JPH0618328B2 - パ−ソナル無線装置 - Google Patents

パ−ソナル無線装置

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JPH0618328B2
JPH0618328B2 JP59012487A JP1248784A JPH0618328B2 JP H0618328 B2 JPH0618328 B2 JP H0618328B2 JP 59012487 A JP59012487 A JP 59012487A JP 1248784 A JP1248784 A JP 1248784A JP H0618328 B2 JPH0618328 B2 JP H0618328B2
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忠彦 平野
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Yaesu Musen Co Ltd
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Yaesu Musen Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/02Terminal devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパーソナル無線装置に係わり、特に子側無線通
信機から送信される発呼要求に係わる符号を受信できる
パーソナル無線装置に関する。
〔従来の技術〕
パーソナル無線装置は第1図に示す如く、発呼釦KS,P
TT釦1,リセット釦2、モニタ釦3,リコール釦4、ホ
ールド釦5、数字盤6に設けられた数字釦K0〜K9,デ
ータ釦7,アドレス釦8からなる操作部材が設けてあ
る。操作によるデータはI/Oバッファ14,データバ
ス12を介してCPU9の演算によりRAM10に記憶され
る。また入感等の電波受信状態はアナログデジタル変換
器19から、受信した制御信号は符号受信器18から得
られ入力データとして演算される。演算により形成され
た出力データはPLL回路15の端子15b(送受信周波
数の設定)、符号発生器16(送信する制御信号の設
定)、および信号スイッチ17(送信の規制)へ送出さ
れる。CPU9による演算は第2図に示す待受動作プログ
ラム、発呼動作プログラム等で行こなう。発呼には電話
における発信番号に相当する群コード(2桁〜5桁)が
必要である。この発呼用群コードは数字釦K0〜K9を操
作して直接生成するか、または予かじめ数字釦K0〜K9
によりRAM10へ記憶してある群コードをアドレス釦
8,数字釦K0〜K9で読み出す(電話における短縮ダイ
ヤル)かにより得るようになっている。RAM10には第
3図に示す群コードメモリM0〜Mn(説明のためnを9
とする)およびM′を有し、記憶した群コードを発呼用
に読出するために発呼群コードフラグエリヤFiが設け
てある。群コードメモリM0〜Mn,M′は32ビット1
ワード構成で0ビット〜7ビットがチャネルコードcm0
〜cm9 ,cm′,8ビットから27ビットが群コードm0
9,m′,28ビットはA記憶フラグ,29ビットは
B記憶フラグに割当てられている。群コードメモリはM
0は「00000」が記憶される。群コードメモリM0
30ビットをアクトにすると発呼および着呼の群番号は
「00000」となる。群コードメモリM1とM2は着呼
用に用いる。群コードメモリM′はワーク用で受信した
群コードm′と受信したチャネルコードcm′を記憶す
る。群コードm′とチャネルコードcm′は通話用チャネ
ルの設定および受信した群コードm′と記憶された群コ
ードm0〜m9との比較に用いる。
パーソナル無線は制御用チャネル(周波数は903.0
125MHz)と通話用チャネル(903.0125MHz から25kH
z 幅で79チャネル)で交信する。電源が投入され第2
図に示す待受動作プログラムが先頭番地から実行される
と制御用チャネルに設定される。制御用チャネルで制御
信号が受信されない間は再びZコネクタを経由して先頭
番地ヘリターンする。待受動作プログラムはリセット釦
2の操作でZコネクタからリターンされて起動し、発呼
釦KS,モニタ釦4および着呼(制御信号の受信)の有
無を判定する。発呼動作プログラム(先頭番地はBコネ
クタ)は空通話用チャネルを選出する。捕捉動作プログ
ラム(先頭番地はAコネクタ)は選定された通話用チャ
ネルを設定する。受信動作プログラム(先頭番地はCコ
ネクタ)は通話用チャネルをランダムにモニタする。通
話動作プログラム(先頭番地はDコネクタ)は1つの通
話を管理し通話終了後または強制切断を行なってZコネ
クタを介して待受状態に遷移する。捕捉,受信,通信動
作プログラムでPTT釦1による送信要求を判定する。ア
ドレス釦8と数字釦K0〜K9(例えばK3)を操作すると
第3図に示す発呼群コードフラッグエリヤFiの所望の
ビットをアクトする。例えば3ビットがアクトとなると
群コードメモリM3に記憶された群コードm3が発呼群コ
ードとなる。発呼釦KSを操作すると待受動作プログラ
ムはBコネクタを経由して発呼動作プログラムへ動作シ
ーケンスが進む。発呼動作プログラムではランダムに通
話用チャネルを設定しアンテナ32,RFユニット3
0,混合器28中間周波回路27,検波器25,アナロ
グデジタル変換器19を介して、設定した通話用チャネ
ルの入感の有無を検査する。空通話用チャネルが選択さ
れるとチャネルコードcm3 を群コードメモリM3の0ビ
ットから7ビットへ記憶する。記憶後、群コードm
3(20ビット)、チャネルコードcm3 (8ビット)、
呼出符号(48ビット……ATIS信号でROM11に記
憶)、ビット同期信号150ビット)、フレーム同期信
号(15ビット)からなる制御信号を編成して制御用チ
ャネルから送信する。送信が終了するとチャネルコード
cm3 にもとずき捕捉動作プログラムにより通話用チャネ
ルが設定される。設定によりデイスプレイ20に交信準
備完了を示すレディ表示をする。PTT釦1を押下すると
Dコネクタを介して通信動作プログラムが実行される。
通信動作プログラムの実行により送信スイッチ17が動
作し、マイク22,オーディオ回路24,変調器26,
混合器29,高周波増幅器31を経由して音声信号が送
信される。着呼側パーソナル無線装置で待受用に設定さ
れた群コードm1とm2のいずれか一方が発呼側パーソナ
ル無線装置の発呼用に指定された群コードm3と一致す
れば捕捉動作プログラムが実行され着呼側パーソナル無
線装置は受信した制御信号に含まれるチャネルコードc
m′に応じた通話用チャネルに設定される。このため、
発呼側パーソナル無線装置の音声信号は着呼側パーソナ
ル無線装置のスピーカ21へ出力される。この場合群コ
ードの一致が応答要求とみなされるので電話機等にみら
れるオンフック,オフフック等からなる応答動作は不要
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパーソナル無線装置は基地局用または移
動用として設置される。また、本装置のほか基地局用電
源または自動車等の可搬形電源を用意しなければならな
いのでトランシーバのような携帯用には適さない欠点を
有している。
本発明は上述した点にかんがみなされたもので子側無線
通信機から発呼要求が行こなえるパーソナル無線装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明には子側無線通信機に対して共用の受信チャネル
と専用送信チャネルと(以下、専用チャネルliとい
う。iは1,2,…,8とする。)を設けてある。親側
パーソナル無線装置へ着呼された音声信号は共用の受信
チャネルから無操作で子側無線通信機へ出力される。専
用送信チャネルは親側パーソナル無線装置で常時スキャ
ンニングされ、子側無線通信機からのキー操作符号の有
無を検出するようになっている。キー操作符号が検出さ
れると専用チャネルliを固定し、他の専用チャネルli
を介したキー操作符号は受付けないようになっている。
固定された専用チャネルliは待受動作プログラムへリ
ターンするとき解除される手段を備えた構成である。
〔実施例〕
第4図は本発明になるパーソナル無線装置の一実施例を
示すブロック図であり第4図について説明する。第4図
と第1図で同一のものは同一符号を付してあるから説明
は省略する。
図中、40は子側用PLL回路である。子側用PLL回路40
はプログラマブルカウンタ41を有し、I/Oバッファ
14を介してデータバス12を経由して端子40bから
専用チャネル周波数データを入力される。子側用PLL回
路40は端子40bから専用チャネル周波数データを入力
され所定のローカル信号を混合器46へ供給する。
第5図は子側用キー操作プログラムのフローチャートで
ある。子側用キー操作プログラムは第2図に示す待受動
作プログラムのリターン位置に挿入され、子側キー操作
プログラムのP1コネクタへジャンプし、S1コネクタか
らジャンプもとへリターンする。捕捉動作プログラムの
送信要求なしのときP2コネクタへジャンプしS2コネク
タからジャンプもとへリターンする。受信動作プログラ
ムの送信要求なしのときP3コネクタへジャンプしS3
ネクタからジャンプもとへリターンする。通信動作プロ
グラムの送信要求なしのときはP4コネクタへジャンプ
しS4コネクタからジャンプもとへリターンする。P1
4コネクタからS1〜S4コネクタへのプログラム論理
は子側無線機に割当てられた専用チャネルl1〜ln(n
=8とする)を走査し、すべての子側無線通信機でキー
操作符号が発信されなかった場合に該当している。PI
はプログラムインジケータであり、プログラムはPIの
数値にしたがって分岐する。つまり、P1とP2コネクタ
のときは専用チャネルliを変更し、変更して設定され
た専用チャネルliは通話中およびモニタ中は固定され
る。したがって専用チャネルliが設定されると、他の
子側無線通信機では受信は可能であるが送信,数字盤等
の操作を行こなっても無効となる。専用チャネルli
決定され子側用切換器SIが動作して符号受信機18で
キー操作符号を受信すると、子側切換器SIを復旧し相
手側パーソナル無線装置からの制御信号にそなえる。ま
たX−X′を経由してキー符号分析サブルーチンが実行
される。子側の発呼釦が押下されるとBコネクタから発
呼動作プログラムが起動される。PTT釦のときはDコネ
クタから通話動作プログラムが実行される。子側モニタ
釦が操作されるとCコネクタから受信動作プログラムが
実行される。第3図に示す群コードメモリM1〜M9へ書
き込みが行こなわれたときはZコネクタを経由してリタ
ーンする。読み取りのときは発呼釦の操作とみなされる
Bコネクタから待受動作プログラムを起動する。
第3図に示す群コードメモリM1〜M9を子側無線通信機
に対し個別に設けてもよい。この場合はメモリ管理が複
雑となる。
子側無線通信機と親側パーソナル無線装置に用いる電波
は100mで15μV/m以下の微弱電波とすれば電波法
の規制を受けずかつ操作部材が携行できるので便利であ
る。
キー操作符号は符号受信機18を共用としたもので制御
信号と同一式とすることが望ましい。
プログラム論理を布線論理に変えてもよい。また子側無
線通信機の数は限定されない。
〔発明の効果〕
本発明によるパーソナル無線装置は発呼要求手段等に係
わる符号を受信する符号受信手段と、上記符号受信手段
で受信した搬送周波数を選択する搬送周波数選択手段と
を具備した構成としてあるため、子側無線通信機から送
信された符号を受信し、かつ、子側無線通信機に係わる
搬送周波数を選択できる特長を有している。このため、
複数の子側無線通信機により親側パーソナル無線装置を
制御できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパーソナル無線装置のブロック図、第2
図は第1図に用いるプログラムのフローチャート、第3
図は第1図のメモリ構成図、第4図は本発明によるパー
ソナル無線装置の一実施例を示すブロック図、第5図は
第4図の子側キー操作プログラムのフローチャートであ
る。 1……PTT釦、2……リセット釦、3……モニタ釦、4
……リコール釦、5……ホールド釦、6……数字盤、7
……データ釦、8……アドレス釦、9……CPU、10…
…RAM、11……ROM、12……データバス、13……ア
ドレスバス、14……I/Oバッファ、15……PLL回
路、16……符号発生器、17……送信スイッチ、18
……符号受信器、19……アナログデジタル変換器、2
0……デイスプレ、21……スピーカ、22……マイ
ク、23,24……オーディオ回路、25……検波器、
26……変調器、27……中間周波回路、28,29…
…混合器、30……RFユニット、31……高周波増幅
器、32……アンテナ、33……基準信号発生器、34
……位相比較器、35……ローパスフィルタ、36……
電圧制御発振器、37……プログラマブルカウンタ、3
8……送受信切換器、40……子側用PLL回路、41…
…プログラマブルカウンタ、43……子側用送信回路、
44……子側用アンテナ、45……子側用RFユニッ
ト、46……混合器、47……子側用中間周波回路、4
8……子側用検波器、SI……スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】微弱電波で親側パーソナル無線通信機と子
    側無線通信機とで通信する構成を備え、パーソナル無線
    通信相手局との通信を直接親側パーソナル無線通信機か
    ら行うか、子側無線通信機から親側パーソナル無線通信
    機を中継機として通信するかの手段を備えたパーソナル
    無線装置であって、親側パーソナル無線通信機からの微
    弱電波を受信する手段、符号信号及び音声信号を送信す
    る手段を備えた複数の送信周波数が夫々異なる子側無線
    通信機と、該子側無線通信機の送信を受信する周波数ス
    キャニング手段を設け、信号を受信すると親側パーソナ
    ル無線通信機を制御する符号信号を検出する符号検出手
    段、該符号検出手段で符号を検出すると該符号に応じて
    親側パーソナル無線機を制御させる制御手段、該制御手
    段で親側パーソナル無線通信機が制御された状態で子側
    無線通信機とパーソナル無線通信の相手局との通信用中
    継機として通話終了迄当該無線通信機からの受信信号を
    保持し、他の送信周波数の異なる子側無線通信機からの
    制御を禁止する手段を備えた親側パーソナル無線通信機
    とで構成したパーソナル無線装置。
JP59012487A 1984-01-26 1984-01-26 パ−ソナル無線装置 Expired - Lifetime JPH0618328B2 (ja)

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JPS60157343A JPS60157343A (ja) 1985-08-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5333319U (ja) * 1976-08-30 1978-03-23
JPS5333319A (en) * 1976-09-08 1978-03-29 Hasegawa Seisakusho Regulated dccdc converter

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