JPH06182966A - 物品に印刷する方法及び装置 - Google Patents

物品に印刷する方法及び装置

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JPH06182966A
JPH06182966A JP5230744A JP23074493A JPH06182966A JP H06182966 A JPH06182966 A JP H06182966A JP 5230744 A JP5230744 A JP 5230744A JP 23074493 A JP23074493 A JP 23074493A JP H06182966 A JPH06182966 A JP H06182966A
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JP5230744A
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Ralf Helling
ラルフ・ヘーリンク
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Werner Kammann Maschinenfabrik GmbH and Co KG
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Werner Kammann Maschinenfabrik GmbH and Co KG
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    • B41F15/14Details
    • B41F15/16Printing tables
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    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
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    • B41F15/12Machines with auxiliary equipment, e.g. for drying printed articles

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 生産性が向上し、装置内での物品の滞留時間
が減少し、しかも完成品の品質が何ら損なわれることの
ない物品に印刷する方法及び装置を得る。 【構成】 印刷過程後に或る場所から別の場所に移送さ
れる移送運動中に行われる物品の印刷像の固化乾燥が、
移送運動の少なくとも1部分の間物品と一緒に物品の運
動方向に移動する少なくとも1個の放射線照射器から照
射した放射線によって行なわれるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリーン印刷法を適
用して被印刷物に印刷し乾燥させる方法であって、特に
紫外線等の放射線により固化乾燥するようにした物品に
印刷する方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】物品、例えば瓶又は類似容器、ガラス製
品等に印刷する場合充分な生産性を達成するため多くの
場合物品に印刷インキを塗布したのちこの印刷インキに
特別の乾燥過程を施す必要がある。というのも、さもな
い場合、つまり係る特別の乾燥措置を施さないと、印刷
インキが乾燥して設けられた印刷像の汚れる危険なしに
物品を扱うことができるようになるまでにあまりにも長
く時間がかかるからである。生産性の向上を目的に迅速
に乾燥することは、例えば印刷物品の継続移送に関し
て、印刷像を印刷された物品表面がいずれか別の面と接
触して設けられた印刷像が損なわれることがあるような
場合に特に必要である。しかし、印刷過程の実施後その
際に塗布された印刷インキをできるだけ迅速に、印刷イ
ンキが物品にしっかり付着しその他の面と接触しても汚
れることのないまでに乾燥することは例えば多色総印刷
像を製造するため、複数の印刷像を順次物品に設ける場
合にも必要である。スクリーン印刷法では印刷過程のと
きステンシル及び付属のスキージを用いて各1つの部分
印刷像が例えば特定のインキで設けられ、次にその他の
部分印刷像が例えば別のインキで順次設けられる。後続
の部分印刷像を設ける場合、それまでに設けた部分印刷
像は後続の印刷過程の時にそれが汚れるのを防ぐため乾
燥していなければならない。
【0003】実際の操業時に使用されるのは主に紫外線
の作用により重合又は固化して乾燥する印刷ワニス及び
印刷インキである。この固化乾燥法は特に、各当業者に
とって周知の適宜な放射強度を選択する際に、固化乾燥
過程を数秒の経過内に効果的に実施することができるこ
とからも実際上充分適用可能であることが判明した。紫
外線による印刷インキの固化乾燥は特に合成樹脂からな
る物品の場合、例えばポリエチレン又はポリエチレンテ
レフタレートからなる瓶の場合に、またその他の材料,
例えばガラス又は陶磁器からなる物品の場合に適用され
る。
【0004】一般に、紫外線放射器を有する固化乾燥装
置はスクリーン印刷機内に配置され、つまりその一部と
なるよう配置される。通常、スクリーン印刷機には被印
刷物用に2つ以上の処理部が設けてある。これらの処理
部の一つにおいて物品の印刷が行われる。次に物品の移
送方向に見て印刷部の後段に固化乾燥部が設けてあり、
塗布されたばかりの印刷インキがそこで紫外線により固
化乾燥させられる。
【0005】かかる機械において通常、物品が各処理部
に留まっている時間の間物品を担持する少なくとも1つ
のホルダが各処理部に設けてあるよう配置してある。こ
れらのホルダは例えば2つの隣接した処理部間に摺動可
能に配置しておくこともでき、ホルダは付加的に物品を
機械内に徐々に移送するのに利用することができる。し
かし、物品を或る処理部から各後続の処理部に移送する
特別の移送装置を少なくとも一つ設けることも可能であ
る。物品の移送を一部では摺動可能なホルダにより、別
の一部では特別の移送装置により行う実施も可能であ
る。
【0006】ホルダはしばしば、各処理の間物品の長手
軸を中心に又はこれと平行な軸線を中心に物品の回転を
可能とするよう配置してある。処理装置は一般に各処理
部に付属して設けてあり、この処理部内で処理を行うの
に必要なだけ移動可能であるにすぎない。
【0007】公知機械では乾燥部(単・複)も固定式に
設けてあり、その結果処理部内で乾燥処理を行うため物
品が留まらねばならない時間を補足して、物品の移送方
向に見て乾燥部の前段にある処理部から乾燥部内に物品
を移送するのに必要な時間も加わり、即ち乾燥を行うた
め全体としてかなりの時間支出が必要である。その際以
下の点も考慮しなければならない。紫外線の作用でワニ
ス及びインキを周知の如く固化乾燥するには、使用した
ワニス及びインキを紫外線の作用で硬化又は重合するこ
とが前提となる。このことを引き起こすインキ又はワニ
ス中の変化又は変換は元々一定の最低時間を必要とし、
この最低時間が印刷部内で印刷像を物品に設けるのに必
要な時間よりも長くなる事態が生じることがある。こう
した場合、公知の機械では印刷部の最大能力が利用され
ない。というのも物品が個々の処理部に留まる時間は乾
燥持続時間に依存しており、従って後続の印刷過程の開
始は先行する印刷過程の終了によってではなく、先行す
る作業周期で印刷された物品の乾燥過程の持続時間によ
って決まるからである。
【0008】印刷機の1作業周期の時間は一般に物品移
送時間と、物品を処理部内で処理する停止時間とからな
る。多くの機械では作業周期が正常に経過する場合作業
周期の移送時間の割合が停止時間の割合より大きい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
指摘した種類の方法及び装置を、生産性が向上し及び/
又は装置内での物品の滞留時間が減少し、しかもそのこ
とによっても完成品の品質が何ら損なわれることのない
よう構成することである。方法の手順及び装置の構造は
複雑化をまったく受けないか又は重大な複雑化を受けて
はならない。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1又
は請求項7の特徴部分に明示した手段で解決される。即
ち、請求項1に記載の発明に係る物品に印刷する方法で
は、スクリーン印刷法を適用して被印刷物(34)に印刷し
乾燥させる方法であって、被印刷物(34)にスクリーン印
刷装置の少なくとも1つの印刷部内で少なくとも1個の
ステンシル及びそれと連動するスキージ(39)を用いて少
なくとも1つの印刷像を印刷し、この被印刷物に設けら
れた印刷像を少なくとも1個の放射線照射器(58)からの
放射線により固化乾燥するようにした方法において、設
けられた印刷像の固化乾燥は、印刷過程後に或る場所か
ら別の場所に移送されるため物品が行う移送運動中に放
射線により行い、放射線を照射する少なくとも1個の放
射線照射器(58)は、移送運動の少なくとも1部分の間、
その際に移送される物品と一緒に物品の運動方向に、物
品の少なくとも一部がこの放射線の作用範囲内にくるよ
う動くことを特徴とする方法である。
【0011】更に、請求項7に記載の発明に係る物品に
印刷する装置では、少なくとも1個のステンシル及びそ
れと連動するスキージ(40)と、各物品(34)を装置の少な
くとも1部分の移送範囲内を移送する少なくとも1つの
移送装置(24a,24b;40)と、ステンシル及びスキージによ
り物品に設けた少なくとも1つの印刷像を固化乾燥させ
る少なくとも1個の放射線照射器(58)を有する物品処理
装置(56)とを備えた物品(34)に印刷する装置において、
放射線照射器(58)は少なくとも1つの印刷像を備えた物
品(34)の移送運動の間物品の運動方向にそれが移動し、
物品(34)の移送運動の間、印刷像を設けられた物品の少
なくとも一部が放射線照射器(58)の作用範囲内にくるよ
う、移動可能に取り付けてあることを特徴とする装置で
ある。
【0012】
【発明の作用及び効果】本発明では、スクリーン印刷法
を適用して物品に印刷する方法及び装置に関するもので
あり、各物品に設けられた印刷像は少なくとも1個の放
射線照射器から照射した放射線により固化乾燥される。
設けられた印刷像の固化乾燥は、印刷過程後に或る場所
から別の場所に移送されるため物品が行う移送運動中に
行われる。放射線を照射する照射器は、移送運動の少な
くとも1部分の間物品と一緒に物品の運動方向に、印刷
像の固化乾燥が行われるよう移動する。尚、印刷像を固
化乾燥させる放射線としては、設けられた印刷像に対応
して光線,赤外線,紫外線等の放射線が採用されるが、
好ましくは紫外線を用いる。
【0013】元々必要な移送工程の間に先行する印刷部
で塗布された印刷インキの乾燥を行う本発明の操作によ
り、幾つかの利点が達成される。一方で、物品を移送す
るのに役立つ元々の方法技術上及び機械技術上必要な作
業周期部分が付加的な処理にも利用可能となり、一般に
1移送工程か又は1処理部のいずれかを節約することが
できる。即ち、1作業周期内で移送に費やす時間の割合
が、物品の印刷部内に留まる時間の割合よりも大きい場
合に、持続時間の最も長い処理、つまり紫外線による固
化乾燥は、より長い時間を必要とする作業周期部分にも
割り当てることができる。
【0014】有利には紫外線照射器が被照射物品より上
に位置するよう配置してある。その結果、当然放射線は
物品又はそれに設けた印刷像の上向き範囲にのみ作用す
ることになる。しかしそのことは欠点ではない。という
のも物品は乾燥過程の間その長手軸を中心に又はこれに
平行な軸線を中心に問題なく回転することができ、印刷
像が広い周面範囲、しかも場合によっては360 °の範囲
にわたっている場合でも回転運動に基づき印刷像の全範
囲が紫外線に照射されるからである。
【0015】一般に、物品及び紫外線照射器が乾燥過程
の間に同期で移動するよう処理される。紫外線による環
境汚染及び操作員の健康上の害を防止するため通常の如
くケーシングの内部に配置してある紫外線照射器は線形
軌道に沿って移動するのが機械技術上の理由から望まし
い。このことは、乾燥過程の間物品が湾曲軌道上を移動
することが可能ではあるが、物品にも妥当する。こうし
た場合に物品と紫外線照射器との間の同期運動は、物品
の運動成分が紫外線照射器の運動軌道と平行に紫外線照
射器の動きに適合していることを意味する。
【0016】本発明は特に、複数の部分印刷像を物品に
順次設けて1つの総印刷像とする場合にも適用可能であ
る。例えば多色印刷の場合がそうである。この場合、各
部分印刷像を設けたのち引き続き直ちに別の部分印刷像
を設けることができるよう固化乾燥過程を実施しなけれ
ばならない。この場合に固化乾燥は或る印刷部から次の
印刷部に移送する間に行うことができる。
【0017】
【実施例】図面に本発明の1実施例が概略示してある。
【0018】図面に示した実施例は2本の上向きに開口
したU形レール10a, 10bを備えており、該レールは互い
に平行に延び、矢印12、14方向に摺動可能に2つの端位
置間に配置してあり、そのうち図2と図4に示した端位
置のとき両レール10a, 10bは相互距離が最小である。矢
印12、14方向の動きはシリンダ・ピストンユニットとし
て構成した駆動装置16a 又は16b により惹起される。ピ
ストンロッド18a, 18bはそれぞれレール10a 又は10b と
結合してある。シリンダ20a, 20bは機枠22に取り付けて
ある。しかし両レール10a, 10b用に別の例えば機械式駆
動手段も可能である。
【0019】両レール10a, 10bの各々の内部でやはりレ
ール状に構成したホルダ支持体24a又は24b が矢印26、2
8方向に往復摺動可能に支承してある。両ホルダ支持体2
4a,24bと結合してある駆動装置は見易くする理由から図
面には図示省略してあり、矢印26、28方向での両ホルダ
支持体24a, 24bの往復運動を惹起する。
【0020】両ホルダ支持体24a, 24bには装置内で処理
すべき物品34を保持するホルダ部品32a,32b; 33a,33bが
取り付けてあり、この物品は本実施例の場合瓶である。
図4から認めることができるようにホルダ部品32a,32b;
33a,33bはそれぞれ対で、各対のホルダ部品が相対向す
るよう取り付けてある。これらのホルダ部品は通常の仕
方で物品の形状に適合してある。各瓶34の底側末端を受
容するホルダ部品32a,33aはこのためそれぞれ、座とし
て構成した凹部を備えている。ホルダ部品32b,33bは心
棒状に構成してあり、ホルダ対32a, 32b又は33a, 33bに
よりそれぞれ保持される瓶の頸穴内に収まる。ホルダ部
品32a,32b; 33a,33bはホルダ支持体24a又は24b に取り
付けてあるので、矢印26、28方向に行われる支持体の往
復運動にも又これに垂直に矢印12、14の方向でレール10
a, 10bにより惹起される支持体の往復運動にも参加す
る。
【0021】別のホルダ部品対36a, 36bは両レール10a
又は10b のほぼ中央でレールに配置してある。それぞれ
付属のレール10a 又は10b への両ホルダ部品36a, 36bの
取付はホルダ部品の揺動運動を可能とする手段を介設し
て行うことができ、該手段は横断面で見て楕円形の物品
の印刷に関連して欧州公開特許公報第425967号に記載し
てある。但し物品が詳細にはどのように構成してあるか
は本発明にとって重要でない。つまり本発明は図面に示
したように横断面で見て円筒形の物品の印刷に利用する
こともまったく可能である。円筒形物品に印刷する場合
に、ホルダ部品36a, 36bが揺動運動を行う必要はない。
尚、物品の形状に応じてその都度留意しなければならな
い印刷技術上の要求条件はいずれの当業者にも周知であ
る。
【0022】ホルダ部品36a, 36bの配置に係りなくホル
ダ部品32a,32b; 33a,33bは、それらにより保持された物
品がその長手軸を中心に又はこれに平行な軸線を中心に
回転することを可能とするよう取り付けてある。このこ
とは一般にホルダ部品を適宜に回転可能にホルダ支持体
24a, 24bに取り付けることにより達成される。
【0023】ホルダ部品36a, 36bは、図面に示した実施
例の場合には、単一の印刷部に付属して設けてあり、該
印刷部は通常の枠38により保持されたステンシル及びこ
れと連動するスキージ39を有する。スクリーン枠38を担
持するスクリーン架68はステンシルを通常の仕方で矢印
26、28方向に往復動させるため図示省略した駆動装置を
備えており、この場合印刷インキは2つのうち一方の運
動のとき被装飾物品に塗布される。
【0024】更に、図面に示した実施例は実質的に両レ
ール10a, 10bの下に配置した移送装置40を備えている。
この移送装置40が支持体41を有し、これは実質的に両レ
ール10a, 10bと平行に延び、2本の揺動腕42を介し揺動
可能に機枠22に取り付けてある。支持体41は図2に矢印
44で示唆したように両レール10a, 10bと平行に延びた垂
直面を往復揺動可能であり、2個の移送ホルダ46、48を
備えている。各移送ホルダは上側の遊端に受容部50又は
51を有し、受容部の上側境界面は被移送物品34の形状に
適合してある。移送運動の間、物品34が各受容部上でそ
の正しい位置を維持するのを確保するため受容部は物品
が載置される上側境界面に穴を備えており、この穴が負
圧源に接続可能であり、こうして負圧が有効となり、そ
の結果物品が受容部50又は51に押圧され、こうして所定
位置で保持される。この移送装置40の具体的構成及びそ
の他の部品との連動に関してはやはり欧州公開特許公報
第425967号を参照するよう指示し、その開示内容を全体
的に引き合いに出す。
【0025】更に本装置は2つの物品処理装置54、56を
備えており、そのうち瓶34の移送方向28に見てステンシ
ル及びスキージを有する印刷部の前段にある装置54は、
多くの場合、熱可塑性合成樹脂からなる物品を印刷する
際に必要となるように瓶34の被印刷表面の火炎処理に役
立つ。装置56は移送方向26に見て印刷部の後段にあり、
実質的に紫外線照射器58からなり、該照射器は下部の開
口した又は紫外線を透過するケーシング60の内部に配置
してある。その他の点ではケーシング60は紫外線に対し
不透過である。火炎処理装置54も乾燥装置56も連結棒64
又は66を介し、型枠38を担持した架68と結合してあり、
両装置54、58はステンシルと同期で往復動する。両装置
54、56は機枠で案内しておくことができる。見易くする
理由からこのガイドは図示省略してある。
【0026】印刷機の前段に設けたコンベヤ70を介し移
送供給された瓶は位置34a に到達した際に個々にホルダ
部品対32a, 32bにより受容される。このため両ホルダ支
持体24a, 24bはそれぞれに付属したU形レール10a, 10b
の内部で図1に示した左端位置に摺動し、この位置にお
いて両ホルダ部品32a, 32bは位置34a にある瓶と一直線
に並ぶ。左端位置に摺動すると両レール10a, 10bは、従
ってホルダ部品も相互距離が最大となる。瓶は両ホルダ
部品32a, 32bにより把持される。このためレール10a が
矢印12の方向に移動し、レール10b は矢印14の方向に移
動する。同時にこの運動の過程でホルダ部品36a, 36bは
印刷部にあって移送装置の受容部50により担持された瓶
を把持し、ホルダ部品33a, 33bは移送装置26内で印刷部
より後方で位置34c にある既に印刷済みの瓶を把持し、
この瓶が受容部51により担持される。それに続いてホル
ダ支持体24a, 24bがU形レール10a, 10bの内部で軸方向
を右に摺動して図3の位置に達する過程で、ホルダ部品
32a, 32bにより担持された瓶は位置34a から位置34a'に
移送される。両ホルダ部品33a, 33bにより担持された瓶
はその際位置34c から位置34c'に移送される。同時に印
刷部においてそこにある瓶の印刷が行われ、その位置が
符号34b で示してあり、このため場合によって必要とな
る瓶の動きは、印刷部に付属したホルダ部品36a, 36bが
ホルダ支持体24a 又は24b により担持されないので、両
瓶34a, 34cの摺動にかかわりなく行われる。
【0027】しかし両ホルダ支持体24a, 24bが矢印26の
方向を図3の位置に移動する動きはステンシルの、従っ
てスクリーン架68の動きと同期化してあり、火炎処理装
置54は瓶34a の上方でこの瓶と同期で位置34a から位置
34a'に移動し、この移送工程の間に瓶の火炎処理が行わ
れる。更に乾燥装置56は連結棒66を介しスクリーン架68
と結合してあることに基づき、両ホルダ部品33a, 33bに
より保持された瓶が位置34c から位置34c'に動く間この
瓶と同期で動き、それまでに印刷部でこの瓶に塗布され
た印刷インキは34c から34c'へのこの移送行程の間に固
化乾燥する。図2と図4はこの移送工程のほぼ中央位置
において諸部品を示す。
【0028】両ホルダ支持体24a, 24bとそれにより担持
された瓶との前記移送運動の遅くとも最後に(図3)、
空の移送装置40は図1の位置から図3の左端位置に揺動
し、この位置において移送ホルダ46の受容部50は位置34
a'にある瓶の下方でこの瓶に当接し、受容部51は印刷部
内で位置34b にある瓶に対し適宜な位置を占めている。
こうしてホルダ部品32a, 32bにより位置34a で保持され
た瓶とホルダ部品33a,33bにより位置34c'で保持された
瓶はレール10a, 10bの離反により解放されて受容部50又
は51により引き取られる。次に移送装置40が別の、図1
に示す右端位置に揺動運動を行い、この図では両受容部
50、51により保持された瓶はそれぞれ図面の図2に一点
鎖線で示した進路72又は73を描き、その結果この運動の
最後では同じホルダ32a, 32bから取り出した瓶はいまや
次の印刷過程のため印刷部内にあり、それまでに印刷さ
れた瓶は乾燥・移送工程の出発位置34c にある。両U形
レール10a, 10bの離反直後に両ホルダ支持体24a, 24bは
再び左端位置に移動しており、それに続いて両U形レー
ルが矢印12又は14の方向に、相互距離を狭めつつ動くと
き、その間にコンベヤ70上で処理部34a 内に到来した次
の瓶、印刷部内にあって受容部50により保持された瓶、
そして処理部34c 内にあって受容部51により保持された
瓶は、それぞれに付属したホルダ部品32a,32b;36a,36b;
33a,33b により受容され、次に図1の左端位置から図3
の右端位置への次の移送工程のとき、コンベヤ70から取
り出したばかりの物品の火炎処理と先行の作業周期で印
刷された物品の乾燥が再び行われる。
【0029】乾燥工程の最後に両U形レール10a, 10bの
離反によりホルダ部品33a, 33bから解放されて位置34c'
にある瓶はその下にある移送ベルト75に落下し、このベ
ルトが印刷済み瓶を機械から搬出する。
【0030】処理装置56には勿論、例えば相並べてケー
シング60内に配置した幾つかの照射器を備えておくこと
もできる。
【0031】両処理装置54、56が図1の出発位置に戻る
動きはやはり、スクリーン架68が矢印28の方向に動くと
き両連結棒64又は66を介しスクリーン架68により連行さ
れることにより行われる。
【0032】処理部(単・複)54及び/又は56の運動の
ため、例えば装置(単・複)の動きをステンシルの動き
にかかわりなく実施すべき場合、別の、場合によっては
付加的駆動装置を設けることも可能である。
【0033】ホルダ部品32a,32b;33a,33b は回転可能に
各ホルダ支持体24a 又は24b に取り付けてあり、ホルダ
部品によりその都度受容された瓶はその長手軸又はこれ
に平行な軸線を中心に回転することができる。この回転
運動用の駆動は、例えば両ホルダ部品32a, 33aに軸を備
え、この軸の外面に、つまり各瓶に背向した側面に歯車
を備え、スクリーン印刷機の枠に固定式に取り付けたラ
ックにこの歯車を噛み合わせることにより簡単に引き起
こすことができる。この回転運動は、瓶を全周にわたっ
て火炎処理し又は紫外線の作用に曝すとき必要となるこ
とがある。照射器の出力(ワット/cm)及び放射線の波
長(ナノメートル、範囲200 〜400)に応じて、又それに
反応する印刷インキ中の光重合開始剤の性質に応じて、
多重照射を行うのも望ましく又は必要であることさえあ
る。このため物品が行う回転の回数は例えば少なくとも
一方のホルダ部品を駆動する歯車の径選択により決定す
ることができる。別の可能性としてこの回転運動のため
少なくとも一方のホルダ部品を駆動する制御可能な補助
モータを設けることができる。
【0034】紫外線照射器を走行可能に配置することに
より、移送工程の間に印刷済み物品の乾燥をその都度実
施することが可能である。移送装置は元々設けておかね
ばならないものであるので、そのことで装置が複雑にな
ることはない。被移送物品と一緒に移動できるよう紫外
線照射器を配置する結果乾燥装置は固定式にではなく走
行可能に配置されることになる。このために必要な措置
は重大な支出を要求しない。このことが特に妥当するの
は、既に設けてある駆動装置から乾燥部用駆動力を取り
出すことができる場合である。
【0035】本発明による方法及び装置を適用して印刷
する物品とは連続ウェブ材ではなく、場合によっては印
刷過程の間、或は乾燥過程の間にも回転し又は揺動する
瓶、ガラス製品又はその他の品物等の個別物品である。
しかしこの個別物品は、印刷過程及び/又は乾燥過程の
間回転し又は揺動する必要のない扁平又は平らに構成し
又は限定した物品とすることもできる。
【0036】物品は個々に移送され、多くの場合移送方
向での物品の長さは乾燥工程の間に紫外線照射器が移動
する路程よりも短い。
【図面の簡単な説明】
【図1】3つの連続した作業段階の第1の段階を示すス
クリーン印刷機の側面図である。
【図2】3つの連続した作業段階の第2の段階を示すス
クリーン印刷機の側面図である。
【図3】3つの連続した作業段階の第3の段階を示すス
クリーン印刷機の側面図である。
【図4】図2に示された段階対応した平面図である。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーン印刷法を適用して被印刷物(3
    4)に印刷し乾燥させる方法であって、 被印刷物(34)にスクリーン印刷装置の少なくとも1つの
    印刷部内で少なくとも1個のステンシル及びそれと連動
    するスキージ(39)を用いて少なくとも1つの印刷像を印
    刷し、この被印刷物に設けられた印刷像を少なくとも1
    個の放射線照射器(58)からの放射線により固化乾燥する
    ようにした方法において、 設けられた印刷像の固化乾燥は、印刷過程後に或る場所
    から別の場所に移送されるため物品が行う移送運動中に
    放射線により行い、 放射線を照射する少なくとも1個の放射線照射器(58)
    は、移送運動の少なくとも1部分の間、その際に移送さ
    れる物品と一緒に物品の運動方向に、物品の少なくとも
    一部がこの放射線の作用範囲内にくるよう動くことを特
    徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記放射線として、紫外線を用いること
    を特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 物品(34)の動きと少なくとも1個の紫外
    線照射器(58)の動きを同期して行うことを特徴とする請
    求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 物品が放射線の作用下にある移送運動の
    間物品はその長手軸を中心に又はその長手軸と平行な軸
    線を中心に回転することを特徴とする請求項1記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 放射線照射中物品が線形移送運動を行う
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載の方
    法。
  6. 【請求項6】 物品に少なくとも2つの印刷像を順次設
    け、各印刷過程後の移送運動中に少なくとも1個の放射
    線照射器を用いて物品に放射線処理を施し、その際照射
    器は移送物品と一緒に物品の運動方向に、物品がこの放
    射線の作用範囲内にくるよう移動することを特徴とする
    請求項1記載の方法。
  7. 【請求項7】 少なくとも1個のステンシル及びそれと
    連動するスキージ(40)と、各物品(34)を装置の少なくと
    も1部分の移送範囲内を移送する少なくとも1つの移送
    装置(24a,24b;40)と、ステンシル及びスキージにより物
    品に設けた少なくとも1つの印刷像を固化乾燥させる少
    なくとも1個の放射線照射器(58)を有する物品処理装置
    (56)とを備えた物品(34)に印刷する装置において、 放射線照射器(58)は少なくとも1つの印刷像を備えた物
    品(34)の移送運動の間物品の運動方向にそれが移動し、
    物品(34)の移送運動の間、印刷像を設けられた物品の少
    なくとも一部が放射線照射器(58)の作用範囲内にくるよ
    う、移動可能に取り付けてあることを特徴とする装置。
  8. 【請求項8】 前記放射線照射器(58)が、紫外線照射器
    (58)であることを特徴とする請求項7記載の装置。
  9. 【請求項9】 固化乾燥過程の間放射線照射器(58)が物
    品(34)と同期で移動することを特徴とする請求項7記載
    の装置。
  10. 【請求項10】 放射線照射器(58)は固化乾燥を行う運
    動過程の終了位置に達したのち逆方向に移動して再び出
    発位置に戻ることを特徴とする請求項7記載の装置。
  11. 【請求項11】 装置は物品が順次通過する複数の印刷
    部を備えており、移送方向に見てこれらの印刷部の少な
    くとも一部の後段にそれぞれ少なくとも1個の放射線照
    射器が設けてあり、印刷部の後段で物品の移送路の少な
    くとも部分区間の間放射線照射器はそれぞれそれまでに
    設けた印刷像を固化乾燥するため物品と一緒に物品の移
    送方向に、物品が各放射線照射器の作用範囲内にくるよ
    う移動することを特徴とする請求項7記載の装置。
  12. 【請求項12】 固化乾燥過程の間物品(34)を保持する
    少なくとも1個のホルダ(33a, 33b)が物品(34)の長手軸
    を中心に又はそれと平行な長手軸を中心に回転可能に取
    り付けてあることを特徴とする請求項7記載の装置。
  13. 【請求項13】 放射線照射器(58)を担持したホルダ(6
    0)が駆動の点でステンシル用ホルダ(68)及び/又は固化
    乾燥過程の間物品(34)の移送を引き起こす移送装置(24
    a, 24b)と結合してあることを特徴とする請求項7記載
    の装置。
  14. 【請求項14】 放射線照射器(58)は、物品(34)に対向
    した側面が放射線を透過するケーシング(60)の内部に配
    置してあることを特徴とする請求項7記載の装置。
  15. 【請求項15】 付加的移送装置(40)が設けてあり、こ
    れが物品を印刷過程終了位置から移送工程出発位置へと
    移動させ、この移送過程中に物品が放射線を照射される
    ことを特徴とする請求項7記載の装置。
  16. 【請求項16】 付加的移送装置(40)が物品(34)を印刷
    部内に移送するのにも役立つことを特徴とする請求項7
    記載の装置。
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