JPH0618253Y2 - 精密秤 - Google Patents
精密秤Info
- Publication number
- JPH0618253Y2 JPH0618253Y2 JP1986074495U JP7449586U JPH0618253Y2 JP H0618253 Y2 JPH0618253 Y2 JP H0618253Y2 JP 1986074495 U JP1986074495 U JP 1986074495U JP 7449586 U JP7449586 U JP 7449586U JP H0618253 Y2 JPH0618253 Y2 JP H0618253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- precision balance
- support surface
- slit
- adjusting
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/18—Link connections between the beam and the weigh pan
- G01G21/20—Link connections between the beam and the weigh pan for precision weighing apparatus
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/24—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans
- G01G21/244—Guides or linkages for ensuring parallel motion of the weigh-pans combined with flexure-plate fulcrums
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/14—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G7/00—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups
- G01G7/02—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups by electromagnetic action
- G01G7/04—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups by electromagnetic action with means for regulating the current to solenoids
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、秤量時に秤皿が実質上垂直運動のみをする
ように、秤の支持梁を支持する上下一対のガイドアーム
間の垂直間隔を調整する調整装置を備えた精密秤に関す
る。
ように、秤の支持梁を支持する上下一対のガイドアーム
間の垂直間隔を調整する調整装置を備えた精密秤に関す
る。
この種の秤においては、上下一対のガイドアームの平行
度を正確に順守することが重要であることは、当業者に
とって周知のことである。特に秤量物体を秤皿の中央に
設置しない場合に生ずるおそれがある秤量誤差(いわゆ
るコーナー負荷誤差)を回避するためには、ガイドアー
ムの端部の垂直間隔を一致させることが大切である。
度を正確に順守することが重要であることは、当業者に
とって周知のことである。特に秤量物体を秤皿の中央に
設置しない場合に生ずるおそれがある秤量誤差(いわゆ
るコーナー負荷誤差)を回避するためには、ガイドアー
ムの端部の垂直間隔を一致させることが大切である。
スイス国特許第524869号明細書によれば、秤の垂
直構造体のガイドアーム端部の固定面の下方に、ねじに
より垂直構造体の撓曲によって固定面が少し変位するこ
とができるような切欠きを設けることが公知である。
直構造体のガイドアーム端部の固定面の下方に、ねじに
より垂直構造体の撓曲によって固定面が少し変位するこ
とができるような切欠きを設けることが公知である。
この公知の装置は、上下一対のガイドアームの一端の垂
直間隔を微細に調整することができるが、秤の垂直構造
体に撓曲によって歪みが生ずる一方、ガイドアームの両
端の水平間隔が変化し、これによりガイドアームと減縮
部に、新たな測定誤差が生ずる点から好ましくない剪断
力が生じる。
直間隔を微細に調整することができるが、秤の垂直構造
体に撓曲によって歪みが生ずる一方、ガイドアームの両
端の水平間隔が変化し、これによりガイドアームと減縮
部に、新たな測定誤差が生ずる点から好ましくない剪断
力が生じる。
そこで、この考案は、上下一対のガイドアームの一端の
垂直間隔の調整によって、ガイドアームや秤のハウジン
グに歪み等が生じないようにしようとするものである。
垂直間隔の調整によって、ガイドアームや秤のハウジン
グに歪み等が生じないようにしようとするものである。
上記の問題点を解決するために、この考案は、上下一対
のガイドアーム22の一端を、平行四辺形を構成する平
行な撓み板48、50によって垂直方向に移動可能に設
けたケーシングの固定面56に固定して、上下一対のガ
イドアーム22の一端の垂直方向の間隔を調整するよう
にしたのである。
のガイドアーム22の一端を、平行四辺形を構成する平
行な撓み板48、50によって垂直方向に移動可能に設
けたケーシングの固定面56に固定して、上下一対のガ
イドアーム22の一端の垂直方向の間隔を調整するよう
にしたのである。
上記の構成を採用することにより、ガイドアームの一端
の固定面は上下移動させる際に、固定面が平行な一対の
撓み板48、50によって垂直面を保ったまま平行移動
するので、固定面とガイドアームとの取付け角度に変化
が生じず、ガイドアームや秤のハウジングに歪み等が発
生しない。
の固定面は上下移動させる際に、固定面が平行な一対の
撓み板48、50によって垂直面を保ったまま平行移動
するので、固定面とガイドアームとの取付け角度に変化
が生じず、ガイドアームや秤のハウジングに歪み等が発
生しない。
以下、この考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
この実施例では、それ自体は公知の電磁補償秤(たとえ
ばスイス国特許第591072号明細書参照)を選定し
た。この理由は、この考案の調整装置の利点は、特にこ
の種のまたはこれに相当する低負荷の秤の場合に効果が
あるからである。
ばスイス国特許第591072号明細書参照)を選定し
た。この理由は、この考案の調整装置の利点は、特にこ
の種のまたはこれに相当する低負荷の秤の場合に効果が
あるからである。
この秤は、垂直な支持梁10を備えており、この秤の上
端には秤皿12が固定されている。この梁は、秤枠18
のブラケット16に固定した永久磁石機構14の中心穴
を遊びのある状態で貫通している。ストッパー20は、
支持梁10の過大な撓みを防止する機能を持っている。
端には秤皿12が固定されている。この梁は、秤枠18
のブラケット16に固定した永久磁石機構14の中心穴
を遊びのある状態で貫通している。ストッパー20は、
支持梁10の過大な撓みを防止する機能を持っている。
三角状の二つの平行な上下一対のガイドアーム22、2
2は支持梁10を支持している。第1図に双方向の矢印
で示した調整装置26は、後で詳細に説明する。
2は支持梁10を支持している。第1図に双方向の矢印
で示した調整装置26は、後で詳細に説明する。
この秤は周知のごとく次のように作動する。秤皿12に
負荷をかけると、容量型検知手段(位置送信器)28が
支持梁10の設定状態からの撓み信号を出力する。この
信号は、制御回路30において、支持梁10に設けた補
償コイル32に流れる電流の大きさを測定するために用
いる。この電流の永久磁石機構14のエアギャップにお
ける電磁力作用によって、支持梁10は設定状態に復帰
する。平衡状態における補償電流の大きさは、測定する
重量の尺度で、表示装置34に重量単位でディジタル表
示することができる。
負荷をかけると、容量型検知手段(位置送信器)28が
支持梁10の設定状態からの撓み信号を出力する。この
信号は、制御回路30において、支持梁10に設けた補
償コイル32に流れる電流の大きさを測定するために用
いる。この電流の永久磁石機構14のエアギャップにお
ける電磁力作用によって、支持梁10は設定状態に復帰
する。平衡状態における補償電流の大きさは、測定する
重量の尺度で、表示装置34に重量単位でディジタル表
示することができる。
第2図はガイドアーム22を示したものである。ガイド
アームは対称構造で、部材38の幅方向と厚さ方向にお
けるスタンピングと研削によって形成した3つの減縮部
36を備えている。材料はばね鋼またはばね青銅を用い
る。このガイドアーム22の端部40は、部材の横断面
になっているとともに、ねじで固定するための長孔を備
えている。各端部(三角形の頂点部)は支持梁10に固
定するために設けてある。
アームは対称構造で、部材38の幅方向と厚さ方向にお
けるスタンピングと研削によって形成した3つの減縮部
36を備えている。材料はばね鋼またはばね青銅を用い
る。このガイドアーム22の端部40は、部材の横断面
になっているとともに、ねじで固定するための長孔を備
えている。各端部(三角形の頂点部)は支持梁10に固
定するために設けてある。
第3図乃至第6図はこの考案の調整装置を拡大して示し
たものである。この調整装置は秤枠18の一部分、たと
えば側壁24に固定されており、上部のガイドアーム2
2の端部40を支持している。
たものである。この調整装置は秤枠18の一部分、たと
えば側壁24に固定されており、上部のガイドアーム2
2の端部40を支持している。
第3図の縦断面において見ることができる調整装置26
のケーシング42は、上部にU字形の部材を有し、この
U字形の部材の側面壁44と前面壁46はそれぞれ側壁
24に対して垂直と平行になるように設置されている。
ケーシング42内には平行な一対の撓み板48、50が
あり、この端部は一方が後壁52に、他方が前面壁46
に連結されている。後壁52は側壁24に隣接する状態
で該側壁に固定されている。したがって、ケーシング4
2のU字形の部材は平行な撓み板48、50によって、
側壁24に対して平行に移動することができる。前面壁
46は一部が切欠いてあり、この切欠きにより後壁52
を側壁24に対して容易に固定することができるように
なっている。ケーシング42のU字形部材の上方には、
前面壁46の延長部に、ガイドアーム22の端部40の
固定面56が設けられている。この固定面56は下方の
ガイドアーム22の固定面58と平行である。後者の固
定面はケーシング42の下部に設けてあり、この下部は
秤枠18の側壁24に固定されている。
のケーシング42は、上部にU字形の部材を有し、この
U字形の部材の側面壁44と前面壁46はそれぞれ側壁
24に対して垂直と平行になるように設置されている。
ケーシング42内には平行な一対の撓み板48、50が
あり、この端部は一方が後壁52に、他方が前面壁46
に連結されている。後壁52は側壁24に隣接する状態
で該側壁に固定されている。したがって、ケーシング4
2のU字形の部材は平行な撓み板48、50によって、
側壁24に対して平行に移動することができる。前面壁
46は一部が切欠いてあり、この切欠きにより後壁52
を側壁24に対して容易に固定することができるように
なっている。ケーシング42のU字形部材の上方には、
前面壁46の延長部に、ガイドアーム22の端部40の
固定面56が設けられている。この固定面56は下方の
ガイドアーム22の固定面58と平行である。後者の固
定面はケーシング42の下部に設けてあり、この下部は
秤枠18の側壁24に固定されている。
ケーシング42の上部と下部は、円錐状のスリット60
によって分離している。支持面62を形成するスリット
60の上部の境界面は、支持面64を形成するスリット
60の下部の境界面に対して約4°傾斜している。スリ
ット60には研摩した円筒状のボルト66が挿入されて
いる。このボルトの材料はなるべくケーシング42と同
一の膨張係数を有するものにする。ボルト66は、これ
を横切って貫通するねじ68によって、支持面64に沿
って移動可能である。ねじ68はケーシング42および
/または側壁24に係合させる。このねじとしては差動
ねじを用い、この差動ねじの並目ねじがボルト66に係
合し、細目ねじをケーシング42および/または側壁2
4に係合するようにすることができる。板ばね70−こ
れはねじ68に巻付くコイルばねと代替することができ
る−は、ボルト66をスリット60の広幅部の方向に押
圧している。
によって分離している。支持面62を形成するスリット
60の上部の境界面は、支持面64を形成するスリット
60の下部の境界面に対して約4°傾斜している。スリ
ット60には研摩した円筒状のボルト66が挿入されて
いる。このボルトの材料はなるべくケーシング42と同
一の膨張係数を有するものにする。ボルト66は、これ
を横切って貫通するねじ68によって、支持面64に沿
って移動可能である。ねじ68はケーシング42および
/または側壁24に係合させる。このねじとしては差動
ねじを用い、この差動ねじの並目ねじがボルト66に係
合し、細目ねじをケーシング42および/または側壁2
4に係合するようにすることができる。板ばね70−こ
れはねじ68に巻付くコイルばねと代替することができ
る−は、ボルト66をスリット60の広幅部の方向に押
圧している。
固定面56と58の相互の間隔の調整ねじは、ねじ68
の回動により、ボルト66をスリット60内において、
ケーシング42の上部または固定面56が所定の位置を
占めるまで移動するようにすることによって行う。
の回動により、ボルト66をスリット60内において、
ケーシング42の上部または固定面56が所定の位置を
占めるまで移動するようにすることによって行う。
第3図から明らかなように、この固定面56の移動は、
ガイドアーム22に屈曲力が作用しないように、平行状
態で行うことができる。
ガイドアーム22に屈曲力が作用しないように、平行状
態で行うことができる。
調整部材としてはボルト56の代りに、スリット60に
拡張可能な円錐ねじ72を挿入することができる(第4
図)。このねじ72は第3図のねじ68と同じように案
内することができる。
拡張可能な円錐ねじ72を挿入することができる(第4
図)。このねじ72は第3図のねじ68と同じように案
内することができる。
第6図では、調整部材として、スリット60に係合する
揺動レバー78が設けてある。この揺動レバーの揺動軸
は、支持面64にある。拡張作用を有する短いレバーア
ームの代りに、長いレバーアームに固定した非丸形のボ
ルト(偏心棒)も使用可能である(図示省略)。
揺動レバー78が設けてある。この揺動レバーの揺動軸
は、支持面64にある。拡張作用を有する短いレバーア
ームの代りに、長いレバーアームに固定した非丸形のボ
ルト(偏心棒)も使用可能である(図示省略)。
第5図に示したこの考案の実施例では、両方のケーシン
グ部はバンド80によって相互に連結してあるが、この
両部はバンド80の中央部に係合するねじ82によって
締着することができる。
グ部はバンド80によって相互に連結してあるが、この
両部はバンド80の中央部に係合するねじ82によって
締着することができる。
以上のように、この考案によれば、上下一対のガイドア
ームの垂直方向の間隔調整を、ガイドアーム等に歪を発
生させることなく行うことができるので、精密秤の調整
精度が極めて向上するという効果がある。
ームの垂直方向の間隔調整を、ガイドアーム等に歪を発
生させることなく行うことができるので、精密秤の調整
精度が極めて向上するという効果がある。
第1図は秤の概略図、第2図はガイドアームの平面図、
第3図は調整装置の縦断面図、第4図乃至第6図は調整
部材の縦断面図、第7図は第3図の線VII−VIIに沿う横
断面図である。 10……支持梁、12……秤皿、 14……永久磁石機構、18……秤枠、 22……ガイドアーム、26……調整装置、 42……ケーシング、48、50……撓み板、 56……固定面、62、64……支持面、 66……円筒状ボルト、70……ばね。
第3図は調整装置の縦断面図、第4図乃至第6図は調整
部材の縦断面図、第7図は第3図の線VII−VIIに沿う横
断面図である。 10……支持梁、12……秤皿、 14……永久磁石機構、18……秤枠、 22……ガイドアーム、26……調整装置、 42……ケーシング、48、50……撓み板、 56……固定面、62、64……支持面、 66……円筒状ボルト、70……ばね。
Claims (9)
- 【請求項1】一端が固定された上下一対の平行なガイド
アーム22の他端に、秤皿12の支持梁10を連結する
ことにより、支持梁10を垂直方向に動き得るようにし
た精密秤において、上記上下一対のガイドアーム22の
一端を、平行四辺形を構成する平行な撓み板48、50
によって垂直方向に移動可能に設けたケーシングの固定
面56に固定して、上下一対のガイドアーム22の一端
の垂直方向の間隔を調整するようにしたことを特徴とす
る精密秤。 - 【請求項2】上記ケーシングが、垂直方向に移動可能に
設けられる固定面56を有する上方部材と、調節部材の
支持面64を有する下方部材とからなり、上方部材が、
前面壁46の両側に側面壁44を形成したU字形部材
と、このU字形部材の前面壁46と後壁52とを連結す
る上下一対の平行な撓み板48、50とによって形成さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の精密秤。 - 【請求項3】平行な一対の撓み板48、50を、ガイド
アーム22の揺動面と平行な面に設けたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第2項に記載の精密秤。 - 【請求項4】U字形部材の下端の支持面62を固定面5
6に対して傾斜させて形成し、かつ調整部材を支持面6
2に対して不平行の下方部材の支持面64に沿って移動
可能に設置したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第2項に記載の精密秤。 - 【請求項5】調整部材として、支持面64と支持面62
の間のスリット60に円筒状ボルト66を挿入し、この
ボルト66をこのボルトを貫通するねじ68によってス
リット60を移動可能にしたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第4項に記載の精密秤。 - 【請求項6】ボルト66をばね70によって、スリット
60の開口部の大きい方向に遊びのない状態で押圧する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第5項に記載
の精密秤。 - 【請求項7】調整部材として、支持面62と支持面64
の間のスリット60を拡張する、端部54をねじ係合さ
せた円錐ヘッド付きねじ72を挿着したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第2項に記載の精密秤。 - 【請求項8】調整部材として、支持面62と支持面64
の間にスリット60の幅を調整する引張バンド80を挿
着したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
に記載の精密秤。 - 【請求項9】調整部材として、スリット60に係合する
揺動レバー78を用いたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第2項に記載の精密秤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3637/85-3 | 1985-08-23 | ||
| CH3637/85A CH669043A5 (de) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | Praezisionswaage. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240531U JPS6240531U (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0618253Y2 true JPH0618253Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=4260264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986074495U Expired - Lifetime JPH0618253Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1986-05-16 | 精密秤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723615A (ja) |
| JP (1) | JPH0618253Y2 (ja) |
| CH (1) | CH669043A5 (ja) |
| DE (2) | DE8615750U1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3710997C1 (de) * | 1987-04-01 | 1988-05-26 | Sartorius Gmbh | Oberschalige elektronische Waage mit Ecklasteinstellung |
| DE4213308A1 (de) * | 1992-04-23 | 1993-10-28 | Greif Werk Masch | Haltevorrichtung für einen Lastträger einer Waage |
| TW287229B (ja) | 1994-10-05 | 1996-10-01 | Shimatsu Seisakusho Kk | |
| US5547507A (en) * | 1994-11-30 | 1996-08-20 | Too Sweet, Ltd. | Electromechanical cake decorating apparatus |
| US5591261A (en) * | 1994-11-30 | 1997-01-07 | Too Sweet, Ltd. | Electromechanical cake decorating apparatus |
| DE19859992B4 (de) * | 1998-12-23 | 2013-12-12 | Mettler-Toledo Ag | Kraftmeßvorrichtung, insbesondere Wägezelle I |
| CN114659600B (zh) * | 2022-03-14 | 2023-07-28 | 安徽伽马莱恩智能科技有限公司 | 一种食堂采购用电子秤 |
| CN115077678A (zh) * | 2022-04-26 | 2022-09-20 | 核工业理化工程研究院 | 天平封闭壳的调平及紧固基座结构及其调节方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH524879A (de) * | 1969-06-06 | 1972-06-30 | Rc 95 Inc | Elektrischer Kondensator mit veränderbarer Kapazität |
| CH524869A (de) * | 1970-10-01 | 1972-06-30 | Mettler Instrumente Ag | Parallelführung, insbesondere für oberschalige Waagen |
| US3847238A (en) * | 1973-10-18 | 1974-11-12 | Reliance Electric Co | Weighing scale with restrictive vertical movement |
| CH591072A5 (ja) * | 1975-10-10 | 1977-08-31 | Mettler Instrumente Ag | |
| JPS5711224U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-20 | ||
| JPS6245144Y2 (ja) * | 1981-03-12 | 1987-12-02 | ||
| DE8318896U1 (de) * | 1983-06-30 | 1983-12-08 | Preh, Elektrofeinmechanische Werke, Jakob Preh, Nachf. Gmbh & Co, 8740 Bad Neustadt | Mehrfachsteckverbindung |
| DE8409629U1 (de) * | 1984-03-29 | 1984-07-19 | Sartorius GmbH, 3400 Göttingen | Elektrische waage |
-
1985
- 1985-08-23 CH CH3637/85A patent/CH669043A5/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-05-16 JP JP1986074495U patent/JPH0618253Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-11 DE DE8615750U patent/DE8615750U1/de not_active Expired
- 1986-06-11 DE DE3619616A patent/DE3619616C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-21 US US06/898,692 patent/US4723615A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3619616A1 (de) | 1987-02-26 |
| US4723615A (en) | 1988-02-09 |
| JPS6240531U (ja) | 1987-03-11 |
| DE8615750U1 (de) | 1987-04-02 |
| DE3619616C2 (de) | 1994-01-20 |
| CH669043A5 (de) | 1989-02-15 |
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