JPH06183495A - 洗剤供給装置 - Google Patents

洗剤供給装置

Info

Publication number
JPH06183495A
JPH06183495A JP5076188A JP7618893A JPH06183495A JP H06183495 A JPH06183495 A JP H06183495A JP 5076188 A JP5076188 A JP 5076188A JP 7618893 A JP7618893 A JP 7618893A JP H06183495 A JPH06183495 A JP H06183495A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detergent
cylinder
liquid
pipe
liquid feed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5076188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2532046B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Kamijo
利幸 上條
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orion Machinery Co Ltd
Original Assignee
Orion Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Orion Machinery Co Ltd filed Critical Orion Machinery Co Ltd
Priority to JP5076188A priority Critical patent/JP2532046B2/ja
Publication of JPH06183495A publication Critical patent/JPH06183495A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2532046B2 publication Critical patent/JP2532046B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗浄液に一定液量の洗剤を常に正確に供給す
ることのできる簡便な洗剤供給装置を得る。 【構成】 洗剤タンク10内から洗剤を洗剤シリンダ2
0内に送給する送液ポンプ40を備えた送液路30と、
送液ポンプ40駆動用のタイマー50と、洗剤シリンダ
20内の一定液量以上に達した洗剤を洗剤タンク10内
に戻す洗剤量調整手段60と、洗剤シリンダ20内の洗
剤を洗浄液92に供給する電磁弁80を備えた供給路7
0とを備える。そして、洗剤シリンダ20内に供給する
洗剤の液量が洗剤シリンダ20内に貯留すべき洗剤の液
量より多めとなるようにタイマー50を用いて送液ポン
プ40を一定時間駆動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搾乳機のパイプライ
ン、搾乳後の原乳を冷却保存するバルククーラー内等を
洗浄する洗浄液に洗剤を供給する洗剤供給装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の洗剤供給装置は、気密性の洗剤容
器を設けて、その洗剤容器内の空気を吸引パイプを通し
て吸引し続けることにより、洗剤タンク内から液状の洗
剤を大気圧を利用して洗剤容器内に送給している。洗剤
容器内の洗剤が一定液量レベルに達した際には、洗剤容
器内の洗剤表面に浮かせたフロート弁により洗剤容器内
に突入させた吸引パイプの開口部を塞いでいる。そし
て、洗剤容器内の空気を吸引パイプを通して容器外部に
吸引するのを停止して、洗剤容器内に一定液量の洗剤を
貯留した後、その洗剤容器内の一定液量の洗剤を槽内等
の洗浄液に供給している。
【0003】又は、送液路に備えたチューブポンプ、ダ
イアフラムポンプ等の送液ポンプをタイマーを用いて一
定時間駆動させることにより、送液路を通して洗剤タン
ク内の液状の洗剤を洗剤シリンダ内に一定液量供給して
貯留している。そして、その洗剤シリンダ内の一定液量
の洗剤を槽内等の洗浄液に供給している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
洗剤供給装置においては、洗剤容器内の空気を吸引パイ
プを通して吸引したりその吸引を停止したりするための
真空ポンプ、トラップ、フロート弁等を必要とし、その
構造が複雑であって、その製造及びメンテナンスに多大
な手数を要した。それと共に、洗剤容器を気密構造にす
る必要があって、その洗剤容器の構造が複雑となり、そ
の製造に多大な手数を要した。
【0005】また、後者の洗剤供給装置においては、チ
ューブポンプ、ダイアフラムポンプ等の送液ポンプの単
位時間当たりの送液量が、送液ポンプが置かれた周囲雰
囲気温度や送液ポンプの経時変化の影響を受けて、変化
してしまい、洗剤を洗剤タンク内から洗剤シリンダ内に
常に正確に一定液量供給、貯留することができなかっ
た。それと共に、複数種類の洗剤を複数槽の洗剤タンク
から複数個の洗剤シリンダ内にそれぞれ供給する場合
に、その複数種類の各洗剤毎に送液ポンプとそのポンプ
の駆動時間設定用のタイマーとをそれぞれ備えねばなら
ず、その部品点数が多くなって、その設備費が嵩んだ。
【0006】本発明は、このような課題を解消した、槽
内等の洗浄液に一定液量の洗剤を常に正確に供給するこ
とのできる簡便な洗剤供給装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の洗剤供給装置は、液状の洗剤を貯留
した洗剤タンクと、前記洗剤を一定液量貯める洗剤シリ
ンダと、その洗剤シリンダ内に前記洗剤タンク内から洗
剤を送給する送液ポンプを備えた送液路と、その送液路
の送液ポンプの駆動時間を設定するタイマーと、前記洗
剤シリンダ内の一定液量レベル以上に達した洗剤を前記
洗剤タンク内に戻す洗剤量調整手段と、前記洗剤シリン
ダ内の洗剤を洗浄液に供給する供給路と、その供給路を
開閉する電磁弁とを備えたことを特徴としている。
【0008】本発明の第2の洗剤供給装置は、請求項1
記載の洗剤供給装置を複数台備えると共に、それらの複
数台の洗剤供給装置の送液ポンプとそのポンプの駆動時
間設定用のタイマーとをそれぞれ1台の送液ポンプと1
個のタイマーとで共用させたことを特徴としている。
【0009】本発明の第1、第2の洗剤供給装置におい
ては、洗剤量調整手段を、洗剤シリンダ内に上下に摺動
自在に備えた洗剤レベル調節パイプであって、その下端
を洗剤シリンダ内の洗剤を洗剤タンク内に戻す柔軟材か
らなる循環路内に摺動自在に侵入させると共に、その上
端を洗剤シリンダ上方に突出させた洗剤レベル調節パイ
プと、そのパイプ周壁中途部に設けた洗剤シリンダ内の
洗剤を洗剤レベル調節パイプ内に流出させる流出孔と、
前記循環路内周壁を循環路内に侵入させた洗剤レベル調
節パイプ下端周壁に押接させて洗剤レベル調節パイプを
洗剤シリンダ内に解放可能に固定する固定手段とから形
成することを好適としている。
【0010】
【作用】上記構成の第1の洗剤供給装置においては、タ
イマーにより送液ポンプを駆動した際に、洗剤タンク内
の洗剤が送液路を通して洗剤シリンダ内に供給し続けら
れる。次いで、洗剤シリンダ内の洗剤が一定液量レベル
以上に達した後には、その一定液量レベル以上に達した
洗剤シリンダ内の洗剤が洗剤量調整手段により洗剤タン
ク内に戻し続けられて、洗剤シリンダ内の洗剤が一定液
量レベルに保持し続けられる。その後、タイマーにより
送液ポンプの駆動を停止した際には、洗剤シリンダ内に
洗剤が一定液量貯留された状態となる。次いで、電磁弁
を作動させて供給路を開口した際には、その洗剤シリン
ダ内に貯留された一定液量の洗剤が供給路を通して洗浄
液に供給される。
【0011】上記構成の第2の洗剤供給装置において
は、タイマーにより複数台の洗剤供給装置共用の送液ポ
ンプを駆動した際に、複数槽の洗剤タンク内の洗剤が送
液路を通してそれらに対応する複数個の洗剤シリンダ内
にそれぞれ供給し続けられる。次いで、複数個の洗剤シ
リンダ内の洗剤が順次一定液量レベル以上に達した後に
は、それらの一定液量レベル以上に達した洗剤シリンダ
内の洗剤が洗剤量調整手段によりそれらに対応する洗剤
タンク内に順次戻し続けられて、複数個の洗剤シリンダ
内の洗剤がそれぞれ一定液量レベルに保持し続けられ
る。その後、タイマーにより送液ポンプの駆動を停止し
た際には、複数個の洗剤シリンダ内に洗剤がそれぞれ一
定液量貯留された状態となる。次いで、電磁弁を作動さ
せて複数本の供給路を順次開口した際には、それらの順
次開口された複数本の供給路を通して複数個の洗剤シリ
ンダ内の洗剤が洗浄液に順次供給される。
【0012】上記構成の第1、第2の洗剤供給装置にお
いては、送液ポンプにより洗剤タンク内から洗剤シリン
ダ内に送液路を通して送給し続ける洗剤が一定液量レベ
ル以上に達した後には、その一定液量レベル以上に達し
た洗剤シリンダ内の洗剤を洗剤量調整手段を用いて洗剤
タンク内に戻し続けている。
【0013】そのため、第1の洗剤供給装置において
は、洗剤タンク内から洗剤シリンダ内に送液路を通して
送給する洗剤の液量が洗剤シリンダ内に貯留すべき洗剤
の液量より多めとなるように送液ポンプの駆動時間をタ
イマーを用いて設定することにより、そのタイマーによ
り送液ポンプを一定時間駆動させて、送液ポンプが置か
れた周囲雰囲気温度や送液ポンプの経時変化に影響され
ずに、常に一定液量の洗剤を洗剤タンク内から洗剤シリ
ンダ内に供給、貯留できる。
【0014】また、第2の洗剤供給装置においては、送
液ポンプを用いて複数槽の洗剤タンク内から複数個の洗
剤シリンダ内にそれぞれ供給する洗剤の液量が複数個の
洗剤シリンダ内にそれぞれ貯留すべき洗剤の液量のうち
の最大液量より多めとなるように送液ポンプの駆動時間
をタイマーを用いて設定することにより、そのタイマー
により送液ポンプを一定時間駆動させて、送液ポンプが
置かれた周囲雰囲気温度や送液ポンプの経時変化に影響
されずに、複数槽の洗剤タンク内から複数個の洗剤シリ
ンダ内に洗剤を同一液量又は異なる液量ずつそれぞれ同
時に供給、貯留できる。
【0015】また、洗剤量調整手段を、洗剤シリンダ内
に上下に摺動自在に備えた洗剤レベル調節パイプであっ
て、その下端を洗剤シリンダ内の洗剤を洗剤タンク内に
戻す柔軟材からなる循環路内に摺動自在に侵入させると
共に、その上端を洗剤シリンダ上方に突出させた洗剤レ
ベル調節パイプと、そのパイプ周壁中途部に設けた洗剤
シリンダ内の洗剤を洗剤レベル調節パイプ内に流出させ
る流出孔と、循環路内周壁を循環路内に侵入させた洗剤
レベル調節パイプ下端周壁に押接させて洗剤レベル調節
パイプを洗剤シリンダ内に解放可能に固定する固定手段
とから形成した第1、第2の洗剤供給装置にあっては、
固定手段を用いて循環路内周壁を循環路内に侵入させた
洗剤レベル調節パイプ下端周壁に押接させることによ
り、洗剤レベル調節パイプが洗剤シリンダ内の所定高さ
位置に固定される。それと共に、洗剤レベル調節パイプ
下端周壁とそれに対向する循環路内周壁との間の隙間が
封じられて、洗剤シリンダ内に供給する洗剤が循環路内
に流出して洗剤タンク内に直接に戻るのが防止される。
次いで、洗剤を洗剤タンク内から洗剤シリンダ内に供給
し続けることにより、洗剤が洗剤シリンダ内に溜り続け
る。次いで、洗剤シリンダ内の洗剤が洗剤レベル調節パ
イプ周壁中途部の流出孔より上方に達した際には、その
流出孔上方に達した洗剤が流出孔と洗剤レベル調節パイ
プ内と洗剤レベル調節パイプ下端を侵入させた循環路と
を通して洗剤タンク内に戻り続けて、洗剤タンク内の洗
剤が流出孔の高さに一致する一定液量レベルに保持し続
けられる。また、固定手段を解放して洗剤レベル調節パ
イプを洗剤シリンダ内で上下に摺動させた後、固定手段
を用いて循環路内周壁を洗剤レベル調節パイプ下端周壁
に押接し直して、洗剤レベル調節パイプを洗剤シリンダ
内の所定高さ位置に固定し直すことにより、洗剤シリン
ダ内における洗剤レベル調節パイプ中途部周壁の流出孔
の高さ位置を変更して、洗剤シリンダ内に貯留する洗剤
の液量レベルを無段階に自在に変更できる。その際に
は、洗剤シリンダ上方に突出した洗剤レベル調節パイプ
上端を手で持つ等して、洗剤レベル調節パイプを洗剤シ
リンダ内で容易に上下に摺動させることができる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。図1は本発明の第1の洗剤供給装置の好適な実施例
を示し、詳しくはその概略構成図を示している。以下
に、この洗剤供給装置を説明する。
【0017】図において、10は、アルカリ洗剤、酸性
洗剤又は殺菌剤等の液状の洗剤を貯留した洗剤タンクで
ある。
【0018】20は、洗剤タンク10内から洗剤を一定
液量汲み上げて貯留する筒状をした洗剤シリンダであ
る。
【0019】30は、洗剤タンク10内の洗剤を洗剤シ
リンダ20内に送給する送液ポンプ40を備えたパイプ
等からなる送液路30である。送液ポンプ40には、耐
薬品性に優れたチューブポンプ、ダイアフラムポンプ等
を用いている。
【0020】50は、送液ポンプ40の駆動時間を長短
に設定するタイマーである。
【0021】60は、洗剤シリンダ20内の一定液量レ
ベル以上に達した洗剤を洗剤タンク10内に戻す洗剤量
調整手段である。洗剤量調整手段60は、例えば図1に
示したように、洗剤シリンダ20底壁を貫通させて洗剤
シリンダ20内に所定長さ突出させた液量調整パイプ6
2と、そのパイプ62下端開口部に連結したパイプ等か
らなる循環路64であって、その下端開口部を洗剤シリ
ンダ20下方の洗剤タンク10内に突入させた循環路6
4とから形成している。そして、洗剤シリンダ20内の
洗剤の液量レベルが液量調整パイプ62の上端開口部以
上に達した際に、その液量調整パイプ62の上端開口部
以上に達した洗剤を液量調整パイプ62内と循環路64
とを通して洗剤タンク10内に戻し続けることができる
ようにしている。
【0022】70は、洗剤シリンダ20内の洗剤を槽9
0内の洗浄液92に供給するパイプ等からなる供給路で
ある。
【0023】80は、供給路70を開閉する電磁弁であ
って、シーケンスプログラマー等で駆動制御できるよう
にしている。
【0024】図1に示した第1の洗剤供給装置は、以上
のように構成している。
【0025】次に、その使用例並びにその作用を説明す
る。
【0026】タイマー50により送液ポンプ40の駆動
時間を一定時間に設定する。次いで、タイマー50によ
り送液ポンプ40を一定時間駆動し続ける。その際に
は、シーケンスプログラマー等により電磁弁80を作動
させて、供給路70を閉塞しておく。
【0027】すると、送液ポンプ40により、洗剤タン
ク10内の洗剤が洗剤シリンダ20内に送液路30を通
して供給し続けられる。次いで、洗剤シリンダ20内の
洗剤が一定液量レベル以上に達した後には、その洗剤シ
リンダ20内に洗剤タンク10内から供給し続けられる
洗剤が洗剤量調整手段60により洗剤タンク10内に戻
し続けられる。具体的には、洗剤シリンダ20内の一定
液量レベル以上に達した洗剤が、液量調整パイプ62内
にその上端開口部から流入して循環路64を通して洗剤
タンク10内に戻し続けられる。そして、洗剤シリンダ
20内の洗剤が一定液量レベルに保持し続けられる。そ
の後、タイマー50により送液ポンプ40の駆動を停止
した際には、洗剤シリンダ20内に洗剤が一定液量貯留
された状態となる。
【0028】また、洗剤を洗剤タンク10内から洗剤シ
リンダ20内に送液路30を通して送給する際には、そ
の送給する洗剤の液量が洗剤シリンダ20内に貯留すべ
き洗剤の液量より多めとなるように送液ポンプ40の駆
動時間をタイマー50を用いて設定することにより、そ
のタイマー50により送液ポンプ40を一定時間駆動さ
せて、送液ポンプ40が置かれた周囲雰囲気温度や送液
ポンプ40の経時変化に影響されずに、常に一定液量の
洗剤を洗剤タンク10内から洗剤シリンダ20内に正確
に供給、貯留できる。
【0029】次いで、シーケンスプログラマー等により
電磁弁80を作動させて、供給路70を開口する。
【0030】すると、洗剤シリンダ20内に貯留された
一定液量の洗剤が供給路70を通して槽90内の洗浄液
92に供給される。
【0031】図2は本発明の第2の洗剤供給装置の好適
な実施例を示し、詳しくはその概略構成図を示してい
る。以下に、この洗剤供給装置を説明する。
【0032】図の装置では、前述図1に示した第1の洗
剤供給装置を例えば3台併設している。
【0033】それと共に、それらの3台の洗剤供給装置
の送液ポンプとそのポンプの駆動時間設定用のタイマー
とをそれぞれ1台の送液ポンプ400と1個のタイマー
500とで共用させている。送液ポンプ400には、異
なる3本の送液路30をそれぞれ通して3槽の洗剤タン
ク10内から3個の洗剤シリンダ20内に洗剤をそれぞ
れ同時に送給できる3連式の送液ポンプを用いている。
【0034】3台併設した洗剤供給装置の3個の洗剤シ
リンダ20には、それらのシリンダ20底壁を貫通させ
て、それらのシリンダ20内に洗剤量調整手段60の液
量調整パイプ62をそれぞれ同一又は異なる長さ突出さ
せている。
【0035】その他は、前述図1に示した第1の洗剤供
給装置と同様に構成している。
【0036】次に、この第2の洗剤供給装置の使用例並
びにその作用を説明する。
【0037】タイマー500を用いて送液ポンプ400
の駆動時間を一定時間に設定する。次いで、タイマー5
00により送液ポンプ400を一定時間駆動させる。そ
の際には、3本の供給路70に備えた電磁弁80をシー
ケンスプログラマー等を用いてそれぞれ作動させて、そ
れらの3本の供給路70をそれぞれ閉塞しておく。
【0038】すると、送液ポンプ400により3槽の洗
剤タンク10内の洗剤がそれらに対応する3個の洗剤シ
リンダ20内に3本の送液路30を通してそれぞれ供給
し続けられる。次いで、3個の洗剤シリンダ20内の洗
剤が順次一定液量レベル以上に達した後には、それらの
一定液量レベル以上に達した洗剤が洗剤量調整手段60
の液量調整パイプ62内にその上端開口部から流入して
循環路64を通してそれらに対応する3槽の洗剤タンク
10内に順次戻し続けられる。そして、3個の洗剤シリ
ンダ20内の洗剤がそれぞれ同一又は異なる液量レベ
ル、即ち洗剤シリンダ20内に突出した液量調整パイプ
62の高さに一致するレベルにそれぞれ保持し続けられ
る。その後、タイマー500により送液ポンプ400の
駆動を停止した際には、3個の洗剤シリンダ20内に洗
剤がそれぞれ同一液量又は異なる液量ずつ貯留された状
態となる。
【0039】また、送液ポンプ400により3槽の洗剤
タンク10内から3種類の洗剤をそれらに対応する3個
の洗剤シリンダ20内に3本の送液路30を通してそれ
ぞれ送給する際には、それらの洗剤シリンダ20内にそ
れぞれ供給する洗剤の液量が3個の洗剤シリンダ20内
にそれぞれ貯留すべき洗剤の液量のうちの最大液量より
多めとなるように送液ポンプ400駆動用のタイマー5
00の駆動時間を設定することにより、そのタイマー5
00により送液ポンプ400を一定時間駆動させて、送
液ポンプ400が置かれた周囲雰囲気温度や送液ポンプ
400の経時変化に影響されずに、3槽の洗剤タンク1
0内から3個の洗剤シリンダ20内に同一液量又は異な
る液量ずつの洗剤をそれぞれ同時に正確に供給、貯留で
きる。
【0040】次いで、シーケンスプログラマー等により
3本の供給路70にそれぞれ備えた電磁弁80を順次作
動させて、それらの3本の供給路70を順次開口する。
【0041】すると、それらの3本の供給路70を通し
て3個の洗剤シリンダ20内の一定液量の洗剤が槽90
内の洗浄液92に順次供給される。
【0042】図3又は図4は本発明の第1、第2の洗剤
供給装置の他の好適な実施例を示し、詳しくはその洗剤
量調整手段の概略構成図を示している。以下に、この洗
剤供給装置を説明する。
【0043】図の洗剤供給装置においては、洗剤シリン
ダ20内に、洗剤レベル調節パイプ100を、洗剤シリ
ンダ20内を上下に摺動自在に起立させて備えている。
【0044】具体的には、洗剤シリンダ20底壁に、洗
剤吐出口22を開口して、その洗剤吐出口22内と洗剤
シリンダ20上端を覆う蓋体24に開口した透孔26内
とに亙って長尺の洗剤レベル調節パイプ100を上下に
摺動自在に架設している。
【0045】洗剤レベル調節パイプ100中途部周壁に
は、洗剤シリンダ20内の洗剤を洗剤レベル調節パイプ
100内に流出させる流出孔102を開口している。
【0046】洗剤レベル調節パイプ100上端は、洗剤
シリンダ20上方に突出させていて、その上端開口部に
洗剤レベル調節パイプ100内に塵埃が侵入するのを防
ぐキャップ104を被せている。
【0047】洗剤シリンダ20底壁の洗剤吐出口22に
は、合成樹脂等の柔軟材からなるチューブパイプ72を
ホースバンド74を用いて連結、固定していて、チュー
ブパイプ72が循環路64を形成している。
【0048】洗剤レベル調節パイプ100下端は、循環
路64内に摺動自在に侵入させている。具体的には、洗
剤レベル調節パイプ100下端を、洗剤吐出口22内を
通して、チューブパイプ72内に周囲に隙間をあけて侵
入させている。
【0049】加えて、図3の洗剤供給装置では、洗剤レ
ベル調節パイプ100下端周壁の外径を広げて、そのパ
イプ100下端周壁をチューブパイプ72内周壁に接近
させている。逆に、図4の洗剤供給装置では、洗剤レベ
ル調節パイプ100下端周壁に対向するチューブパイプ
72内周壁の内径を狭めて、そのチューブパイプ72内
周壁にパイプ100下端周壁を接近させている。柔軟材
からなるチューブパイプ72外側周囲には、ホースバン
ド76を備えていて、そのホースバンド76を締めつけ
ることにより、チューブパイプ72内周壁をそれに対向
する洗剤レベル調節パイプ100下端周壁に押接させ
て、洗剤レベル調節パイプ100をチューブパイプ72
内周壁に動かぬように固定できるようにしている。それ
と共に、洗剤レベル調節パイプ100下端周壁とチュー
ブパイプ72内周壁との間の隙間を封じて、洗剤シリン
ダ20内に供給した洗剤がチューブパイプ72を通して
直接に洗剤タンク10内に戻るのを防ぐことができるよ
うにしている。
【0050】これらの洗剤レベル調節パイプ100下端
とチューブパイプ72とホースバンド76とは、洗剤レ
ベル調節パイプ100を洗剤シリンダ20内の所定高さ
位置に解放可能に固定する固定手段110を形成してい
る。それと共に、固定手段110と流出孔102を備え
た洗剤レベル調節パイプ100とは、洗剤量調整手段6
0を形成している。
【0051】その他は、前述図1に示した第1の洗剤供
給装置、図2に示した第2の洗剤供給装置とそれぞれ同
様に構成している。
【0052】次に、この図3又は図4に示した第1、第
2の洗剤供給装置の使用例並びにその作用を説明する。
【0053】透孔26内を貫通して蓋体24上方に突出
した洗剤レベル調節パイプ100上端を手で持つ等し
て、洗剤レベル調節パイプ100を洗剤シリンダ20内
で上下に摺動させる。そして、洗剤レベル調節パイプ1
00中途部周壁の流出孔102の高さ位置を、洗剤シリ
ンダ20内に貯留すべき洗剤の液量レべル高さに一致さ
せる。その際には、固定手段110のホースバンド76
を緩めて、洗剤レベル調節パイプ100下端をチューブ
パイプ72内で上下に摺動し易くする。
【0054】次いで、固定手段110のホースバンド7
6を締めつけて、洗剤レベル調節パイプ100下端をチ
ューブパイプ72内に動かぬように固定し、洗剤レベル
調節パイプ100を洗剤シリンダ20内の所定高さ位置
に固定すると共に、洗剤レベル調節パイプ100下端周
壁とチューブパイプ72内周壁との間の隙間を封ずる。
【0055】その後、送液ポンプ40又は400を駆動
させて洗剤タンク10内から洗剤シリンダ20内に洗剤
を供給し続ける。次いで、洗剤シリンダ20内の洗剤の
液量レベルが洗剤レベル調節パイプ100中途部周壁の
流出孔102以上に達した後には、その流出孔102以
上の液量レベルに達した洗剤を流出孔102を通して洗
剤レベル調節パイプ100内に流入させて循環路64を
通して洗剤タンク10内に戻し続ける。
【0056】すると、タイマー50又は500により送
液ポンプ40又は400の駆動を停止させた際に、洗剤
シリンダ20内に流出孔102の高さに一致する一定液
量レベルの洗剤が貯留された状態となる。
【0057】また、洗剤シリンダ20内に上記と異なる
液量レベルの洗剤を供給、貯留しようとする際には、固
定手段110を解放して、洗剤レベル調節パイプ100
を洗剤シリンダ20内で上下に摺動させ、洗剤レベル調
節パイプ100中途部周壁の流出孔102の高さ位置を
洗剤シリンダ20内に貯留しようとする洗剤の液量レベ
ルに一致させた後、固定手段110を用いて洗剤レベル
調節パイプ100下端をチューブパイプ72内に固定し
直す。次いで、上記と同様にして、タイマー50又は5
00により送液ポンプ40又は400を一定時間駆動さ
せて、洗剤タンク10内から洗剤シリンダ20内にその
シリンダ内に貯留しようとする洗剤量より多めの洗剤を
供給する。
【0058】すると、洗剤シリンダ20内に貯留しよう
とする一定液量の洗剤が貯留された状態となる。
【0059】なお、本発明の第1、第2の洗剤供給装置
は、槽90内の洗浄液92のみでなく、パイプ内を循環
する洗浄液に一定液量の洗剤を供給する場合にも利用可
能である。次に、パイプ内を循環する洗浄液に一定液量
の洗剤を供給する洗剤供給装置を説明する。
【0060】図5はバルククーラー洗浄装置のパイプ内
を循環する洗浄液に一定液量の洗剤を供給する本発明の
第2の洗剤供給装置の概略構造説明図を示している。以
下に、この洗剤供給装置を説明する。
【0061】図の装置では、図2に示した洗剤供給装置
の3本の供給路70先端を洗浄液92を循環させる循環
パイプ200中途部にそれぞれ連結している。循環パイ
プ200の一方の端部は、搾乳後の原乳を冷却保存する
ためのバルククーラー202底部に連結している。循環
パイプ200の他方の端部には、排水バルブ204を備
えている。供給路70先端を連結した循環パイプ200
部分と排水バルブ204を備えた循環パイプ200部分
との間の循環パイプ200中途部には、枝パイプ206
を連結していて、その枝パイプ206先端を循環ポンプ
208の給水口208aに連結している。循環ポンプの
送水口208bには、送液パイプ210を連結してい
て、その送液パイプ210の二股に分枝した先端をバル
ククーラー202の天井壁を貫通させてバルククーラー
202内に突入させている。バルククーラー202内上
部には、拡散羽根212を送液パイプ210先端周囲を
覆うように備えている。枝パイプ206中途部には、給
水パイプ214先端を連結している。排水バルブ204
を備えた循環パイプ200部分と枝パイプ206を連結
した循環パイプ200部分との間の循環パイプ200中
途部には、給湯パイプ216先端を連結している。給水
パイプ214中途部と給湯パイプ216中途部には、開
閉バルブ218、220をそれぞれ備えている。そし
て、排水バルブ204を閉じた状態で、開閉バルブ21
8又は220を開口し、循環パイプ200内を通して、
洗浄液用の水又は湯をバルククーラー202内に一定液
量供給できるようにしている。次いで、開閉バルブ21
8又は220を閉じて、循環ポンプ208を作動させ、
バルククーラー202内に貯留した洗浄液用の水又は湯
を、循環パイプ200内、枝パイプ206内、送液パイ
プ210内を通して、バルククーラー202の内外に循
環させることができるようにしている。その際には、循
環パイプ200を循環させる洗浄液用の水又は湯に3本
の供給路70を通して3種類の洗剤を一定液量ずつそれ
ぞれ供給して、洗浄液用の水又は湯を洗浄液92に形成
できるようにしている。それと共に、バルククーラー2
02の内外に循環させて送液パイプ210の二股に分枝
した先端から噴出させる洗浄液92をその先方の拡散羽
根212に吹き付けて、洗浄液92をバルククーラー2
02内周壁に万遍なく吹き掛け、バルククーラー202
内周壁を洗浄液92で洗浄できるようにしている。バル
ククーラー202内底部には、攪拌羽根222を回転自
在に支持していて、その攪拌羽根222をバルククーラ
ー202内底部に貯留した洗浄液92内で回転させるこ
とにより、洗浄液92に混入した洗剤を洗浄液92中に
万遍なく拡散させることができるようにしている。
【0062】その他の洗剤供給装置部分(図では省略し
ている)は、前述図2に示した洗剤供給装置と同様に構
成していて、その使用例並びにその作用も前述図2に示
した洗剤供給装置と同様である。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の洗
剤供給装置によれば、洗剤タンク内から洗剤シリンダ内
に供給し続ける洗剤の液量が洗剤シリンダ内に貯留すべ
き洗剤量より多めとなるように送液ポンプ駆動用のタイ
マーの駆動時間を設定することにより、そのタイマーに
より送液ポンプを一定時間駆動させて、送液ポンプが置
かれた周囲雰囲気温度や送液ポンプの経時変化に影響さ
れずに、洗剤タンク内から洗剤シリンダ内に常に一定液
量の洗剤を正確に供給、貯留することができる。
【0064】本発明の第2の洗剤供給装置によれば、送
液ポンプを用いて複数槽の洗剤タンク内から複数個の洗
剤シリンダ内にそれぞれ供給し続ける洗剤の液量が複数
個の洗剤シリンダ内にそれぞれ貯留すべき洗剤の液量の
うちの最大液量より多めとなるように送液ポンプ駆動用
のタイマーの駆動時間を設定することにより、そのタイ
マーにより送液ポンプを一定時間駆動させて、送液ポン
プが置かれた周囲雰囲気温度や送液ポンプの経時変化に
影響されずに、複数槽の洗剤タンク内から複数個の洗剤
シリンダ内にそれぞれ同一液量又は異なる液量の洗剤を
それぞれ同時に正確に供給、貯留することができる。
【0065】また、本発明の第2の洗剤供給装置によれ
ば、本発明の第1の洗剤供給装置を複数台併設した洗剤
供給装置であって、複数種類の洗剤を洗浄液にそれぞれ
同一液量又は異なる液量ずつ供給する洗剤供給装置の送
液ポンプとそのポンプの駆動時間設定用のタイマーとを
それぞれ1台の送液ポンプと1個のタイマーとで共用で
き、その製造及びメンテナンスの容易化が図れる。
【0066】洗剤量調整手段を、洗剤シリンダ内に上下
に摺動自在に備えた洗剤レベル調節パイプであって、そ
の下端を洗剤シリンダ内の洗剤を洗剤タンク内に戻す柔
軟材からなる循環路内に摺動自在に侵入させると共に、
その上端を洗剤シリンダ上方に突出させた洗剤レベル調
節パイプと、そのパイプ周壁中途部に設けた洗剤シリン
ダ内の洗剤を洗剤レベル調節パイプ内に流出させる流出
孔と、循環路内周壁を循環路内に侵入させた洗剤レベル
調節パイプ下端周壁に押接させて洗剤レベル調節パイプ
を洗剤シリンダ内に解放可能に固定する固定手段とから
形成した本発明の第1、第2の洗剤供給装置にあって
は、洗剤シリンダ内に貯留する洗剤の液量レベルを無段
階に自在に変更できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の洗剤供給装置の概略構成図であ
る。
【図2】本発明の第2の洗剤供給装置の概略構成図であ
る。
【図3】本発明の第1、第2の洗剤供給装置の洗剤量調
整手段周辺の拡大正面断面図である。
【図4】本発明の第1、第2の洗剤供給装置の洗剤量調
整手段周辺の拡大正面断面図である。
【図5】本発明の第2の洗剤供給装置を用いたバルクク
ーラー洗浄装置の概略構造説明図である。
【符号の説明】
10 洗剤タンク 20 洗剤シリンダ 30 送液路 40、400 送液ポンプ 50、500 タイマー 60 洗剤量調整手段 62 液量調整パイプ 64 循環路 70 供給路 72 チューブパイプ 74、76 ホースバンド 80 電磁弁 90 槽 92 洗浄液 100 洗剤レベル調節パイプ 102 流出孔 110 固定手段 200 循環パイプ 202 バルククーラー 206 枝パイプ 208 循環ポンプ 210 送液パイプ 212 拡散羽根 214 給水パイプ 216 給湯パイプ 222 攪拌羽根

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液状の洗剤を貯留した洗剤タンクと、前
    記洗剤を一定液量貯める洗剤シリンダと、その洗剤シリ
    ンダ内に前記洗剤タンク内から洗剤を送給する送液ポン
    プを備えた送液路と、その送液路の送液ポンプの駆動時
    間を設定するタイマーと、前記洗剤シリンダ内の一定液
    量レベル以上に達した洗剤を前記洗剤タンク内に戻す洗
    剤量調整手段と、前記洗剤シリンダ内の洗剤を洗浄液に
    供給する供給路と、その供給路を開閉する電磁弁とを備
    えたことを特徴とする洗剤供給装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の洗剤供給装置を複数台備
    えると共に、それらの複数台の洗剤供給装置の送液ポン
    プとそのポンプの駆動時間設定用のタイマーとをそれぞ
    れ1台の送液ポンプと1個のタイマーとで共用させたこ
    とを特徴とする洗剤供給装置。
  3. 【請求項3】 洗剤量調整手段を、洗剤シリンダ内に上
    下に摺動自在に備えた洗剤レベル調節パイプであって、
    その下端を洗剤シリンダ内の洗剤を洗剤タンク内に戻す
    柔軟材からなる循環路内に摺動自在に侵入させると共
    に、その上端を洗剤シリンダ上方に突出させた洗剤レベ
    ル調節パイプと、そのパイプ周壁中途部に設けた洗剤シ
    リンダ内の洗剤を洗剤レベル調節パイプ内に流出させる
    流出孔と、前記循環路内周壁を循環路内に侵入させた洗
    剤レベル調節パイプ下端周壁に押接させて洗剤レベル調
    節パイプを洗剤シリンダ内に解放可能に固定する固定手
    段とから形成した請求項1又は2記載の洗剤供給装置。
JP5076188A 1992-10-20 1993-03-10 洗剤供給装置 Expired - Fee Related JP2532046B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5076188A JP2532046B2 (ja) 1992-10-20 1993-03-10 洗剤供給装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30652392 1992-10-20
JP4-306523 1992-10-20
JP5076188A JP2532046B2 (ja) 1992-10-20 1993-03-10 洗剤供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06183495A true JPH06183495A (ja) 1994-07-05
JP2532046B2 JP2532046B2 (ja) 1996-09-11

Family

ID=26417338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5076188A Expired - Fee Related JP2532046B2 (ja) 1992-10-20 1993-03-10 洗剤供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2532046B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008154470A (ja) * 2006-12-21 2008-07-10 Orion Mach Co Ltd 洗剤供給装置
JP2008199949A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 Orion Mach Co Ltd 洗剤供給装置
JP2009095275A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Orion Mach Co Ltd 洗剤濃度検知装置および洗剤供給装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164099U (ja) * 1981-04-10 1982-10-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164099U (ja) * 1981-04-10 1982-10-16

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008154470A (ja) * 2006-12-21 2008-07-10 Orion Mach Co Ltd 洗剤供給装置
JP2008199949A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 Orion Mach Co Ltd 洗剤供給装置
JP2009095275A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Orion Mach Co Ltd 洗剤濃度検知装置および洗剤供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2532046B2 (ja) 1996-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4452268A (en) Cleaning apparatus for milk conveying paths in animal milking machines
US8186545B2 (en) Metering valve comprising a fixed inner conduit and a mobile outer sleeve
JPH01201257A (ja) 自動的システム洗浄部を備えた渦流ノズル槽
US4391287A (en) Cleaning apparatus for endoscope
US2748982A (en) Beverage dispensing apparatus
RU2008109806A (ru) Дозировочно-смесительное устройство для жидких продуктов и принцип его работы
US4658464A (en) Vacuum/shampoo apparatus
US3612404A (en) Liquid soap mixer and dispenser for shower baths and the like
JPH06183495A (ja) 洗剤供給装置
US10974948B2 (en) Surfactant supply systems
JP3723658B2 (ja) 自動希釈装置
GB2057860A (en) Dishwasher
CN113251317B (zh) 一种柱塞灌装机管路系统及其清洗方法
US5248070A (en) Volumetric measuring/dispensing device
EP1444394B1 (en) A liquid washing agent dosing unit
US6138724A (en) Shipboard paint dispensing system
CA2095806A1 (en) Liquid dispensing apparatus and method
US3204661A (en) Apparatus for proportioning and delivering fluids
CN106999880B (zh) 用于容积分配器机器的分配器装置的阀组件
ATE87458T1 (de) Reinigungseinrichtung fuer das rohrleitungssystem einer whirlpool-wanne.
HK91695A (en) Fresh water reservoir for a device delivering individual metered quantities of several liquid products
JPH09262184A (ja) 水石鹸供給器
JP2590065Y2 (ja) 飲料注出装置の注出構造
US20250027304A1 (en) Device for adding fluid medium to shower system, and shower system
KR200236771Y1 (ko) 공기유입 차단수단이 구비된 양액자동 공급장치

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees