JPH0618452Y2 - グレンバスケット - Google Patents
グレンバスケットInfo
- Publication number
- JPH0618452Y2 JPH0618452Y2 JP9870088U JP9870088U JPH0618452Y2 JP H0618452 Y2 JPH0618452 Y2 JP H0618452Y2 JP 9870088 U JP9870088 U JP 9870088U JP 9870088 U JP9870088 U JP 9870088U JP H0618452 Y2 JPH0618452 Y2 JP H0618452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paddy
- container
- glen
- basket
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、籾収納器体の背丈を低くしてトラックでの搬
送(走行)時の安定を計ると共に乾燥室(作業所)の出
入口からの出入りを容易にしたグレンバスケットに係る
ものである。
送(走行)時の安定を計ると共に乾燥室(作業所)の出
入口からの出入りを容易にしたグレンバスケットに係る
ものである。
従来品は、籾収納器体が背高いものであるからトラック
での走行時の安定性が非常に悪く農道でハンドルを取ら
れて転倒してしまったり、また乾燥室(作業所)の出入
口が低いと出入り出来なく、このため、出入口を改造し
ているのが現状であった。
での走行時の安定性が非常に悪く農道でハンドルを取ら
れて転倒してしまったり、また乾燥室(作業所)の出入
口が低いと出入り出来なく、このため、出入口を改造し
ているのが現状であった。
この欠点を解決する手段としては、籾収納器体の背丈を
低くすることで解決出来る訳であるが、低くすると沢山
の籾を収納することが出来ないし、籾収納器体の平面積
が大きくなり、軽トラックに搭載することが出来ないか
ら解決されないままに至っている。
低くすることで解決出来る訳であるが、低くすると沢山
の籾を収納することが出来ないし、籾収納器体の平面積
が大きくなり、軽トラックに搭載することが出来ないか
ら解決されないままに至っている。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、籾収納器体の
高さを低くして安定性を保育させたにもかかわらず、籾
収納器体をシート材料で袋状に作ると共に籾収納器体の
両側壁に復元支承杆を並設して籾収納器体が復元するよ
うにして沢山の籾を収納出来るようにした軽トラックで
も搭載可能にしたグレンバスケットを提供することが技
術的な課題である。
高さを低くして安定性を保育させたにもかかわらず、籾
収納器体をシート材料で袋状に作ると共に籾収納器体の
両側壁に復元支承杆を並設して籾収納器体が復元するよ
うにして沢山の籾を収納出来るようにした軽トラックで
も搭載可能にしたグレンバスケットを提供することが技
術的な課題である。
長方形状の機枠1内に底部にホッパー2を有する側方よ
り見てV字状の籾収納器体3を設け、このホッパー2底
部の長さ方向にスクリューコンベア4を設け、このスク
リューコンベア4一側に送出口5を設けたグレンバスケ
ットにおいて、この籾収納器体3をシート材料で袋状に
形成し、この籾収納器体3の両側壁の長さ方向に復元支
承杆6を一定間隔毎に縦設し、この復元支承杆6の下端
部を固定し、上端部を自由端にする。
り見てV字状の籾収納器体3を設け、このホッパー2底
部の長さ方向にスクリューコンベア4を設け、このスク
リューコンベア4一側に送出口5を設けたグレンバスケ
ットにおいて、この籾収納器体3をシート材料で袋状に
形成し、この籾収納器体3の両側壁の長さ方向に復元支
承杆6を一定間隔毎に縦設し、この復元支承杆6の下端
部を固定し、上端部を自由端にする。
第2図に示す状態で籾収納器体3内に籾7を投入して行
くと籾量即ち籾7の重量に応じて籾収納器体3が第3図
に示すように外側に膨出変形してV字状の籾収納器体3
が外側に膨出変形するから沢山の籾7を収納することが
出来る。
くと籾量即ち籾7の重量に応じて籾収納器体3が第3図
に示すように外側に膨出変形してV字状の籾収納器体3
が外側に膨出変形するから沢山の籾7を収納することが
出来る。
この籾収納器体3の膨出変形に伴って復元支承杆6も湾
曲変形する。
曲変形する。
籾7をスクリューコンベア4で外部に導出ホース8を通
して導出することにより籾収納器体3は復元支承杆6の
復元力によって第3図に示す膨出変形状態から第2図に
示すV字状に復元することになる。
して導出することにより籾収納器体3は復元支承杆6の
復元力によって第3図に示す膨出変形状態から第2図に
示すV字状に復元することになる。
この復元支承杆6は弾性鋼線(ピアノ線)を使用すると
良い。
良い。
この復元支承杆6の下端部を機枠1の前後間に設けた止
着杆9に止着し、上端部を同じく機枠1の前後間に昇降
自在に設けたガイド杆10に止着して夫々の復元支承杆6
が同時に復元する場合を図示している。
着杆9に止着し、上端部を同じく機枠1の前後間に昇降
自在に設けたガイド杆10に止着して夫々の復元支承杆6
が同時に復元する場合を図示している。
尚、ガイド杆10の変わりに第5図に示すように復元支承
杆6毎に上部止着杆18にガイドパイプ11を設け、このガ
イドパイプ11の中に復元支承杆6を出入り自在に設けて
良い。
杆6毎に上部止着杆18にガイドパイプ11を設け、このガ
イドパイプ11の中に復元支承杆6を出入り自在に設けて
良い。
シート材料は布製シートやビニール製シートなどを使用
すると良い。
すると良い。
図中12はモータ、13はベルト、14はスクリュー、15はト
ラック、16はシートカバー、17は支持台である。
ラック、16はシートカバー、17は支持台である。
本考案は、上述の様に構成したから籾収納器体3の中に
籾7が投入されるに従って、籾収納器体3が第2図に示
すV字状から第3図に示すように膨出変形するため、籾
収納器体3の中に沢山の籾7を収納することが出来る。
籾7が投入されるに従って、籾収納器体3が第2図に示
すV字状から第3図に示すように膨出変形するため、籾
収納器体3の中に沢山の籾7を収納することが出来る。
従って、籾収納器体3自体を従来品のように背高くする
ことなくして沢山の籾7を収納することが出来ることに
なり、その上、籾収納器体3の高さが低いからトラック
15での走行時の安定性が良好となり、農道で転倒するこ
ともなく、安心搬送が出来る。
ことなくして沢山の籾7を収納することが出来ることに
なり、その上、籾収納器体3の高さが低いからトラック
15での走行時の安定性が良好となり、農道で転倒するこ
ともなく、安心搬送が出来る。
その上、籾収納器体3の高さが低くなったことにより乾
燥室への出入りも楽に出来る。
燥室への出入りも楽に出来る。
また、籾7の導出に際しても籾7が減少するに従って籾
収納器体3が復元支承杆6の復元力によって次第に復元
して行くから籾収納器体3がV字状に復元して籾7をス
ムーズにスクリューコンベア4に送り込んで外部に導出
することが出来るなど秀れた実用上の効果を有するもの
である。
収納器体3が復元支承杆6の復元力によって次第に復元
して行くから籾収納器体3がV字状に復元して籾7をス
ムーズにスクリューコンベア4に送り込んで外部に導出
することが出来るなど秀れた実用上の効果を有するもの
である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本案品
の斜面図、第2,3図は要部の側断面図第4図は別列側
断面図、第5図はその要部の斜面図である。 1…機枠、2…ホッパー、3…籾収納器体、4…スクリ
ューコンベア、5…送出口、6…復元支承杆。
の斜面図、第2,3図は要部の側断面図第4図は別列側
断面図、第5図はその要部の斜面図である。 1…機枠、2…ホッパー、3…籾収納器体、4…スクリ
ューコンベア、5…送出口、6…復元支承杆。
Claims (1)
- 【請求項1】長方形状の機枠内に底部にホッパーを有す
る側方より見てV字状の籾収納器体を設け、このホッパ
ー底部の長さ方向にスクリューコンベアを設け、このス
クリューコンベア一側に送出口を設けたグレンバスケッ
トにおいて、この籾収納器体をシート材料で袋状に形成
し、この籾収納器体の両側壁の長さ方向に復元支承杆を
一定間隔毎に縦設し、この復元支承杆の下端部を固定
し、上端部を自由端にしたことを特徴とするグレンバス
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870088U JPH0618452Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | グレンバスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870088U JPH0618452Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | グレンバスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220437U JPH0220437U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0618452Y2 true JPH0618452Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31325196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9870088U Expired - Lifetime JPH0618452Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | グレンバスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618452Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP9870088U patent/JPH0618452Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220437U (ja) | 1990-02-09 |
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