JPH06183009A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents

インクジェット記録ヘッド

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Publication number
JPH06183009A
JPH06183009A JP35552092A JP35552092A JPH06183009A JP H06183009 A JPH06183009 A JP H06183009A JP 35552092 A JP35552092 A JP 35552092A JP 35552092 A JP35552092 A JP 35552092A JP H06183009 A JPH06183009 A JP H06183009A
Authority
JP
Japan
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ink
pit
layer
bypass
reservoir
Prior art date
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Pending
Application number
JP35552092A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Miroku
美彦 弥勒
Yoshihiko Fujimura
義彦 藤村
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP35552092A priority Critical patent/JPH06183009A/ja
Publication of JPH06183009A publication Critical patent/JPH06183009A/ja
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 気泡の生成時の圧力のインクリザーバ側への
逃げを抑え、インク滴吐出の圧力利用効率を向上させる
とともに、インクのリフィル時間の短縮による駆動周波
数向上を達成する。 【構成】 チャネル溝22とインクリザーバ23とは、
バイパスピット14を経由して連通されている。バイパ
スピット14は、図1(B)に示すように、凹凸を備え
る形状となっている。この形状は、右方向へのインク移
動に対する抵抗が、左方向に比べて大きくなるような方
向性を持つ形状に設計されている。そのため、インクリ
ザーバ23からチャネル溝22へのインク移動を妨げる
ことなく、チャネル溝22からインクリザーバ23への
インク移動を抑制する機能を持つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インク滴を噴射するノ
ズルを有するインク流路に配置されたヒータの発熱によ
り発生する気泡の圧力によってインク滴を噴射して記録
を行なうインクジェット記録ヘッドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録方式は、高速記録が
可能であり、記録の際に発生する騒音がほとんどなく、
普通紙に直接印字でき、定着処理等を必要としないた
め、装置の小型化が図れるという点で注目を集めてい
る。
【0003】特開昭61−230954号公報に記載さ
れたインクジェット記録ヘッドの作成技術は、Siウェ
ハの異方性エッチングにより、インクを吐出するノズル
を構成するチャネル部と、外部からチャネル部へのイン
ク供給を行なうインクリザーバ部とが作成される。この
ウェハは、チャネルウェハと呼ばれているものである。
Siウェハの異方性エッチング技術は、結晶面の違いに
より、エッチング速度が異なることを利用するもので、
特に、{111}結晶面のエッチング速度が他の結晶面
に比較して非常に遅いことを利用したものが一般的であ
る。(100)結晶面を表面に持つシリコン基板を用い
た場合、開口部が正方形もしくは長方形のパターンは、
非常に精度良く形成でき、これを連結した形状では、連
結部分の精度が落ちることが知られている。したがっ
て、チャネルウェハにおいては、図7にその要部を斜視
図に示すように、異方性エッチングによって形成される
チャネル溝22とインクリザーバ23とは分離したパタ
ーンで形成され、その中間にはチャネル・リザーバ間隔
壁24が残る。したがって、チャネル溝22とインクリ
ザーバ23とを連結する通路を形成する必要がある。
【0004】図5は、一般的なインクジェット記録ヘッ
ドの斜視図である。図中、10はヒータ基板、11はヒ
ータ、12はピット層、13はピット、14はバイパス
・ピット、15は共通電極、16は個別電極、20はチ
ャネル基板、21はノズル、22はチャネル溝、23は
インクリザーバ、24はチャネル・リザーバ間隔壁、3
1は気泡、32はインク滴である。チャネル基板20
は、上述したように、Siウェハにより構成され、複数
のノズル21を形成するチャネル溝22およびインクリ
ザーバ23が、異方性エッチングにより形成されてい
る。また、ヒータ基板10は、Siウェハ上に複数のノ
ズル21に対応してヒータ11が配置されており、ヒー
タ11に駆動電流を供給するための共通電極15、個別
電極16や保護膜等が形成されている。また、その上層
に、ピット層12が積層されている。このヒータ基板1
0とチャネル基板20が接合され、記録ヘッドを形成し
ている。インクがチャネル基板20のインクリザーバ2
3の開口部より供給され、インクリザーバ23を介して
各チャネル溝22へ供給される。ヒータ11上にはピッ
ト13が形成されており、ヒータ3の発熱により発生す
る気泡31の横方向への成長を抑制し、ノズル21から
の空気の吸い込みを防止している。ヒータ11の発熱に
より発生する気泡31の圧力により、インクはノズル2
1の開口から吐出され、吐出されたインク滴32が図示
しない被記録媒体に付着し、記録が行なわれる。
【0005】バイパスピット14は、チャネル・リザー
バ間隔壁24に対向するピット層12に形成されたもの
であり、インクリザーバ23から、チャネル溝22を連
結する通路となっている。
【0006】特開平1−148560号公報に記載され
たインクジェット記録ヘッドにおいては、上述したチャ
ネル溝とインクリザーバを連結するバイパスピットは、
全てのチャネル溝に接続した細長の1つの凹部として形
成し、これによってインクリザーバと各チャネル溝とを
接続している。このようなインクジェット記録ヘッドで
は、バイパス部の断面積が大きいため、インクリザーバ
からのインク供給性が向上し、周波数応答を改善できる
が、ヒータ上に発生する気泡の圧力は、インクをノズル
先端から吐出させるとともに、チャネル溝の内部方向に
もかかることになる。インクリザーバ方向に伝達される
圧力は、バイパスピットから他のチャネル溝へ伝達され
て、近傍のノズルに影響を及ぼし、クロストークの原因
となっている。
【0007】クロストークを減少させ、インク供給性を
向上できるバイパスピットとして、先に提案した特願平
3−348525号では、同じタイミングで駆動される
複数のヒータに対応する隣接するバイパスピットを互い
に連結する構造を採用した。さらに、特願平4−118
345号では、バイパスピットの一部のみを連結する構
造を提案した。
【0008】しかし、上述した従来のインクジェット記
録ヘッドにおいては、バイパスピットの形状に特別な工
夫が施されておらず、気泡の生成時の圧力がノズル側と
インクリザーバ側とに分かれるために、半分程のエネル
ギーしかインク滴の吐出に利用できなかった。また、イ
ンクリザーバ側へのインクの戻りのために、インクのチ
ャネル溝へのリフィルに時間がかかり駆動周波数を低く
するという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、気泡の生成時の圧力のイン
クリザーバ側への逃げを抑え、インク滴吐出の圧力利用
効率を向上させるとともに、インクのリフィル時間の短
縮による駆動周波数向上を達成することを目的とするも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、インク滴を噴
射するノズルを有するインク流路と、該インク流路にイ
ンクを供給するインクリザーバと、前記インク流路上に
開口しその底部にヒータが配置された第1の凹部と、前
記インク流路と前記インクリザーバとを連通する第2の
凹部とを有するインクジェット記録ヘッドにおいて、前
記第2の凹部をインク供給方向の流路抵抗がその逆方向
より小さくなるよう方向性を持たせたことを特徴とする
ものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、インク流路とインクリザーバ
とを連通する第2の凹部を、インク供給方向の流路抵抗
がその逆方向より小さくなるよう方向性を持たせたこと
により、インクリザーバからチャネルへのインク移動を
妨げることなく、インク流路からインクリザーバへのイ
ンクの移動を抑制することができる。そのため、気泡の
生成時の圧力をインク滴の吐出に効率的に利用できる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明のインクジェット記録ヘッド
の第1の実施例のインク流路を説明するためのものであ
り、図1(A)は断面図、図1(B)はバイパスピット
の平面図である。図中、図5と同様な部分には同じ符号
を付して説明を省略する。12a,12bはピット層で
ある。この図では、電極やヒータ保護層等の図示を省略
している。ピット層は、2層で構成されており、下層の
ピット層12aは、ピット13の部分では除去されてい
るが、電極の保護のために、バイパスピット14の部分
においては残されている。図1(B)から分かるよう
に、バイパスピット14は、それぞれのチャネル溝ごと
に設けられ、個別バイパスピットとして形成されてい
る。
【0013】この実施例のインクジェット記録ヘッドの
概略的な構成は、図5で説明したものと同様に、ヒータ
基板10およびチャネル基板20より構成されている。
図5において、チャネル基板20は、シリコンウェハを
用いて、インク流路を構成するチャネル溝22とインク
リザーバ23とが異方性エッチングにより形成されてい
る。ヒータ基板10には、熱硬化性樹脂よりなるピット
層12気泡の発生領域を規定するピット(凹部)13を
形成し、ピット13の底部に気泡を発生するヒータ11
を有している。さらにピット層12には、チャネル・リ
ザーバ間隔壁24に対向する位置にバイパスピット14
が形成されている。このようなチャネル基板20とヒー
タ基板10とを精度良く位置合わせした後に接着し、ダ
イシングソーにより、個々のヘッドチップに切断してヘ
ッドが完成される。
【0014】図1(A)のピット層は、上述したよう
に、第1層のピット層12aおよび第2層のピット層1
2bより構成されている。ピット層には、Probim
ide(登録商標)(Ciba−Geiby社製)を用
いた。以下に、ピット層の形成方法を説明する。 ピット層以外の膜が成膜済みのヒータ基板の上に、
熱硬化性のワニスをスピンコート、ロールコート等の方
法で所定の膜厚になるように塗布する。 ベーキングを行ない、熱硬化性樹脂ワニスを乾燥さ
せる。 所望のパターンに対応したマスクを介して熱硬化性
ワニスを露光する。 熱硬化性樹脂ワニスに適した方法で、現像を行な
い、所望のパターンを形成する。(なお、感光性を有し
ない熱硬化性樹脂を使用するときには、の工程の後、
適当なレジストを塗布してから露光、現像を行なう。) 所定の温度で所定の時間だけベーキングを行なっ
て、熱硬化性樹脂を硬化させる。
【0015】第1の実施例のピット層は、上述の〜
の工程を2回繰り返すことにより、2層構成のピット層
を形成した。1層目のにおける硬化前の膜厚は9μm
であり、における硬化温度および硬化時間は400
℃,2時間である。その結果、1層目の膜厚は5μmと
なる。次に、2層目を形成する。2層目のにおける硬
化前の膜厚は22μmであり、における硬化温度およ
び硬化時間は200℃,2時間である。その結果、2層
目の膜厚は20μmとなる。1層目と2層目の合計での
膜厚は25μmとなる。
【0016】図1(A)に示すように、バイパスピット
14は、インクリザーバ23とチャネル溝22間を連通
させる役目を持つ。バイパスピット14には、第1層の
ピット層12aが存在し、膜厚20μmの第2層のピッ
ト層12bはないから、高さ20μmのインク流路が形
成されていることになる。その結果、ヒータ11上で発
生したバブル圧力によって吐出したインク滴に相当する
量のインクが、バイパスピット14を経由してインクリ
ザーバ23より供給される。
【0017】第1の実施例のバイパスピットを、個別バ
イパスピットとして形成した従来例と対比して説明す
る。図6は、個別バイパスピットを設けた従来のインク
ジェット記録ヘッドのインク流路を説明するためのもの
であり、図6(A)は断面図、図6(B)はバイパスピ
ットの平面図である。図中、図1と同様な部分には同じ
符号を付して説明を省略する。バイパスピット14の形
状は、図6(B)に示すように、単純な長方形である。
そのため、インクリザーバ23からチャネル溝22への
インク供給がスムーズに行なわれるだけでなく、吐出の
ためのバブル圧力の半分近くが、バイパスピット14を
経由してインクリザーバ23側に逃げてしまう。その結
果、バブル生成時の圧力の利用効率が低いので、必要な
量のインク滴を吐出するために、多くのエネルギーを必
要とし、ヒータの短寿命、ヒータ面への焦げの発生、お
よび、大きな消費電力という問題があった。
【0018】一方、第1の実施例では、バイパスピット
14が図1(B)に示すような、凹凸を備える形状とな
っている。バイパスピット14は、図1(A),図1
(B)において、右方向へのインク移動に対する抵抗
が、左方向に比べて大きくなるような方向性を持つ形状
に設計されている。そのため、インクリザーバ23から
チャネル溝22へのインク移動を妨げることなく、チャ
ネル溝22からインクリザーバ23へのインク移動を抑
制する機能を持つ。
【0019】その結果、気泡の生成時の圧力をインク滴
の吐出に効率的に利用でき、所望の量のインク滴を吐出
するために必要なエネルギーが少なくて済み、ヒータ寿
命、ヒータ面への焦げ発生、および、消費電力の各々を
改善することができた。また、インクリザーバ23側へ
のインクの戻りが少ないために、インクのチャネル溝2
2へのリフィル時間が少なくて済み、駆動周波数も向上
できた。
【0020】図2は、本発明のインクジェット記録ヘッ
ドの第2の実施例のインク流路を説明するためのもので
あり、図2(A)は断面図、図2(B)はバイパスピッ
トの平面図である。図中、図1と同様な部分には同じ符
号を付して説明を省略する。17はアイランドピット層
である。この実施例では、バイパスピット14内にアイ
ランドピット層17を形成した。このアイランドピット
層1の平面形状を図に示すように、右方向へのインク移
動に対する抵抗が、左方向に比べて大きくなるような方
向性を持つ形状とした。このアイランドピット層17の
存在により、第1の実施例と同様に、インクリザーバ2
3からチャネル溝22へのインク移動を妨げることな
く、インクチャネル22からインクリザーバ23へのイ
ンク移動を抑制する効果を持つ。
【0021】図3は、本発明のインクジェット記録ヘッ
ドの第3の実施例のインク流路を説明するためのもので
あり、図3(A)は断面図、図3(B)はバイパスピッ
トの平面図である。図中、図2と同様な部分には同じ符
号を付して説明を省略する。この実施例では、第2の実
施例におけるアイランドピット層17の高さを低くし
た。ピット層を12a,12b,12cの3層構成と
し、第2層のピット層12bと第3層のピット層12c
によりバイパスピットが形成されている。この実施例の
ピット層は、上述の〜の工程を3回繰り返すことに
より、3層構成のピット層を形成した。ピット層12
a,ピット層12b,ピット層12cの各々の硬化温度
および硬化後の膜厚は400℃,200℃,200℃、
5μm,10μm,10μmである。その結果、1層目
から3層目までの膜厚の合計は25μmとなる。2層目
のピット層12bよりなるアイランドピット層17は、
第2の実施例と同様の形状を持つ。アイランドピット層
17の膜厚が薄いために、チャネル・リザーバ間隔壁2
4には接触しない点が第2の実施例とは異なるが、同様
の機能を持つ。すなわち、インクリザーバ23からチャ
ネル溝22へのインク移動を妨げることなく、チャネル
溝22からインクリザーバ23へのインク移動を抑制す
る効果を持つ。
【0022】図4は、本発明のインクジェット記録ヘッ
ドの第4の実施例のインク流路を説明するためのもので
あり、図4(A)は断面図、図4(B)はバイパスピッ
トの平面図である。図中、図1と同様な部分には同じ符
号を付して説明を省略する。この実施例では、ピット層
は、12a,12b,12c,12dの4層で構成され
ている。上述した〜の工程を4回繰り返すことによ
り、4層構成のピット層を形成できる。ピット層12
a,ピット層12b,ピット層12c,ピット層12d
の各々の硬化温度および硬化後の膜厚は400℃,20
0℃,200℃,200℃、5μm,7μm,7μm,
7μmである。その結果、1層目から4層目までの膜厚
の合計は26μmとなる。バイパスピットは、2層目か
ら4層目までの大きさを変えるようにして形成した。こ
の実施例のバイパスピット14の機能は、図4(A)が
分かりやすい。気泡の生成時の圧力によるチャネル溝2
2からインクリザーバ23へのインク移動は、バイパス
ピット14の右側の壁により抑制される。一方、インク
吐出後のインクリザーバ23からチャネル溝22へのイ
ンク移動は、バイパスピット14の左側の壁が階段状に
形成されているため、スムーズに行なわれる。その結
果、上述した各実施例と同様に、バイパスピットに方向
性を持たせることができる。
【0023】これらの実施例においては、バイパスピッ
トの平面の輪郭形状や垂直断面の形状に方向依存性を与
える方法や、バイパスピット内に流路抵抗に方向性を与
えるアイランドピット層を設ける方法を採用したが、こ
れに限られるものではない。これらを複合して用いた
り、他の方法、例えば、膜状の部材を設けて流路の形状
に上述した実施例のように方向性を与えたり、あるい
は、膜状の部材を弁作用を持たせるように配置するな
ど、適宜の方法を採用することができる。要は、バイパ
スピットの流路抵抗に方向性を持たせた、流体ダイオー
ドとして働く機能をバイパスピットに設ければよいので
ある。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、バイパスピットの流路抵抗に方向性を持たせ
たことにより、気泡の生成時の圧力をインク滴の吐出に
効率的に利用できるので、所望の量のインク滴を吐出す
るために必要なエネルギーが少なくて済み、ヒータ寿
命、ヒータ面への焦げ発生、および消費電力の各々を改
善することができる。また、インクリザーバ側へのイン
クの戻りが少ないために、インクのリフィル時間が少な
くて済み、駆動周波数も向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のインクジェット記録ヘッドの第1の
実施例のインク流路の説明図である。
【図2】 本発明のインクジェット記録ヘッドの第2の
実施例のインク流路の説明図である。
【図3】 本発明のインクジェット記録ヘッドの第3の
実施例のインク流路の説明図である。
【図4】 本発明のインクジェット記録ヘッドの第4の
実施例のインク流路の説明図である。
【図5】 一般的なインクジェット記録ヘッドの斜視図
である。
【図6】 従来のインクジェット記録ヘッドのインク流
路の説明図である。
【図7】 異方性エッチングによって形成されるチャネ
ルウェハのの要部の斜視図である。
【符号の説明】
10 ヒータ基板、11 ヒータ、12,12a,12
b,12c,12dピット層、13 ピット、14 バ
イパス・ピット、15 共通電極、16 個別電極、1
7 アイランドピット層、20 チャネル基板、21
ノズル、22チャネル溝、23 インクリザーバ、24
チャネル・リザーバ間隔壁、31気泡、32 インク
滴。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク滴を噴射するノズルを有するイン
    ク流路と、該インク流路にインクを供給するインクリザ
    ーバと、前記インク流路上に開口しその底部にヒータが
    配置された第1の凹部と、前記インク流路と前記インク
    リザーバとを連通する第2の凹部とを有するインクジェ
    ット記録ヘッドにおいて、前記第2の凹部をインク供給
    方向の流路抵抗がその逆方向より小さくなるよう方向性
    を持たせたことを特徴とするインクジェット記録ヘッ
    ド。
JP35552092A 1992-12-19 1992-12-19 インクジェット記録ヘッド Pending JPH06183009A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35552092A JPH06183009A (ja) 1992-12-19 1992-12-19 インクジェット記録ヘッド

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JP35552092A JPH06183009A (ja) 1992-12-19 1992-12-19 インクジェット記録ヘッド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6511160B1 (en) * 1995-05-10 2003-01-28 Fuji Xerox Co., Ltd. Thermal ink-jet head and recording apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6511160B1 (en) * 1995-05-10 2003-01-28 Fuji Xerox Co., Ltd. Thermal ink-jet head and recording apparatus

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