JPH06183049A - 記録方法及び装置 - Google Patents
記録方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06183049A JPH06183049A JP33866792A JP33866792A JPH06183049A JP H06183049 A JPH06183049 A JP H06183049A JP 33866792 A JP33866792 A JP 33866792A JP 33866792 A JP33866792 A JP 33866792A JP H06183049 A JPH06183049 A JP H06183049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- gradation
- recording
- bit
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多値画像データをその階調よりも少ないビッ
ト数のデータに変換することにより、記録ヘッドへのデ
ータ転送回数を少なくして記録できる記録方法及び装置
を提供することを目的とする。 【構成】 多値画像データを入力し、多値画像データの
各画素データを、各画素データの有する階調度よりも少
ないビット数の階調データに変換し、それら変換された
階調データの最大階調度のビットデータより順次各階調
毎に記録ヘッドに転送する。そして、これら転送された
各階調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う。
ト数のデータに変換することにより、記録ヘッドへのデ
ータ転送回数を少なくして記録できる記録方法及び装置
を提供することを目的とする。 【構成】 多値画像データを入力し、多値画像データの
各画素データを、各画素データの有する階調度よりも少
ないビット数の階調データに変換し、それら変換された
階調データの最大階調度のビットデータより順次各階調
毎に記録ヘッドに転送する。そして、これら転送された
各階調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライン型の記録ヘッド
により行単位に記録を行う記録方法及び装置に関するも
のである。
により行単位に記録を行う記録方法及び装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図5〜図7を参照して、従来例の説明を
行う。ライン型のサーマルヘッドを有し、画像データを
入力して行単位に記録を行って記録紙に画像を記録する
サーマルプリンタは、例えば図3に示すようにして画像
を記録している。即ち、図5において、501はサーマ
ルヘッドで、1水平ライン分、例えば640画素分の発
熱抵抗体R0 〜R639 を有するとともに、その抵抗体R
i (i=0〜639)が水平走査方向となるように配設
されている。このサーマルヘッド501に対して記録紙
502が垂直方向に連続的に送られて記録される。尚、
感熱紙の場合はインクリボンは必要ないが、例えば昇華
型サーマルプリンタの場合は、サーマルヘッド501と
記録紙502との間に、サーマルインクリボン(図示せ
ず)が配される。
行う。ライン型のサーマルヘッドを有し、画像データを
入力して行単位に記録を行って記録紙に画像を記録する
サーマルプリンタは、例えば図3に示すようにして画像
を記録している。即ち、図5において、501はサーマ
ルヘッドで、1水平ライン分、例えば640画素分の発
熱抵抗体R0 〜R639 を有するとともに、その抵抗体R
i (i=0〜639)が水平走査方向となるように配設
されている。このサーマルヘッド501に対して記録紙
502が垂直方向に連続的に送られて記録される。尚、
感熱紙の場合はインクリボンは必要ないが、例えば昇華
型サーマルプリンタの場合は、サーマルヘッド501と
記録紙502との間に、サーマルインクリボン(図示せ
ず)が配される。
【0003】図6は、サーマルヘッド501を駆動する
ための回路と、サーマルヘッド501の構成を示すブロ
ック図である。
ための回路と、サーマルヘッド501の構成を示すブロ
ック図である。
【0004】図6において、電源端子VCCと接地GND
との間に、サーマルヘッド501の抵抗体Ri (60
5)と、ドライブ用のトランジスタTri (604)と
が直列接続される。いずれも、i=0〜639である。
また、画像形成回路610において、ハードコピーに必
要な各種タイミングの信号が形成されるとともに、紙送
り手段611により記録紙502が送られる。そして、
フィールドメモリ(FM)612から1水平ライン分の
画素データdi が取り出され、このデータdi がライン
メモリ(LM)613を通じて変換回路(Conv)6
14に供給され、データDi にそれぞれ変換される。こ
の場合、この例においては、データdi はそれぞれ7ビ
ットで、ハードコピーにおける階調が128階調の場合
であり、図7に示すように、di =0の時は白色、di
=127の時は黒色を示している。また、データDi
は、階調数に等しい128ビット(b0 〜b127 )の直
列データであるが、データdi とは図7に示すような関
係にある。
との間に、サーマルヘッド501の抵抗体Ri (60
5)と、ドライブ用のトランジスタTri (604)と
が直列接続される。いずれも、i=0〜639である。
また、画像形成回路610において、ハードコピーに必
要な各種タイミングの信号が形成されるとともに、紙送
り手段611により記録紙502が送られる。そして、
フィールドメモリ(FM)612から1水平ライン分の
画素データdi が取り出され、このデータdi がライン
メモリ(LM)613を通じて変換回路(Conv)6
14に供給され、データDi にそれぞれ変換される。こ
の場合、この例においては、データdi はそれぞれ7ビ
ットで、ハードコピーにおける階調が128階調の場合
であり、図7に示すように、di =0の時は白色、di
=127の時は黒色を示している。また、データDi
は、階調数に等しい128ビット(b0 〜b127 )の直
列データであるが、データdi とは図7に示すような関
係にある。
【0005】即ち、例えばdi =1とすれば対応するデ
ータDi は、その第0ビット(先頭ビット)b0 から第
1ビットb1 までの2ビットが“1”となるとともに、
残りのビット(b2 〜b127 )は全て“0”となる。ま
た、di =127の時は、対応するデータDi はその第
0ビットであるb0 から第127ビットb127 までの1
28ビット全てが“1”となる。このように、di =n
(n=0〜127)の時、データDi はその第0ビット
b0 から第nビットbn までの(n+1)ビットが全て
“1”となるとともに、残りのビットは全て“0”と設
定される。よって、データDi は、画素Pi の階調(d
i )に対応したパルス数のPNM信号となる。
ータDi は、その第0ビット(先頭ビット)b0 から第
1ビットb1 までの2ビットが“1”となるとともに、
残りのビット(b2 〜b127 )は全て“0”となる。ま
た、di =127の時は、対応するデータDi はその第
0ビットであるb0 から第127ビットb127 までの1
28ビット全てが“1”となる。このように、di =n
(n=0〜127)の時、データDi はその第0ビット
b0 から第nビットbn までの(n+1)ビットが全て
“1”となるとともに、残りのビットは全て“0”と設
定される。よって、データDi は、画素Pi の階調(d
i )に対応したパルス数のPNM信号となる。
【0006】そして、データD0 の第nビットbn から
データD639 の第nビットbn までがシフトレジスタ6
15に直列に供給されるとともに、このとき、画像形成
回路610からシフトクロックCKがシフトレジスタ6
01に供給されて、データD 0 のビットbn からデータ
D639 のビットbn までが、シフトレジスタ601にロ
ードされる。続いて、画像形成回路610からラッチ回
路602にラッチパルスLATCHが供給される。これ
により、データD0 のビットbn からデータD 639 のビ
ットbn までが、ラッチパルス(LATCH)ごとにシ
フトレジスタ601からラッチ回路602にラッチされ
る。
データD639 の第nビットbn までがシフトレジスタ6
15に直列に供給されるとともに、このとき、画像形成
回路610からシフトクロックCKがシフトレジスタ6
01に供給されて、データD 0 のビットbn からデータ
D639 のビットbn までが、シフトレジスタ601にロ
ードされる。続いて、画像形成回路610からラッチ回
路602にラッチパルスLATCHが供給される。これ
により、データD0 のビットbn からデータD 639 のビ
ットbn までが、ラッチパルス(LATCH)ごとにシ
フトレジスタ601からラッチ回路602にラッチされ
る。
【0007】そして、このラッチ回路602の出力がア
ンド回路ANDi (603)を通じてトランジスタTr
i のベースにそれぞれ供給されるとともに、画像形成回
路610からのストローブパルス(STB)により通電
が制御される。こうして画素Pi がデータDi により水
平ライン単位で記録されるとともに、その画素Pi はデ
ータDi のパルス数に対応して変化するエネルギーによ
り濃度が変化することになるので、図5を参照して説明
したように、ビデオ画面のハードコピーを得ることがで
きる。
ンド回路ANDi (603)を通じてトランジスタTr
i のベースにそれぞれ供給されるとともに、画像形成回
路610からのストローブパルス(STB)により通電
が制御される。こうして画素Pi がデータDi により水
平ライン単位で記録されるとともに、その画素Pi はデ
ータDi のパルス数に対応して変化するエネルギーによ
り濃度が変化することになるので、図5を参照して説明
したように、ビデオ画面のハードコピーを得ることがで
きる。
【0008】また、図8はサーマルヘッド501の発熱
抵抗体605への通電タイミングを示す図で、階調が1
27の時の通電時間をtとした時の、各階調に対する通
電時間が示されている。このタイミング図で示すよう
に、まず最初にデータD0 の第0ビット目のデータb0
からデータD639 のビットb0 までの640ビットがシ
フトレジスタ601に転送されて、図8の801で示す
タイミングで通電が行われる。次に、データD1 のビッ
トb1 からデータD639 のビットb1 までの640ビッ
トがシフトレジスタに転送され、802で示すタイミン
グで階調度“1”のデータが記録される。以下同様にし
て、濃度が低い方から高い方に向かって通電が行われ、
また、通常第0ビット目の通電は、サーマルヘッド50
1の温度を記録開始濃度近くまで上昇させるために、第
2ビット以降の通電時間よりも長く設定している。
抵抗体605への通電タイミングを示す図で、階調が1
27の時の通電時間をtとした時の、各階調に対する通
電時間が示されている。このタイミング図で示すよう
に、まず最初にデータD0 の第0ビット目のデータb0
からデータD639 のビットb0 までの640ビットがシ
フトレジスタ601に転送されて、図8の801で示す
タイミングで通電が行われる。次に、データD1 のビッ
トb1 からデータD639 のビットb1 までの640ビッ
トがシフトレジスタに転送され、802で示すタイミン
グで階調度“1”のデータが記録される。以下同様にし
て、濃度が低い方から高い方に向かって通電が行われ、
また、通常第0ビット目の通電は、サーマルヘッド50
1の温度を記録開始濃度近くまで上昇させるために、第
2ビット以降の通電時間よりも長く設定している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な方法によって階調記録を行うと、第n階調目の記録を
行う時に第(n+1)階調目のデータをシフトレジスタ
601に転送する必要がある。この場合、プリントする
濃度階調数を増加させると、1階調ごとの発熱抵抗体へ
の通電時間が短くなるので、次の階調度の640ビット
データをシフトレジスタ601に転送する時間が確保で
きなくなくなる虞があった。
な方法によって階調記録を行うと、第n階調目の記録を
行う時に第(n+1)階調目のデータをシフトレジスタ
601に転送する必要がある。この場合、プリントする
濃度階調数を増加させると、1階調ごとの発熱抵抗体へ
の通電時間が短くなるので、次の階調度の640ビット
データをシフトレジスタ601に転送する時間が確保で
きなくなくなる虞があった。
【0010】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、多値画像データをその階調よりも少ないビット数の
データに変換することにより、記録ヘッドへのデータ転
送回数を少なくして記録できる記録方法及び装置を提供
することを目的とする。
で、多値画像データをその階調よりも少ないビット数の
データに変換することにより、記録ヘッドへのデータ転
送回数を少なくして記録できる記録方法及び装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の記録装置は以下の様な構成を備える。即ち、
複数の発熱抵抗体を有する記録ヘッドを記録データに応
じて発熱駆動することにより行単位で記録を行う記録装
置であって、多値画像データを入力し、前記多値画像デ
ータの各画素データを、前記各画素データの有する階調
度よりも少ないビット数の階調データに変換する変換手
段と、前記変換手段により変換された階調データの最大
階調度のビットデータより順次各階調毎に前記記録ヘッ
ドに転送する転送手段と、前記転送手段により転送され
た各階調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う
記録手段とを有する。
に本発明の記録装置は以下の様な構成を備える。即ち、
複数の発熱抵抗体を有する記録ヘッドを記録データに応
じて発熱駆動することにより行単位で記録を行う記録装
置であって、多値画像データを入力し、前記多値画像デ
ータの各画素データを、前記各画素データの有する階調
度よりも少ないビット数の階調データに変換する変換手
段と、前記変換手段により変換された階調データの最大
階調度のビットデータより順次各階調毎に前記記録ヘッ
ドに転送する転送手段と、前記転送手段により転送され
た各階調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う
記録手段とを有する。
【0012】上記目的を達成するために本発明の記録方
法は以下の様な工程を備える。即ち、複数の発熱抵抗体
を有する記録ヘッドを記録データに応じて発熱駆動する
ことにより行単位で記録を行う記録方法であって、多値
画像データを入力し、前記多値画像データの各画素デー
タを、前記各画素データの有する階調度よりも少ないビ
ット数の階調データに変換する工程と、変換された階調
データの最大階調度のビットデータより順次各階調毎に
前記記録ヘッドに転送する工程と、その転送された各階
調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う工程と
を有する。
法は以下の様な工程を備える。即ち、複数の発熱抵抗体
を有する記録ヘッドを記録データに応じて発熱駆動する
ことにより行単位で記録を行う記録方法であって、多値
画像データを入力し、前記多値画像データの各画素デー
タを、前記各画素データの有する階調度よりも少ないビ
ット数の階調データに変換する工程と、変換された階調
データの最大階調度のビットデータより順次各階調毎に
前記記録ヘッドに転送する工程と、その転送された各階
調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動して記録を行う工程と
を有する。
【0013】
【作用】以上の構成において、多値画像データを入力
し、多値画像データの各画素データを、各画素データの
有する階調度よりも少ないビット数の階調データに変換
し、それら変換された階調データの最大階調度のビット
データより順次各階調毎に記録ヘッドに転送する。そし
て、これら転送された各階調毎に前記記録ヘッドを発熱
駆動して記録を行う。
し、多値画像データの各画素データを、各画素データの
有する階調度よりも少ないビット数の階調データに変換
し、それら変換された階調データの最大階調度のビット
データより順次各階調毎に記録ヘッドに転送する。そし
て、これら転送された各階調毎に前記記録ヘッドを発熱
駆動して記録を行う。
【0014】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0015】本実施例の概要を説明すると、サーマルプ
リンタにおいて、1ラインプリント時、階調度の高いデ
ータから通電を開始する。そして、階調画像データの作
成終了時、濃度階調数に対応した画像データの最下位ビ
ットを記録する。このことにより、記録できる濃度階調
数をほぼ2倍に増加させることができる。以下に詳しく
説明する。
リンタにおいて、1ラインプリント時、階調度の高いデ
ータから通電を開始する。そして、階調画像データの作
成終了時、濃度階調数に対応した画像データの最下位ビ
ットを記録する。このことにより、記録できる濃度階調
数をほぼ2倍に増加させることができる。以下に詳しく
説明する。
【0016】図1〜図4を参照して、本発明の一実施例
であるサーマルプリンタにおいて、プリントの濃度階調
数を128階調から256階調に増加させる場合につい
て述べる。なお、前述の図6の構成と共通する部分は同
じ番号で示し、それらの説明を省略する。
であるサーマルプリンタにおいて、プリントの濃度階調
数を128階調から256階調に増加させる場合につい
て述べる。なお、前述の図6の構成と共通する部分は同
じ番号で示し、それらの説明を省略する。
【0017】図1において、101はプリンタ全体を制
御している制御部で、例えばマイクロプロセッサ等のC
PU110、CPU110の制御プログラムや各種デー
タを記憶しているROM111及びCPU110のワー
クエリアとして使用され、各種データを一次的に記憶す
るためのRAM112等を備えている。102は入力部
で、図示しないホストコンピュータよりの通信手順を実
行し、画像データを入力して制御部101に出力してい
る。103はモータドライバで、制御部101の指示に
より、記録紙を搬送駆動するための紙送り用モータ10
4を回転駆動している。
御している制御部で、例えばマイクロプロセッサ等のC
PU110、CPU110の制御プログラムや各種デー
タを記憶しているROM111及びCPU110のワー
クエリアとして使用され、各種データを一次的に記憶す
るためのRAM112等を備えている。102は入力部
で、図示しないホストコンピュータよりの通信手順を実
行し、画像データを入力して制御部101に出力してい
る。103はモータドライバで、制御部101の指示に
より、記録紙を搬送駆動するための紙送り用モータ10
4を回転駆動している。
【0018】ここで、ホストコンピュータより入力され
る画像データは1画素当り8ビット(256階調)と
し、この内の上位7ビットを用いて128階調の階調を
指示し、これに基づいて階調記録を行うものとする。但
し、この場合、制御部101よりサーマルヘッド501
に出力する画像データを、図3のタイミングチャートが
示すように階調の高い方から転送してサーマルヘッド5
01に通電する。そして128階調の記録が終了した
後、画像データの最下位ビット(8ビット目)の値が
“1”である発熱抵抗体605に、128階調における
1.5階調分の通電を行う。このことにより、図2に示
す特性に従って通電記録が行われる。これにより、12
8階調で0.5階調ごとの通電を行ったのと同様とな
り、一般に言われている256階調での記録と同等とな
る。
る画像データは1画素当り8ビット(256階調)と
し、この内の上位7ビットを用いて128階調の階調を
指示し、これに基づいて階調記録を行うものとする。但
し、この場合、制御部101よりサーマルヘッド501
に出力する画像データを、図3のタイミングチャートが
示すように階調の高い方から転送してサーマルヘッド5
01に通電する。そして128階調の記録が終了した
後、画像データの最下位ビット(8ビット目)の値が
“1”である発熱抵抗体605に、128階調における
1.5階調分の通電を行う。このことにより、図2に示
す特性に従って通電記録が行われる。これにより、12
8階調で0.5階調ごとの通電を行ったのと同様とな
り、一般に言われている256階調での記録と同等とな
る。
【0019】図2に示す特性データについて説明する。
【0020】図2に示すように、di =127.5であ
る時は画像データは黒色を示し、d i =0.0の時は白
色を示している。また、データDi は前述したように1
29ビットからなる直列データであるが、di とは図2
に示すような関係にある。
る時は画像データは黒色を示し、d i =0.0の時は白
色を示している。また、データDi は前述したように1
29ビットからなる直列データであるが、di とは図2
に示すような関係にある。
【0021】即ち、例えばdi =1.5とすれば、デー
タDi はb127 からb2 までの126ビットが全て
“0”であり、残りのビットb1 ,b0 ,b0.5 に対応
する3ビットが全て“1”とされる。また、di =1.
0の時は、データDi はb127 からb2 までの126ビ
ットが全て“0”とされるとともに、残りのb1 ,b0
に対応する2ビットが共に“1”とされ、最終ビットの
b0.5 が“0”となる。又更に、di =127.5の時
は、データDi はb127 からb0 及びb0.5 まで129
ビットが全て“1”とされる。
タDi はb127 からb2 までの126ビットが全て
“0”であり、残りのビットb1 ,b0 ,b0.5 に対応
する3ビットが全て“1”とされる。また、di =1.
0の時は、データDi はb127 からb2 までの126ビ
ットが全て“0”とされるとともに、残りのb1 ,b0
に対応する2ビットが共に“1”とされ、最終ビットの
b0.5 が“0”となる。又更に、di =127.5の時
は、データDi はb127 からb0 及びb0.5 まで129
ビットが全て“1”とされる。
【0022】従って一般に、di =n(nは、n=12
6.5〜0.5の範囲にあって、かつ小数である)の時
は、データDi はb127 からb(n+0.5) までの127.
5−nビットが“0”となるとともに、残りのビット及
びb0 ,b0.5 が全て“1”とされる。また、di =1
27の時は、データDi はb127 からb0 までの128
ビットが“1”とされるとともに、残りのビットb0.5
は“0”とされる。更に、di =n(n=126〜0の
範囲の整数)の時、データDi はb127 からb (n+1) ま
での127−nビットが“0”とされるとともに、残り
のビット及びビットb0 は全て“1”とされ、最小ビッ
トb0.5 は“0”とされる。こうして、データDi は画
素Pi の階調に対応したパルス数のPNM信号となる。
6.5〜0.5の範囲にあって、かつ小数である)の時
は、データDi はb127 からb(n+0.5) までの127.
5−nビットが“0”となるとともに、残りのビット及
びb0 ,b0.5 が全て“1”とされる。また、di =1
27の時は、データDi はb127 からb0 までの128
ビットが“1”とされるとともに、残りのビットb0.5
は“0”とされる。更に、di =n(n=126〜0の
範囲の整数)の時、データDi はb127 からb (n+1) ま
での127−nビットが“0”とされるとともに、残り
のビット及びビットb0 は全て“1”とされ、最小ビッ
トb0.5 は“0”とされる。こうして、データDi は画
素Pi の階調に対応したパルス数のPNM信号となる。
【0023】また、図3のタイミングチャートが示すよ
うに濃度が高い方から低い方に向かって通電が行われ
る。また通常、0階調目の通電は、サーマルヘッド50
1の温度を記録開始濃度近くまで上昇させるために、そ
の他のビットの通電時間よりも長く設定している。
うに濃度が高い方から低い方に向かって通電が行われ
る。また通常、0階調目の通電は、サーマルヘッド50
1の温度を記録開始濃度近くまで上昇させるために、そ
の他のビットの通電時間よりも長く設定している。
【0024】図4は本実施例のサーマルプリンタによる
1ライン分の記録処理を示すフローチャートで、この処
理を実行する制御プログラムはROM111に記憶され
ている。以下に詳しく説明する。
1ライン分の記録処理を示すフローチャートで、この処
理を実行する制御プログラムはROM111に記憶され
ている。以下に詳しく説明する。
【0025】図4において、この処理はホストコンピュ
ータより1ページ分の多値画像データ(8ビット)が転
送されてRAM112に記憶され、ホストコンピュータ
より記録開始が指示されることにより開始される。まず
ステップS1で次に記録する1ライン分の画像データを
読出し、その1ライン分の画像データの各画素データを
取り出す。次にステップS2に進み、これら各画素デー
タの上位7ビットを参照して128階調の階調データを
決定し、次にステップS3で最下位ビットが“1”かど
うかを調べる。最下位ビットが“1”の時はステップS
4に進み、ステップS2で決定された階調データに
“0.5”を加算する。こうして求められた階調データ
に応じて、図2に示す値に対応して記録データDi を決
定する(ステップS5)。これらの処理を、ステップS
6で1ライン分のデータDが作成されるまで、ステップ
S2〜S6を繰返し実行する。
ータより1ページ分の多値画像データ(8ビット)が転
送されてRAM112に記憶され、ホストコンピュータ
より記録開始が指示されることにより開始される。まず
ステップS1で次に記録する1ライン分の画像データを
読出し、その1ライン分の画像データの各画素データを
取り出す。次にステップS2に進み、これら各画素デー
タの上位7ビットを参照して128階調の階調データを
決定し、次にステップS3で最下位ビットが“1”かど
うかを調べる。最下位ビットが“1”の時はステップS
4に進み、ステップS2で決定された階調データに
“0.5”を加算する。こうして求められた階調データ
に応じて、図2に示す値に対応して記録データDi を決
定する(ステップS5)。これらの処理を、ステップS
6で1ライン分のデータDが作成されるまで、ステップ
S2〜S6を繰返し実行する。
【0026】こうして1ライン分の記録データが作成さ
れるとステップS7に進み、ポインタi(RAM112
に設けられている)に“127”にセットし、ステップ
S8で1ライン分の記録データD0 〜D639 のビットb
i (合計640ビット)をシフトレジスタ601に転送
する。次にステップS9に進み、ラッチ信号(LATC
H)をラッチ回路602に出力してシフトレジスタ60
1のデータをラッチ回路602にラッチする。次にステ
ップS10で、ストローブ信号(STB)を出力して、
サーマルヘッド501の発熱抵抗体605に通電する。
そして、ステップS11でポインタiの値を−1し、こ
のポインタiの値が“0”になるまでステップS7〜S
12を繰返す。これにより、この1ライン分の記録デー
タは、127階調目のビットから順次サーマルヘッド5
01に転送される。
れるとステップS7に進み、ポインタi(RAM112
に設けられている)に“127”にセットし、ステップ
S8で1ライン分の記録データD0 〜D639 のビットb
i (合計640ビット)をシフトレジスタ601に転送
する。次にステップS9に進み、ラッチ信号(LATC
H)をラッチ回路602に出力してシフトレジスタ60
1のデータをラッチ回路602にラッチする。次にステ
ップS10で、ストローブ信号(STB)を出力して、
サーマルヘッド501の発熱抵抗体605に通電する。
そして、ステップS11でポインタiの値を−1し、こ
のポインタiの値が“0”になるまでステップS7〜S
12を繰返す。これにより、この1ライン分の記録デー
タは、127階調目のビットから順次サーマルヘッド5
01に転送される。
【0027】ポインタiの値が“0”になるとステップ
S13に進み、1ライン分の記録データD0 〜D639 の
階調が“0”であるビットb0 (合計640ビット)を
サーマルヘッド501のシフトレジスタ601に転送し
てラッチ回路602にラッチした後、ステップS14で
通電時間を他の階調の場合よりも長くして(ストローブ
信号STBの幅を長くして)通電する。次にステップS
15に進み、1ライン分の記録データD0 〜D639 の階
調が“0.5”であるビットb0.5 (合計640ビッ
ト)をシフトレジスタ601に転送してラッチした後、
他の階調よりも少しだけ通電時間を短くして発熱抵抗体
605を発熱駆動する(ステップS16)。こうして1
ラインの階調記録が終了すると、紙送り用モータ104
を回転駆動して、その記録幅に対応する長さだけ記録紙
を副走査方向に搬送し、次のラインの記録処理に進む。
S13に進み、1ライン分の記録データD0 〜D639 の
階調が“0”であるビットb0 (合計640ビット)を
サーマルヘッド501のシフトレジスタ601に転送し
てラッチ回路602にラッチした後、ステップS14で
通電時間を他の階調の場合よりも長くして(ストローブ
信号STBの幅を長くして)通電する。次にステップS
15に進み、1ライン分の記録データD0 〜D639 の階
調が“0.5”であるビットb0.5 (合計640ビッ
ト)をシフトレジスタ601に転送してラッチした後、
他の階調よりも少しだけ通電時間を短くして発熱抵抗体
605を発熱駆動する(ステップS16)。こうして1
ラインの階調記録が終了すると、紙送り用モータ104
を回転駆動して、その記録幅に対応する長さだけ記録紙
を副走査方向に搬送し、次のラインの記録処理に進む。
【0028】以上説明したように本実施例によれば、サ
ーマルヘッドにデータを転送する回数を少なくして、よ
り階調の高い画像が記録できるため、サーマルヘッドへ
の記録データの転送に要する時間を少なくして高階調に
記録できる効果がある。
ーマルヘッドにデータを転送する回数を少なくして、よ
り階調の高い画像が記録できるため、サーマルヘッドへ
の記録データの転送に要する時間を少なくして高階調に
記録できる効果がある。
【0029】次に図9及び図10を参照して本発明の他
の実施例を説明する。この他の実施例においても前述の
実施例と同様に画像を8ビットとし、128階調の画像
記録に先だって画像データの最下位ビットを記録する。
即ち、8ビットデータDi の最下位ビットをシフトレジ
スタ601に転送した後ラッチ回路602に転送し、次
に上位7ビットの128階調の記録データをシフトレジ
スタ601に転送する。このデータ転送が終了した後、
ストローブ信号(STB)によりサーマルヘッドの発熱
抵抗体605に、128階調における0.5階調分通電
する。この通電が終了した後、7ビットデータをラッチ
回路602に転送して通電する。
の実施例を説明する。この他の実施例においても前述の
実施例と同様に画像を8ビットとし、128階調の画像
記録に先だって画像データの最下位ビットを記録する。
即ち、8ビットデータDi の最下位ビットをシフトレジ
スタ601に転送した後ラッチ回路602に転送し、次
に上位7ビットの128階調の記録データをシフトレジ
スタ601に転送する。このデータ転送が終了した後、
ストローブ信号(STB)によりサーマルヘッドの発熱
抵抗体605に、128階調における0.5階調分通電
する。この通電が終了した後、7ビットデータをラッチ
回路602に転送して通電する。
【0030】これにより、図9に示す特性での通電記録
を行うことができる。こうして、128階調で0.5階
調毎に通電したのと同様となり、一般に言われている2
56階調と実質的に同一となる。
を行うことができる。こうして、128階調で0.5階
調毎に通電したのと同様となり、一般に言われている2
56階調と実質的に同一となる。
【0031】図9において、di =0.0の時は白色を
示し、di =127.5の時は黒色を表している。又、
データDi は129ビットの直列データであるが、デー
タd i とは図9のような関係にある。即ち、例えばdi
=1.0とすれば、データD i は先頭ビットb0.5 の1
ビットが“0”とされ、b0 からb1 までの2ビットが
“1”とされると共に、残りのビットは全て“0”とさ
れる。また、di =1.5とすれば、データDi は先頭
ビットb0.5 からb1 までの3ビットが全て“1”とさ
れると共に、残りのビットは全て“0”とされる。この
ように、di =n(n=0〜127の整数)の時、デー
タDi は先頭ビットb0.5 の1ビットが“0”とされ、
b0 からbn までの(n+1)ビットが“1”とされ
て、残りのビットは全て“0”となる。又、di =n
(n=0.5〜127.5の小数)の時、データDi は
先頭ビットのb0.5 からb(n-0.5) までの(n+1.
5)ビットが“1”とされるとともに、残りのビットは
全て“0”とされる。こうしてデータDi は画素Pi の
階調に応じたパルス数のPNM信号となる。
示し、di =127.5の時は黒色を表している。又、
データDi は129ビットの直列データであるが、デー
タd i とは図9のような関係にある。即ち、例えばdi
=1.0とすれば、データD i は先頭ビットb0.5 の1
ビットが“0”とされ、b0 からb1 までの2ビットが
“1”とされると共に、残りのビットは全て“0”とさ
れる。また、di =1.5とすれば、データDi は先頭
ビットb0.5 からb1 までの3ビットが全て“1”とさ
れると共に、残りのビットは全て“0”とされる。この
ように、di =n(n=0〜127の整数)の時、デー
タDi は先頭ビットb0.5 の1ビットが“0”とされ、
b0 からbn までの(n+1)ビットが“1”とされ
て、残りのビットは全て“0”となる。又、di =n
(n=0.5〜127.5の小数)の時、データDi は
先頭ビットのb0.5 からb(n-0.5) までの(n+1.
5)ビットが“1”とされるとともに、残りのビットは
全て“0”とされる。こうしてデータDi は画素Pi の
階調に応じたパルス数のPNM信号となる。
【0032】図10は、この他の実施例における各階調
毎のサーマルヘッドの通電タイミングを示すタイミング
図で、濃度が低い法から高い法に向って通電が行われ
る。又、通常0階調目の通電は、ヘッドの温度を記録時
の温度近くまで上昇させるために、その他のビットの通
電時間よりも長く設定している。
毎のサーマルヘッドの通電タイミングを示すタイミング
図で、濃度が低い法から高い法に向って通電が行われ
る。又、通常0階調目の通電は、ヘッドの温度を記録時
の温度近くまで上昇させるために、その他のビットの通
電時間よりも長く設定している。
【0033】以上説明したように、他の実施例によれ
ば、画像データを1ビット追加し、通常の通電に先だっ
て最下位のビットを通電するように変更するだけで記録
できる階調数を2倍にできる効果がある。
ば、画像データを1ビット追加し、通常の通電に先だっ
て最下位のビットを通電するように変更するだけで記録
できる階調数を2倍にできる効果がある。
【0034】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0035】なお、本実施例は、サーマルプリンタの場
合で説明したが、本発明はこれに限定されるものでな
く、例えば熱転写プリンタ、更には電気熱変換体を有
し、これに通電して発熱させることによりインク滴を吐
出させて記録を行うインクジェット方式のプリンタ等に
も適用できる。
合で説明したが、本発明はこれに限定されるものでな
く、例えば熱転写プリンタ、更には電気熱変換体を有
し、これに通電して発熱させることによりインク滴を吐
出させて記録を行うインクジェット方式のプリンタ等に
も適用できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
値画像データをその階調よりも少ないビット数のデータ
に変換することにより、記録ヘッドへのデータ転送回数
を少なくして記録できる効果がある。
値画像データをその階調よりも少ないビット数のデータ
に変換することにより、記録ヘッドへのデータ転送回数
を少なくして記録できる効果がある。
【図1】本実施例のサーマルプリンタの概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例のサーマルプリンタにおける階調デー
タと記録データとの関係を示す図である。
タと記録データとの関係を示す図である。
【図3】本実施例のサーマルプリンタにおける各階調毎
の通電時間を示すタイミング図である。
の通電時間を示すタイミング図である。
【図4】本実施例のサーマルプリンタにおける1ライン
の記録処理を示すフローチャートである。
の記録処理を示すフローチャートである。
【図5】ライン型のサーマルヘッドと記録紙との関係を
示す図である。
示す図である。
【図6】一般的なライン型サーマルヘッドの構成及び制
御部の構成を示すブロック図である。
御部の構成を示すブロック図である。
【図7】従来の画像データと階調データとの関係を説明
するための図である。
するための図である。
【図8】従来の通電タイミングを示すタイミング図であ
る。
る。
【図9】本発明の他の実施例のサーマルプリンタにおけ
る階調データと記録データとの関係を示す図である。
る階調データと記録データとの関係を示す図である。
【図10】本発明の他の実施例のサーマルプリンタにお
ける各階調毎の通電時間を示すタイミング図である。
ける各階調毎の通電時間を示すタイミング図である。
101 制御部 102 入力部 104 紙送り用モータ 110 CPU 111 ROM 112 RAM 501 サーマルヘッド 601 シフトレジスタ 602 ラッチ回路 605 発熱抵抗体
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の発熱抵抗体を有する記録ヘッドを
記録データに応じて発熱駆動することにより行単位で記
録を行う記録装置であって、 多値画像データを入力し、前記多値画像データの各画素
データを、前記各画素データの有する階調度よりも少な
いビット数の階調データに変換する変換手段と、 前記変換手段により変換された階調データの最大階調度
のビットデータより順次各階調毎に前記記録ヘッドに転
送する転送手段と、 前記転送手段により転送された各階調毎に前記記録ヘッ
ドを発熱駆動して記録を行う記録手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 前記変換手段は、入力した多値画像デー
タの各画素データの最下位ビットを除く各画素データを
対応する階調データに変換し、前記最下位ビットの状態
に応じて前記階調データを2倍の階調度を有する階調デ
ータに変換することを特徴とする請求項1に記載の記録
装置。 - 【請求項3】 前記記録手段は階調が0のデータを記録
する時は、前記記録ヘッドに印加するエネルギーを大き
くするようにしたことを特徴とする請求項1に記載の記
録装置。 - 【請求項4】 前記記録ヘッドは熱エネルギーを利用し
てインクを吐出する記録ヘッドであって、インクに与え
る熱エネルギーを発生するための熱エネルギー変換体を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の記録装
置。 - 【請求項5】 複数の発熱抵抗体を有する記録ヘッドを
記録データに応じて発熱駆動することにより行単位で記
録を行う記録方法であって、 多値画像データを入力し、前記多値画像データの各画素
データを、前記各画素データの有する階調度よりも少な
いビット数の階調データに変換する工程と、 変換された階調データの最大階調度のビットデータより
順次各階調毎に前記記録ヘッドに転送する工程と、 その転送された各階調毎に前記記録ヘッドを発熱駆動し
て記録を行う工程と、 を有することを特徴とする記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33866792A JPH06183049A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 記録方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33866792A JPH06183049A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 記録方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183049A true JPH06183049A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18320334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33866792A Withdrawn JPH06183049A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06183049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255963A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Nidec Copal Corp | 熱転写印刷装置 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33866792A patent/JPH06183049A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255963A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Nidec Copal Corp | 熱転写印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4951152A (en) | Circuit for controlling thermal array recording head | |
| US5075698A (en) | Method of driving a recording head and a recording apparatus utilizing this method | |
| US4933686A (en) | Method of and apparatus for transferring an image in a thermal transfer printer | |
| US4816843A (en) | Method of controlling a thermal head | |
| EP0215471B1 (en) | Thermal recording apparatus | |
| JP2507490B2 (ja) | サ―マルプリンタの印字制御方法 | |
| JPH06183049A (ja) | 記録方法及び装置 | |
| JP3020732B2 (ja) | サーマルプリント方法及びサーマルプリンタ | |
| JPH04336259A (ja) | 熱記録方法及び装置 | |
| JP2565212B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP3329078B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH09174941A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07156434A (ja) | プリント装置 | |
| US20040085432A1 (en) | Multi-color development thermal printer, multi-color development method and multi-color development system | |
| JPH1134383A (ja) | サーマルヘッド駆動装置およびサーマルヘッド駆動方法 | |
| JPH071758A (ja) | ラインバッファを内蔵した熱転写ヘッドと熱転写記録装置及びその方法 | |
| JP2943408B2 (ja) | 熱転写式画像形成装置 | |
| JP3268614B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3094540B2 (ja) | 熱転写式画像形成装置 | |
| JPH0994997A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH032060A (ja) | 記録ヘッドの駆動制御方式 | |
| JPH01237140A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03132366A (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPH0516414A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JP2001180030A (ja) | サーマルヘッド及びサーマルプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |