JPH06181815A - 歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方法 - Google Patents
歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方法Info
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- JPH06181815A JPH06181815A JP35443492A JP35443492A JPH06181815A JP H06181815 A JPH06181815 A JP H06181815A JP 35443492 A JP35443492 A JP 35443492A JP 35443492 A JP35443492 A JP 35443492A JP H06181815 A JPH06181815 A JP H06181815A
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims abstract description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらゆる凹凸形状をフィラメントに形成する
に際しても、その形成作業が容易である歯ブラシ用フィ
ラメントの凹凸形成方法を提供する 【構成】 所定の速度で移動する移動体16の表面に一
定の間隔で刃24が設けられ、フィラメント14の腹部
をこの移動体16の表面に押し付けることにより、フィ
ラメント14の腹部に凹凸を形成する。
に際しても、その形成作業が容易である歯ブラシ用フィ
ラメントの凹凸形成方法を提供する 【構成】 所定の速度で移動する移動体16の表面に一
定の間隔で刃24が設けられ、フィラメント14の腹部
をこの移動体16の表面に押し付けることにより、フィ
ラメント14の腹部に凹凸を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯ブラシ用フィラメン
トの凹凸形成方法に係わり、特に、歯ブラシのブラシ毛
を構成するフィラメントの腹部に凹凸を形成する方法に
関する。
トの凹凸形成方法に係わり、特に、歯ブラシのブラシ毛
を構成するフィラメントの腹部に凹凸を形成する方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、歯ブラシ用フィラメントの表
面に凹凸を設けて、歯垢などをよりよく除去できるよう
にすることが提案されている。そして、このフィラメン
トに凹凸を形成する方法としては、フィラメントの素材
を形成するにあたって、所定の形状の型を介してフィラ
メントを押し出し成形することにより、フィラメントに
対して軸線方向に延在する凹凸を形成するものや、通常
のフィラメントの表面に対して研磨材を付着させるもの
が提案されている。
面に凹凸を設けて、歯垢などをよりよく除去できるよう
にすることが提案されている。そして、このフィラメン
トに凹凸を形成する方法としては、フィラメントの素材
を形成するにあたって、所定の形状の型を介してフィラ
メントを押し出し成形することにより、フィラメントに
対して軸線方向に延在する凹凸を形成するものや、通常
のフィラメントの表面に対して研磨材を付着させるもの
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の押し出
し成形による凹凸形成方法にあっては、フィラメントの
軸線方向に延在する凹凸の形成は容易であるが、フィラ
メントの軸線と直角な方向に延在する凹凸を設けること
は極めて困難であり、さらに、フィラメントの表面の一
部のみに凹凸を設ける場合や、フィラメント軸線に対し
て斜めに延在する凹凸を設けることも極めて困難であ
る。一方、フィラメントの表面に研磨材を付着させるも
のにおいては、歯肉を傷付ける恐れがあるばかりか、研
磨材のフィラメントに対する付着強度が十分なものでな
いことが多く、従って結局フィラメントに対して凹凸を
形成して歯垢をより除去し易くするという目的が達成さ
れない恐れもある。本発明は、このような従来技術の問
題点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、
あらゆる凹凸形状をフィラメントに形成するに際して
も、その形成作業が容易である歯ブラシ用フィラメント
の凹凸形成方法を提供することにある。
し成形による凹凸形成方法にあっては、フィラメントの
軸線方向に延在する凹凸の形成は容易であるが、フィラ
メントの軸線と直角な方向に延在する凹凸を設けること
は極めて困難であり、さらに、フィラメントの表面の一
部のみに凹凸を設ける場合や、フィラメント軸線に対し
て斜めに延在する凹凸を設けることも極めて困難であ
る。一方、フィラメントの表面に研磨材を付着させるも
のにおいては、歯肉を傷付ける恐れがあるばかりか、研
磨材のフィラメントに対する付着強度が十分なものでな
いことが多く、従って結局フィラメントに対して凹凸を
形成して歯垢をより除去し易くするという目的が達成さ
れない恐れもある。本発明は、このような従来技術の問
題点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、
あらゆる凹凸形状をフィラメントに形成するに際して
も、その形成作業が容易である歯ブラシ用フィラメント
の凹凸形成方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、所定の速度で移動する移動体の表
面に一定の間隔で刃を設け、フィラメントの腹部を前記
移動体の表面に押し付けることにより、フィラメントの
腹部に凹凸を形成する歯ブラシ用フィラメントの凹凸形
成方法を提供するものである。上記において、フィラメ
ントの腹部を移動体の表面に押し付ける前に、予めフィ
ラメントを歯ブラシに植毛しておくことも可能である。
的を達成するために、所定の速度で移動する移動体の表
面に一定の間隔で刃を設け、フィラメントの腹部を前記
移動体の表面に押し付けることにより、フィラメントの
腹部に凹凸を形成する歯ブラシ用フィラメントの凹凸形
成方法を提供するものである。上記において、フィラメ
ントの腹部を移動体の表面に押し付ける前に、予めフィ
ラメントを歯ブラシに植毛しておくことも可能である。
【0005】
【作用】本発明の構成によれば、移動体の表面に一定の
間隔で刃が設けられているので、フィラメントの腹部を
この移動体の表面に押し付けるだけで、フィラメントの
腹部は刃によって削り取られ、凹凸が形成される。フィ
ラメントの移動体に対する押し付け方向を選択すること
により、フィラメントの腹部に形成される凹凸の形状も
任意に選択することが可能となる。
間隔で刃が設けられているので、フィラメントの腹部を
この移動体の表面に押し付けるだけで、フィラメントの
腹部は刃によって削り取られ、凹凸が形成される。フィ
ラメントの移動体に対する押し付け方向を選択すること
により、フィラメントの腹部に形成される凹凸の形状も
任意に選択することが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。まず、図1及び図2を参照し、符号10は歯
ブラシ、特にブラシ毛部分のみを示す歯ブラシを示して
いる。この実施例では、歯ブラシの柄12に対してすで
にブラシ毛を構成するフィラメント14が植毛されてい
る状態を示してる。符号16は表面に刃を有する移動体
を示し、この実施例では、矢尺の有底円筒状をなし、図
1に矢印方向に一定の速度で回転されるものである。こ
の移動体16は、その中心のボス部18において、ナッ
ト20を介して回転軸22に連結されている。図2に示
すように、移動体16の先端は、その肉厚が先端方向に
向かって先細りになるように、特にその内周においてテ
ーパ状に形成されており、後述するように、フィラメン
ト14の内部においても凹凸を形成し易いように形成さ
れている。
説明する。まず、図1及び図2を参照し、符号10は歯
ブラシ、特にブラシ毛部分のみを示す歯ブラシを示して
いる。この実施例では、歯ブラシの柄12に対してすで
にブラシ毛を構成するフィラメント14が植毛されてい
る状態を示してる。符号16は表面に刃を有する移動体
を示し、この実施例では、矢尺の有底円筒状をなし、図
1に矢印方向に一定の速度で回転されるものである。こ
の移動体16は、その中心のボス部18において、ナッ
ト20を介して回転軸22に連結されている。図2に示
すように、移動体16の先端は、その肉厚が先端方向に
向かって先細りになるように、特にその内周においてテ
ーパ状に形成されており、後述するように、フィラメン
ト14の内部においても凹凸を形成し易いように形成さ
れている。
【0007】移動体16の表面は、図4および図5に示
すように、移動体の移動方向に沿って一定の間隔aで矩
形突起状の刃24が全周に渡って配置され、この刃24
は図5に示すように、移動体の移動方向とは直角方向
に、一定の間隔bをおいて連続的に配置されている。こ
の刃24の形状は、矩形であることに限定する必要はな
く、少なくとも、移動体の移動方向について鋭利な突起
状の先端を有していればよい。
すように、移動体の移動方向に沿って一定の間隔aで矩
形突起状の刃24が全周に渡って配置され、この刃24
は図5に示すように、移動体の移動方向とは直角方向
に、一定の間隔bをおいて連続的に配置されている。こ
の刃24の形状は、矩形であることに限定する必要はな
く、少なくとも、移動体の移動方向について鋭利な突起
状の先端を有していればよい。
【0008】フィラメント14に対してその軸線方向に
延在する凹凸を形成する場合には、図1のように歯ブラ
シ10を移動体16に押し付ければよい。これにより、
例えば一本のフィラメント14は、図5に仮想線で示す
ような状態に移動体16に対して押し付けられ、その表
面は、刃24の部分が削り取られて溝が形成されること
になる。図1の状態で形成される凹凸は、フィラメント
14の円周を四分割した場合の一つの面だけであるの
で、これを、全周に渡って形成する場合には、図1の状
態から歯ブラシ10の柄12を水平に保ったまま90度
づつ回転させて、それぞれの状態で溝を形成する必要が
ある。このようにして形成されたフィラメント14の断
面形状が図8に示されている。ここで、フィラメントに
形成される溝26の最大深さは、移動体16の表面に形
成される刃24の高さcに相当する。
延在する凹凸を形成する場合には、図1のように歯ブラ
シ10を移動体16に押し付ければよい。これにより、
例えば一本のフィラメント14は、図5に仮想線で示す
ような状態に移動体16に対して押し付けられ、その表
面は、刃24の部分が削り取られて溝が形成されること
になる。図1の状態で形成される凹凸は、フィラメント
14の円周を四分割した場合の一つの面だけであるの
で、これを、全周に渡って形成する場合には、図1の状
態から歯ブラシ10の柄12を水平に保ったまま90度
づつ回転させて、それぞれの状態で溝を形成する必要が
ある。このようにして形成されたフィラメント14の断
面形状が図8に示されている。ここで、フィラメントに
形成される溝26の最大深さは、移動体16の表面に形
成される刃24の高さcに相当する。
【0009】フィラメント14に対して該フィラメント
の軸線と直角方向の凹凸を形成する場合には、図2に示
すように歯ブラシ10を設置する。特に図2に示す状態
は、歯ブラシ10のブラシ毛の外表面に位置するフィラ
メントよりもむしろ、ブラシ毛の内部に位置するフィラ
メント14に対して軸線と直角方向に溝を形成する場合
の態様である。この場合においても、図2で形成される
凹凸は、フィラメント14の円周を四分割して考えた場
合の一つの面のみであるため、これをもし全周に形成す
る場合には、歯ブラシ10の柄12を、図2に示した角
度を維持して、90度づつそれぞれの位置で移動体16
の表面に押し付ける必要がある。このような態様で形成
された凹凸が図6及び図7に示されている。ここでも、
溝26の最大深さは刃24の高さcに相当し、各溝の間
隔は刃24の移動と直角方向bに相当している。
の軸線と直角方向の凹凸を形成する場合には、図2に示
すように歯ブラシ10を設置する。特に図2に示す状態
は、歯ブラシ10のブラシ毛の外表面に位置するフィラ
メントよりもむしろ、ブラシ毛の内部に位置するフィラ
メント14に対して軸線と直角方向に溝を形成する場合
の態様である。この場合においても、図2で形成される
凹凸は、フィラメント14の円周を四分割して考えた場
合の一つの面のみであるため、これをもし全周に形成す
る場合には、歯ブラシ10の柄12を、図2に示した角
度を維持して、90度づつそれぞれの位置で移動体16
の表面に押し付ける必要がある。このような態様で形成
された凹凸が図6及び図7に示されている。ここでも、
溝26の最大深さは刃24の高さcに相当し、各溝の間
隔は刃24の移動と直角方向bに相当している。
【0010】なお、移動体16の先端が先細り状に形成
されているので、図2に示したように、ブラシ毛の内部
のフィラメントに凹凸を形成する場合にも、移動体の先
端をブラシ毛の内部に差し込むだけでブラシ毛が容易に
区分けされ、その作業が容易に行われる。フィラメント
14の腹部にその軸線とは斜めの凹凸を形成する場合に
は、歯ブラシ10を図1もしくは図2の状態からその斜
めの角度に応じた角度だけ移動させればよい。なお、図
5を参照し、例えば直径(D)0.2mmのフィラメン
トに所望の凹凸を付ける場合、最適な刃24のピッチ
(P)は約0.05mmである。
されているので、図2に示したように、ブラシ毛の内部
のフィラメントに凹凸を形成する場合にも、移動体の先
端をブラシ毛の内部に差し込むだけでブラシ毛が容易に
区分けされ、その作業が容易に行われる。フィラメント
14の腹部にその軸線とは斜めの凹凸を形成する場合に
は、歯ブラシ10を図1もしくは図2の状態からその斜
めの角度に応じた角度だけ移動させればよい。なお、図
5を参照し、例えば直径(D)0.2mmのフィラメン
トに所望の凹凸を付ける場合、最適な刃24のピッチ
(P)は約0.05mmである。
【0011】図3には本発明の移動体16の他の実施例
が示され、この実施例は、図2に示したのと同様に回転
体の表面に複数の刃24を一定の間隔で設けたものであ
るが、移動体本体16は、中実の部材に対してその先端
部分を円弧状に切り抜いた形状となっている点でのみ前
述の実施例と異なる。図9には本発明の移動体16のさ
らに他の実施例が示されている。この実施例では、移動
体16はベルトの形態を有し、このベルトが二つの回転
体30、30に掛け渡されて、これら回転体の回転によ
って所定の方向に移動するようにしたものである。この
ベルト状の移動体16の表面には、図4ならびに図5に
示したと実質的に同様な刃が形成されていることに変わ
りはない。
が示され、この実施例は、図2に示したのと同様に回転
体の表面に複数の刃24を一定の間隔で設けたものであ
るが、移動体本体16は、中実の部材に対してその先端
部分を円弧状に切り抜いた形状となっている点でのみ前
述の実施例と異なる。図9には本発明の移動体16のさ
らに他の実施例が示されている。この実施例では、移動
体16はベルトの形態を有し、このベルトが二つの回転
体30、30に掛け渡されて、これら回転体の回転によ
って所定の方向に移動するようにしたものである。この
ベルト状の移動体16の表面には、図4ならびに図5に
示したと実質的に同様な刃が形成されていることに変わ
りはない。
【0012】以上示した実施例では、フィラメント14
を歯ブラシ10に植毛した後に該フィラメントに凹凸を
形成する方法を示し、移動体に押し付けるに際してフィ
ラメントを何等かの手段で保持しなければならないこと
を考えると、この実施例ではフィラメントは既に歯ブラ
シ柄12に保持されており、別途保持手段を設ける必要
がない点で、その凹凸成形方法は容易であるといる利点
があるが、これに限定する必要はない。例えば、フィラ
メントを束にした状態でこれを適宜他の手段によって保
持し、これを移動体の表面に押し付けるようにしてもよ
いことは言うまでもない。また、フィラメント14の素
材を形成するにあたり、従来行われているように、軸方
向の凹凸を予め押し出し成形などによって形成してお
き、この凹凸を有するフィラメントに対し、さらに上述
の実施例で示した方法によってフィラメントの腹部に凹
凸を形成してもよい。
を歯ブラシ10に植毛した後に該フィラメントに凹凸を
形成する方法を示し、移動体に押し付けるに際してフィ
ラメントを何等かの手段で保持しなければならないこと
を考えると、この実施例ではフィラメントは既に歯ブラ
シ柄12に保持されており、別途保持手段を設ける必要
がない点で、その凹凸成形方法は容易であるといる利点
があるが、これに限定する必要はない。例えば、フィラ
メントを束にした状態でこれを適宜他の手段によって保
持し、これを移動体の表面に押し付けるようにしてもよ
いことは言うまでもない。また、フィラメント14の素
材を形成するにあたり、従来行われているように、軸方
向の凹凸を予め押し出し成形などによって形成してお
き、この凹凸を有するフィラメントに対し、さらに上述
の実施例で示した方法によってフィラメントの腹部に凹
凸を形成してもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
表面に一定の間隔で刃が設けられた移動体に対して、フ
ィラメントの腹部を押し付けることにより、フィラメン
トの腹部に凹凸を形成するので、その作業は極めて容易
であり、従来の方法に比較してより現実的であるという
優れた効果がある。
表面に一定の間隔で刃が設けられた移動体に対して、フ
ィラメントの腹部を押し付けることにより、フィラメン
トの腹部に凹凸を形成するので、その作業は極めて容易
であり、従来の方法に比較してより現実的であるという
優れた効果がある。
【0014】
【図1】本発明に係わる歯ブラシ用フィラメントの凹凸
形成方法の一実施例を示す正面図であり、特に、フィラ
メントの軸線方向に凹凸を形成する方法を示す。
形成方法の一実施例を示す正面図であり、特に、フィラ
メントの軸線方向に凹凸を形成する方法を示す。
【図2】同実施例においてフィラメントの軸線と直角方
向に凹凸を形成する方法を示す断面図である。
向に凹凸を形成する方法を示す断面図である。
【図3】本発明の移動体の他の実施例を示す切欠き側面
図である。
図である。
【図4】移動体の表面に形成される刃を示す拡大表面図
であり、図1のIV部分を拡大して示したものである。
であり、図1のIV部分を拡大して示したものである。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図である。
【図6】図2に示した方法によって形成されるフィラメ
ントの凹凸を示す正面図である。
ントの凹凸を示す正面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】図1に示した方法によって形成されるフィラメ
ントの断面図である。
ントの断面図である。
【図9】移動体のさらに他の実施例を示す正面図であ
る。
る。
10 歯ブラシ 14 フィラメント 16 移動体 24 刃
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の速度で移動する移動体の表面に一
定の間隔で刃を設け、フィラメントの腹部を前記移動体
の表面に押し付けることにより、フィラメントの腹部に
凹凸を形成する歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方
法。 - 【請求項2】 歯ブラシにフィラメントを植毛した後
に、フィラメントの腹部を前記移動体に表面に押し付け
る請求項1記載の歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35443492A JPH06181815A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35443492A JPH06181815A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06181815A true JPH06181815A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18437544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35443492A Pending JPH06181815A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 歯ブラシ用フィラメントの凹凸形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06181815A (ja) |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP35443492A patent/JPH06181815A/ja active Pending
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