JPH0618218U - ボトル - Google Patents
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- JPH0618218U JPH0618218U JP5727192U JP5727192U JPH0618218U JP H0618218 U JPH0618218 U JP H0618218U JP 5727192 U JP5727192 U JP 5727192U JP 5727192 U JP5727192 U JP 5727192U JP H0618218 U JPH0618218 U JP H0618218U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】サラダオイル等のボトルを把持した際の安定を
大きくして、ボトルを手から滑り落とすことがないよう
にする。 【構成】サラダオイル用ボトル1はボトル本体10とキャ
ップ20とからなっている。ボトル本体10は、前面部11、
この前面部11と対向する背面部12、互いに対向する左右
の側面部13、13及び前面部11、背面部12及び側面部13間
を連結する4枚の斜面部14…14からなる略8角形状に形
成されいる。側面部13、13には、その上部から下部にわ
たって円弧状の凹部16…16が連続して形成され、全体と
して波形になっている。そして、ボトルを把持した際、
全ての指31、32が凹部16…16に入り込むようになってい
る。
大きくして、ボトルを手から滑り落とすことがないよう
にする。 【構成】サラダオイル用ボトル1はボトル本体10とキャ
ップ20とからなっている。ボトル本体10は、前面部11、
この前面部11と対向する背面部12、互いに対向する左右
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成されいる。側面部13、13には、その上部から下部にわ
たって円弧状の凹部16…16が連続して形成され、全体と
して波形になっている。そして、ボトルを把持した際、
全ての指31、32が凹部16…16に入り込むようになってい
る。
Description
【0001】
本考案は、サラダオイル、醤油などを充填するボトルに関するものである。
【0002】
従来、サラダオイル用ボトルとしては、ポリエステルなどを4角形又は円形に ブロー成形したボトルが使用されていた。
【0003】
しかしながら、上述した従来のサラダオイル用ボトルは、ボトルの把持の安定 性が低く、ボトルを手から滑り落とす場合があった。すなわち、サラダオイル用 ボトルの表面は極めて平滑に形成されており、また、手が濡れた状態でボトルを 手に取ったり、ボトルの表面はサラダオイルの跳びはねによりサラダオイルが付 着したりしている場合が多いので、サラダオイル用ボトルは極めて滑りやすい状 態となっている。さらに、サラダオイル用ボトルの中には1000cc以上の容量のも のもあり、このような大容量のサラダオイル用ボトルの場合は、特に滑り落とし やすいものであった。
【0004】 本考案は、以上の問題点を解決し、容量の大きい場合であっても、極めて安定 した状態で把持できるボトルを提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するためになされたもので、本考案によるボトルは 、被充填液が充填されるボトル本体と、このボトル本体の少なくとも2箇所にお いて縦方向に連続して形成された少なくとも指の一部が入り込むことができる凹 部とを有することを特徴として構成されている。
【0006】 凹部は、少なくとも指の一部が入り込むことができればよく、その形状及び寸 法は適宜変更することできる。例えば、形状としては、円弧状、三角形状、台形 状がある。また、寸法としては、円弧状に形成した場合、少なくとも半径が約10 mmで縦方向の長さ(略ピッチに相当する。)が約20mmであることが好ましく、よ り好ましくは、半径約15〜18mmで、縦方向の長さは指の幅より若干長い程度であ る。また、凹部の水平方向の長さは、容量が大きい場合長い方が好ましい。
【0007】 このような凹部がボトル本体の少なくとも2箇所において縦方向に連続して形 成されている。この凹部と凹部とは直ぐ隣接して形成されても、指の幅より狭い 範囲で少しの距離を隔てて形成されていてもよい。また、この凹部が形成される ボトル本体の少なくとも2箇所は、ボトル本体を把持した際、親指と他の4本の 指とが位置する部位であればよく、ボトル本体の形状及び寸法により適宜選択し て形成されるが、把持の安定性から対向する2面に形成することが好ましい。さ らに、連続する凹部は2箇所以上に形成されていてもよく、ボトル本体の全面に 形成されていてもよい。
【0008】 ボトル本体は種々の形状に形成することができ、例えば、円形、楕円形、三角 形、四角形、六角形、八角形にできる。また、ボトル本体は、通常、ブロー成形 で形成され、使用される樹脂としては、ポリエステル樹脂、ナイロン樹脂、ポリ カーボネート、アクリル樹脂、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、メタアク リル酸樹脂、ポリメチルメタアクリレート、スチレン樹脂等を用いることができ る。また、樹脂アロイの如く、上記樹脂を2種類以上混合したものでも良い。好 ましくはポリエステルを用いるのが良い。また、ボトル本体の横巾は、通常、30 〜90mm、好ましくは55〜60mm程度である。なお、ボトルの横巾は全体的に均一で も、ある部分が厚い構造をとるものでもよい。ボトル本体の肉厚は、通常、0.25 mm〜0.50mmである。
【0009】 被充填液としては、サラダオイル、てんぷらオイル等の食用油、醤油、ソース 等の液体調味料、炭酸飲料、果汁飲料等の飲料、シャンプー、リンス等の化粧品 類がある。
【0010】
本考案のボトルでは、ボトルを手に取った際、指の一部が確実に凹部に嵌まり 込みボトルが滑ることがない。
【0011】
本考案のボトルの一実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1はサラダオイル用ボトルの正面図、図2は同上右側面図、図3は同上平面 図である。
【0013】 これらの図に示すサラダオイル用ボトル1において、符号10はポリエステルの ブロー成形で形成されたボトル本体で、このボトル本体10にキャップ20がネジ込 み式又は打栓式により固着されている。このボトル本体10は、図3に示すように 、前面部11、この前面部11と対向する背面部12、互いに対向する左右の側面部13 、13及び前面部11、背面部12及び側面部13間を連結する4枚の斜面部14…14から なる略8角形状に形成されており、かつ、前面部11と背面部12との間より側面部 13同士の間の方が長い偏平な形状に形成されている。また、正面部11及びその両 側の斜面部14、14には、商品表示用のラベル15が貼付されている。
【0014】 側面部13、13には、その上部から下部にわたって円弧状の凹部16…16が連続し て形成され、全体として波形になっている。そして、この凹部16は、その円弧の 半径rがr=15mm、ピッチpがp=23mmに設定されている。また、ボトル本体10 の横巾はばA方向では75mm、B方向では65mm程度で、肉厚は、平均0.35mm程度で ある。
【0015】 前記キャップ20は、略中央で開口できるようにヒンジ部21で回動自在に連結さ れており、また、ヒンジ部21の反対側にはキャップ20を開ける際の係合突起22が 形成されている。そして、係合突起22に対応して被充填液であるサラダオイルの 出口が内部に形成されるとともに、係合突起22は前面部11に対応する位置に配置 されている。
【0016】 以上のようなサラダオイル用ボトル1を使用するには、掌を背面部12及び斜面 部14に密着させつつ、親指と残りの4本の指とを側面部13、13に合わせる。する と、図1中二点鎖線せ示すように、親指31及び他の4本の指32…32は凹部16…16 に入り込み、各指31、32が確実にボトル本体10を把持する。したがって、各指31 、32が凹部16へ引っ掛かかることにより、サラダオイル用ボトルが手から滑り落 ちない。
【0017】 図4は本考案のボトルの他の実施例であるサラダイオル用ボトルの正面図、図 5は同上右側面図、図6は同上平面図である。
【0018】 これらの図に示すサラダオイル用ボトル2は、ボトル本体40が、曲線と直線を 組み合わせた形状の前面部41と、この前面部41と同一形状の背面部42と、両側の 側面部43、43とからなり、ラグビーボールの長手側両端を切り落とした形状に形 成されている。そして、この側面部43、43に、略円弧状の凹部44が縦方向に連続 して形成されており、この凹部44の半径rはr=16mm、ピッチpはp=24mmに設 定されている。なお、キャップ20は図1〜3の実施例と同一である。
【0019】 図7は本考案のボトルの他の実施例であるサラダイオル用ボトルの正面図、図 8は同上正面右45度から見た正面図、図9は同上平面図である。
【0020】 これらの図に示すサラダオイル用ボトル3は、ボトル本体50が、略八各形状に 形成されており、長さが短い前面部51、背面部52及び側面部53、53と、長さが長 い4箇所の斜面部54…54とで構成されている。そして、前面部51、背面部52及び 側面部53に、略円弧状の凹部55が縦方向に連続して形成されており、この凹部55 の半径rはr=18mm、ピッチpはp=25mmに設定されている。なお、キャップ20 は図1〜3の実施例と同一である。
【0021】 図10は、図1〜3に示すサラダオイル用ボトルにおいて凹部の形状を変更した 実施例の中央部分の正面図である。図10に示すサラダオイル用ボトル4は、ボト ル本体60の側面部61に二等辺三角形状の凹部62が連続して形成されている。
【0022】 図11は、図1〜3に示すサラダオイル用ボトルにおいて凹部の形状を変更した 実施例の中央部分の正面図である。図11に示すサラダオイル用ボトル5は、ボト ル本体70の側面部71に台形状の凹部63が連続して形成されている。
【0023】
本考案は、ボトル本体を把持した際の安定性を大きくできるので、ボトルを手 から滑り落とすことがない。
【0024】 また、凹部は縦方向に連続して形成されているために、充填されている被充填 物の残量にしたがって把持する部位を変更し、例えば、未使用時には中央を持ち 、残量が少ない場合は下の方を持つことにより、常に重心近くを把持することが できるので、容量の大きいボトルの場合であっても把持した際の安定性を大きく できる。
【図1】本考案のボトルの一実施例の正面図である。
【図2】本考案のボトルの一実施例の側面図である。
【図3】本考案のボトルの一実施例の平面図である。
【図4】本考案のボトルの他の実施例の正面図である。
【図5】本考案のボトルの他の実施例の側面図である。
【図6】本考案のボトルの他の実施例の平面図である。
【図7】本考案のボトルの他の実施例の正面図である。
【図8】本考案のボトルの他の実施例の正面右斜め45
度から見た正面図である。
度から見た正面図である。
【図9】本考案のボトルの他の実施例の平面図である。
【図10】本考案のボトルの他の実施例の中央部分の正面
図である。
図である。
【図11】本考案のボトルの他の実施例の中央部分の正面
図である。
図である。
1,2,3,4,5…サラダオイル用ボトル(食用油又
は液体調味料用ボトル) 10,40,50,60,70…ボトル本体 16,44,55,62,72…凹部 20…キャップ
は液体調味料用ボトル) 10,40,50,60,70…ボトル本体 16,44,55,62,72…凹部 20…キャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 原口 智 東京都中央区京橋一丁目15番1号 味の素 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被充填液が充填されるボトル本体と、こ
のボトル本体の少なくとも2箇所において縦方向に連続
して形成された少なくとも指の一部が入り込むことがで
きる凹部とを有することを特徴とするボトル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727192U JPH0618218U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | ボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727192U JPH0618218U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | ボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618218U true JPH0618218U (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=13050871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5727192U Pending JPH0618218U (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618218U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012091863A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-05-17 | Mitsuaki Togashi | ペットボトル |
| JP2013533174A (ja) * | 2010-06-10 | 2013-08-22 | デイヴィッド バーンスタイン | 液体容器 |
| JP2016074447A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 花王株式会社 | ボトル容器およびボトル容器詰め商品 |
-
1992
- 1992-08-14 JP JP5727192U patent/JPH0618218U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013533174A (ja) * | 2010-06-10 | 2013-08-22 | デイヴィッド バーンスタイン | 液体容器 |
| JP2012091863A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-05-17 | Mitsuaki Togashi | ペットボトル |
| JP2016074447A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 花王株式会社 | ボトル容器およびボトル容器詰め商品 |
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