JPH06183283A - 自動車のブレーキ動力損を蓄勢し必要時之を活用す る方法 - Google Patents
自動車のブレーキ動力損を蓄勢し必要時之を活用す る方法Info
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- JPH06183283A JPH06183283A JP36180492A JP36180492A JPH06183283A JP H06183283 A JPH06183283 A JP H06183283A JP 36180492 A JP36180492 A JP 36180492A JP 36180492 A JP36180492 A JP 36180492A JP H06183283 A JPH06183283 A JP H06183283A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車のブレーキ動力損を蓄勢し始動走行時
之を引出し活用する。 【構成】 自動車の推進軸に流体ポンプを取付、ブレー
キ時発生する圧力に依り、ばね体を圧縮蓄勢し、この動
エネルギーを始動、走行時動力として活用する。
之を引出し活用する。 【構成】 自動車の推進軸に流体ポンプを取付、ブレー
キ時発生する圧力に依り、ばね体を圧縮蓄勢し、この動
エネルギーを始動、走行時動力として活用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】自動車の動力損失を抑制し利用す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】自動車の燃料節減に当り発動機改善の試
は多とするも本発明の如く、ブレーキ時の動力損を蓄勢
し、必要時之を動力として活用、結果的に燃料節減せん
とする技術無し。
は多とするも本発明の如く、ブレーキ時の動力損を蓄勢
し、必要時之を動力として活用、結果的に燃料節減せん
とする技術無し。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車のブレーキ動力
損大なれば、ブレーキ時之を蓄勢し発進走行時動力とし
利用せんとする。
損大なれば、ブレーキ時之を蓄勢し発進走行時動力とし
利用せんとする。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】図1、に示す様に自動
車の推進軸1、にポンプピストン2、を取り付け走行時
は動作流体を吸込側A、より排出側B、に圧送する、之
が通路C、を経てA、に戻り還流する。ブレーキ時は図
4、部番3、のブレーキペタルを圧し4、5、6、7、
を経てコツク8、の作動により図1、の通路C、とD、
を閉塞し、生じたる高圧流体がEを経て、リリーフバル
ブ9、を圧開し蓄勢筒10内の11、12、用ピストン
B、を圧し、ばね11、12、を圧縮蓄勢する、然して
自動車の始動走行時には図4中アクセルペタル14、を
踏めば15、16、7を径て、コツク、8に働き動作流
体の流れが排出側B、より通路C、を経て吸入側A、に
還流すると同時に蓄勢器10、内圧力動作流体がF、を
経てコツク、8、の働きによりD、よりA、に入り其の
高圧、流体がポンプピストン2、より推進軸1、に動力
として働き、本発明の目的たる、ブレーキ動力損を蓄勢
し車の発進、走行時動力として之を活用する次項に於て
更に之を記述する。
車の推進軸1、にポンプピストン2、を取り付け走行時
は動作流体を吸込側A、より排出側B、に圧送する、之
が通路C、を経てA、に戻り還流する。ブレーキ時は図
4、部番3、のブレーキペタルを圧し4、5、6、7、
を経てコツク8、の作動により図1、の通路C、とD、
を閉塞し、生じたる高圧流体がEを経て、リリーフバル
ブ9、を圧開し蓄勢筒10内の11、12、用ピストン
B、を圧し、ばね11、12、を圧縮蓄勢する、然して
自動車の始動走行時には図4中アクセルペタル14、を
踏めば15、16、7を径て、コツク、8に働き動作流
体の流れが排出側B、より通路C、を経て吸入側A、に
還流すると同時に蓄勢器10、内圧力動作流体がF、を
経てコツク、8、の働きによりD、よりA、に入り其の
高圧、流体がポンプピストン2、より推進軸1、に動力
として働き、本発明の目的たる、ブレーキ動力損を蓄勢
し車の発進、走行時動力として之を活用する次項に於て
更に之を記述する。
【0005】図1、中部番15、は10、に類し筒内
に、ばね16、とピストン17を備し低圧にて2、の通
路CにMにて開口し動作流体を吸入、又は排出し本器の
働を円滑ならしめる。又18、は流体補充用、19、は
排除用栓。
に、ばね16、とピストン17を備し低圧にて2、の通
路CにMにて開口し動作流体を吸入、又は排出し本器の
働を円滑ならしめる。又18、は流体補充用、19、は
排除用栓。
【0006】図2は、図1の平面図20、は本器懸架用
中間板で、4隅に取り付け孔あり、図3に、示すばね、
21、22、止環24、等を取り付ける、止環のねぢ込
は緩み強度等適当を要する。
中間板で、4隅に取り付け孔あり、図3に、示すばね、
21、22、止環24、等を取り付ける、止環のねぢ込
は緩み強度等適当を要する。
【0007】図3は、図1、の側面図、部番1、は推進
軸20、乃至24、は車体床G、に取付け走行中変化を
生ずる、角2°に対応せしむる。18、流体の注入用1
9、は排出用栓とする。尚軸1、と車体床との角2°は
図示を簡明とする為1、を水平として図示
軸20、乃至24、は車体床G、に取付け走行中変化を
生ずる、角2°に対応せしむる。18、流体の注入用1
9、は排出用栓とする。尚軸1、と車体床との角2°は
図示を簡明とする為1、を水平として図示
【0008】図4は、本器の操作要図でコツク、8、の
操作をペタル3と14、とを交互に圧することに依り、
ブレーキ又始動が出来る。之が為にはブレーキペタル
3、は軸4、5、6、7、と軸承25、フツクジヨイン
ト26、等により連動する。
操作をペタル3と14、とを交互に圧することに依り、
ブレーキ又始動が出来る。之が為にはブレーキペタル
3、は軸4、5、6、7、と軸承25、フツクジヨイン
ト26、等により連動する。
【0009】図5は、本器懸架要領を再度示すもので、
24を車体に取り付け、ばね21、22、をねぢ込み中
板20孔に通し後、23、を適度に締め付ける。
24を車体に取り付け、ばね21、22、をねぢ込み中
板20孔に通し後、23、を適度に締め付ける。
【0010】図6は、部品29、の明細図、ポンプピス
トン2、を収容すると共に側板を兼ねる、即ちHは、
2、の収容部、Iは側板部で本体に小ねぢにて取り付け
る、対向Jに側板30、と共に本体と組立てる、以上の
他、左上図示の図7、は操作コツク8、の明細図、図
8、は動作流体の逆流止りリース、バルブ9、である、
Kよりの圧にては薄板が曲り流体通過するも、Lよりは
板開きて座に圧着し之を許さない。
トン2、を収容すると共に側板を兼ねる、即ちHは、
2、の収容部、Iは側板部で本体に小ねぢにて取り付け
る、対向Jに側板30、と共に本体と組立てる、以上の
他、左上図示の図7、は操作コツク8、の明細図、図
8、は動作流体の逆流止りリース、バルブ9、である、
Kよりの圧にては薄板が曲り流体通過するも、Lよりは
板開きて座に圧着し之を許さない。
【0011】
【作用】自動車の走行時に於ける、動力は大であるがブ
レーキにより消失するので之を動力として蓄勢し発車、
走行時に活用する。
レーキにより消失するので之を動力として蓄勢し発車、
走行時に活用する。
【0012】
【発明の効果】自動車の一般路面走行時に於けるブレー
キ損失を発動機出力の40%、本発明機構による損失を
この10%と仮定し算するに発動機出力の30%が活用
されるので、燃料、消費量並に公害防止の減少に著しき
効果を生ず。
キ損失を発動機出力の40%、本発明機構による損失を
この10%と仮定し算するに発動機出力の30%が活用
されるので、燃料、消費量並に公害防止の減少に著しき
効果を生ず。
【図1】本発明機器の流体ポンプと動力蓄勢要領を示
す。
す。
【図2】図1の平面。
【図3】本器械の懸架要領。
【図4】自動車の静動要図。
【図5】懸架のばねと其の取付。
【図6】ポンプの収容方法部品図。
【図7】操作コツク明細図。
【図8】リリーフ、バルブ明細図。
Claims (3)
- 【請求項 1】 自動車のブレーキ損を蓄勢し始動走
行時之を活用する機構。 - 【請求項 2】 傘歯車の対面噛合により自動車の発
進と停止を交互に操作出来る機構。 - 【請求項 3】 機の取付をばねと止環の組合せによ
る関係位置の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36180492A JPH06183283A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 自動車のブレーキ動力損を蓄勢し必要時之を活用す る方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36180492A JPH06183283A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 自動車のブレーキ動力損を蓄勢し必要時之を活用す る方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183283A true JPH06183283A (ja) | 1994-07-05 |
Family
ID=18474920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36180492A Pending JPH06183283A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 自動車のブレーキ動力損を蓄勢し必要時之を活用す る方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06183283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070106668A (ko) * | 2007-10-16 | 2007-11-05 | 김월태 | 차량용 프로펠러 샤프트를 이용한 동력발생장치 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP36180492A patent/JPH06183283A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070106668A (ko) * | 2007-10-16 | 2007-11-05 | 김월태 | 차량용 프로펠러 샤프트를 이용한 동력발생장치 |
| KR100865141B1 (ko) * | 2007-10-16 | 2008-10-24 | 김월태 | 차량용 프로펠러 샤프트를 이용한 동력발생장치 |
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