JPH06184805A - メルトブロー装置 - Google Patents

メルトブロー装置

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JPH06184805A
JPH06184805A JP33163392A JP33163392A JPH06184805A JP H06184805 A JPH06184805 A JP H06184805A JP 33163392 A JP33163392 A JP 33163392A JP 33163392 A JP33163392 A JP 33163392A JP H06184805 A JPH06184805 A JP H06184805A
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heating gas
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orifice
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Etsuro Nakao
悦郎 中尾
Naoki Yamaguchi
直樹 山口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱ガスの流速分布にバラツキがなく、繊維
径分布や繊維分布が均質な目付ムラ、厚みムラの無いメ
ルトブロー不織布を製造することができるメルトブロー
装置を提供すること。 【構成】 メルトブロー装置における加熱ガス供給路2
7の一部を、総和がエアースロット20の断面積よりも
小さい開口面積を有するオリフィス状の通路25とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメルトブロー装置に関す
る。詳細には加熱ガスの流速分布にバラツキがなく、繊
維径分布や繊維分布が均質な目付ムラ、厚みムラの無い
メルトブロー不織布を製造することができるメルトブロ
ー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】メルトブロー装置においては、ノズルピ
ースとエアーリッププレートとの間に加熱ガスの供給路
となるべきスリット状の隙間、すなわちエアースロット
が形成され、このエアースロットを通って加熱ガスが紡
糸口近傍で噴射され、その噴射力で紡糸口より紡糸され
た溶融樹脂が牽引細化されるようになっている。このた
め、加熱ガスの流速分布にバラツキがあれば該装置によ
って製造されるメルトブロー不織布の繊維径分布や繊維
分布にもバラツキが生じ、製造されるメルトブロー不織
布に目付ムラ、厚みムラが発生するという事態を招いて
いた。
【0003】従来のメルトブロー装置にあっては、エア
ースロットの隙間を調整することで加熱ガスの流速分布
にバラツキが生じないようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のメル
トブロー装置にあっては、図7に示すように、エアーリ
ッププレート4を側方でノズルピース3にボルト5によ
り固定することで、中央部分に形成されるエアースロッ
ト2の隙間を保持するようになっているので、冷却時と
加熱時(300〜350゜C)との温度差でエアースロ
ット2の隙間が容易に変化してしまい、冷却時に調整し
ても紡糸時には調整どおりの流速分布が得られなかっ
た。
【0005】又、エアースロットの隙間は、作業者がノ
ズルピースとエアーリッププレートとの隙間にゲージ板
を挿入して所定の間隔に調整していたため、人為的なバ
ラツキが出てしまい、高精度な隙間の調整はできなかっ
た。例えば0.3mmの間隔にエアースロットの隙間を
調整しようとした場合、10〜20μm前後の誤差が生
じていた。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、加熱ガスの流速分布にバラツキがなく、繊
維径分布や繊維分布が均質な目付ムラ、厚みムラの無い
メルトブロー不織布を製造することができるメルトブロ
ー装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため、請求項1記載の発明にあっては、メルトブロ
ー装置における加熱ガス供給路の一部を、総和がエアー
スロットの断面積よりも小さい開口面積を有するオリフ
ィス状の通路としたことを特徴とするメルトブロー装置
をその要旨とした。
【0008】請求項2記載の発明にあっては、オリフィ
ス状の通路が、ノズルピースとエアーリッププレートと
を接合したときに形成される加熱ガス供給路の遮断壁に
設けられていることを特徴とするメルトブロー装置をそ
の要旨とした。
【0009】請求項3記載の発明にあっては、オリフィ
ス状の通路の開口面積の総和がエアースロットの断面積
の60〜90%であることを特徴とするメルトブロー装
置をその要旨とした。
【0010】以下、本発明のメルトブロー装置を図面に
従って詳細に説明する。図1に示されたメルトブロー装
置11は、ダイ本体12と、ダイ本体12にボルトで取
り付けられたノズルピース13およびエアーリッププレ
ート14とによって構成されている。尚、図面に示され
たメルトブロー装置11は単なる説明例にすぎず、各構
成は特許請求の範囲に記載された範囲で適宜変更するこ
とができる。
【0011】ダイ本体12の上部には、溶融樹脂を受入
れるための樹脂入口15が設けられており、ダイ本体1
2内部には前記樹脂入口15から供給された溶融樹脂を
ダイ本体12の巾方向に分配するためにスリット状に加
工された流路16と、樹脂入口15から流路16へ溶融
樹脂を導くための流路17が設けられている。また、ダ
イ本体12の上方には、溶融樹脂を送り出すための押出
機(図示しない)及び樹脂を溶融させるためのヒーター
(図示しない)が設置されており、樹脂を溶融させ押出
せるようになっている。ダイ本体12の左右両端には、
加熱ガスを取入れるためのガス供給口18が配置されて
おり、内部にはガス供給管19が配置されている。尚、
ガス供給管19には、均一な気流を得るための装置を採
用することもできる。
【0012】ノズルピース13は断面が略二等辺三角形
状をなし、その内部には溶融樹脂の流路21が該ノズル
ピース13の幅方向に渡って形成されている。この流路
21には前記各樹脂入口15からの溶融樹脂が流路1
7、流路16を経て導かれるようになっており、溶融樹
脂は該ノズルピース13内に設けたノズルオリフィス2
3を介してノズルピース13尖端部の紡糸口24へと供
給されるようになっている。
【0013】エアーリッププレート14は前記ノズルピ
ース13と接合された状態でダイ本体12下部に取り付
けられる板であり、該エアーリッププレート14をノズ
ルピース13と接合したとき、ノズルピース13とエア
ーリッププレート14との間には加熱ガスの供給路とな
るべきスリット状の隙間、すなわちエアースロット20
が形成されることになる。前記ガス供給管19からの加
熱ガスはこのエアースロット20を通って紡糸口24近
傍で噴射され、その噴射力で溶融樹脂が牽引細化される
ようになっている。
【0014】上記メルトブロー装置11におけるダイ本
体12のガス供給管19からノズルピース13とエアー
リッププレート14との間に形成されるエアースロット
20に至る加熱ガス供給路の一部には総和がエアースロ
ットの断面積よりも小さい開口面積を有するオリフィス
状の通路が設けられている。このため、該メルトブロー
装置における加熱ガス供給路において通気抵抗の最も大
きい部分が、形状が固定され、開口面積が変化しないオ
リフィス状の通路となり、この結果、実質的に加熱ガス
の流速分布にバラツキが発生しないようになっている。
尚、通路はダイ本体12、ノズルピース13、エアーリ
ッププレート14のいずれに設けてもよく、その数も限
定されるものではない。又、通路の開口面積は総和がエ
アースロットの断面積よりも小さければよいのである
が、エアースロットの断面積の60〜90%であるとき
加熱ガスの流速分布が安定し、繊維径分布や繊維分布に
バラツキの無い均質な不織布を製造することができる。
【0015】図2及び図3に示したものは、エアーリッ
ププレート14をノズルピース13と接合したとき、加
熱ガス供給路27の一部を遮断する遮断壁26をエアー
リッププレート14に設けると共に、この壁26に開口
面積の総和がエアースロット20の断面積よりも小さな
多数のオリフィス状の通路25を遮断壁26の幅方向に
渡って設けたものである。これにより、遮断壁26に貫
通して設けた通路25は該メルトブロー装置11におけ
る加熱ガス供給路27において通気抵抗の最も大きい箇
所となるが、当該通路25の形状、開口面積は変化しな
いため、当該通路25を通ってエアースロット20に供
給される加熱ガスの流速は、遮断壁26の幅方向に渡っ
て設けた通路群相互で均一化されることになる。同時に
各通路25においても加熱ガスの流速が経時的に変化す
ることもなくなる。
【0016】又、図2及び図3に示したものは、エアー
リッププレート14が、該エアーリッププレート14側
方と、ノズルピース13とエアーリッププレート14と
を接合したときに形成される加熱ガス供給路27を遮断
する遮断壁26の2箇所で、ボルト28、29によって
ダイ12とノズルピース13に固定されており、エアー
スロット20の隙間は容易に変化しない安定した構造と
なっている。
【0017】なお、図4、図5に示したものは、加熱ガ
ス供給路の別の例で、遮断壁26がエアーリッププレー
ト14とは独立した部材で構成されており、紡糸条件に
応じて遮断壁を交換することによりオリフィス状通路の
開口面積を変更することができる。この遮断壁26はボ
ルト30によってエアーリッププレート14に固定さ
れ、エアーリッププレート14はボルト28によってダ
イ12と固定される。このエアーリッププレート14の
ダイ12への固定と共に、遮断壁26はダイ12もしく
はノズルプレート13へ押しつけられて圧着固定される
ため、実質的にエアーリッププレート14は2箇所で固
定されることとなって、エアースロット20の隙間は容
易に変化しない安定な構造となる。このように遮断壁を
圧着固定する場合、ボルトを遮断壁内に貫通させる必要
がなくなるため、オリフィス状通路の設計が自由に行
え、幅方向により均一にオリフィス状通路を配置しやす
くなる。
【0018】
【実施例】
実施例1 図4及び図5に示すエアーリッププレート14をノズル
ピース13と接合したとき、加熱ガス供給路27の一部
を遮断する遮断壁26をエアーリッププレート14に設
けると共に、この壁26に開口面積の総和がエアースロ
ット20の断面積の72%となる多数のオリフィス状の
通路25を遮断壁26の幅方向に渡って設けたメルトブ
ロー装置を用い、エアースロット20の隙間を0.4m
m、加熱ガスの温度を350゜C、圧力を1.0kg/
cm2 Gとしたときの加熱ガスの幅方向の流速分布を調
べるために加熱ガスの噴き出し圧の分布を注射針に差圧
計を連結した簡易測定器をエアースロットに当てて測定
した。この結果を図6に示した。
【0019】実施例2 実施例1と同じメルトブロー装置を用い、エアースロッ
ト20の隙間を0.3mm、加熱ガスの温度を300゜
C、圧力を1.0kg/cm2 Gとしたときの加熱ガス
の幅方向の噴き出し圧の分布を注射針を利用した簡易測
定器により測定した。この結果を図6に示す。
【0020】比較例1 図7に示すエアーリッププレート4を側方でノズルピー
ス3にボルト5により固定することで、中央部分に形成
されるエアースロット2の隙間を保持するようにしたメ
ルトブロー装置を用い、エアースロットの隙間を0.4
mm、加熱ガスの温度を350゜C、圧力を1.0kg
/cm2 Gとしたときの加熱ガスの幅方向の噴き出し圧
の分布を注射針を利用した簡易測定器により測定した。
この結果を図6に示す。
【0021】比較例2 比較例1と同じメルトブロー装置を用い、エアースロッ
ト2の隙間を0.3mm、加熱ガスの温度を300゜
C、圧力を1.0kg/cm2 Gとしたときの加熱ガス
の幅方向の噴き出し圧の分布を注射針を利用した簡易測
定器により測定した。この結果を図6に示した。
【0022】比較例3 比較例1と同じメルトブロー装置を用い、エアースロッ
ト2の隙間を0.3mm、加熱ガスの温度を40゜C、
圧力を1.0kg/cm2 Gとしたときの加熱ガスの幅
方向の噴き出し圧の分布を注射針を利用した簡易測定器
により測定した。この結果を図6に示した。
【0023】図6から明らかなように、エアースロット
の隙間、温度、圧力が同じ実施例1と比較例1と実施例
2と比較例2とでは、比較例1、比較例2の流速分布に
は各々±9%、±6%のバラツキがあるのに対し、実施
例1、2については流速分布のバラツキが殆ど見られな
かった。又、加熱ガスの温度が異なる比較例3と比較例
1、2とでは温度が低い比較例3のバラツキが小さくな
っている。これに対し、実施例1と実施例2とでは温度
が300゜Cと350゜Cと異なってはいるものの、流
速分布にはバラツキが殆ど見られなかった。
【0024】実施例1のメルトブロー装置を用いて、ポ
リプロピレン樹脂を290゜C、0.25g/minの
押出量でフィラメント直径が1.5μmとなるように溶
融紡糸すると共に、エアースロットからの加熱ガスの温
度を310゜C、圧力を1.3kg/cm2 Gとしてメ
ルトブロー不織布を製造した。得られた不織布について
幅方向に渡る目付分布と通気度分布とを測定し表1に示
した。
【0025】比較例1のメルトブロー装置を用いて、ポ
リプロピレン樹脂を290゜C、0.25g/minの
押出量でフィラメント直径が1.5μmとなるように溶
融紡糸すると共に、エアースロットからの加熱ガスの温
度を310゜C、圧力を1.0kg/cm2 Gとしてメ
ルトブロー不織布を製造した。得られた不織布について
幅方向に渡る目付分布と通気度分布とを測定し表1に示
した。
【0026】なお、目付分布は不織布(全幅76cm)
の一方の側端部から他方の側端部に渡って、幅2cm×
15cmのサンプルを順次切り出し、各々の目付を測定
し、その分布状態を調べた。また、通気度分布はフラジ
ール通気度試験機(測定範囲7cmφ)を使用し、不織
布の一方端から他方端へ3.5cmピッチで測定中心を
幅方向にずらして通気度を測定し、その分布状態を調べ
た。
【0027】
【表1】
【0028】表1から実施例1のメルトブロー装置を用
いて製造されたメルトブロー不織布は比較例1のメルト
ブロー装置を用いて製造されたものに比べて、目付分
布、通気度分布ともにバラツキが少ない、より均質なメ
ルトブロー不織布であることが確認された。
【0029】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、請求項1
記載のメルトブロー装置にあっては、該メルトブロー装
置における加熱ガス供給路において通気抵抗の最も大き
い部分が、形状が固定され、開口面積が変化しないオリ
フィス状の通路となり、実質的に加熱ガスの流速分布に
バラツキが発生しないようになっているので、繊維径分
布や繊維分布が均質な目付ムラ、厚みムラの無いメルト
ブロー不織布を製造することができる。
【0030】請求項2記載のメルトブロー装置にあって
は、エアーリッププレートが、該エアーリッププレート
側方と、ノズルピースとエアーリッププレートとを接合
したときに形成される加熱ガス供給路を遮断する遮断壁
の2箇所でノズルピースに固定されているので、エアー
スロットの隙間は容易に変化せず、品質の安定した不織
布の製造ができる。
【0031】請求項3記載のメルトブロー装置にあって
は、通路の開口面積は総和がエアースロットの断面積の
60〜90%であることから、加熱ガスの流速分布が最
も安定し、繊維径分布や繊維分布にバラツキの無い均質
な不織布を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメルトブロー装置におけるノズルピー
スをダイ本体に取り付けた状態を示す断面図。
【図2】本発明のメルトブロー装置における加熱ガス供
給路を示す拡大断面図。
【図3】図2の遮断壁と遮断壁に多数設けたオリフィス
状の通路とを示す拡大断面図。
【図4】本発明のメルトブロー装置における加熱ガス供
給路の別の例を示す拡大断面図。
【図5】図4の遮断壁と遮断壁に多数設けたオリフィス
状の通路とを示す拡大断面図。
【図6】加熱ガスの幅方向の流速分布を示したグラフ。
【図7】従来のメルトブロー装置における加熱ガス供給
路を示す拡大断面図。
【符号の説明】
13・・・ノズルピース 14・・・エアーリッププレート 20・・・エアースロット 25・・・オリフィス状の通路 26・・・遮断壁 27・・・加熱ガス供給路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】
【表1】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メルトブロー装置における加熱ガス供給
    路の一部を、総和がエアースロットの断面積よりも小さ
    い開口面積を有するオリフィス状の通路としたことを特
    徴とするメルトブロー装置。
  2. 【請求項2】 オリフィス状の通路がノズルピースとエ
    アーリッププレートとを接合したときに形成される加熱
    ガス供給路の遮断壁に設けられていることを特徴とする
    請求項1記載のメルトブロー装置。
  3. 【請求項3】 オリフィス状の通路の開口面積の総和が
    エアースロットの断面積の60〜90%であることを特
    徴とする請求項1または2記載のメルトブロー装置。
JP33163392A 1992-12-11 1992-12-11 メルトブロー装置 Expired - Fee Related JP3223390B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5728407A (en) * 1995-05-26 1998-03-17 Japan Vilene Company, Ltd. Die for melt-blowing apparatus
JP2020133012A (ja) * 2019-02-14 2020-08-31 東レ株式会社 メルトブロー口金
JP2021504600A (ja) * 2017-11-22 2021-02-15 エクストルージョン グループ, エルエルシーExtrusion Group, Llc メルトブローンダイチップアセンブリ及び方法
JP2021139066A (ja) * 2020-03-05 2021-09-16 東レ株式会社 溶液紡糸口金

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JP2021139066A (ja) * 2020-03-05 2021-09-16 東レ株式会社 溶液紡糸口金

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