JPH06181984A - 濃縮物を収容するための袋 - Google Patents
濃縮物を収容するための袋Info
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- JPH06181984A JPH06181984A JP5157563A JP15756393A JPH06181984A JP H06181984 A JPH06181984 A JP H06181984A JP 5157563 A JP5157563 A JP 5157563A JP 15756393 A JP15756393 A JP 15756393A JP H06181984 A JPH06181984 A JP H06181984A
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Abstract
用される固体或いは流体の濃縮物を収容するための袋を
得る。 【構成】その袋は袋本体と少なくとも1つの開口部を有
し、その開口部はプラグ構成要素(220 )によって封止
するように取り囲まれている。第2のプラグ構成要素
(210 )との連結状態で、プラグ構成要素(220 )は袋
の内側と流れ連結部を形成する。プラグ構成要素は、透
析器械上に配置される第2の相補的プラグ構成要素(21
0 )と連結されるのに適している結合手段(276,268 )
も有する。プラグ・コネクタによって結合状態で、第1
の流れ通路は透析器械から袋の内部まで形成され、第2
の流れ通路は袋の内側から透析器械までの帰還のために
形成される。本発明は、更に袋と共に使用されるプラグ
・コネクタと、ソケット及びチューブの取付けにも関す
る。
Description
1つの開口部と、更に加えてその様な袋と共に使用する
ためのプラグ式コネクタとを持つ透析器を使用して透析
流体の準備をするための固体或いは流体濃縮物を収容す
るための袋に関する。
に、透析流体の準備のために使用される濃縮物は工場で
準備されて、キャニスタで使用者まで搬送される。流体
濃縮物で満たされたその様なキャニスタの準備と搬送の
両方とも金がかかる。その理由は実際には製造者から患
者まで運ばれるのは主に水だけだからであり、更に空の
キャニスタは環境問題を提示する。特に問題のあるの
は、重炭酸塩の濃縮物で満たされたキャニスタの貯蔵と
運搬である。なぜならばキャニスタは二酸化炭素の放出
によって膨れ上ってきて、過剰圧力状態になるからであ
る。従ってキャニスタが不適切に取扱われた時には爆発
の問題がこの様に膨れ上がった容器にある。
流体、或いは水と混合された粉末状の濃縮物、特に重炭
酸塩濃縮物を持つ臨床のシステムが提案された。
透析機械のために回路で透析流体を供給する、昔から知
られている中央透析流体供給システムを具備する。
イプ・システムを経由して連結され、他方で水源と水の
ラインを経由して連結される、粉末状の濃縮物も供給さ
れる。炭素ガスの顕著な放出なしに透析機械に直接に供
給される事ができるその様なシステムで新鮮な重炭酸塩
濃縮物が、オンラインで利用可能になる。その様なシス
テムは、例えば欧州特許第A1-0,278,100号明細書及び第
A1-443,324号明細書で説明される。
らないので、連結システムを使用してその様な容器の単
純な取り付けと取外しは都合が良い。しかしその様なシ
ステムは、言及された2つの欧州特許では説明されな
い。
構成と、例えば単純な連結構成で連結されることができ
る透析機械が、中央供給装置からの透析機械が重炭酸塩
粉末を含む袋に連結可能であることは都合が良い。
及び/或いは流体の濃縮物源からの透析流体の準備のた
めの単純で安全な装置を提供することであり、それによ
って透析機械が使用する濃縮物の運搬量は最小量まで減
らされる。
色々な濃縮物源に対して容易で安全であるプラグ式コネ
クタを提供することである。
目的は請求項1の特徴の組合わせによって達成される:
従属請求項2乃至11は本発明の袋の追加の有用な設計を
示す。プラグ式コネクタに関して、その目的は請求項12
乃至30の特徴の組合せによって達成される。
施例の、装置の側部のプラグ構成要素に対して、ドイツ
実用新案 G 92 17 989.4号明細書の優先権が請求され
る。
P、或いはポリエチレンの様な可撓性材料からできてい
る。袋の本体に、即ち袋の壁に直接に配置されるプラグ
式コネクタは、透析機械と濃縮物の容器との間の従来の
通常のホース連結にとってかわる。従って、ダクトの通
路は上手い具合に短くされる。袋はプラグ式コネクタに
よって簡単に交換されて、透析機械にしっかりと締付け
られる。
が出来るようにする濃縮物の容器が単一の連結によって
透析機械に連結される本発明の袋の特別な長所について
考慮されなけれなならない。
の内側へ導かれるならば希釈される濃縮物と共に、流入
する水が一杯になることは好ましい。恐らく希釈された
濃縮物は、袋の内側に突き出ていてその吸込み端部上に
フィルタを具備するチューブを経由して透析機械へ導か
れる。流入及び流出する溶液の流れ通路は、プラグ式コ
ネクタと平行して或いは同心的に配置されることができ
る。プラグ構造内の流れ通路の同心的な配置で、取入口
及び出口が袋の側部のプラグ構成要素上で平行に配置さ
れるならばそれも都合が良い。
の個々の袋の内容物を特徴付ける、そのプラグ構成要素
上に符号付けを持っている。従って正しい濃縮物の容器
は常に透析機械の正しい流体ラインに連結されることが
確実にされる。輸送の間に袋側部のプラグ構成要素の損
傷或いは汚染を防ぐために、使用時までロッキング・キ
ャップによって被覆されることが好ましい。
りな長所によって目立たされる。ソケット本体のバルブ
室の中で移動可能な様に組み入れられるバルブ要素によ
って、プラグ式コネクタの色々な作業状態を与えること
が可能である。従って例えば流体供給チャンネル及び出
口チャンネルは、第2の装置の側部のプラグ構成要素の
閉鎖位置で短絡される。その理由は可動バルブ要素が第
2のプラグ構成要素の入力側部に向かって、即ち第1の
袋側部のプラグ構成要素が取り付けられる側部に向っ
て、予め負荷された圧縮ばねによって押されるからであ
る。対照的に、袋が取り付けられる時、バルブ要素はば
ねの圧力に逆らって入力側部から離される。従って本発
明によると、濃縮物の容器が取り付けられる時、第1及
び第2の流れ通路は封止手段の配置によって互いから封
鎖される。
構成要素を完璧に殺菌するために、ばねの応力に逆らっ
て入口側から押すキャップの様な清掃キャップは、第2
の装置の側部のプラグ構成要素上へ滑らされることが出
来る。清掃キャップでは、第1及び第2の流れ通路は短
絡されて、第2のプラグ構成要素の完璧な清掃及び殺菌
が確実にされる。
グ構成要素は、追加の濃縮物容器に連結されることが出
来る追加の流体入口チャンネルを有する。しかしこの第
2の入口チャンネルは、可動バルブ要素が閉鎖位置にあ
る時のみ、バルブ室と接続される。袋が取り付けられて
いる時、この第2の入口チャンネルはバルブ要素に取り
付けられる封止手段によってバルブ室から封鎖される。
従ってそれぞれの場合に於て、たった1つの濃縮物の容
器のみがプラグ式コネクタを介して透析流体巡回路に接
続されることが確実にされる。
可能な透析機械を設計することを可能にし、それによっ
て極めて色々な供給システムがただ1つのプラグ式コネ
クタによって連結されることが出来る。これは装置の費
用の減少をもたらす。更に、清掃されてサービスされな
ければならないソケットがたった1つであるということ
は非常に都合が良い。
出口チャンネルの両方が夫々、ソケット本体の壁の外側
からバルブ室内へ開口する様にまた可動バルブ要素の位
置によって流れ通路が短絡されるか或いは互いから分離
される様に設計される。しかし本発明の第2の実施例に
よると、封止用ライナがバルブ室に導入されることがで
き、それから第2のプラグ構成要素は、チャンネルがソ
ケット本体と封止用ライナとを通って延在し、封止用ラ
イナ内の開口部からバルブ室を空にするように設計され
る。繰返すが、この実施例ではバルブ要素の位置は2本
の流体通路の短絡にも分離の何れにもほとんど影響しな
い。
るシャンク要素と一緒に一体型で製作されることができ
る。代りに、バルブ要素はシャンク要素に接続される押
付けロッドによって動かされることができる。
の側部のプラグ構成要素によって決定される位置までバ
ルブ要素を移動させることによって提供される封止手段
を係合して、袋の側部のプラグ構成要素の挿入と一緒に
装置の側部のプラグ構成要素切換えが自動的に行われる
様にすることは非常に単純にできる。袋か取り付けられ
ない時、バルブ要素は弾性要素、好ましくは圧縮ばねに
よってその閉鎖位置へ運ばれる。
に於てリングのチャンネル内に挿入される、少くとも2
つのOリングか、或いは少なくとも1つの可動なOリン
グの何れかを具備し、それによってOリングは夫々の場
合に於てバルブ要素の円筒型領域と係合させられる。こ
れらの封止手段により、袋が取り付けられる時に装置の
側部のプラグ構成要素は閉鎖位置で入口側部に対してし
っかりと封止され、同時に2本の流れ通路は効果的に分
離される。
グ構成要素の端部部分とバルブ要素との間に延在するバ
ルブ室が、弾性の壁によって弾性要素に対して2つの部
分隔室に分割され、それによって一方の部分隔室は弾性
要素を収容し、他方の部分隔室では流体の取入れが行わ
れるならばそれは好都合であり得る。この様にして弾性
要素の或いは流体の汚染が防がれて、連結ライナの洗浄
がかなり単純化される。本発明のプラグ構成を経由し
て、透析機械は固体或いは流体の濃縮物のある袋と連結
されることができるだけでなくだけでなく、例えば中央
濃縮物供給体とも連結されることができる。水或いは水
溶液は溶液として使用されることができる;しかし、以
下では水だけが記述される。
されるので、中央濃縮物供給体へ連結するためのプラグ
は、チューブの形の単純なプラグの様に設計されること
ができる。しかし濃縮物も、本発明の好ましい実施例で
具備される第2のプラグ構成要素の第2供給ラインを経
由して連結されることができる。
・コネクタ及び袋に供給される水は最初に固体或いは流
体の濃縮物、例えば重炭酸塩粉末内に導入され、それか
ら溶解した濃縮物、例えば飽和重炭酸塩溶液はプラグ・
コネクタを通って帰還し、透析機械へ送られる。使用さ
れ得るチューブのライン、即ちプラグ・コネクタと透析
機械との間のチューブ・ラインは同心的に即ち内側の及
び外側のチューブで設計されることが出来るか、或いは
2本の平行なチャンネルを具備することが出来る。
要素の実施例が説明される。プラグ・コネクタは第1及
び第2のプラグ構成要素を有し、それによって第1のプ
ラグ構成要素は濃縮物の袋(袋の側部のプラグ構成要
素)に繋げられ;第2のプラグ構成要素(装置の側部の
プラグ構成要素或いは結合ソケット)は透析器械上に配
置される。
ケット10として記される、透析器械上に配置される装置
側部の第2のプラグ構成要素を有する。結合ソケット10
は小領域で異なる直径を有するソケット本体12の全長の
部分に亘って延在しているほぼシリンダ型の凹部14を具
備するソケット本体12を有する。
ろで凹部14はつめ止め手段(click-stop means)の部分
を構成するチャンネル18を有して、下で説明される様な
…位置で袋側部のコネクタ20を固定する。更に封止リン
グ22は凹部14の内側に上手い具合に配置されて、周囲に
対して連結された状態で袋の側部のプラグを封止する。
径を持ったバルブ室26が設けられて、弾性壁28がソケッ
ト本体12の主軸と垂直に伸びている。このために、ソケ
ット本体12は2つのソケット部分30及び32に分割され、
その結果図4で見られる様に、壁28はボルト36によって
継ぎ手34内に伸ばされることができる。従って壁28は壁
28の移動によって容積を変えることができるバルブ室26
を隔室の左半分38と隔室の右半分40とに分割する。
いない)と結合可能な出口チャンネル42は隔室の左半分
38から出ている。他方の側部上で、このバルブ室の半分
38は、バルブ室の半分38の範囲を限定している領域45内
の凹部14に開口している入口チャンネル44を備えたシリ
ンダ型の凹部14を経由して流れを連結させる。
ンネル44の両側部でリング型の封止構成46、48が各場合
に於てOリングの形状で配置される。
端部領域52を有する凹部14内に配置されて、要素50及び
端部領域52とは可撓性の壁28によって互いから分離され
る。バルブ要素50それ自身は、ほぼシリンダ型の前面領
域54と、奥に向ってテーパしている円錐型領域56とを有
する。円錐型領域56は、その端部に対してばねの形状の
弾性要素60がのっており、そのばねは凹部14の端部領域
62に配置されている、シリンダ型の端部領域52を形成す
る軸部58によって接合される。軸部58の端部に取付けら
れるのは、部分32に配置されるリード・スイッチ66と一
緒に作動する磁石64であり、磁石64とリード・スイッチ
66とは、結合工程をモニタすることができるセンサ68を
形成する。
見られない作業状態を示す。つまりばね60によってバル
ブ要素50は、隔室の右半分40の隔室に対して締め付けら
れる軸部58を取囲む止め70によって可能であるよりも更
に左に向って予め負荷される。従って、バルブ要素50の
シリンダ型の正面領域54は左リング型封止構成46と封止
接触をして、周囲に対して入口チャンネル44を閉鎖す
る。この位置は閉鎖位置と呼ばれる。
ために、リング型の空間が入口チャンネル44の領域に作
られて、出口チャンネル42との流れ連結がこのリング型
空間とバルブ室の左半分38を通して作られる。従って、
結合ソケット10と、水或いは殺菌溶剤を備えた透析機械
の洗浄が可能となる。
ラグ72が凹部14に挿入されており、それによってプラグ
72上に配置されるつめ止め手段74がつめ止め凹部18と係
合させられている作動状態を示す。図5に示される実施
例によると、袋の側部のプラグ72は2重導穴を備える様
に設計され、後方のハンドル部分79に向って開口してお
り、またその間にリング型のチャンネル80が形成される
内側チューブ76と外側チューブ78とを具備する。このリ
ング型のチャンネル80は、リング型の結合ソケット12に
面している第1のプラグ構成要素72の端部を上手い具合
に取囲む外側チューブ78の外側表面を貫通している前凹
部82を有する。ハンドル部分79で、チューブ80は第1供
給開口部84に向って開口している。
口部90を通って前端部88から出ている中央チャンネル86
は、内側チューブ76を通り抜け、ハンドル部分79内で開
口部92に向って開口している。
クト44から開口部82、チャンネル80、開口部84(図5参
照)、チャンネル96、更にフィルタ102 を通って袋100
へ流れて、そこで重炭酸塩を溶解することができる。封
止された袋100 のために、重炭酸塩溶液はフィルタ102
とチャンネル98とを通って流れ、プラグ72へ戻り、チャ
ンネル86内の開口部92と開口部90とを通り、そこからそ
れが出口チャンネル42内に流れる隔室の左半分86(図5
参照)に到達する。これは、本発明のコネクタ構成を通
る巡回路となり、それによって水と重炭酸塩との混合、
更に重炭酸塩濃縮物の準備となる。
…図1、4、及び5で特に見られる様に…バルブ要素50
上の円状に配置される複数の突出部108 と係合させられ
る。従って流体は、プラグが結合されている時にバルブ
要素50を通って突出部108 間の隔室の左半分38内へ流れ
ることができる。
グ72が開口部82を通って入口チャンネル44と流れ連結
し、その結果開口部82上の両側部上で、2つのリング型
封鎖構成46及び48が外側チューブ78を封止するのを示
す。他の側では、プラグ72の前方開口部90は、隔室の左
半分38の側部上の最も奥のリング型封鎖構成48の遠い方
の側部上にあり、従って開口部82と流れ連結を直接的に
もたらされない(袋100 を介してのみ可能である)。
ッチ66、従ってセンサ68を作動して、プラグ72の容易に
動作的に取付けられる位置が確かめられることができる
ことを略図で示す。
ト10内に挿入されている作動状態を示す。このプラグ要
素110 はチューブ112 のみからできていて、加えて掴み
チャンネル18と係合する掴み要素114 を有する。プラグ
構成要素110 は寸法を決定され、その結果それが嵌め合
せ状態で最も奥のリング型の封鎖構成48を越えて更に延
在し、その上バルブ要素50の突出物108 と働いて、バル
ブ要素50をばね60に向って後方へ移動する。従って、同
様にオープナーの前方開口部116 は出口チャンネル42と
流れ連結している。他方の端部118 は濃縮装置とホース
或いはチューブ(図示されていない)を介して連結され
ることが出来る。この場合、水源は(入口チャンネル44
の閉鎖によって)塞がれる。
事なしに結合状態でその中へ延在している、軸方向前方
に突出している中央突出部120 がバルブ要素50上に配置
されており、またそこでチューブ112 内に配置される逆
止弁122 を開口する事を示す。
状態と同様の方法で作動させられて、プラグ構成要素11
0 の作動的に素速い取付けが完璧な結合及びロッキング
後に知らされる。
実施例によると、重炭酸塩粉末を持つ可撓性の袋が適切
な第1のプラグ構成要素によって第2のプラグ構成要素
に連結可能であって、それにより流体が袋に供給され、
重炭酸塩がプラグ構成要素を経由してそれから取出され
ることを請求される。ソケット本体及びバルブ室、特に
制御要素を備えたバルブ室の右半分の構造は、上で説明
された本発明の実施例に類似している。その結果、以下
では基本的に図1乃至図5の実施例と第1のプラグ構成
要素、加えて第2のプラグ構成要素の入力部分との違い
が説明される。ソケット本体212 の入口部分230 は、取
付けられる重炭酸塩の袋200 の第1のプラグ構成要素22
0 に面する。この側部は以下で入口側部216 と記され
る。ソケット本体212 の出口部分232 は一方の側部でソ
ケット本体の入口部分230 と連結し;チャンネル244a及
び242 は、以下で出口側部として記される反対側の面20
5の中に開口している。
バルブ・ライナ250 が取付けられる。封止用ライナは動
かないように取付けられる。それは流入チャンネル244
a,bの継続部として長手方向に延在している中央孔244c
を有する。中央孔244cから、連結チャンネル244bがチャ
ンネル部分244aへ延在して、それによってチャンネル部
分244aがソケット本体212 の壁に組入れられる。この様
にして、完璧な流体連結が面205 から封止用ライナ209
の中央孔244cに亘ってずっとと作られる。チャンネル部
分244bと封止用ライナ209 の端部との間の中央孔244cの
部分は封止止め具211 によって封止される。入口側部に
面する中央孔の端部は入口側部216 に平行して延在する
横向孔213 内に開口する。面215 は入口側部上の封止用
ライナ209で終端する。
その端部上に形成されて、孔214 内に封止する様に嵌り
合う。確実な封止のために、Oリング207 がソケット本
体212 内の裏張りと裏張本体との間に挿入される。孔21
4 へ流体を排出するためのチャンネル242 の出口と入口
側部216 との間で、封止用ライナ209 の直径はかなり縮
められる。封止用ライナとソケット本体の入口部分230
との間のバルブ室226内に作られる中間空間は、移動可
能な様に配置されるバルブ要素、つまりシリンダ型バル
ブ・スリーブ250 によって部分的に封止される様に満た
される。
径の部分を有する。第1のリング型部分217 は入口側部
から孔214 へ延在する。この部分は孔214 よりもかなり
小さい直径を有する。入口側部に面する部分217 の面は
袋側部のプラグ構成要素のために止め表面219 として働
く。第1のリング型部分217 は、孔214 内に封止する様
に挿入されるリング型部分221 によって止め表面219 か
ら離れた側部上で従続する。この部分221 とソケット本
体230 との間のソケット本体内に挿入されるOリング22
2 は、外側に対してしっかりと装置側部のプラグ構成要
素210 を封止する。第3のリング型部分223 は外側部分
232 を指向するバルブの裏張り250 の端部を形成する。
この部分223 の直径は、それが孔214 の対応する狭い所
内の隙間にぴったり嵌るように選択される。図1乃至図
4で説明される実施例と対照的に、ここではバルブ要素
250 は、ばねに凭れ掛かる1つの部品として設計されな
い。その代りにここでばね力は、磁気ライナ252 と止め
具254 とを介してバルブ要素50に伝えられる。バルブ・
ライナ250 は封止用ライナ209 上の適切な遊びを伴って
設置されるので、それは困難なしに移動されることがで
き、更に適切なっ空間が流体の通過のために残される。
バルブ・ライナ250 の第1及び/或いは第2のリング型
部分217 、221 の夫々の領域に於てのみ、バルブ・ライ
ナ250 の厚くされた部分225 が封止用ライナ209 とぴっ
たりと嵌り合って延在する。厚くされた部分225 の領域
では、封鎖ライナ209 が、その中に可動のOリング247
が配置され、Oリングが厚くされた部分225 によって凹
部227 内で誘導される凹部227を有する。横向孔213 は
凹部227 の領域で開口する。バルブ要素250 が可動に延
在する領域245 が、閉鎖位置で外側に対する第2のプラ
グ部分のしっかりとした封止が確実にされるまで、且つ
袋が取付けられた時に流体を供給或いは出口する流れ通
路が安全に別々にされるまで延在する。バルブ・ライナ
250 は第3のリング型部分223 内で取り入れ側部と平行
して延びている半径方向の孔229 を有する。
て、ソケット本体の出口部分232 内に配置される制御構
成要素が作動させられる。重炭酸塩の袋の連結による
か、或いは2本の(供給及び出口用の)流れ通路が短絡
されるロッキング・キャップ(図示されていない)の取
付けによるかの何れかで移動が行われる。ロッキング・
キャップは取付けられて、第2のプラグ構成要素212 の
完璧な殺菌を可能にする。
って、可動バルブ要素250 が右半分のバルブ室の制御構
成要素と一体構成の様に連結されない。ここで、新しい
磁気ライナ252 と連結される止め具254 によって作動が
起こる。止め具は磁気ライナに捩子留めされ、同時にこ
の捩子留め領域で弾性壁228 は孔214 の中央に固定され
る。磁気ライナへの捩子留め領域で、留め具254 はライ
ナと同じ外側直径を有する。より小さい直径を持つ留め
具の第2の部分は、特に図8で見られる様に入口部分23
0 内へのソケット本体の部分232 から外部に延在する。
止め具254 の第2の部分は、封止用ライナ209 内の適切
な凹部を通ってフォーク型腕部239 として延在する2つ
の円弧部分からできている。フォーク型腕部239 は封止
用ライナの凹部内へ誘導されるが、フォーク型腕部は封
止用ライナ209 の直径を越えて延在する。それらは出口
側部205 に面するバルブ・ライナ250 の面と止め表面24
3の領域で重なり合う。移動は止め表面243 を介してバ
ルブ・ライナ250 から磁石264 まで伝えられる。
重炭酸塩の袋が取り付けられるか或いは封止キャップが
付けられた状態の第2のプラグ構成要素210 の作動様態
が説明される。
ず、且つロッキング・キャップが第2のプラグ構成要素
の殺菌のために取付けられていない状態の、本発明の第
2のプラグ構成要素210 が示される。この位置で予め負
荷された圧縮ばね260 が誘導ライナ231 に対向して磁気
ライナ252 を押す。止め具254 が磁気ライナ252 にしっ
かりと連結されるために、この位置ではそれはソケット
本体の入口部分230 内への最大移動距離を経験する。従
ってバルブ・ライナ250 も止め表面243 によって入口側
部に向かって最大に押される。この位置でOリング247
は、バルブ・ライナ250 の厚くされた所225 と封止用ラ
イナ209 の凹部227 の入口側部の境界線との間に固定さ
れる。従って封止用ライナ209 とバルブ・ライナ250 と
の間の流体の通過が外部に対して効果的に封止される。
同時に、バルブ・ライナ250 の第2の部分221 は、ソケ
ット本体230 に挿入されるOリング222 に対して封止す
るように設置される。従って、バルブ・ライナ250 とソ
ケット本体230 との間の流体の通過も不可能になる。
濯がれ得る。中央孔244cの反対側の端部が封止止め具21
1 によって封止されるので、流体取入れ口チャンネル24
4aの入り口で矢印の方向によって指示されるように、水
或いは殺菌溶液はチャンネル244 を通って中央孔244c内
へ流れ、そこから流体は横向孔213 を経由して封止用ラ
イナとバルブ・ライナとの間の空間内へ流れる。同様に
半径方向の孔229 を通って、流体はバルブ・ライナとソ
ケット本体との間の空間へ到達する。これは、遊び空間
が作られないことと、第2のプラグ構成要素210 が完璧
にフラシュされることとを確実にする。それから水或い
は殺菌溶液が、流体を排出するためにチャンネル242 を
通って除去される。
口側部上に装着される時の第2のプラグ構成要素の可動
要素の位置を示す。プラグ220 は、重炭酸塩の袋200 に
直接に中間チューブを付ける事なしに直接連結される。
第2のプラグ構成要素210 及びプラグ220 は切欠きラッ
チ237 によって互いに動かない様に連結させられる。切
欠きラッチ237 は結合ソケット上でピボット249 によっ
て可動的に取付けられ、切欠き235 によってプラグ220
の固定用突出部274 に取付けられる。重炭酸塩の袋200
から離れている方の側部上で、プラグ220 は3つの同心
リング壁を有する。第1の、外側リング壁251 は固定用
突出部274 を支持し、ソケット本体230の部分を取り囲
む。この外側リング壁251 は最も遠くへ突出しているリ
ング壁である。
入されるリング封止体222 と封止するように係合する外
側リング壁と関連して後方に設置される。内側リング壁
276は中央のリング壁278 と関連して更に後方に設定さ
れる。プラグが挿入位置にある時、プラグ構成要素210
に面する内側リング壁の面253 は、入口側部に面するバ
ルブ・ライナ250 の面に凭れ掛かる。従ってプラグ220
の挿入の際に、面253のバルブ・ライナ250 に対する接
触の結果として、後者はばね260 の第2のプラグ構成要
素210 の出口側部への圧力に対抗して動かされる。プラ
グ220 が固定用突出部274 によって第2のプラグ構成要
素210 上に固定される時、リング封止体247 も、凹部22
7 の入口側部の境界線から凹部227 の向い側の出口側部
の境界まで内側リング壁の面253 によって影響されるバ
ルブ・ライナ250 の移動によって動かされる。従って供
給チャンネル244aを通って中央孔244cへ流れる水は横向
孔213 を通って第2のプラグ構成要素210 から流れて、
Oリング247 によって第2のプラグ構成要素210 に対し
て封止され且つ排出口280 を具備し、そこを通って横向
孔213 から離れる水が袋200 の内側へ流れ出ることが出
来る、内側リング壁276 によって取り囲まれる中間空間
へ入る。袋200 内に生成される濃縮重炭酸塩溶液は、そ
の入口端部上にフィルタ(図示されていない)を具備す
る入口ライン286 を経由して吸収される。入口ライン28
6 は内側リング壁276 と中央リング壁278 との間の円形
の中間空間へ向って開口している。2つの空間の間の連
絡がリング型封止体247 によって塞がれるので、重炭酸
塩溶液と入ってくる水との混合は不可能である。入って
くる重炭酸塩溶液は、内側と中央のリング壁との間の空
間から出て、バルブ・ライナ250 とソケット本体230 と
の間の中間空間へ入る。それは更に半径方向の孔229 を
経由して封止用ライナ209 とバルブ・ライナ250との間
の空間へ通され、チャンネル242 を通って重炭酸塩溶液
出口線に排除される。供給チャンネル244 の上にチャン
ネル242 を配置して、発生した如何なるCO2 も確実に
重炭酸塩溶液と一緒に安全に放出されることは都合が良
い。第2のプラグ構成要素210 から重炭酸塩溶液の出口
は、中央リング壁278 がリング型封止体222 と封止する
ように係合させられることによって妨げられる。ここで
説明された本発明の第2の実施例は特に完全なプラグ連
結を可能にし、この連結によって互いからの2本の流れ
通路の単純で確実な分離を保証する。
によって、適切な制御装置(図示されていない)を備え
たリード・スイッチ266 が再び作動させられる。
のために、ロッキング・キャップがソケット本体230 の
入口側部上に配置されるならば、このロッキング・キャ
ップは、ライン280 及び286 が夫々袋200 に向って開口
しないが、代わりに短絡されるという違いを持ちつうつ
プラグ220 と同じ様に構成される。その結果、水或いは
殺菌溶液は横向孔213 から出て、短絡ラインを経由し
て、内側リング壁276 と中央リング壁278 との間に中間
空間内へ直接に入り、ソケット本体230 とバルブ・ライ
ナ250 と封止用ライナ209 との間の空間を通って出口チ
ャンネル242 へ戻るように流れる。従って、重炭酸塩溶
液と接触する様になる全ての表面は完璧に且つ完全に洗
浄即ち殺菌がなされる。
は図9及び図10に示される。この実施例は、本発明の
構成で流体濃縮物が固体から準備されることだけでな
く、そのもの及び同一の構成により流体濃縮物も希釈さ
れることができ、適切であるならば複数の濃縮物或いは
透析流体濃縮物が準備されることができることも考慮す
べきである。この目的のために、第2のプラグ構成要素
210 は流体濃縮物を追加するためにソケット本体内に追
加のチャンネル300 を有する。図9及び図10に示され
る様に、そのチャンネルはソケット本体232 の出口側部
から封止用ライナ209 とバルブ・ライナ250 との間の空
洞へ通じている。チューブ304 はチャンネル300 に挿入
される口302 を経由してチャンネル300 へ連結される。
流れ口302はOリング306 によってソケット本体306 に
対して封止される。チューブ304 はその反対側の端部で
例えば高度に濃縮された重炭酸塩溶液のための濃縮物の
容器か、或いは装置を濯ぐ間に透析流体巡回路かの何れ
かと連結される。図9に示される第2のプラグ構成要素
210 の状態で、濃縮物は高度に濃縮された重炭酸溶液の
ある容器から封止用ライナ209 とバルブ・ライナ250 と
の間の空洞の中へ送られる。適切であるならば、同様に
希釈水はチャンネル244 、更に横孔213 を経由して、封
止用ライナ209 とバルブ・ライナ250 との間の空洞の中
へ流れる。制御装置(図示されていない)によって、予
め規定された混合比率が維持されることが確実にされ
る。それから希釈流体はチャンネル242 を経由して第2
のプラグ構成要素210 を出て透析装置へ向う。
時、濃縮物用のチャンネル300 は、バルブ要素250 上
に、都合良くは第3の円形部分223 の上に配置されるO
リング308,310 によってバルブ室226 に対して封止され
る。Oリング308,310 は第3の円形部分223 上に配置さ
れて、その結果それらは袋200 が適所にある時に、濃縮
物用のチャンネル300 開口部の両側部上に位置する。
で、結合ソケットの洗浄即ち殺菌は、チューブ304 の他
方の端部は高度に濃縮された流体の溶液のあるキャニス
タから取出されて透析装置に連結され、その結果水或い
は殺菌溶液は供給チャンネル244 と濃縮物用のチャンネ
ル300 の両方を通って第2のプラグ構成要素内へ流れ、
それを完全に押し流し、それからチャンネル242 から排
出されることで行われる。
る印(示されていない)は、別々の濃縮物の袋を識別す
るために、中央リング壁28の外側上及び第2のプラグ構
成要素の内側表面上に付けられ得る。これらの印は、例
えばチャンネルとばねとの構成或いは嵌合リングを意味
し得る。それらは、予め決定された濃縮物のある袋のみ
が、それらのために備えられたコネクタ及び管接続体に
結合されることができることを保証する。
グ構成要素の例示的な実施例の略断面図。
袋のコネクタに連結された、図1のプラグ・コネクタの
側断面図。
れている、図1及び図2に類似した図。
された、第2のプラグ構成要素の別の例示的な実施例の
側断面図。
袋のプラグの略断面図。
の長手方向の断面図。
備えた第2のプラグ構成要素の実施例の同じく長手方向
の断面図。
られた)示される第2のプラグ構成要素の移動要素の長
手方向の断面図。
の断面図。
グ構成要素の実施例の図。
部、16,118…端部、18,42,44,80,96,242,244,304…チャ
ンネル、20…コネクタ、22…リング、26,226…チャン
バ、28,251,276,278 …壁、30,32 …ソケット部分、34
…接合部、36…ボルト、46,48 …封止構成、50…バルブ
要素、52,54,56…バルブの領域、60…弾性要素、64,66
…スイッチ、68…センサ構成、70,211,254…止め具、7
2,220…プラグ、74…つめ止め手段、76,78,112 …チュ
ーブ、79…ハンドル部分、80,280…入口、82,84,90,92,
116 …開口部、86,286…出口、100,200 …袋、102 …フ
ィルタ、110,212 …プラグ構成要素、122 …逆止弁、20
5,253 …面、207,222,306,308,310 …Oリング、209,25
0,252 …ライナ、213,214,229 …孔、216 …側部、217,
221 …リング型部分、219 …止め表面、225 …厚み部、
230 …入口部分、232 …出口部分、235 …切欠き、237
…ラッチ、239 …アーム、222,247 …封止体、249 …ピ
ボット、260 …ばね、264 …磁石、274 …突出部、286
…入口ライン、302 …口。
Claims (33)
- 【請求項1】 袋本体と少なくとも1つの開口部とを備
えた透析機械を使用する透析流体の準備のために固体或
いは流体の濃縮物を収容する袋であり、プラグ構成要素
(20,220)が袋(100,200 )の本体の開口部上に配置さ
れ、そのプラグ構成要素がこの開口部を封止するように
取り囲み、それによって結合された状態でプラグ構成要
素(20,200 )が袋の内側との流れ連結をし、透析機械
に配置される第2の相補的プラグ構成要素(10,210)に
連結されるのに適しており、透析機械から袋の内側への
第1の流れ通路と袋の内側から透析機械へ戻る第2の流
れ通路とを作る結合手段(76,78,276,278 )を有するこ
とを特徴とする袋。 - 【請求項2】 袋(100,200 )の開口部内に配置される
プラグ構成要素(20,200)が透析機械から流れる流体の
ための入口(80,280)と透析機械へ流れ戻る希釈された
濃縮物のための出口(86,286)とを有することと、入口
と出口とが夫々袋の内側に突出しているチューブと連結
されることとを特徴とする請求項1記載の袋。 - 【請求項3】 出口(86,286)と連結されるチューブが
その自由端部上にフィルタ(102 )を具備することを特
徴とする請求項2記載の袋。 - 【請求項4】 第1及び第2の流れ通路が同心で配置さ
れることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載
の袋。 - 【請求項5】 第1及び第2の流れ通路の夫々が、同様
に同心で配置される入口(80,280)と出口(86,286)と
に向って開口している請求項4記載の袋。 - 【請求項6】 第1及び第2の流れ通路の夫々が、平行
して配置される入口(80,280)と出口(86,286)とに向
って開口している請求項4記載の袋。 - 【請求項7】 第1及び第2の流れ通路が、平行に配置
されることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記
載の袋。 - 【請求項8】 プラグ構成要素(20,220)が、各場合に
独特の袋の内容物を特徴付ける符号付けを有することを
特徴とする請求項1乃至7の何れか1孔記載の袋。 - 【請求項9】 プラグ構成要素(20,220)が、装置側の
プラグ構成要素(10,210)と漏れの無い連結を確実にす
るつめ止め手段(74,222)を有することを特徴とする請
求項1乃至8の何れか1項記載の袋。 - 【請求項10】 プラグ構成要素(20,220)が、袋の使
用までロッキング・キャップで被覆されることを特徴と
する請求項1乃至9の何れか1項記載の袋。 - 【請求項11】 透析機械を使って透析流体の準備のた
めに固体或いは流体の濃縮物を備える請求項1乃至10の
何れか1項記載の袋。 - 【請求項12】 第1のプラグ構成要素(20,220)が袋
(100,200 )の開口部に取付けられ、第2のプラグ構成
要素(10,210)が透析機械に配置されて透析流体供給ラ
インに連結される2つのプラグ構成要素(10,20,210,22
0 )を持つプラグ・コネクタであり、第2のプラグ構成
要素(10,210)がソケット本体(12,212)を具備してお
り、その中には周辺に向って開口しているほぼシリンダ
型の凹部(14,214)が設計され、その中へ第1のプラグ
構成要素(20,220)が挿入されることができ、且つその
中のバルブ室(26,226)内に弾性要素(60,260)によっ
て閉鎖位置内へ予め負荷されるバルブ要素(50,250)が
移動可能なように配置されることと、バルブ室(26,22
6)が出口チャンネル(42,242)に連結されることと、
入口チャンネル(44,244a,b,c )がバルブ要素(50,25
0)がその中で移動可能である凹部(14,214)の領域(4
5,245)に向って開口している、こととを特徴とする請
求項1乃至10の何れか1項記載の袋で使用するためのプ
ラグ・コネクタ。 - 【請求項13】 封止用ライナ(209 )が、そこを通っ
て入口チャンネル(244a,b,c)が誘導されて、それがそ
の中でバルブ要素(250 )が移動可能である領域(245
)に向って開口しているバルブ室(226 )内に挿入さ
れることを特徴とする請求項12記載のプラグ・コネク
タ。 - 【請求項14】 封止手段が、その中でバルブ要素が移
動可能であるバルブ室(26,226)及び/或いは凹部(1
4,214)の領域(45,245)に配置されることを特徴とす
る請求項12或いは13の何れか1項記載のプラグ・コネク
タ。 - 【請求項15】 封止手段が入口チャンネル(244c)及
び出口チャンネル(242 )との間で交互にバルブ要素の
位置に応じて夫々封止するように配置されるか、或いは
バルブ要素(250 )と封止用ライナ(209 )との間にあ
るバルブ室(226 )を第2のプラグ構成要素の入口側部
に対し封止する可動Oリング(247)を具備することを
特徴とする請求項14記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項16】 封止手段がソケット本体(12,212)と
バルブ要素(50,250)との間のバルブ室(26,226)を第
2のプラグ構成要素の入口側部に対して閉鎖された状態
で封止するOリング(22,222)を更に具備することを特
徴とする請求項14或いは15の何れか1項記載のプラグ・
コネクタ。 - 【請求項17】 封止用ライナ(209 )が少なくとも1
つのOリング(207)でソケット本体(12,212)に対し
て封止されることを特徴とする請求項13乃至15の何れか
1項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項18】 封止手段が凹部(14,214)内で互いか
ら間隔をおいて配置されるか或いは封止用ライナ(209
)上に配置され、そのOリングの間で入口チャンネル
(44,244)が開口しており且つバルブ要素(50,250)と
交互にで夫々係合されることができる2つのOリング
(46,48,221,223 )を具備することを特徴とする請求項
14記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項19】 バルブ要素(50,250)が小さい方の直
径を持つバルブ室(26,226)に面しているその側部領域
(56)を具備することを特徴とする請求項12或いは13の
何れか1項記載の結合ソケット。 - 【請求項20】 バルブ要素(50,250)がバルブ室(2
6,226)に面しているその側部領域上の半径方向の孔(2
29 )を有することを特徴とする請求項19記載のプラグ
・コネクタ。 - 【請求項21】 バルブ要素(50,250)が凹部(14,21
4)に面している側部か或いはバルブ作動手段(120 )
を備えた入口側部を具備することを特徴とする請求項12
乃至21の何れか1項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項22】 バルブ室(26,226)が弾性壁(28,22
8)によって弾性要素(60,260)から仕切られることを
特徴とする請求項12乃至21の何れか1項記載のプラグ・
コネクタ。 - 【請求項23】 凹部(14,214)内に少なくとも1つの
封止体(22,222)が配置されて2つのプラグ構成要素が
互いに結合される時に第1のプラグ構成要素(20,220)
を封止することを特徴とする請求項12乃至22の何れか1
項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項24】 バルブ要素(50,250)の位置を決定す
るためのセンサ手段(68)によって特徴付けられる請求
項12乃至23の何れか1項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項25】 凹部(14)内の第1のプラグ構成要素
(20)をロックするためのつめ止め手段(18)によって
特徴付けられる請求項12乃至24の何れか1項記載のプラ
グ・コネクタ。 - 【請求項26】 第2のプラグ構成要素の洗浄のために
相補するキャップがその入口側部に取付けられ、そのキ
ャップがバルブ要素(50,250)を閉鎖位置から動かし、
それによって第1及び第2の流れ通路が短絡されること
を特徴とする請求項12乃至25の何れか1項記載のプラグ
・コネクタ。 - 【請求項27】 第2のプラグ構成要素(10,210)が、
各場合に第1のプラグ構成要素(20,220)の符号に対応
する符号を有することを特徴とする請求項1乃至26の何
れか1項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項28】 第2の入口チャンネル(300 )がバル
ブ室(26,226)に向って開口しており、そのチャンネル
が作動状態に応じて、追加の濃縮物容器か或いは透析流
体の巡回路の何れかと連結されることを特徴とする請求
項12乃至27の何れか1項記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項29】 第1及び第2のプラグ構成要素が互い
に結合される時、第2の入口チャンネル(300 )がバル
ブ要素(250 )上に取付けられる封止手段(308,310 )
によってバルブ室(226 )に対して封止されることを特
徴とする請求項28記載のプラグ・コネクタ。 - 【請求項30】 バルブ要素(50,250)が、バルブ室
(26,226)が凹部(14,214)の入口側部に対して封止さ
れるが、少なくとも1つの入口チャンネル(44,244,30
0)と出口チャンネル(42.242)とに連結される第1の
位置へまた、入口チャンネル(44,244a,b,c )が凹部
(14,214)と出口チャンネル(42,242)を備えたバルブ
室(26,226)とに連結され、第1のプラグ構成要素(2
0,220)のチャンネルがバルブ室(26,226)に向って開
口している第2の位置へ運ばれることができることを特
徴とする請求項12乃至29の何れか1項記載のプラグ・コ
ネクタ。 - 【請求項31】 バルブ要素が、入口チャンネル(44)
がロックされ、チューブの形状をしたプラグ(20)の1
つのチャンネルが出口チャンネル(42)と連結されるバ
ルブ室(26)に開口している位置へ運ばれることができ
ることを特徴とする請求項12乃至29も何れか1項記載の
プラグ・コネクタ。 - 【請求項32】 ソケット本体内に周辺に対して開口し
ているほぼシリンダ型の凹部が設計され、またその中の
バルブ室内で、血液用透析機械の透析流体と透析流体チ
ューブとの間に流れ通路を作ると共に、弾性要素によっ
て閉鎖位置に向って予め負荷されるバルブ要素が移動可
能な様に配置されるソケットの応用。 - 【請求項33】 プラグの縦軸方向に置かれ、入口チャ
ンネル上の第1の開口部を持つその前端部上と、チュー
ブの第1の導穴への第2の開口部を持つその後ろ端部上
とに連結可能である第1のチャンネルを持ち、プラグの
形状をしたチューブの外側チューブを貫通している第3
の開口部内の第1の開口部に横方向で半径方向に連結可
能であり、その第3の開口部が出口チャンネルに通じて
いて、チューブの第2の導穴への第4の開口部を持つそ
の後ろ端部上で透析流体源と血液用透析機械の透析流体
チューブとの間の流れ通路を形成する、第2のチャンネ
ルを持つプラグの形状でのチューブの応用。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4220647A DE4220647C2 (de) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | Konnektoranordnung zum Anschluß einer Hämodialysemaschine an Dialysierflüssigkeitsquellen |
| DE4220647.2 | 1992-06-26 | ||
| DE4303372A DE4303372A1 (de) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | Beutel zur Aufnahme von Konzentrat |
| DE4303372.5 | 1993-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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