JPH0618344Y2 - 実像式ファインダ機構 - Google Patents
実像式ファインダ機構Info
- Publication number
- JPH0618344Y2 JPH0618344Y2 JP1988018821U JP1882188U JPH0618344Y2 JP H0618344 Y2 JPH0618344 Y2 JP H0618344Y2 JP 1988018821 U JP1988018821 U JP 1988018821U JP 1882188 U JP1882188 U JP 1882188U JP H0618344 Y2 JPH0618344 Y2 JP H0618344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porro prism
- finder mechanism
- frame
- finder
- real image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はカメラの実像式ファインダ機構、特に、鮮明
な像を得るためにゴミの侵入を防止したファインダ機構
に関する。
な像を得るためにゴミの侵入を防止したファインダ機構
に関する。
(従来の技術) レンズシャッターカメラにおいて、従来より、コンパク
トで安価なファインダ機構として逆ガリレオ式のファイ
ンダ機構が広く用いられている。一般に、この種のファ
インダ機構は、鮮明な像を得るためにゴミの侵入を防止
する構造を有している。従来、ゴミの侵入を防止する構
造として、ファインダ光学系全体を密閉構造としたり、
あるいはカメラ外装全体を密閉構造とする方法が取られ
ている。
トで安価なファインダ機構として逆ガリレオ式のファイ
ンダ機構が広く用いられている。一般に、この種のファ
インダ機構は、鮮明な像を得るためにゴミの侵入を防止
する構造を有している。従来、ゴミの侵入を防止する構
造として、ファインダ光学系全体を密閉構造としたり、
あるいはカメラ外装全体を密閉構造とする方法が取られ
ている。
また近年、レンズシャッターカメラにおいても、ズーム
レンズを採用したものが提供されている。ズームレンズ
を使用したカメラは焦点距離やズーム比が大きく、この
カメラに従来の逆ガリレオ式ファインダ機構を組合せた
場合、ファインダ機構が大型となりコンパクト型のレン
ズシャッターカメラに適さないという問題が生じる。そ
こで、このような問題を解決するため、ケプラー式実像
ファインダ機構を用いることが考えられている。
レンズを採用したものが提供されている。ズームレンズ
を使用したカメラは焦点距離やズーム比が大きく、この
カメラに従来の逆ガリレオ式ファインダ機構を組合せた
場合、ファインダ機構が大型となりコンパクト型のレン
ズシャッターカメラに適さないという問題が生じる。そ
こで、このような問題を解決するため、ケプラー式実像
ファインダ機構を用いることが考えられている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、ケプラー式ファインダ機構において、ゴ
ミの侵入を防止するために従来のような密閉構造を使用
した場合、構造が大掛となり製造コストの削減を図るこ
とが難しい。また、ケプラー式ファインダ機構の場合、
ズーミング移動部材と駆動機構との係合部分を完全な密
閉構造とすることが困難であり、この部分からゴミが侵
入してしまう可能性が高い。
ミの侵入を防止するために従来のような密閉構造を使用
した場合、構造が大掛となり製造コストの削減を図るこ
とが難しい。また、ケプラー式ファインダ機構の場合、
ズーミング移動部材と駆動機構との係合部分を完全な密
閉構造とすることが困難であり、この部分からゴミが侵
入してしまう可能性が高い。
この考案は以上の点に鑑み成されたもので、その目的
は、安価に、かつ簡単な構成により鮮明な像を得ること
のできる実像式ファインダ機構を提供することにある。
は、安価に、かつ簡単な構成により鮮明な像を得ること
のできる実像式ファインダ機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この考案のファインダ機構に
よれば、結像面を挟んでポロプリズムの入射面と対向す
る位置に透明な保護部材を配置し、この保護部材をポロ
プリズムの支持枠に固定している。そして、ポロプリズ
ムの入射面と支持枠を含む保護部材との間に形成された
空間部を略密閉空間となるように形成することにより、
ゴミが結像面の近傍に侵入することを防止している。
よれば、結像面を挟んでポロプリズムの入射面と対向す
る位置に透明な保護部材を配置し、この保護部材をポロ
プリズムの支持枠に固定している。そして、ポロプリズ
ムの入射面と支持枠を含む保護部材との間に形成された
空間部を略密閉空間となるように形成することにより、
ゴミが結像面の近傍に侵入することを防止している。
(作用) ケプラー式実像ファインダによれば、結像面に形成され
た実像をポロプリズムにより反転して見る際、結像面か
ら遠ざかるに従って視度は大きくずれてくる。そのた
め、結像面から離れた領域にゴミが侵入しても、そのゴ
ミが視野に入ることはない。そこで、上述した本考案の
ように、結像面近傍の適当な領域を密閉してゴミの侵入
を防止することにより鮮明なファインダ像を得ることが
できる。そして、比較的狭い領域のみを密閉構造として
いるとともにズーミング移動部材と駆動機構との係合部
分を密閉構造とする必要がなく、信頼性の高い、つま
り、ゴミの侵入を確実に防止できる密閉構造を安価に達
成することができる。
た実像をポロプリズムにより反転して見る際、結像面か
ら遠ざかるに従って視度は大きくずれてくる。そのた
め、結像面から離れた領域にゴミが侵入しても、そのゴ
ミが視野に入ることはない。そこで、上述した本考案の
ように、結像面近傍の適当な領域を密閉してゴミの侵入
を防止することにより鮮明なファインダ像を得ることが
できる。そして、比較的狭い領域のみを密閉構造として
いるとともにズーミング移動部材と駆動機構との係合部
分を密閉構造とする必要がなく、信頼性の高い、つま
り、ゴミの侵入を確実に防止できる密閉構造を安価に達
成することができる。
(実施例) 以下図面を参照しながらこの考案の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図は、この考案の一実施例に係るケプ
ラー型の実像式ズームファインダ機構を示している。
ラー型の実像式ズームファインダ機構を示している。
第1図および第2図に示すように、ファインダ機構はフ
ァインダ光学系を保持した枠体10を備え、この枠体
は、略角筒形状の本体12と本体の基端に固定された支
持枠14とを有している。支持枠14内には、第3図に
示されたポロプリズム15と接眼レンズ17とから成る
ルーベ光学系が収納されている。ポロプリズム15は、
その入射面15aが本体12の基端と対向し、出射面1
5bが接眼レンズ17と対向するように配設されてい
る。なお、第1図には、ポロプリズム15を第3図の矢
印A方向から見た状態が示されている。
ァインダ光学系を保持した枠体10を備え、この枠体
は、略角筒形状の本体12と本体の基端に固定された支
持枠14とを有している。支持枠14内には、第3図に
示されたポロプリズム15と接眼レンズ17とから成る
ルーベ光学系が収納されている。ポロプリズム15は、
その入射面15aが本体12の基端と対向し、出射面1
5bが接眼レンズ17と対向するように配設されてい
る。なお、第1図には、ポロプリズム15を第3図の矢
印A方向から見た状態が示されている。
本体12内にはファインダ光学系のレンズの内、第1群
16、第2群18および第3群20が収納されている。
第1群16は本体12の先端に固定された第1のフレー
ム22に保持されている。第2群18および第3群20
は第2および第3のフレーム24、26にそれぞれ保持
され、これらのフレームはレンズの光軸方向に沿って移
動自在に本体12内に配設されている。更に、本体12
の基端と支持枠14との間には、第4のフレーム28が
固定されている。そして、この第4のフレームにより、
この考案における保護部材を構成する平板状のカバーガ
ラス30が保持されポロプリズム15の入射面15aと
対向して位置している。
16、第2群18および第3群20が収納されている。
第1群16は本体12の先端に固定された第1のフレー
ム22に保持されている。第2群18および第3群20
は第2および第3のフレーム24、26にそれぞれ保持
され、これらのフレームはレンズの光軸方向に沿って移
動自在に本体12内に配設されている。更に、本体12
の基端と支持枠14との間には、第4のフレーム28が
固定されている。そして、この第4のフレームにより、
この考案における保護部材を構成する平板状のカバーガ
ラス30が保持されポロプリズム15の入射面15aと
対向して位置している。
これらのフレーム22,24,26,28は本体12か
ら側方に突出した腕部22a,24a,26a,28a
をそれぞれ有している。また、これらの腕部には光学系
の光軸方向に沿って延びる貫通孔がそれぞれ形成され、
これらの貫通孔にガイド軸30が挿通されている。そし
て、ガイド軸30の先端は、第1のフレーム22の腕部
22aに形成された貫通孔内に固定され、基端部は支持
枠14の腕部14aに形成された貫通孔を通って伸びて
いる。したがって、第2および第3のフレーム24,2
6の移動はガイド軸30によってガイドされる。第1の
フレーム22と第3のフレーム26との間、および第2
のフレーム24と保持枠14との間にはそれぞれ引張り
ばね32,34が架設されている。また、第2のフレー
ム24の腕部24aおよび第3のフレーム26の腕部2
6aには突起24b,26bがそれぞれ形成されてい
る。そして、ばね32,24の付勢力により、突起24
b,26bは、これらの突起間に設けられた図示しない
ズーム駆動カムのカム面に押付けられている。したがっ
て、第2群18および第3群20は、駆動カムの移動に
連動してテレモード位置(第4A図)、ワイドモード位
置(第4B図)、マクロモード位置(第4C図)に移動
される。
ら側方に突出した腕部22a,24a,26a,28a
をそれぞれ有している。また、これらの腕部には光学系
の光軸方向に沿って延びる貫通孔がそれぞれ形成され、
これらの貫通孔にガイド軸30が挿通されている。そし
て、ガイド軸30の先端は、第1のフレーム22の腕部
22aに形成された貫通孔内に固定され、基端部は支持
枠14の腕部14aに形成された貫通孔を通って伸びて
いる。したがって、第2および第3のフレーム24,2
6の移動はガイド軸30によってガイドされる。第1の
フレーム22と第3のフレーム26との間、および第2
のフレーム24と保持枠14との間にはそれぞれ引張り
ばね32,34が架設されている。また、第2のフレー
ム24の腕部24aおよび第3のフレーム26の腕部2
6aには突起24b,26bがそれぞれ形成されてい
る。そして、ばね32,24の付勢力により、突起24
b,26bは、これらの突起間に設けられた図示しない
ズーム駆動カムのカム面に押付けられている。したがっ
て、第2群18および第3群20は、駆動カムの移動に
連動してテレモード位置(第4A図)、ワイドモード位
置(第4B図)、マクロモード位置(第4C図)に移動
される。
支持枠14の腕部14aには光学系の光軸と平行に伸び
たねじ孔14bが形成され、このねじ孔には視度調整ね
じ36がねじ込まれている。そして、ねじ36の先端を
第4のフレーム28の腕部28aに当接させて第4のフ
レーム全体をガイド軸30に沿って微動させることによ
り、ファインダの視度を調整可能となっている。
たねじ孔14bが形成され、このねじ孔には視度調整ね
じ36がねじ込まれている。そして、ねじ36の先端を
第4のフレーム28の腕部28aに当接させて第4のフ
レーム全体をガイド軸30に沿って微動させることによ
り、ファインダの視度を調整可能となっている。
第1図から良く分るように、第4のフレーム28と保持
枠14との間には視野枠38が固定され、ガバーガラス
30とポロプリズム15の入射面15aとの間に位置し
ている。そして、カバーガラス30と入射面15aとの
間の空間は、カバーガラス、入射面および第4のフレー
ム28によって略気密に密閉されている。そして、光学
系の第1ないし第3群16,18,20により撮像され
た像は、カバーガラス30を透過し、視野枠38とポロ
プリズム15の入射面15aとの間、つまり、密閉され
た空間内、に位置した結像面40に倒立実像を形成す
る。この倒立実像は、ポロプリズム15および接眼レン
ズ17から成るルーペ光学系により反転、拡大され正立
正像として観察される。
枠14との間には視野枠38が固定され、ガバーガラス
30とポロプリズム15の入射面15aとの間に位置し
ている。そして、カバーガラス30と入射面15aとの
間の空間は、カバーガラス、入射面および第4のフレー
ム28によって略気密に密閉されている。そして、光学
系の第1ないし第3群16,18,20により撮像され
た像は、カバーガラス30を透過し、視野枠38とポロ
プリズム15の入射面15aとの間、つまり、密閉され
た空間内、に位置した結像面40に倒立実像を形成す
る。この倒立実像は、ポロプリズム15および接眼レン
ズ17から成るルーペ光学系により反転、拡大され正立
正像として観察される。
以上のように構成されたファインダ機構によれば、カバ
ーガラス30とポロプリズム15の入射面15aとの間
の空間、つまり、結像面40近傍の領域は密閉され、ゴ
ミの侵入が防止されている。そして、上述した光学系を
有するファインダ機構において、ポロプリズムおよび接
眼レンズから成るルーぺ光学系の視度は結像面40の近
傍にしか合わないようになっている。そのため、結像面
の近傍、つまり、カバーガラス38と入射面15aとの
間の空間にさえゴミが侵入しなければ、ファインダの視
野にゴミが観察されることはない。したがって、結像面
近傍の領域を密閉構造とした上記ファインダ機構によれ
ば、鮮明なファインダ像を得ることができる。
ーガラス30とポロプリズム15の入射面15aとの間
の空間、つまり、結像面40近傍の領域は密閉され、ゴ
ミの侵入が防止されている。そして、上述した光学系を
有するファインダ機構において、ポロプリズムおよび接
眼レンズから成るルーぺ光学系の視度は結像面40の近
傍にしか合わないようになっている。そのため、結像面
の近傍、つまり、カバーガラス38と入射面15aとの
間の空間にさえゴミが侵入しなければ、ファインダの視
野にゴミが観察されることはない。したがって、結像面
近傍の領域を密閉構造とした上記ファインダ機構によれ
ば、鮮明なファインダ像を得ることができる。
また、第2、第3のフレーム等の可動部材の周囲を密閉
構造とする必要がなく、カバーガラスとポロプリズムと
の間の比較的狭い領域のみを密閉構造とすればよい。し
たがって、信頼性の高い密閉構造を安価に構成すること
ができる。
構造とする必要がなく、カバーガラスとポロプリズムと
の間の比較的狭い領域のみを密閉構造とすればよい。し
たがって、信頼性の高い密閉構造を安価に構成すること
ができる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、結像面近傍のごく限られ
た領域を密閉構造するだけでファインダの視野に現れる
ゴミの侵入を確実に防止することができる。したがっ
て、鮮明なファインダ像を有するファインダ機構を安価
に提供することができる。
た領域を密閉構造するだけでファインダの視野に現れる
ゴミの侵入を確実に防止することができる。したがっ
て、鮮明なファインダ像を有するファインダ機構を安価
に提供することができる。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例に係るファイ
ンダ機構を示し、 第1図は結像面周囲の構成を示す断面図、第2図はファ
インダ機構全体を示す斜視図、第3図はポロプリズムの
斜視図、第4A図ないし第4C図は光学系の異なる動作
モードを概略的に示す図である。 10……枠体、12……本体、14……支持枠、15…
…ポロプリズム、15a……入射面、30……カバーガ
ラス、40……結像面。
ンダ機構を示し、 第1図は結像面周囲の構成を示す断面図、第2図はファ
インダ機構全体を示す斜視図、第3図はポロプリズムの
斜視図、第4A図ないし第4C図は光学系の異なる動作
モードを概略的に示す図である。 10……枠体、12……本体、14……支持枠、15…
…ポロプリズム、15a……入射面、30……カバーガ
ラス、40……結像面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−119433(JP,U) 実開 昭52−48428(JP,U) 実公 昭35−15664(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】ポロプリズムの入射面前方に結像面が形成
されるようにした実像式ファインダ機構において、 上記結像面を挟んで上記ポロプリズムの入射面と対向す
る位置に、透明な保護部材を上記ポロプリズムの支持枠
に固定して配置し、上記ポロプリズムの入射面と支持枠
を含む上記保護部材との間に形成された空間部を略密閉
空間となるように形成したことを特徴とする実像式ファ
インダ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018821U JPH0618344Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 実像式ファインダ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988018821U JPH0618344Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 実像式ファインダ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125428U JPH01125428U (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0618344Y2 true JPH0618344Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31233801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988018821U Expired - Lifetime JPH0618344Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 実像式ファインダ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618344Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248428U (ja) * | 1975-10-01 | 1977-04-06 | ||
| JPS6019493B2 (ja) * | 1976-02-09 | 1985-05-16 | キヤノン株式会社 | フアインダ−装置 |
| JPS5426721A (en) * | 1977-08-01 | 1979-02-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Trimming information recording camera |
| JPS57150829U (ja) * | 1981-03-18 | 1982-09-21 | ||
| JPS5838116U (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-12 | 株式会社リコー | 実像式フアインダ− |
| JPS59119433U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | キヤノン株式会社 | カメラ用アイカツプ |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP1988018821U patent/JPH0618344Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125428U (ja) | 1989-08-28 |
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