JPH06181541A - X線透視装置 - Google Patents
X線透視装置Info
- Publication number
- JPH06181541A JPH06181541A JP4352449A JP35244992A JPH06181541A JP H06181541 A JPH06181541 A JP H06181541A JP 4352449 A JP4352449 A JP 4352449A JP 35244992 A JP35244992 A JP 35244992A JP H06181541 A JPH06181541 A JP H06181541A
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- JP
- Japan
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- image
- monitor
- intensifier
- fluoroscopic
- ray tube
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用する装置(X線透視装置の別)、あるいは
装置各部の組合わせ(使用しているイメージインテンシ
ファイア3,テレビモニタ5の各口径及びX線管球1,
被検体2,イメージインテンシファイア3の各位置関係
の相違)に無関係に、常に、実物大の透視像をモニタ表
示させ、異なる装置の使用時でも、あるいは異なる装置
各部の組合わせでも、透視像を正確に見るために従来必
要としていた、モニタ表示透視像の大きさの変化に対す
る慣れを不要とする。 【構成】X線管球1,被検体2,イメージインテンシフ
ァイア3の各位置関係を測定するセンサ装置と、上記位
置関係及び使用しているイメージインテンシファイア
3,テレビモニタ5の各口径によって透視像を拡大又は
縮小してテレビモニタ5上で実物と同じ大きさに表示さ
せる透視像拡大,縮小手段6とを設ける。
装置各部の組合わせ(使用しているイメージインテンシ
ファイア3,テレビモニタ5の各口径及びX線管球1,
被検体2,イメージインテンシファイア3の各位置関係
の相違)に無関係に、常に、実物大の透視像をモニタ表
示させ、異なる装置の使用時でも、あるいは異なる装置
各部の組合わせでも、透視像を正確に見るために従来必
要としていた、モニタ表示透視像の大きさの変化に対す
る慣れを不要とする。 【構成】X線管球1,被検体2,イメージインテンシフ
ァイア3の各位置関係を測定するセンサ装置と、上記位
置関係及び使用しているイメージインテンシファイア
3,テレビモニタ5の各口径によって透視像を拡大又は
縮小してテレビモニタ5上で実物と同じ大きさに表示さ
せる透視像拡大,縮小手段6とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はX線管球と、このX線管
球からのX線が照射されて得られた被検体のX線透過像
を光学像に変換するイメージインテンシファイアと、こ
のイメージインテンシファイアからの光学像を撮像する
テレビカメラと、このテレビカメラで撮像された光学像
を透視像として表示するテレビモニタとを備えたX線透
視装置に関するものである。
球からのX線が照射されて得られた被検体のX線透過像
を光学像に変換するイメージインテンシファイアと、こ
のイメージインテンシファイアからの光学像を撮像する
テレビカメラと、このテレビカメラで撮像された光学像
を透視像として表示するテレビモニタとを備えたX線透
視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のX線透視装置では、テレ
ビモニタに表示される透視像の大きさは、使用している
イメージインテンシファイアの口径とテレビモニタの口
径及びX線管球と被検体とイメージインテンシファイア
の位置関係によって決定され、実物と同じ大きさになる
とは限らなかった。
ビモニタに表示される透視像の大きさは、使用している
イメージインテンシファイアの口径とテレビモニタの口
径及びX線管球と被検体とイメージインテンシファイア
の位置関係によって決定され、実物と同じ大きさになる
とは限らなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のX
線透視装置では、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表
示されるものではなかった。
線透視装置では、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表
示されるものではなかった。
【0004】このため使用する装置(X線透視装置の
別)、あるいは装置各部の組合わせ(使用しているイメ
ージインテンシファイア,テレビモニタの各口径、X線
管球,被検体,イメージインテンシファイアの各位置関
係の相違)により、同じ被検体を透視してもテレビモニ
タ上での透視像の大きさはそれぞれ異なっていた。すな
わち、それぞれの装置を使用して透視像の大きさを正確
に見るためには、それぞれの装置に対する慣れが必要で
あり、慣れるための経験が不可欠であった。そこで従来
から、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表示すること
のできるX線透視装置の出現が要望されていた。
別)、あるいは装置各部の組合わせ(使用しているイメ
ージインテンシファイア,テレビモニタの各口径、X線
管球,被検体,イメージインテンシファイアの各位置関
係の相違)により、同じ被検体を透視してもテレビモニ
タ上での透視像の大きさはそれぞれ異なっていた。すな
わち、それぞれの装置を使用して透視像の大きさを正確
に見るためには、それぞれの装置に対する慣れが必要で
あり、慣れるための経験が不可欠であった。そこで従来
から、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表示すること
のできるX線透視装置の出現が要望されていた。
【0005】本発明の目的は、透視像を実物と同じ大き
さで表示することのできるX線透視装置を提供すること
にある。
さで表示することのできるX線透視装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、X線管球
と、このX線管球からのX線が照射されて得られた被検
体のX線透過像を光学像に変換するイメージインテンシ
ファイアと、このイメージインテンシファイアからの光
学像を撮像するテレビカメラと、このテレビカメラで撮
像された光学像を透視像として表示するテレビモニタと
を備えたX線透視装置において、前記X線管球と被検体
とイメージインテンシファイアの位置関係を測定するセ
ンサ装置と、このセンサ装置で測定された前記位置関係
及び前記イメージインテンシファイアの口径とテレビモ
ニタの口径によって前記透視像を拡大又は縮小して前記
テレビモニタ上で実物と同じ大きさに表示させる透視像
拡大,縮小手段とを設けることにより達成される。
と、このX線管球からのX線が照射されて得られた被検
体のX線透過像を光学像に変換するイメージインテンシ
ファイアと、このイメージインテンシファイアからの光
学像を撮像するテレビカメラと、このテレビカメラで撮
像された光学像を透視像として表示するテレビモニタと
を備えたX線透視装置において、前記X線管球と被検体
とイメージインテンシファイアの位置関係を測定するセ
ンサ装置と、このセンサ装置で測定された前記位置関係
及び前記イメージインテンシファイアの口径とテレビモ
ニタの口径によって前記透視像を拡大又は縮小して前記
テレビモニタ上で実物と同じ大きさに表示させる透視像
拡大,縮小手段とを設けることにより達成される。
【0007】
【作用】透視像拡大,縮小手段は、測定されたX線管球
と被検体とイメージインテンシファイアの位置関係及び
イメージインテンシファイアの口径とテレビモニタの口
径によって透視像を拡大又は縮小してテレビモニタ上で
実物と同じ大きさに表示させる。
と被検体とイメージインテンシファイアの位置関係及び
イメージインテンシファイアの口径とテレビモニタの口
径によって透視像を拡大又は縮小してテレビモニタ上で
実物と同じ大きさに表示させる。
【0008】これにより、使用する装置、あるいは装置
各部の組合わせが異なってもモニタ表示される透視像の
大きさは常に実物大となり、異なる装置を使用しても、
あるいは装置各部を異なる組合わせで使用しても、透視
像の大きさの変化に対する慣れは不必要になる。
各部の組合わせが異なってもモニタ表示される透視像の
大きさは常に実物大となり、異なる装置を使用しても、
あるいは装置各部を異なる組合わせで使用しても、透視
像の大きさの変化に対する慣れは不必要になる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明によるX線透視装置の一実施例を
示す構成図である。この図1において、1はX線管球、
2は被検体、3はX線管球1からのX線が照射されて得
られた被検体2のX線透過像を光学像に変換するイメー
ジインテンシファイア、4はこのイメージインテンシフ
ァイア3からの光学像を撮像するテレビカメラ、5は光
学像(映像信号)を透視像として表示するテレビモニタ
である。
する。図1は、本発明によるX線透視装置の一実施例を
示す構成図である。この図1において、1はX線管球、
2は被検体、3はX線管球1からのX線が照射されて得
られた被検体2のX線透過像を光学像に変換するイメー
ジインテンシファイア、4はこのイメージインテンシフ
ァイア3からの光学像を撮像するテレビカメラ、5は光
学像(映像信号)を透視像として表示するテレビモニタ
である。
【0010】6はセンサ装置(図示せず)で測定された
前記X線管球1と被検体2とイメージインテンシファイ
ア3の位置関係(a,b)及びイメージインテンシファ
イア3の口径cとテレビモニタ5の口径dによって透視
像を拡大又は縮小してテレビモニタ5上で実物と同じ大
きさに表示させる透視像拡大,縮小手段としての映像変
換装置である。
前記X線管球1と被検体2とイメージインテンシファイ
ア3の位置関係(a,b)及びイメージインテンシファ
イア3の口径cとテレビモニタ5の口径dによって透視
像を拡大又は縮小してテレビモニタ5上で実物と同じ大
きさに表示させる透視像拡大,縮小手段としての映像変
換装置である。
【0011】次に上述本発明装置の動作について説明す
る。X線管球1より発生したX線は被検体2を透過して
イメージインテンシファイア3に至り、光学像に変換さ
れる。
る。X線管球1より発生したX線は被検体2を透過して
イメージインテンシファイア3に至り、光学像に変換さ
れる。
【0012】この光学像は、テレビカメラ4で撮像され
て映像信号に変換され、映像信号変換装置6に入力され
る。映像信号変換装置6は、入力映像信号、換言すれば
入力映像に対して、テレビモニタ5に表示される透視像
が実物と同じ大きさになるべく、次のような変換を行
う。すなわち、センサ装置(図示せず)から与えられる
X線管球1,被検体2,イメージインテンシファイア3
の位置関係(a,b)及び予め与えられるイメージイン
テンシファイア3の口径c、テレビモニタ5の口径dに
よるX線ビームの拡大率に応じて入力映像を拡大又は縮
小し、テレビモニタ5で実物大の映像として表示させ
る。
て映像信号に変換され、映像信号変換装置6に入力され
る。映像信号変換装置6は、入力映像信号、換言すれば
入力映像に対して、テレビモニタ5に表示される透視像
が実物と同じ大きさになるべく、次のような変換を行
う。すなわち、センサ装置(図示せず)から与えられる
X線管球1,被検体2,イメージインテンシファイア3
の位置関係(a,b)及び予め与えられるイメージイン
テンシファイア3の口径c、テレビモニタ5の口径dに
よるX線ビームの拡大率に応じて入力映像を拡大又は縮
小し、テレビモニタ5で実物大の映像として表示させ
る。
【0013】これをより詳しく述べると、図1におい
て、イメージインテンシファイア3からの透視像の大き
さは、X線管球1と被検体2間の距離aと、X線管球1
とイメージインテンシファイア3間の距離bに応じてb
/a倍に拡大する。また、イメージインテンシファイア
3の口径cとテレビモニタ6の口径dによってd/c倍
に拡大される。
て、イメージインテンシファイア3からの透視像の大き
さは、X線管球1と被検体2間の距離aと、X線管球1
とイメージインテンシファイア3間の距離bに応じてb
/a倍に拡大する。また、イメージインテンシファイア
3の口径cとテレビモニタ6の口径dによってd/c倍
に拡大される。
【0014】そこで映像変換装置6は、テレビカメラ4
からの映像を(a×c)÷(b×d)倍に拡大し、更に
テレビモニタ5の口径に応じて映像をカットし、テレビ
モニタ5に出力する。
からの映像を(a×c)÷(b×d)倍に拡大し、更に
テレビモニタ5の口径に応じて映像をカットし、テレビ
モニタ5に出力する。
【0015】これによれば、使用する装置、あるいは装
置各部の組合わせが異なっても、モニタ表示される透視
像の大きさを、透視した実物の大きさに合わせることが
でき、異なる装置を使用しても、あるいは異なる装置各
部の組合わせでも、透視像の大きさの変化に対する慣れ
は不必要になる。
置各部の組合わせが異なっても、モニタ表示される透視
像の大きさを、透視した実物の大きさに合わせることが
でき、異なる装置を使用しても、あるいは異なる装置各
部の組合わせでも、透視像の大きさの変化に対する慣れ
は不必要になる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、使
用する装置(X線透視装置の別)、あるいは装置各部の
組合わせ(使用しているイメージインテンシファイア,
テレビモニタの各口径及びX線管球,被検体,イメージ
インテンシファイアの各位置関係の相違)に拘わらず、
常に、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表示すること
ができるという効果がある。
用する装置(X線透視装置の別)、あるいは装置各部の
組合わせ(使用しているイメージインテンシファイア,
テレビモニタの各口径及びX線管球,被検体,イメージ
インテンシファイアの各位置関係の相違)に拘わらず、
常に、透視像を実物と同じ大きさでモニタ表示すること
ができるという効果がある。
【図1】本発明装置の一実施例を示す構成図である。
1 X線管球 2 被検体 3 イメージインテンシファイア 4 テレビカメラ 5 テレビモニタ 6 映像変換装置(透視像拡大,縮小手段)
Claims (1)
- 【請求項1】X線管球と、このX線管球からのX線が照
射されて得られた被検体のX線透過像を光学像に変換す
るイメージインテンシファイアと、このイメージインテ
ンシファイアからの光学像を撮像するテレビカメラと、
このテレビカメラで撮像された光学像を透視像として表
示するテレビモニタとを備えたX線透視装置において、
前記X線管球と被検体とイメージインテンシファイアの
位置関係を測定するセンサ装置と、このセンサ装置で測
定された前記位置関係及び前記イメージインテンシファ
イアの口径とテレビモニタの口径によって前記透視像を
拡大又は縮小して前記テレビモニタ上で実物と同じ大き
さに表示させる透視像拡大,縮小手段とを具備すること
を特徴とするX線透視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352449A JPH06181541A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | X線透視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352449A JPH06181541A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | X線透視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06181541A true JPH06181541A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18424158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352449A Pending JPH06181541A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | X線透視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06181541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7274952B2 (en) | 2002-08-19 | 2007-09-25 | Nec Corporation | Portable telephone set |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP4352449A patent/JPH06181541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7274952B2 (en) | 2002-08-19 | 2007-09-25 | Nec Corporation | Portable telephone set |
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