JPH0618394B2 - 音声認識電話機 - Google Patents
音声認識電話機Info
- Publication number
- JPH0618394B2 JPH0618394B2 JP60230341A JP23034185A JPH0618394B2 JP H0618394 B2 JPH0618394 B2 JP H0618394B2 JP 60230341 A JP60230341 A JP 60230341A JP 23034185 A JP23034185 A JP 23034185A JP H0618394 B2 JPH0618394 B2 JP H0618394B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice pattern
- voice
- control unit
- standard
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、音声認識手段を用いて自動的にダイヤル信号
を送出する音声認識電話機に関する。
を送出する音声認識電話機に関する。
(ロ) 従来の技術 近年、多くの機能を持ったいわゆる多機能電話といわれ
るものが普及してきており、そのような機能のひとつと
して音声認識が注目され、音声認識装置を有する電話機
(音声認識電話機)も知られている(特開昭58−10
8849号公報参照)。
るものが普及してきており、そのような機能のひとつと
して音声認識が注目され、音声認識装置を有する電話機
(音声認識電話機)も知られている(特開昭58−10
8849号公報参照)。
斯種音声認識電話機によると、相手先(被呼者)の電話
番号とそれに対応した被呼者名等の音声をあらかじめ登
録しておけば、送話器に向って登録されている被呼者名
を発声するだけでダイヤル信号が送出される。従って、
ボタンを押したりダイヤルを回したりする必要がなく簡
単に被呼者を呼び出すことができる。
番号とそれに対応した被呼者名等の音声をあらかじめ登
録しておけば、送話器に向って登録されている被呼者名
を発声するだけでダイヤル信号が送出される。従って、
ボタンを押したりダイヤルを回したりする必要がなく簡
単に被呼者を呼び出すことができる。
しかし、音声認識電話機においては、標準音声パターン
を登録する方式であるために、標準音声パターンが登録
されていない(未登録)状態が生じたり、登録されてい
ても電源断や誤動作によって登録されていた標準音声パ
ターンが消滅することもある。
を登録する方式であるために、標準音声パターンが登録
されていない(未登録)状態が生じたり、登録されてい
ても電源断や誤動作によって登録されていた標準音声パ
ターンが消滅することもある。
一方、標準音声パターンが登録されていても、入力音声
パターンと標準音声パターンとのパターンマッチングの
結果得られるパターン間距離が所定の閾値以下となるも
のがないときには、認識不能状態が生じる。これは例え
ば音声に雑音が混在していることなどに起因しておこる
ものである。
パターンと標準音声パターンとのパターンマッチングの
結果得られるパターン間距離が所定の閾値以下となるも
のがないときには、認識不能状態が生じる。これは例え
ば音声に雑音が混在していることなどに起因しておこる
ものである。
しかしながら、前記従来の音声認識電話機においては、
上記未登録状態と認識不能状態とを区別することができ
ないために、未登録状態であることを知らずに音声入力
し表示部に表示されて気がついたり、表示されない場合
にはくり返し音声入力した後に発振音等によりはじめて
気がつくという問題がある。
上記未登録状態と認識不能状態とを区別することができ
ないために、未登録状態であることを知らずに音声入力
し表示部に表示されて気がついたり、表示されない場合
にはくり返し音声入力した後に発振音等によりはじめて
気がつくという問題がある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は、上記問題点即ち未登録状態と認識不能状態と
を区別することができないために生じる無意味な音声入
力をしなければならない点を解決するものである。
を区別することができないために生じる無意味な音声入
力をしなければならない点を解決するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、送受話器と、該送受話器に接続される制御部
と、該制御部に接続される電話番号記憶部と、該制御部
に接続される表示部と、該制御部に接続される音声認識
装置を有する音声認識電話機において、前記音声認識装
置は、該音声認識装置に入力された音声信号から音声信
号の特徴を抽出する特徴抽出部と、該抽出された特徴か
ら入力音声パターンを作成する入力音声パターン作成部
と、あらかじめ標準音声パターンを登録するための標準
音声パターンメモリと、前記入力音声パターンと前記標
準音声パターンとを比較してその結果を出力する識別部
と、前記制御部と前記標準音声パターンメモリに接続さ
れるカウント手段と、前記入力音声パターン作成部の出
力を前記カウント手段又は前記識別部に切替るスイッチ
手段とを備え、前記標準音声パターン登録モードと通話
モードの切替を前記制御部からの信号に基ずき前記スイ
ッチ手段により行ない、前記標準音声パターン登録モー
ド時に前記カウント手段により該標準音声パターンの登
録数を加算して該カウント手段の出力を前記制御部に加
え、前記スイッチ手段の切替による通話モード時に前記
標準音声パターンが未登録の場合には前記表示部に未登
録状態であることを表示するものである。
と、該制御部に接続される電話番号記憶部と、該制御部
に接続される表示部と、該制御部に接続される音声認識
装置を有する音声認識電話機において、前記音声認識装
置は、該音声認識装置に入力された音声信号から音声信
号の特徴を抽出する特徴抽出部と、該抽出された特徴か
ら入力音声パターンを作成する入力音声パターン作成部
と、あらかじめ標準音声パターンを登録するための標準
音声パターンメモリと、前記入力音声パターンと前記標
準音声パターンとを比較してその結果を出力する識別部
と、前記制御部と前記標準音声パターンメモリに接続さ
れるカウント手段と、前記入力音声パターン作成部の出
力を前記カウント手段又は前記識別部に切替るスイッチ
手段とを備え、前記標準音声パターン登録モードと通話
モードの切替を前記制御部からの信号に基ずき前記スイ
ッチ手段により行ない、前記標準音声パターン登録モー
ド時に前記カウント手段により該標準音声パターンの登
録数を加算して該カウント手段の出力を前記制御部に加
え、前記スイッチ手段の切替による通話モード時に前記
標準音声パターンが未登録の場合には前記表示部に未登
録状態であることを表示するものである。
(ホ) 作 用 カウント手段により音声登録時に登録数が加算され、カ
ウント手段の出力が制御に加えられるので、未登録状態
か否かが制御によって判定される。
ウント手段の出力が制御に加えられるので、未登録状態
か否かが制御によって判定される。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の一実施例のブロック図である。(1)は
送話器、(2)は受話器、(3)は送話器(1)、受話器(2)を内
蔵する送受話器である。(4)は送受話器(3)がオンフック
状態かオフフック状態かを検知するフックスイッチであ
る。(5)は制御部で、制御部(5)内部には2つのスイッチ
SW1(6)とSW2(7)とが設けられている。(8)は外部回線でS
W1(6)によって送受話器(3)内の送話器(1)および受話器
(2)と接続されている。また、SW1(6)はパルス信号送出
用接点を兼ねている。
送話器、(2)は受話器、(3)は送話器(1)、受話器(2)を内
蔵する送受話器である。(4)は送受話器(3)がオンフック
状態かオフフック状態かを検知するフックスイッチであ
る。(5)は制御部で、制御部(5)内部には2つのスイッチ
SW1(6)とSW2(7)とが設けられている。(8)は外部回線でS
W1(6)によって送受話器(3)内の送話器(1)および受話器
(2)と接続されている。また、SW1(6)はパルス信号送出
用接点を兼ねている。
(9)は特徴抽出部で、SW2(7)によって送受話器(3)内の送
話器と接続されている。(10)は特徴抽出部(9)で抽出さ
れた特徴量から入力音声パターンを作成する入力音声パ
ターン作成部、(11)は前記入力音声パターンを標準音声
パターンとして格納するための標準音声パターンメモ
リ、(12)は標準音声パターンメモリに格納された標準音
声パターンの個数をカウントするためのカウンタで制御
部(5)と標準音声パターンメモリ(11)に接続されてい
る。
話器と接続されている。(10)は特徴抽出部(9)で抽出さ
れた特徴量から入力音声パターンを作成する入力音声パ
ターン作成部、(11)は前記入力音声パターンを標準音声
パターンとして格納するための標準音声パターンメモ
リ、(12)は標準音声パターンメモリに格納された標準音
声パターンの個数をカウントするためのカウンタで制御
部(5)と標準音声パターンメモリ(11)に接続されてい
る。
また(13)は入力音声パターンと標準音声パターンメモリ
(11)内の標準音声パターンとを比較しその結果を出力す
る識別部、(14)は入力音声パターン作成部(10)の出力を
カウンタ(12)又は識別部(13)に切替るためのスイッチSW
3である。また(15)はあらかじめ電話番号を記憶してお
くための電話番号記憶部、(16)は表示部でありそれぞれ
制御部(5)に接続されている。
(11)内の標準音声パターンとを比較しその結果を出力す
る識別部、(14)は入力音声パターン作成部(10)の出力を
カウンタ(12)又は識別部(13)に切替るためのスイッチSW
3である。また(15)はあらかじめ電話番号を記憶してお
くための電話番号記憶部、(16)は表示部でありそれぞれ
制御部(5)に接続されている。
次にその動作を説明する。標準音声パターンの登録時
(音声登録時)においては、制御部(5)に設けた押釦
(図示せず)を押して登録モードにし、送受話器(3)を
電話機本体より取り上げることにより、フックスイッチ
(4)がオフフック状態を検知し、信号を制御部(5)に出力
する。制御部(5)は歪部のSW2(7)を閉じ、表示部(16)に
最初の音声入力をうながすための指示を表示する。次に
送話器(1)に音声を入力すると、送話器(1)からの音声信
号は特徴抽出部(9)に入力される。
(音声登録時)においては、制御部(5)に設けた押釦
(図示せず)を押して登録モードにし、送受話器(3)を
電話機本体より取り上げることにより、フックスイッチ
(4)がオフフック状態を検知し、信号を制御部(5)に出力
する。制御部(5)は歪部のSW2(7)を閉じ、表示部(16)に
最初の音声入力をうながすための指示を表示する。次に
送話器(1)に音声を入力すると、送話器(1)からの音声信
号は特徴抽出部(9)に入力される。
次に特徴抽出部(9)において抽出された特徴量を用い
て、入力音声パターン作成部(10)において入力音声パタ
ーンが作成される。SW3(14)は制御部(5)からの信号によ
りカウンタ(12)側に切替られているので、入力音声パタ
ーンはSW3(14)を経由して標準音声パターンメモリ(11)
内に格納される。このとき電話番号は電話番号記憶部(1
5)に記憶され、カウンタ(12)の内容に1が加えられ、そ
の変化は制御部(5)において検出され、次の音声入力の
指示が表示部(16)に表示される。以下、同様の手順によ
って標準音声パターンが格納されていく。
て、入力音声パターン作成部(10)において入力音声パタ
ーンが作成される。SW3(14)は制御部(5)からの信号によ
りカウンタ(12)側に切替られているので、入力音声パタ
ーンはSW3(14)を経由して標準音声パターンメモリ(11)
内に格納される。このとき電話番号は電話番号記憶部(1
5)に記憶され、カウンタ(12)の内容に1が加えられ、そ
の変化は制御部(5)において検出され、次の音声入力の
指示が表示部(16)に表示される。以下、同様の手順によ
って標準音声パターンが格納されていく。
一方通話時(音声認識時)においては、制御部(5)に設
けた押釦(図示せず)を押して通話モードにし、音声登
録時と同様の手順によって作成された入力音声パターン
は、SW3(14)が制御部(5)からの信号により識別部(13)側
に切替えられているので、SW3(14)によって識別部(13)
に入力される。すると識別部(13)は入力音声パターンを
標準音声パターンメモリ(11)内の標準音声パターンと比
較し、その結果を制御部(5)に出力する。制御部(5)では
前記識別部(13)からの出力に対応した電話番号を電話番
号記憶部(15)から読み出し、同時にSW2(7)を開きSW1(6)
を閉じることにより外部回線(8)と接続する。こうして
読み出した電話番号に応じたパルス信号をSW1(6)を開閉
して送出することにより、所望の相手の電話機を呼び出
すことができる。
けた押釦(図示せず)を押して通話モードにし、音声登
録時と同様の手順によって作成された入力音声パターン
は、SW3(14)が制御部(5)からの信号により識別部(13)側
に切替えられているので、SW3(14)によって識別部(13)
に入力される。すると識別部(13)は入力音声パターンを
標準音声パターンメモリ(11)内の標準音声パターンと比
較し、その結果を制御部(5)に出力する。制御部(5)では
前記識別部(13)からの出力に対応した電話番号を電話番
号記憶部(15)から読み出し、同時にSW2(7)を開きSW1(6)
を閉じることにより外部回線(8)と接続する。こうして
読み出した電話番号に応じたパルス信号をSW1(6)を開閉
して送出することにより、所望の相手の電話機を呼び出
すことができる。
音声認識時において、フックスイッチ(4)がオフフック
状態を検知し、前記カウンタ(12)がゼロすなわち標準音
声パターンメモリ内に標準音声パターンが登録されてい
ないときには、制御部(5)はSW2(7)を閉じることなく標
準音声パターンが登録されていない旨を表示部(16)に表
示する。第2図は標準音声パターンが登録されていない
旨を表示した例で、(a)は7−セグメント表示器を利用
した例、(b)はドットマトリクス表示器を利用した例で
ある。このように相手先名を送受話器(3)に向って発声
しても無意味であることが認識されるので、無意味な音
声入力が防止される。
状態を検知し、前記カウンタ(12)がゼロすなわち標準音
声パターンメモリ内に標準音声パターンが登録されてい
ないときには、制御部(5)はSW2(7)を閉じることなく標
準音声パターンが登録されていない旨を表示部(16)に表
示する。第2図は標準音声パターンが登録されていない
旨を表示した例で、(a)は7−セグメント表示器を利用
した例、(b)はドットマトリクス表示器を利用した例で
ある。このように相手先名を送受話器(3)に向って発声
しても無意味であることが認識されるので、無意味な音
声入力が防止される。
なお、以上の説明では認識結果に応じて予め登録されて
いる電話番号をそのまま出力している。すなわち例えば
「サンヨー」と認識されれば、即「06−991−××
××」とパルス信号が出力されるようになっているが、
これに限らず、「サンヨー」と認識されたときには表示
部(16)に「06−991−××××」と表示し、次に
「ダイヤル」と音声入力し、これが認識されることによ
り電話番号がパルス信号として送出されるように構成し
てもよい。また、数字そのもの、すなわち「ゼロ」とか
「ハチ」とかを認識対象に含むこともできる。また、パ
ルス信号に限らず、トーン信号発生部を設けてトーン信
号を送出するように構成することもできる。
いる電話番号をそのまま出力している。すなわち例えば
「サンヨー」と認識されれば、即「06−991−××
××」とパルス信号が出力されるようになっているが、
これに限らず、「サンヨー」と認識されたときには表示
部(16)に「06−991−××××」と表示し、次に
「ダイヤル」と音声入力し、これが認識されることによ
り電話番号がパルス信号として送出されるように構成し
てもよい。また、数字そのもの、すなわち「ゼロ」とか
「ハチ」とかを認識対象に含むこともできる。また、パ
ルス信号に限らず、トーン信号発生部を設けてトーン信
号を送出するように構成することもできる。
さらに、話者指定スイッチを設けて複数の話者で使用す
る場合にも、前記カウンタ(12)を話者別にカウントする
構成してもよい。また送受話器(3)とフックスイッチ(4)
はこれに限らず、同等の機能を有するものであれば何ら
本発明を制限するものはないことはいうまでもない。
る場合にも、前記カウンタ(12)を話者別にカウントする
構成してもよい。また送受話器(3)とフックスイッチ(4)
はこれに限らず、同等の機能を有するものであれば何ら
本発明を制限するものはないことはいうまでもない。
(ト) 発明の効果 以上の説明で明らかなように本発明によれば、音声認識
電話機において、スイッチ手段の切替によって通話モー
ドにしたときに、標準音声パターンが登録されているか
否かが直接認識できるので、未登録状態にもかかわらず
無意味な音声を入力したり、雑音等の影響により起こり
得る認識不能状態と混同することがない。
電話機において、スイッチ手段の切替によって通話モー
ドにしたときに、標準音声パターンが登録されているか
否かが直接認識できるので、未登録状態にもかかわらず
無意味な音声を入力したり、雑音等の影響により起こり
得る認識不能状態と混同することがない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
表示部における表示内容を示す図であり、(a)は7−セ
グメント表示器を利用した例、(b)はドットマトリクス
表示器を利用した例である。 (1)……送話器、(2)……受話器、(3)……送受話器、(4)
……フックスイッチ、(5)……制御部、(11)……標準音
声パターンメモリ、(12)……カウンタ、(13)……識別
部、(14)……スイッチ。
表示部における表示内容を示す図であり、(a)は7−セ
グメント表示器を利用した例、(b)はドットマトリクス
表示器を利用した例である。 (1)……送話器、(2)……受話器、(3)……送受話器、(4)
……フックスイッチ、(5)……制御部、(11)……標準音
声パターンメモリ、(12)……カウンタ、(13)……識別
部、(14)……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】送受話器と、該送受話器に接続される制御
部と、該制御部に接続される電話番号記憶部と、該制御
部に接続される表示部と、該制御部に接続される音声認
識装置を有する音声認識電話機において、 前記音声認識装置は、該音声認識装置に入力された音声
信号から音声信号の特徴を抽出する特徴抽出部と、該抽
出された特徴から入力音声パターンを作成する入力音声
パターン作成部と、あらかじめ標準音声パターンを登録
するための標準音声パターンメモリと、前記入力音声パ
ターンと前記標準音声パターンとを比較してその結果を
出力する識別部と、前記制御部と前記標準音声パターン
メモリに接続されるカウント手段と、前記入力音声パタ
ーン作成部の出力を前記カウント手段又は前記識別部に
切替るスイッチ手段とを備え、 前記標準音声パターン登録モードと通話モードの切替を
前記制御部からの信号に基ずき前記スイッチ手段により
行ない、前記標準音声パターン登録モード時に前記カウ
ント手段により該標準音声パターンの登録数を加算して
該カウント手段の出力を前記制御部に加え、前記スイッ
チ手段の切替による通話モード時に前記標準音声パター
ンが未登録の場合には前記表示部に未登録状態であるこ
とを表示することを特徴とする音声認識電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230341A JPH0618394B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 音声認識電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230341A JPH0618394B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 音声認識電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291047A JPS6291047A (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0618394B2 true JPH0618394B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16906326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230341A Expired - Lifetime JPH0618394B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 音声認識電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618394B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3157788B2 (ja) | 1998-11-12 | 2001-04-16 | 埼玉日本電気株式会社 | 携帯型情報端末 |
| JP3857984B2 (ja) * | 2000-11-17 | 2006-12-13 | 三洋電機株式会社 | 音声入力による操作機能を有する電話装置 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP60230341A patent/JPH0618394B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291047A (ja) | 1987-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |