク−アルゴリズム(フロイ
ド他の技術論文SID Int・Sym。ダイジエス
ト,1975年,36,37頁参照)及び(Proc・
SID,17/2巻,1976年,75ないし77頁参
照)として周知であり,簡単な実施可能性のため一般に
用いられている。この方法は順次の画像処理の結果好ま
しくない組織を生ぜしめるから,この方法はしばしば変
更される(例えばペーテル・シユトウツキーのインステ
イトウーツ・フユール・インフオルマテイク・デル・ウ
ニヴエルジテート・チユーリヒの報告書92.03号参
照)。誤りの,他の可能な考慮は,使用されるタイルの
2×2の区域が一縮に観察されるようにして行うことが
できかつこれらのタイルの間で,2×2の区域の誤りが
できるだけ小さくなるように誤り補償が行われる。
られた数の色調値段階しか発生することができない装置
(例えばコンピユータモニタ)では,隣の色調値の2つ
又はそれ以上の点の組合わせにより中間値を生ぜしめる
ことは周知である(シユトツフエル他の前掲資料参
照)。このために,例えば誤り拡散方法が使用され得
る。この方法は,画像の順次の,行ごとの処理の場合に
非常に普及している。1つの点(ここではタイル)をセ
ツトする際に生ずる誤りは,まだ処理されていない次の
記録素子(ここではタイル)に分布され,即ち,そこに
与えられた色調値から減じられる。2つの色調値しか生
ぜしめ得ない装置による出力の範囲において,この方法
はフロイド−シユタインベルク−アルゴリズム(フロイ
ド他の技術論文SID Int・Sym。ダイジエス
ト,1975年,36,37頁参照)及び(Proc・
SID,17/2巻,1976年,75ないし77頁参
照)として周知であり,簡単な実施可能性のため一般に
用いられている。この方法は順次の画像処理の結果好ま
しくない組織を生ぜしめるから,この方法はしばしば変
更される(例えばペーテル・シユトウツキーのインステ
イトウーツ・フユール・インフオルマテイク・デル・ウ
ニヴエルジテート・チユーリヒの報告書92.03号参
照)。誤りの,他の可能な考慮は,使用されるタイルの
2×2の区域が一縮に観察されるようにして行うことが
できかつこれらのタイルの間で,2×2の区域の誤りが
できるだけ小さくなるように誤り補償が行われる。
【0049】本発明の方法により,従来の(いわゆるオ
ートタイプの)網撮りに対して,解像力を改善された原
図の再現が実現される。更に,見当変動及び干渉による
外乱作用の恐れが減少されかつ点跳躍及び色調消滅が回
避される。推測統計学的網撮りと比較して,この方法で
は,粒子状態,不安定性,斑点及び曇り形成のような外
乱作用が回避される。
ートタイプの)網撮りに対して,解像力を改善された原
図の再現が実現される。更に,見当変動及び干渉による
外乱作用の恐れが減少されかつ点跳躍及び色調消滅が回
避される。推測統計学的網撮りと比較して,この方法で
は,粒子状態,不安定性,斑点及び曇り形成のような外
乱作用が回避される。
【図1】本発明の方法による電子色画像処理のブロツク
図である。
図である。
【図2】従来の方法により記録区域にセツトされた網点
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明によるタイルの分割が示されている,記
録区域内の記録点の,推測統計学的方法により得られた
分布を示す図である。
録区域内の記録点の,推測統計学的方法により得られた
分布を示す図である。
【図4】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
【図5】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
【図6】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図7】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図8】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図9】6×6のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
【図10】6×6のタイルに対する50%の面覆いのた
めの規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
めの規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
【図11】6×6のタイルに対する50%の面覆いのた
めの規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
めの規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図12】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
【図13】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図14】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図15】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図16】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図17】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図18】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図19】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図20】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図21】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図22】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図23】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図24】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図25】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図26】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図27】4×4のタイルのための,本発朋により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図28】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図29】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図30】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図31】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図32】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図33】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図34】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図35】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図36】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図37】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図38】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図39】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図40】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図41】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図42】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図43】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図44】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
用されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
【図45】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図46】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図47】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図48】走査された画像値に対するタイル及び誤りの
対応を例示する参照表である。
対応を例示する参照表である。
1 記録区域 3 記録点 4 記録素子 5 タイル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法による電子色画像処理のブロツク
図である。
図である。
【図2】従来の方法により記録区域にセツトされた網点
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明によるタイルの分割が示されている,記
録区域内の記録点の,推測統計学的方法により得られた
分布を示す図である。
録区域内の記録点の,推測統計学的方法により得られた
分布を示す図である。
【図4】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
【図5】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
【図6】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図7】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図8】4×4のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
の規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図9】6×6のタイルに対する50%の面覆いのため
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
の規則的な基本点パターンの例を示す図である。
【図10】6×6のタイルに対する50%の面覆いのた
めの規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
めの規則的な基本点パターンの別の例を示す図である。
【図11】6×6のタイルに対する50%の面覆いのた
めの規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
めの規則的な基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図12】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
【図13】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図14】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図15】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図16】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図17】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図18】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図19】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図20】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図21】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図22】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図23】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図24】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図25】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図26】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図27】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図28】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図29】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図30】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図31】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図32】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図33】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図34】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図35】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図36】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図37】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図38】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図39】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図40】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図41】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図42】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図43】4×4のタイルのための,本発明により使用
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図44】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
用されるべき基本点パターンの別の例を示す図である。
【図45】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図46】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図47】タイルの組合わせのための,本発明により使
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
用されるべき基本点パターンの更に別の例を示す図であ
る。
【図48】走査された画像値に対するタイル及び誤りの
対応を例示する図表である。
対応を例示する図表である。
【符号の説明】 1 記録区域 3 記録点 4 記録素子 5 タイル
Claims (7)
- 【請求項1】 50%の面覆いをされる基本点パターン
が決定されかつ個々の色分解のためにそれぞれ異なる基
本点パターンが使用されることを特徴とする,面状走査
素子の長方形網の形に分割された原図が行又は列ごとに
走査され,個々の走査素子の,それぞれの色分解に関係
づけられた輝度が検出されかつデイジタル色調値に変換
され,同じ大きさの正方形の記録区域(1)に分割され
た,原図の網撮りされた画像が,それぞれの色調値に相
当する数の,同じ色密度の記録点(3)により再現さ
れ,これらの記録点がそれぞれの記録区域(1)の個々
の面状記録素子(4)上にセツトされ,各記録区域
(1)が,所定数の記録素子(4)を持つ,同じ大きさ
の正方形のタイル(5)に分割され,1つのタイル
(5)に含まれる記録素子(4)の数により,1つのタ
イル(5)の内部に区別可能な色調値段階の数が設定さ
れ,このタイル(5)の内部で決められ,網撮りの終了
前に決定されかつデータメモリで得られる,色調値段階
に数的に一致する記録点(3)の分布(点パターン)が
個々の色調値段階に対応せしめられ,所定の点パターン
が,決定された基本点パターンから出発して,記録点
(3)の付加又は除去により得られる,多色の中間調原
図を電子処理する方法。 - 【請求項2】 個々の色分解のために使用されるタイル
の基本点パターンが,並進により1つ又は複数の記録素
子だけ互いに移行せしめられ得ないことによつて,色分
解ごとに互いに異なつており,対をなして重なる際に,
異なる色分解の基本点パターンが,覆われる記録点(u
e)と覆われない記録点(n)の比が1 ターン組合わせue,n及びue′,n′が交互に使用
され,これらの基本点パターン組合わせにおいてn′/
ue′=ue/nであることを特徴とする,請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】 部分タイルの90°の回転により,部分
タイルの拡大により,部分タイルの移動により又は部分
タイルの鏡面化により発生する基本点パターンが使用さ
れることを特徴とする,請求項1又は2に記載の方法。 - 【請求項4】 50%以上又は以下の面覆い段階を実現
させるために点が基本点パターンに付加され又は基本点
パターンから除去される場合にも,できるだけ異なるパ
ターンを個々の色分解に使用すべきという基準が考慮さ
れることを特徴とする,請求項1ないし3のうち1つに
記載の方法。 - 【請求項5】 個々の色分解又はすべての色分解のため
に複数の基本点パターンが使用され,これらの基本点パ
ターンがタイルの処理の際に記録区域の内部に所定の順
序で又は無作為抽出により基礎として設けられることを
特徴とする,請求項1ないし4のうち1つに記載の方
法。 - 【請求項6】 4×4の記録素子を持つタイルが使用さ
れることを特徴とする,請求項1ないし5のうち1つに
記載の方法。 - 【請求項7】 それぞれの色調値をできるだけ,しかし
大抵は完全には正確に再現しないタイル(5)の使用に
より生ずる誤りが,他のタイル(5)の処理の際に考慮
されることを特徴とする,請求項1ないし6のうち1つ
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4216932 | 1992-05-22 | ||
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