JPH06183252A - 空調装置 - Google Patents

空調装置

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JPH06183252A
JPH06183252A JP33740592A JP33740592A JPH06183252A JP H06183252 A JPH06183252 A JP H06183252A JP 33740592 A JP33740592 A JP 33740592A JP 33740592 A JP33740592 A JP 33740592A JP H06183252 A JPH06183252 A JP H06183252A
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JP
Japan
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air
characteristic
fluctuation
awakening
blower
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP33740592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Honda
祐次 本田
Yuichi Kajino
祐一 梶野
Takamasa Kawai
孝昌 河合
Yuji Ito
裕司 伊藤
Katsuhiko Sagawa
克彦 寒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH06183252A publication Critical patent/JPH06183252A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内空調運転者に安静感を与えることができ
るとともに覚醒感をも与えることのできる空調装置の提
供。 【構成】 ゆらぎスイッチのうち一方のスイッチを押す
と、図1(a)に示すゆらぎ成分(ΔV1)がブロワ電
圧に加えられる。これによって覚醒感のある風量ゆらぎ
制御が行われる。またゆらぎスイッチのうち他方のスイ
ッチを押すと、図1(b)に示すゆらぎ成分(ΔV2)
がブロワ電圧に加えられる。これによって安静感のある
風量ゆらぎ制御が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内へ送風される空気
を繰り返し変動させ、これによって室内空調運転者に快
適感を与えることのできる空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】室内に吹き出される空気を繰り返し変動
させ、室内空調運転者に快適感を与える空調装置が従来
から広く一般的に知られている。例えば特公昭62−5
6409号公報にて開示されている空気調和装置による
と、周波数とパワーとの関係が反比例の関係にある特性
(以下、1/f特性という)にて送風制御を行うことに
よって室内空調運転者に快適感を与えている。更に上記
装置は、上記1/f特性のパワーレンジあるいは周波数
レンジを手動あるいは自動で設定できるようにすること
によって、室内空調運転者に与える快適感を向上させよ
うとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置によって
1/f特性のパワーレンジあるいは周波数レンジをどの
ように設定しても、上記公告公報の第9図に示すよう
に、周波数と風速との関係は反比例の関係のまま(1/
f特性のまま)である。一般に、周波数と風速との関係
が1/fの関係にて送風制御した場合、室内の空調運転
者は安静感を覚えることが知られている。しかし例えば
室内空調運転者が眠気を感じた場合には、この1/f特
性によって眠気を解消することはできない。
【0004】そこで本発明は上記課題を解決するため
に、室内空調運転者に安静感を与えることができるとと
もに覚醒感をも与えることのできる空調装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、室内へ空気を導く通風路と、前記通風路を
介して室内へ空気を送風する送風手段と、前記送風手段
によって室内へ送風される空気を繰り返し変動させるゆ
らぎ信号を発生するゆらぎ信号発生手段と、前記室内へ
吹き出される空気量と時間との関係が室内空調運転者へ
安静感を与える特性である安静特性を記憶している安静
特性記憶手段と、前記室内へ吹き出される空気量と時間
との関係が室内空調運転者へ覚醒感を与える特性である
覚醒特性を記憶している覚醒特性記憶手段と、前記ゆら
ぎ信号を受けたときに、前記安静特性あるいは前記覚醒
特性に基づいて室内への送風制御を行う送風制御手段と
を備えることを特徴とする空調装置をその要旨とする。
【0006】
【作用】本発明によると、ゆらぎ信号発生手段によって
ゆらぎ信号が発生された場合、送風制御手段がそのゆら
ぎ信号を受け、送風手段からの空気流を繰り返し変動さ
せるように制御する。このとき送風制御手段は、安静特
性記憶手段が記憶している安静特性に基づいて送風制御
したり、あるいは覚醒特性記憶手段が記憶している覚醒
特性に基づいて送風制御するので、室内運転者に安静感
を与えたりあるいは覚醒感を与えることができる。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では室内空調
運転者に安静感および覚醒感を与えることができるの
で、室内空調運転者が例えばいらいらしているようなと
きには上記安静特性によってこのいらいらを解消するこ
とができ、また室内空調運転者が眠気を感じているよう
なときには上記覚醒特性によってこの眠気を解消するこ
とができるといった効果がある。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に従って説明す
る。まず、本発明空調装置を車両用の空調装置に適用し
た実施例の構成について図2に従って説明する。
【0009】図2に示すように、通風路としての通風ダ
クト20の空気上流側には、内気導入口8と外気導入口
9とが形成されている。内気導入口8と外気導入口9と
は、内外気サ−ボモ−タ5によって駆動される内外気切
替ダンパ6によって開閉される。
【0010】内外気切替ダンパ6の空気下流側部位に
は、自身が回転することによって内気導入口8または外
気導入口9から空気を導入し、この空気を通風ダクト2
0を介して車室内へ吹き出すためのブロワ19が配設さ
れている。またこのブロワ19は、ブロワコントローラ
4から印加される電圧によって駆動されるブロワモータ
によって駆動される。尚、この実施例ではブロワモータ
11およびブロワ19にて送風手段を構成している。
【0011】ブロワ19の空気下流側部位にはエバポレ
ータ12が配設されている。このエバポレータ12は、
自身内部を流れる冷媒が周囲の空気から吸熱することに
よって空気を冷却除湿する熱交換器であり、図示しない
コンプレッサ、コンデンサ、減圧器とともに周知の冷凍
サイクルを形成する。またエバポレータ12の空気直下
流側部位には、エバポレータ12を通過した直後の空気
温度を検出するエバポレータ吹出空気温度センサ23が
配設されている。
【0012】エバポレータ12の空気下流側部位にはヒ
ータコア13が配設されている。このヒータコア13
は、図示しない配管を介して流れてくるエンジン冷却水
を熱源として空気を加熱する熱交換器である。またヒー
タコア13への前記エンジン冷却水の流入は、前記配管
途中に設けられた図示しないウォータバルブの開閉によ
って断続される。またヒータコア13の放熱部分である
フィンの一部分には、エンジン冷却水温度を検出するた
めの図示しない水温センサが設けられている。
【0013】ヒータコア13の空気上流側部位には、エ
バポレータ12によって冷却除湿された空気がヒータコ
ア13を通る割合とヒータコア13をバイパスする割合
とを調節するエアミックスダンパ21が配設されてい
る。また、エアミックスダンパ21はエアミックスサ−
ボモ−タ14によって駆動される。
【0014】通風ダクト20の空気最下流側部位には、
車室内乗員の上半身へ向かって主に冷風を吹き出すため
のフェイス吹出口15、乗員の足元へ向かって主に温風
を吹き出すためのフット吹出口16、およびフロントガ
ラスへ向かって主に温風を吹き出すための図示しないデ
フロスタ吹出口が形成されている。そしてこれらフェイ
ス吹出口15、フット吹出口16、およびデフロスタ吹
出口の開閉は、吹出口切替ダンパ17等によって行われ
る。また、吹出口切替ダンパ17は吹出口切替サ−ボモ
−タ18によって駆動される。
【0015】ECU7には、車室内温度を検出する内気
温度センサ1、外気温度を検出する外気温度センサ2、
車室内へ入り込んでくる日射量を検出する日射センサ
3、車室内温度を乗員が手動で設定するための温度設定
器10、ブロワモータ11に印加する電圧を繰り返し変
動させるためのゆらぎスイッチ22、およびエバポレー
タ吹出空気温度センサ23からの信号がそれぞれ入力さ
れる。そしてこれらの入力信号に基づいて所定の演算が
行われ、この演算結果に基づいて内外気サ−ボモ−タ
5、ブロワコントローラ4、エアミックスサ−ボモ−タ
14、吹出口切替サ−ボモ−タ18、および図示しない
ウォータバルブへ制御信号が出力される。尚、この実施
例ではゆらぎスイッチ22にてゆらぎ信号発生手段を構
成している。
【0016】次に、ブロワ19の駆動制御系の構成につ
いて図3を用いて説明する。ECU7は上記演算処理結
果の通りにブロワ19に印加する電圧をフィードバック
制御するために、端子4にてブロワ電圧VMを検出して
いる。またECU7は端子3からブロワコントローラ4
へ制御入力を与えて出力電圧BLWを制御する。端子2
はブロワモータ11をバッテリー電圧(+B)で駆動さ
せるためにブロワコントローラ4の出力ターミナルを短
絡するバイパスリレー4aを駆動する端子1あり、端子
1はブロワモータ11に電源を供給するためのメインリ
レー4bを駆動する端子である。また4cはパワートラ
ンジスタ、4dは温度ヒューズである。
【0017】次にゆらぎスイッチ22について図4を用
いて説明する。ゆらぎスイッチ22は図4に示すように
スイッチ22aと22bとで構成されている。ここでス
イッチ22aを押すと、スイッチ22aからECU7に
ゆらぎ信号が出力され、これを受けたECU7はブロワ
モータに印加される電圧が繰り返し変動するようにブロ
ワコントローラ4を制御する。これによって、安静効果
のある風量ゆらぎが実現される。またスイッチ22bを
押すと、スイッチ22bからECU7にゆらぎ信号が出
力され、これを受けたECU7はブロワモータに印加さ
れる電圧が繰り返し変動するようにブロワコントローラ
4を制御する。これによって、覚醒効果のある風量ゆら
ぎが実現される。
【0018】次にこの実施例の作動を図5に従って説明
する。ここで図5はECU7内のマイクロコンピュータ
の制御処理を示したフローチャートである。先ずステッ
プ110にて、内気温度センサ1からの内気温度(T
R)、外気温度センサ2からの外気温度(TAM)、日
射センサ3からの日射量(TS)、エバポレータ吹出空
気温度センサ23からのエバポレータ吹出空気温度(T
E)、図示しない水温センサからのエンジン冷却水温
(TW)、温度設定器10からの車室内設定温度(TS
ET)、およびゆらぎスイッチ22からの信号をそれぞ
れ読み込む。
【0019】次にステップ120にて下記数式1に従い
車室内への目標吹出空気温度(TAO)を演算する。
【0020】
【数1】TAO=KSET×TSET−KR×TR−K
AM×TAM−KS×TS+C (KSET、KR、KAM、およびKSは係数であり、
Cは定数である) 次にステップ130では、車室内への吹出空気温度がス
テップ120にて求めたTAOとなるべく、エアミック
スダンパ21の目標開度(SW)を下記数式2に従って
演算する。
【0021】
【数2】SW=(TAO−TE)×100/(TW−T
E) (%) 次にステップ140では、図6に示す相関関係から決定
されるブロワ電圧か、または乗員がマニュアルでブロワ
風量を設定するための図示しない風量設定器によって決
定されたブロワ電圧から、基準ブロワ電圧V1を決定す
る。なお、前記相関関係は前記マイクロコンピュータ内
のROMに記憶されている。
【0022】次にステップ150では、ステップ120
にて求めたTAOに応じた吹出モードを、図7に示す相
関関係から決定される吹出モードか、あるいは図示しな
い吹出モード設定スイッチによって設定される吹出モー
ドから、吹出モードを決定する。なお、この相関関係は
前記マイクロコンピュータ内のROMに記憶されてい
る。
【0023】次にステップ160では、ゆらぎスイッチ
22(図2)がオンされているか否かを判定する。ゆら
ぎスイッチ22がオンされていない(NO)場合、ステ
ップ170にて、ブロワコントローラ4へ出力する最終
的なブロワ電圧Vをステップ140にて求めたブロワ電
圧V1に決定する。
【0024】ステップ160にてゆらぎスイッチ22が
オンされている(YES)と判定された場合は、ステッ
プ180にてフラグfの状態を判定する。ここでフラグ
fは、車室内乗員に安静感を与える風量ゆらぎを行うべ
きかあるいは覚醒感を与える風量ゆらぎを行うべきかを
示すフラグであり、具体的にはゆらぎスイッチ22(図
4)のうちスイッチ22aが押されたときにf=0に設
定され、スイッチ22bが押されたときにf=1が設定
される。
【0025】ステップ180にてf=1(YES)と判
定された場合は、ステップ190にて、ブロワコントロ
ーラ4へ出力する最終的なブロワ電圧Vを、ステップ1
40にて求めたブロワ電圧V1に図1(a)に示すゆら
ぎ成分(ΔV1)を加えた値に決定する。またステップ
180にてf=0(NO)と判定された場合は、ステッ
プ200にて、ブロワコントローラ4へ出力する最終的
なブロワ電圧Vを、ステップ140にて求めたブロワ電
圧V1に図1(b)に示すゆらぎ成分(ΔV2)を加え
た値に決定する。
【0026】上記図1(a)に示す特性は車室内乗員に
覚醒感を与えるための覚醒特性で、同じ形の三角波がラ
ンダムに発生するように作られている。つまり三角波が
発生していない時間(T2 )がランダムに変わるように
作られている。この特性はマイクロコンピュータ内のR
OMに記憶されている。
【0027】図1(b)に示す特性は車室内乗員に安静
感を与えるための安静特性で、同じ形の台形波がランダ
ムに発生するように作られている。この安静特性は、上
記覚醒特性の三角波の頂点の部分の時間T2 をαだけ長
くした特性である。
【0028】つまり、ステップ190ではT1 =0とし
て図1(a)に示す覚醒特性を選択し、この特性に基づ
いて最終的なブロワ電圧を決定し、またステップ200
ではT1 =αとして図1(b)に示す安静特性を選択
し、この特性に基づいて最終的なブロワ電圧を決定す
る。尚、この実施例ではROMにて安静特性記憶手段お
よび覚醒特性記憶手段を構成している。
【0029】そしてステップ210にて、エアミックス
ダンパ21の開度がステップ130にて求めた開度(S
W)となるようにエアミックスサ−ボモ−タ14へ制御
信号を出力する。
【0030】次にステップ220にて、上記ステップ1
70、ステップ190、ステップ200にて決定された
ブロワ電圧Vをブロワコントローラ4へ印加するように
制御信号を出力する。
【0031】次にステップ230にて、吹出モードがス
テップ150にて決定された吹出モードとなるように吹
出口切換サ−ボモ−タ18へ制御信号を出力する。その
後リターンする。
【0032】ここで、ゆらぎスイッチ22(図4)のス
イッチ22bを押して図1(a)に示す覚醒特性にて車
室内への送風制御を行ったときの、乗員顔部での風速の
周波数特性を図8に示す。またスイッチ22aを押して
図1(b)に示す安静特性にて車室内への送風制御を行
ったときの、乗員顔部での風速の周波数特性を図9に示
す。
【0033】図8および図9に示すように、特に乗員に
認知できる周波数成分である10-1〜2×10-2HZ(1
0秒〜50秒周期の波)部分において、図8ではフラッ
トな部分が現れているのに対し図9では斜めになってい
るのがわかる。つまり、図1(a)に示す覚醒特性に基
づいて送風制御を行うことによって覚醒効果が現れ、図
1(b)に示す安静特性に基づいて送風制御を行うこと
によって安静効果が現れる。
【0034】以上述べたように、上記実施例では、ゆら
ぎスイッチ22のうちスイッチ22aを押すことによっ
て車室内乗員に安静感を与えることができ、スイッチ2
2bを押すことによって車室内乗員に覚醒感を与えるこ
とができるので、例えば乗員がいらいらしているような
場合にはスイッチ22aを押すことによってそのいらい
らを解消することができ、また眠いと感じた場合にはス
イッチ22bを押すことによってその眠気を解消するこ
とができる。
【0035】また上記実施例では、覚醒特性および安静
特性を、時間T1 を0としたりαとすることによって簡
単に作ることができる。上記実施例においては、ゆらぎ
スイッチ22をスイッチ22aおよびスイッチ22bと
に分け、それぞれのスイッチを押し分けることによって
安静感のあるゆらぎを実行したり覚醒感のあるゆらぎを
実行するようにしたが、ゆらぎスイッチ22を2つのス
イッチに分けずに1つのスイッチで形成し、そのスイッ
チを一度押したら覚醒感のあるゆらぎの実行、もう一度
押したら安静感のあるゆらぎの実行、更にもう一度押し
たらゆらぎの停止を指令するようにしても良い。またシ
ーソースイッチのようなもので形成しても良い。
【0036】また上記実施例では、ゆらぎ信号発生手段
をゆらぎスイッチ22にて構成したが、例えば車室内温
度が安定状態になったら自動的にゆらぎを開始したり、
タイマを用いて所定時間経過したら自動的にゆらぎを開
始するようにしても良い。また、車速センサ等で車速を
検出し、その車速から図10に従って渋滞状態か走行状
態かを判定し、渋滞状態であれば安静感のあるゆらぎを
実行し、走行状態であれば覚醒ゆらぎを実行するように
しても良い。つまりマイクロコンピュータにてゆらぎ信
号発生手段を構成しても良い。
【0037】また上記実施例では本発明を車両用空調装
置として適用した例を説明したが、室内用空調装置、扇
風機等に適用しても良い。尚、この実施例ではステップ
190、ステップ200、およびステップ220にて送
風制御手段を構成している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例における風量ゆらぎ成分を示す
特性であり、(a)は覚醒特性、(b)は安静特性であ
る。
【図2】上記実施例の通風系および制御系を示す構成図
である。
【図3】上記実施例の送風駆動制御系の構成図である。
【図4】上記実施例のゆらぎスイッチの形状を示す外観
図である。
【図5】上記実施例のマイクロコンピュータの制御処理
の手順を示すフローチャートである。
【図6】上記実施例における目標吹出温度とブロワ電圧
との相関関係図である。
【図7】上記実施例における目標吹出温度と吹出モード
との相関関係図である。
【図8】図1(a)に示す覚醒特性にて送風制御した場
合の、乗員顔部での風速の周波数特性図である。
【図9】図1(b)に示す覚醒特性にて送風制御した場
合の、乗員顔部での風速の周波数特性図である。
【図10】他の実施例における車速とゆらぎモードとの
相関関係図である。
【符号の説明】
4 送風制御手段としてのブロワコントローラ 11 送風手段としてのブロワモータ 19 送風手段としてのブロワ 20 通風路としての通風ダクト 22 ゆらぎ信号発生手段としてのゆらぎスイッチ ステップ190 送風制御手段 ステップ200 送風制御手段 ステップ220 送風制御手段
フロントページの続き (72)発明者 伊藤 裕司 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 寒川 克彦 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内へ空気を導く通風路と、 前記通風路を介して室内へ空気を送風する送風手段と、 前記送風手段によって室内へ送風される空気を繰り返し
    変動させるゆらぎ信号を発生するゆらぎ信号発生手段
    と、 前記室内へ吹き出される空気量と時間との関係が室内空
    調運転者へ安静感を与える特性である安静特性を記憶し
    ている安静特性記憶手段と、 前記室内へ吹き出される空気量と時間との関係が室内空
    調運転者へ覚醒感を与える特性である覚醒特性を記憶し
    ている覚醒特性記憶手段と、 前記ゆらぎ信号を受けたときに、前記安静特性あるいは
    前記覚醒特性に基づいて室内への送風制御を行う送風制
    御手段とを備えることを特徴とする空調装置。
JP33740592A 1992-12-17 1992-12-17 空調装置 Withdrawn JPH06183252A (ja)

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JP33740592A JPH06183252A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 空調装置

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Effective date: 20000307