JPH06183680A - 光ファイバーエスカレータ手摺異物検知器シールド - Google Patents
光ファイバーエスカレータ手摺異物検知器シールドInfo
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- JPH06183680A JPH06183680A JP5222964A JP22296493A JPH06183680A JP H06183680 A JPH06183680 A JP H06183680A JP 5222964 A JP5222964 A JP 5222964A JP 22296493 A JP22296493 A JP 22296493A JP H06183680 A JPH06183680 A JP H06183680A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B29/00—Safety devices of escalators or moving walkways
- B66B29/02—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects
- B66B29/04—Safety devices of escalators or moving walkways responsive to, or preventing, jamming by foreign objects for balustrades or handrails
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乗客出口ニュアル付近の欄干の、手摺が再突
入する場所への異物の侵入の検知器を提供する。 【構成】 エスカレータ手摺保護22の突入縁に設けら
れた光ファイバー28はLED38からの光を受容し、
その光の量は検知器40により感知され、その出力は比
較されて48、その量が保護22内の異物の侵入の欠如
を表示するために十分かどうかを決定し、もし十分でな
い場合は継電器56,58がモータ62への電力を切断
する。
入する場所への異物の侵入の検知器を提供する。 【構成】 エスカレータ手摺保護22の突入縁に設けら
れた光ファイバー28はLED38からの光を受容し、
その光の量は検知器40により感知され、その出力は比
較されて48、その量が保護22内の異物の侵入の欠如
を表示するために十分かどうかを決定し、もし十分でな
い場合は継電器56,58がモータ62への電力を切断
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エスカレータの手摺
が、乗客出口のニュアル近傍の欄干に再突入する場所へ
の侵入物の侵入検知に関するものである。
が、乗客出口のニュアル近傍の欄干に再突入する場所へ
の侵入物の侵入検知に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エスカレータの手摺の再突入路へ乗員が
異物を侵入させるのを防ぎ、移動し続ける手摺に手や足
を引き込まれて起こる事故を防止するという昔からの問
題がある。当初、楕円形に溝切りされた開口部を有する
板(T字型のようなもの)をもって、侵入物及び異物が
欄干に入り込むことを防止していた。
異物を侵入させるのを防ぎ、移動し続ける手摺に手や足
を引き込まれて起こる事故を防止するという昔からの問
題がある。当初、楕円形に溝切りされた開口部を有する
板(T字型のようなもの)をもって、侵入物及び異物が
欄干に入り込むことを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手摺の
可視表面の引っ掻きを防ぐのに必要な隙間も、小さい手
が嵌まってしまう等の傷害を起こす危険性がある。そこ
で、ガードを手摺の再突入部に施した他のタイプもあ
る。米国特許第2,708,997号には、スポンジゴ
ム保護が開示されている。しかし、この保護の弾性が小
さな手や腕(等)が、手摺が移動する振動によって欄干
に引き込まれてしまい、また違った傷害を起こす。米国
特許第3,670,862号には、硬質な保護の前に設
けられた柔軟な保護が開示されている。米国特許第3,
970,187号には、引き込みによる傷害を避けるた
めの、極めて密封したポリスチレンでできた保護が開示
されており、この保護は手の圧力等により砕けるように
設けられている。
可視表面の引っ掻きを防ぐのに必要な隙間も、小さい手
が嵌まってしまう等の傷害を起こす危険性がある。そこ
で、ガードを手摺の再突入部に施した他のタイプもあ
る。米国特許第2,708,997号には、スポンジゴ
ム保護が開示されている。しかし、この保護の弾性が小
さな手や腕(等)が、手摺が移動する振動によって欄干
に引き込まれてしまい、また違った傷害を起こす。米国
特許第3,670,862号には、硬質な保護の前に設
けられた柔軟な保護が開示されている。米国特許第3,
970,187号には、引き込みによる傷害を避けるた
めの、極めて密封したポリスチレンでできた保護が開示
されており、この保護は手の圧力等により砕けるように
設けられている。
【0004】他のアプローチとして、侵入物を検知して
アラームを鳴らすか手摺を閉じるものがある。
アラームを鳴らすか手摺を閉じるものがある。
【0005】初期の侵入物検知は、米国特許第2,84
6,045号に開示されているように、侵入物が通過す
る路に設けられた作動装置を有するマイクロスイッチで
あった。この応用型として、米国特許第2,848,0
93号に圧力スイッチが接続された空気の入った中空の
密閉保護が開示されており、これは、侵入物による片寄
りが空気圧を上昇させ、手摺の移動を止めるものであ
る。しかし、手摺は非常に長いものであり急に止めるこ
とは不可能である。従って、検知器自体と接触した場合
でさえも、侵入物を検知して、傷害を防止するほど早く
手摺を停止することはできない。そのため、米国特許第
5,001,496号に開示された静電学の侵入物検知
器のような傷害を起こさない検知器が提案された。
6,045号に開示されているように、侵入物が通過す
る路に設けられた作動装置を有するマイクロスイッチで
あった。この応用型として、米国特許第2,848,0
93号に圧力スイッチが接続された空気の入った中空の
密閉保護が開示されており、これは、侵入物による片寄
りが空気圧を上昇させ、手摺の移動を止めるものであ
る。しかし、手摺は非常に長いものであり急に止めるこ
とは不可能である。従って、検知器自体と接触した場合
でさえも、侵入物を検知して、傷害を防止するほど早く
手摺を停止することはできない。そのため、米国特許第
5,001,496号に開示された静電学の侵入物検知
器のような傷害を起こさない検知器が提案された。
【0006】更に、米国特許第5,001,459号に
示されるもののように、異物の侵入を阻止しする上に侵
入物センサを有しているものがあり、これは、異物が侵
入した際に保護が開き傷害を減少させるものである。し
かし、これも本体の損害を避けるための早急な操作の面
と、異物等の侵入を防ぐ面で問題がある。
示されるもののように、異物の侵入を阻止しする上に侵
入物センサを有しているものがあり、これは、異物が侵
入した際に保護が開き傷害を減少させるものである。し
かし、これも本体の損害を避けるための早急な操作の面
と、異物等の侵入を防ぐ面で問題がある。
【0007】更に他のアプローチとして、米国特許第
5,064,047号の非常に密着した保護がある。こ
れは、手摺と共に移動することで手摺とのゲージングを
防ぐものである。
5,064,047号の非常に密着した保護がある。こ
れは、手摺と共に移動することで手摺とのゲージングを
防ぐものである。
【0008】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、手摺を損傷せずに異物の侵入を阻止するエスカ
レータ手摺再突入保護を提供することである。
に鑑み、手摺を損傷せずに異物の侵入を阻止するエスカ
レータ手摺再突入保護を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、エラス
トマ材質のブロックがエスカレータの乗客出口ニュアル
に固定されて設けられ、乗客出口ニュアルは手摺とエス
カレータニュアルホイールを受容するよう形成された内
部構造を有し、ニュアルホイールは光ファイバーと共に
手摺突入縁の付近の前記ブロックレールを有する表面下
で、前記エラストマ材質のブロックによって覆われるこ
とを特徴とするエスカレータ欄干手摺突入保護構造が得
られる。
トマ材質のブロックがエスカレータの乗客出口ニュアル
に固定されて設けられ、乗客出口ニュアルは手摺とエス
カレータニュアルホイールを受容するよう形成された内
部構造を有し、ニュアルホイールは光ファイバーと共に
手摺突入縁の付近の前記ブロックレールを有する表面下
で、前記エラストマ材質のブロックによって覆われるこ
とを特徴とするエスカレータ欄干手摺突入保護構造が得
られる。
【0010】また、本発明によれば、モータ駆動のエス
カレータに使用する欄干手摺突入保護侵入物検知器であ
って、エスカレータの手摺の外表面全体に近接して位置
し、エスカレータの乗客出口ニュアル内であって、手摺
がエスカレータ欄干に突入する部分に設けられた光ファ
イバーと、前記光ファイバーの一端に光を送る光源と、
前記光ファイバーの他端から放出される光に応答し、検
知された光の量を表示する電子信号を出力する光検知器
と、入力した光の限界量を表示する前記電子信号に応答
し、エスカレータモータに電力を供給し、前記電子信号
に応答して操作し、前記電子信号は前記限界量以下の光
の量を表示して前記エスカレータモータへの電力供給を
阻止して、この電子信号に応答するモータ回路とを有す
ることを特徴とするモータ駆動のエスカレータに使用す
る欄干手摺突入保護侵入物検知器が得られる。
カレータに使用する欄干手摺突入保護侵入物検知器であ
って、エスカレータの手摺の外表面全体に近接して位置
し、エスカレータの乗客出口ニュアル内であって、手摺
がエスカレータ欄干に突入する部分に設けられた光ファ
イバーと、前記光ファイバーの一端に光を送る光源と、
前記光ファイバーの他端から放出される光に応答し、検
知された光の量を表示する電子信号を出力する光検知器
と、入力した光の限界量を表示する前記電子信号に応答
し、エスカレータモータに電力を供給し、前記電子信号
に応答して操作し、前記電子信号は前記限界量以下の光
の量を表示して前記エスカレータモータへの電力供給を
阻止して、この電子信号に応答するモータ回路とを有す
ることを特徴とするモータ駆動のエスカレータに使用す
る欄干手摺突入保護侵入物検知器が得られる。
【0011】すなわち、本発明は、傷害が起こる前に厳
しく異物を検知して手摺の停止するものであり、検知器
自体に接触して起きる傷害を防ぐものである。
しく異物を検知して手摺の停止するものであり、検知器
自体に接触して起きる傷害を防ぐものである。
【0012】この発明は、物理的に単純であり、低価格
なエスカレータの手摺突入部保護は、手摺に損傷なく接
近して適合し、また、傷害なしに欄干への侵入物を検知
しなければならないという我々の考えに基づくものであ
る。
なエスカレータの手摺突入部保護は、手摺に損傷なく接
近して適合し、また、傷害なしに欄干への侵入物を検知
しなければならないという我々の考えに基づくものであ
る。
【0013】またこの発明は、光ファイバ−にかかる、
ほんの微量の圧力によっても、そこを通過する光の量を
減少させて、信頼性のある検知を行うという我々の発見
に基づくものである。
ほんの微量の圧力によっても、そこを通過する光の量を
減少させて、信頼性のある検知を行うという我々の発見
に基づくものである。
【0014】本発明によれば、エスカレータ手摺突入保
護は光ファイバーを有しており、この光ファイバーは、
手摺突入縁の付近の手摺接触面付近に設けられ、光ファ
イバーを通過する光の減少により手摺モータ回路の動力
源を切断して、手摺の移動を停止する。
護は光ファイバーを有しており、この光ファイバーは、
手摺突入縁の付近の手摺接触面付近に設けられ、光ファ
イバーを通過する光の減少により手摺モータ回路の動力
源を切断して、手摺の移動を停止する。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0016】図1には、手摺16を移動させる案内14
を有する欄干12が設けられたエスカレータ10が示さ
れている。矢印18が示すように、エスカレータ10
は、下方向に向かって運転されていると思われる。手摺
16は、エスカレータ10の乗客出口ニュアル20にお
いて方向を変え、保護部22を通って欄干12に再突入
する。図1は、従来技術の典型である。
を有する欄干12が設けられたエスカレータ10が示さ
れている。矢印18が示すように、エスカレータ10
は、下方向に向かって運転されていると思われる。手摺
16は、エスカレータ10の乗客出口ニュアル20にお
いて方向を変え、保護部22を通って欄干12に再突入
する。図1は、従来技術の典型である。
【0017】図2には、楕円形の開口部24と、溝26
を有する、C字型の保護部22が示されている。この保
護部は、手摺の形に適合するものである。溝26は、ニ
ュアルホイールの通過を許容するものである。案内22
には、光ファイバー28が設けられている。これは、案
内22の突入縁32付近の手摺接触面30の直下であ
る。光ファイバー28は、適応するいかなるファイバー
でもかまわない。日本、東京のブリジストン社(Bri
dgestone Corp.)Ornes光ファイバ
ー等である。光ファイバーの特徴はそれほど重大ではな
いが、断面が3ミリメートルの屈折力を有するシリコン
ラバー材質の光ファイバーが最適であるとされている。
案内22は、適切なエラストマ材質で形成されている。
これは、適切な厚み(図2の右から左)を有して、適切
な耐久性を提供して、案内22の変形よりも、侵入物が
光ファイバー24に加圧する。案内22は、適切な半鋼
体性質を有する熱プラスチック材質から成るが、ポリウ
レタンから成ることが好ましい。案内22は、適切な穴
36を有し、欄干12への設置を容易にする。案内22
はもちろん、フランジと適切な補助片を有しており、幅
広い欄干の配置にどの様な形ででも設置することを容易
にする。
を有する、C字型の保護部22が示されている。この保
護部は、手摺の形に適合するものである。溝26は、ニ
ュアルホイールの通過を許容するものである。案内22
には、光ファイバー28が設けられている。これは、案
内22の突入縁32付近の手摺接触面30の直下であ
る。光ファイバー28は、適応するいかなるファイバー
でもかまわない。日本、東京のブリジストン社(Bri
dgestone Corp.)Ornes光ファイバ
ー等である。光ファイバーの特徴はそれほど重大ではな
いが、断面が3ミリメートルの屈折力を有するシリコン
ラバー材質の光ファイバーが最適であるとされている。
案内22は、適切なエラストマ材質で形成されている。
これは、適切な厚み(図2の右から左)を有して、適切
な耐久性を提供して、案内22の変形よりも、侵入物が
光ファイバー24に加圧する。案内22は、適切な半鋼
体性質を有する熱プラスチック材質から成るが、ポリウ
レタンから成ることが好ましい。案内22は、適切な穴
36を有し、欄干12への設置を容易にする。案内22
はもちろん、フランジと適切な補助片を有しており、幅
広い欄干の配置にどの様な形ででも設置することを容易
にする。
【0018】光ファイバー28は、発光ダイオード38
(LED)から光を供給され、光は、フォトダイオード
の様な適切な光検知器40により検知される。この光に
より、検知器はライン42に信号を供給し、この信号は
適切なアンプリファイア44に供給され、経路46とコ
ンパレータ48に出力信号を発信する。経路50による
コンパレータへの他の入力は、適切な基準電圧器52か
らのものであって調節可能であり、それにより手摺はみ
出し検知器の感度の調節を可能にする。経路46上での
信号は、経路50上での信号よりも大きい限り、コンパ
レータ48の“より大きい”信号は、経路54に信号を
供給して継電器56に電圧を加え、通常開口接触58
が、資源60からエスカレータモータ62に電力を送
る。しかしながら、光ファイバー28上の圧力は、LE
D38から検知器40へ送られた光の量を減少させ、経
路46上のアンプリファイアの出力は経路50上の基準
電圧よりも低下する。ここで経路54上の“より大き
い”信号は消滅し、継電器56は電圧を切断され、接続
58が開口し、エスカレータ手摺モータ62を停止させ
る。
(LED)から光を供給され、光は、フォトダイオード
の様な適切な光検知器40により検知される。この光に
より、検知器はライン42に信号を供給し、この信号は
適切なアンプリファイア44に供給され、経路46とコ
ンパレータ48に出力信号を発信する。経路50による
コンパレータへの他の入力は、適切な基準電圧器52か
らのものであって調節可能であり、それにより手摺はみ
出し検知器の感度の調節を可能にする。経路46上での
信号は、経路50上での信号よりも大きい限り、コンパ
レータ48の“より大きい”信号は、経路54に信号を
供給して継電器56に電圧を加え、通常開口接触58
が、資源60からエスカレータモータ62に電力を送
る。しかしながら、光ファイバー28上の圧力は、LE
D38から検知器40へ送られた光の量を減少させ、経
路46上のアンプリファイアの出力は経路50上の基準
電圧よりも低下する。ここで経路54上の“より大き
い”信号は消滅し、継電器56は電圧を切断され、接続
58が開口し、エスカレータ手摺モータ62を停止させ
る。
【0019】本発明の利点は、低価格及び簡単な電子工
学により可能なことである。他の利点は、表面上にかか
る、ほんの微量の圧力で、侵入物の表示をするのに十分
であるということである。本発明は、操作装置(光ファ
イバー)が機械的でなく、危険のない方法で安全に固定
されており、粉砕される移動する部品もないので、小さ
い異物の侵入による損傷には比較的免疫がある。異物が
侵入すると、回路内を移動しモータが閉鎖され、通常の
物質(鉛筆、玩具、指)によって保護部22が損害を受
けることはない。
学により可能なことである。他の利点は、表面上にかか
る、ほんの微量の圧力で、侵入物の表示をするのに十分
であるということである。本発明は、操作装置(光ファ
イバー)が機械的でなく、危険のない方法で安全に固定
されており、粉砕される移動する部品もないので、小さ
い異物の侵入による損傷には比較的免疫がある。異物が
侵入すると、回路内を移動しモータが閉鎖され、通常の
物質(鉛筆、玩具、指)によって保護部22が損害を受
けることはない。
【0020】本発明の趣旨を逸脱しない限り、様々に変
更、省略、付け足しをすることができる。従って前述の
本発明の実施例は代表例であって本発明を限定するもの
ではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲に記載された
通りであって、その手段に包括される全ての変更及び均
等の範囲は本発明に含まれるものである。
更、省略、付け足しをすることができる。従って前述の
本発明の実施例は代表例であって本発明を限定するもの
ではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲に記載された
通りであって、その手段に包括される全ての変更及び均
等の範囲は本発明に含まれるものである。
【0021】
【発明の効果】以上の説明の通り、本発明によれば、手
摺を損傷せずに異物の侵入を阻止し、傷害が起こる前に
厳しく異物を検知して手摺の停止し、またエスカレータ
手摺突入保護が光ファイバーを有しており、この光ファ
イバーが、手摺突入縁の付近の手摺接触面付近に設けら
れ、光ファイバーを通過する光の減少により手摺モータ
回路の動力源を切断して、手摺の移動を停止するエスカ
レータ手摺再突入保護が得られる。
摺を損傷せずに異物の侵入を阻止し、傷害が起こる前に
厳しく異物を検知して手摺の停止し、またエスカレータ
手摺突入保護が光ファイバーを有しており、この光ファ
イバーが、手摺突入縁の付近の手摺接触面付近に設けら
れ、光ファイバーを通過する光の減少により手摺モータ
回路の動力源を切断して、手摺の移動を停止するエスカ
レータ手摺再突入保護が得られる。
【図1】従来の型のエスカレータ欄干及び手摺を示す簡
素化した側面図である。
素化した側面図である。
【図2】本発明によるエスカレータ突入保護を示す斜視
図であり、回路構成の簡素化したブロック図である。
図であり、回路構成の簡素化したブロック図である。
10…エスカレータ 12…欄干 14…案内 16…移動手摺 18…下方向運転を示す矢印 20…乗客出口ニュアル 22…エスカレータ手摺保護 24…楕円形開口部 28…光ファイバー 32…突入縁 36…穴 38…発光ダイオード 40…検知器 42,46,50,54…経路 44…アンプリファイア 48…コンパレータ 52…基準電圧器 56,58…継電器 60…光源 62…モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 エラストマ材質のブロックがエスカレー
タの乗客出口ニュアルに固定されて設けられ、乗客出口
ニュアルは手摺とエスカレータニュアルホイールを受容
するよう形成された内部構造を有し、ニュアルホイール
は光ファイバーと共に手摺突入縁の付近の前記ブロック
レールを有する表面下で、前記エラストマ材質のブロッ
クによって覆われることを特徴とするエスカレータ欄干
手摺突入保護構造。 - 【請求項2】 モータ駆動のエスカレータに使用する欄
干手摺突入保護侵入物検知器であって、 エスカレータの手摺の外表面全体に近接して位置し、エ
スカレータの乗客出口ニュアル内であって、手摺がエス
カレータ欄干に突入する部分に設けられた光ファイバー
と、 前記光ファイバーの一端に光を送る光源と、 前記光ファイバーの他端から放出される光に応答し、検
知された光の量を表示する電子信号を出力する光検知器
と、 入力した光の限界量を表示する前記電子信号に応答し、
エスカレータモータに電力を供給し、前記電子信号に応
答して操作し、前記電子信号は前記限界量以下の光の量
を表示して前記エスカレータモータへの電力供給を阻止
して、この電子信号に応答するモータ回路とを有するこ
とを特徴とするモータ駆動のエスカレータに使用する欄
干手摺突入保護侵入物検知器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US941,820 | 1992-09-08 | ||
| US07/941,820 US5245315A (en) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | Fiber optic escalator handrail intrusion detector shield |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06183680A true JPH06183680A (ja) | 1994-07-05 |
| JP3385072B2 JP3385072B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=25477120
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